2017年06月08日

6/30よりFMうらやすが市川うららFMへ、周波数も83.6から83.0へ変更となるみたいです

6/30よりFMうらやすが市川うららFMへ、周波数も83.6から83.0へ変更となるみたいです-市川にゅーす

以下記事引用します。

現在FMうらやすで放送中のラジオ番組 『ゆうじひとりの Friday Music Party』公式ツイッターにてお知らせがありました。

FMうらやすの業務拡大に伴う変更ということで、6月30日より変わるのは次の4点です。

1、放送局名 

FMうらやす ⇒ 市川うららFM

2、周波数

83.6MHz ⇒ 83.0MHz

3、送信出力

5ワット ⇒ 20ワット

4、エリア内人口の増加

約20万人(浦安市内16万人とその隣接区域のみ) ⇒ 約80万人(市川市内47万人と浦安市を含め、鎌ケ谷市・船橋市など隣接区域でも受信可能)


83.0MHzといえば、昨年11月末より放送休止(停波)となった市川エフエムの周波数です。

市川エフエムは自己破産申請を行い破産手続きを行っていましたが、FMうらやすが事業を受け継ぐ形になったということでしょうか。

詳しい事情はわかりませんが、市川のラジオ局が復活しますね。


以上です。

変更次第リンク集も更新します。


小間使い記
【関連する記事】
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2017年06月06日

コミュニティ放送局に予備免許−天草市において、熊本県内で4局目の開局予定−

コミュニティ放送局に予備免許
−天草市において、熊本県内で4局目の開局予定−
-九州総合通信局

熊本県天草市の天草ケーブルネットワーク(株)さんにコミュニティFMに予備免許が出ました。

中継所もかなりあるようです。
開局は平成29年12月頃だそうです。。
まだホームページが無いようなのでこちらからどうぞ。

小間使い記
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2017年06月01日

韓国で“4K(UHD)地上波放送”を開始

韓国で“4K(UHD)地上波放送”を開始-PRO NEWS

以下記事から引用します。

韓国の地上波3社は、2017年5月31日午前5時から首都圏地域で地上波による超高画質(UHD:Ultra High Definition=4K)の本放送を開始した。UHD放送は、現在のHD放送より画質が4倍以上鮮明。またインターネットと連結することで多様な双方向サービスが実現でき、韓国政府が次世代放送として掲げている。


今年2月末から韓国放送(KBS)、文化放送(MBC)、エス・ビー・エス(SBS)の地上波3社が首都圏地域で試験放送を行ってきた。KBS UHDチャンネルはSFN(単一周波数網)方式の700MHz帯でのUHD(4K)を利用している。同チャンネルは従来のHDに比べて室内受信率がはるかに優れていると調査し、視聴環境改善にも役立つものと期待されている。

MBCは全世界で唯一、UHD専用のスタジオを施設。独自開発したエキスサーバUHDシステムを通じて収録から編集・送出まで安定的に制作可能な環境を構築した。放送を視聴するには、米国式放送標準(ATSC3.0)UHDテレビとアンテナが必要。デジタルテレビ用のアンテナも使用可能だ。欧州式放送標準(DVB-T2)UHDテレビを持っている視聴者は、別途セットトップボックスを購入しなければならない。


すべての番組がUHDで提供されるわけではない。放送会社はUHD番組の比率を今年の5%から始め、毎年5%以上増やすという。放送会社はまた、今年末からインターネットプロトコル(IP)基盤の双方向サービスを開始する予定だ。放送会社の計画が実際に具現化されれば、来年の平昌(ピョンチャン)冬季オリンピックでは視聴者が見たい種目の競技を放送会社の編成に束縛されずに視聴したり、多様な競技情報をリアルタイムで確認が行える。


放送通信委員会と未来創造科学部は、今年12月から冬季オリンピックの開催地である平昌・江陵(カンヌン)などの一帯と、広域市圏(釜山・大邱(テグ)・光州(クァンジュ)・大田(テジョン)・蔚山(ウルサン)にも本放送を拡大する。2021年までに全国で地上波UHD放送の導入を完了する計画だ。



以上です。


小間使い記
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2017年05月30日

北上駅前にスタジオ コミュニティFM放送施設 (5/27)

菅原さまからの情報です。

北上駅前にスタジオ コミュニティFM放送施設 (5/27)
-岩手日日新聞

以下記事引用します。


市議会で整備概要示す

 北上市は26日の市議会全員協議会で、コミュニティFM放送施設の整備概要を示した。電波の送信所を市役所本庁舎、中継局を口内地区に設け、JR北上駅前のおでんせプラザぐろーぶ1階に演奏所(スタジオ)を設置する方針。市議会6月通常会議に放送施設整備費を盛り込んだ補正予算案を提出する。

 市は、公募による審査でFM放送施設の運営事業者候補に選定された北上ケーブルテレビ(KCTV)と仮協定を締結し、施設計画や運営計画を協議。送信所は国見山など10カ所以上調査した結果、電波の到達エリアやコスト面、維持管理などを総合的に勘案し市役所本庁舎とした。

 送信所のシミュレーションの結果、口内地区の大半が難聴域となり、産直施設「あぐり夢くちない」に中継局を置く方向で調整。スタジオは「人が集まりやすい場所でガラス張りに」とのKCTVの提案で、ぐろーぶ1階の空き店舗スペースに整備する方向だ。

 運営計画は、運営事業者選定委員のうちFM事業に携わるアドバイザー3人の助言を踏まえ取りまとめた。「個性あるパーソナリティーが必要」「営業活動は大手より小口」などのアドバイスがあり、タイムテーブルや営業活動、人員体制、災害時の対応を示した。

 市は市議会6月通常会議に、一連の放送施設整備費1億2026万円を盛り込んだ17、18年度継続費設定と17年度分の8418万円を計上した補正予算案を提出する。可決後にKCTVと本協定を締結し、8月に放送施設整備工事の請負者を決め9月に着工したい考え。工事は18年6月までの予定で、開局は最も早くて同年7月となる。

 議員からは「アドバイザーの指摘に対する対応が不十分」「人員体制は。パーソナリティー、営業に精通した人はいるのか」「整備費の内訳を出すべきだ」「難聴域の対策は」などの意見、質問があった。市側は、KCTVがFM事業を8〜11人で運営する意向とし、難聴域があれば中継局増設などで対処する考えを示した。

 1月臨時会議では、FM放送局整備事業費を削除する補正予算案の修正案が議員から提出され1票差で否決、原案が辛うじて可決された。6月通常会議でも大きな議論になると予想され、補正予算案の採決の行方が注目される。


やはりこちらもケーブルTVなので安定するでしょう。

小間使い記
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今秋開局コミュニティFMの愛称募集 小山市、地域密着の情報発信

遅くなりました。菅原さまからの情報です。


今秋開局コミュニティFMの愛称募集 小山市、地域密着の情報発信-下野新聞

記事引用します。

【小山】市が整備しているコミュニティーFMの運営事業者に選定された「テレビ小山放送」(八幡町1丁目)は、FM放送局の愛称を募集している。

 市は2015年9月の関東・東北豪雨の水害を踏まえ、災害発生時の情報を即座に伝える手段が必要と判断。市町村など限られた範囲で地域に密着した情報を発信するコミュニティーFMに着目し、今秋の開局を目指している。

 FM放送では平時、地域イベントなど身近な話題を提供する。また災害時など緊急時は、避難情報やインフラ状況などきめ細かい災害情報を迅速に発信し、市民生活の早期復旧に役立てる。

 募集対象は市民か市内在勤または在学者。採用者に3万円相当の商品券を贈呈する。応募締め切りは31日。(問)同放送0285・23・2220。



やはりバックボーンはケーブルTVなので安定するかも知れません。


小間使い記
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2017年05月19日

「渋谷のラジオ」「エフエム世田谷」「FMサルース」ケーブルテレビ「イッツコム」連携 防災特別番組 放送開始

「渋谷のラジオ」「エフエム世田谷」「FMサルース」ケーブルテレビ「イッツコム」連携 防災特別番組 放送開始

コミュニティFM「渋谷のラジオ」「エフエム世田谷」「FMサルース」ケーブルテレビ「イッツコム」連携 防災特別番組 放送開始!!
国道246号線は東急田園都市線の沿線であるため、大規模災害で都心の公共交通が打撃を受けると、歩いて帰宅する人が多く予想される地域でもあります。
そこで、国道246号線沿いをエリアとするコミュニティFM局「渋谷のラジオ」(87.6MHz)、エフエム世田谷(83.4MHz)、「FMサルース」(84.1MHz)の3局とケーブルテレビ「イッツコム」が連携し、災害時、コミュニティFMやケーブルテレビに何ができるのか、何をしなくてはならないのかについてを考えます。
番組ではみなさんからのメッセージをお待ちしています。
「災害の備えで実施していること」をご記入いただき、834@fmsetagaya.comまでお送りください。
抽選で30名様に防災グッズ(エマージェンシーボトル)をプレゼントさせていただきます。


小間使い記
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2017年04月03日

リンク集更新17/4/3

三重県四日市のFMよっかいいちさんが社名変更に付きホームページを張り直し、また会社名、住所を変更致しました。


小間使い記
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2017年03月25日

コミュニティ放送局に予備免許−姶良市において、鹿児島県内で14局目の開局予定−

コミュニティ放送局に予備免許−姶良市において、鹿児島県内で14局目の開局予定−-九州総合通信局

記事引用します。

九州総合通信局〔局長:宮本 正(みやもと ただし)〕は、本日、株式会社あいらFM〔代表取締役:上栫 祐典(うわがき ゆうすけ)〕から免許申請のあった超短波放送局(コミュニティ放送局)に対して、予備免許を付与しました。
 本放送局は、鹿児島県姶良市を対象として開局されるものであり、鹿児島県内で14局目、管内で41局目のコミュニティ放送局となります。



以上です。


小間使い記
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2017年03月18日

地域情報を発信、FM局を開局 来年度、県内3番目 /栃木小山市

菅原さまから情報を頂きました。

地域情報を発信、FM局を開局 来年度、県内3番目 /栃木-毎日新聞


以下記事から引用します。

小山市は16日、来年度に市では初となるコミュニティーFMを開局すると発表した。放送スタジオやアンテナを市が整備し、放送事業は「テレビ小山放送」(同市八幡町1)が行う公設民営方式で開局する。今月中にも総務省へ放送免許の申請を行うという。

 市によると、県内でコミュニティーFMを開局するのは、栃木市、宇都宮市に次いで3番目。

 放送スタジオは、小山駅西口の再開発ビル「ROBLE(ロブレ)」4階に設置。地域のイベント情報を中心に放送し、店舗や企業との共催イベントの開催などを積極的に行う。災害時には避難情報やライフライン情報も発信され、防災メディアとしての役割も期待されている。

 5月には、放送局の愛称や市民パーソナリティーを募集する予定。市の担当者は「人と地域をつなぎ、市民の安全安心に役立つ放送局にしていきたい」と話している。【加藤佑輔】


行政だけだと難しいので公設民営を選んだようです。


小間使い記
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2017年03月15日

手取扇状地まつりイベントFM放送局に免許

手取扇状地まつりイベントFM放送局に免許
〜 第27回全国椿サミット野々市大会などでFM放送局を開設 〜-北陸総合通信局

以下報道資料一部引用します。

このイベントFM放送局は、今年の3月から9月にかけて野々市市及び白山市で(1)第27回全国椿サミット野々市大会、(2)白山国際太鼓エクスタジア、(3)富奥地区虫送り大会、(4)野々市じょんからまつり、(5)野々市市総合防災訓練、(6)白山白川郷100kmウルトラマラソンが開催されるところ、これらのイベントの開催案内、駐車場の案内や交通情報等様々な情報の提供を行い、来場者の利便性を向上し安全を確保することを目的に開設されるものです。


以上です。

小間使い記
ラベル:イベントFM
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2017年03月14日

リンク集更新17/3/14

奈良県五條市のごじょうエフエムさんに予備免許。
リンク集に反映致しました。

五條市の一部を放送区域とするコミュニティ放送局に予備免許-近畿総合通信局報道資料



小間使い記
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2017年03月09日

リンク集更新17/4/9

県別の沖縄県でいしがきさんさんラジオさんの住所を変更しました。


小間使い記
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2017年03月03日

コミュニティーFM300局 経営難、4割赤字 災害時の命綱、基盤強化が急務

コミュニティーFM300局 経営難、4割赤字 災害時の命綱、基盤強化が急務-毎日新聞

以下記事を引用します。

 市区町村レベルの狭い範囲に地域密着の情報を届けるコミュニティー放送局が今年度、初めて300局を超えた。災害時に防災・生活情報を配信する役割が期待されているが、総務省の調査では4割が赤字経営で、これまでに23局が閉局。安定した経営基盤の確立が課題となっている。

 コミュニティー放送は超短波放送(FM放送)用周波数を使用した地域限定のラジオで、1992年の放送法施行規則改正で制度化され開局が可能になった。

 総務省などによると、95年の阪神大震災で避難所情報や生活情報を細かく被災者に届けたことで注目され、開局が急増。その後も東日本大震災など大規模災害の度に放送の重要性が再確認された。2015年11月、全都道府県で唯一、放送局がなかった栃木県に「FMくらら857」(栃木市)が誕生した。昨年末時点で全国303局に達した。

 国は10年の放送法改正で、コミュニティー放送を災害放送などを担う基幹放送局に位置づけた。だが経営難で姿を消す放送局も後を絶たない。総務省調査では、15年度に単年度黒字だったのは、回答のあった278社中177社(64%)。累積黒字を達成しているのは69社(25%)だった。放送エリアが狭いためスポンサー集めが難しく、03年ごろから閉局が目立ち始めた。

 国は16年度から、自治体が広報番組を制作する際、委託料の半分まで特別交付税を使うことを認めた。自治体が放送局へ番組提供しやすくし、放送局の収入を確保することが狙いだ。ただし、支援は自治体向けのため、実際に番組提供を増やすかは各自治体次第。総務省地域放送推進室は「民間企業に直接、税金投入するのは難しい」と支援の難しさを明かす。【金森崇之】


やはり地元のバックボーンが無ければいけませんね。

小間使い記





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2017年03月01日

災害FMりんごラジオ閉局へ「復興にめど」

遅くなりました、菅原さまからの情報です。

災害FMりんごラジオ閉局へ「復興にめど」-河北新報

以下記事引用します。
東日本大震災で被災した宮城県山元町で、震災直後から町の被災状況や生活情報を報道し、復興へ向かう被災者らを勇気づけてきた臨時災害FM局「りんごラジオ」について、町が本年度限りで閉局する方針を固めたことが22日、分かった。同局を巡っては、町議有志10人が存続を訴える提言書を17日に提出していた。斎藤俊夫町長は24日の町議会全員協議会で閉局方針を伝える。
 同局は2011年3月21日、公設民営で開局。当初は町役場の一角で、震災後の混乱や情報不足で全容が分からなかった町の被災状況や、生活情報を伝えた。復興が進んだ後も、プレハブのスタジオから被災者の声を伝え、仮設住宅などでのコミュニティー形成に寄与してきた。
 数度にわたって放送免許を更新してきたが、町は本年度を最終年度と位置づけていた。
 斎藤町長は「昨年12月にJR常磐線の運行が再開するなど復興に一定程度めどが付き、閉局を決断した。震災直後からタイムリーな情報を発信し、住民に安心感をもたらしていただいた。大変感謝している」と話した。
 開局時から運営を支えてきた高橋厚局長は「大勢の町民と一緒に番組を作ることができた。小さな町でいい仕事ができたと思っているが、あと1年は続けたかった」と語った。


東日本大震災も風化しつつあるようですが、出来ればバックボーンを作って存続したら良かったですね。

小間使い記
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 02:46| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 臨時災害FM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月11日

多摩・麻生にFM開局へ

菅原さまの情報です。

多摩・麻生にFM開局へ-タウンニュース


以下記事引用します。

 多摩区、麻生区で聴けるラジオのコミュニティFM局「エフエムエーティー」(FMAT)を開設しようと、加藤寛理(ひろまさ)さん(33)=西生田在住=ら市民グループ「新川崎放送協会」が準備を進めている。6月頃にNPO法人を設立する予定で、年内の開局を目指す。

 地域に根づき、地元の話題をラジオで届けたい――。新川崎放送協会は、インターネットラジオ「ピテラジ」(本社・大阪府)で、番組進行役のパーソナリティーを務めていた、元プロ音楽家の加藤さんが発起人。同局のパーソナリティー、出浦啓介さん(38)と2人で共同代表を務める。メンバーには加藤さんの妻で声優、ナレーターの岩永彩希(さき)さん(26)のほか、作家や役者ら20代から30代の11人が名を連ねる。

 加藤さんはラジオ用の無線を扱う免許を今月中に取得予定。加藤さんは「開局には5千万円の資金が必要と言われている。大口のスポンサーを10社は確保したい」と話す。設備面では、放送局に必要な演奏所(スタジオ)と送信所(アンテナ)の設置場所を選定するほか、周波数を決めるための潜在電界調査、開局の免許取得が必要だという。

 開局を目指すきっかけは5年前、ピテラジの東京支部を設立しようと、加藤さんが夫婦で多摩区へ引っ越してきたこと。約3年にわたり、数十分の番組を毎月15本ほど制作、配信してきた。放送の規模拡大を考えていた2年前の秋、ラジオ局開設に向けて、ピテラジの関係者を中心にメンバーを集め、準備に着手。加藤さんは「この地域は、生田緑地やよみうりランドなど、タレントが揃っているのにチームがないイメージ。ラジオを通じてもっと地元のことをよく知って、情報を発信できるコミュニティをつくりたい」と思いを語る。

 今後は地元商店や市民団体との関係づくりを進め、行政や大学、企業とも連携しながら、ファン獲得と情報収集を目指していく。


久々の関東地域での開局準備です。

小間使い記
ラベル:開局予定 ラジオ
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2017年02月04日

大津市内初、開局へ 10月放送開始目指す スポンサーなど募集 /滋賀

菅原さまから情報を頂きました。


大津市内初、開局へ 10月放送開始目指す スポンサーなど募集 /滋賀
-毎日新聞


記事を引用します。

大津市で初となるコミュニティーFMラジオ局「FMおおつ」(仮称)が今秋の開局に向けて動き始めた。地域の文化や安全安心に関する情報を発信しようと、元毎日新聞記者の古田誠さん(60)=大津市坂本7=が開局準備委員会を設け、運営を応援してくれるサポーターやスポンサーの募集を開始。今月中に株式会社化し、10月の放送開始を目指す。震災時に臨時災害放送局(臨災局)の役割を果たすことも念頭に置いている。【山本直】

 古田さんは28年間の記者生活を経て、和歌山放送でラジオ局業務に携わった。その間、阪神大震災などの取材を経験し、臨災局の役割を果たすことができるコミュニティーFMや被災地で役立つ人づくりの大切さを痛感。琵琶湖西岸断層地震が起きれば大きな被害が予想される故郷・大津での開局を決意した。

 大津市役所の比較的近くに放送局を設け、7〜8月のパーソナリティー公募などを経て、8〜9月に予備免許放送にこぎ着けたい考え。午前6時〜午後9時の放送を予定し、聞き手との情報のキャッチボールと健全なコミュニケーションを通して暮らしや防災、若手育成に資する情報提供を目指す。

 堅田の一部から瀬田の一部まで24万人が受信可能となる見通し。高齢者にラジオを贈るキャンペーンの実施も検討している。

 県内では既に彦根、東近江、草津の各市にコミュニティーFM局がある。

 古田さんは「自主制作番組の割合を高め、なるべく多くの大津市民に出演し、楽しんでもらいたい」と話している。



バックボーンが欲しい所です。


小間使い



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2017年01月26日

八王子にコミュニティーFM 今秋の開局目指し準備着々

菅原さまから情報を頂きました。

八王子にコミュニティーFM 今秋の開局目指し準備着々-八王子経済新聞

以下記事引用します。

八王子市内を対象としたコミュニティーFM局「八王子FM」を開局しようと、八王子エフエム(八王子市みなみ野4)が1月末の免許申請を目指し準備を進めている。

既にスタジオの場所も確保

 市区町村を対象とした地域放送局であるコミュニティーFM。現在、八王子エリアには存在しないことから、まちおこしや防災、防犯、地域連携などを目的に計画。市制100周年を迎える今秋の開局を目指して、昨年6月に開局準備室を設置し周波数調査を行うなどしてきた。

 「これまで『八王子には地域ラジオ局がどうしてないの?』との疑問を内外から耳にしていたが、とうとう東京西部地区の中核都市・八王子に皆さまのラジオ局が誕生しようとしている。人口58万を抱える八王子の魅力を内外に発信するとともに、住民の皆さまには地元情報とわが街八王子への愛着を再認識していただけるような番組をお届けしていく」と同社の中野健次郎社長。

 24時間放送を行い、番組については自社制作を基本としながら、他のコミュニティーFM局による番組や地域の大学が制作したものなども組み入れる方針。「地域の防災・防犯・文化・歴史・催事・交通・観光・スポーツなどの情報から身近な生活の話題、住民の皆さまのさまざまな声まで、この八王子の街を盛り上げ、にぎわいをつくるようなものを考えている。FMという高音質の放送を生かして良質な音楽をお届けするほか、市民の皆さまが制作に参加した番組や、他の媒体と連携した地元のニュースなど多岐にわたる番組編成を計画している」と中野さん。

 番組パーソナリティーについては、地元出身・在住者を中心に公募する予定で、「経験も大切だが、地元に対する熱い思いを重視してオーディションなどを行う」と説明。市民によるボランティアスタッフの募集も計画しており、「どなたでも応募でき、資格や経験を問わずやる気のある方なら、審査や研修を経て番組作りに参加できる制度。開局後に募集したい」という。

 開局の際には八王子市役所に送信所を置き、サービスエリアは市内全域とする予定。「地形や建物などの影響を受ける地区も一部に予想されるので、インターネットによる同時放送も実施したい。将来的には日野市など近隣の市町村と話し合いながらサービスを提供したい」という。

 開局までには出資者やスポンサー集めなどの課題もあるが、市民株主制度を立ち上げるなどして解決を目指す。中野さんは「ラジオ離れと言われて久しいが、防災を始めとしてラジオが見直されている。八王子FMが開局したら、家庭のラジオに耳を傾けてみてほしい。ラジオの向こうに今まで見えなかった違う世界が広がっているかも」と呼び掛ける。


以上です。


小間使い記
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2017年01月18日

リンク集更新2017/1/18

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

菅原さまからも情報を頂きましたが栃木県宇都宮市のミヤラジさんに予備免許が出ました。

栃木県宇都宮市のコミュニティ放送局に予備免許-総務省関東総合通信局報道資料


よろしくお願いします。

小間使い記
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2016年12月25日

リンク集更新16/12/25

reds doaraさまからの情報です。

神奈川県中郡大磯町のおおいそFMさんのホームページにリンク致しました。

また栃木県宇都宮市の宇都宮コミュニティメディアの開局予定があった様です。

「ミヤラジ」開局は来年3月 周波数は77.3メガヘルツ 2月に記念イベント企画-下野新聞

以下記事引用致します。

 
【宇都宮】市内初のコミュニティーFM開局を目指す江野町の「ミヤラジ」の周波数が77.3メガヘルツに決まり、来年3月に開局することが20日分かった。これらを記念し、2月5日に同所のオリオンスクエアでCDを使ったモザイクアート制作イベントなども実施する。運営会社「宇都宮コミュニティメディア」の稲葉克明(いなばかつあき)社長(51)は「周波数なども決まり、開局ムードが高まってきた。イベントでは多くの人に参加して楽しんでほしい」と話している。

 総務省関東総合通信局は5日、同社に周波数の内定を通知。放送局の予備免許は、早ければ今月末にも交付される見通しだ。

 一方、市役所屋上に設置したアンテナの電波が市外の広範囲に及ぶことが判明したため、急きょアンテナの仕様変更を実施。市内均一に電波が到達するよう調整中だという。

 同社は年内開局を目指していたが、「万全の体制でスタートしたい」(稲葉社長)との考えから、来年3月中に開局することを正式決定した。

 記念イベントは、音楽CDのジャケット入りケースを並べ、「宮」の字を制作する「モザイクアート」を実施する。


以上です。


小間使い記

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2016年12月23日

岩手県北上市のコミュニティFM局運営事業者決定

菅原さまからの情報です。

KCTVを選定 北上市・FM運営事業者 (12/14)-岩手日日新聞

記事引用します。

月内に仮協定締結

 北上市が公設民営方式で2018年度内の開局を目指すコミュニティFM放送の運営事業者選定に向けた2度目の公開プレゼンテーションと審査会は13日、同市新穀町の市民交流プラザで開かれた。市内の2者が再審査に臨んだ結果、北上ケーブルテレビ(KCTV)が運営事業者候補に選定された。

 11月上旬に行われたプレゼンと審査会では、応募した3者いずれも基準点に届かなかった。「基準点まであとわずか」とされた小原健史氏を代表とするグループとKCTVが、運営事業者選定委員会(委員長・佐藤孝之奥州エフエム放送取締役放送局長)から受けた指摘と評価が低かった事業の継続性、実現性を中心に再提案した。

 KCTVは市内の法人、個人事業主3500事業所にCMを売り込み収益を確保し、FM事業は3年目で単年度黒字転換を図る計画を提案。放送局長やプロデューサー、アナウンス主任、営業など専任スタッフを配置し「既設の放送設備を活用し、18年4月の開局へ即準備が可能」と主張した。

 今後、市内16地区を回り住民の意見を踏まえた地域密着の番組づくりを目指すとし、災害時は自動起動装置などで緊急放送すると説明。前回、指摘された本業のケーブルテレビ事業の収支計画も17年3月期決算で黒字の見通しを示した。

 委員からは「ケーブルテレビの付随事業に過ぎないのでは」「今のままでは不安。FM単独できっちりとしたものにすべきだ」などの指摘があったが、KCTVの加藤正昭専務取締役は「確固たる事業として、相乗効果でやっていきたい」と強調した。

 前回同様5人の委員が企画の地域性、創造性、実現性、継続性を審査。具体的な点数は明らかにされていないが、500点満点のうちKCTVのみ基準点の300点を超えた。

 小原氏のグループは、課題とされた資本金で1株1万円、計2500株の出資を募る方法を提案したが、人件費を含めた資金確保や事業継続性の見通しに審査委員から疑問符が出され、基準点に達しなかった。

 市はKCTVと今月中にも仮協定を締結。17年1〜5月に設備設計に当たり、8月ごろから設備工事に入る予定だ。


やはりバックボーンのキーワードはケーブルテレビ局ですね。


小間使い記
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 12:05| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コミュニティFM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする