2014年05月27日

バリアフリー映画 障害者も一緒に 目と耳の相棒

バリアフリー映画 障害者も一緒に 目と耳の相棒-東京新聞

記事引用します。

目や耳に障害がある人たちも一緒に映画を楽しめるようにする取り組みが少しずつ広がっている。「バリアフリー映画」と呼ばれ、セリフを字幕にしたり、情景をナレーションで説明したりして理解を助ける。障害者の鑑賞に不可欠なサポートだが、多くの費用と手間がかかり、作品はまだ限られる。関係者は「まずは必要性を知ってほしい」と普及活動を続ける。 (中村陽子)

 ゴールデンウイークの親子連れでにぎわう東京・JR立川駅近くの映画館「立川シネマシティ」。封切りされたばかりの人気シリーズ「相棒−劇場版III−」(東映)に出演する水谷豊さんと成宮寛貴さんのやりとりが字幕となってスクリーン下方に流れる。

 右京「おはようございます」

 享「杉下さん、馬お好きでしたよね?」

 「ブルルル…」。背後で響くヘリコプターの音も文字になる。

 同館は連休中、すべて聴覚障害者のために用意した字幕版を上映した。窓口では、筆談でチケットを注文する客の姿も。館の担当者は「障害者限定ではなく、誰でも見られるよう上映しています。字幕があっても、鑑賞しづらいと言う方はほとんどいません」と話す。

 邦画に字幕をつける取り組みは、一九九〇年ごろから始まった。バリアフリー映画の普及を進めるNPO法人メディア・アクセス・サポートセンター(東京都中野区)の統計では、昨年度に劇場公開された日本語映画約六百作のうち、字幕上映されたのは一割弱にとどまる。

 しかし、事務局長の川野浩二さんは「近年は横ばい状態だったが、これからはもっと広がるでしょう」と期待をかける。日本は今年一月、「障害者権利条約」を批准。条約は、障害者に対して文化的な環境を保障することなどを掲げており、映画のバリアフリーも対象となる。メガネ型の端末で必要な人だけ字幕を見られるシステムなど技術開発も進みつつあるという。

 一方、三十万人以上いるとされる視覚障害者向けに作られているのが「音声ガイド」付きの映画。セリフの合間を埋めるようにナレーションが加わり、見えなくても場面をイメージしながら楽しめる。

 こちらは字幕以上にハードルが高く、昨年上映されたのは、十作に満たない。二〇〇四年から、社会貢献事業として映画のバリアフリー化を進める住友商事の菅谷(すがや)百合子さんは「加工する際、作品の芸術性を壊さないような工夫が必要。脚本を基に専用の台本を作るので、製作会社の理解と協力がなければ実現しない。個人的なボランティアでは難しい領域」と説明する。

 費用は音声データを作るだけでも百万円を超す。そのため予算のつけやすい大型作品か、障害を題材にしたものに偏りがちだという。

 では、実際に障害のある人は、どう感じるのか。視覚障害のある有冨晃さん(79)=東京都板橋区=は「ガイドがあるとすごく分かりやすいね」と驚いた様子。先月、区内の高島平図書館で開かれた人気映画「武士の家計簿」のバリアフリー上映会に参加した。十年ほど前から緑内障と白内障を患い、現在は障害一級。「目を悪くしてから、初めてこういうふうに映画を鑑賞した」とうれしそうに話す。耳が不自由という女性(47)は「SFやホラーなど、もっといろんなジャンルが見たい」と期待する。

◆加工、DVD化で実現も
 劇場上映向けではバリアフリー化できなかった作品も、DVD化する際に音声ガイドをつけることがある。必要な処理が違い、劇場用と比べて費用が半分以下で済むという。

 松竹映画「小さいおうち」はこのケース。DVD発売を前に先月、都内のスタジオで音声ガイドの収録が行われた。専用の台本づくりなどを請け負ったのは、NPO法人シネマ・アクセス・パートナーズ(渋谷区)。タイミングやスピード、声の大きさなどを何度も調整しながら、ほぼ丸一日かけてナレーターが吹き込みをした。

 どのように聞こえるかのモニターとして参加した中途失明者の女性(40)=足立区=は「たとえば穴を掘っている音なのか、木から雪が落ちた音なのか、説明されなければ分からない。ガイドがあるとないとでは、天と地ほどの違い」と話していた。


以上です。

この所インターネットメディアしか触れていませんので字幕解説などの事はよく判りませんが視覚聴覚障害者の皆さんにはとてもよい事でしょう。


小間使い記
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2014年03月06日

“やらせ”問題の震災記録映画、上映中止を申し入れ…プロデューサーが発表

“やらせ”問題の震災記録映画、上映中止を申し入れ…プロデューサーが発表-Yahooニュース


続報が出ましたので記事引用致します。

シネマトゥデイ 3月6日(木)11時56分配信

“やらせ”ともいえる過剰な演出があったことが明らかになったドキュメンタリー映画『ガレキとラジオ』のエグゼクティブプロデューサー・山国秀幸が、全ての主催者(41団体)に同作の上映中止を申し入れたことを映画の公式Facebookで発表した。映画公開から現在に至るまで、同作は趣旨に賛同した人々によって、全国各地で自主上映会が行われてきた。


山国は「被災地支援を目的に製作した映画が、逆に被災者の方を傷つけてしまっているという事が事実であれば、それは一番あってはならないと考えています。まずは、映画に出演頂いた女性に心よりお詫び申し上げます。申し訳ございません」と謝罪。問題となっている、ラジオの電波の届かない地域にいた女性を、放送を聴いて励まされている被災者として撮影するという演出については「ドキュメンタリーを逸脱したもの」という自身の考えを示した。

現在予定されている上映会については「報道内容や監督の見解、制作に関わって頂いた方々のお考えなどを考慮し、慎重に協議しました結果、全ての主催者の方々(41団体)に『上映会の中止』をお願いさせて頂きました」と発表。さまざまな考えや事情によりそのまま上映会を開催する主催者へは、上映前に今回の報道に対する監督からのコメントを紹介するなど、映画に出演した女性に最大限の配慮をお願いし、開催した場合の上映料や販売宣伝物は全て無償にすることにしたという。新規の上映会の受け付けは中止されている。

本作は、梅村太郎監督、塚原一成監督の「南三陸町の町民の方々を対象に、観た人が逆に勇気づけられるようなドキュメンタリーを撮りたい。それを長く全国に広めることで、震災風化を防ぎ復興支援につなげたい。自分たちは無報酬で構わない」という思いからスタートしたといい、山国は「この映画が好きで、復興支援に繋がればという想いで、昨日まで自信を持って紹介してきた私にとって、今回の内容とその反響の大きさに動揺しており、心の整理がついていない状況ではあります」と率直な思いを明かしつつも、「ただ、今回傷つけてしまった方々や東北の方々のことを常に念頭にして、今後も誠意を持って対応させて頂きたいと考えています」とコメントしている。

Facebookには、出演女性のほか、映画を観た人たち、本作の趣旨に賛同してボランティアでナレーションを担当した役所広司、音楽を提供したMONKEY MAJIK、映画を公開した劇場、上映会を開催してきた、そしてこれから予定していた主催者、映画に出演した人々をはじめとした南三陸町の町民、本作を応援した全ての人への謝罪の言葉が記されている。(朝倉健人)

以上です。

大手の広告会社の博報堂が関わっているので事は重大なのでしょう。

追記
この件で今後トカゲの尻尾切りになるんでしょうな。映画制作関係者は。


小間使い記
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役所広司、震災記録映画の“やらせ”に怒り「二度と上映されるべきものではありません」

役所広司、震災記録映画の“やらせ”に怒り「二度と上映されるべきものではありません」-Yahooニュース


以下記事から引用。

シネマトゥデイ 3月5日(水)17時26分配信

俳優の役所広司が5日にオフィシャルブログを更新し、ナレーションを務めたドキュメンタリー映画『ガレキとラジオ』での“やらせ”に「この映画は、今後二度と上映されるべきものではありません」と現在の心境をつづった。同作には、東日本大震災で娘と孫と亡くした女性がラジオで励まされる場面があるが、女性は実際にはラジオを聞いておらず、撮影時にラジオを聞いていたのはスタッフの演出だったことなどが明らかになっている。

役所は、報道に触れた時のことを「記事を読んで愕然としました」と振り返ると、「この映画のナレーションの依頼を受けたのは、まだ被災地で撮影が続いている時期の事でした。完成したこの映画を劇場公開し、その収益金は南三陸町に寄付されるという企画でした。企画の内容と何よりも私も被災された皆さんの何らかの役に立てるかも知れない、と、喜んでボランティアで参加しました。自分自身、このような趣旨の作品に出会えたことを幸せに感じました。俳優という仕事をしていて良かったとも思いました」とナレーションを引き受けるまでの経緯を説明して、当時の心境を告白。

だが、やらせともいえる行き過ぎた演出が明らかになり、「この映画を、支援の心を持って観て下さった観客の皆さんは、さぞ憤慨されていることでしょう」とつづると、「そしてご遺族のご遺体が見つからない苦しみに加え、ドキュメンタリーでやってはならない演出で出演された女性の方に、新たな苦しみを与えてしまったこの映画は、今後二度と上映されるべきものではありません」と怒りをにじませつつ、キッパリ。「僕もこの映画作りに参加した人間として、とても悲しく思います」と胸中を明かした。

続けて役所は「この映画にボランティアとして協力して下さった方は沢山いらっしゃると思います。長い時間を掛けて現地で車に寝泊まりして撮影を敢行したスタッフの苦労は、ドキュメンタリー映画でやってはならない演出で全てが無になってしまいました。真実の部分は多々あると思いますが、この『ヤラセ』の部分の演出を知っていて作品を完成させた制作側に、大きな責任があると思っています」と制作陣を批判した。

「この映画が世に出てしまったことが残念でなりません」という役所。「この作品に参加した人間として、作り手側の志が高かったことは信じています。だからこそ、この作品の身の引き方として不足、欠点のないよう締めくくって頂きたいと心から思っています」と同記事を結んでいる。

同作は博報堂が企画・制作を務め、南三陸町に生まれた素人ラジオ局「FMみなさん」の活動に密着したドキュメンタリー。同作の梅村太郎監督、塚原一成監督は、一連の騒動について「ドキュメンタリーとして許される範囲の『演出』として考えておりました。しかし、それがドキュメンタリーを逸脱したものだというご指摘は真摯に受け止めたいと思います」との見解を明かしている。(編集部・福田麗)


以上です。


小間使い記
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2014年03月05日

震災記録映画でやらせ 女性にラジオを聴くふり強いる

震災記録映画でやらせ 女性にラジオを聴くふり強いる-Yahooニュース

以下記事から、引用。

東日本大震災の被災地、宮城県南三陸町のラジオ局に密着したドキュメンタリー映画「ガレキとラジオ」に、「やらせ」があったことが分かった。娘と孫を津波で失った女性がラジオに励まされる場面が描かれるが、実際はラジオを聴いていなかった。女性は制作者の求めに応じて演技をしてしまったことに罪悪感を抱き、苦しんでいる。

 映画は大手広告会社の博報堂が企画制作。同社社員の梅村太郎氏が監督し、俳優の役所広司氏がナレーションを担当した。震災直後に開局した臨時災害ラジオ局のスタッフと、放送で元気づけられる被災者らを描いた。

 関係者によると、やらせを強いられたのは同町の仮設住宅に暮らす70代の女性。梅村監督らに対し、女性は当初、「そんな気持ちになれない」と出演を断った。だが、撮影班が何度か訪ねるうちに出演を承諾したという。

 最初は娘と孫について取材を受けていたが、数回目の撮影中、女性はラジオを聴くよう求められた。普段聴いていないことを伝え、女性は「大丈夫なの」と尋ねたが、撮影班は「聴いてるふりをしてください」と指示したという。

 だが近くの複数の住民によると、この仮設周辺は災害ラジオ局の電波が届いていなかった。映画に登場するラジカセを撮影班が用意し、ラジオではなく地元中学生の合唱のCDを聴かされた。撮影中にラジオを聴く機会はなかったという。

 さらに撮影班は事前に女性にせりふを細かく指示。「いつも聴いている」「音がないと寂しい」などと言わせたという。

 映画は2013年春から秋まで全国25館で公開され、その後も市民らの自主上映会が50カ所以上で続く。女性は映画が評判になるにつれて罪悪感を覚えるようになり、「映画を見た人に申し訳ない」と話しているという。

 梅村監督は朝日新聞の取材に、女性宅ではラジオの電波が入らないことや、撮影班がラジカセを持ち込んだことを認め、「(ラジオ放送として)CDで聴いてもらう演出はした。CDで聴いてもらって、ラジオとの接点がゼロではないと思った。それも広い意味でリスナーだと考えた」と説明した。また、ラジオ局が町でイベントをする場面で、ボランティアを「(ラジオ局の)リーダーが東京から呼び寄せた」とのナレーションが入っているが、実際には制作側が集めたことを認めた。
朝日新聞社

以上です。

ドキュメンタリー畑の私としても東京の人間が入るとろくな事がありません。当事者目線で撮れる人間がいないとドキュメントではありません。

今回は博報堂と言う会社名が出てきました。


小間使い記
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2008年08月17日

カンフーパンダ:シネコンと地域活性

Youtubeにハムスター動画を載せていた所、角川デジックスWalkerチャンネルの動画投稿コンテスト資格あり」と言う事で、映画無料鑑賞券を頂きました。

ちょうどフロムさんの日記に書かれていた「死んでいる街マイカル本牧」のシネコンで鑑賞券に書いてあった「カンフーパンダ」をやっていると言う事で鑑賞しに行きました。
ドリームワークス制作と言う事でCGの見事さに見入りましたが、内容まで触れるとこれから見る方に影響があると思うので書きません。

ただ夏休みと言う事で子供さん連れの方も多く、土曜日なのに結構入っていました。
私自身「シネコン」自体初めてで、映画館へ行くのも十数年前以上になりますが、「死んでいるマイカル本牧」にしては娯楽施設・地域活性としてまだ「生きながらえて」います。

「崖の上のポニョ」放映中もあり、子供さん効果があるかも知れませんが、スクリーンも7つ位あって、マイカル本牧が整備されてから、潰れないのは、やはりこの地域に映画館が無いからでしょう。

とにかく久々に映画をスクリーンで見て地域活性化の一つを見た感じでいます。


小間使い記
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2008年07月11日

映画(DVD):「Litte DJ 小さな恋の物語」

Little DJ 小さな恋の物語」や前記にも書いた通り、DVD版を鑑賞致しました。女性監督と言う事もあって恋愛模様は繊細に描かれていますが、take2-chancesさんが書かれていた通り「ラジオの描写」が曖昧でした。アミューズさんや日テレ・T-FMさんが協力しているので、もっと口を出しても良かったかも知れません。

この映画はラジオパーソナリティを目指す人に見て貰いたい映画だと思います。
その「生の時間を共有する」がキーワードなのかも知れません。今はラジオは録音番組が多いですし。


小間使い・管理人記
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2008年01月22日

日本映画学校

昔、横浜駅前のスカイビルの中のスカイホールで活動していた現:日本映画学校

幼い頃、TBSの生放送でもあったコント55号の番組で良くホールに通い詰めていました。
当時はカルビーやトクホンなどスポンサーが付き、観覧者に抽選番号を配って当選者に商品を配っていたのを覚えています。

さて、本題に移りますが、そのスカイホールで活動していた前身の横浜放送映画専門学院の存在は専門学校として当時は良く判らなかったのですが、ウッチャンナンチャンや出川哲朗氏がテレビに出始めてから、日本映画学校と言う存在を知りました。

今は川崎に拠点が移り、映像科・俳優科など充実している様ですが、以前にも書いた通り、大学や専門学校を出てもすぐには現場では使えません。

もちろん基礎的な事は学校で教えてくれますが、現場の空気とでも言うのでしょう、気迫が学校などと現場では全く違います。
そう言った学校を否定する訳では無く、入学する人たちの個人個人の意気込みや夢もあるでしょう。

しかしそう言った人たちがいざ現場に出てブレイクする人はほんの一握りと言って良いでしょう。当方の小学校時代に出会った方も俳優として某大物俳優主宰の劇団に入団し、その後NHKの大河ドラマに出たそうですが、その後の活動情報が判らない位ですから。

小間使い記
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2007年12月17日

「Little DJ 〜小さな恋の物語〜」のユーザーレビュー

MovieWalker - Little DJ 小さな恋の物語 ユーザーレビュー-MovieWalker

上映館を当たっていた所「ユーザーレビュー」が出てきました。
ユーザーも辛口ですね、コメントを頂いたtake2-chancesさんや伊集院光氏と同じく「深夜帯のラジオの事が判っていない」「脚色が強すぎる」と書いているユーザーもいました。

当方も「映画評論家」では無いし、映画制作業界にも関わっていませんので、とやかく言えないのですが、当地では近い所では繁華街での一館のみでの上映なので、やはり上映館が少なすぎるのが残念ですね。やはり二次使用権としての「DVD販売」や「テレビ放送権」が大きく出ているのでは無いかと思います。
そう言えば当地で一番近い上映館は「ラジオ日本」さん横浜本社の目の前の映画館でした。

ラジオ局に近い方に批評して頂いた方がよろしいと思います。

もし余裕が出来れば水曜日の通院日の帰りでも寄って見てみようかと思っています。

小間使い・管理人記
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2007年11月23日

ALWAYS 続・三丁目の夕日

ALWAYS 続・三丁目の夕日-公式サイト

日テレを始め制作委員会形式でこの映画も作られていますが、今回はスポンサー協力として公式サイトからスポンサーCMが見られるのが特徴的です。

まだ本編は見ていないので批評など出来ませんが、スポンサーCMを見ているだけでも、昭和の一片が見えてくる様な気がします。

もしかしたら初めてのDVDレンタルが「ALWAYS 三丁目の夕日」になるのかも知れません。
VFXなど興味は無いのですが、下町の風景が無性に見たくなってきました。

面白いのはiTunesのスキン?になる真空管ラジオ風のミュージックプレーヤー
音楽の再生中や曲目を変更する時にノイズが発生し通常とは異なる音質で音楽を楽しむことができます。
との事ですが、容量が無いので入れていません。入れた方の感想が聞きたいですね。


小間使い記
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2006年12月05日

ホイチョイプロ7年ぶり新作映画

加藤ミリヤ、映画主題歌挑戦…ホイチョイ7年ぶり新作−スポーツ報知

バブル期に社会をも巻き込んだ数々の映画作品を手がけた企画制作プロダクションが再始動する様です。
以前どこかのテレビ番組で見た時は雑居ビルに事務所を構えていた映像を見ています。

1990年3月の東京が舞台」と言いますから、フリーで小間使い(笑)を掛け持ちしていた頃だと思います。

現在程「映画による社会影響」は少ない様ですが、ちょうど「平成の始まり」で、どこまでホイチョプロダクションは魅せてくれるか、楽しみな所でもあります。


小間使い記
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2006年11月14日

ヨコハマメリー横浜で再上映

過去記事「横浜のメリーさん」でも触れましたが、映画「ヨコハマメリー」が18日からにて横浜ニューテアトルで再上映されるそうです。

「文化庁映画優秀賞」も取った「ヨコハマメリー」

2007年2月14日にDVDが発売されるそうなので、遠方の方や興味が有る方は是非に。

伊勢佐木町界隈を賑わせていた「メリーさん」
映画館も伊勢佐木町の角の小さな映画館が横浜ニューテアトル。

上映日時を見ると現在は「地下鉄に乗って」そして「ヨコハマメリー」と昭和を感じさせる映画を掛けています。

この伊勢佐木町界隈は昔は「東映」「松竹」「日活」と直営の映画会館を持っていたのですが、すでにビルテナント貸しや撤退して、残っているのは傍系の小さな映画館ばかりになりました。

シネコンとも違う雰囲気な映画館ばかりが残っています。

小間使い記
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2006年11月01日

第31回報知映画賞

第31回報知映画賞の投票が始まりました。

今回数ある口コミブログの一つでもあるプレスブログ(サイト運営:(株)エニグモ)が協賛する事になり、映画の投票を行っています、ここのBlogも一応登録させて頂いていますがプレスブログに登録すると、報知映画賞・特選試写会年間パスポート(年間上映12回)が抽選で当たるそうです、ブロガー必見だと思いますが。

報知映画賞は報知新聞社主催する映画賞で日本の各映画賞で、年の初めに決定・発表される賞です、その年の各映画賞への流れをつくるといわれています。

img31.jpg

ここのブログで「お勧めの映画」「最高の作品」の映画は「トランスアメリカ
性同一性障害を抱える人が久々に息子に会って旅に出るストーリー
「わたしらしく、自分らしく」がキーワード。
慎ましい生活をして、新しい地で暮らしているのに、血縁でもある実の息子に出会い、二人で旅に出て幸せを探す・・・
「性同一性障害」を越えて「愛」と言うものが感じられる映画でもあります。
(注)他国では「性同一性障害」と言う疾患名はなく「トランスセクシャル:TS」と言う疾患名で表記されます。

また「すばらしい俳優」は中村獅童
何やかんやと昨今はワイドショーでお騒がせしていますが、故勝新太郎氏の血を引き、ドラマ映画舞台に大活躍「男達の大和」や「デスノート」の出演で映画界の方にも影響が出ています。亡き母も歌舞伎が好きでしたから、本当は歌舞伎の方にももっと力を入れて欲しいと思いますが。

小間使い記
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2006年09月23日

Gyao関連と最近の映画

シャープの人気CM「クイズ:シャープに答えて」がGyaoに登場。また「ダック引越センター」のCMドラマも入っているようです。

これもまた「放送と通信の融合」の一つなんだろうと思います。
TV編より秒数が多いので情報も詰まっているのが特徴です。
Gyaoも以前の登録時と比べて属性登録項目が増えています。
男性・女性でチャンネル表示番組が変わっているのが特徴的でした。

これで何度目の登録になるのか忘れました(笑)


最近は昭和を思い出される日本映画が増えてきました。
常磐ハワイアンセンターの設立実話「フラガール
丸の内線が主役のタイムスリップストーリー「地下鉄に乗って

2つの作品は昭和が時代背景であり、「フラガール」は昭和の時代に「地域活性」を起こそうとする映画です、2つの作品はやはり「団塊世代」をターゲットとしているんでは無いかと思います。
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2006年09月07日

バリアフリー映画祭−しんゆり映画祭

視覚、聴覚障害を持つ人たちへ映画を楽しんで貰おうと企画された川崎市の「しんゆり映画祭

先ほどtvkの「tvk NEWS ハーバー」で特集されていましたが、声優として俳優、声優さん専業の方だけではなく地元のごく普通の一般募集のボランティアの方も参加されているとの事でした。その一般募集のボランティアさんの中にも声優さんもおられたそうです。

日本語副音声や日本語字幕などで視覚、聴覚障害者に「映画に触れて貰おう」と言う映画祭です。

一般募集のボランティアの中にはベロマイクを前にして写っている映像の説明に「大変でしたけど、俳優、声優さんから教わったり大変貴重な時間でした」との事でした。
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2005年10月08日

映画も価格破壊−広まるデジタルシネマ

映画の撮影から上映まで「デジタル」のまま使用するデジタルシネマが普及し始めたと言う。
10/8−朝日新聞

ハリウッド主導の元で規格が統一されはじめて、日本メーカーも売り込みに力を入れていると言う記事。

以前のテレビ映画は35mmフィルムで撮影し編集してから「テレシネ」と言う作業があった。
一昔のCGを使った映画ならフィルムをデジタル化し、CGを施し、再フィルム化してから各映画館へ送るマスター作業があった。

その全てがデジタル作業化されて撮影制作コストが下がったと言えると思う。
記事中で識者が「サービス向上で空席率も下げられる、そうなれば映画代も300円も夢ではない」と話している。

ここで参考にして欲しいのは下記の投稿記事。
ファイブコインズ・シネマ
また水戸黄門の記事も参考になるだろう。

最新の「スターウォーズ」ではルーカス監督がソニー製のデジタルカメラで撮影している写真もついているが、個人的にソニーの放送用βカムを2時間も三脚を全く使わず肩に載せて何度も使用した身としては、もう身体が持たないどんっ(衝撃)と言う感想だけ・・・

今現在はその影響もあって身体壊しかけて居るんですけどねたらーっ(汗)

所で未だβ(EDβ)ビデオカセットを愛用使用している方っておられるのかな?
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 11:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする