2008年10月14日

久々のコンサート

久々と言うよりも初めてのオーケストラのコンサートに行って来ました。
コンサート会場はどこも人が多い所にあるのでちょっと人混みが苦手な当方は避けてきました。

街頭ビジョンをみながらコンサート前にお茶をしながら、ふと考えたのは「当方がラジオ好きなのは人が多いのが苦手だからでは無いだろうか」と言う事です。元々深夜放送にハマってこの業界に少しだけ触れる事が出来ましたが、やはり「ラジオって独りで聞くものではないだろうか?」と言う事です。
映画やテレビなど映像の類は大勢で見る事が多いのですが、ラジオに関して言えば「独りで聞く事が多い」。商店街で流しているラジオもお客さんが選曲して居るんじゃなく店主が選曲している、タクシーだって運転手がリスナー。たまにBCLの方々が大勢集まって受信会(ペディション)を開きますが、それは趣味の同好会ですし。
コミュニティFMも大勢のリスナーが欲しい訳ですが、やはりそこはコミュニティFM・・・足で情報などを稼ぎしかない様な気がします。
そう言う風に街頭ビジョンを見つつ感じた訳です。

フロムさんの所で今いろいろとコミュニティFMの売り方を書いていますので、そちらもご参考に。

人混みが嫌いな当方が映像の仕事をしているなんて皮肉ですね。今は独りでフリーランスをしていますが、以前はロケ隊でPVを撮っていた訳ですから。

話を元に戻しますが初めてのオーケストラコンサート・・・ホールのせいでしょうか、音圧が全く無く、昔行った様なスクエアやJ-POPのシンガーなどのコンサートとは全く違いました。オーケストラなんて私らが行く身分ではないのですが誘われて自腹で行きましたので、結構楽しめました。

今回ホールによって音圧が変わるなんて初めて味わった次第です。


小間使い記
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2008年03月13日

USB端子搭載のステレオレコードプレーヤー発売-SONY

USB端子搭載のステレオレコードプレーヤー発売-SONYプレスリリース

ステレオレコードプレーヤー『PS-LX300USB』

当方にはアナログ盤レコードがまだあるので、これは良い製品かも知れません。
デジタル化もされず、レーベルからもCD化にもなっていないレコード類がまだあります、最近は高齢者向けにもCDも聞けるレコードコンポとでも言うのでしょうか、SP盤も聞けるオーディオ家電を新聞広告でも見かけますが、レコード盤すら知らない若年層が、この手の機械類に触手を延ばすと乱暴に扱うでしょう、針がダイヤモンドでどれだけレコードが繊細か・・・
これでSP盤まで聞けるなら、団塊世代の名品になると思いますが、残念ながらSPには対応していない様です。

「MMカードリッジ」なんか、ナガオカさんが良くFM雑紙で広告を出していたものでした。

これで手元にあるアナログレコードも復活するかも知れません。
価格も手ごろなので、セパレートコンポとして使えそうです。


このネット通販では少し値引きがある様です。

ボランティアでCD寄付を募っているコミュニティFMさんはリスナーさんからアナログレコードを寄付して頂き、デジタル化へのアーカイブス機器として持っていても良いかも知れません。
レコード盤は個人的には処分しづらいですし・・・かと言って粗大ゴミに投げたりするのは勿体無いところです、多分リスナーとなるお宅や地方などCDショップが手軽にない地域の方々のお宅にはレコードが多分眠っていると思います。


小間使い記
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2008年02月11日

木山裕策-home

日曜に日テレの「歌スタ!!」特番がありました。
通常放送では深夜帯ですので見ていないのですが、午後に放送されたので、見入って仕舞いました。
甲状腺摘出で医師から「声が出なくなる可能性がある」と告げられた木山裕策さんのメジャーデビューまでを綴ったバラエティドキュメントとでも言うのでしょうか、久々にテレビが良い仕事をしてくれた様です。

日テレは過去にも雷波少年でもサムシングエルスの「ラストチャンス」など番組内でヒットさせる曲やスター誕生など、音楽に繋がる番組を数々生み出してくれます。

今回の木山裕策さんの「home」は家族の絆を生み出す曲として発売日からオリコン6位と順調な滑り出しです。家族への思いがつまった凄く良い曲なので是非聞いて下さい。

公式オフィシャルサイト
http://tearbridge.com/kiyama/index.html
「home」by Yusaku Kiyama
http://ameblo.jp/yusaku-k/

レコード会社の方向に囚われずに2作目にも期待します。



2月18日追記
レコード会社さんへ・・・
早くYoutubeとの著作権協議を行って下さいね。
ニコニコだけが日本の動画サイトビジネスとして世界に浸透させない様に・・・
競争力を作るのもレコード会社の世界でしょうし。

小間使い記
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2007年12月28日

「放送禁止歌」オンエア

「放送禁止歌」オンエア-朝日新聞 12/28:社会面

歌詞の内容が放送倫理に触れるしてテレビやラジオから消えた数々の「放送禁止歌」が27日夜、久々にラジオの電波に乗った。
放送禁止歌をオンエアしたのはTBSラジオの特番。

詳しくは紙面を見て頂くとして、当方のライフワークでもある障害者差別についても触れています。

以前にも記事にした覚えがあるのですが、つボイノリオ氏の曲なんかは「放送禁止歌」の代表作とも言えるでしょうし、映画「パッチギ」で使われたフォーククルセダースの曲も当時の政治的判断で陽が当たらず、映画でようやく陽の目を見た筈です。

記事内では民放連の内規が書かれていて、禁止歌のリストがあったそうですが、「87年で効力が切れた」とあります。
またこの記事で「NHKと民放AMラジオ局に聞いた所、独自の「要注意曲」リストを作っている局は無い」としているので、こういった特番を組む事によって陽の目を見る曲も出てくるでしょう。

JCBAさんではこういったリストはあるのでしょうか?
また県域FM局の事も記されていませんでしたので、これも調べたいと思ってはいますが。

余談
初音ミクで放送禁止歌の需要はあると思うのですが(笑)

小間使い記
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2007年12月12日

ALL WAYS 続・三丁目の夕日ミュージックプレーヤー

ALWAYS 続・三丁目の夕日」に記事にしたミュージックプレイアーを半ばネット専用で使っているVistaノートPCにインストールして見ました。
常駐型のスキンプログラムでiTunesに頼っていますが、エフェクトや曲間の切り替え時などにチューニング選曲をしている様で、音楽の聴き方で好き嫌いがありそうです。
フェージングノイズも上手く処理されていますが、やはり深夜帯の遠距離のAMラジオ局を実際に聞いた時とはかなり違う様です。

面白半分でインストールしたのですが、FMが開局する前に中波・短波内蔵の真空管ラジオを使っていた方には受けそうです。

パソコンなどに詳しい方は「常駐型」と言う事もあって「メモリー食う」ので、あまりお奨めはしません。


小間使い記
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2007年12月07日

昭和歌謡曲

ニコニコ動画でやけに「昭和歌謡」がキーワードとして出てきます。もちろん戦後復興期からバブルが弾ける前までの歌謡曲をモチーフにアイドルマスターやらVOCALOIDで歌わせている曲が多いです。

家にも戦後復興期に残してくれたSP盤が沢山ありますが、今のシンガーに無い詩が、若い子たちにも受けそうなものです。今のシンガーの曲も良いのですが人に聴かたいと思える曲が少なすぎます。

しょこたんこと中川翔子ちゃんもカバーしている昭和歌謡曲もあるので、今の歌謡祭や音楽番組ではなくTV東京さんの「懐かしの曲」特番などは、高齢者だけではなくネット発も出てくるかも知れません。

一世代前のニッポン放送さんで育った世代は洋楽と言うより70年代ダンスミュージックで溢れかえっていました、松田聖子嬢もニッポン放送の番組から出たアイドルのお一人でした。
ミュージックマガジン12月号では「帰ってこいよ、歌謡曲」だそうで「歌謡曲」にスポットを当てています。知らない音楽関係者も一部手元に持っておいても良さそうです。




余談ですが、チャイナモバイルからのアクセス数が異常に延びていますので、携帯からのコメントは書けないと思いますがご承知下さい。


小間使い記
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2007年09月26日

iPod-整備品

アップルのサイトを覗いていたら一世代目のiPodの整備品が3400円近くで安く売られていました。多分下取りされたものでしょう。512MBながら約120曲は魅力的だと思って手に入れました。

こちらで頂いたRioの携帯音楽プレイヤーより多く音楽ファイルが入りますし。半分のメモリーでもRioの方は20曲入るか程度ですから。
Rioも日本から撤退してしまったので、こちらはUSBメモリーにでもしようかと思っています。
しかし一世代目のipodって板ガム位の薄さなんですね(^^;;

Image3.jpg

これで数枚のCDアルバムが入るなんて・・・
音楽も昔の様に「FMラジオ雑誌で番組やオンエア曲をチェックしてカセットに録音する、エアチェック」もする必要性も無くなりました。
今やFM携帯で「オンエア曲をチェックしてネットからダウンロードする」方法になったんでしょう。

小間使い記
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2007年08月24日

ニコ動の自作自演祭りで発見-ご当地ソング

ニコニコ動画でコメントを自作自演していた方がいらっしゃった様で、VIPあたりで祭りになっています。
そこのまとめスレの中で使われていたのが「松本ぼんぼん
どうもご当地ソングらしいのですが、こういったご当地ソングを知るのはネット発が多くなった様な気がします。またニュースなどでも報道されている人気の彦根のキャラクターでもあるひこにゃんの「ひこにゃん音頭」、鉄腕DASHのゴールデン進出初期の頃の企画場所でもあった木更津市の「やっさいもっさい

昔はこういった「ご当地ソング」を知る機会になったのはラジオかテレビだった様な気がします。朝の情報番組で各局からのレポートなどで。

今はCSにも九州発のチャンネルがあって沖縄の番組を配信していますが、ネットで広まれば、現存の電波メディアも取り上げる機会が多くなってきそうです。

一時期ちょっとブレイクした静岡発のGTPの「冷凍みかん」なんかも県域FMラジオ局からブレイクしてインディーズからメジャーレーベルになって広まったと思います。「冷凍みかん」については芸能問題総合研究所ANNEXさまが記事にしておられた様です。


小間使い記

追記
タグの「おっさんホイホイ」は良いのですが、某氏曰く「おばさんホイホイ」が無いのにはほっとしたそうです(^^;;
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2007年08月20日

インディーズミュージシャン紹介

JASRACのトップサイトから飛べる各地のインディーンズミュージシャンの紹介ページ「Acting Local,Thinking Global

バックナンバー内の「ハイサイ!沖縄」も面白そうだ。

インタービュー記事だけなのがさすがにJASRACさんのサイト内と言った所でしょうか。
各ミュージシャンのサイトに行けば試聴出来るんでしょうが・・・



小間使い記
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2007年06月07日

羽田健太郎氏死去

メディアでは欠かせなかった羽田健太郎氏、ニュース報道でもなされていますが享年59歳とは若すぎる死でもあります・・・

羽田健太郎-Wikipedia

アニメやゲーム音楽までも手を入れていたと言う事が判ります。
すぎやまこういち氏と並んでゲームやアニメの名曲を作っていた両巨頭のうちに入る存在だったでしょう。

現在、時間をみながら「ファイナルファンタジー?」のPS版をやっています。
計にして20時間は立ったでしょうか、まだ先は長そうですもうやだ〜(悲しい顔)

以前はファミコンソフトで発売日に行列となり社会的現象となり、流行となった「ドラゴンクエスト」もPS3になると3D立体表現が豊かになりましたが、BGMがなければつまらないですし、ゲームも売れなかったでしょう。その「ドラゴンクエスト」のサントラ盤が発売されて、フルオーケストラバージョンのCDがリリースされているのはゲームファンなら覚えている筈です。

やはり名音楽家がまた居なくなると言う事は寂しい限りです。

小間使い記
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2007年03月17日

JASRAC問題

こちらではご無沙汰の書き込みになります。

知らずのうちに森進一氏と作詞家:川内康範氏の間での曲の歌詞の改変問題でJASRACに申し立てをし、森氏の福岡のコンサートでは「JASRAC側が監視員を出した」とのワイドショー報道が出ています。JASRACサイトでお知らせが出ています。

最近はPS3とか携帯電話でHD画面でのスライドショーと共に音楽が聴ける機能が付きましたが、JASRACの見解では「個人的利用の範囲内」であるのですが、秒数が決められた範囲でのスライドショーは?が付きます、人が編集して演出しながら写真の秒数も音楽の盛り上げる筈。「自動」では味気ないと言うか・・・

一応ネタ絡みで「横浜博臨港線ビデオ」でのJASRACのコンビニ支払い明細写真アップしておきます。

こちらはネタが少なくなりましたm(__)m、今後は映像撮影編の方が更新が多いと思いますので、そちらもご確認下さいませ。

小間使い記
2007/7/15写真削除
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2007年01月16日

放送禁止曲

記事切り分けました。

先日日テレで放送された「極上の月夜」にて美輪明宏氏のヨイトマケの唄のライブとアルバムにそのカバー曲に入れた槇原敬之氏のインタビューが「第二日本テレビ」で配信されています。「ヨイトマケの唄」は発売当時は放送禁止となった曲ではありますが、先日の放送では全曲熱唱していたそうです。
何故か美輪さんと槇原氏・両氏の「ヨイトマケの唄」の音源があります(^^;;以前NHKで美輪明宏特集内でも、この曲を唄っていましたが。それだけ曲は発表された当時の世相から放送禁止曲は多くあった様です。
同じ様に当時名古屋のラジオで活躍されていたつぼイノリオ氏の「金太の大冒険」が放送禁止曲として指定された事は全国的にも知られています。


小間使い記
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2007年01月01日

著作権料も定額制、JASRACが定額配信業者対象に

著作権料も定額制、JASRACが定額配信業者対象に−YOMIURI ONLINE

記事を見るだけでは「着メロ」「着うた」などパソコンでの音楽配信業者への著作権料の定額加算に見えます。少なくとも現在では携帯で「着うた」などを取り込む時に「月額制」か「曲毎」を選ぶ方法に分かれています。

当方の様に「楽曲を使ってのネット映像配信予定」にはまだまだ著作権対応がなっていないようです。
未だ「JASRAC許諾ビデオ」を出す場所や予定が無いので一時DVD保管状態となっていますが、「映像撮影編」にも書いた様に「プロジェクトに関わらずして作品を出せる」方法を見つけようと思っております。


小間使い記
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2006年11月09日

ポールモーリア氏死去

毎年の様に日本公演を行っていた「ポールモーリアグランドオーケストラ

ここ数年は来日もしていなかった筈です。
以前はテレ玉の自社イベントサスCMで来日を知っていたが、晩年は別の指揮者を携えて来日していたと思っていたんですが。

「ポールモーリアグランドオーケストラ」だけは手元の音棚に無い。
昔から思い入れがあり、中学校の放送番組とチャイム前の中継ぎとして、また代々先輩連中から受け継がれたLPの多くが「ポールモーリア」なのであります。

思い入れがありながら、最後まで手にしなかったの悔やみきれない。
itunesで視聴してみた所、同じ曲ながら昔のLPとは違うイメージで有ったのは残念でなりません。

これを機にフロムさんに倣ってBEST盤を購入しようと思っている次第であります。


小間使い記
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2006年10月11日

東京こどもクラブ

SP盤を漁っていて出てきた1枚のレコード。

子供心なから毎月郵便で届くレコードがありました、今思えば「子供の情報教育」と取ってくれたんでしょう。
小冊子とともにクラシックと前田武彦さんや楠トシ江さんが合間にトークを入れて、音楽の素晴らしさを伝えてくれました。
未だに楠トシ江さんの行進曲とともに拍手の強弱を教えるトークが未だに忘れられません。
今で言えば通信販売や頒布会の始まりでしょうか?

参考リンク
夢の図書館
東京こどもクラブファンクラブ
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SP盤

うちには亡き母が残してくれたSP盤が沢山残っています。

SP1.jpg

写真は美空ひばり嬢主演の松竹映画の主題歌「私は街の子」のシングル真ん中のレーベル部分を原盤スキャンしました。幼き頃のお嬢の少女期のイラストが目を引きます。
他にも日本映画の主題歌でヒットした流行歌や浪曲、各地民謡(新民謡)、ハワイアン、ジャズなど50枚以上がある様です。

藤山一郎、菅原都々子、田端義男、春日八郎など今は亡き歌謡界の大御所から歌奴などの芸者さんが歌った流行歌、そして日本で版権を取って発売されたジャズ・クリスマスソングなど・・・
もちろんEPシングル盤も何枚か残っていました。城卓也の「骨まで愛して」などはヒットした事を知っておられる団塊世代の方はいらっしゃるでしょう。
もう原盤自体が反っていたりするので、SP盤を聞けるプレイヤーがあっても聞く事は不可能でと思います。

戦後から社会復興期に発売されたSP盤は中身が炭素というものもあり割れやすく何枚か割れてしまい、転居を経てようやく陽の目を見せたいと思って書きました。プラスチック製ものもあり戦後から社会復興期の母の好んでいた音楽が手にとって判るようです。

レコード袋?に入っていませんのでもう音楽・音源としての鑑定団に出したりお宝的価値は無いと思います。
洗浄して垢を取り、それをCD化する業者さんもあるようですが、レーベルも摩耗している盤もあり「歴史資料価値」としか思えません。何処かに寄贈する事は出来ないでしょうか?(古賀財団など人脈がないので・・・)

小間使い記

管理人記
一応手元に所蔵している旨のテロップを入れました事を申しあげます。

10/21にテレ朝でのドスぺ「美空ひばり特集」
過去記事に詳しく書きましたが「故美空ひばり氏」から見てみると、ディスコグラフィからこのSP盤は50年以上前発売のレコードだそうです。まだ数枚お嬢のSP盤があるので許可を取ってから順次紹介もしたいと思っています。

小間使い記
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2006年10月02日

全国デビュー〜操〜

以前過去記事「横浜プリンスホテル最後の日」の日にも書いたミュージックバードのコミュニティチャンネルで他のアーティストと一緒に出演していたさんの本格メジャーデビューが決定。

11/23にCD発売すると言います。今はAM・FMを含め各局に出演しておられる様ですが、ミュージックバードの番組からコミュニティFMに関わったミュージシャンには個人的に応援したくなります。

「心の空」は個人的にも心に染みてきます。

mixiのコミュニティも出来ている様なので固定ファンは沢山いるようです。
パートナーがいろいろとチェックして足跡を残しちゃってますので、mixiミュージックや足跡で気づいた方いたら是非足跡帳にで残して頂ければと思ってはいますが・・・


これからも操さん頑張って下さい。
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2006年09月11日

中村中

エイベックスの新人でもある「中村中(あたる)」

報道によると彼女も「性同一性障害」を抱えていると言う。
ドラマで性同一性障害カミングアウト−スポーツ報知
この記事では「話題性」だけで捕らえている様な気がします。

彼女の場合も「男性から女性へ」(Male to Female:MTF)

記事引用
「最初は打ち明けることに反対だった」と、迷いがなかったわけではないが「やり遂げるべきものなのかもしれないし、自分の中で何かが軽くなるのかもしれない。何かメッセージが伝わるんじゃないかと思う」。

まだまだ彼女・彼らには偏見の目が合って「迷い」は非常に共感できるものであります。
カミングアウトする事で「何かが軽くなる」

それはもしかしたら「自分の心の葛藤や心に閉まってきたものであり正直に生きていきたい真面目さ」なのかも知れません。

ここでこうやって性同一性障害を抱えるミュージシャンをご紹介したのは3人目になります。

9/16小間使い修正追記
投稿してから数日この記事が多く参照される様になりました。
彼ら・彼女らを「色目」で見てはならないでしょう、決してカミングアウトをしたからと言って色を付けてはならないと思います。
まずは「自分らしさ」が性同一性障害を抱える人々のキーワードと言えます。その後に彼ら・彼女らが持つ「性自認」が来るのですから。
コメントでの「YMF」とは「ヤマハ主催のTEEN'S MUSIC FESTIVAL」の事であり、過去記事のポプコンの後継とも言える大会でもあります。当時ニッポン放送さんと系列AM全国15ラジオ局が放送していた事もあってニッポン放送さんでは金曜日に、今は0:40の20分枠で吉田尚記アナが新人時代から関わっていた筈です、今も各地のAM局アナ?が「TEENS′MUSIC WAVE」のパーソナリティとして今も勤めていると思います。

9/25追記
しかし巨大掲示板は怖いですね、彼女の過去の職歴やら同級生まで書き込んでるのはちょっと如何な物と思いますが・・・日テレの10/10のDRAMA COMPLEX「私が私であるために」に出演するそうです。主演出演者も元職が晒されています。

9/30追記
昨日のフジテレビ「僕らの音楽」の放送でここが多く検索されています。またtvkの番販時間のエンドテーマ曲として、また「友達の詩」リリースに当たってCMが流される様になってから、彼女の周りの関係者の方々も参照しておられる様ですが(^^;;。
セクシャルマイノリティを始め、性同一性障害を抱える当事者の方や彼女のファンの方も参照なされているのかも知れません。

これ以上多くは語りませんが是非「彼女らしさ」を歌詞で読み取って下さい。
itunesで彼女の楽曲が、視聴、買えるので。

10/2追記
相変わらずここが多く検索されておりますが・・・
ニッポン放送のオールナイトニッポンサイトにてやっと広報あり、10/4の01:00-03:00枠での放送だそうです。

10/10追記
まだまだ検索キーワードは多い様ですが、ドラマによって「色が付く」事を一番に憂いています、性同一性障害を抱える人たちの中にも多種多様の考えや性指向(どちらの性別が好きになるか)など多種多様で一括りに出来ません、これは同性愛とは全く違うのです。
最近性同一性障害とは違ったドラッククイーンの「マツコデラックス」さんが昼の情報番組のコメンテーターとして登場していますが、全く性同一性障害を抱える人と違ったセクシャリティを持つ「ドラッククイーン」も切り分ける必要性がそろそろマスコミには必要でしょう。
放送当日で番宣や主演出演者が出ていますが、彼女らは性同一性障害を抱える人たちの「代表」では無い事を日テレは宣伝するべきだと思います。

2007/06/09追記
昨日「金スマ」で出演されたそうで参照が多い様です、幼い頃に傷ついた心は誰にでもある様です。何故今になって再度追記したかは是非ここを参照された方々の心にお任せいたします。

12/5追記
紅白出場でまたもや参照されていますが。
何度も書くように彼女を性同一性障害の代表と捕らえてはなりません。タレントのカルーセル麻紀嬢でさえ性同一性障害の特別法令の恩音を受け、戸籍の性を変えた位ですので、考えや治療の進み具合、カミングアウトなど個々違うのですから。それだけでもタレント性と言うのでしょうか個人個人違った感性を持っています。日テレのバラエティ番組の「おねぃMAN’S」で勘違いされると行けません、これが差別・蔑視の一つにもなりかねない勘違い映像・テレビ番組の一つだと思っています。
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2006年09月09日

フォークソング

テレビ東京の「名曲の時間です」、今回は「フォークスペシャル」としてオンエアー。元々この番組はゴールデン時代に見た時にあまりにも演歌が多いので、今回フォークを企画するとは思いませんでした。

団塊世代は実際につま恋ポプコンに見に行ったり、日本テレビニッポン放送で放送されたコッキーポップなど見たり聞いたりした人も多いでしょう。

しかし団塊世代から下の世代〜団塊ジュニアになるとフォークが学校音楽の勉強素材になったりしていたものです。いわゆる「クラス単位の学芸会」で「翼を下さい」「今日はさようなら」「陽はまた昇る」などが歌われたものでした。
現在音楽の教科書に載る程に今の子供達には馴染みになって来ていると思います。

「四畳半フォーク」も名曲揃いでした。
かぐや姫の「神田川」や高石ともやの「受験生ブルース」etc
フォーククルセダースの「イムジン河」は当時発売中止になったのですが井筒和幸監督の映画「パッチギ」でようやく陽の目を浴びました。
当時の学生運動から、カントリーフォークetc

80年代からはグレープからソロになったさだまさし氏の「関白宣言」がヒットし、今でもフォークは健在となっています。海援隊もフォークグループでした。

TBSの「ザ・ベストテン」でもアイドルに混じり、フォークも多かった様な気がします。当時良く出ていた「アリス」の堀内孝雄氏がソロになった頃は演歌・歌謡曲としての番組出演が多くなっていました、谷村新司氏も「昴」や「サライ」でヒットを出しています。

現状は森山良子さんの「さとうきび畑」がヒットしてからはフォークと言うよりもJ-POPと歌謡曲・演歌の中間と言った位置づけになるんでしょうか。デビュー当時はあまりテレビメディアに出ていなかった「中島みゆき」嬢もポプコン出身でした。
また一部のフォーク歌手の皆さんが演歌歌手に楽曲を提供している事もあります。

フォーク歌手、グループの皆さんもそれなりに格好良く歳を取り、武田鉄矢氏の様に俳優やタレントとしての地位を築いて来ています。

最近は団塊世代を狙ってでしょうか、カバーしたフォーク曲を使ったTVCMも増えています。
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2006年09月05日

空間時間5

まずはこの写真を見てください。

06-09-05_11-28.jpg

ホテルのベットサイドの音源端末と思いますか?違うのです。
これは新しく改築された公立病院の診察室の裏にある、一時救急安置室にある端末なのです。
残念ながら、ヘッドホン対応でしたのでプリセット局は判りませんでした。FM局は3局プリセットされていました。
許可を頂いて小間使いが撮ったそうです(高熱でうなされながらも・・・馬鹿だと思います(笑))

最近の多くの病院が電子カルテ化をし、病室にもインターネット接続が出来る病院が増えました。また小さいメンタルクリニック、産婦人科などは待合い室に「ヒーリングミュージック」を流す所も増えて来ています。

病院のベットサイドではTVがありますが、夜目が覚めた時にTVを付けて周りの患者さん達に迷惑を掛けないか。
そこでこういった端末やラジオが必要にもなって来ます。

入院時の不安を和らげる為の癒し空間

今は大きな総合病院では病室でインターネットネット接続が出来る所も増えました。
少子高齢化で益々この様な高齢者でも簡便に使える病院が増えて欲しいです。

トップの記事数減らしました。
夏休みが終わったせいかアクセス数が減って一安心です。
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2006年09月02日

空間時間2

人は生まれる前は誰でも母の体内にいます、羊水の中で外の音と母の鼓動を聞きながら胎児として育っていきます。そして胎盤につながるいわゆる「へその緒」より栄養やその他いろいろと情報を頂いて生まれてくるのです。その栄養や情報の中で性ホルモンを多く浴びると過去記事にも書いた様に性同一性障害を抱える可能性も多いのです。

それはさておき、母の体内では音が頼りの胎児たち。
一時は胎教がブームでクラシック音楽が流行でしたが、最近は夏川りみさんの曲、特に「童神」が特に好まれているそうです。コンサートやライブにも妊婦さんが多く集まるそうです。ライブ中に歌に泣き、妊娠中の心の癒しにもなる音楽。

「童神」は古謝美佐子さんが作詞、「沖縄からの贈り物」と言うコラボレションアルバムではご自身でも歌っています。アレンジが違っていても同じく胎教にいいのでしょうか。
私的に夏川りみさんの方がメディアに多く出ているせいでしょうか、元々演歌歌手としてデビューしていますので、そう言った地盤を持った演歌調のこぶし回しや島歌特有のもの、沖縄民謡独特のもの、うちなーぐちの柔らかさの全てが妊婦さんたちを泣かせるのでしょう。
今や彼女もJ-POPとしての地位でミリオンヒットを飛ばし、J-POPを背負っていく歌手となりました。

男の人には決して判らない「母性」が夏川りみさんの曲から伝わってくる様な気がします。

亡き母から生まれ、その母の背中を見て育ってきました。
「人を思いやる優しさ」「精神的な強さ」そして少しの「料理作りたらーっ(汗)」を教わりました。そして家族や友人、ビジネスパートナーの方々からは「自我を強く出すな、人の思いをまず受け取れ、答えは一つではない」とも教わりました、その方は初恋たらーっ(汗)の人ともなりました<どちらかのblogと同じになりそうあせあせ(飛び散る汗)

家族の絆と言うものを持たない人、愛情を知らない人、思いやりのない人って時々見かけます。

母から生まれ家族と言うコミュニティで愛され育まれ、地域で癒されつつ育って行く、「ALWAYS 三丁目の夕日」を見ると50年代から60年代後半に掛けては決して豊かではなかったけれど「心の癒し」「心の豊かさ」があった筈です。コミック・アニメの方が個人的にお勧めなんですが。
今や地域力が少なくなって「五月蠅いおじさん方」が居なくなりました。

そう言った「心の癒し」を今ネット上やペット、そしてメイド喫茶などに求める時代にもなりました。
最近メディアで出ている江原啓之さんや美輪明宏さんに怒って癒して頂いてはどうでしょうか。もちろん占いにもパンチ

当該コメント者への誹謗ともとれる悪質コメント一つ消しました。

追記
ここはコミュニティFMコンサルやコミュニティ局に限定している、地元でコミュニティFM局を開局させるなんて事のblogでは無く、ゲームや音楽、地域活性など個人的なコンテンツの一部として開放・公開しています事をご承知下さいませ。
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 16:06| Comment(0) | TrackBack(3) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月03日

ライブで地域活性

今日病院の帰り道、乗り継ぎのJR駅の出口に立て看板が・・・
側にはスタッフとおぼしき人物がメガホンで誘導していました。

クレイジーケンバンドの野外ライブだったのです。
会場は埋め立て地臨海部のグラウンド・・・、ジャズ祭も年中行事の場所なのですがライブ会場の周りは工場群・・・
昔は近くまで路面電車も走っていたのですが・・・


まだまだ会場へのアクセスはバスや車に頼らないと行けない事もあり、最寄り駅が込んでいたのです。渋谷からだと30分位ですが、そこからもバス・・・
JR駅周辺は工場群への最寄り駅と言う事であまりお店も無いのが残念な所。
あるのはマンションとスーパー位。あ、マックがある位ですかあせあせ(飛び散る汗)

彼らクレイジーケンバンドは地元に根付いています。

毎月地元でのライブをやっています。
「せぷてんばぁ」リリースの頃に地元のラジオ局を聞いていた時に流れてきた「せぷてんばぁ」に聞き惚れてしまい、その当時インディーズで出していたCDを買い求めた位です。

昭和歌謡到来?なのかも知れませんが、ラジオでクレイジーケンバンド彼らも「地域活性」を口にしていましたから。

ドラゴン&タイガーの主題歌でメジャーになって良かった・・・・


ソウルパンチ


まだ傷完治してませんたらーっ(汗)
ところでこちらのblogが動画に対応したらしい。
携帯からの動画と言うのが少し残念・・・
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 15:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする