2011年05月06日

FMよみたん:番組で被災地支援 「読谷から日本の為に」

Sさまからの情報です。

FMよみたん:番組で被災地支援 「読谷から日本の為に」-毎日.jp

以下記事より。

【読谷】読谷村のコミュニティーFM放送局「FMよみたん」(仲宗根朝治社長)は4月から、東日本大震災復興支援番組「読谷から日本の為に」を開始した。番組は毎週木曜日午後1時からの1時間で、番組中に臨時災害放送局の「みやこさいがいエフエム」(岩手県宮古市)の放送を生中継で伝える。「頑張ろう日本、頑張ろう読谷」を合言葉に被災地の現状を少しでも村民に理解してもらい、支援の輪の拡大を目指す。

 4月14日の放送ではFMよみたんのパーソナリティーで現在はみやこさいがいエフエムでボランティアとして活躍している吉田鉄太郎さんと電話をつなぎ、被災地の状況を伝えた。吉田さんは「宮古市は海の街で津波により大変な被害を受けたが、市街地では少しずつ活気も出てきている。大変な中、海の街宮古を取り戻そうという機運が強い」と震災から立ち直ろうとする被災者の姿を伝えた。

 村内の経営者で運営する「読谷村オーナーズブログ」の佐竹真次さんも同日の番組に出演。佐竹さんは「応援しかできないが、被災地の現状を伝えることは大事だと思う。村民に伝わってくれるとうれしい」と話した。仲宗根社長は「県域の局ではできない伝え方をしたいと考えた。ローカルから支援の輪を広げていきたい」と話した。(池田哲平)

以上。

臨時災害FM局もそろそろ落ち着いて来た様ですが、まだまだ余震が続いています。免許満了でも何度も免許更新は出来ますので、本当に余震が続く限りは続けて欲しい所です。
前の記事の様に支援が続いている限りは放送は残して欲しいものです。

小間使い記
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2011年04月28日

4月

Sさまから情報を頂きました。

2011地震・津波緊急放送で協定-八重山毎日新聞

以下記事より。

県内初、市とFMいしがき
石垣市(中山義隆市長)と石垣コミュニティーエフエム(東太田政三代表)は27日、地震・津波などの緊急情報の割り込み放送に関する協定を締結した。コミュニティーFM局と自治体が同協定を締結するのは県内でも初めて。

 協定内容は大規模テロなどの情報や推定震度5以上の緊急地震速報、津波・大津波警報などが発生した場合、通常の放送に緊急情報を割り込ませるもの。全国瞬時警報システム(J─ALERT)とも連動している。

 27日午前、庁議室で行われた協定書調印式で中山市長は「災害に対する備えは災害発生時の迅速・的確な情報の住民への伝達が何よりも重要だ」と話し、同社の協力に礼を述べた。

 FMいしがきでは25日から24時間放送を開始しており、東太田代表は「緊急時に市民の役に立てる仕事として責任を感じている。これから、緊急放送を瞬時に行えるように努力したい」と話した。

以上。

小間使い記
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2011年04月27日

エフエム和歌山、衣食住情報発信へ 災害時備え“ネット” /和歌山

Sさまからの情報です。

エフエム和歌山、衣食住情報発信へ 災害時備え“ネット” /和歌山-毎日.jp

以下記事から。

 ◇来月運営開始、企業団体を募集
 和歌山市のコミュニティFM「エフエム和歌山」は5月、災害時に衣食住のサービスを提供できる企業・団体でつくる「災害ネットワーク」の運営を始める。地震などが起きた後、同ネットに登録されたサービス情報をすぐに放送で伝える。500社・団体の加盟を目標に参加を募る。

 飲食▽医療▽美理容▽宿泊▽銭湯−−などの企業・団体を想定する。災害時は、同局が加盟企業などに一斉メールを送信。提供側の安全を確認した後、被災者に提供できるサービス内容を同局が伝える。「髪を洗いたい」「ペットを預かってほしい」などの細かな生活情報を紹介する。

 放送出力の小さいコミュニティFMは、阪神大震災後、リスナーに役立つ地域密着型の支援情報などを伝えて注目され、全国で増えた。東日本大震災の被災地では、20局以上が奮闘。だが、伝える情報は、震災後にリスナーから提供される場合が多いという。同局は「事前に協力先を確保すれば、情報収集の手間が省け、発信力が上がる」と同ネットの結成を決めた。

 加盟は無料。問い合わせはエフエム和歌山(073・444・4803)。【藤顕一郎】

以上。

災害が来る前に支援情報先を仕入れる事でより一層の地元密着型を目指す様です。
これなら加盟先にもメリットもある様にも思えます。

阪神大震災と東日本大震災を乗り越えてきたコミュニティFMですが、まだまだやる事は沢山ある様です。

小間使い記
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2011年04月20日

東日本大震災:災害放送16局に資金援助 日本財団

take2-chancesさんからのコメントです。

東日本大震災:災害放送16局に資金援助 日本財団
-毎日.jp

以下記事。

東日本大震災後、地域情報不足に悩む被災地支援策として、日本財団(笹川陽平会長)は19日、被災地向け臨時災害放送局16局に資金援助すると発表した。高齢者が多く、震災でテレビや携帯電話、パソコンを失った被災者も目立つため、ラジオ10万個も無償配布し、情報インフラ復旧を後押しする予定だ。

 臨時災害放送局は、災害発生後に特設される臨時放送局で、国から免許が発行され、周波数も割り当てられる。FM17局(宮城9、福島4、岩手3、茨城1)が開局済みだが、避難長期化で運営継続が課題となっている。

 財団は自治体向けコミュニティーFMから切り替わった5局と新設11局を対象に、15日以降、運営費(1局あたり月150万〜200万円、最大4カ月)や開局などの費用補助を始めた。ラジオ配布を含めた支援総額は2億円強となる見通し。

 記者会見した笹川会長は「本来は国の仕事。今後も継続できるよう政府で支援してほしい」と話した。【本多健】

以上。

Sさまからも情報を頂いておりました。

新たにFM臨時災害放送支援、医師・助産師の派遣などスタート-日本財団 http://bit.ly/hJmWdn

お二方ありがとうございました。


小間使い記
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2011年04月19日

コーエーテクモGが被災地の「コミュニティFM放送」支援へ赤い羽根・支援金、2年で1億円

Sさまの情報です。

コーエーテクモグループが被災地の「コミュニティFM放送」支援へ赤い羽根・支援金、2年で1億円-IT pro

以下記事。
コーエーテクモグループは、被災地で活動する「コミュニティFM放送局」を運営するボランティア、NPOの活動への支援金として、今後2年間にわたって合計1億円を拠出することを決定したと発表した。「被災地において生活・復興情報の発信・伝達が大切」という考えから、その活動の継続に向けて支援していく。

 今回の支援金拠出は、コーエーテクモホールディングスの取締役名誉会長である襟川恵子氏が理事長を務める社団法人のデジタルメディア協会(AMD)および総務省の呼びかけに呼応するものという。社会福祉法人中央共同募金会が創設した「赤い羽根「震災ボランティア・NPOサポート募金」」を通じて実施する。

 なお、コーエーテクモホールディングスおよびグループの役員・社員の募金により、合計2200万円の寄付を実施いている。また、ユーザーからの募金や、震災により中止となったイベントのチケット代金の義援金への振り替え、ゲームのチャリティアイテム購入などを通じて730万円の義援金が寄せられ、合計で2930万円となっている。

 なお、今日(4月19日)行われた参議院総務委員会でも、被災地におけるコミュニティ放送の活躍が取り上げられた。片山善博総務大臣は、「コミュニティFMは、生活支援情報の発信に加えて、取材活動の段階も含めて、地域の一体感を高めることに貢献している」と高く評価した。その上で、政府による支援は理念上の問題があり、できるだけ民間による支援が望ましいと述べた。さらに、赤い羽根「震災ボランティア・NPOサポート募金」の例を紹介した上で、「こうした動きが広がることを期待している」とコメントした。

以上。

参考リンク
コーエーテクモグループ報道資料

東日本大震災 被災地における「コミュニティFM放送局」支援についてのお知らせ

東日本大震災にて被災された皆様、ならびにご家族、関係者の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
コーエーテクモグループは、このたびの大震災につきましては、コーエーテクモホールディングス株式会社およびグループの役員・社員の募金により、合計2,200万円の寄付を実施いたしました。また、お客様からも、募金のほか、震災により中止となったイベントのチケット代金の義援金への振り替え、「真・三國無双6」「信長の野望 Online」「大航海時代 Online」「真・三國無双Online」で実施するチャリティアイテムのご購入を通じて730万円の義援金が寄せられ、合計で2,930万円となっております。
このほど新たな施策といたしまして、被災地において生活・復興情報の発信・伝達のために「コミュニティFM放送局」を運営するボランティア、NPOの活動への支援金として、今後2年間にわたって合計1億円を拠出することを決定いたしました。
これは、コーエーテクモホールディングス株式会社 取締役名誉会長 襟川恵子が理事長を務める社団法人デジタルメディア協会(AMD)及び総務省の呼びかけに呼応するもので、社会福祉法人中央共同募金会が創設した『赤い羽根「震災ボランティア・NPOサポート募金」』を通じて実施いたします。
被災地の一日も早い復興を祈念いたしております。

以 上

当方の地域に事業所があるゲームアミューズメント会社コーエーさんも合併してコーエーテクモホールディングスになっていました。小間使いの知り合いにも某大手ゲームメーカーの方がいらっしゃるのでアミューズメント業界にとっても良い事でしょう。

小間使い記
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社会福祉法人中央共同募金会・赤い羽根募金コミュニティFM支援

Sさまから情報を頂きました。

赤い羽根・支援金、支援対象例に「コミュニティFM、インターネット」などの活動も-IT pro

以下記事から。
社会福祉法人中央共同募金会は、東日本大震災の被災地なので活動するボランティアグループやNPO法人への支援金を募集する赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート募金」の応募要項を発表した。募集要項の趣旨には「・・・人々のつながりをはぐくみ、被災地域コミュニティの再興に向けた市民の力を高めることを願い・・・」と、被災地域のコミュニティ再興に重点を置く方針が示されている。

 同募金は、被災者を支援する様々なボランティアやNPO法人の活動の継続を資金面でサポートしようというもの。「支える人を支える」募金という。支援の対象は、5人以上のグループから法人格のある組織まで(被災者自身の活動も対象とする)。復興まで、「緊急救援活動プログラム」「生活支援活動プログラム」「復興支援・コミュニティ活動プログラム」の3つのフェイズに対応した助成プログラムを用意している。

 今回発表した応募要項では、各フェイズに対応して、助成の考え方や活動例が示されている。例えば「生活支援活動プログラム」は、被災者が仮設住宅などでの生活へ移行し、復旧作業が進められる時期に行われる活動を対象にする。

 支援対象となる活動例は複数示されている。その中の一つとして「ミニコミ、コミュニティFM、インターネットなどの情報によるコミュニティづくりの活動」が明記された。紙ベース、あるいは放送・インターネットなどに係らず、「情報」に価値を認め、それによるコミュニティづくりの活動を支援対象の例として示した形だ。

以上。

参考リンク記事
コミュニティFM放送の活動継続に向けて-IT pro

以下記事から。

大震災など大きな災害が発生したときに、被災した地域の住民に向けて地域密着の情報を提供するメディアとして注目を集めるのがコミュニティFM放送である。

 震災地域におけるコミュニティ放送局や臨時災害放送局(注1)は、安否情報や生活支援情報など様々な地域情報を日夜放送している。その様子は、各新聞をはじめ多くのメディアが取り上げて報じている。地域の情報を集めて編集し流すという一連の作業の流れの中で、コミュニティ放送のスタジオは、一種のハブのような役割を果たしている。

 今回の震災は、範囲が広く、被害も甚大だっただけに、復旧・復興にはかなりの時間を要することになるだろう。この間、コミュニティ放送の生活支援情報の発信拠点という役割の重要性は、一過性のものではない。地域の回覧板のような情報、防災無線の代わりになるような情報など、提供すべき情報は様々ある。サービスの継続性が重要になる。

 インターネットが普及した今、情報の伝達手段は様々ある。しかし、今回被災した地域を見ると、過疎化した地域が多く、住民には高齢者も多い。簡単な操作で情報を受信できる環境でないと情報を入手できない人も多く、ラジオのような媒体は欠かせない。ラジオにはAM/FMラジオ放送などの県域放送もあり、それぞれの立場で地域情報を提供し続けるだろう。しかし、地域ごとに細かな生活支援情報を収集し、放送し続けるという意味では、やはりコミュニティ放送が欠かせない。

 コミュニティ放送には、もう一つの役割がある。今回の大震災では、心ならずもいったん故郷を離れざるを得なくなった人も多い。彼らにとっては、たとえ場所が離れても地域の情報を、地域に住んでいる人と同じように入手できて共有できれば、どれだけ心強いものだろうか。

 インターネット経由でコミュニティ放送を全国に配信する仕組みは既にある。サイマルラジオを行っているコミュニティ放送局の集団であるコミュニティ・サイマルラジオ・アライアンス(CSRA、代表:木村太郎氏)は、被災地域のコミュニティ放送や臨時災害放送局をインターネットでサイマル配信する準備を進めている。また、避難所など被災者が集まる場所において、ラジオあるいはインターネット配信を聴取できる環境整備も進める計画だ。

 今、各コミュニティ放送事業者は、自らの存在意義にかけて懸命に放送を行っている。しかし、元々コミュニティ放送局の多くは、経営基盤が安定しているわけではない。そのうえ、今回の震災で、地域の経済は疲弊し、かつスポンサー企業自体が地震や津波の影響を受けている。運営資金に不安を抱えることになる。

 未曽有の災害に対する国民の哀悼の気持ちは強く、義援金の呼びかけに多くの人々が賛同している。IT関連企業の多くも義援金を出している(こちらを参照)。また、読者の中にも個人で義援金を出した人も多いと思う。

 義援金とは別に、支援金という仕組みもある。被災地で活動するボランティア団体やNPOを支援するためのものである。今回は、コミュニティ放送を例に示したが、地域に根を下ろしたサイトの運営など、生活支援情報を伝えるメディアはいろいろある。筆者としては、企業や国民からの支援金の一部は、手弁当に近い形で生活支援情報を集めて流しているこうした活動を継続するための資金に回るべきだと思う。

以上。

小間使い記
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2011年04月06日

横手かまくらFMのニュース動画

Sさまから情報を頂きました。

今月1日に開局しました、横手かまくらFMの記事を見つけました。

秋田朝日放送のニュース動画
http://www.aab-tv.co.jp/news/asx_aab/aab_11040118103401_56k.asx


小間使い記
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2011年04月01日

リンク集更新11/4/1

秋田県横手市の横手かまくらエフエム(株)さん開局につき更新致しました。

また臨時災害FMの数局が閉局していますのでご案内までに。


これから数日撮影モードに入りますので情報が遅れるかも知れませんがよろしくお願い申し上げます。


小間使い記
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2011年03月16日

福島コミュニティFMユースト配信

福島県福島市のFMPOCOさんがユースト配信を始めています。

http://www.ustream.tv/channel/fmpoco

小間使い記
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2011年03月15日

WHITE LILY WALKさまから。

WHITE LILY WALKさまから、各コミュニティFMさまに代表?してメールと音源を頂きました。

以下メールより。

東日本大震災により、心からご冥福お祈り申し上げさせて頂くと共に、現状から、今後の復興を思い、『MOMO(桃)』送らせていただきます。

まだ現地では、ラジオもままならない現状かと思いますが、音が途絶えた状況は、より心に深刻な状況 不安を与えてしまうかと思います。

自分は、地震当時から、東京におりますが、震動と揺れに ここ東京でも、未だに被害は軽いものでありましたが、人々の不安な表情は、隠しきれない状況であります。

2次、3次被害が垣間みれてきている状況でありますが、音楽を少しでも 音楽の力を という思いで一杯であります。

どうぞ1。音楽家として、宜しくお願い致します。

街中のスピーカーからも、少しでもゆっくり 少しずつでも前向きになってくれるような
曲かと思います。

前向きに皆で強力しあいながら 歩めるようにという思いを、改めまして、宜しくお願い致します。

WALK

以上。

音源は私の手元にありますので是非流したいコミュニティFMさまがあればご連絡下さい。

明日以降メールにてmp3で送付させて頂きます。

小間使い記
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エフエム花巻の情報

Sさまからの情報です、拡散して下さい。

ツイッターの情報でエフエム花巻で花巻市の災害対策本部にて緊急放送ブースから地震の最新情報を流しているようです。

【岩手】コミュニティーFMラジオ「エフエム花巻」(78.7メガヘルツ)は、花巻市の災害対策本部の緊急放送ブースから、市民向けに地震に関する最新情報を発信しています。 #save_iwate

以上

小間使い記
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2011年03月13日

八戸コミュニティFMユースト配信

Sさまから情報が入って来ました。

青森県八戸市のBeFMさんでユースト災害放送をしているそうです。

出来るだけインフラ対策の為に地元被害者への拡散もお願いします。

http://www.ustream.tv/channel/befm%E7%81%BD%E5%AE%B3%E6%83%85%E5%A0%B1

追加修正しました。
Sさま安否は大丈夫でしょうか?
随時ご連絡下さい。

小間使い記
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2011年03月12日

コミュニティFMとしてのライフラインツール

ライフラインのひとつとしてのコミュニティFMへのリンク集
コミュニティFMリンク集:東北地域http://bit.ly/h2zaLp
             信越地域http://bit.ly/fUGvSL


小間使い記
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2011年03月11日

東北・太平洋地域地震

先ほど三陸沖の大きな地震と茨城県沖の地震が頻発して起きています。
情報によると津波や家屋の倒壊が起きています。現在も東北・関東にかけて大規模停電も起きているそうです。
是非ライフラインには電池式のラジオを活用して下さい。

現在も余震が続いています。

地元にコミュニティFM局がある地域の方は是非活用して下さい。

http://www2s.biglobe.ne.jp/~unit973/fmlink.htm

小間使い記
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | コミュニティFM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月07日

FM局使い緊急放送

Sさまから情報を頂きました。

FM局使い緊急放送-asahi.com

以下記事から。

【草津市、79スピーカーで】

 草津市は6日、地震などの非常事態の情報を地元のコミュニティーFM局「えふえむ草津」(78・5メガヘルツ)を活用して市内79ヵ所のスピーカーから流す「市内一斉緊急放送システム」=写真=を導入した。FM放送を使って一斉に屋外に緊急放送するシステムは「全国初」という。

 市はFM局と災害協定を結んでおり、同じ周波数帯に割り込み、緊急地震速報や避難情報などを放送するシステムを2009年に整備。これに加え、割り込み時に市内各地のスピーカーを自動的に起動させ、半径約300メートルで聞こえるようにしたのが今回の新システムだ。

 放送は市役所、FM局のほか、湖南広域消防局の放送施設からもできる。加えて総務省消防庁の全国瞬時警報システムから届く情報を市役所で受信した場合も、4秒程度で人の声となってスピーカーから流れる。24時間流れ続けるFM電波の活用により、そのつど立ち上げる従来の防災無線の場合よりも10秒以上短縮できるという。

 市には防災無線はあったが、傍受機の設置は市内約200人の町内会長宅だけだった。10年末に国の方針で防災無線の方式がアナログからデジタルに変更されて従来の機材が使えなくなり、システムを全面的に見直すことになった。


以上。

防災無線個別受信機が町内会長だけと言うのも驚きです。個別に個人宅では配布出来なかったんでしょうか?東北の某市では戸別受信機を兼ねて電話も出来る様に配備されていたのですが。

防災無線もデジタル化が進んで来ている様です。


小間使い記
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2011年03月03日

サイマルラジオのフリーソフトで聞いてみた

コミュニティFMのSimulRadioのデスクトップアクセサリーの某フリーソフトで某地域のある局を1時間ほど聞いて見ました。
1時間内にきちんとしたCMも無く、ご当地の民謡が立て続けに流れていました。

気になったのは音声毎の音質。その局は64kで流していましたが「電話並みの音声からCDに近い音質が繁盛に切り替え」られて、私的には聞きづらいと言った感じです。

フェーダーもあまり良く出来ていなくぶち切れる場面も多かったのですが、地域のコミュニティ力を上げようと必死になっていました。また地域のサークルからの伝言ダイヤルみたいな事をやっていましたが、一般回線ではなくダイヤルQ2あたりでやれば微力ですが局の収入にもなりますし。

まだまだ各局やサイマルなどで公に流していない局もありますが、これを機にサイマルやユ−ストあたりでもやって欲しいと思っています。

ただし著作権権利がクリアしてからですが。


小間使い記
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福岡県八女市コミュニティFM整備へ

八女市:11年度当初予算案、4.9%増の318億7500万円 /福岡-毎日.jp

以下記事から。

八女市は28日、11年度当初予算案を発表した。10年2月に周辺4町村を編入合併後、初の本格的予算。一般会計は318億7500万円で、前年度当初比4・9%増となった。子育て支援や地域振興の施策が多く盛り込まれたためで、三田村統之市長は「合併で見えた課題解決のため、積極的に事業を推進する」と述べた。

 歳入では、景気がやや持ち直したことで市税が前年当初比0・8%の微増で約62億5000万円。地方交付税は、国の今年度補正予算で増額措置がなされたことから、2・5%増の約140億円となった。

 歳出では、約13億6400万円の子ども手当給付事業をはじめ、子育て支援施設のための土地取得などに約1億2600万円を計上。さらに、八女伝統工芸館物産館の建設事業約1億6400万円▽地域コミュニティーをつなぐFM放送局設備整備事業約2億円▽八女材普及促進住宅資材助成事業約3000万円−−など。

 借金に当たる市債残高の年度末見込みは、、今年度より約10億円少ない約330億4600万円。市民1人当たり約47万3100円となる。【丸山宗一郎】


以上。

コミュニティFMに2億計上と言う事ですが、やはり防災無線の代わりにするのでしょうか?
赤字も覚悟しての計上だったら英断だと思います。
リンク集も後日更新致します。

小間使い記
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2011年03月02日

全戸に緊急告知ラジオ 一関でコミュニティーFM計画

Sさまから情報を頂きました。

全戸に緊急告知ラジオ 一関でコミュニティーFM計画-岩手日報

以下記事より。
一関市は防災と市の一体感醸成を目指し2011、12の両年度でコミュニティーFMを整備する。08年の岩手・宮城内陸地震を教訓に市内全域をカバーし、約4万2千の全世帯に災害時に作動する緊急告知ラジオを配備。公設民営方式を取り入れ総事業費は約23億円を見込む。総務省東北総合通信局によると、同ラジオの全世帯配備は東北で初めて。内陸地震を契機に動き出した防災のまちの取り組みが注目される。

 コミュニティーFMは▽無線による防災情報伝達システムの構築▽地域情報の発信、共有による市の一体感醸成―などが目的。

 内陸地震を教訓に全市を無線でカバーする体制を整備し、災害時、自動的にスイッチが入り緊急放送が流れるラジオを全世帯と5800事業所に配備。風水害や地震発生時の災害情報、ライフライン情報などを地域単位にきめ細かく放送できるシステムを構築する。

以上。

また公設民営方式での開局だそうです。約4万2千の全世帯に災害時に作動する緊急告知ラジオを配備とは完全に防災無線を兼ねている金額にもなります。

数日中にリンク集更新致します。


小間使い記
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2011年02月25日

宇和島CATV、コミュニティFMを12年3月放送開始

Sさまから情報を頂きました。

宇和島CATV、コミュニティFMを12年3月放送開始-日本経済新聞

以下記事から。

愛媛県宇和島市でケーブルテレビ事業を手掛ける宇和島ケーブルテレビ(宇和島市、新津昌雄社長)は2012年3月、同市全域向けにコミュニティFM(CFM)放送を始める。6月にも四国総合通信局に免許を申請し、免許の交付を受けたうえで開局する。

 愛媛県内のCFM放送局は今治コミュニティ放送(「FMラヂオバリバリ」)に続いて2局目、四国4県では6局目。

 放送内容は地域のイベントや観光地の情報が中心で災害時は防災無線の役割も果たす。自主製作番組を流すほか、地元ラジオ局や東京の番組制作会社から購入する計画。受信可能世帯は約3万7000世帯で、人口は約8万6000人。

 宇和島市は2011年度当初予算案に同社向けの中継局の整備費用などとして約3500万円を計上した。市は同社と市の広報業務などで業務委託契約を結ぶ方向だ。

以上。

ケーブルTVがコミュニティFMを運営する方法は今では一般的にもなっています。

リンク集更新は当局発表を待ってから更新致します。


小間使い記
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2011年02月23日

奄美豪雨で通信確保のFM局表彰 中央非常通信協議会

Sさまから情報を頂きました。

奄美豪雨で通信確保のFM局表彰 中央非常通信協議会-南日本新聞


以下記事より。

総務省や通信事業者などでつくる「中央非常通信協議会」は22日、昨年10月の奄美豪雨災害でコミュニティーFMを通じた住民への情報提供や通信手段確保に貢献した4団体を同省で表彰した。
 NPO法人「エフエムうけん」、同「ディ」(あまみエフエム)、九州電力奄美営業所、ケンウッド無線システム事業部事業統括部営業部。
 2法人は運営するコミュニティーFMで、災害関連情報を24時間体制で発信、住民らの不安解消に貢献した。九電は停電解消のため高圧発電機車を投入。ケンウッドは合計86台のトランシーバーを自治体へ提供した。
 あまみエフエムの麓憲吾代表(39)は「『エフエムうけん』との放送連携が大きな力になった。今後も島民に必要な情報を届けられるような態勢作りを進めたい」と話した。


以上。


小間使い記
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2011年02月12日

22日に「FMカオン」開局、音楽や地域情報を提供/海老名

Sさまから情報を頂きました。

22日に「FMカオン」開局、音楽や地域情報を提供/海老名-カナロコ

以下記事から。

海老名市中央のFMコミュニティー放送局「海老名エフエム」は22日、「FMカオン」(周波数84・2メガヘルツ)を開局する。県内14番目(すでに一局は閉鎖)の放送局で、県央地域を対象に音楽や身近な情報を届ける。

 10日には放送局から約300メートル離れた場所に、アンテナの設置が完了し、試験放送も行われた。

 スタジオでは本番を目前に控え、パーソナリティーらが音声の調整などを続けている。

 内容は中高年向けのクラシック音楽や、地元の生活・経済情報、ニュース、歴史や史跡、文化の紹介などで、緊急地震速報などの災害情報も提供する。24時間放送で、開局当初は午前10時から同12時まで、午後1時から同3時までにニュースなどの生放送を予定している。

 FMカオンは地元で音楽活動を続けてきた市民グループのメンバーらが資本金2千万円を出資して立ち上げ、昨年12月中旬に総務省から無線局の予備免許の交付を受けた。行政の出資はないため、コマーシャル収入などで1日10万円程度の運営資金を確保するという。

 メンバーの小野保夫取締役は「放送を通して、地域経済の活性化に貢献したい。民間ならではの手作り感も大切にしていきたい」と意気込みを話す。

 22日夕方にスタート。海老名、厚木、座間の3市と寒川町、綾瀬市と伊勢原市の各一部の計約21万1千世帯、約50万3千人を対象に放送する。

以上


小間使い記
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経営苦しく正念場のコミュニティFM、災害放送で差別化や新たな収益源模索も/神奈川

経営苦しく正念場のコミュニティFM、災害放送で差別化や新たな収益源模索も/神奈川-カナロコ

以下記事から。

県内のコミュニティFM放送局が正念場を迎えている。災害放送などで期待される半面、景気の悪化による広告収入の減少などで経営環境が厳しいためだ。新たな収益源を模索する動きも出てきた。

 清川村に3月、「むらラジやまラジ836」が開局した。県内では12局目。「災害情報の発信や地域住民の情報の共有と交流」(朝倉徳男社長)を目指す。

 放送区域内の世帯数は県内最少だ。第三セクター方式の局が多い中、自治体の出資を受けていない。加えて景気低迷の逆風下での開局。志村寧子放送局長は「放送はボランティア2人が担うことで人件費を抑えている。広告収入で年間約400万円の運営費は確保したい」と意気込む。

 県内ではほぼ全局が放送対象地域の自治体と防災協定を結ぶ。緊急時の割り込み放送などが柱だ。

 FMおだわらは「災害時の放送に最も重きを置いている」。リスナー獲得競争は厳しいが「災害時に地域情報をリアルタイムに流せるのはうちだけ」と差別化を図る。住民からの期待も高いという。警報が出ると24時間態勢で対応し、公共交通などとの連絡網も構築。小田原市内在住の気象予報士とも独自に契約している。

 どの局も経営基盤の強化が課題だ。自治体から請け負う広報番組への依存度が高いところが多い。スポンサー企業からの広告収入は「昨年度は落ち込みはなかったが、本年度に入り余波が来ている」(湘南ビーチFM)など、不況の影響が出始めている。

 さらに1990年代に開局した放送局は設備更新も迫る。「売り上げの90%以上は年間運営費に充てられる。もともと利益が少ないため機材の更新がネック」(FM湘南ナパサ)という悩みもある。

 県外では3月、広告収入の減少などを理由にエフエム多摩(東京都多摩市)が閉局。4月には神戸市の県域局が破綻(はたん)するなど、取り巻く環境は厳しさを増している。

 新たな手法で収益を確保する取り組みもある。エフエム戸塚は「放送だけで生き残るのは難しい」(福原稔取締役)との判断から、イベントの企画・開催と番組をセットで販売している。当日は生中継も行う。「イベントなら『集客が100人』という形で宣伝効果を示せる」(営業担当者)との狙いもあるという。昨秋には二つ目のスタジオを開設。今期は黒字転換を見込んでいる。

 ◆コミュニティFM放送局 市区町村など狭いエリアを対象に、超短波放送用の周波数を使用する放送局。総務省の無線局免許が必要。地域情報の発信などに特化し、災害放送の担い手としても期待されている。2004年の新潟県中越地震では地元局が被災者向けの情報発信に徹し、ライフラインや安否情報をきめ細かく伝えた。

以上

コミュニティFMの今後について」にも記載してある通りに公に記事になって来ました。


小間使い記
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2011年02月02日

FM POCOスタジオ移転

Sさまから情報を頂きました。

入居テナントは多彩 パセナカMisse-福島放送

以下記事から。

26日に発表された福島市パセオ通りの商業ビル「パセナカMisse(みっせ)」のテナント22店舗は、飲食店を中心に物販、スポーツ団体など多彩な顔ぶれとなった。
建設現場では2月25日のオープンに向け作業が大詰めを迎えている。

飲食店は、福島の新鮮な魚介類を提供する店からスペイン料理、鍋料理などさまざまなジャンルの店がそろった。
家族での食事から夜の会合まで幅広い目的に応じた利用ができそう。
物販も洋服や生活雑貨、ソーラー関連商品など幅広い。
コミュニティFMラジオ放送局の「FMポコ」もスタジオを移転し入居する。
現場では27日、建物の前面を覆っていたシートが取られ、外観が見えるようになった。
内部も床張りなど仕上げ作業が進められている。
ビルを運営する株式会社「仲見世」は「幅広い年代をターゲットにする。
花見山の観光客も取り込み、交流人口の拡大につなげたい」としている。


以上

本社機能が移転するのか記事では触れていませんが、本社移転ならリンク集に反映致します。

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2011年01月30日

FMわいわい NPO法人へ衣替え

Sさまから情報を頂きました。
神戸市長田区の「FMわいわい」さんがNPO法人に衣替えするそうです。

市民出資型の地域ラジオ局 神戸、NPOに衣替えへ-日経新聞

以下記事から。
発足当時はNPO法人の制度がなく営利目的の会社の形を採った。住民らが運営費を出し、放送を支える仕組みにする。

 新たな運営主体としてNPO法人「エフエムわいわい」を設立、20日付で兵庫県から認証を受けた。代表理事には日比野氏と、同社の神田裕会長が就いた。総務省近畿総合通信局と調整を進めており、手続きが順調に進めば、4月にもラジオ局の運営を株式会社からNPO法人に移す予定。

以上

リンク集は報道を待って更新致します。


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2011年01月27日

よこてさいがいエフエム

Sさまから情報を頂きました。

秋田県横手市のイベントFMは終了して「雪害・災害情報」を放送する「よこてさいがいエフエム」を27日から放送するそうです。

その後4月からコミュ二ティFMとして開局するそうです。

イベントFMを経験して災害FMとかなり経験を積むんじゃないかと思っています。
周波数は77.4MHz JOYZ-2M-FM 20W 常時放送という事で2ヶ月限定の免許がでています。

参考リンク-東北総合通信局
http://www.soumu.go.jp/soutsu/tohoku/hodo/h2301-03/0125b1001.html

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2011年01月26日

奄美豪雨3ヵ月 災害放送を検証 地元FMがシンポ

Sさまから情報を頂きました。

奄美豪雨3ヵ月 災害放送を検証 地元FMがシンポ-西日本新聞

鹿児島県・奄美大島の豪雨災害から3カ月を迎えた20日、奄美市のホテルで、地元のコミュニティーFM「あまみエフエム ディ!ウェイブ」が当時の災害放送内容を検証するシンポジウム「本当に役立ったか?災害放送」を開いた。住民や行政、防災の専門家たち約200人が参加して意見交換し、被災時のラジオの情報伝達力を再確認するとともに、リスナー(聴取者)との信頼関係や聴取地域拡大の必要性が指摘された。

 あまみエフエムは、奄美大島の固定電話、携帯電話が基地局の浸水被害や土砂崩壊によるケーブル切断で打撃を受け、数日間にわたって不通が続く中、唯一の情報発信拠点として住民に災害情報を提供し続けた。

 豪雨による集落孤立など、災害が発生した昨年10月20日からの5日間、被害や避難所、交通、停電などの情報を、11人のスタッフが24時間態勢で放送。奄美市から出される災害情報や安否情報に加え、リスナーからメールで寄せられた約170本の災害情報も“伝言板”代わりに、そのまま放送した。

 シンポでは、あまみエフエムの麓(ふもと)憲吾理事長が「リスナーの率直な意見を今後に生かしたい」とあいさつ。司会の防災危機管理ジャーナリスト渡辺実さんも「ラジオ局とリスナーが同じ目線で放送したか。徹底検証し改善点を見つけたい」と語り、(1)不足情報はなかったか(2)二次災害を防ぐ放送だったか(3)災害情報の裏付けはとれたか−など、5項目について討議した。

 会場からは「道路や電気、電話が寸断された中、唯一の情報源だった」と評価する多数意見の一方で「放送によって災害復旧現場に車が殺到するトラブルもあった」と、情報提供の在り方について課題も指摘された。

 シンポには、阪神・淡路大震災を機に設立された神戸市の「FMわぃわぃ」も参加。スタッフは「大震災では被災者に必要な情報が届かなかった。リスナーと情報のキャッチボールが地域FMの存在意義」「リスナーとの信頼関係を日常的に深くすることが重要だ」と話した。

以上

阪神大震災の実績も積めそうで他局も参加するのは本当に重要で良い事でしょう。


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2011年01月19日

コミュニティFM話題2題11/1/19

SさまからコミュニティFMの話題を頂きました。

三角山放送局、24日から受刑者のリクエスト番組をスタート-BNN

札幌市西区のコミュニティーFM「三角山放送局」(76.2MHz)は、24日から受刑者のリクエスト番組「苗穂ラジオステーション」を放送する。

 「苗穂ラジオステーション」は、東区にある札幌刑務所(東苗穂2条1丁目)に服役する受刑者の手紙とリクエスト曲を紹介する番組。番組(社会)とつながることにより、受刑者の社会復帰に対する意欲を促し、再犯を防止する目的で制作する。

(中略)

昨秋、札幌刑務所から同放送局のパーソナリティを務める革工芸作家・塚原紀子さんを通じて、同放送局に番組制作の依頼があった。札幌刑務所では今月14日に所内で第1回目を流し、今後は月2回、同放送局では毎週月曜日午前9時30〜45分の15分間放送する。

以上

この間TBS系列ニュースワイドショーでもFMたちかわさんの刑務所向け構内放送をやっていたばかりなのでタイムリーな企画で、この企画は放送にも載るそうです。


緊急通報訓練:災害時に備え箕面市職員 FM放送に割り込み
-毎日.jp

箕面市は17日、災害時に備えて、コミュニティFMへの割り込み放送の訓練を行った。97年から阪神大震災の発生日に合わせて行っており、市の担当職員が緊急時の手順を確認した。

深夜、早朝など、同市船場東2のスタジオにスタッフが不在のときは、市役所などに設置されている設備を使用。この日も、午前10時からの番組放送時に、市役所別館6階の図書室の設備で、市民安全課の職員が割り込み放送を行い、手順を確認した。

以上
市役所からの割り込み装置があるんですね。こういった割り込みが出来ると行政からのお知らせも簡単に出来ると思います。


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2011年01月18日

夢大陸:巨額詐欺事件 著名人招きFM対談、広告塔に利用

夢大陸:巨額詐欺事件 著名人招きFM対談、広告塔に利用-毎日.jp
あまりこの事には触れたくは無かったのですが記事なってしまい、フロムさんも書いておられた「コミュニティFMのブランド」に傷がついてしまいました。

地域ブランド力が買収によって変な方に行ってしまってこうなるとは。。

福岡へ数年毎に行くので大晦日で天神FMさんも無くなってしまい、福岡へ行くのが少し寂しくなります。


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2011年01月07日

岩手県宮古市イベントFM開局-コミュニティFMも来年開局へ

Sさまから情報を頂きました。

宮古でFM開局へ始動 地元の放送研究会-岩手日報

宮古市の宮古コミュニティ放送研究会(伊藤敏会長)が、コミュニティーFM局の開局へ本格的に始動した。事業計画策定などの準備を進め、2012年開局を目標に据える。開局に先駆け、今夏には北東北インターハイで同市が会場となるセーリング、レスリングのFM中継を行う。

 宮古市では06年から、同市のNPO法人いわてマリンフィールドがミニFMの実験放送を開始。各種イベントや市総合防災訓練の際、免許が不要な微弱電波を使用し、実験放送してきた。

 研究会は本格的なコミュニティーFM局の開局を目指して個人17人、いわてマリンフィールドが会員となり、昨年8月に設立。同12月に同市宮町の陸中ビルに事務所を開設し、佐藤省次事務局長ら事務局3人が本格的な活動を開始した。

 インターハイでは、期間限定のFM電波を活用し、セーリングとレスリングの競技の様子を伝える。

 今後、イベント放送のための免許を総務省東北総合通信局に申請。市教委が実施するインターネット中継とともに大会を盛り上げる。放送範囲は同市の市街地を想定している。

 さらに、市街地を聴取エリアとしたコミュニティーFM局の開局を目指して運営形態や事業規模、放送施設などの事業計画を策定。災害やまちづくり、イベント紹介など地域の情報発信を想定している。伊藤会長は「子どもからお年寄りまでが地域の情報を共有し、宮古に住んで良かったと思える放送を目指したい。まずはインターハイを起爆剤としたい」と抱負を語る。


以上

今年のインターハイのイベントFMで実績を上げてから本格開局に望むようです。
宮古市には開局予定としてリンク集にアップしてありますので、今後の進捗情報を頂ければ幸いです。


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2011年01月05日

天神FMさんの最終日アーカイブ

Sさまからの情報で福岡市中央区の「天神FM:FREE WAVE」さんの最終日の模様がユーストリームで公開されています。

http://www.ustream.tv/recorded/11739514

2時間のアーカイブなのでいつ削除されても判りませんので、その点はご了解下さい。
また小さな画面で映像がハンディもあり結構揺れていますので、明るい所で見て下さい

また「大雪の住民支えた地元ラジオ 二戸・カシオペアFM」として二戸市のカシオペアFMさんの事が記事になっています。

大雪で停電してテレビや電話の一時不通で情報遮断された事で昨年の奄美災害と同じ事例だと思います。


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2010年11月27日

お節介ですが。

フロムさんが記事にしておられましたがInterBEE2010が終わりました。かく言う当方も行ってませんが、これからコミュニティFMを開局される方には是非行って貰いたいと思っています。

特約店やコンサルに任せるだけではなく自分自身で機材を触ったり値段などを比較して欲しいと思っています。

この所逗子葉山ビーチFMの木村社長もブースを作って行っている様なので、是非懇親を深めて行って貰いたい所です。

当方の映像機器大半は特約店さんがInterBEEでブースを出していて各ブースの新製品の映像配信しているのでそれで我慢しています。


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宮城県大崎市と美里町設立準備

わが町のFM発信を 来春開局へ準備 大崎・美里-河北新報

宮城県大崎市と美里町の住民グループが同市を放送エリアとするコミュニティーFM放送局の設立準備を進めている。来春の開局を目指し、「おおさきFM放送局設立発起人会」を設立した。「わがまちのFMラジオ」を合言葉に、地域情報の発信や災害時の情報伝達にも力を入れる構想だ。

 コミュニティーFMは市区町村など比較的狭いエリアを対象にした地域密着型の放送局。県内では仙台市や石巻市、登米市などで計7局が展開する。
 7月に設立されたおおさきFMの発起人会は、通信、電子関連の企業経営者や無線技術士ら6人で構成する。放送局の運営母体となる法人を早ければ年内に発足させ、東北総合通信局に放送局開設を申請するなど、本格的な準備に入る。
 身近な話題やニュース、イベントなど地域密着の情報に重点を置き、将来の発生が予想される宮城県沖地震など防災関連の情報も提供する。
 新潟県中越地震や鹿児島県奄美地方の豪雨被害では、地元のコミュニティーFMが孤立した被災者の情報源となった例がある。おおさきFMも災害時は被害状況や復旧情報などを伝える緊急放送に取り組む方針だ。
 機材など初期投資や当面の運転資金に3000万〜5000万円を見込んでおり、法人設立後は企業に出資を働き掛ける。発起人会メンバーの佐々木修一さん(57)=美里町=は「多くの人にコミュニティーFMがどんなものか知ってほしい。住民の意見も募り、市民参加型の放送局を目指したい」と話している。
 発起人会の連絡先は大崎市古川の有限会社ビーム内0229(24)4123。


後日リンク集にアップします。


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2010年11月23日

Love FMの承継について

Sparkさんの情報で、やはり天神FMは今年一杯で閉局になるそうです。

リスナーのみなさんへ大切なお知らせ(Love FMの承継について)

「FREEWAVE TENJIN FM」をお聴きの皆様、いつもありがとうございます。さて天神エフエム株式会社はこのたび、株式会社九州国際エフエム様が放送されている「Love FM」の放送を承継する方向で、免許承継の手続きに入りましたことをご報告いたします。
なお、免許の承継が許可されますと、平成23年1月1日付けでの承継を予定しており、電波法の規定に従い平成22年12月31日をもって、周波数77.7Mhzにて現在放送中のコミュニティエフエム「FREEWAVE TENJIN FM」は放送を終了する予定であることもあわせて報告させていただきます。


私ども天神エフエム株式会社は、九州で2番目のコミュニティエフエム放送局として平成9年10月に開局し、地域の皆様のお役に立てる情報発信会社を目指してまいりました。今回の検討にあたっては、私どもが取組んできてことを踏まえ、これまで以上に広いエリアや幅広い層のリスナーの皆様へ発信・提供することができるのではないか、等々の思いからこのたびの決断となりました。

残念ながら「FREEWAVE TENJIN FM」の周波数77.7Mhzでの放送は終了することになりますが、1月1日以降の「Love FM」におきましても、「FREEWAVE TENJIN FM」で培った地域情報を大切にする姿勢や雰囲気を活かしつつ、地域の在留外国人の方々への情報発信や市民の皆さまの国際性の醸成、更には将来の北部九州地域の国際化・アジア戦略にも貢献できる放送局を目指してまいります。

なお、平成23年1月1日以降の「Love FM」の番組編成等につきましては、決まり次第随時お知らせしてまいります。

 急なお知らせで、リスナーの皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、天神エフエム株式会社が運営をいたします新「Love FM」につきましても、引き続き変わらぬご愛顧をたまわりますようお願い申し上げます。

以 上


これで福岡市内からコミュニティFMが全て廃局になります。
少し寂しくも思えます。


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2010年11月22日

北海道地区コミュニティFM災害相互支援協定

Sさまからの情報です。
JCBA(日本コミュニティ放送協会)の北海道地区協議会は、10月9日に「北海道コミュニティFMフォーラム 留萌ミーティング」を開催し、JCBA北海道地区協議会加盟社が災害等によって、放送継続が不可能になった場合や、放送の継続や維持に支援が必要となった場合に相互支援することを目的とした「災害相互支援協定」を締結しました。

http://www.jcba.jp/info/2010.11.2hokkaidou-agreement/2010.11.2hokkaidou-agreement.pdf


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2010年11月02日

コミュニティFMの再免許:東海

Sさまから東海総合通信局からコミュニティFMに再免許が出たとの事で情報を頂いています。こちらは岐阜県可児市のFMでんでんさんだけが再免許が出ていません。

http://www.soumu.go.jp/soutsu/tokai/tool/kohosiryo/hodo/22/10/1028-2.htm

公式リンクだけは開くのでリンク集にはリンクしつつも残しましたのでよろしくお願い致します。


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コミュニティFMの再免許:四国

Sさまから四国総合通信局からコミュニティFMに再免許が出たとの事で情報を頂いています。こちらは状況は変わりがありません。

http://www.soumu.go.jp/soutsu/shikoku/press/2010press/201010/2010102803.html


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コミュニティFMの再免許:九州

Sさまから中国総合通信局からコミュニティFMに再免許が出たとの事で情報を頂いていますが、インターネット放送にも引用がありますのでご紹介。

http://www.soumu.go.jp/soutsu/chugoku/hodo/2010/2010ho088-2-2.pdf(pdf資料)



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2010年10月28日

コミュニティFMの再免許:九州

Sさまから九州総合通信局からコミュニティFMに再免許が出たとの事で情報を頂いていますが、LOVEFMと合併が噂されている天神FMさんには再免許がなされています。

http://www.soumu.go.jp/soutsu/kyushu/press/101027-1-0.html

福岡広域圏とコミュニティFMを並立させて運営して行くのでしょうか?

こればかりは判りませんので今後の動向を見させて頂きたいと思います。


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2010年10月27日

コミュニティFMの再免許:北陸

Sさまから北陸総合通信局からコミュニティFMに再免許が出たとの事で情報を頂いていますが、別紙にいろいろと各局に当てて注意?文書が出ています。

http://www.soumu.go.jp/soutsu/hokuriku/press/2010/pre101026-2.html

気になったのは「放送番組については、その制作過程を含め、人権及び児童・青少年に与える影響に十分配慮すること。」「放送の社会的責務の重要性を深く認識し、財務状況の一層の改善に努めること。」と出ている事です。

まだまだ放送自体に問題があるのでしょうか?これはJCBAさんにお願いしたい所です。

とにかく現場の方は大変だろうと思いますが、頑張って頂きたいと思っています。


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2010年10月26日

ディウェイブの公式ユーストリーム

続けてSさまからの情報であまみFMディウェイブの公式ユーストリームが判りました。

一応当方も日赤の病院ボランティアや無線奉仕団に入っていたのですが、何分遠方なのでお手伝い出来る事はこうやって情報を流すだけになります。

どうぞよろしくお願いします。

小間使い記
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ディ!ウェイヴ!のツイッター

Sさまから、あまみエフエム ディ!ウェイヴ!のツイッターを見つけたとの事です。

当方は遠方なのでボランティアとか支援は出来ませんが救援募金・ボランティア受付の方は奄美市役所へ確認して下さい。
物資支援なども振り分けられない様で、難しい問題です。

とにかく遠方から見守っています。


小間使い記
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2010年10月24日

奄美大雨災害追記

Sさまからの情報で鹿児島県奄美市のコミュニティディFM「デイ・ウェイヴ」が災害用のブログ?を立ち上げています。

更新は頻繁では無いものですが奄美市でもインターネットブロードバンドが一部復旧したのでインターネットで見られる方はこちらをどうぞ。


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2010年10月23日

奄美大雨災害

既報の通り、ニュース・新聞などで報じられていますがコミュニティFMの奄美FMさんの放送がユーストで流れています。

これは個人の方か別会社の開設アカウントだと思いますが、ノイズが入っていますので再送信になりますので、公式と間違いないで下さい。

ようやく衛星電話も入ったり災害用掲示板、自衛隊も入った所です。


現在も交通情報や気象情報が流れています。
DJの方も頑張っているので、長い目で見て下さい。出来るだけ災害情報は地元民の方に聞いて欲しいと思います。


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2010年10月14日

旧市街地と新市街地

ラジオNIKKEIのWEBwebmasteさんが「radikoから学ぶ(2)旧市街地と新市街地」を書いておられました。

旧市街地をラジオ、新市街地をインターネットに置き換えられております。

コミュニティFMにも同じ事が言えると思いますのでリンク・トラックバックします。



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2010年10月04日

九州国際エフエム労組、西鉄へ事業譲渡に合意

9/30にSparkさんからコメントを頂きましたがようやく記事を見つけましたので遅まきながらもリンク致します。

九州国際エフエム労組、西鉄へ事業譲渡に合意-YOMIURI ONLINE

記事から。
 「Love FM」の愛称で北部九州地域で多言語放送を行っている第3セクターのラジオ局「九州国際エフエム」が経営難から西日本鉄道に事業譲渡する計画を進めている問題で、撤回を求めていた同局の労働組合は13日、譲渡に合意したと発表した。

 合意は7日付。地域限定ラジオ局「天神エフエム」を所有する西鉄側が引き続き外国語放送を同地域で行うことや、九州国際エフエムが組合員7人の再就職先を斡旋(あっせん)することなどが主な柱。今後、両社の取締役会などを経て、早ければ年内にも事業譲渡されるという。

 労働組合の代理人を務めた伊規須正和・民放労連九州地方連合会顧問は記者会見で「外国語放送の灯を守るため、労働契約の継承をあきらめ、組合員は退職を選んだ」と述べた。同局によると、同局は広告収入の落ち込みで累積赤字が増加し、2010年3月時点で約1億7000万円の債務超過となっていた。


追記
メールサーバー戻りました、ご迷惑お掛けしました。

小間使い記
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2010年09月29日

FMさいき:県内2局目のコミュニティー局、オンエアへ 佐伯で11月にも /大分

Sさまから情報を頂きました。予備免許が出た時にリンク集を更新いたします。

FMさいき:県内2局目のコミュニティー局、オンエアへ 佐伯で11月にも /大分-YOMIURI ONLINE

◇地域密着、市内70%カバー
 佐伯市の一部区域を対象に、地域情報を提供するコミュニティーFM「FMさいき」が11月中にも開局する。新たに設立された運営会社「さいき市民放送」(御手洗和子社長)が今月21日、九州総合通信局に放送に向けた本申請を行い、受理された。県内では「FMなかつ」に次いで2局目のコミュニティーFMとなる。【古田健治】

 同社の開局準備室によると、同市長良の波越山(標高370メートル)から出力20ワットで送信。半径20キロ内に電波が届き、同市内の70%(旧市内は100%)の世帯をカバーするという。


私信
季節の変わり目、体調にはお気をつけください。


小間使い記
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2010年09月22日

「エフエムとうみ」10月3日開局

Sさまから情報を頂きました。
「エフエムとうみ」10月3日開局 10時3分放送開始-信州オンlive

記事より

県内6局目のコミュニティーFM放送の開局に向けて準備を進めている東御市出資の第三セクター「エフエムとうみ」は17日、総務省信越総合通信局(長野市)から本免許の交付を受けた。10月3日午前10時3分に本放送を始める。加藤行孝社長(52)は「エフエムとうみを通じて、地域の皆さんに元気を出してもらえるよう役割を果たしていきたい」と話した。
 東御市によると、10月3日は10と3で「とうみ」と読めることから、市が「東御の日」と定め、毎年、新市発足記念式典を開いている。FMの開局もこの日に設定、開始時刻を10時3分とした。
放送時間は毎日午前7時〜午後9時で、初日に限り午前10時3分〜午後5時。市は毎日3回、市主催のイベントなどの行政情報を流し、災害時には緊急放送も行うほか、来春、同FM専用のラジオ受信機を市内全戸に無料で貸し出す。
同社は現在、番組の企画や取材、アナウンスを担当するパーソナリティー9人の研修を続けている。今後、パーソナリティーを中心に番組内容を決める。


小間使い記
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2010年09月13日

貝塚コミュニティ放送10/31閉局

Sさまから情報を頂きまして、貝塚コミュニティ放送が10/31で閉局となるそうです。

参考リンク
FM826閉局のお知らせ

リンク集は閉局前後に更新いたしますのでよろしくお願いします。


追記
閉局は一カ月繰り上がって9/30だそうです。

小間使い記
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2010年09月08日

コミュニティFMのツイッター続報

コミュニティFM大図鑑さんが各局のツイッターをリストされたそうです。

コミュニティFM局の公式アカウント集

なんと公式だけでも41局もあるそうで、まだまだ出てくるのかも知れません。


私事ですがネット環境のノートパソコンを再度バックアップしたので一部ファイルが消えてしまいました。映像編集パソコンには問題はないのですが。
久々に撮影日報も書きました。


小間使い記
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2010年08月29日

貝塚コミュニティ放送10月で閉局

コミュニティFM大図鑑さんからの記事を引用しますが、貝塚コミュニティ放送:SENSHU JOLLY FMさんが10月一杯で閉局となるそうです。ホームページには告知がありません。

関連記事:学校応援FMピンチ 不況で閉局決まる 大阪・貝塚-asahi.com


先日「閉局ラッシュが始めるのではないでしょうか?」と書きましたが、やはり当たって来た様です。


小間使い記
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