2012年02月29日

「FM丹波」に愛称変更 福知山FM放送

Sさまから情報を頂きました。

「FM丹波」に愛称変更 福知山FM放送-京都新聞

以下記事から。

福知山のコミュニティーFM局「福知山FM放送」は番組などで使用する愛称「FMキャッスル」を、3月1日から「FM丹波」に変更する。

 同局は2008年3月の開局時から、ランドマークの福知山城や、「心豊かな人々の輪(Comunity)」など六つの放送理念を示す英語の頭文字を組み合わせた「キャッスル(城)」を愛称として使ってきた。

 しかし、市民からは「旧福知山市のイメージがある」との声も聞かれ、新たな愛称を検討していた。

 福知山市には京都府や兵庫県にまたがる丹波地域から通勤や通学で多くの人が集まるほか、「丹波」が地域ブランドとして浸透していることなどから新たな愛称に決めた。愛称の変更に伴い、番組内容も一部変更する。

 パーソナリティーの能戸美香さん(42)は「地元FM放送局として、これまで以上に番組を通して人と人とを結び、福知山の今を発信したい」と意欲を示している。

【 2012年02月29日 11時35分 】


以上です。
明日以降変更致します。


小間使い記
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2012年02月28日

コミュニティーFM局:若手経営者、設立へ検討会 商店街活性化と防災−−米沢 /山形

Sさまからの情報です。

コミュニティーFM局:若手経営者、設立へ検討会 商店街活性化と防災−−米沢 /山形-毎日.lp山形版

以下記事から。


米沢市の中心商店街活性化に寄与しようと市内の若手経営者らがコミュニティーFM局設立の検討会を組織した。「まちなかにぎわい創出」を進める市や商工会議所とも情報交換を始め、今年中の開局を目指す。商店の売り出しやイベントなどの地元情報と行政情報をタイムリーに発信し、大震災など災害時には防災ラジオの機能役割を担う。

 将来的には南陽市、川西、高畠両町を加え放送エリアを2市2町に拡大する構想。検討会は県の新商業連携モデル研究会米沢地区検討会メンバーで同市中央の「たつまち商店街」と周囲の20〜40代の喫茶店、不動産経営者、イベント製作者ら10人。コンビニエンスストア経営の相田克平同市議を代表に昨年来、低コストでの情報発信が可能なメディアとして研究を重ねてきた。

 たつまち商店街に「街なかスタジオ」を設置し、商店内や街にも放送を流す。「タイムサービスなど各イベントと連携したライブ感を持たせたい」とし、CMなど運営経費の規模も検討中だ。事業形態は「有限責任事業組合」。地元商店経営者や事業所、市民団体など出資者の有限責任制で、経営取り決めを自由に定める内部自治原則で事業を行え、法人課税がなく、ベンチャー起業に適する。

 東北コミュニティー放送協議会によると、コミュニティーFM局は東北に28局あり、大震災時、太平洋沿岸の局は災害放送局としても機能した。県内には山形、酒田両市に3局ある。総務省東北総合通信局がCM料や自治体支援など財政基盤、スタッフ資質、設備などを審査し、周波数割り当てし免許を出す。検討会では技術面は国資格の無線技術士がいる市内事業所に協力を求める考えだ。【近藤隆志】

以上です。


小間使い記
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2012年02月25日

愛称は「FMあすも」 一関コミュニティFM

Sさまから情報を頂きました。

愛称は「FMあすも」 一関コミュニティFM岩手日日新聞

以下記事から。
 4月29日に開局する一関コミュニティFM放送局が公募していた愛称が、奥州市水沢区の渡辺きみ子さんの「FMあすも」に決定した。「リスナーに明日も楽しんでもらえる局に」と思いが込められた愛称で、今後放送局の行事や番組などで幅広く活用される。

 同放送局は年明けから2月12日まで愛称を公募。市内外の110人から計203点の応募が寄せられ、19日に同局役員会で審査した。その結果「震災以降、明日への期待、希望を求める気持ちが人々に広がっている。聴く住民にとって『希望・夢』につながるような放送を日々届ける使命を忘れない」との決意も込めて、渡辺さんの「FMあすも」を選定した。

 同局によると、渡辺さんは「明日という日は続きます。『明日も一関コミュニティFMを聴ける!』。そんな、明日も楽しんでもらえる局に」と思いを込めて応募したという。「FMあすも」と応募したのは渡辺さんのみ。他にも複数寄せられた愛称もあったが、多少にかかわらず選定した。

 このほか「もちっこFM」「8FM」「hi wave」「磐磐FM」「FMi」「なのはなFM」「いちのせきFMジパング」「GK」「WA!いわいFM」「黄金電波」の10作品が佳作に選定された。応募者が複数あった作品は、抽選で当選者が決まる。

 表彰は、4月29日の開局記念式典で行われる。

以上です。


小間使い記
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2012年02月23日

北駿地域初のコミュニティーFM 夏ごろ開局へ

Sさまから情報を頂きました。

北駿地域初のコミュニティーFM 夏ごろ開局へ-@S静岡新聞

以下記事から。

北駿地域初のコミュニティーFM 夏ごろ開局へ (2/23 08:26)

 北駿地域初のコミュニティーFM局開設を目指す市民団体「富士山コミュニティ」が22日、御殿場市で設立された。地域活性化や災害時の情報発信を目的に、今年夏ごろの開局を目指し、本格的に始動する。
 東日本大震災を受けて地域住民や観光客に情報発信する必要があると感じた有志が、昨年6月から設立準備を進めてきた。設立段階の会員は北駿地域で暮らす15人で活動は「コミュニティ―FM事業」と「イベント・アカデミー事業」を2本柱に据える。
 FM事業では運営会社設立と開局の準備を進め、開局後は運営支援などを行う。FM局の受信域は御殿場、裾野、小山の2市1町を想定し、スタジオと送信所を御殿場市内の商業ビルに構える予定。運営会社は第三セクター方式になる見込み。
 イベント事業では、北駿地域ゆかりの有名人やスポーツ選手などによる、地域イベントや講演会などを企画し、既存イベントなどを盛り上げていく。
 22日に市内で開かれた設立総会で役員が選任され、牧野惠一理事長は「ラジオが発信する文化は地域住民の生活向上に役立つと確信している。みんなに育てられ、親しまれる団体にしていきたい」と抱負を述べた。

以上です。

小間使い記
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2012年02月16日

株式会社エフエム津山の運用休止届を受理

Sさまから情報を頂きました。

株式会社エフエム津山の運用休止届を受理-中国総合通信局

休止の期間は、平成24年3月1日から平成24年8月30日までの予定だそうです。


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2012年02月15日

「FM東広島」追加整備へ

Sさまからの情報です。

「FM東広島」追加整備へ-中国新聞

以下記事から。
東広島市は、市などが出資する第三セクターのコミュニティーFM放送網整備に約3400万円を追加支出する。複数の送信局の電波が干渉するのを防ぐため。21日開会予定の市議会定例会に関連の補正予算案を提案する。

 市や企業が出資して昨年10月、FM東広島を開局。スタート時に設けた西条、豊栄を含む計6カ所に本年度中に送信所を設置し、全市域を網羅する計画だった。整備費約7千万円のうち約5千万円を補助する予定だった。

 ところが、補完局と呼ばれる簡易な送信所の電波が西条、豊栄、安芸津の電波に干渉して聞き取れないエリアが発生することが分かった。黒瀬、河内、志和にある補完局に設備を追加するなどの必要が生じ、事業費が約1億2千万円と当初より約5千万円膨らんだ。

 増額分約5千万円から市の追加支出3400万円を差し引いた残りは、FM東広島の負担。補正予算案が可決されれば3月中に工事は完了する見込み。市総務部は「見通しが甘かったと言われても仕方がない。防災情報などを流す重要な情報網をしっかり整えたい」としている。

以上です。


小間使い記
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岩手県一関市のコミュニティFMの専用ラジオ

Sさまからの情報です。

市が全世帯に専用ラジオ 一関コミュニティFM-岩手日報

以下記事から。

一関市は15日から、4月29日に放送開始する一関コミュニティFM放送の専用ラジオ機の市内全世帯、事業所への配布を始める。専用ラジオ機は同FM放送のみを受信し、非常時には電源が自動的に起動して緊急告知放送が大音量で流れる。市によると、自治体が専用ラジオを全世帯に配布する事例は全国的に少ない。

 ラジオは高さ8・5センチの倒れにくいデザインで、430グラムと携帯も容易だ。家庭の電源で聞くことができるほか、停電の際には単3電池4本で48時間使用できる。

 市は住民基本台帳などを基に仮設住宅を含む約4万5500世帯や事業所などに順次配布し、4月25日までに完了させる。転出の際はラジオを返却してもらう。

 勝部修市長は「防災情報の円滑な提供は行政の義務だ。一関はエリアが広く、ラジオは有効。沿岸から避難している人たちにも同じ情報を提供する」としている。

以上です。

5万8000か所、ラジオ無料配布へ-YOMIURIONLINE岩手版

以下記事から。
災害情報も 一関に地域FM


一関市が15日から市内全世帯へ配布する専用ラジオ  地域の情報を伝えるコミュニティーFM局が4月、一関市に新設される。災害時の緊急情報伝達手段として、市が2011〜12年度に約10億円を投じて設備を整え、市内の事業主らが設立した株式会社が運営、放送する。東日本大震災後のコミュニティーFM開局は県内初で、市は15日から市内全ての住宅や事業所約5万8000か所に専用ラジオを無料配布する。

 総務省によると、県内では盛岡、二戸、奥州、花巻の4市でコミュニティーFMが開局されている。震災の停電でテレビやインターネットが使えなくなった奥州市では、市と災害時の協定を結ぶ「奥州エフエム放送」が、給水場所や電気の復旧状況、小中学校の開校情報などを昨年4月中旬まで放送した。

 一関市は2008年の岩手・宮城内陸地震で被災した経験から、13年度にFM局を開設する計画だった。しかし、今回の震災で通信手段がダウンし、身近な情報が市民に届きにくかった反省から開局を前倒しした。市は「沿岸部からの避難者にもラジオを配布する。住民の安全を守るための情報提供は、行政の義務だ」と強調する。

 平常時は、行政の施策やイベント情報など地域の話題が放送され、平泉町でも聞くことができる。昨年11月に市内の事業主や青年会議所関係者らが運営会社「一関コミュニティFM」(村上耕一社長)を設立。4月29日の開局に向け、準備を進めている。

 パーソナリティーを務める同市出身の塩竈一常(いちじょう)さん(33)は、大阪府や兵庫県などでもコミュニティーFMの番組司会を務め、震災後は大船渡市で災害FM放送に携わった。塩竈さんは「災害情報のほか、一関で盛んな合唱の生ライブや『平泉の文化遺産』の話題などを取り上げ、ふるさとの良さを掘り起こしたい」と張り切っている。

(2012年2月15日 読売新聞)

以上です。

前の関連記事のラジオ端末製作会社が神奈川県相模原市にある会社と言う事でしたが、相模原には無線機メーカーで現在会社統合で会社名が変わっているバーティックススタンダードの工場や小さな無線機店がありますので関係性はあるのか少し調べています。

小間使い記
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FMのべおかさん試験電波発射

Sさまからの情報です。


宮崎県延岡市の「FMのべおか」さんの試験電波が発射されている様でYoutubeにアップされています。


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2012年02月11日

4月29日 待望の開局〜一関コミュニティFM

Sさまからの情報です。

4月29日 待望の開局〜一関コミュニティFM (02/10)-岩手日日新聞

以下記事から。

一関市内全域と平泉町を放送エリアとする「一関コミュニティFM」が4月29日に開局することとなった。スタジオは同市大町の旧ダイエー店舗内に開設する予定。現在は市内の準備室、分室で開局に向けた準備が着々と進められている。

 同FMは市が建物や機材をそろえ、民間会社が運営する公設民営方式。平時にはさまざまな地域に密着した情報を配信し、災害時には防災行政情報を伝達する。2011年11月に運営会社が創立され、村上耕一氏(一関・光成工業)が代表取締役社長に就任。4月開局を目指し準備に当たり、同月29日にスタートを切ることとなった。

 現在は同市滝沢の準備室で開局に向けた諸手続きを進め、近くの分室では開局後を見据えた番組制作の準備などに当たっている。市民から愛称も募集し、多くの応募が寄せられているという。

 分室で番組準備などの業務を担当している塩竃一常さん(33)は、「奥州エフエム放送」でメーンパーソナリティーを務めた経験者。「まちおこしに取り組んでいる方々に出演していただき、市民にも『特派員』のような形で近所の様子を伝えてもらえれば。いろいろな市民を巻き込み、双方向で発信したい」と、番組作りの基本コンセプトを強調。これまで悩み相談にも当たってきた経験から「悩んでいる方々にもラジオで語り掛けて、いざというときに寄り添えるような放送を目指したい」と話している。

 市は旧ダイエー店舗を取得。スタジオの設置や放送機材の搬入に向け、内部を改修する。ラジオも近く、市内全戸に無償貸与する予定。

以上です。

小間使い記
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2012年02月02日

自宅に緊急放送!防災ラジオを開発

Sさまから情報を頂きました。

自宅に緊急放送!防災ラジオを開発-タウンニュース相模原南版

以下記事から。

南区相模大野の無線機器メーカー『株式会社CSR』(中澤矩長(のりなが)代表)がこのほど、コミュニティFM専用のラジオ端末(受信機)を開発した。このラジオ機器ではその地域限定のコミュニティ放送(相模原市の場合は『エフエムさがみ』)を聴くことができるほか、災害時には自治体などからの”緊急防災放送”が流れるようになっている。

コミュニティFM専用

4月から岩手県一関市が導入する。

 コミュニティFMとは従来のFM放送より狭い範囲に発信される、地域密着型のラジオ放送のこと。同社が開発したラジオ端末は、このコミュニティFM専用。ラジオとしてはひとつの地元放送局しか聴くことができない。

 しかし、災害時には、市や消防署からの緊急情報を自動で受信できるようになっているのが大きな特徴。たとえ電源が切れていたとしても、端末は電波をキャッチし、フルボリュームで緊急放送を流す仕組みになっている。

 屋外の防災緊急放送は意外に聞き取りにくいもの。相模原市内でも東日本大震災の際、「ひばり放送がよく聞こえない」との声が市役所に多く集まったそうだ。「ラジオは防災情報取得の最強のツールになります」(中澤社長)。この端末には電池が内蔵されており、停電時でも使用が可能。430グラムのコンパクトな作りとなっている。

 実は、同社は岩手県に3つの関連会社を構えており、いずれも今回の震災と津波で大きな被害を受けた。宮古市では社員の家族が犠牲となり、陸前高田市では社屋、ほとんどの社員の住宅が流されてしまった。そして、今回、災害で経験したことを活かそうと、防災用にもなるコミュニティラジオ端末の開発に着手。無線機器製作で培った「持っている高周波技術の全て」を結集して作り上げたそうだ。

56,000戸

4月から運用

 このラジオは春から被災地・一関市で使用される予定。当初同市では今年末をめざし、コミュニティFMの開局と、「緊急告知ラジオ」の導入を検討していたが、震災の影響を受け、事業を前倒し。4月に一関市全戸、約56,000戸へ同社のラジオ端末が無償配布される。「災害時や停電時にとても頼りになる。住民にしっかり情報を伝えられるラジオになれば」と中澤社長。今後は相模原市にも導入を働きかけるそう。


以上です。


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2012年01月26日

災害放送続けるコミュニティラジオを支援 山形でNPO設立総会

Sさまからの情報です。

災害放送続けるコミュニティラジオを支援 山形でNPO設立総会-山形新聞

以下記事から。

東日本大震災の被災地で、住民にきめ細かな避難、生活情報を提供する災害放送を続けているコミュニティラジオ局の支援を目的としたNPO法人東日本地域放送支援機構が3日、東北23のコミュニティラジオ局などが参加し、発足した。今後、新たな災害時に臨時災害放送局を開設する際も開局、運営を支援する。同機構によると、こうした支援組織の設立は恐らく全国で初めて。

 岩手、宮城、福島、茨城の4県では、震災後に新設された16局を含む37局が臨時災害放送局として活動してきた。しかし、多くは1〜3カ月の運用設備、人材しかなく、復興事業が長期化する中、その間必要な年単位の放送継続が困難な状況となり閉局した局もある。既存の放送局でも、地域経済が打撃を受け、スポンサー減による経営悪化が懸念されている。

 住民に必要な情報を提供するには、放送の専門知識を持つ団体による支援が必要と、震災後、被災地で12局の開局支援と6000台の小型ラジオ配布を行ってきた東北コミュニティ放送協議会(会長・玉井恒山形コミュニティ放送社長)が中心になり、設立準備を進めてきた。

 同機構は23局の他、趣旨に賛同した12個人で構成。放送の復旧、運営支援と、防災やまちづくりの推進にも寄与する。各種支援金の受け皿にもなり、具体的には運営・技術指導、アナウンサーら人材の派遣、番組・CMの提供などに取り組む。

 この日、山形市の山形グランドホテルで設立総会を開催。市川昭男山形市長、増田義一東北防衛局長らが祝辞を述べた。

以上です。

またこのNPO団体でもある特定非営利活動法人 東日本地域放送支援機構のサイトも立ち上がっていますので資料までに。


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2012年01月24日

災害情報優先放送へ/八戸

Sさまから情報を頂きました。

八戸市、FM局と協定-YOMIURI ONLINE

以下記事から。

八戸市は同市内をエリアとするコミュニティFM放送局「ビーエフエム」(河村忠夫社長)と、災害時の放送に関する協定を結んだ。東日本大震災を教訓に、災害時、市民にラジオを通じて速やかな情報提供を行い、被害の軽減、安全確保を図るのが狙い。

 協定によると地震や火災、停電などの発生時に、同局は市から提供された災害情報を優先して放送する。内容は〈1〉災害による被害状況〈2〉避難勧告、避難指示並びに避難所の開設状況〈3〉公共インフラ及び公共交通機関の情報〈4〉被災者支援の生活関連情報――など。同局が被災し、スタジオが使用できない場合は、市が直接、「緊急割込放送」できる態勢も整える。大規模災害で長期間にわたって情報提供が必要な場合は、同局内に市が「臨時災害放送局」を設置し、細かな情報提供を行う、という。

 同局は、2008年に同市で発生した大規模断水や、東日本大震災でも災害情報を放送した。塚原隆市放送局長は「協定締結で、よりスムーズに情報提供ができる」と強調。市も「災害時には、様々な媒体で情報発信ができるよう備えていきたい」としている。

(2012年1月23日 読売新聞)

以上です。

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2012年01月18日

「阪神・淡路」ラジオ報道の経験を東北に伝授

Sさまから情報を頂きました。

「阪神・淡路」ラジオ報道の経験を東北に伝授-神戸新聞

以下記事から。
阪神・淡路大震災時のラジオ関西(神戸市)編成制作局長で、現在は三木市のコミュニティーFM局「エフエムみっきぃ」局長の山田健人(きよたみ)さん(73)が28日、東日本大震災の被災地、宮城県名取市を訪れ、臨時災害FM局のあり方をテーマにした講習会に講師の一人として参加する。17年前、CMや通常番組のない特別報道態勢や、被災者からの安否情報の放送を決断した山田さん。当時の経験や教訓を東北に伝える。(斉藤正志)


 アナウンサーを経て、震災時は編成制作局長。午前6時半、神戸市須磨区にあった社屋に駆けつけた。震災放送本部の本部長となり、すでに始まっていた特別報道態勢の継続を決めた。

 奇跡的につながっていたリクエストなどの着信専用の電話回線で、被災者から受け付けた安否情報の放送も開始。ラジオ局として地域の家族や友人をつなぎ続けた。

 退職後、1999年にエフエムみっきぃの局長に就任。2007年に姫路、加古川のコミュニティー放送局と災害時相互援助協定を結び、08年には近畿圏の放送局27局と同様の協定を締結した。

 宮城県名取市では今年4月、臨時災害FM局が開設された。今月28日の講習会では、放送スタッフや自治体職員、地域住民らが集まり、今後の放送局のあり方などを話し合う。山田さんは、これまでの活動を紹介し、グループ討論にも入って経験を伝えるという。

 山田さんは「災害で混乱した中ではラジオは大きな役割を果たす。ただ、事前の備えがないといざというときに手も足も出ない。継続して運営するとなると、資金や人の問題も出てくる。現実的な話もしっかりしたい」と話していた。

以上です。

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2012年01月16日

横手かまくらエフエム:市内全域、受信可能に 予備免許交付、8カ所に中継局 /秋田

Sさまから情報を頂きました。

横手かまくらエフエム:市内全域、受信可能に 予備免許交付、8カ所に中継局 /秋田-毎日.jp

以下記事から。
旧横手市域を主エリアに昨年開局した横手市の地域FM「横手かまくらエフエム」(周波数77・4メガヘルツ)が、今春から旧8市町村全域でほぼ受信できる運びとなった。

 市によると、運営会社の横手コミュニティFM放送(同市駅前町、岩佐佳政社長)に対し、総務省東北総合通信局から今月5日付で中継局の予備免許が交付された。

 中継局(周波数同)は市内8カ所に設置され、市が11年度事業(総額1億1200万円)で整備。工事が完了次第、試験電波が発信されるという。

 また、昨年3月の東日本大震災を踏まえ、市がシステム構築を急いだ緊急防災情報も通常放送に割り込んで発信される計画だ。

 これに伴い、市は来年度までの2カ年事業で非常時の緊急告知FMラジオを1万台購入し、高齢者世帯などに貸与する予定。横手コミュニティ放送は「3月末をめどに本免許を交付してもらえるよう、順次(計画を)進める」としている。【佐藤正伸】

以上。

平成の大合併で難視聴エリアが多く大量の中継所免許が8ヶ所と言うのは今までに無かった事でしょう。

中継所の参考報道-横手コミュニティFMさん報道資料(PDF)

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2012年01月04日

倉敷の4団体が防災ラジオドラマ制作 震災を教訓に 1月、地元FMで放送

明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。

Sさまからの情報です。
倉敷の4団体が防災ラジオドラマ制作 震災を教訓に 1月、地元FMで放送-山陽新聞

以下記事から。
東日本大震災を教訓に防災意識を高めようと、倉敷市内の小中高校とまちづくりグループの計4団体が、災害時を想定した「防災ラジオドラマ」を制作した。1月、コミュニティーFM放送局「エフエムくらしき」(同市白楽町)で放送する。

 被災地支援の在り方を考える協議体「DONATION(どねーしょん)くらしき」事務局(NPO法人倉敷町家トラスト、市などで構成)が企画。呼び掛けに中庄小(同市中庄)、味野中(同市児島味野)、玉島高(同市玉島阿賀崎)、同市真備地区の住民グループ「川辺まちづくりNEO」が賛同した。

 それぞれの団体が東日本大震災や災害時の避難所での生活などをテーマにしたシナリオを作り、7分以内のドラマに仕上げた。

 玉島高の作品は、暴風警報で休校になり、テレビゲームをしながら過ごした高校生が翌日、床上浸水した家から泥だらけの畳を運び出すクラスメートを見かける―というストーリー。身近な題材で災害を実感できる想定を選んだ。

 作品は1月5日から26日までの毎週木曜日、同エフエムの番組「こくっち防災情報」(午後3時から30分間)で放送する。


以上です。


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2011年12月30日

緊急告知FMラジオ:横手市が配布へ 高齢者らに1万台 /秋田

今年も皆様有難うございました。
Sさまからの情報です。

緊急告知FMラジオ:横手市が配布へ 高齢者らに1万台 /秋田-毎日.jp

以下記事から。

横手市は東日本大震災を踏まえ、来年度までの2カ年事業で非常時の緊急告知FMラジオを1万台購入し、高齢者や体の不自由な人の世帯などに配布することになった。貸与する方式で、市危機管理室によると「県内初の試み」という。

 今春開局した横手コミュニティFM放送(同市駅前町、周波数77・4メガヘルツ)と連携する形で、市は初年度5000台分の財産取得案(4158万円)を市議会12月定例会に追加提案、可決された。

 ラジオは埼玉県の精密機器メーカー製で、スイッチを切ると「待機状態」となり、緊急電波信号をキャッチすると自動的にスイッチが入る特別仕様。普段はFM、AM各3局が聴取できるが、災害発生と同時に横手コミュニティFM放送から出される緊急避難情報が割り込んでくるという。

 災害弱者に対する緊急告知FMラジオは震災後、必要性が高まったとされる。市は旧8市町村を2地域に分けて順次配布する計画にしている。【佐藤正伸】

以上です。

Sさまは「ラジオは埼玉県の精密機器メーカー製で、スイッチを切ると「待機状態」となり、緊急電波信号をキャッチすると自動的にスイッチが入る特別仕様とのこと。一体どこでつくったのでしょうか?誰か、教えて欲しいものです。」との情報も頂いています。


今年も後1日ありますが来年もよろしくお願い致します。


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2011年12月25日

ニッポン放送×コミュニティFMコラボレーション番組古坂大魔王ホットラインTOKYO

Sさまから情報を頂きました。

ニッポン放送と首都圏コミュニティFM4局とのコラボレーションによる年末特別番組についてお知らせいたします。

<概要>
番 組 名 :ニッポン放送×コミュニティFMコラボレーション番組古坂大魔王ホットラインTOKYO
放送日時:平成23年12月30日(金)
12:00〜14:00
【2時間生放送】
放 送 局 :ニッポン放送(東京都千代田区:1242kHz)
SHIBUYA-FM(東京都渋谷区:78.4MHz)
FM西東京(東京都西東京市:84.2MHz)
FMうらやす(千葉県浦安市:83.6MHz)
かわさきFM(神奈川県川崎市:79.1MHz)
【5局同時放送】
詳細については、上記放送局ホームページにてご確認ください。

詳しい情報はJCBAのホームページ
http://www.jcba.jp/info/info201112.html#201112-2

以上です。

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2011年12月16日

イベント:外国籍問題考える エフエムわいわい、淀川区で18日 /大阪

これもまたSさまから情報を頂きました。

イベント:外国籍問題考える エフエムわいわい、淀川区で18日 /大阪-毎日.jp

以下記事から。

神戸市長田区でFMコミュニティー放送局を運営するNPO法人「エフエムわいわい」は18日午後2時から、大阪市淀川区の淀川文化創造館シアターセブンで、コミュニティー放送局の運営に外国籍住民が参画できない問題を考えるイベントを開催する。

 阪神大震災で被災した外国人への情報発信のために発足した「わいわい」は、地域に密着した多言語放送を続けてきた。電波法は放送局運営に外国籍の理事が入るのを認めておらず、日比野純一代表(49)は「マイノリティーの声を届けるためには外国人が運営に関わる必要がある」と話す。

 当日は大阪市出身のアーティスト、趙博さんや放送に詳しい専門家らを招き、ライブとトークセッションを行う。参加費500円、事前申し込み必要。問い合わせと申し込み先はヒューライツ大阪(06・6577・3578)。【反橋希美】

以上。

放送法では外資が放送局を持つには制限があります。以前テレビ朝日がメディア王ディック・マードック氏が覇権しようとしましたが、やはり放送法で駄目になった事を思い出す方もいらっしゃるでしょう。

根底的に放送法を変えなければいけない時期に来ているのかも知れません。


小間使い記
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災害時緊急放送:出雲市とエフエムいずもが協定 市役所から防災情報「割り込み」も /島根

Sさまから情報を頂いていました。

災害時緊急放送:出雲市とエフエムいずもが協定 市役所から防災情報「割り込み」も /島根ー毎日.jp

以下記事から。
出雲市とコミュニティーFM放送局「エフエムいずも」(同市里方町)は14日、災害時などに同社のFM放送(80・1メガヘルツ)で緊急放送を流すことについて協定を締結した。必要に応じ、同市の職員が、市役所から防災情報を伝える「割り込み放送」も行う。市防災交通課によるとこうした協定は山陰地方では初めて。【細谷拓海】

 放送は旧出雲市や旧平田市、旧斐川町といった出雲平野を中心に受信できる。市が09、10年度に総務省の交付金約5856万円を活用するなどし、通信施設や機器を整備した。

 この日は長岡秀人市長と同社の菊地栄美子社長(60)が同市役所で協定書に調印。その後、実際に割り込み放送を行って運用開始を宣言した。

 長岡市長は「情報伝達の新たな手段を整備でき、市民の安全、安心のために大きな効果があると思う」と期待を語った。

以上。

純民間でも防災行政とのすり合わせは必要だと思います。

小間使い記
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2011年12月07日

本部町のコミュニティ放送局に免許

本部町のコミュニティ放送局に免許-沖縄総合通信事務所

開局日は12/9だそうです。


小間使い記
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放送設備の安全性・信頼性向上の要請及び法令遵守に係る注意について(指導)

Sさまからの情報です。


放送設備の安全性・信頼性向上の要請及び法令遵守に係る注意について(指導)-中国総合通信局

バックアップ体制が取れていない局も多い事でしょう。これを機にバックアップ体制を見直す事も重要かも知れません。



小間使い記
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2011年11月29日

FM「サンサンきらら」来年2月開局

Sさまから情報を頂きました。

FM「サンサンきらら」来年2月開局-宇部日報

以下記事から。

まちの活性化に一役買おうと、コミュニティーFM局「サンサンきらら」(周波数89・7メガヘルツ)が、来年2月1日から港町の富士海運本社ビル2階に開局する。?わがまちのラジオ局?として身近な生活、行政情報や災害時の防災情報をいち早く流し、減災に役立てる。

 山陽小野田市における地域情報発信による元気なまちづくり、防災・災害情報の発信による安心・安全なまちづくりを目的に、市内の有志6人が発起人となり、新たに開設する。竜王山に送信所を設け、市内全エリアと下関市、美祢市の一部の合わせて4〜5万世帯をカバーする。港町を本局に、山陽総合事務所内にも支局を設ける。
 放送時間は毎日午前7時から午後9時まで14時間の生放送。このうちの朝、昼、夜の5時間をFMサンサンきららのオリジナル番組とし、残りの時間は姉妹局となる宇部市のFMきららの放送を流す。
 コミュニティーFM局は、1992年に制度化された市町村単位を放送エリアとするラジオ局。既に9月に総務省中国総合通信局から予備免許が下りている。中国管内で21局目、県内で7局目の開局となる。
 30日に株式会社FM山陽小野田の創立総会を開く。資本金は3000万円を予定。
 大田久司設立準備室長は「市民の交流の場となるような放送局を目指し、地域活性化に貢献したい。昨年は厚狭で水害が起きたが、防災情報をいち早く市民に伝え、被害の軽減に貢献したい」と話した。

以上。

小間使い記
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2011年11月02日

ピッチエフエム:移動放送車を導入−−刈谷 /愛知

Sさまから情報を頂きました。

ピッチエフエム:移動放送車を導入−−刈谷 /愛知-毎日.jp

以下記事から。
西三河南部でコミュニティーFMラジオ局「ピッチエフエム」を運営している「エフエムキャッチ」(本社・刈谷市)は、災害時の中継放送などに対応する大型サテライトカー(移動放送車)を導入した。同社によると、全国200以上のコミュニティーFMラジオ局でも初の本格的放送車という。

 放送車はインターネット回線を使って中継放送できるIP中継機などの放送機材一式をはじめ、ガソリンで作動させる発電機、ミニスタジオなどを完備。本社のスタジオが故障や災害などで使えなくなった場合に代替施設となるほか、被災地や事件現場、地域のイベント会場などから生放送できる。【安間教雄】

以上。

現存のラジオ局では連絡用無線と放送中継波無線の免許も受けています。
果たしてネットが寸断された時は別系統の無線免許を受けていた方が安心だとは思うのですが、簡便的な面からも、今は携帯やネットでの情報通信もありだとは思います。

小間使い記
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2011年10月10日

三セク「FM東広島」が開局

Sさまから情報を頂いていました。

三セク「FM東広島」が開局-中国新聞

以下記事から。

東広島市や市内の企業などが出資したコミュニティーFM放送局「FM東広島」が8日、開局した。地域の情報番組を自主制作する。

 周波数89・7メガヘルツ。放送時間は午前7時〜午後10時で、全番組が生放送。災害情報などは随時挿入し、必要に応じ番組内容を変更する。平日の午前7時台と午後5時台に市政情報を各5分放送する。

 開局時のエリアは西条、豊栄の2送信所で約5万4千世帯が対象。本年度中に黒瀬、安芸津両送信所を増設する。将来的には河内町と志和町にも送信所を設置する予定。


以上。


小間使い記
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2011年10月05日

「FMのべおか」放送開始へ、宮崎県北では初

Sさまから情報を頂きました。

「FMのべおか」放送開始へ、宮崎県北では初-YOMIURI ONLINE

以下記事から。

延岡市街地を放送エリアとするラジオ局「FMのべおか」の創立総会が4日、市内で開かれた。近く総務省に開局を申請し、今年度内の放送開始を目指す。

 「FMのべおか」は市町村単位を放送エリアとするコミュニティー放送局の一つ。全国に248局(8月1日現在)あり、県内では宮崎市と都城市に1局ずつあるが、県北では初めてという。資本金は5000万円で、延岡市内を中心に33の個人や事業主が株主となっている。

 通常は午前7時から午後9時まで生活、交通情報などを放送するが、災害時には放送エリアを広げて、24時間態勢で緊急情報を流すという。

(2011年10月5日 読売新聞)

以上。

リンク集にも追加して置きました。


小間使い記
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2011年09月02日

イッツコム、FM世田谷、SHIBUYA-FM、FMサルースが、8月31日(水)『エフエム防災ネットワーク協定』を締結

Sさまから情報を頂きました。

イッツコム、FM世田谷、SHIBUYA-FM、FMサルースが、8月31日(水)『エフエム防災ネットワーク協定』を締結-イッツコムニュースリリース

以下記事から。

“防災”をテーマに合同特別番組「つながろう日本!考えよう防災!」放送決定!


 ケーブルテレビ局の「イッツ・コミュニケーションズ株式会社」(以下、イッツコム)と、コミュニティFM局を運営する株式会社エフエム世田谷(FM世田谷)、東京コミュニケーション放送株式会社(SHIBUYA-FM)、「横浜コミュニティ放送株式会社」(FMサルース)の4社(以下、各局)は、有事または平時における放送業務に関して相互に協力しあうことを目的に、『エフエム防災ネットワーク協定』を8月31日(水)締結いたしました。

 
 『エフエム防災ネットワーク協定』は、有事の際に各局でタイムリーな情報を交換したり、災害時に放送した情報を相互に二次利用することが可能となるほか、災害等により放送機材の被害や要員確保が困難な場合に、各局で可能な範囲で機材や要員を提供するなどの内容を記載しています。また、有事のみならず平時においても勉強会などを開催し、情報や意見交換ならびに協議を行います。
 さらに、同協定に基づき、9月4日(日)には“防災”をテーマにした合同特別番組「つながろう日本!考えよう防災!」を「たまプラーザ テラス」より公開生放送します。近隣FM3局(FM世田谷、SHIBUYA-FM、FMサルース)エリア内の約592万人に当番組が聴取できるほか、当日の様子は、9月10日、11日にイッツコムチャンネル(11ch)にてダイジェストでも放送いたします。

 今年3月11日に発生した東日本大震災の際にFM各局および、イッツコムチャンネルでは通常の番組内容を大幅に変更し、地域に特化した震災情報番組を数週間にわたり放送。これらの番組は県域局では対応しきれない“地域の生活情報を中心とした放送”として、リスナーや視聴者からご好評いただきました。
 被災地でもコミュニティFM放送が防災情報の発信ツールとして活躍したことから、イッツコムとFM世田谷、SHIBUYA-FM、FMサルースが協力することによって、より広く防災を意識した地域と地域、人と人との交流を深める情報ツールとしてお役立ていただければと考えております。



番組名: 『つながろう日本!考えよう防災!』
放送日時: ≪FM各局 ≫2011年9月4日(日) 13:00〜16:00 (生放送)
     FM世田谷(84.4MHz)、SHIBUYA-FM(78.4MHz)、FMサルース(84.1MHz)
≪イッツコムチャンネル/11ch≫2011年9月10日(土)・11日(日) 11:45〜/18:50〜
放送内容: 「防災」をテーマにさまざまな角度から構成
◆これは常識! 防災ワンポイントメモ
◆東日本大震災に学ぶ、次の大地震が来たらするべき事
◆渋谷区、世田谷区、横浜市青葉区の防災への取り組み
◆防災街頭インタビュー
場所: たまプラーザ テラス フェスティバルコート/iTSCOMスタジオ(横浜市青葉区美しが丘)
ゲスト: 区役所防災担当者、警察、消防、防災コンサルタント、
アーティスト、ミュージシャンなど

以上。


小間使い記
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2011年07月29日

コミュニティFM放送による情報共有-北海道ニセコ町

Sさまから情報を頂きました。

コミュニティFM放送による情報共有-ニセコ町ホームページ

ニセコ町では隣の街の倶知安町でコミュニティFMでは廃局の前例があるので今回の様に「公設民営」の様に行政からのバックアップも必要かも知れません。

11/7/31追記
Sさまから追加情報を頂きました。
駅前温泉にFM局建設へ ニセコ-北海道新聞

以下記事より。


【ニセコ】町が来年3月の開局を目指して準備を進めている、町内初のコミュニティFMについて考える「まちづくり町民講座」が26日夜、役場で開かれ、町側からニセコ駅前温泉「綺羅乃湯」の敷地内にスタジオを建設する計画などが示された。

 町民ら約20人が参加。町企画環境課の茶谷久登課長が「観光やコミュニティーの情報をはじめ、災害時には緊急情報も発信し、町民参加による地域密着型のFMを目指す」と話し、スタジオやアンテナ整備など開局経費に1億2千万円かかり、町曽我のニセコヘリポートにアンテナ設置を検討していることなどを説明した。

 また、木原くみこ放送局長は「町民がさまざまな形で放送局に関わることで、地域の絆を深める」と開局の意義を述べた。

 町民からは「議会の内容を発信できないか」「文化の底上げにつながるような番組を」「多額の経費がかかるので事業は慎重に進めて」などの声が上がり、町の担当者らと活発に意見交換した。(及川靖)

以上。


小間使い記
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2011年07月13日

佐賀市に地域FM局が開設 まちなかを元気に

Sさまから情報を頂きました。

佐賀市に地域FM局が開設 まちなかを元気に-佐賀新聞

以下記事より。

佐賀市に地域FM局が開設 まちなかを元気に
 東日本大震災で防災・災害情報の伝達に大きな役割を果たし、注目が高まった「コミュニティーFM」の開局準備が佐賀市の中心市街地で進んでいる。番組制作だけでなく、情報発信力を持つ人材育成にも力を入れ、「まちなか」を元気にしようと年内の放送開始を目指している。  

 開局準備を進めているのは、北九州市のCATVで20年間、番組を制作してきた佐賀市出身の池田眞由美さん(50)。計画では旧佐賀市内をカバーし、地域イベントや佐賀大学生による情報発信番組など独自番組を含めて24時間放送する。

 スタジオは、同市呉服元町の656広場近くの空き店舗を改装して開設。市民が気軽に集まり、情報発信できる場としてカフェを併設した「コミュニティーカフェ」にする。
 
 運営費用はスポットCMで賄う従来の形式ではなく、情報と広告を融合させた新しい形を検討。「市民特派員」を登録し、交通情報やイベント情報などを生の声を交えて伝えていく。

 送信所は、佐賀県庁屋上に設置する予定。近く運営会社「コミュニティージャーナル」を設立する。社員2人、50人以上のアルバイトスタッフと契約する方針で、初期投資は1500万〜2千万円程度。池田代表は「コミュニティーFMは地域を良くするツール。若者から高齢者まで、多くの人と一緒に佐賀の未来図を描いていきたい」と話す。

以上。

これによってリンク集も更新致します。

小間使い記
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2011年07月11日

防災:明日に備える 全国瞬時警報システム(J−ALERT)

Sさまから情報を頂きました。

防災:明日に備える 全国瞬時警報システム(J−ALERT)-毎日.jp兵庫版


以下記事から。
◇行政無線整備進まず 「多額の費用」もネックに−−県内普及率は41.5%
 地震や津波などの緊急情報を防災行政無線で住民に知らせる全国瞬時警報システム(J−ALERT(アラート)の普及が全国的に進む中、阪神大震災の被災地で関西広域連合の防災担当でもある兵庫県内の普及率が41・5%と伸び悩んでいる。防災行政無線の整備の遅れが主な理由。県は「出来るだけ早く導入してほしい」としているが、各自治体からは「費用がかかりすぎる」との声が上がっている。【山川淳平】

 同システムは消防庁が人工衛星を使って災害などの緊急情報を自治体の受信機に送ると、自動起動機が防災行政無線を自動的に起動させ、音声放送される仕組み。消防庁が07年に運用を始めた。

 当初は多額な整備費がネックになり、導入を見送る自治体が多かったが、国が09〜11年度に自動起動機の整備費などを全額補助したため、今年4月1日現在で全1434(東日本大震災の被災7県と兵庫県を除く)の99・4%が受信体制を構築している。兵庫県の全41市町も受信できる。

 一方、兵庫県内の防災行政無線の整備率は53・7%(09年度末現在)と、全国平均77・5%(同)を大幅に下回る。防災行政無線のない自治体は自前の予算で整備しなければならないため、自動起動機の導入率を下げている。それでも他都道府県では68・8%の987市区町村で導入されているのに対し、兵庫県は41・5%の17市町にとどまっている。

 また、17市町のうち4市では防災行政無線が整備されていないため、コミュニティーFMやメール配信などで対応しているが、FM視聴者やメール配信登録者以外には情報が行き渡らないなど、問題は多い。

 さらに、自動起動機を導入していない自治体では情報を受けた職員が情報を発信しなければならず、職員不在時や夜間には情報伝達が遅れ、同システムの最大の利点である速報性が損なわれる。

 加古川市は今年3月に受信体制を整えたものの、自動起動機を整備していない。情報受信時に職員がNTTドコモのエリアメールなどで情報を発信しており、職員不在時は消防本部に転送するなどの対応を取っているが、担当者は「速報性を考えると、防災行政無線を整備した方がいいが、市全域となると10億円以上かかるので難しい」と話す。

 関西学院大の室崎益輝教授(都市防災学)は「防災行政無線を整備するのが理想だが、費用の問題がある。自動起動機を既存の携帯メールやコミュニティーFMなどと組み合わせ、(防災行政無線と)同等のシステムを構築することを考えた方が現実的」と指摘している。

以上。

アナログ防災行政無線もデジタル化しつつある中で今回の東日本大地震の津波で、一段と重要とされました。

これとコミュニティFMを合わせれば完璧かも知れません。

しかし防災行政もかなり充実している自治体もあって災害臨時FM開設だけで済んだ自治体もあるのも見据えなければならないかと思います。


小間使い記
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2011年07月06日

コーエーテクモゲームスが被災地支援DLCのチャリティー期間延長を発表

Sさまからの情報です。
コーエーテクモゲームスが被災地支援DLCのチャリティー期間延長を発表-ファミ通.Com

以下記事から。

ダウンロードコンテンツによる「東日本大震災」被災地支援期間延長のお知らせ

「東日本大震災」にて被災された皆様、ご家族、ご関係者の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
当社は、既報の通り、一部ダウンロードコンテンツの売上を「東日本大震災」で被災された方々および地域を支援するために寄付させていただく事を決定しております。このたび、PlayStation Network の停止により該当の期間中にダウンロードコンテンツの購入ができなくなっていた事態を踏まえ、寄付該当期間を延長することを決定いたしました。対象となるのは、PlayStation3 用『真・三國無双6』のダウンロードコンテンツ「戦戈(せ
んか)」および、PlayStation Home上で使用できる当社オンラインゲーム『信長の野望Online』、『大航海時代Online』、『真・三國無双Online』関連のアイテムで、該当期間における当社売上の全額を被災地義援金として寄付させていただきます。
 すでにご案内させていただいております通り、当社グループでは義援金のほか、被災地での生活・復興情報の伝達を行う「コミュニティFM 局」の支援を2年にわたり行うなど、様々な形での被災地支援を行ってまいります。
 コーエーテクモグループ一同、被災地の1日も早い復興をお祈り申し上げます。

以上。


小間使い記
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2011年06月06日

越谷に県東部初のFM放送開局へ・越野さんら準備、防災情報の担い手に

越谷に県東部初のFM放送開局へ・越野さんら準備、防災情報の担い手に-東武よみうりWeb

以下記事から。

越谷市にコミュニティFM放送「エフエムこしがや」(仮称)を開局しようと、越谷市南越谷の主婦で越谷市ボランティア連絡会相談役の越野操さん(61)が呼びかけ、準備会を立ち上げた。2013年4月の開局を目指し、準備を進めている。同会には趣旨に賛同する会社経営者やNPO法人理事ら10人が集まっている。県内には現在、「すまいるエフエム」(朝霞市)、「エフエム浦和」(さいたま市)など4局があるが、県東部地区にはなく、越谷が初のコミュニティFM局となる。越野さんは「長年、構想を温めてきましたが、3月の東日本大震災であらためて、コミュニティFM放送の重要性を認識しました。防災情報などきめ細かな情報を発信するために今後必要なものになる」と話している。

 コミュニティFMは、76メガヘルツ〜90メガヘルツの電波帯を使用し、出力は20ワット以下のため、放送(聴ける)できるエリアはおおむね1市町村の行政区程度に限られる。1992年1月に制度化され、昨年9月現在で全国243局が開局している。一般に市販されているFMラジオで聴くことができ、文字多重放送にも対応できるのが特徴。
 越野さんは1995年1月の阪神・淡路大震災の被災地神戸市を訪れ、ボランティア活動を続けていた。同震災後に開局した神戸市のコミュニティFMを聴き、安否情報、被災情報、生活情報など身近できめ細かな情報を収集・発信する「防災メディア」として、その有用性を確認した。越野さんは「神戸は外国人も多いのですが、英語や中国語など多言語での放送をしていて、地域に密着した放送をしていました。越谷とは地域性は異なりますが、将来、絶対に必要になると感じました」と振り返る。
 そして、昨年12月から、これまで市内でボランティア活動で知り合った仲間たちと話し合い、コミュニティFM立ち上げへ準備をスタートさせた。越谷市幹部とも話し合い、実現へ協力が得られるとの感触を得た。そして、3月の東日本大震災。被災地の避難情報、安否情報などが混乱する中、「やはり今、越谷でやらなければ」(越野さん)との思いを強くした。
 今後は、準備会社(株式会社)を設立し、放送局設立計画書を作成し、総務省へ周波数を決めるための免許申請を行う。アンテナは市役所屋上を想定。放送局(スタジオ)の場所は越谷駅東口再開発ビルを第一候補に挙げている。イオンレイクタウン内にもサテライトスタジオを確保することも検討している。放送時間は24時間放送を原則としている。会社設立へ向け、資本金の9000万円をこれから集める。
 放送内容は、市民や市内各種団体・企業など地域に密着した出来事、行事や市からのお知らせなど、これまでAMラジオ局や県域FM局では放送されてこなかった地域密着番組を基本とする。商店街の売り出し情報、観光情報・イベント情報や求人、住宅情報、空き駐車場情報、さらに地域のニュースや話題、イベント中継などやりたいことはたくさんある。
 越野さんは「今回の東日本大震災で感じたのは、安否情報、避難所情報など地域のFMが果たす役割は大きいということ。従来の大きなメディアではフォローできない情報がたくさんあることが分かりました。越谷も防災メディアとして、このFM局を役立ててほしい」と呼びかけている。
 長年、地域でボランティア活動を続けてきた越野さん。これまでの活動の集大成がこのFM局の開局だ。開局への資金集め、スポンサーの確保、周波数の確定などまだまだ課題は多いが、東日本大震災後、地域メディアの役割が見直されている。埼玉県東部地区初のコミュニティFMとして、貴重な存在になるはずだ。
 (安部 匡一)

 同FM開局に向けたアピールイベントが7月3日午後1時から、越谷コミュニティセンター・大ホールで開かれる。主催はエフエムこしがや準備会。越谷市文化連盟、越谷市社会福祉協議会が後援する。コミュニティFMの必要性をPRするのと開局に向けた準備資金を調達するなどが狙い。
 当日は、まず越野さんが「コミュニティFMの必要性」について話す「エフエムこしがやアピール」。高橋努市長が「市民との情報共有の重要性」について話す。続いて「コミュニティFMが地域で果たす役割」について、岩手県のFM宮古の代表者が講演する予定。さらに「越谷市におけるコミュニティFMの可能性」について、コミュニティFM開局支援コンサルタントの前田吉美さんが話す。第2部として、越谷市民交響楽団の演奏や和太鼓、大正琴の演奏がある。入場料は1500円。

以上。

リンク集を更新致しました。

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2011年06月04日

レコード協会、被災地に音楽CD1万枚寄贈

二番煎じになってしまいますが。

Sさまからの情報です。

レコード協会、被災地に音楽CD1万枚寄贈-オリコンスタイル

以下記事から。

日本レコード協会は31日、東日本大震災被災地の避難所およびコミュニティーFM局等へ音楽CD約1万枚を寄贈すると発表した。各避難所にCD寄贈の希望の有無を確認したうえで、童謡、アニメ、アイドル、J-POP、演歌・歌謡曲等のCDを希望避難所数に応じて配分。6月下旬の送付を予定する。

 同協会は昭和38(1963)年より、48年間でのべ99万枚の音楽ソフトを日本全国の児童福祉施設、老人ホーム等に寄贈してきた。今年度は震災被害の大きさを鑑み、福祉施設等への寄贈とあわせて、被災地の避難所および放送局への寄贈を決めた。

 被災地からは音楽で「癒された」「勇気づけられた」という声も聞かれることから、同協会は「今回お届けする音楽CDが、復興に向けた活力への一助となり、避難所の皆様の気分転換などに少しでも役立てていただけることを願っております」とコメント。

 また、被災した放送局や震災以降に新設されたコミュニティーFM局では放送に使用できる音源が不足していることから、避難所と同様に音楽CDを寄贈。「放送を通じて、被災者の方々に音楽を楽しんでいただければ」としている。

以上です。

Sさまからは「でも災害FMには一切触れてないです。CDを提供するのでしょうか?」との情報も頂いています。

私の情報では女川臨時FMさんも前記事の室蘭のFMびゅーさんから番組を頂いているそうなので、コンテンツ的には不足は無いかと思われます。

私の方にも「WALK」さまからMP3で曲を頂いておりますので、フリー音源として使って頂ければと思っております。


小間使い記
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2011年06月02日

FM東広島が創立総会 10月放送開始めざす

FM東広島が創立総会 10月放送開始めざす-asahi.com

以下記事から。

広島県東広島市でコミュニティーFMを運営する株式会社「FM東広島」の創立総会が30日、同市西条町御薗宇のホテルであった。市を始め地元の38企業・団体が株主となった。総務省に開局の許可申請中で、10月の放送開始を目指す。

 市企画課によると、コミュニティーFMの名称は「東広島コミュニティFM」を検討。東広島商工会議所の故・佐竹覚前会頭を中心に10年ほど前に提案された。蔵田義雄市長も一期目の公約に掲げたという。

 FMは、株式会社方式で運営。38の企業・団体が1株5万円で株券を購入し、開局、運営資金にあてる。不動産貸付業やスポーツ施設の運営、酒類販売業も行う予定。東広島市も500万円分の株を購入した。

 初代社長となった広島中央酒販株式会社の岡田章会長は「放送業務は全くの素人だが、地域のためになる情報を発信していきたい」と語った。(倉富竜太)

以上

前記の記事と共にリンク集更新致しました。

小間使い記
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2011年05月24日

問い合わせ相次ぐ 緊急告知ラジオに注目

Sさまから情報を頂きました。

問い合わせ相次ぐ 緊急告知ラジオに注目-山陽新聞

以下記事から。
倉敷のコミュニティーメディア開発

緊急告知FMラジオを手にする大久保社長  東日本大震災を受け、倉敷市のコミュニティーメディアが開発した「緊急告知FMラジオ」に全国の自治体などから問い合わせが相次いでいる。災害時に自動で電源が入り、地域FM局が災害情報を流すシステム。円滑な情報伝達による減災効果が注目を集めている。

 ラジオは、2004年秋の台風被害を教訓に、エフエムくらしき(倉敷市白楽町)と倉敷ケーブルテレビ(同市中島)が05年に共同開発。災害時にFM局が特殊な信号を送ると、大音量で緊急放送を始める仕組みで、電波状況の悪い地域もケーブルを通じ受信できる。

 東日本大震災以降、北海道稚内市や秋田県横手市など危機感を強めた自治体や放送局からの問い合わせは、約2カ月間で10件以上。メリットは扱いやすく、防災行政無線に比べ整備費用が安価な点で、同FMの大久保憲作社長は「きめ細かい配備が可能で、補完的な役割が期待できる。東北でも配備されれば、被害が軽減していたかも」と残念がる。

 これまでに中越地震で被害を受けた新潟県長岡市、三条市など全国約30の自治体・放送局が導入し、累計約9万台を販売。県内では、倉敷市で保育園や小中学校、福祉施設などに約2900台が設置されたほか、笠岡市も約800台を自主防災組織などに配布している。

 一台8400円で、通常はFMラジオとして使用できる。6月からAMなども受信可能な複数波タイプを販売する。毎月1日午後0時58分から2分間、試験電波を発信中。問い合わせは同FM(086―430―0600)。

以上。

ただこのタイプや頒布方法を間違えると内臓の電池が爆発したり漏れたりして古いタイプの戸別防災無線受信機と同じになってしまう事が出る可能性もあります。

長時間保存を考えると手回しつき充電などもつけて被災後生活の事も考えるともう少しバージョンアップさせても良いかと思っています。

小間使い記
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2011年05月16日

宮城・南三陸に災害FM局 流通科学大生ら、きょう現地入り /兵庫

Sさまからの情報です。

宮城・南三陸に災害FM局 流通科学大生ら、きょう現地入り /兵庫-毎日.jp


以下記事から。

◇「大切な情報伝えたい」
 流通科学大(神戸市西区)の学生らが17日、東日本大震災で甚大な被害を受けた宮城県南三陸町に臨時災害FM局を開設する。学生らは昨年からFM局開設について学んでおり、現地で復興の動きを取材したり生活情報を提供。「被災地の皆さんが大切な情報を共有するお手伝いができれば」と意気込んでいる。【錦織祐一】

 同大では昨年から、総務省の人材育成プログラムの一環で、学生約50人が災害時のコミュニティーFM局開設や取材、アナウンスなど情報発信の技術を学んできた。

 一方、震災発生後、被災地には臨時災害FM局が各地に設置され貴重な生活情報源になっているが、関西広域連合の枠組みで兵庫県が支援を担当する南三陸町にはまだ開設されていなかった。

 このため、卒業生を含め3人が14〜22日、現地に入り、同町で避難所となっていた町総合体育館「ベイサイドアリーナ」に臨時災害FM局を開設。番組では被災者に必要な生活情報を提供するほか、被災者本人も出演して現在の様子を語ってもらうことも考えている。また、学生らが帰った後もFM局が継続的に活動できるよう、運営のノウハウを地元住民に伝えていくという。

 開設にあたって県や、阪神大震災の際に多言語で生活情報を提供して復興に尽力した「FMわぃわぃ」(同市長田区)、同局と震災報道で交流のある「FMながおか」(新潟県長岡市)などの協力を受けた。12日には、学生らが「FMわぃわぃ」から機材の提供を受け、震災報道の方法について学んだ。

 現地で情報を発信する同大4年の二木泰光さん(22)は「復興に向けて息の長い取り組みになると思う。地元に根付いた放送局になってほしい」と話す。

〔神戸版〕

以上。

前もってこういったプログラムが総務省内で行われている事を恥ずかしながら知った次第です。

震災経験局の「震災報道の仕方」を前もって教わってから報道する事も、とても良い事でしょう。

追記
前関連記事(河北日報記事)では「ラジオ関西」でしたが、この記事では機材提供先が変わっています。
こういったちょっとしたソースの違いも紙媒体でもマスメディアでは変わって来ますので、コミュニティFM局も情報提供先の混乱や情報収集力を強める様にしたいものです。


小間使い記
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2011年05月06日

FMよみたん:番組で被災地支援 「読谷から日本の為に」

Sさまからの情報です。

FMよみたん:番組で被災地支援 「読谷から日本の為に」-毎日.jp

以下記事より。

【読谷】読谷村のコミュニティーFM放送局「FMよみたん」(仲宗根朝治社長)は4月から、東日本大震災復興支援番組「読谷から日本の為に」を開始した。番組は毎週木曜日午後1時からの1時間で、番組中に臨時災害放送局の「みやこさいがいエフエム」(岩手県宮古市)の放送を生中継で伝える。「頑張ろう日本、頑張ろう読谷」を合言葉に被災地の現状を少しでも村民に理解してもらい、支援の輪の拡大を目指す。

 4月14日の放送ではFMよみたんのパーソナリティーで現在はみやこさいがいエフエムでボランティアとして活躍している吉田鉄太郎さんと電話をつなぎ、被災地の状況を伝えた。吉田さんは「宮古市は海の街で津波により大変な被害を受けたが、市街地では少しずつ活気も出てきている。大変な中、海の街宮古を取り戻そうという機運が強い」と震災から立ち直ろうとする被災者の姿を伝えた。

 村内の経営者で運営する「読谷村オーナーズブログ」の佐竹真次さんも同日の番組に出演。佐竹さんは「応援しかできないが、被災地の現状を伝えることは大事だと思う。村民に伝わってくれるとうれしい」と話した。仲宗根社長は「県域の局ではできない伝え方をしたいと考えた。ローカルから支援の輪を広げていきたい」と話した。(池田哲平)

以上。

臨時災害FM局もそろそろ落ち着いて来た様ですが、まだまだ余震が続いています。免許満了でも何度も免許更新は出来ますので、本当に余震が続く限りは続けて欲しい所です。
前の記事の様に支援が続いている限りは放送は残して欲しいものです。

小間使い記
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2011年04月28日

4月

Sさまから情報を頂きました。

2011地震・津波緊急放送で協定-八重山毎日新聞

以下記事より。

県内初、市とFMいしがき
石垣市(中山義隆市長)と石垣コミュニティーエフエム(東太田政三代表)は27日、地震・津波などの緊急情報の割り込み放送に関する協定を締結した。コミュニティーFM局と自治体が同協定を締結するのは県内でも初めて。

 協定内容は大規模テロなどの情報や推定震度5以上の緊急地震速報、津波・大津波警報などが発生した場合、通常の放送に緊急情報を割り込ませるもの。全国瞬時警報システム(J─ALERT)とも連動している。

 27日午前、庁議室で行われた協定書調印式で中山市長は「災害に対する備えは災害発生時の迅速・的確な情報の住民への伝達が何よりも重要だ」と話し、同社の協力に礼を述べた。

 FMいしがきでは25日から24時間放送を開始しており、東太田代表は「緊急時に市民の役に立てる仕事として責任を感じている。これから、緊急放送を瞬時に行えるように努力したい」と話した。

以上。

小間使い記
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2011年04月27日

エフエム和歌山、衣食住情報発信へ 災害時備え“ネット” /和歌山

Sさまからの情報です。

エフエム和歌山、衣食住情報発信へ 災害時備え“ネット” /和歌山-毎日.jp

以下記事から。

 ◇来月運営開始、企業団体を募集
 和歌山市のコミュニティFM「エフエム和歌山」は5月、災害時に衣食住のサービスを提供できる企業・団体でつくる「災害ネットワーク」の運営を始める。地震などが起きた後、同ネットに登録されたサービス情報をすぐに放送で伝える。500社・団体の加盟を目標に参加を募る。

 飲食▽医療▽美理容▽宿泊▽銭湯−−などの企業・団体を想定する。災害時は、同局が加盟企業などに一斉メールを送信。提供側の安全を確認した後、被災者に提供できるサービス内容を同局が伝える。「髪を洗いたい」「ペットを預かってほしい」などの細かな生活情報を紹介する。

 放送出力の小さいコミュニティFMは、阪神大震災後、リスナーに役立つ地域密着型の支援情報などを伝えて注目され、全国で増えた。東日本大震災の被災地では、20局以上が奮闘。だが、伝える情報は、震災後にリスナーから提供される場合が多いという。同局は「事前に協力先を確保すれば、情報収集の手間が省け、発信力が上がる」と同ネットの結成を決めた。

 加盟は無料。問い合わせはエフエム和歌山(073・444・4803)。【藤顕一郎】

以上。

災害が来る前に支援情報先を仕入れる事でより一層の地元密着型を目指す様です。
これなら加盟先にもメリットもある様にも思えます。

阪神大震災と東日本大震災を乗り越えてきたコミュニティFMですが、まだまだやる事は沢山ある様です。

小間使い記
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2011年04月20日

東日本大震災:災害放送16局に資金援助 日本財団

take2-chancesさんからのコメントです。

東日本大震災:災害放送16局に資金援助 日本財団
-毎日.jp

以下記事。

東日本大震災後、地域情報不足に悩む被災地支援策として、日本財団(笹川陽平会長)は19日、被災地向け臨時災害放送局16局に資金援助すると発表した。高齢者が多く、震災でテレビや携帯電話、パソコンを失った被災者も目立つため、ラジオ10万個も無償配布し、情報インフラ復旧を後押しする予定だ。

 臨時災害放送局は、災害発生後に特設される臨時放送局で、国から免許が発行され、周波数も割り当てられる。FM17局(宮城9、福島4、岩手3、茨城1)が開局済みだが、避難長期化で運営継続が課題となっている。

 財団は自治体向けコミュニティーFMから切り替わった5局と新設11局を対象に、15日以降、運営費(1局あたり月150万〜200万円、最大4カ月)や開局などの費用補助を始めた。ラジオ配布を含めた支援総額は2億円強となる見通し。

 記者会見した笹川会長は「本来は国の仕事。今後も継続できるよう政府で支援してほしい」と話した。【本多健】

以上。

Sさまからも情報を頂いておりました。

新たにFM臨時災害放送支援、医師・助産師の派遣などスタート-日本財団 http://bit.ly/hJmWdn

お二方ありがとうございました。


小間使い記
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2011年04月19日

コーエーテクモGが被災地の「コミュニティFM放送」支援へ赤い羽根・支援金、2年で1億円

Sさまの情報です。

コーエーテクモグループが被災地の「コミュニティFM放送」支援へ赤い羽根・支援金、2年で1億円-IT pro

以下記事。
コーエーテクモグループは、被災地で活動する「コミュニティFM放送局」を運営するボランティア、NPOの活動への支援金として、今後2年間にわたって合計1億円を拠出することを決定したと発表した。「被災地において生活・復興情報の発信・伝達が大切」という考えから、その活動の継続に向けて支援していく。

 今回の支援金拠出は、コーエーテクモホールディングスの取締役名誉会長である襟川恵子氏が理事長を務める社団法人のデジタルメディア協会(AMD)および総務省の呼びかけに呼応するものという。社会福祉法人中央共同募金会が創設した「赤い羽根「震災ボランティア・NPOサポート募金」」を通じて実施する。

 なお、コーエーテクモホールディングスおよびグループの役員・社員の募金により、合計2200万円の寄付を実施いている。また、ユーザーからの募金や、震災により中止となったイベントのチケット代金の義援金への振り替え、ゲームのチャリティアイテム購入などを通じて730万円の義援金が寄せられ、合計で2930万円となっている。

 なお、今日(4月19日)行われた参議院総務委員会でも、被災地におけるコミュニティ放送の活躍が取り上げられた。片山善博総務大臣は、「コミュニティFMは、生活支援情報の発信に加えて、取材活動の段階も含めて、地域の一体感を高めることに貢献している」と高く評価した。その上で、政府による支援は理念上の問題があり、できるだけ民間による支援が望ましいと述べた。さらに、赤い羽根「震災ボランティア・NPOサポート募金」の例を紹介した上で、「こうした動きが広がることを期待している」とコメントした。

以上。

参考リンク
コーエーテクモグループ報道資料

東日本大震災 被災地における「コミュニティFM放送局」支援についてのお知らせ

東日本大震災にて被災された皆様、ならびにご家族、関係者の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
コーエーテクモグループは、このたびの大震災につきましては、コーエーテクモホールディングス株式会社およびグループの役員・社員の募金により、合計2,200万円の寄付を実施いたしました。また、お客様からも、募金のほか、震災により中止となったイベントのチケット代金の義援金への振り替え、「真・三國無双6」「信長の野望 Online」「大航海時代 Online」「真・三國無双Online」で実施するチャリティアイテムのご購入を通じて730万円の義援金が寄せられ、合計で2,930万円となっております。
このほど新たな施策といたしまして、被災地において生活・復興情報の発信・伝達のために「コミュニティFM放送局」を運営するボランティア、NPOの活動への支援金として、今後2年間にわたって合計1億円を拠出することを決定いたしました。
これは、コーエーテクモホールディングス株式会社 取締役名誉会長 襟川恵子が理事長を務める社団法人デジタルメディア協会(AMD)及び総務省の呼びかけに呼応するもので、社会福祉法人中央共同募金会が創設した『赤い羽根「震災ボランティア・NPOサポート募金」』を通じて実施いたします。
被災地の一日も早い復興を祈念いたしております。

以 上

当方の地域に事業所があるゲームアミューズメント会社コーエーさんも合併してコーエーテクモホールディングスになっていました。小間使いの知り合いにも某大手ゲームメーカーの方がいらっしゃるのでアミューズメント業界にとっても良い事でしょう。

小間使い記
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 18:09| Comment(1) | TrackBack(0) | コミュニティFM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

社会福祉法人中央共同募金会・赤い羽根募金コミュニティFM支援

Sさまから情報を頂きました。

赤い羽根・支援金、支援対象例に「コミュニティFM、インターネット」などの活動も-IT pro

以下記事から。
社会福祉法人中央共同募金会は、東日本大震災の被災地なので活動するボランティアグループやNPO法人への支援金を募集する赤い羽根「災害ボランティア・NPO活動サポート募金」の応募要項を発表した。募集要項の趣旨には「・・・人々のつながりをはぐくみ、被災地域コミュニティの再興に向けた市民の力を高めることを願い・・・」と、被災地域のコミュニティ再興に重点を置く方針が示されている。

 同募金は、被災者を支援する様々なボランティアやNPO法人の活動の継続を資金面でサポートしようというもの。「支える人を支える」募金という。支援の対象は、5人以上のグループから法人格のある組織まで(被災者自身の活動も対象とする)。復興まで、「緊急救援活動プログラム」「生活支援活動プログラム」「復興支援・コミュニティ活動プログラム」の3つのフェイズに対応した助成プログラムを用意している。

 今回発表した応募要項では、各フェイズに対応して、助成の考え方や活動例が示されている。例えば「生活支援活動プログラム」は、被災者が仮設住宅などでの生活へ移行し、復旧作業が進められる時期に行われる活動を対象にする。

 支援対象となる活動例は複数示されている。その中の一つとして「ミニコミ、コミュニティFM、インターネットなどの情報によるコミュニティづくりの活動」が明記された。紙ベース、あるいは放送・インターネットなどに係らず、「情報」に価値を認め、それによるコミュニティづくりの活動を支援対象の例として示した形だ。

以上。

参考リンク記事
コミュニティFM放送の活動継続に向けて-IT pro

以下記事から。

大震災など大きな災害が発生したときに、被災した地域の住民に向けて地域密着の情報を提供するメディアとして注目を集めるのがコミュニティFM放送である。

 震災地域におけるコミュニティ放送局や臨時災害放送局(注1)は、安否情報や生活支援情報など様々な地域情報を日夜放送している。その様子は、各新聞をはじめ多くのメディアが取り上げて報じている。地域の情報を集めて編集し流すという一連の作業の流れの中で、コミュニティ放送のスタジオは、一種のハブのような役割を果たしている。

 今回の震災は、範囲が広く、被害も甚大だっただけに、復旧・復興にはかなりの時間を要することになるだろう。この間、コミュニティ放送の生活支援情報の発信拠点という役割の重要性は、一過性のものではない。地域の回覧板のような情報、防災無線の代わりになるような情報など、提供すべき情報は様々ある。サービスの継続性が重要になる。

 インターネットが普及した今、情報の伝達手段は様々ある。しかし、今回被災した地域を見ると、過疎化した地域が多く、住民には高齢者も多い。簡単な操作で情報を受信できる環境でないと情報を入手できない人も多く、ラジオのような媒体は欠かせない。ラジオにはAM/FMラジオ放送などの県域放送もあり、それぞれの立場で地域情報を提供し続けるだろう。しかし、地域ごとに細かな生活支援情報を収集し、放送し続けるという意味では、やはりコミュニティ放送が欠かせない。

 コミュニティ放送には、もう一つの役割がある。今回の大震災では、心ならずもいったん故郷を離れざるを得なくなった人も多い。彼らにとっては、たとえ場所が離れても地域の情報を、地域に住んでいる人と同じように入手できて共有できれば、どれだけ心強いものだろうか。

 インターネット経由でコミュニティ放送を全国に配信する仕組みは既にある。サイマルラジオを行っているコミュニティ放送局の集団であるコミュニティ・サイマルラジオ・アライアンス(CSRA、代表:木村太郎氏)は、被災地域のコミュニティ放送や臨時災害放送局をインターネットでサイマル配信する準備を進めている。また、避難所など被災者が集まる場所において、ラジオあるいはインターネット配信を聴取できる環境整備も進める計画だ。

 今、各コミュニティ放送事業者は、自らの存在意義にかけて懸命に放送を行っている。しかし、元々コミュニティ放送局の多くは、経営基盤が安定しているわけではない。そのうえ、今回の震災で、地域の経済は疲弊し、かつスポンサー企業自体が地震や津波の影響を受けている。運営資金に不安を抱えることになる。

 未曽有の災害に対する国民の哀悼の気持ちは強く、義援金の呼びかけに多くの人々が賛同している。IT関連企業の多くも義援金を出している(こちらを参照)。また、読者の中にも個人で義援金を出した人も多いと思う。

 義援金とは別に、支援金という仕組みもある。被災地で活動するボランティア団体やNPOを支援するためのものである。今回は、コミュニティ放送を例に示したが、地域に根を下ろしたサイトの運営など、生活支援情報を伝えるメディアはいろいろある。筆者としては、企業や国民からの支援金の一部は、手弁当に近い形で生活支援情報を集めて流しているこうした活動を継続するための資金に回るべきだと思う。

以上。

小間使い記
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2011年04月06日

横手かまくらFMのニュース動画

Sさまから情報を頂きました。

今月1日に開局しました、横手かまくらFMの記事を見つけました。

秋田朝日放送のニュース動画
http://www.aab-tv.co.jp/news/asx_aab/aab_11040118103401_56k.asx


小間使い記
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2011年04月01日

リンク集更新11/4/1

秋田県横手市の横手かまくらエフエム(株)さん開局につき更新致しました。

また臨時災害FMの数局が閉局していますのでご案内までに。


これから数日撮影モードに入りますので情報が遅れるかも知れませんがよろしくお願い申し上げます。


小間使い記
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2011年03月16日

福島コミュニティFMユースト配信

福島県福島市のFMPOCOさんがユースト配信を始めています。

http://www.ustream.tv/channel/fmpoco

小間使い記
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2011年03月15日

WHITE LILY WALKさまから。

WHITE LILY WALKさまから、各コミュニティFMさまに代表?してメールと音源を頂きました。

以下メールより。

東日本大震災により、心からご冥福お祈り申し上げさせて頂くと共に、現状から、今後の復興を思い、『MOMO(桃)』送らせていただきます。

まだ現地では、ラジオもままならない現状かと思いますが、音が途絶えた状況は、より心に深刻な状況 不安を与えてしまうかと思います。

自分は、地震当時から、東京におりますが、震動と揺れに ここ東京でも、未だに被害は軽いものでありましたが、人々の不安な表情は、隠しきれない状況であります。

2次、3次被害が垣間みれてきている状況でありますが、音楽を少しでも 音楽の力を という思いで一杯であります。

どうぞ1。音楽家として、宜しくお願い致します。

街中のスピーカーからも、少しでもゆっくり 少しずつでも前向きになってくれるような
曲かと思います。

前向きに皆で強力しあいながら 歩めるようにという思いを、改めまして、宜しくお願い致します。

WALK

以上。

音源は私の手元にありますので是非流したいコミュニティFMさまがあればご連絡下さい。

明日以降メールにてmp3で送付させて頂きます。

小間使い記
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エフエム花巻の情報

Sさまからの情報です、拡散して下さい。

ツイッターの情報でエフエム花巻で花巻市の災害対策本部にて緊急放送ブースから地震の最新情報を流しているようです。

【岩手】コミュニティーFMラジオ「エフエム花巻」(78.7メガヘルツ)は、花巻市の災害対策本部の緊急放送ブースから、市民向けに地震に関する最新情報を発信しています。 #save_iwate

以上

小間使い記
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2011年03月13日

八戸コミュニティFMユースト配信

Sさまから情報が入って来ました。

青森県八戸市のBeFMさんでユースト災害放送をしているそうです。

出来るだけインフラ対策の為に地元被害者への拡散もお願いします。

http://www.ustream.tv/channel/befm%E7%81%BD%E5%AE%B3%E6%83%85%E5%A0%B1

追加修正しました。
Sさま安否は大丈夫でしょうか?
随時ご連絡下さい。

小間使い記
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2011年03月12日

コミュニティFMとしてのライフラインツール

ライフラインのひとつとしてのコミュニティFMへのリンク集
コミュニティFMリンク集:東北地域http://bit.ly/h2zaLp
             信越地域http://bit.ly/fUGvSL


小間使い記
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2011年03月11日

東北・太平洋地域地震

先ほど三陸沖の大きな地震と茨城県沖の地震が頻発して起きています。
情報によると津波や家屋の倒壊が起きています。現在も東北・関東にかけて大規模停電も起きているそうです。
是非ライフラインには電池式のラジオを活用して下さい。

現在も余震が続いています。

地元にコミュニティFM局がある地域の方は是非活用して下さい。

http://www2s.biglobe.ne.jp/~unit973/fmlink.htm

小間使い記
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2011年03月07日

FM局使い緊急放送

Sさまから情報を頂きました。

FM局使い緊急放送-asahi.com

以下記事から。

【草津市、79スピーカーで】

 草津市は6日、地震などの非常事態の情報を地元のコミュニティーFM局「えふえむ草津」(78・5メガヘルツ)を活用して市内79ヵ所のスピーカーから流す「市内一斉緊急放送システム」=写真=を導入した。FM放送を使って一斉に屋外に緊急放送するシステムは「全国初」という。

 市はFM局と災害協定を結んでおり、同じ周波数帯に割り込み、緊急地震速報や避難情報などを放送するシステムを2009年に整備。これに加え、割り込み時に市内各地のスピーカーを自動的に起動させ、半径約300メートルで聞こえるようにしたのが今回の新システムだ。

 放送は市役所、FM局のほか、湖南広域消防局の放送施設からもできる。加えて総務省消防庁の全国瞬時警報システムから届く情報を市役所で受信した場合も、4秒程度で人の声となってスピーカーから流れる。24時間流れ続けるFM電波の活用により、そのつど立ち上げる従来の防災無線の場合よりも10秒以上短縮できるという。

 市には防災無線はあったが、傍受機の設置は市内約200人の町内会長宅だけだった。10年末に国の方針で防災無線の方式がアナログからデジタルに変更されて従来の機材が使えなくなり、システムを全面的に見直すことになった。


以上。

防災無線個別受信機が町内会長だけと言うのも驚きです。個別に個人宅では配布出来なかったんでしょうか?東北の某市では戸別受信機を兼ねて電話も出来る様に配備されていたのですが。

防災無線もデジタル化が進んで来ている様です。


小間使い記
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