2013年05月21日

コミュニティーFM、東京・大阪で14年開局 総務省方針

Sさまからの情報です。

コミュニティーFM、東京・大阪で14年開局 総務省方針-日経新聞

会員登録しないと全部の記事が読めませんので概要だけを記事にします。

以上記事内容一部から。

東京と大阪の都心部はエフエム東京のような広域放送局も多く、電波が逼迫していた。コミュニティーFMはすでに約10局ずつあるが、新たな開局希望も多い。来年はそれぞれ数局から10局程度を新設できそうだ。


総務省はこの周波数帯をコミュニティーFMのほか、ラジオのデジタル放送やAMラジオ局による補完的なFM放送などにも割り当てる。


以上です。


小間使い記
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2013年05月09日

わがまちの情報ラジオ 「安全・安心なまちづくり」に果たすコミュニティFM局の役割

Sさまから情報を頂きました。

わがまちの情報ラジオ 「安全・安心なまちづくり」に果たすコミュニティFM局の役割-公益法人日本防災設備協会

以下内容から。

動画コンテンツ

防犯システム委員会では、国が推進する『安全・安心なまちづくり』とは、防犯のみならず防災・福祉・教育・環境を包括する人に優しい「地域セキュリティ」の確保にあるとして、ハード・ソフト両面から様々な対策を提案して参りました。 今般の東日本大震災の発生は「地域セキュリティ」確保への対策が最優先で求められる事象でした。 震災後に岩手・宮城・福島の3県で開設された臨時災害放送局の発信する情報が、多くの人々の生命を守り、被災者に生きる勇気を与え続けたという事実は、改めて地域密着型メディアであるコミュニティFMの果たす役割の重要性を再認識させられました。 防犯システム委員会では公益財団法人JKAの助成金により、東日本大震災における被災地域の実態及び現在・将来に亘る啓発を目的とするニーズ調査として「被災者が情報を得る手段として有効なコミュニティFM局開設を促す解説用DVD作成事業」を実施しております。 コミュニティFMを平常時には『安全・安心なまちづくり』に寄与する行政情報の発信を担う行政部門の一つとして位置付けることで、行政に対し資本参加及び財政支援等を通じた新局の開設を強く訴えております。 新たな大災害の発生が危惧されている今日、全国的なコミュニティFM局のネットワークの拡充を望むものです。 『安全・安心まちづくり』に果たすコミュニティFMの役割と課題との観点からも、40分弱で編集の本DVDを参照頂ければ幸いに存じます。
防犯システム委員会
委員長 吉田 啓一

以上です。

作成されたDVDが動画で視聴出来るようです。


私信ですが遅まきながら三才ブックスのラジオ番組表2013年春号を買いました。
コミュニティFMのリストがあるのですが少し見づらいです。
かつてラジオライフ・アクションバンドのライターとして記事を投稿したり連載を書いていた身としては、もう少し簡単にコミュニティFMの番組表も入れて欲しかったです。


小間使い記
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2013年03月29日

FMハムスター放送一時休止

Sさまからも情報を頂いていますが、広島市安佐南区のFMハムスターさんが一時放送を休止するそうです。休止期間は、平成25年4月1日〜6月30日、休止の理由は「地域コミュニティFM放送事業の見直しを図るため放送局の運用を休止したい」となっております。

よってリンク集にも反映致しました。


小間使い記
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2013年03月25日

宮古エフエム:創立総会 放送開始8月1日 及川氏が社長 /岩手

Sさまから情報を頂きました。

宮古エフエム:創立総会 放送開始8月1日 及川氏が社長 /岩手-毎日.jp

以下記事から。

毎日新聞 2013年03月23日 地方版

 地域情報を発信するコミュニティーFM、「宮古エフエム放送株式会社」の創立総会が22日、宮古市であった。放送開始は8月1日で、震災を受けて開局した臨時災害FM局「みやこ災害FM」が移行する。

 資本金は2000万円。発起人8人をはじめ宮古商議所など4団体、企業23社、個人11人が出資した。本社はスタジオを設置する同市栄町のショッピングセンター「キャトル」内に置く。総会後の取締役会で、社長に発起人代表で設備設計事務所経営の及川育男氏(57)を選任した。

 及川氏は「地域に好かれる、子どもたちに愛されるラジオを目指す。復興に向けての情報も提供したい」と抱負を述べた。役員は当面、無報酬という。

 同社は市が国の「ICT(情報通信技術)地域のきずな再生・強化事業」で交付される1億9000万円で整備する送信所や中継所、スタジオ施設を借りて、復興や生活関連など地域に根ざした情報を放送する。近く免許を申請する。【鬼山親芳】


以上です。

当局の公式発表を待ってリンク集も更新致します。


小間使い記
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2013年03月15日

災害情報伝達にFM局開設へ

Sさまからの情報です。

災害情報伝達にFM局開設へ-中国新聞

以下記事から。

三原市は災害情報の一斉伝達手段として、コミュニティーFM放送局を開設する方針を決めた。専用ラジオを全戸に配布。緊急時にはFM局からの信号を受け、国の緊急地震速報や津波情報、市の避難情報などを自動的に大音量で流す。14日の市議会全員協議会で報告した。

 2013年度からの3年計画。FM局は14年度中の開局を目指す。番組放送用のスタジオを設置。送信所は市内2カ所で整備予定の消防デジタル無線設備を活用する。

 また市内の約4万2千世帯全てに専用ラジオを配り、沿岸部や人口密集地など50カ所には屋外拡声器を置く。事業費は10年間の維持管理費を含め、11億9600万円と試算した。

 放送局の運営は第三セクターか民間を想定し、経済団体などと運営主体の在り方を協議するという。4月に計画案へのパブリックコメントを募り、5月に整備計画を作る。6月の市議会定例会に実施設計費などの関連予算を提案する方針だ。

 同市には、旧三原市に防災無線など一斉伝達設備が無く、本郷、久井、大和の旧3町にある光ケーブルを使った音声告知放送システムも更新時期が迫っている。

以上です。リンク集も更新致します。


小間使い記
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2013年03月14日

宮古にコミュニティーFM 8月「災害FM」から移行 復興や生活情報、地域に根ざした放送 /岩手

宮古にコミュニティーFM 8月「災害FM」から移行 復興や生活情報、地域に根ざした放送 /岩手-毎日.jp

以下記事から。

 東日本大震災を受けて宮古市に開局した臨時災害FM局「みやこ災害FM」が8月に地域情報を発信するコミュニティーFMに移行する。有志らが3月に株式会社「宮古エフエム放送」を設立し、市が同市栄町のショッピングセンター「キャトル」2階に設置するスタジオなどの施設を借りて放送する。同様の移行を準備している大船渡市の臨時災害FM局とともに沿岸初のコミュニティーFMで、地域の新たな情報発信局として期待される。

 ライフラインなどの情報を伝える「みやこ災害FM」は震災直後に放送を開始した。市長が国から免許を受け、有志でつくる「宮古コミュニティ放送研究会」(伊藤敏会長)に放送を委託。3月18日に免許期限を迎える。

 コミュニティーFMへの移行を準備しているのは研究会のメンバーを含めた発起人会(及川育男代表ら8人)。株式会社は資本金2000万円で、発起人のほか宮古商議所など4団体、企業23社、個人11人が出資して設立する。免許は会社設立後に申請。市はコミュニティーFMの放送開始までみやこ災害FMの免許延長を申請した。

 市は国の「ICT地域のきずな再生・強化事業」で交付される1億9000万円で設備を整備する。重茂半島・月山に送信所を、新里地区の茂市と和井内の2カ所に中継所を設置する。川井地区については市営の有線放送「川井テレビ」に接続し、テレビでラジオも聞けるようにする。市内全域での聴取が期待されるが、一部の山間地では電波が届かないとみられる。

 局と市は防災協定を結び、緊急時は通常の番組を中断して市からの情報を流せるようにする。局は企業や商店などのスポンサー料のほか、行政、議会情報の放送・番組制作の委託料で運営。当初は1日15〜17時間程度の放送を見込む。

 コミュニティーFMは県内に5局あるが、すべて内陸部。「おおふなと災害FM」はNPO法人により4月の開局を目指している。

 設備設計事務所を経営する代表の及川さん(57)は「災害復旧・復興情報や生活情報など地域に根ざした放送を心がけ、役員も無報酬にして社会に貢献できるラジオ局にしたい」と抱負を話す。【鬼山親芳】


以上です。

当局公式報道発表を待ってリンク集に反映させていきます。


小間使い記
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2013年03月06日

MUSIC BIRD、被災地から特別番組 3月10-11日

Sさまから情報を頂きました。

MUSIC BIRD、被災地から特別番組 3月10-11日-RBBTODAY

以下記事から。

 通信衛星を通じて全国のコミュニティFMに番組を配信しているTOKYO FMグループの衛星デジタル放送「MUSIC BIRD」では、震災から2年が経過する3月10日は石巻、11日は名取と、いずれも被災地から、地元コミュニティFM局との共同で特別番組を全国に発信する。

 復興に向けて活動を続ける方々の証言を交えながら、全国のコミュニティFMリスナーからのメッセージを届け、コミュニティ放送を通じた人と人との絆作りを進める。


『特別番組 Kizuna Station from 石巻』
宮城県石巻市小規模多機能型居宅介護めだかの楽園から公開生放送
●配信日時:3月10日(日)
7時00分〜11時00分
●パーソナリティ
上原喜光(一般社団法人全国介護者支援協議会会長)
浜菜みやこ
●スタジオゲスト
亀山紘氏(石巻市長)
須田善明氏(女川町長)
齋藤正美氏(宮城県議会議員・明るい社会づくり運動石巻地区推進協議会会長)
鈴木孝也氏(ラジオ石巻相談役・「ラジオがつないだ命 - FM石巻と東日本大震災(河北選書)」著者
クミコ氏(シャンソン歌手)
●協力局:ラジオ石巻

『アフパラスペシャル Kizuna Station from 名取』
宮城県名取市イオンモール名取ウエストウィング特設ステージから公開生放送
●配信日時:3月11日(月)
13時00分〜16時55分
●パーソナリティ
岸田敏志(シンガーソングライター・俳優)
光部愛
●レポーター:青木朋子(仙台シティエフエムRADIO3アナウンサー)
●トークゲスト
荒川洋平氏(名取市議会議員)
長野淳子氏(フリーアナウンサー・朗読)
橋本清仁氏(前衆議院議員)
●ライヴゲスト:めおと楽団ジキジキ
●協力局:仙台シティエフエムRADIO3、なとり災害FM

『Truth - もう一つの東日本大震災 -』
●配信日時:3月11日(月)
●12時30分〜13時00分
●JCBA関東地区協議会・加盟、茨城県水戸市「FMぱるるん」制作


以上です。


小間使い記
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2013年03月01日

NTTドコモが「Twitterご当地イエローページ」、JFNCやミュージックバードら協力

Sさまから情報を頂きました。

NTTドコモが「Twitterご当地イエローページ」、JFNCやミュージックバードら協力-ITpro

以下記事から。

NTTドコモは2013年2月28日、Twitterを活用して暮らしに役立つ地域密着情報を提供するサイトとして「Twitterご当地イエローページ」を2013年3月1日に開設すると発表した。Twitter Japan、ジャパンエフエムネットワーク(JFNC)、ミュージックバードの協力を得て開設する。

Twitterご当地イエローページは、地域ごとのお役立ち情報を発信する「おすすめTwitterアカウント」を知らせるサイトである。アカウントは、「満喫グルメ」「お得ショッピング」「観光スポット」「地域情報」「有名人」「スポーツチーム」の6ジャンルに分かれる。地域に密着したローカルラジオ局およびコミュニティラジオ局から提供される地域情報を活用する。

Twitterを利用するユーザーは、居住エリアや関心ごとに応じた「おすすめTwitterアカウント」をまとめてフォローでき、よりすばやく多くの情報を入手することができるという。

ドコモは、Twitter Japanより地域情報を配信するアカウント情報の提供、Twitterの効果的な利用方法の紹介、技術サポートなどの協力を得て、このサイトを開設することにしたという。

なお、ミュージックバードは、コミュニティFMへ番組供給などを行っている立場から、地域に根ざしたコミュニティFM局や、コミュニティFM局のリスナーが薦めるTwitterアカウトを集める協力を行っている。


以上です。


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FMやまと3.11に防災特番

Sさまから情報を頂きました。

FMやまと3.11に防災特番-タウンニュース大和版

以下記事から。

大和市を拠点とするコミュニティーラジオ局「FMやまと」(77.7MHz)が、3月11日(月)に防災特別番組を放送する。「東日本大震災から得た教訓」をテーマに災害への備え、発生時の対応などについて伝える。

この防災特別番組は、東日本大震災から丸2年となることから、改めて個人・地域の防災意識を高める目的で同局が企画。午前7時半から午後7時に放送している通常の放送枠を、番組ごとに防災をテーマに展開する。

放送当日は、被災した宮城県内のラジオ局「FM石巻」(石巻市)と「FMいずみ」(仙台市)と電話で放送をつなぎ、現地のレポーターが「被災地の今」を生の声で届ける。

また、相模鉄道株式会社をはじめ、電車、バスなどの市内の公共機関の防災への取り組みも取材。さらに、耐震補強の設計、施工を行う市内の工務店に「地震に強い家づくり」についてもインタビューする。

災害時の緊急情報提供

阪神淡路大震災を教訓に1996年に設立された同局では、災害時には市危機管理課や広報広聴課と連携して情報を収集し、市から依頼を受けた情報を放送。これに独自で収集した情報やメールなどで寄せられたリスナーからの情報を付加し、地域限定の放送を担う。

東日本大震災発生時においても、地震発生直後から、113時間にわたり24時間体制の生放送で災害放送を流し続けた。

同局は、「地元メディアの原点に立ち返り、防災に役立つ情報を伝えたい」と話している。特別番組に協賛する企業も募集している。1口2万1千円。問い合わせは、同局/【電話】046・264・5061へ。


以上です。


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地域FMに防犯情報 鎌倉、大船署が来月から生放送/神奈川

Sさまから情報を頂きました。

地域FMに防犯情報 鎌倉、大船署が来月から生放送/神奈川-カナロコ

以下記事から。

鎌倉、大船両署は3月1日から毎週金曜日のコミュニティーFM局「鎌倉エフエム」(周波数82・8メガヘルツ、須藤一郎社長)の番組内で、防犯情報を生放送する。3者が25日、協定を結んだ。

警察情報はこれまで、鎌倉市を経由してFM側に提供されていた。署員がじかに聴取者に情報発信することで、地域治安の向上につなげたい考え。

生活情報番組「鎌倉シーサイドステーション」(午前10時〜正午)の後半、15分程度のコーナーを設ける。週交代で両署員が出演し、管内の事件・事故情報を捜査に支障のない範囲で公開する。

両署は、振り込め詐欺、ひったくり、空き巣などの犯罪状況のほか、不審者や行方不明者情報などの提供を検討している。

初回と2回目は、各署の生活安全課長が出演する予定だ。

FM側が昨秋、協力を申し入れた。小林茂・鎌倉署長は「鎌倉が世界遺産登録されれば、治安維持のための警察情報はより重要になる」、星野昌史・大船署長は「振り込め詐欺被害抑止などに役立つ」と期待した。

鎌倉エフエムの放送区域は、鎌倉市内と横浜市栄区の一部など。


以上です。


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2013年02月27日

リンク集更新13/2/27

和歌山県橋本市のFMはしもとさんに予備免許。4月1日開局だそうです。


小間使い記
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2013年02月24日

宮古にコミュニティーFM 8月「災害FM」から移行 復興や生活情報、地域に根ざした放送 /岩手

Sさまから情報を頂きました。

宮古にコミュニティーFM 8月「災害FM」から移行 復興や生活情報、地域に根ざした放送 /岩手-毎日.jp

以下記事から。

東日本大震災を受けて宮古市に開局した臨時災害FM局「みやこ災害FM」が8月に地域情報を発信するコミュニティーFMに移行する。有志らが3月に株式会社「宮古エフエム放送」を設立し、市が同市栄町のショッピングセンター「キャトル」2階に設置するスタジオなどの施設を借りて放送する。同様の移行を準備している大船渡市の臨時災害FM局とともに沿岸初のコミュニティーFMで、地域の新たな情報発信局として期待される。

 ライフラインなどの情報を伝える「みやこ災害FM」は震災直後に放送を開始した。市長が国から免許を受け、有志でつくる「宮古コミュニティ放送研究会」(伊藤敏会長)に放送を委託。3月18日に免許期限を迎える。

 コミュニティーFMへの移行を準備しているのは研究会のメンバーを含めた発起人会(及川育男代表ら8人)。株式会社は資本金2000万円で、発起人のほか宮古商議所など4団体、企業23社、個人11人が出資して設立する。免許は会社設立後に申請。市はコミュニティーFMの放送開始までみやこ災害FMの免許延長を申請した。

 市は国の「ICT地域のきずな再生・強化事業」で交付される1億9000万円で設備を整備する。重茂半島・月山に送信所を、新里地区の茂市と和井内の2カ所に中継所を設置する。川井地区については市営の有線放送「川井テレビ」に接続し、テレビでラジオも聞けるようにする。市内全域での聴取が期待されるが、一部の山間地では電波が届かないとみられる。

 局と市は防災協定を結び、緊急時は通常の番組を中断して市からの情報を流せるようにする。局は企業や商店などのスポンサー料のほか、行政、議会情報の放送・番組制作の委託料で運営。当初は1日15-17時間程度の放送を見込む。

 コミュニティーFMは県内に5局あるが、すべて内陸部。「おおふなと災害FM」はNPO法人により4月の開局を目指している。

 設備設計事務所を経営する代表の及川さん(57)は「災害復旧・復興情報や生活情報など地域に根ざした放送を心がけ、役員も無報酬にして社会に貢献できるラジオ局にしたい」と抱負を話す。【鬼山親芳】


以上です。

当局報道を確認してからリンク集を更新致します。


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2013年02月22日

FM薩摩川内が3月2日開局 密着情報で地元元気に

Sさまから情報を頂きました。

FM薩摩川内が3月2日開局 密着情報で地元元気に-南日本新聞

以下記事から。

薩摩川内市の中心市街地活性化など「地域を元気にする放送」を目指すコミュニティ放送局「FMさつませんだい(薩摩川内)」が、3月2日午前10時に開局する。JR川内駅内にスタジオが完成し、スタッフらは試験電波の送信など準備を進めている。
 市や川内商工会議所などが出資する第三セクター「まちづくり薩摩川内」が運営。同市の寺山山頂に送信所があり、周波数は87.1メガヘルツ。放送時間は午前7時〜午後9時で、旧川内市域を中心に約10万人が受信できる。
 番組は全て自社制作。イベント情報や迷い犬・猫探しなど、地元に密着した情報を生放送で提供する。上栫祐典局長は「住んでいても知らない情報は多い。地元の良いところを知る媒体として利用してほしい」と話す。
 3月2、3日は川内駅西口広場で開局イベント「らじせん」が開かれ、87.1万円分の同市特産品などがあたる「薩摩川内クイズ王決定戦」がある。


以上です。


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2013年02月20日

湘南ビーチFM、内陸移転

Sさまからの情報です。

湘南ビーチFM、内陸移転-朝日新聞デジタル

以下記事から。

逗子・葉山エリアをカバーするコミュニティーFM「湘南ビーチFM」(木村太郎社長)が開局20年の今年、大地震の際も災害情報を発信し続けるためにスタジオを現在の海沿いから内陸に移す。3月中に移転を終え、新たな拠点でスタートを切る。

 一昨年3月11日、葉山町堀内の葉山マリーナにあるスタジオも震度4の地震に襲われた。停電で放送が途切れたが、自家発電ですぐに再開。駆けつけたスタッフ十数人が手分けして警察や消防、市役所、東京電力などに電話して状況を聞き、33時間にわたって災害情報を流し続けた。

 「○○の信号機は停電で停止しています。警察官の指示に従って下さい」「首都圏の電車はほぼ動いていないので東京からの帰宅は難しい状況です」

 きめ細かい地域の情報と地震の全体像を発信した。放送後、リスナーから「停電で暗い中、ラジオの情報だけが頼りでした」と感謝の声が届いたという。

 港に面した標高2メートルの事務室からは全員が退避し、4メートルほど高いスタジオ近くで作業した。東京から指示を出していた木村さんは「やり通して使命を果たしてくれ」と思いつつ、大津波警報が解除されるまで心配で仕方なかった。スタジオが浸水しては放送も止まる。スタッフの命を守るだけでなく、非常時にも確実に情報を発信し続けるため移転を決めた。

 逗子市や葉山町と交渉し、同市池子2丁目にある両市町の共有地を借りた。海岸線から数キロ離れた住宅街で標高約6メートルだが、1498年の明応地震では80センチの津波が到達したと推定されるため、土台を1メートルかさ上げした。約50坪の堅牢な新社屋はほぼ完成し、3月中に移転を終える予定だ。

 同局は日頃、ジャズを中心に独自番組を24時間流している。新社屋にはデジタル化の多チャンネル時代に備えスタジオ4室を整備するなど、防災機能強化以外の狙いも込めた。「ビーチFMなのにビーチが遠くなる」という声に配慮し、逗子マリーナに新しいサブスタジオを開設する。

 木村さんは「災害時に地域に密着した情報を提供できるメディアは他にない。文化発信と並ぶ防災拠点としての役割を果たし続けたい」と話している。

(古沢範英)

以上です。


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2013年02月11日

災害協定:「ラヂオバリバリ」、災害時対応で今治署と締結 /愛媛s

Sさまからの情報です。


災害協定:「ラヂオバリバリ」、災害時対応で今治署と締結 /愛媛毎日.jp

以下記事から。

コミュニティーFM「FMラヂオバリバリ」を運営する「今治コミュニティ放送」(本社・今治市常盤町2)と今治署は6日、災害時の緊急放送について協定を締結した。緊急時に同社社員が不在などの場合、今治署員が代わりに放送局や機材を使用して放送を行うことなどが柱。コミュニティーFMの放送局と、警察署が災害時の協定を結ぶのは県内初という。

 この日は同市旭町1の同署で、黒田周子・同社社長と台野寿署長が調印式。同社の社員は黒田社長を含め4人で、黒田社長は「私たち全員、災害時の情報発信を常に意識している。しかし、少ない社員はいざという際、どうなっているか分からない。こうした協定は大変心強い」と評価。台野署長は「万一の際は、市民の安全安心のために情報発信をする」などと説明した。

 その後、放送局へ移動して署員の放送訓練を実施。同署では今後も機材使用を習熟するため訓練をしていくという。【津島史人】


以上です。


遅くなりましたがBIGLOBEのメールとメールフォーム直りました。お手数をお掛けしました。


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2013年01月09日

渋谷のコミュニティーFM局「SHIBUYA-FM」、放送休止へ

Sさまからの情報です。

渋谷のコミュニティーFM局「SHIBUYA-FM」、放送休止へ-シブヤ経済新聞

以下記事から。

渋谷のコミュニティーFM局「SHIBUYA-FM」が1月10日、放送を休止する。

東京コミュニケーション(渋谷区道玄坂2)が運営する同局は1996年4月に開局。渋谷マークシティ(渋谷区道玄坂1)4階にスタジオを構え、放送中の様子が外から見られるようになっていた。当初の聴取エリアは半径約5キロだったが、昨年7月にはインターネットでのストリーミング配信を始め、全国で聴けるようになった。同年8月、現在の場所に移転した。

周波数は78.4ヘルツ。渋谷の地域情報のほか、音楽プログラム「M.O.V.E」、クレイジーケンバンドのギター小野瀬雅生さんらミュージシャンをパーソナリティーに迎えた番組など、音楽にこだわった番組が特徴。

放送休止の理由については「非公開」だが、「早期再開に向けすでに動き出している」という。

10日の放送終了は23時。最終日に特別番組を放送するかどうかは未定。


以上です。


各所で情報が出回っていましたが確定の様です。リンク集にも今後反映致します。


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2013年01月08日

大名に新FM局「コミュニティラジオ天神」が開局−地域密着型に

Sさまから情報を頂きました。

大名に新FM局「コミュニティラジオ天神」が開局−地域密着型に-天神経済新聞

以下記事から。


大名に1月11日、コミュニティーFM局「コミュニティラジオ天神」(福岡市中央区大名1、TEL 092-406-6710)が開局する。

場所は大名のアぺゼビル2階で、昨年12月にオープンしたカフェ「ROBERT’S COFFEE(ロバーツコーヒー)福岡店」と同フロアにある。運営はコミュニティメディアパートナーズ福岡(大名1)。

 イベント情報など地域に密着した情報が主な番組内容で、放送エリアは中央区、博多区、南区の各一部。パーソナリティーは公募した学生や主婦、ビジネスマンらが務める。「中には福岡在住の韓国人女性も。日本人とは違う視点で福岡の街を紹介できれば」と同社の熊谷美佐子さん。

 放送時間は7時〜22時で全て生放送。番組には、ゲストとして地元でさまざまな活動を行う人を迎える。「知り合いが出てるから聴こうかな、と思えるようなリスナーに『近い』存在の放送局にしたい」という。

 周波数は77.7MHz。開局後3日間の放送時間は、11日=11時〜19時、12日・13日=9時〜19時。


以上です。

実際に博多へ行った際に大名地区を歩きましたが路面店も多いですし、博多城跡にも近い場所でした。


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2012年12月31日

COMI TENが来年の1月11日開局

Sさまからの情報です。

みっけ!:天神 フィンランド発カフェ「ロバーツコーヒー」 日本第1号オープン「冷めてもおいしい」豆使用 /福岡-毎日.jp

記事はオープンカフェ開店で埋め尽くされていますので省略します。


今年も有難うございました。来年もどうぞお付き合いの程を。



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2012年12月26日

元気起爆Radio「(仮称)FMいずのくに」が開局します!

naritaさまから情報を頂きました。

元気起爆Radio「(仮称)FMいずのくに」が開局します!-伊豆の国市(見れない場合は検索をしてください)

以下記事から。

コミュニティFM放送局の基本CONCEPTは、「まちを元気にする」だといえます。

当然、(仮称)FMいずのくにの基本CONCEPTも、「まちを元気にする」です。

地域防災・災害時メディアという機能にも注目していますが、このことも、結果として安心・安全なまちづくりにつながり、まちを元気にすることにつながります。

言うまでもなく、伊豆の国市に住む人が元気でなければ、まちは元気ではいられません。

だから、市民の元気も欠かせません。

コミュニティFM放送局の開局で、人が元気、店が元気、団体が元気、文化が元気、自然が元気、行政が元気、そんなまちづくりを目指したいと考えています。


以上です。追加情報ではスタッフ募集を終えて、株式の一般募集をしているそうです。


よってリンク集にも反映致します。


小間使い記
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2012年11月22日

コミュニティーFM局:話題発信、カフェも併設 大名に新FM開局へ /福岡

Sさまから情報を頂いていました。

コミュニティーFM局:話題発信、カフェも併設 大名に新FM開局へ /福岡-毎日.jp


福岡市の企業経営者らが、天神地区など市中心部の情報を発信するコミュニティーFM放送局の開局準備を進めている。対象エリアが狭いコミュニティーFMは北九州市など県内に5局あるが福岡市にはなく、地域密着の新しいメディアとして期待される。開局は12月下旬の予定。

 開局するのは、「コミュニティラジオ天神(愛称・コミてん)」。地元不動産会社などが出資する運営会社が6月に設立され、総務省に申請している放送免許も12月には得られる見通しとなった。

 対象エリアは中央区と隣接する地域で、スタジオは同区大名に設置し、カフェも併設する。放送時間は午前7時〜午後10時。商業施設が集積する天神や大名地区の話題を中心に伝え、新聞やテレビが報じない不審者情報など住民向けの注意喚起も担う。また、県外も含む他地域の行政などが、イベント情報を福岡市民に発信する場としての活用も想定している。

 福岡市には「天神エフエム」と「福岡コミュニティ放送」の2局のコミュニティーFMがあったが、天神エフエムは11年に対象地域が北部九州に拡大してラブエフエム国際放送に社名変更し、福岡コミュニティ放送は親会社の不祥事で10年に廃局した。

 北九州市のコミュニティーFM「北九州シティFM」社長で、新会社の取締役として開局準備に奔走する熊谷美佐子さんは「商店街の店主が話したり、地元の高校生バンドが番組を持つような地域密着のラジオ局にしたい」と意気込んでいる。【井上俊樹】

〔福岡都市圏版〕


以上です。
運営会社のコミュニティメディアパートナーズ福岡さんへのリンクはすでに全国版に貼ってありますで、よろしくお願いします。

小間使い記
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2012年11月06日

大名に地域FM局 エリアは中央区/福岡

大名に地域FM局 エリアは中央区-西日本新聞

以下記事から。

福岡市中央区を放送区域とするコミュニティーFM放送局が12月下旬に開局する見込みであることが5日、分かった。スタジオは同区大名の繁華街の一角に開設し、カフェを併設。地元密着の情報発信・交流拠点を目指すという。

 放送局を立ち上げるのは、地場の不動産企業を経営する河野孝雄さん(39)や、北九州市小倉北区で別のコミュニティーFM局を運営する熊谷美佐子さん(50)ら民間の有志8人。

 河野さんらは「地域の活性化には、商店街の特売からひったくりや落書きなどの軽犯罪、地震などの防災まできめ細かな情報の共有が不可欠」としてFM局の開設を決意。これまで中央区を放送区域としていたコミュニティー局が2010年12月に九州北部全域の放送局に移行したこともあって、翌11年から準備をスタートさせた。

 今年6月には運営会社「コミュニティメディアパートナーズ福岡」を設立し、10月に総務省に無線局免許を申請。許可されれば県内6カ所目のコミュニティー局となる。

 放送時間は午前7時から午後10時までで、ほぼ生放送で行う。ディレクターやパーソナリティーなどのスタッフ約20人を新たに採用。また、局を交流の場としても活用するため、スタジオ横にカフェ専門の業者を入店させる予定で、カフェからガラス張りのスタジオを見ることもできる。

 大名地区で約20年間暮らした熊谷さんは「大都会だからこそ逆に、そこに住む人たちのための生活情報を大事にしたい。都会の超ローカル局を目指す」と話している。

    ◇      ◇

 ▼コミュニティーFM局 市町村・政令市の区単位などの限定エリア向けに発信する超短波局。東日本大震災などの災害時に、住民の安否や被害状況など、地域密着の情報を発信するメディアとして注目を浴びた。これまでに全国で260局以上が開設している。

=2012/11/06付 西日本新聞朝刊=


以上です。


小間使い記
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2012年10月24日

「タイヤ漬かる」 「駅前は迂回を」 災害 市民がリポーター 同じ目線で注意喚起

Sさまからの情報です。

「タイヤ漬かる」 「駅前は迂回を」 災害 市民がリポーター 同じ目線で注意喚起-西日本新聞

以下記事から。

 佐賀市と周辺部を聴取エリアとするコミュニティーラジオ局「えびすFM」が、災害時に市民リポーターが周囲の状況などを発信する取り組みに本腰を入れ始めた。九州北部豪雨で佐賀県内は被害が少なかったが、避難勧告・指示の対象世帯の避難率は1%にとどまり、市民の危機意識喚起に課題が残った。ラジオを通じ、身近な場所の災害情報を同じ目線の市民が伝えることで、「自分の所は大丈夫」と思いがちな住民心理を突き動かせる可能性があると専門家も指摘する。

 「佐賀玉屋前は車のタイヤ半分が漬かる感じ。みんなのろのろ進んでます」(40代主婦)

 「駅前は通行止め。迂回(うかい)した方がいいですよ」(30代飲食店経営男性)

 えびすFMは7月13日の九州北部豪雨で、交通や気象情報に加え、リスナーによる冠水状況のリポートを放送した。

 今年5月に開局。市民や学生たちが番組を企画し、出演するえびすFMならではの取り組みだった。リポートしたのは池田真由美社長(52)が急きょ依頼した商店主や自ら電話してきたリスナーなど計8人。「臨場感があった」と上々の評判だった。「放送を聞き、わがこととして受け止めた人が少なからずいたのでは」と池田さんは話す。

   ※   ※

 従来のラジオほどエリアは広くないが、地域の細やかな情報を発信できるコミュニティーラジオに、防災面から全国の自治体が注目している。

 佐賀県の場合、えびすFMのほか、唐津市に「FMからつ」が開局。武雄市でも開局を目指す動きがある。佐賀県は2月に修正した県地域防災計画でコミュニティーラジオの有効性を明記。「市町は災害時に活用できる体制を構築し、住民にラジオを常備するよう啓発に努める」とした。

 これを受けて唐津市は本年度、FMからつの番組中でも避難情報を発信できる放送システムの整備予算を計上。佐賀市もえびすFMとの連携を探っている。

 こうした背景には、自治体による避難の呼び掛けに対する住民の反応の鈍さがある。

 7月13〜14日、佐賀県内では佐賀、小城、多久3市の1万5901世帯4万4949人に避難勧告・指示が出されたが、避難所に逃げたのはわずか421人。東京女子大の広瀬弘忠名誉教授(災害心理学)は「行政が避難勧告や指示を出しても、一般市民は危険な状況を具体的にイメージできないと、過小評価するなどしてなかなか避難しない」と分析する。

   ※   ※

 九州北部豪雨での市民によるリポートに手応えを感じた池田さんは、インターネット交流サイト「フェイスブック(FB)」に災害情報を投稿する市民の募集を始めた。災害の恐れのある大雨などの際、それぞれの近辺で起きていることを書き込んでもらい、スタッフがチェック。必要に応じて電話出演を依頼し、状況を直接語ってもらう。

 情報発信のあり方やノウハウを講習した上で、これまでに三十数人が登録。年内に100人を目指す。「市民が発信に加わる仕掛けをつくれば、危機意識は一層高まるはずです」と池田さん。

 広瀬名誉教授は「コミュニティーラジオなどを通じて、同じ目線の市民が災害現場の様子を伝えることで、避難しない心理を乗り越えられる可能性がある」と指摘する。


以上です。


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コミュニティーFM局:愛称は「おきたまGO!」 12月24日開局 /山形

Sさまからの情報です。

コミュニティーFM局:愛称は「おきたまGO!」 12月24日開局 /山形-毎日.jp

以下記事から。

12月24日のクリスマスイブに向け、米沢市など東南置賜2市2町をエリアに開局準備が進む地域コミュニティーFM局の愛称が「FMおきたまGO!」と決まった。公募した米沢市商店街連盟と放送事業主体のCATV局を運営する「ニューメディア(NCV)」社が20日に開かれた米沢市産業まつりで発表した。

 正式な放送局名は「エフエムNCV おきたまGO!」。「おきたま」が入った名が多数寄せられ、「地域で卵のように温め見守って」という思いと、「元気よく進もう」の「GO!」をアレンジした。8月下旬〜9月下旬にインターネットなどで募集。県内外の110人から延べ465件の応募があった。「FMおきたま」「おきたまFM」の5人に賞金が贈られる。

 NCV社によると、正式免許は12月ごろ認可される見通しで、コールサインと周波数が決まる。【近藤隆志】


以上です。

開局を待ってリンク集更新したいと思います。


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2012年10月05日

ベイウェーブ:神戸のRC支援で最新鋭放送機器 /宮城

Sさまから情報を頂きました。

ベイウェーブ:神戸のRC支援で最新鋭放送機器 /宮城-毎日.jp

以下記事から。

東日本大震災で被災した塩釜市のコミュニティーFM局「ベイウェーブ」(78・1MHZ)にこのほど、神戸市のロータリークラブ(RC)の義援金で最新鋭のAPS(自動番組運行装置)が導入された。本格的なCM放送も可能になり、同局は「復興への大きな弾み」と張り切っている。

 同局は、海辺のスタジオが津波で損壊。放送停止になり震災2日後、塩釜市役所内で仮再開し、震災情報を流し続けた。市の臨時災害FM局の役割も担い、昨年12月には同市海岸通のマンション1階の新スタジオに移転したが、心臓部のAPSなどはレンタルの旧式で、収入源のCM放送もできずにいた。

 今回、神戸須磨、神戸西神の各ロータリークラブが計600万円以上を資金支援、APSのほかスタジオも一部改装できた。

 15年前に同局が開局したきっかけは、阪神大震災を機に地元経済界などが宮城沖地震に備えるため。来春までは臨時災害局の免許も続き、横田善光専務は「神戸からの支援に特別な絆を感じる。経営基盤を少しでも安定させ、地域の震災復興に一層役立ちたい」と意気込んでいる。【渡辺豊】


以上です。


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東北3県のコミュニティFMで番組提供をスタート-サンスター株式会社

Sさまから情報を頂きました。

東北3県のコミュニティFMで番組提供をスタート-PR TIMS

以下記事から。

サンスター株式会社(本社:大阪府高槻市、代表取締役社長 吉岡貴司)は、東北3県(岩手、宮城、福島)のコミュニティFMラジオ9局において、10月5日(金)より新番組を提供いたします。コミュニティFMを通じて地域活性化へ貢献するために、この番組を起点にさまざまな活動を行っていきます。

【実施意図】
 東日本大震災から1年半が経過し被災地では復興に向けて懸命な作業が続けられていますが、依然、困難な生活を強いられている方々も多くいらっしゃいます。 コミュニティFMは震災時に生活者にとって非常に有用であったといわれていますが、復興活動が続く今こそ、人と人を結ぶためにも、重要であると考えられます。
 「常に人々の健康の増進と生活文化の向上に奉仕する」を社是とするサンスターは、復興に励む被災地の方々に、少しでも心温かで笑顔のひと時を過ごしていただきたいという思いから、コミュニティFM局へコンテンツ配信を行っている?ミュージックバード協力のもと、東北三県のコミュニティFM局を通じ、懐かしい名作映画に関するエピソードをお届けする番組を制作・放送することにいたしました。
 また、コミュニティFM各局と共同で、番組で紹介した名作映画の上映会に地域の方々を招待する企画も検討中です。
 なお、この番組は、コミュニティFM各局*のサイマル放送を通じて放送地域以外へも届けられ、後日サンスターが開設を予定しているウェブサイトでも過去の放送を聴取できるようになります。
*サイマル放送はFMOne(岩手県花巻市)を除く

【番組概要】
・ 番組名 「文化の泉・シネマアベニュー」
・ 番組内容 懐かしい名作映画を毎週1本とりあげる10分間の番組。あまり知られていない映画製作
の裏話や、心に響く名台詞、聴取者から寄せられた映画に関する思い出なども紹介する。
・ 放送局と放送時間
岩手県 盛岡市 ラヂオもりおか   金曜18:00
花巻市 FM One   金曜14:50
宮古市 みやこさいがいエフエム   日曜12:40頃
宮城県 仙台市若林区 ラジオ3     日曜11:15
石巻市 ラジオ石巻   金曜15:20
岩沼市 エフエムいわぬま   金曜13:30
気仙沼市    けせんぬまさいがいエフエム  金曜17:50
福島県 福島市 FMポコ      金曜19:35
いわき市 SEA WAVE FMいわき 金曜14:45
※放送時間は変更することがあります。

・ パーソナリティ 塙野(こうの)ひろ子
・ テーマ曲 宇崎竜童&三原ミユキ「We Wish」
          (作詞:阿木耀子、作曲:宇崎竜童)

【コミュニティFM局について】
 コミュニティFMとは、市区町村など狭い範囲を放送エリアとして認可された放送局です。1992年の第一号から現在までの20年間に全国で270を超える局が開局し、地元ならではのフットワーク、ネットワークを活かしながら、地域の暮らしに直接かかわる情報の提供、地域の活性化や防災などを目的に放送を行っています。2011年の東日本大震災発生直後は、被災地各地域のライフライン情報や安否情報などの放送を行い、地域密着メディアとして注目を集めています。


以上です。

臨時災害FMにも配信すると言う事で仮設住宅に避難している住民にも健康的な番組を送れる様になるんじゃないかと思います。個人的には全臨時災害FMにも配信して欲しいと思います。


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2012年10月04日

リンク集更新12/10/4

メール再開通いたしました、お手数をお掛けいたしました。

Sさまから情報を頂きました。

京都市中京区のラジオカフェさんの公式ホームページ移転につきURLを貼り直しました。



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2012年09月07日

コミュニティFM:米沢市商店街連盟や2市2町、協議会設立 12月開局へ /山形

Sさまから情報を頂きました。

コミュニティFM:米沢市商店街連盟や2市2町、協議会設立 12月開局へ /山形-毎日.jp

以下記事から。

米沢市商店街連盟や米沢、南陽、川西、高畠の2市2町と商工会などが中心となり3日、「コミュニティFM協議会」を設立し、開局へ本格的に動き出した。商店街活性化を狙い売り出しやイベント、地元行政情報をタイムリーに発信し、災害時には身近な地元情報を優先させる防災ラジオの役目も担う。コミュニティーFM局としては県内4局目で12月のクリスマス商戦に間に合うよう開局する予定だ。【近藤隆志】

 放送の主体は、「ニューメディア(NCV)」社(社長・酒井彰米沢商工会議所会頭)。同地域でケーブルテレビにより地上、衛星両波をはじめテレビ番組を加入家庭に供給する放送実績を持ち、米沢市、川西町も出資している。東北総合通信局に今月中に放送免許申請を終え、11月ごろ仮免許が出る見込みという。出力は20ワット、FM電波が届くのは当初、米沢市を中心に約20キロ圏内。周辺山間部への放送は今後、中継局などを検討する。

以上です。

米沢市でのコミュニティFM計画は右往左往していましたがようやく一本化された様です。

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2012年09月01日

コミュニティーFM 不安解消へ手探り 災害時、地域情報を発信

Sさまから情報を頂きました。

コミュニティーFM 不安解消へ手探り 災害時、地域情報を発信-東京新聞

以下記事から。

東日本大震災の後、地域に密着した細やかな情報を発信できるコミュニティーFMが脚光を浴びており、災害の時にリスナーの役に立とうと苦心している。悩みの種は、受信エリアが狭いことなどからくる経営の苦しさ。あすの防災の日を前に、コミュニティーFMの今を−。 (藤浪繁雄)

 神奈川県鎌倉市などで聴ける鎌倉FM(82・8メガヘルツ)は四月、由比ガ浜から長谷に局舎を移した。一九九四年の開局以来使ってきた、築約七十年の木造平屋が地震に耐えられるか不安が生じたからだ。

 以前よりも約三百メートル海から離れた、市消防の出張所だった建物。三階を借りてスタジオと事務所を構える。津波への対策を考えてのことだ。着々と備えを進める一方で、須藤一郎社長は「適切に避難誘導できる情報を流せるだろうか」と不安もある。震災後、何度か停電があり、自家発電の装置を動かすガソリンが補充できないなどのため、放送を一時中断しなければならなかったのだ。

 鎌倉FMのほかにも、首都圏では局舎移転や高台に非常用送信施設をつくる予定の局がある。

 ライフラインの役割も求められるようになったコミュニティーFM。須藤社長は、水や食料がどこで手に入るのか、飲食店は開いているのかなど生活情報を集めて伝えなければ−と感じながらも「非常時に周波数を合わせてもらうためには、ふだん聴いてもらえる番組づくりが必要だ」という。

 だが、番組制作の費用は乏しい。DJの女性が生放送中であっても、スタジオと事務所を頻繁に行き来し、音声調整、事務など何役もこなす。百人ものボランティアの協力も得て極力、出費を抑えている。工夫を凝らしてはいるが、「いざという時に迅速に動けるシステムづくりは必要でも、その体力はあるのか…」と須藤社長。

 「日本コミュニティ放送協会」によると、コミュニティーFMの初期投資は五千万円ぐらい。放送設備をそろえ、残りを運転資金にあてながらスポンサーを探す。不況続きで地域企業の出資も減り、CM出稿も「受信区域が狭く効果が薄い」と不人気だという。

 東北の震災被災地を中心に、「臨時災害放送局」という暫定的な制度を使った放送が行われている。自治体などが運営するFM局で、災害や放射線量の情報などを流している。必要最小限の出力でなければならないが、簡単な手続きで開局できる。首都圏では茨城県内で、取手市と高萩市が総務省から免許を受けている。

 取手市の「とりでFM」(89・4メガヘルツ)は八月一日に開局。市によると昨夏、放射能の情報を迅速に伝えるためにコミュニティーFMの開局を考えたが、空き周波数がなく断念。今年、この制度を使って開局した。放射線量の情報や放射能の講座などを放送している。

 制度の性格上、来年一月いっぱいで閉局するが、担当者は「有効な手段。ノウハウを蓄積し、今後に生かしたい」と話す。

<コミュニティーFM> 市区町村やその一部などを放送範囲とするFMラジオ局。地方の時代や規制緩和などを背景にして1992年に制度ができた。第1号は北海道函館市の「FMいるか」。地域おこしの手段としても注目され、急速に広まり、現在全国に262局ある。行政と民間が共同で出資する第三セクター型から、民間主導やNPO型が増えた。関東の1都6県では、栃木を除き43局ある。


以上です。


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2012年08月28日

FM局黒字化へオール廿日市/広島

Sさまから情報を頂きました。

FM局黒字化へオール廿日市-中国新聞

以下記事から。

廿日市市のコミュニティーFM放送局「FMはつかいち」が赤字解消のため経営陣を刷新した。地元の商工会議所や観光協会の会長たちで固めた「オール廿日市」体制で、1年後の黒字回復を目指す。

 25日に市内であった取締役会で、廿日市商工会議所会頭の細川匡氏が新社長に就任した。新しい取締役6人は直後に同市住吉の放送局に出向き、スタッフにあいさつ。

 同局は2008年2月に開局。放送エリアは市沿岸部中心の約6万2千世帯。主に地元企業や行政、医療などの情報番組を自社制作している。売上高は09年3月期で約2300万円。11年3月期は約3500万円と伸ばしたが、12年3月期は約2300万円に減収。2年ぶりに約450万円の経常赤字となった。

 減収の要因はスポンサー収入の低下。地元企業などの番組スポンサーは11年4月の31社から12年4月には20社まで減った。番組表に広告を出す加盟店も最も多い時の46社から現在15社に落ち込んだ。

 これを受け、取締役を、廿日市商議所の役員中心から、同商議所、大野町、宮島町の各商工会、宮島観光協会、はつかいち観光協会のトップたちに交代。スポンサーの確保を進めるとともに、子ども会やサークルの活動など幅広い市民の番組参加でリスナーの拡大を図る方針だ。

 細川社長は「地域を巻き込み、市民みんなが楽しめるFMを目指し、収益の早期改善を達成したい」と表情を引き締めた。

以上です。

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「FMいちのみや」オンエア“秒読み”/愛知

Sさまら情報を頂きました。

「FMいちのみや」オンエア“秒読み”-中日新聞

以下記事から。

 一宮市の地域限定ラジオ局(コミュニティーFM)「FMいちのみや」の開局に向け、準備が大詰めを迎えている。市は二十七日、放送に必要なアンテナを設置すると発表。FM局の運営会社も今月末に正式発足する運びとなった。総務省へ申請した事業認可が下りれば、十一月一日にも放送を開始する見通しだ。

 ラジオが災害時に重要な情報源となることから、市はFM放送向けのアンテナ(高さ六・四メートル)を現在の市庁舎屋上に設置する。一宮市全域に加え江南市の一部でも受信でき、一年半後に完成予定の新庁舎ができれば移設する。

 緊急時の災害情報や普段から広報番組を放送してもらう。アンテナ設置の工事費二百九十三万円は市が全額負担して支援する。

 これに加え、市の広報番組を一日三回流す本年度の製作放送費二百九十二万円を九月の市議会定例会に提出する一般会計補正予算案に盛り込んだ。

 市民有志らがFM局の開局を目指す「FMいちのみや設立委員会」は、三月からインターネットで番組を試験的に流し、本番に備えている。

 運営を担う会社も地元企業などから出資金三千百万円が集まり、三十一日に設立総会を開く。総務省の審査を経て認可が下りると、周波数が決まる。

 委員会の吉田有夫代表(66)は「秒読みのところまでこぎ着けた。市民に役立つ情報を発信して一宮の街を元気にしたい」と意気込んでいる。

 (問)委員会=電0586(64)7155

 (安福晋一郎)

以上です。

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野田にFM局開設の動き 住民有志、まつりで試験放送/岩手

Sさまから情報を頂きました。

野田にFM局開設の動き 住民有志、まつりで試験放送-岩手日報

以下記事から。

野田村で住民有志によるコミュニティーエフエム設立の動きが活発化している。災害時の情報や村の情報発信に活用しようと研究会を発足。26日まで行われた野田まつりでは、NPO法人の支援を受け、特設ブースで「エフエムスマイル」と銘打った試験放送を行った。今後はより多くの村民を巻き込み、継続的な放送を目指す。

 コミュニティーエフエムの開設は昨年末から有志が検討を始め、現在は同村防災放送研究会(小野寺健二代表)の5人ほどで活動している。

 当初は東日本大震災後、安否確認ができない中でラジオが役立った経験から災害エフエムの放送を考えていた。その後、災害情報の発信だけでなく町のコミュニケーション手段としても使われている例を知り、コミュニティーエフエムとしての活用を検討。NPO法人日本災害ボランティアネットワークの補助金を受け、放送用の機材などを調達した。

 コミュニティーエフエムの開局には総務省の許可が必要。スポンサー集めなど乗り越えるべき課題は多いが、イベントや仮設住宅での放送も重ねながら、来年度内の開局を目指したい考えだ。


以上です。


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2012年08月21日

コミュニティーFM局:愛称募集 米沢など、12月開局 /山形

Sさまから情報を頂きました。

コミュニティーFM局:愛称募集 米沢など、12月開局 /山形-毎日.jp

以下記事から。

米沢など東南置賜2市2町をエリアに12月開局を目指すコミュニティーFM局準備団体が24日から9月24日まで愛称を募集する。9月下旬に選ばれる1点には、賞金5万円を贈る。

 同FM局構想は、米沢市の中心商店街活性化と地域防災に寄与しようと市内若手経営者らが検討会を作り、米沢商工会議所や米沢市商店街連盟も加わった。9月初めには観光物産協会や南陽市など周辺1市2町と山形大工学部、米沢女子短大などに呼びかけFM局設立協議会も発足する運びだ。

 放送エリアは米沢、南陽、川西、高畠の2市2町。主体は同地域にケーブルテレビによる地上、衛星両波のテレビ番組を加入家庭に供給し、独自番組も制作し放送実績のある「ニューメディア」社。

 応募方法はインターネット(http://www.omn.ne.jp/か、はがきに住所、名前、年齢、電話番号(連絡先)を記入し、ニューメディアFM愛称募集係(〒992−0044米沢市春日4の2の75)まで。【近藤隆志】


以上です。

またケーブルテレビ局主導の開局です。


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2012年07月20日

FMいしがきサンサンラジオスタジオ移転オープン

Sさまから情報を頂きました。

「FMいしがきサンサンラジオ」スタジオ移転オープン及びロビーリニューアル [株式会社JALホテルズ] -朝日新聞デジタル

以下記事から。

ホテル日航八重山 (沖縄県石垣市 総支配人:硲 啓員(はざま ひろかず))は、7月15日よりロビーの一角に地元のコミュニティFMラジオ局である「FMいしがきサンサンラジオ」のスタジオを移転開局し、同時にロビー、玄関及び客室の一部を石垣島をイメージしたデザインにリニューアルいたしました。

今回の「FMいしがきサンサンラジオ」の移転の背景として、同局は2007年に石垣港近くの市街地に開局し、地域の情報発信を行なって参りましたが、昨年の東日本大震災を踏まえて津波災害を想定した際に、海抜0mの現スタジオより高い拠点で安定した情報発信ができる安全性の高い環境からの放送が望ましいとの見解から、島々の安全を最優先にして移転を検討して来た経緯がございます。そのような状況の中で、海抜18mの高台に位置するホテル日航八重山は、まさに環境的条件に適しており「八重山の魅力を発信するキーステーションホテルを目指す」というホテルのコンセプトにも同調することから、同局の移転が実現いたしました。
「FMいしがきサンサンラジオ」の新サテライトスタジオは、地域密着のコミュニティFMのコンセプトに沿って、赤瓦屋根などを配置した沖縄の民家を再現した造りになっています。

正面玄関前の改装では、琉球スタイルの赤瓦屋根を配置し、柱には琉球石灰岩を積み上げて、沖縄らしい雰囲気を演出しております。ロビーの壁・柱は、ブラウン系の琉球瓦やセラミックタイルで統一し、落ち着いた空間を表現いたしました。
一方、フロントカウンターは中央に開口部を設け、サービススタッフが効果的且つ機能的な導線からお客様のニーズに沿ったサービスを行なえるようにもいたしました。
また、全客室に八重山の伝統工芸である「みんさー」柄のファブリックパネルを設置するとともにベッドスプレッドを清潔感溢れるデュベと「みんさー」柄のベッドスローに変更し、一部の客室では「石垣島の海をイメージしたオーシャンブルー」と「ブーゲンビリアをイメージしたピンク」のアクセントウォールを採用し、ご宿泊のお客様に石垣らしさを感じていただけるようリニューアルいたしました。

今後、ホテル日航八重山はリニューアルした施設でお客様をお迎えするとともに、「FMいしがきサンサンラジオ」とのコラボレーションにより、観光に関する情報のみならず、地域のイベントや行政情報なども発信し、より地域に根ざしたホテルを目指して参ります。

【ホテル日航八重山について】
八重山観光の拠点として大変便利な場所に位置するホテルです。13階のスカイラウンジ(バー)からは太平洋が一望でき、プール、各種レストラン等、シティホテルの機能を完備したリゾートホテルです。また、2タイプのお風呂を用意した大浴場「にぃふぁぃ湯」は宿泊、地元の方にも大好評です。

所在地:〒907-0022 沖縄県石垣市大川559

以上です。


小間使い記
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2012年06月28日

室蘭まちづくり放送が伊達中継局開局に向け開催

Sさまから情報を頂きました。

室蘭まちづくり放送が伊達中継局開局に向け開催ー室蘭民報

以下記事から。

室蘭市でコミュニティーFM放送「FMびゅー」(84・2MHz)を運営する室蘭まちづくり放送(沼田勇也社長)は24日、伊達市松ヶ枝町の市観光物産館で、8月に市内で開局予定の伊達中継局について説明会を開き、市民に理解を求めた。

 伊達では同FMの聴取可能な場所が少ないため、同社は快適な聴取環境を整える目的で現在、市内館山町に中継局開設の準備を進めている。

 この日は沼田社長がコミュニティーFMの利点などを紹介し「聴取可能範囲を広げることで、多くの情報が集まり、生活がもっと充実する。災害時などにも役立つ」と中継局の意義、開局費用の出資協力を呼び掛けた。

 このほか、同FMで番組を担当している市噴火湾文化研究所の大島直行所長、市内でアコースティックバーを経営するKanzyさんも登場し、番組づくりの魅力を語った。

 同FMは2008年8月10日に開局。室蘭市と登別市の一部をエリアに、生活情報を中心とした番組を制作している。昨年2月、総務省から放送エリア拡大の許可が下り、伊達でも放送が可能になった。
(菅原啓)

以上です。


小間使い記
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2012年06月25日

湘南ナパサと防災協定/伊勢原

Sさまから情報を頂きました。

湘南ナパサと防災協定-タウンニュース伊勢原版

以下記事から。

伊勢原市は6月13日、「災害時における緊急放送の協力に関する協定」を株式会社湘南平塚コミュニティ放送(福澤正人代表取締役)と締結した。

 (株)湘南平塚コミュニティ放送はFM湘南ナパサ(78・3MHz)の愛称で親しまれるコミュニティ放送局。平塚市を中心に伊勢原市、大磯町、茅ヶ崎市、寒川町などをカバーしている。

 協定では他の情報伝達手段とともに、情報の多重化による提供が狙い。これにより災害時等にFM湘南ナパサの通信設備を利用して情報発信ができる。

 長塚市長は「いつどこで起きるか分らない災害への対応力の強化として、情報を伝えるのは大切なこと」とコメント。福澤代表取締役は「情報がほしいときに、いち早く伝えられるのが我々。協力していきたい」と話した。

以上です。

以前ならイセハラエフエムがあったので地元密着も出来た筈なんですが廃局になってしまったので。


小間使い記
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2012年06月15日

可児市に開設するコミュニティ放送局の予備免許

可児市に開設するコミュニティ放送局の予備免許ー総務省東海総合通信局報道資料

なお住所が記載されていないので県別リストには反映されていません。

住所が判り次第反映させて行きますのでどうぞよろしくお願い致します。


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防災担うFM 武雄市が募る/佐賀

Sさまからの情報です。

防災担うFM 武雄市が募る-朝日新聞デジタル

以下記事から。

武雄市の樋渡啓祐市長は、民間から運営組織を募り、コミュニティーFMの開局を後押しする方針を明らかにした。来年4月の放送開始を目指すという。13日の市議会一般質問で答えた。東日本大震災を契機に見直されているラジオで、万が一の場合に防災情報を放送するのがねらい。


 コミュニティーFMを開局するには、スタジオや送信所、アンテナなど3千万円近い初期投資が必要とされる。市ではハード部分を負担し、人件費などの運営費用は、運営団体に担ってもらう考え。運営団体は、民間会社やNPO法人などのほか、第三セクター方式も想定している。


 通常時は地域密着型のトーク番組や音楽番組のほか、行政情報や議会中継などを放送してもらい、大きな地震や水害などが起きた際は、防災情報を流す。


 樋渡市長は「東日本大震災では、ラジオを聞いていた人の生存率が高かったと聞いており、防災には屋外で聞けるラジオが一番有効だ」と説明した。


 事務手続きや機材の導入など、開局まで約半年かかるため、運営主体を早々に募るという。問い合わせは、市企画課(0954・23・9325)へ。
     ◇
 樋渡市長は、市内の中学3年生の高校受験などの学習環境を整えるため、改築中の山内中を除く武雄中など4校の3年生の普通教室に冷暖房設備を導入するための予算案を、今議会に追加提案することも明らかにした。設備の工事費・管理委託料は、計11教室で約1700万円。議案が可決されれば、7月上旬には稼働させ、快適な環境の中で勉学に励んでもらうという。(安楽秀忠)

以上です。

リンク集にも反映させますのでよろしくお願いします。


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2012年06月12日

コミュニティFMの本12/6/12

Sさまから情報を頂きました。

数冊ご紹介頂いたのですが、使えそうな本だけをご紹介致します。





以上です。


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2012年06月08日

高萩市 地域FMを来春開設

高萩市 地域FMを来春開設-朝日新聞デジタル

以下記事から。
 高萩市は5日、コミュニティーFM放送局を2013年4月に開設する方針であることを明らかにした。8日に開会する市議会に提出する一般会計補正予算案に、開局に向けた調査委託料39万4千円を盛り込んだ。


 東日本大震災を受け、市は11年6月に市臨時災害放送局「たかはぎFM」を開設したが、免許は13年3月まで。4月以降も災害や市の情報を市民に伝える手段の一つとしてFM放送局を開設するという。


 市では臨時災害FM局を開設後、寄付を受けた分とあわせ、全世帯(約1万2千世帯)に無償で携帯ラジオを配布した。

以上です。


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2012年05月15日

ゆふいんラヂオ局に放送局免許

Sさまから情報を頂きました。

ゆふいんラヂオ局に放送局免許-大分合同新聞

以下記事から。

由布市湯布院町で来月開局する地域密着型のコミュニティーFM局「ゆふいんラヂオ局」(河島正三郎社長)は14日、放送局免許を取得した。
 ゆふいんラヂオ局は6月11日に開局する予定。聴取可能エリアは湯布院町内で、周波数は87.4メガヘルツ。地元出身のパーソナリティーらを起用し、地域情報や観光情報などを配信する。インターネットでも同時に放送し、全国に向けて湯布院の魅力を発信していく。
 14日、熊本市の九州総合通信局を訪れ、免許状を受け取った河島社長は「超短波放送とネットでの同時配信による新たな可能性を積極的に追求していきたい」としている。
 由布市湯布院町川上にある美術館「アルテジオ」内に設けられたゆふいんラヂオ局では、開局準備が着々と進んでいる。局員6人とパーソナリティー7人が毎日スタジオに入り、番組を想定したリハーサルなどをしている。


以上です。

また公式ホームページにリンク致しましたので更新致しました。


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2012年05月14日

FMくめじま 89.7MHz 5/17開局!

Sさまから情報を頂きました。

FMくめじま 89.7MHz 5/17開局!-久米島町観光協会

以下記事から。

FMくめじま 89.7MHz 開局します♪
ダイアルを合わせてお聞きください。

地域の情報を、声を、そして「島んちゅ」の結束を目指してFMくめじまは生まれました。
久米島町全域をエリアとする情報発信の拠点として防災・健康・福祉の安心情報、きめ細やかなタウン情報、生活情報、文化情報といった地域に密着したお年寄りから子どもまで『みんなの声でつくる放送局』にしていきます。

   開局式典のご案内
日時:5月17日(木) 午後3時〜
場所:久米島町具志川農村環境改善センター 1階大ホール

お問合わせ
FMくめじま TEL:098-985-2770 FAX:098-985-2833

以上です。


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2012年05月03日

JCBAインターネットサイマルラジオ

Sさまから情報を頂きました。

JCBAインターネットサイマルラジオのサイトが立ち上がりました。

SimulRadio サイマルラジオさんと別のサイトになります。

こちらはミュージックバードさんのサポートの上で配信を始めている様です。

よってリンク集にも追加致しました。



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2012年05月02日

佐賀市の「FMえびす」、今日1日開局 県内で2局目

Sさまから情報を頂きました。

佐賀市の「FMえびす」、今日1日開局 県内で2局目-佐賀新聞

以下記事から。


佐賀市のコミュニティーFM局「FMえびす」が1日、同市白山のエスプラッツ1階スタジオで開局した。県内のコミュニティーFMは唐津市に次いで2局目。周波数は89・6メガヘルツ。災害時の緊急速報をはじめ、地域に根ざした情報を生放送する。

 運営する「コミュニティジャーナル」の池田眞由美代表(51)は開局記念放送で「市民参加型で地元に密着した生活情報を届けたい」と意気込みを述べた。

 初日は「それゆけ!新馬場 佐賀ん町ば甦(よみがえ)らす会」など市民が持ち寄った企画番組や、自主企画「のうぎょ〜チャンネル」、一般から募った記念日の出来事を、佐賀新聞の記事から紹介する「佐賀新聞 あの日あの時」など計9番組を放送。2日以降も午前7時から自主企画番組を中心に生放送する。

 開局に合わせてスタジオを訪れた特定非営利活動法人まちづくり機構「ユマニテさが」の香月道生理事長は「街なかの情報発信拠点として盛り上げて」とエールを送った。同局は電話0952(97)9699。


以上です。電話番号が判りましたのでリンク集も更新致します。


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2012年04月26日

瀬戸内町にコミュニティーFM 奄美で3局目

Sさまから情報を頂きました。

瀬戸内町にコミュニティーFM 奄美で3局目-南日本新聞

以下記事から。

瀬戸内町をエリアとするコミュニティーFMが25日、同町古仁屋船津に開局した。NPO法人「エフエムせとうち」(武原正夫理事長)が運営し、周波数76.8メガヘルツで町内のほぼ全域をカバー。従来の防災無線に代わる役割も担い、町は5月末までに約5000の世帯・事業所にラジオを無料で配る。コミュニティーFMは奄美群島では3局目。
 24時間放送し、約5割は自主制作。同窓会などの住民グループや高校生も番組作りに参加する予定だ。ほかはMBCラジオ、あまみエフエム(奄美市)、エフエムうけん(宇検村)の番組を流す。
 公設民営方式で、町が約3000万円をかけて放送施設を整備。スタジオは町役場隣の町社会福祉協議会2階に設けた。専従スタッフは同NPO法人事務局長の本田美菜さん(26)1人で、地元の瀬戸内ケーブルテレビの社員らがボランティアで運営を支える。


以上です。

それと電話番号が判りましたのでリンク集に追加しておきます。


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2012年04月21日

那珂市:水戸のFM局と災害時放送協定 /茨城

Sさまからの情報です。

那珂市:水戸のFM局と災害時放送協定 /茨城-毎日.jp

以下記事から。

災害時の情報伝達手段の多様化を目的に、那珂市は19日、水戸市のコミュニティー放送「水戸コミュニティ放送(FMぱるるん)」と災害時の放送要請に関する協定を締結した。海野徹市長と小川啓子社長が市役所で協定書に署名した。同社は県と水戸市とも同様の協定を既に締結している。

 協定では、防災行政無線で流す放送内容と同じ内容を放送するよう市が同社に要請できる。今後、災害発生時に、市は防災行政無線とともにラジオでも市民に情報を伝える。

 那珂市内には防災行政無線が109カ所、戸別受信機が各家庭・事業所に約2万2000台設置されている。しかし東日本大震災では、停電で防災行政無線の非常用電源が1日しか機能せず、市民に情報を十分伝えることができなかった。

 海野市長は「災害時に那珂市の情報を車の中でも家の中でも聞ける。防災体制の充実が図れ、心強い」と話した。【杣谷健太】

以上です。


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FM「ラインウェーブ」開局へ/岐阜

FM「ラインウェーブ」開局へ-中日新聞

以下記事から。

コミュニティーFMの開局を目指し「FMラインウェーブ」が五月一日に設立される。可児市広見のケーブルテレビ可児、可児市、美濃加茂市、御嵩町などが出資。ケーブルテレビ可児本社内のスタジオから地域や災害情報を発信する予定。準備室はボランティアのパーソナリティーと音響技術者を募っている。

 可児市には、コミュニティーFM「かにかも放送」が二〇〇四年に開局。「でんでん」の愛称で親しまれたが、経営悪化で〇九年十二月の「最後の生放送」後は放送時間が減少。一〇年十月末で免許廃止になった。

 ケーブルテレビ可児は、視聴者に身近で高齢者も利用しやすいラジオの復活と災害時に市民に情報を発信し続ける目的で開局を目指している。資本金は約三千万円。放送対象地域は可児、美濃加茂市と御嵩町で申請する。周波数の混線の有無や、収支見込みなどを総務省東海総合通信局が審査し、問題がなければ免許を取得できる。

 地域に根ざした生活情報や音楽、トーク番組を計画し、月〜土曜日の朝・昼・夕方に二時間ずつ行う生放送のパーソナリティーを募集している。対象は十八歳以上で経験不問。制作・編成を担当する光永房代さん(56)は「地域で育てるラジオにしたい」と話した。

 問い合わせはFMラインウェーブ準備室=電0574(50)2080=へ。メールを送信すると応募用紙が返信される。アドレスはinfo@fm768.jp

 (斉藤明彦)

以上です。

やはり地元ケーブルがコミュニティFMを持つと言う事が経営にも安定すると言う事でしょう。

追加参考報道が出次第リンク集も更新致します。


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2012年03月29日

「ラジオニセコ」が3月31日開局

じょうでんさまからコメントで情報を頂きました。


北海道ニセコ町にコミュニティーFM「ラジオニセコ」が3月31日開局するとのことです。
以下は北海道新聞から。
「ラジオニセコ」31日開局 ニセコ(03/27 16:00)-北海道新聞 3/27

 【ニセコ】町内に開局する地域FM「ラジオニセコ」(木原くみこ放送局長)が、31日午後1時に放送を開始する。周波数は76・2メガヘルツで、平日は1日計4時間、自社制作の生番組を放送する。新たに採用されたパーソナリティーの2人は、本番に向けて張り切っている。
 同FMは、町が放送設備を整備し、ニセコリゾート観光協会が運営する公設民営方式。24時間放送で、生番組以外は音楽や観光情報を流す。局舎はJR駅前の「綺羅乃湯」敷地内に2月末に完成。木造平屋建て約130平方メートルのスタジオはガラス張りで放送の様子を屋外からも見学できる。
 町は全世帯を対象にラジオを貸与中。緊急時には自動的にラジオのスイッチが入り、災害情報を伝える役割も担う。五色温泉地区を除く町内全域で受信でき、整備事業費は約1億3千万円。
 新採用のスタッフは宮川博之さん(40)と竹内祥子さん(23)の2人で、番組のパーソナリティーのほか、営業など業務全般に携わる。函館市出身の宮川さんは「住民が集い、新しいことを始める場になれば」と抱負を語り、岩内町出身で泊村役場職員から転身した竹内さんは「マチの人たちが主役の番組を作りたい」と意欲を示す。
 竹内さんは平日午前7〜9時の番組を担当し、ニュースや天気、役場やマチの情報などを発信。宮川さんは、町内各界の人物にスポットを当てたり、飲食店や学校の情報を伝える、午後3〜5時の番組を受け持つ。土曜日は綺羅乃湯で公開番組も行う予定。
 31日は午後1時から綺羅乃湯で開局記念番組を放送。開局宣言の後、羊蹄太鼓の演奏や子供たちの合唱などが行われ、放送開始に花を添える。(及川靖)

以上です。


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2012年03月05日

地域FMが災害時連携

Sさまから情報を頂きました。

地域FMが災害時連携-asahi.com

以下記事から。

地元密着の情報を届けるコミュニティーFMが、災害時に地域を超えて連携できないかと、鎌倉FM(鎌倉市)の番組でDJを務める夢集(むっ・しゅ)竹内さんが手探りで動き始めた。まずはDJ同士が協力し合おうと、顔合わせとして、藤沢市でライブを開いた。


 2月24日、藤沢市の「江の島らーめん花みずき」。夢集さんの呼びかけに、レディオ湘南(藤沢市)のDJ・ICHIさんが駆けつけた。エフエム八ケ岳(山梨県北杜市)からは、山田順子さんが電話で参加した。芸人仲間やミュージシャンも集まり、お笑いや歌を披露した。


 局同士の協力となると、手続きが必要だが、番組単位なら敷居は低くなる――これが夢集さんの狙いだ。災害時に、必要な支援物資やボランティアを幅広く募ったり、芸人やミュージシャンを被災地に派遣したりするなどの連携を想定している。


 「スピーディーで小回りのきいたフットワークが可能。そのためにまず、友達の輪として広げたい」


 昨年の計画停電の時、夢集さんが番組で「夜は隣近所の人に声を掛け合って一緒に過ごしたら」と呼びかけると、「近所付きあいが始まって友達が増えた」という反響が続出したという。「震災は建物を壊したが、人間の悪い部分もたくさん壊した」と感じた、と夢集さん。


 連携には、FM戸塚(横浜市)やFMうらやす(千葉県浦安市)のDJらからも申し出があるという。DJ・ICHIさんは、「楽しみながら輪を広げ、日本中をネットワークで結びたい」と話す。

(吉岡英児)

以上です。


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2012年02月29日

「FM丹波」に愛称変更 福知山FM放送

Sさまから情報を頂きました。

「FM丹波」に愛称変更 福知山FM放送-京都新聞

以下記事から。

福知山のコミュニティーFM局「福知山FM放送」は番組などで使用する愛称「FMキャッスル」を、3月1日から「FM丹波」に変更する。

 同局は2008年3月の開局時から、ランドマークの福知山城や、「心豊かな人々の輪(Comunity)」など六つの放送理念を示す英語の頭文字を組み合わせた「キャッスル(城)」を愛称として使ってきた。

 しかし、市民からは「旧福知山市のイメージがある」との声も聞かれ、新たな愛称を検討していた。

 福知山市には京都府や兵庫県にまたがる丹波地域から通勤や通学で多くの人が集まるほか、「丹波」が地域ブランドとして浸透していることなどから新たな愛称に決めた。愛称の変更に伴い、番組内容も一部変更する。

 パーソナリティーの能戸美香さん(42)は「地元FM放送局として、これまで以上に番組を通して人と人とを結び、福知山の今を発信したい」と意欲を示している。

【 2012年02月29日 11時35分 】


以上です。
明日以降変更致します。


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2012年02月28日

コミュニティーFM局:若手経営者、設立へ検討会 商店街活性化と防災−−米沢 /山形

Sさまからの情報です。

コミュニティーFM局:若手経営者、設立へ検討会 商店街活性化と防災−−米沢 /山形-毎日.lp山形版

以下記事から。


米沢市の中心商店街活性化に寄与しようと市内の若手経営者らがコミュニティーFM局設立の検討会を組織した。「まちなかにぎわい創出」を進める市や商工会議所とも情報交換を始め、今年中の開局を目指す。商店の売り出しやイベントなどの地元情報と行政情報をタイムリーに発信し、大震災など災害時には防災ラジオの機能役割を担う。

 将来的には南陽市、川西、高畠両町を加え放送エリアを2市2町に拡大する構想。検討会は県の新商業連携モデル研究会米沢地区検討会メンバーで同市中央の「たつまち商店街」と周囲の20〜40代の喫茶店、不動産経営者、イベント製作者ら10人。コンビニエンスストア経営の相田克平同市議を代表に昨年来、低コストでの情報発信が可能なメディアとして研究を重ねてきた。

 たつまち商店街に「街なかスタジオ」を設置し、商店内や街にも放送を流す。「タイムサービスなど各イベントと連携したライブ感を持たせたい」とし、CMなど運営経費の規模も検討中だ。事業形態は「有限責任事業組合」。地元商店経営者や事業所、市民団体など出資者の有限責任制で、経営取り決めを自由に定める内部自治原則で事業を行え、法人課税がなく、ベンチャー起業に適する。

 東北コミュニティー放送協議会によると、コミュニティーFM局は東北に28局あり、大震災時、太平洋沿岸の局は災害放送局としても機能した。県内には山形、酒田両市に3局ある。総務省東北総合通信局がCM料や自治体支援など財政基盤、スタッフ資質、設備などを審査し、周波数割り当てし免許を出す。検討会では技術面は国資格の無線技術士がいる市内事業所に協力を求める考えだ。【近藤隆志】

以上です。


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