2012年12月26日

元気起爆Radio「(仮称)FMいずのくに」が開局します!

naritaさまから情報を頂きました。

元気起爆Radio「(仮称)FMいずのくに」が開局します!-伊豆の国市(見れない場合は検索をしてください)

以下記事から。

コミュニティFM放送局の基本CONCEPTは、「まちを元気にする」だといえます。

当然、(仮称)FMいずのくにの基本CONCEPTも、「まちを元気にする」です。

地域防災・災害時メディアという機能にも注目していますが、このことも、結果として安心・安全なまちづくりにつながり、まちを元気にすることにつながります。

言うまでもなく、伊豆の国市に住む人が元気でなければ、まちは元気ではいられません。

だから、市民の元気も欠かせません。

コミュニティFM放送局の開局で、人が元気、店が元気、団体が元気、文化が元気、自然が元気、行政が元気、そんなまちづくりを目指したいと考えています。


以上です。追加情報ではスタッフ募集を終えて、株式の一般募集をしているそうです。


よってリンク集にも反映致します。


小間使い記
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2012年11月22日

コミュニティーFM局:話題発信、カフェも併設 大名に新FM開局へ /福岡

Sさまから情報を頂いていました。

コミュニティーFM局:話題発信、カフェも併設 大名に新FM開局へ /福岡-毎日.jp


福岡市の企業経営者らが、天神地区など市中心部の情報を発信するコミュニティーFM放送局の開局準備を進めている。対象エリアが狭いコミュニティーFMは北九州市など県内に5局あるが福岡市にはなく、地域密着の新しいメディアとして期待される。開局は12月下旬の予定。

 開局するのは、「コミュニティラジオ天神(愛称・コミてん)」。地元不動産会社などが出資する運営会社が6月に設立され、総務省に申請している放送免許も12月には得られる見通しとなった。

 対象エリアは中央区と隣接する地域で、スタジオは同区大名に設置し、カフェも併設する。放送時間は午前7時〜午後10時。商業施設が集積する天神や大名地区の話題を中心に伝え、新聞やテレビが報じない不審者情報など住民向けの注意喚起も担う。また、県外も含む他地域の行政などが、イベント情報を福岡市民に発信する場としての活用も想定している。

 福岡市には「天神エフエム」と「福岡コミュニティ放送」の2局のコミュニティーFMがあったが、天神エフエムは11年に対象地域が北部九州に拡大してラブエフエム国際放送に社名変更し、福岡コミュニティ放送は親会社の不祥事で10年に廃局した。

 北九州市のコミュニティーFM「北九州シティFM」社長で、新会社の取締役として開局準備に奔走する熊谷美佐子さんは「商店街の店主が話したり、地元の高校生バンドが番組を持つような地域密着のラジオ局にしたい」と意気込んでいる。【井上俊樹】

〔福岡都市圏版〕


以上です。
運営会社のコミュニティメディアパートナーズ福岡さんへのリンクはすでに全国版に貼ってありますで、よろしくお願いします。

小間使い記
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2012年11月06日

大名に地域FM局 エリアは中央区/福岡

大名に地域FM局 エリアは中央区-西日本新聞

以下記事から。

福岡市中央区を放送区域とするコミュニティーFM放送局が12月下旬に開局する見込みであることが5日、分かった。スタジオは同区大名の繁華街の一角に開設し、カフェを併設。地元密着の情報発信・交流拠点を目指すという。

 放送局を立ち上げるのは、地場の不動産企業を経営する河野孝雄さん(39)や、北九州市小倉北区で別のコミュニティーFM局を運営する熊谷美佐子さん(50)ら民間の有志8人。

 河野さんらは「地域の活性化には、商店街の特売からひったくりや落書きなどの軽犯罪、地震などの防災まできめ細かな情報の共有が不可欠」としてFM局の開設を決意。これまで中央区を放送区域としていたコミュニティー局が2010年12月に九州北部全域の放送局に移行したこともあって、翌11年から準備をスタートさせた。

 今年6月には運営会社「コミュニティメディアパートナーズ福岡」を設立し、10月に総務省に無線局免許を申請。許可されれば県内6カ所目のコミュニティー局となる。

 放送時間は午前7時から午後10時までで、ほぼ生放送で行う。ディレクターやパーソナリティーなどのスタッフ約20人を新たに採用。また、局を交流の場としても活用するため、スタジオ横にカフェ専門の業者を入店させる予定で、カフェからガラス張りのスタジオを見ることもできる。

 大名地区で約20年間暮らした熊谷さんは「大都会だからこそ逆に、そこに住む人たちのための生活情報を大事にしたい。都会の超ローカル局を目指す」と話している。

    ◇      ◇

 ▼コミュニティーFM局 市町村・政令市の区単位などの限定エリア向けに発信する超短波局。東日本大震災などの災害時に、住民の安否や被害状況など、地域密着の情報を発信するメディアとして注目を浴びた。これまでに全国で260局以上が開設している。

=2012/11/06付 西日本新聞朝刊=


以上です。


小間使い記
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2012年10月24日

「タイヤ漬かる」 「駅前は迂回を」 災害 市民がリポーター 同じ目線で注意喚起

Sさまからの情報です。

「タイヤ漬かる」 「駅前は迂回を」 災害 市民がリポーター 同じ目線で注意喚起-西日本新聞

以下記事から。

 佐賀市と周辺部を聴取エリアとするコミュニティーラジオ局「えびすFM」が、災害時に市民リポーターが周囲の状況などを発信する取り組みに本腰を入れ始めた。九州北部豪雨で佐賀県内は被害が少なかったが、避難勧告・指示の対象世帯の避難率は1%にとどまり、市民の危機意識喚起に課題が残った。ラジオを通じ、身近な場所の災害情報を同じ目線の市民が伝えることで、「自分の所は大丈夫」と思いがちな住民心理を突き動かせる可能性があると専門家も指摘する。

 「佐賀玉屋前は車のタイヤ半分が漬かる感じ。みんなのろのろ進んでます」(40代主婦)

 「駅前は通行止め。迂回(うかい)した方がいいですよ」(30代飲食店経営男性)

 えびすFMは7月13日の九州北部豪雨で、交通や気象情報に加え、リスナーによる冠水状況のリポートを放送した。

 今年5月に開局。市民や学生たちが番組を企画し、出演するえびすFMならではの取り組みだった。リポートしたのは池田真由美社長(52)が急きょ依頼した商店主や自ら電話してきたリスナーなど計8人。「臨場感があった」と上々の評判だった。「放送を聞き、わがこととして受け止めた人が少なからずいたのでは」と池田さんは話す。

   ※   ※

 従来のラジオほどエリアは広くないが、地域の細やかな情報を発信できるコミュニティーラジオに、防災面から全国の自治体が注目している。

 佐賀県の場合、えびすFMのほか、唐津市に「FMからつ」が開局。武雄市でも開局を目指す動きがある。佐賀県は2月に修正した県地域防災計画でコミュニティーラジオの有効性を明記。「市町は災害時に活用できる体制を構築し、住民にラジオを常備するよう啓発に努める」とした。

 これを受けて唐津市は本年度、FMからつの番組中でも避難情報を発信できる放送システムの整備予算を計上。佐賀市もえびすFMとの連携を探っている。

 こうした背景には、自治体による避難の呼び掛けに対する住民の反応の鈍さがある。

 7月13〜14日、佐賀県内では佐賀、小城、多久3市の1万5901世帯4万4949人に避難勧告・指示が出されたが、避難所に逃げたのはわずか421人。東京女子大の広瀬弘忠名誉教授(災害心理学)は「行政が避難勧告や指示を出しても、一般市民は危険な状況を具体的にイメージできないと、過小評価するなどしてなかなか避難しない」と分析する。

   ※   ※

 九州北部豪雨での市民によるリポートに手応えを感じた池田さんは、インターネット交流サイト「フェイスブック(FB)」に災害情報を投稿する市民の募集を始めた。災害の恐れのある大雨などの際、それぞれの近辺で起きていることを書き込んでもらい、スタッフがチェック。必要に応じて電話出演を依頼し、状況を直接語ってもらう。

 情報発信のあり方やノウハウを講習した上で、これまでに三十数人が登録。年内に100人を目指す。「市民が発信に加わる仕掛けをつくれば、危機意識は一層高まるはずです」と池田さん。

 広瀬名誉教授は「コミュニティーラジオなどを通じて、同じ目線の市民が災害現場の様子を伝えることで、避難しない心理を乗り越えられる可能性がある」と指摘する。


以上です。


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コミュニティーFM局:愛称は「おきたまGO!」 12月24日開局 /山形

Sさまからの情報です。

コミュニティーFM局:愛称は「おきたまGO!」 12月24日開局 /山形-毎日.jp

以下記事から。

12月24日のクリスマスイブに向け、米沢市など東南置賜2市2町をエリアに開局準備が進む地域コミュニティーFM局の愛称が「FMおきたまGO!」と決まった。公募した米沢市商店街連盟と放送事業主体のCATV局を運営する「ニューメディア(NCV)」社が20日に開かれた米沢市産業まつりで発表した。

 正式な放送局名は「エフエムNCV おきたまGO!」。「おきたま」が入った名が多数寄せられ、「地域で卵のように温め見守って」という思いと、「元気よく進もう」の「GO!」をアレンジした。8月下旬〜9月下旬にインターネットなどで募集。県内外の110人から延べ465件の応募があった。「FMおきたま」「おきたまFM」の5人に賞金が贈られる。

 NCV社によると、正式免許は12月ごろ認可される見通しで、コールサインと周波数が決まる。【近藤隆志】


以上です。

開局を待ってリンク集更新したいと思います。


小間使い記
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2012年10月05日

ベイウェーブ:神戸のRC支援で最新鋭放送機器 /宮城

Sさまから情報を頂きました。

ベイウェーブ:神戸のRC支援で最新鋭放送機器 /宮城-毎日.jp

以下記事から。

東日本大震災で被災した塩釜市のコミュニティーFM局「ベイウェーブ」(78・1MHZ)にこのほど、神戸市のロータリークラブ(RC)の義援金で最新鋭のAPS(自動番組運行装置)が導入された。本格的なCM放送も可能になり、同局は「復興への大きな弾み」と張り切っている。

 同局は、海辺のスタジオが津波で損壊。放送停止になり震災2日後、塩釜市役所内で仮再開し、震災情報を流し続けた。市の臨時災害FM局の役割も担い、昨年12月には同市海岸通のマンション1階の新スタジオに移転したが、心臓部のAPSなどはレンタルの旧式で、収入源のCM放送もできずにいた。

 今回、神戸須磨、神戸西神の各ロータリークラブが計600万円以上を資金支援、APSのほかスタジオも一部改装できた。

 15年前に同局が開局したきっかけは、阪神大震災を機に地元経済界などが宮城沖地震に備えるため。来春までは臨時災害局の免許も続き、横田善光専務は「神戸からの支援に特別な絆を感じる。経営基盤を少しでも安定させ、地域の震災復興に一層役立ちたい」と意気込んでいる。【渡辺豊】


以上です。


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東北3県のコミュニティFMで番組提供をスタート-サンスター株式会社

Sさまから情報を頂きました。

東北3県のコミュニティFMで番組提供をスタート-PR TIMS

以下記事から。

サンスター株式会社(本社:大阪府高槻市、代表取締役社長 吉岡貴司)は、東北3県(岩手、宮城、福島)のコミュニティFMラジオ9局において、10月5日(金)より新番組を提供いたします。コミュニティFMを通じて地域活性化へ貢献するために、この番組を起点にさまざまな活動を行っていきます。

【実施意図】
 東日本大震災から1年半が経過し被災地では復興に向けて懸命な作業が続けられていますが、依然、困難な生活を強いられている方々も多くいらっしゃいます。 コミュニティFMは震災時に生活者にとって非常に有用であったといわれていますが、復興活動が続く今こそ、人と人を結ぶためにも、重要であると考えられます。
 「常に人々の健康の増進と生活文化の向上に奉仕する」を社是とするサンスターは、復興に励む被災地の方々に、少しでも心温かで笑顔のひと時を過ごしていただきたいという思いから、コミュニティFM局へコンテンツ配信を行っている?ミュージックバード協力のもと、東北三県のコミュニティFM局を通じ、懐かしい名作映画に関するエピソードをお届けする番組を制作・放送することにいたしました。
 また、コミュニティFM各局と共同で、番組で紹介した名作映画の上映会に地域の方々を招待する企画も検討中です。
 なお、この番組は、コミュニティFM各局*のサイマル放送を通じて放送地域以外へも届けられ、後日サンスターが開設を予定しているウェブサイトでも過去の放送を聴取できるようになります。
*サイマル放送はFMOne(岩手県花巻市)を除く

【番組概要】
・ 番組名 「文化の泉・シネマアベニュー」
・ 番組内容 懐かしい名作映画を毎週1本とりあげる10分間の番組。あまり知られていない映画製作
の裏話や、心に響く名台詞、聴取者から寄せられた映画に関する思い出なども紹介する。
・ 放送局と放送時間
岩手県 盛岡市 ラヂオもりおか   金曜18:00
花巻市 FM One   金曜14:50
宮古市 みやこさいがいエフエム   日曜12:40頃
宮城県 仙台市若林区 ラジオ3     日曜11:15
石巻市 ラジオ石巻   金曜15:20
岩沼市 エフエムいわぬま   金曜13:30
気仙沼市    けせんぬまさいがいエフエム  金曜17:50
福島県 福島市 FMポコ      金曜19:35
いわき市 SEA WAVE FMいわき 金曜14:45
※放送時間は変更することがあります。

・ パーソナリティ 塙野(こうの)ひろ子
・ テーマ曲 宇崎竜童&三原ミユキ「We Wish」
          (作詞:阿木耀子、作曲:宇崎竜童)

【コミュニティFM局について】
 コミュニティFMとは、市区町村など狭い範囲を放送エリアとして認可された放送局です。1992年の第一号から現在までの20年間に全国で270を超える局が開局し、地元ならではのフットワーク、ネットワークを活かしながら、地域の暮らしに直接かかわる情報の提供、地域の活性化や防災などを目的に放送を行っています。2011年の東日本大震災発生直後は、被災地各地域のライフライン情報や安否情報などの放送を行い、地域密着メディアとして注目を集めています。


以上です。

臨時災害FMにも配信すると言う事で仮設住宅に避難している住民にも健康的な番組を送れる様になるんじゃないかと思います。個人的には全臨時災害FMにも配信して欲しいと思います。


小間使い記
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2012年10月04日

リンク集更新12/10/4

メール再開通いたしました、お手数をお掛けいたしました。

Sさまから情報を頂きました。

京都市中京区のラジオカフェさんの公式ホームページ移転につきURLを貼り直しました。



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2012年09月07日

コミュニティFM:米沢市商店街連盟や2市2町、協議会設立 12月開局へ /山形

Sさまから情報を頂きました。

コミュニティFM:米沢市商店街連盟や2市2町、協議会設立 12月開局へ /山形-毎日.jp

以下記事から。

米沢市商店街連盟や米沢、南陽、川西、高畠の2市2町と商工会などが中心となり3日、「コミュニティFM協議会」を設立し、開局へ本格的に動き出した。商店街活性化を狙い売り出しやイベント、地元行政情報をタイムリーに発信し、災害時には身近な地元情報を優先させる防災ラジオの役目も担う。コミュニティーFM局としては県内4局目で12月のクリスマス商戦に間に合うよう開局する予定だ。【近藤隆志】

 放送の主体は、「ニューメディア(NCV)」社(社長・酒井彰米沢商工会議所会頭)。同地域でケーブルテレビにより地上、衛星両波をはじめテレビ番組を加入家庭に供給する放送実績を持ち、米沢市、川西町も出資している。東北総合通信局に今月中に放送免許申請を終え、11月ごろ仮免許が出る見込みという。出力は20ワット、FM電波が届くのは当初、米沢市を中心に約20キロ圏内。周辺山間部への放送は今後、中継局などを検討する。

以上です。

米沢市でのコミュニティFM計画は右往左往していましたがようやく一本化された様です。

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2012年09月01日

コミュニティーFM 不安解消へ手探り 災害時、地域情報を発信

Sさまから情報を頂きました。

コミュニティーFM 不安解消へ手探り 災害時、地域情報を発信-東京新聞

以下記事から。

東日本大震災の後、地域に密着した細やかな情報を発信できるコミュニティーFMが脚光を浴びており、災害の時にリスナーの役に立とうと苦心している。悩みの種は、受信エリアが狭いことなどからくる経営の苦しさ。あすの防災の日を前に、コミュニティーFMの今を−。 (藤浪繁雄)

 神奈川県鎌倉市などで聴ける鎌倉FM(82・8メガヘルツ)は四月、由比ガ浜から長谷に局舎を移した。一九九四年の開局以来使ってきた、築約七十年の木造平屋が地震に耐えられるか不安が生じたからだ。

 以前よりも約三百メートル海から離れた、市消防の出張所だった建物。三階を借りてスタジオと事務所を構える。津波への対策を考えてのことだ。着々と備えを進める一方で、須藤一郎社長は「適切に避難誘導できる情報を流せるだろうか」と不安もある。震災後、何度か停電があり、自家発電の装置を動かすガソリンが補充できないなどのため、放送を一時中断しなければならなかったのだ。

 鎌倉FMのほかにも、首都圏では局舎移転や高台に非常用送信施設をつくる予定の局がある。

 ライフラインの役割も求められるようになったコミュニティーFM。須藤社長は、水や食料がどこで手に入るのか、飲食店は開いているのかなど生活情報を集めて伝えなければ−と感じながらも「非常時に周波数を合わせてもらうためには、ふだん聴いてもらえる番組づくりが必要だ」という。

 だが、番組制作の費用は乏しい。DJの女性が生放送中であっても、スタジオと事務所を頻繁に行き来し、音声調整、事務など何役もこなす。百人ものボランティアの協力も得て極力、出費を抑えている。工夫を凝らしてはいるが、「いざという時に迅速に動けるシステムづくりは必要でも、その体力はあるのか…」と須藤社長。

 「日本コミュニティ放送協会」によると、コミュニティーFMの初期投資は五千万円ぐらい。放送設備をそろえ、残りを運転資金にあてながらスポンサーを探す。不況続きで地域企業の出資も減り、CM出稿も「受信区域が狭く効果が薄い」と不人気だという。

 東北の震災被災地を中心に、「臨時災害放送局」という暫定的な制度を使った放送が行われている。自治体などが運営するFM局で、災害や放射線量の情報などを流している。必要最小限の出力でなければならないが、簡単な手続きで開局できる。首都圏では茨城県内で、取手市と高萩市が総務省から免許を受けている。

 取手市の「とりでFM」(89・4メガヘルツ)は八月一日に開局。市によると昨夏、放射能の情報を迅速に伝えるためにコミュニティーFMの開局を考えたが、空き周波数がなく断念。今年、この制度を使って開局した。放射線量の情報や放射能の講座などを放送している。

 制度の性格上、来年一月いっぱいで閉局するが、担当者は「有効な手段。ノウハウを蓄積し、今後に生かしたい」と話す。

<コミュニティーFM> 市区町村やその一部などを放送範囲とするFMラジオ局。地方の時代や規制緩和などを背景にして1992年に制度ができた。第1号は北海道函館市の「FMいるか」。地域おこしの手段としても注目され、急速に広まり、現在全国に262局ある。行政と民間が共同で出資する第三セクター型から、民間主導やNPO型が増えた。関東の1都6県では、栃木を除き43局ある。


以上です。


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2012年08月28日

FM局黒字化へオール廿日市/広島

Sさまから情報を頂きました。

FM局黒字化へオール廿日市-中国新聞

以下記事から。

廿日市市のコミュニティーFM放送局「FMはつかいち」が赤字解消のため経営陣を刷新した。地元の商工会議所や観光協会の会長たちで固めた「オール廿日市」体制で、1年後の黒字回復を目指す。

 25日に市内であった取締役会で、廿日市商工会議所会頭の細川匡氏が新社長に就任した。新しい取締役6人は直後に同市住吉の放送局に出向き、スタッフにあいさつ。

 同局は2008年2月に開局。放送エリアは市沿岸部中心の約6万2千世帯。主に地元企業や行政、医療などの情報番組を自社制作している。売上高は09年3月期で約2300万円。11年3月期は約3500万円と伸ばしたが、12年3月期は約2300万円に減収。2年ぶりに約450万円の経常赤字となった。

 減収の要因はスポンサー収入の低下。地元企業などの番組スポンサーは11年4月の31社から12年4月には20社まで減った。番組表に広告を出す加盟店も最も多い時の46社から現在15社に落ち込んだ。

 これを受け、取締役を、廿日市商議所の役員中心から、同商議所、大野町、宮島町の各商工会、宮島観光協会、はつかいち観光協会のトップたちに交代。スポンサーの確保を進めるとともに、子ども会やサークルの活動など幅広い市民の番組参加でリスナーの拡大を図る方針だ。

 細川社長は「地域を巻き込み、市民みんなが楽しめるFMを目指し、収益の早期改善を達成したい」と表情を引き締めた。

以上です。

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「FMいちのみや」オンエア“秒読み”/愛知

Sさまら情報を頂きました。

「FMいちのみや」オンエア“秒読み”-中日新聞

以下記事から。

 一宮市の地域限定ラジオ局(コミュニティーFM)「FMいちのみや」の開局に向け、準備が大詰めを迎えている。市は二十七日、放送に必要なアンテナを設置すると発表。FM局の運営会社も今月末に正式発足する運びとなった。総務省へ申請した事業認可が下りれば、十一月一日にも放送を開始する見通しだ。

 ラジオが災害時に重要な情報源となることから、市はFM放送向けのアンテナ(高さ六・四メートル)を現在の市庁舎屋上に設置する。一宮市全域に加え江南市の一部でも受信でき、一年半後に完成予定の新庁舎ができれば移設する。

 緊急時の災害情報や普段から広報番組を放送してもらう。アンテナ設置の工事費二百九十三万円は市が全額負担して支援する。

 これに加え、市の広報番組を一日三回流す本年度の製作放送費二百九十二万円を九月の市議会定例会に提出する一般会計補正予算案に盛り込んだ。

 市民有志らがFM局の開局を目指す「FMいちのみや設立委員会」は、三月からインターネットで番組を試験的に流し、本番に備えている。

 運営を担う会社も地元企業などから出資金三千百万円が集まり、三十一日に設立総会を開く。総務省の審査を経て認可が下りると、周波数が決まる。

 委員会の吉田有夫代表(66)は「秒読みのところまでこぎ着けた。市民に役立つ情報を発信して一宮の街を元気にしたい」と意気込んでいる。

 (問)委員会=電0586(64)7155

 (安福晋一郎)

以上です。

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野田にFM局開設の動き 住民有志、まつりで試験放送/岩手

Sさまから情報を頂きました。

野田にFM局開設の動き 住民有志、まつりで試験放送-岩手日報

以下記事から。

野田村で住民有志によるコミュニティーエフエム設立の動きが活発化している。災害時の情報や村の情報発信に活用しようと研究会を発足。26日まで行われた野田まつりでは、NPO法人の支援を受け、特設ブースで「エフエムスマイル」と銘打った試験放送を行った。今後はより多くの村民を巻き込み、継続的な放送を目指す。

 コミュニティーエフエムの開設は昨年末から有志が検討を始め、現在は同村防災放送研究会(小野寺健二代表)の5人ほどで活動している。

 当初は東日本大震災後、安否確認ができない中でラジオが役立った経験から災害エフエムの放送を考えていた。その後、災害情報の発信だけでなく町のコミュニケーション手段としても使われている例を知り、コミュニティーエフエムとしての活用を検討。NPO法人日本災害ボランティアネットワークの補助金を受け、放送用の機材などを調達した。

 コミュニティーエフエムの開局には総務省の許可が必要。スポンサー集めなど乗り越えるべき課題は多いが、イベントや仮設住宅での放送も重ねながら、来年度内の開局を目指したい考えだ。


以上です。


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2012年08月21日

コミュニティーFM局:愛称募集 米沢など、12月開局 /山形

Sさまから情報を頂きました。

コミュニティーFM局:愛称募集 米沢など、12月開局 /山形-毎日.jp

以下記事から。

米沢など東南置賜2市2町をエリアに12月開局を目指すコミュニティーFM局準備団体が24日から9月24日まで愛称を募集する。9月下旬に選ばれる1点には、賞金5万円を贈る。

 同FM局構想は、米沢市の中心商店街活性化と地域防災に寄与しようと市内若手経営者らが検討会を作り、米沢商工会議所や米沢市商店街連盟も加わった。9月初めには観光物産協会や南陽市など周辺1市2町と山形大工学部、米沢女子短大などに呼びかけFM局設立協議会も発足する運びだ。

 放送エリアは米沢、南陽、川西、高畠の2市2町。主体は同地域にケーブルテレビによる地上、衛星両波のテレビ番組を加入家庭に供給し、独自番組も制作し放送実績のある「ニューメディア」社。

 応募方法はインターネット(http://www.omn.ne.jp/か、はがきに住所、名前、年齢、電話番号(連絡先)を記入し、ニューメディアFM愛称募集係(〒992−0044米沢市春日4の2の75)まで。【近藤隆志】


以上です。

またケーブルテレビ局主導の開局です。


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2012年07月20日

FMいしがきサンサンラジオスタジオ移転オープン

Sさまから情報を頂きました。

「FMいしがきサンサンラジオ」スタジオ移転オープン及びロビーリニューアル [株式会社JALホテルズ] -朝日新聞デジタル

以下記事から。

ホテル日航八重山 (沖縄県石垣市 総支配人:硲 啓員(はざま ひろかず))は、7月15日よりロビーの一角に地元のコミュニティFMラジオ局である「FMいしがきサンサンラジオ」のスタジオを移転開局し、同時にロビー、玄関及び客室の一部を石垣島をイメージしたデザインにリニューアルいたしました。

今回の「FMいしがきサンサンラジオ」の移転の背景として、同局は2007年に石垣港近くの市街地に開局し、地域の情報発信を行なって参りましたが、昨年の東日本大震災を踏まえて津波災害を想定した際に、海抜0mの現スタジオより高い拠点で安定した情報発信ができる安全性の高い環境からの放送が望ましいとの見解から、島々の安全を最優先にして移転を検討して来た経緯がございます。そのような状況の中で、海抜18mの高台に位置するホテル日航八重山は、まさに環境的条件に適しており「八重山の魅力を発信するキーステーションホテルを目指す」というホテルのコンセプトにも同調することから、同局の移転が実現いたしました。
「FMいしがきサンサンラジオ」の新サテライトスタジオは、地域密着のコミュニティFMのコンセプトに沿って、赤瓦屋根などを配置した沖縄の民家を再現した造りになっています。

正面玄関前の改装では、琉球スタイルの赤瓦屋根を配置し、柱には琉球石灰岩を積み上げて、沖縄らしい雰囲気を演出しております。ロビーの壁・柱は、ブラウン系の琉球瓦やセラミックタイルで統一し、落ち着いた空間を表現いたしました。
一方、フロントカウンターは中央に開口部を設け、サービススタッフが効果的且つ機能的な導線からお客様のニーズに沿ったサービスを行なえるようにもいたしました。
また、全客室に八重山の伝統工芸である「みんさー」柄のファブリックパネルを設置するとともにベッドスプレッドを清潔感溢れるデュベと「みんさー」柄のベッドスローに変更し、一部の客室では「石垣島の海をイメージしたオーシャンブルー」と「ブーゲンビリアをイメージしたピンク」のアクセントウォールを採用し、ご宿泊のお客様に石垣らしさを感じていただけるようリニューアルいたしました。

今後、ホテル日航八重山はリニューアルした施設でお客様をお迎えするとともに、「FMいしがきサンサンラジオ」とのコラボレーションにより、観光に関する情報のみならず、地域のイベントや行政情報なども発信し、より地域に根ざしたホテルを目指して参ります。

【ホテル日航八重山について】
八重山観光の拠点として大変便利な場所に位置するホテルです。13階のスカイラウンジ(バー)からは太平洋が一望でき、プール、各種レストラン等、シティホテルの機能を完備したリゾートホテルです。また、2タイプのお風呂を用意した大浴場「にぃふぁぃ湯」は宿泊、地元の方にも大好評です。

所在地:〒907-0022 沖縄県石垣市大川559

以上です。


小間使い記
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2012年06月28日

室蘭まちづくり放送が伊達中継局開局に向け開催

Sさまから情報を頂きました。

室蘭まちづくり放送が伊達中継局開局に向け開催ー室蘭民報

以下記事から。

室蘭市でコミュニティーFM放送「FMびゅー」(84・2MHz)を運営する室蘭まちづくり放送(沼田勇也社長)は24日、伊達市松ヶ枝町の市観光物産館で、8月に市内で開局予定の伊達中継局について説明会を開き、市民に理解を求めた。

 伊達では同FMの聴取可能な場所が少ないため、同社は快適な聴取環境を整える目的で現在、市内館山町に中継局開設の準備を進めている。

 この日は沼田社長がコミュニティーFMの利点などを紹介し「聴取可能範囲を広げることで、多くの情報が集まり、生活がもっと充実する。災害時などにも役立つ」と中継局の意義、開局費用の出資協力を呼び掛けた。

 このほか、同FMで番組を担当している市噴火湾文化研究所の大島直行所長、市内でアコースティックバーを経営するKanzyさんも登場し、番組づくりの魅力を語った。

 同FMは2008年8月10日に開局。室蘭市と登別市の一部をエリアに、生活情報を中心とした番組を制作している。昨年2月、総務省から放送エリア拡大の許可が下り、伊達でも放送が可能になった。
(菅原啓)

以上です。


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2012年06月25日

湘南ナパサと防災協定/伊勢原

Sさまから情報を頂きました。

湘南ナパサと防災協定-タウンニュース伊勢原版

以下記事から。

伊勢原市は6月13日、「災害時における緊急放送の協力に関する協定」を株式会社湘南平塚コミュニティ放送(福澤正人代表取締役)と締結した。

 (株)湘南平塚コミュニティ放送はFM湘南ナパサ(78・3MHz)の愛称で親しまれるコミュニティ放送局。平塚市を中心に伊勢原市、大磯町、茅ヶ崎市、寒川町などをカバーしている。

 協定では他の情報伝達手段とともに、情報の多重化による提供が狙い。これにより災害時等にFM湘南ナパサの通信設備を利用して情報発信ができる。

 長塚市長は「いつどこで起きるか分らない災害への対応力の強化として、情報を伝えるのは大切なこと」とコメント。福澤代表取締役は「情報がほしいときに、いち早く伝えられるのが我々。協力していきたい」と話した。

以上です。

以前ならイセハラエフエムがあったので地元密着も出来た筈なんですが廃局になってしまったので。


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2012年06月15日

可児市に開設するコミュニティ放送局の予備免許

可児市に開設するコミュニティ放送局の予備免許ー総務省東海総合通信局報道資料

なお住所が記載されていないので県別リストには反映されていません。

住所が判り次第反映させて行きますのでどうぞよろしくお願い致します。


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防災担うFM 武雄市が募る/佐賀

Sさまからの情報です。

防災担うFM 武雄市が募る-朝日新聞デジタル

以下記事から。

武雄市の樋渡啓祐市長は、民間から運営組織を募り、コミュニティーFMの開局を後押しする方針を明らかにした。来年4月の放送開始を目指すという。13日の市議会一般質問で答えた。東日本大震災を契機に見直されているラジオで、万が一の場合に防災情報を放送するのがねらい。


 コミュニティーFMを開局するには、スタジオや送信所、アンテナなど3千万円近い初期投資が必要とされる。市ではハード部分を負担し、人件費などの運営費用は、運営団体に担ってもらう考え。運営団体は、民間会社やNPO法人などのほか、第三セクター方式も想定している。


 通常時は地域密着型のトーク番組や音楽番組のほか、行政情報や議会中継などを放送してもらい、大きな地震や水害などが起きた際は、防災情報を流す。


 樋渡市長は「東日本大震災では、ラジオを聞いていた人の生存率が高かったと聞いており、防災には屋外で聞けるラジオが一番有効だ」と説明した。


 事務手続きや機材の導入など、開局まで約半年かかるため、運営主体を早々に募るという。問い合わせは、市企画課(0954・23・9325)へ。
     ◇
 樋渡市長は、市内の中学3年生の高校受験などの学習環境を整えるため、改築中の山内中を除く武雄中など4校の3年生の普通教室に冷暖房設備を導入するための予算案を、今議会に追加提案することも明らかにした。設備の工事費・管理委託料は、計11教室で約1700万円。議案が可決されれば、7月上旬には稼働させ、快適な環境の中で勉学に励んでもらうという。(安楽秀忠)

以上です。

リンク集にも反映させますのでよろしくお願いします。


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2012年06月12日

コミュニティFMの本12/6/12

Sさまから情報を頂きました。

数冊ご紹介頂いたのですが、使えそうな本だけをご紹介致します。





以上です。


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2012年06月08日

高萩市 地域FMを来春開設

高萩市 地域FMを来春開設-朝日新聞デジタル

以下記事から。
 高萩市は5日、コミュニティーFM放送局を2013年4月に開設する方針であることを明らかにした。8日に開会する市議会に提出する一般会計補正予算案に、開局に向けた調査委託料39万4千円を盛り込んだ。


 東日本大震災を受け、市は11年6月に市臨時災害放送局「たかはぎFM」を開設したが、免許は13年3月まで。4月以降も災害や市の情報を市民に伝える手段の一つとしてFM放送局を開設するという。


 市では臨時災害FM局を開設後、寄付を受けた分とあわせ、全世帯(約1万2千世帯)に無償で携帯ラジオを配布した。

以上です。


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2012年05月15日

ゆふいんラヂオ局に放送局免許

Sさまから情報を頂きました。

ゆふいんラヂオ局に放送局免許-大分合同新聞

以下記事から。

由布市湯布院町で来月開局する地域密着型のコミュニティーFM局「ゆふいんラヂオ局」(河島正三郎社長)は14日、放送局免許を取得した。
 ゆふいんラヂオ局は6月11日に開局する予定。聴取可能エリアは湯布院町内で、周波数は87.4メガヘルツ。地元出身のパーソナリティーらを起用し、地域情報や観光情報などを配信する。インターネットでも同時に放送し、全国に向けて湯布院の魅力を発信していく。
 14日、熊本市の九州総合通信局を訪れ、免許状を受け取った河島社長は「超短波放送とネットでの同時配信による新たな可能性を積極的に追求していきたい」としている。
 由布市湯布院町川上にある美術館「アルテジオ」内に設けられたゆふいんラヂオ局では、開局準備が着々と進んでいる。局員6人とパーソナリティー7人が毎日スタジオに入り、番組を想定したリハーサルなどをしている。


以上です。

また公式ホームページにリンク致しましたので更新致しました。


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2012年05月14日

FMくめじま 89.7MHz 5/17開局!

Sさまから情報を頂きました。

FMくめじま 89.7MHz 5/17開局!-久米島町観光協会

以下記事から。

FMくめじま 89.7MHz 開局します♪
ダイアルを合わせてお聞きください。

地域の情報を、声を、そして「島んちゅ」の結束を目指してFMくめじまは生まれました。
久米島町全域をエリアとする情報発信の拠点として防災・健康・福祉の安心情報、きめ細やかなタウン情報、生活情報、文化情報といった地域に密着したお年寄りから子どもまで『みんなの声でつくる放送局』にしていきます。

   開局式典のご案内
日時:5月17日(木) 午後3時〜
場所:久米島町具志川農村環境改善センター 1階大ホール

お問合わせ
FMくめじま TEL:098-985-2770 FAX:098-985-2833

以上です。


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2012年05月03日

JCBAインターネットサイマルラジオ

Sさまから情報を頂きました。

JCBAインターネットサイマルラジオのサイトが立ち上がりました。

SimulRadio サイマルラジオさんと別のサイトになります。

こちらはミュージックバードさんのサポートの上で配信を始めている様です。

よってリンク集にも追加致しました。



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2012年05月02日

佐賀市の「FMえびす」、今日1日開局 県内で2局目

Sさまから情報を頂きました。

佐賀市の「FMえびす」、今日1日開局 県内で2局目-佐賀新聞

以下記事から。


佐賀市のコミュニティーFM局「FMえびす」が1日、同市白山のエスプラッツ1階スタジオで開局した。県内のコミュニティーFMは唐津市に次いで2局目。周波数は89・6メガヘルツ。災害時の緊急速報をはじめ、地域に根ざした情報を生放送する。

 運営する「コミュニティジャーナル」の池田眞由美代表(51)は開局記念放送で「市民参加型で地元に密着した生活情報を届けたい」と意気込みを述べた。

 初日は「それゆけ!新馬場 佐賀ん町ば甦(よみがえ)らす会」など市民が持ち寄った企画番組や、自主企画「のうぎょ〜チャンネル」、一般から募った記念日の出来事を、佐賀新聞の記事から紹介する「佐賀新聞 あの日あの時」など計9番組を放送。2日以降も午前7時から自主企画番組を中心に生放送する。

 開局に合わせてスタジオを訪れた特定非営利活動法人まちづくり機構「ユマニテさが」の香月道生理事長は「街なかの情報発信拠点として盛り上げて」とエールを送った。同局は電話0952(97)9699。


以上です。電話番号が判りましたのでリンク集も更新致します。


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2012年04月26日

瀬戸内町にコミュニティーFM 奄美で3局目

Sさまから情報を頂きました。

瀬戸内町にコミュニティーFM 奄美で3局目-南日本新聞

以下記事から。

瀬戸内町をエリアとするコミュニティーFMが25日、同町古仁屋船津に開局した。NPO法人「エフエムせとうち」(武原正夫理事長)が運営し、周波数76.8メガヘルツで町内のほぼ全域をカバー。従来の防災無線に代わる役割も担い、町は5月末までに約5000の世帯・事業所にラジオを無料で配る。コミュニティーFMは奄美群島では3局目。
 24時間放送し、約5割は自主制作。同窓会などの住民グループや高校生も番組作りに参加する予定だ。ほかはMBCラジオ、あまみエフエム(奄美市)、エフエムうけん(宇検村)の番組を流す。
 公設民営方式で、町が約3000万円をかけて放送施設を整備。スタジオは町役場隣の町社会福祉協議会2階に設けた。専従スタッフは同NPO法人事務局長の本田美菜さん(26)1人で、地元の瀬戸内ケーブルテレビの社員らがボランティアで運営を支える。


以上です。

それと電話番号が判りましたのでリンク集に追加しておきます。


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2012年04月21日

那珂市:水戸のFM局と災害時放送協定 /茨城

Sさまからの情報です。

那珂市:水戸のFM局と災害時放送協定 /茨城-毎日.jp

以下記事から。

災害時の情報伝達手段の多様化を目的に、那珂市は19日、水戸市のコミュニティー放送「水戸コミュニティ放送(FMぱるるん)」と災害時の放送要請に関する協定を締結した。海野徹市長と小川啓子社長が市役所で協定書に署名した。同社は県と水戸市とも同様の協定を既に締結している。

 協定では、防災行政無線で流す放送内容と同じ内容を放送するよう市が同社に要請できる。今後、災害発生時に、市は防災行政無線とともにラジオでも市民に情報を伝える。

 那珂市内には防災行政無線が109カ所、戸別受信機が各家庭・事業所に約2万2000台設置されている。しかし東日本大震災では、停電で防災行政無線の非常用電源が1日しか機能せず、市民に情報を十分伝えることができなかった。

 海野市長は「災害時に那珂市の情報を車の中でも家の中でも聞ける。防災体制の充実が図れ、心強い」と話した。【杣谷健太】

以上です。


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FM「ラインウェーブ」開局へ/岐阜

FM「ラインウェーブ」開局へ-中日新聞

以下記事から。

コミュニティーFMの開局を目指し「FMラインウェーブ」が五月一日に設立される。可児市広見のケーブルテレビ可児、可児市、美濃加茂市、御嵩町などが出資。ケーブルテレビ可児本社内のスタジオから地域や災害情報を発信する予定。準備室はボランティアのパーソナリティーと音響技術者を募っている。

 可児市には、コミュニティーFM「かにかも放送」が二〇〇四年に開局。「でんでん」の愛称で親しまれたが、経営悪化で〇九年十二月の「最後の生放送」後は放送時間が減少。一〇年十月末で免許廃止になった。

 ケーブルテレビ可児は、視聴者に身近で高齢者も利用しやすいラジオの復活と災害時に市民に情報を発信し続ける目的で開局を目指している。資本金は約三千万円。放送対象地域は可児、美濃加茂市と御嵩町で申請する。周波数の混線の有無や、収支見込みなどを総務省東海総合通信局が審査し、問題がなければ免許を取得できる。

 地域に根ざした生活情報や音楽、トーク番組を計画し、月〜土曜日の朝・昼・夕方に二時間ずつ行う生放送のパーソナリティーを募集している。対象は十八歳以上で経験不問。制作・編成を担当する光永房代さん(56)は「地域で育てるラジオにしたい」と話した。

 問い合わせはFMラインウェーブ準備室=電0574(50)2080=へ。メールを送信すると応募用紙が返信される。アドレスはinfo@fm768.jp

 (斉藤明彦)

以上です。

やはり地元ケーブルがコミュニティFMを持つと言う事が経営にも安定すると言う事でしょう。

追加参考報道が出次第リンク集も更新致します。


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2012年03月29日

「ラジオニセコ」が3月31日開局

じょうでんさまからコメントで情報を頂きました。


北海道ニセコ町にコミュニティーFM「ラジオニセコ」が3月31日開局するとのことです。
以下は北海道新聞から。
「ラジオニセコ」31日開局 ニセコ(03/27 16:00)-北海道新聞 3/27

 【ニセコ】町内に開局する地域FM「ラジオニセコ」(木原くみこ放送局長)が、31日午後1時に放送を開始する。周波数は76・2メガヘルツで、平日は1日計4時間、自社制作の生番組を放送する。新たに採用されたパーソナリティーの2人は、本番に向けて張り切っている。
 同FMは、町が放送設備を整備し、ニセコリゾート観光協会が運営する公設民営方式。24時間放送で、生番組以外は音楽や観光情報を流す。局舎はJR駅前の「綺羅乃湯」敷地内に2月末に完成。木造平屋建て約130平方メートルのスタジオはガラス張りで放送の様子を屋外からも見学できる。
 町は全世帯を対象にラジオを貸与中。緊急時には自動的にラジオのスイッチが入り、災害情報を伝える役割も担う。五色温泉地区を除く町内全域で受信でき、整備事業費は約1億3千万円。
 新採用のスタッフは宮川博之さん(40)と竹内祥子さん(23)の2人で、番組のパーソナリティーのほか、営業など業務全般に携わる。函館市出身の宮川さんは「住民が集い、新しいことを始める場になれば」と抱負を語り、岩内町出身で泊村役場職員から転身した竹内さんは「マチの人たちが主役の番組を作りたい」と意欲を示す。
 竹内さんは平日午前7〜9時の番組を担当し、ニュースや天気、役場やマチの情報などを発信。宮川さんは、町内各界の人物にスポットを当てたり、飲食店や学校の情報を伝える、午後3〜5時の番組を受け持つ。土曜日は綺羅乃湯で公開番組も行う予定。
 31日は午後1時から綺羅乃湯で開局記念番組を放送。開局宣言の後、羊蹄太鼓の演奏や子供たちの合唱などが行われ、放送開始に花を添える。(及川靖)

以上です。


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2012年03月05日

地域FMが災害時連携

Sさまから情報を頂きました。

地域FMが災害時連携-asahi.com

以下記事から。

地元密着の情報を届けるコミュニティーFMが、災害時に地域を超えて連携できないかと、鎌倉FM(鎌倉市)の番組でDJを務める夢集(むっ・しゅ)竹内さんが手探りで動き始めた。まずはDJ同士が協力し合おうと、顔合わせとして、藤沢市でライブを開いた。


 2月24日、藤沢市の「江の島らーめん花みずき」。夢集さんの呼びかけに、レディオ湘南(藤沢市)のDJ・ICHIさんが駆けつけた。エフエム八ケ岳(山梨県北杜市)からは、山田順子さんが電話で参加した。芸人仲間やミュージシャンも集まり、お笑いや歌を披露した。


 局同士の協力となると、手続きが必要だが、番組単位なら敷居は低くなる――これが夢集さんの狙いだ。災害時に、必要な支援物資やボランティアを幅広く募ったり、芸人やミュージシャンを被災地に派遣したりするなどの連携を想定している。


 「スピーディーで小回りのきいたフットワークが可能。そのためにまず、友達の輪として広げたい」


 昨年の計画停電の時、夢集さんが番組で「夜は隣近所の人に声を掛け合って一緒に過ごしたら」と呼びかけると、「近所付きあいが始まって友達が増えた」という反響が続出したという。「震災は建物を壊したが、人間の悪い部分もたくさん壊した」と感じた、と夢集さん。


 連携には、FM戸塚(横浜市)やFMうらやす(千葉県浦安市)のDJらからも申し出があるという。DJ・ICHIさんは、「楽しみながら輪を広げ、日本中をネットワークで結びたい」と話す。

(吉岡英児)

以上です。


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2012年02月29日

「FM丹波」に愛称変更 福知山FM放送

Sさまから情報を頂きました。

「FM丹波」に愛称変更 福知山FM放送-京都新聞

以下記事から。

福知山のコミュニティーFM局「福知山FM放送」は番組などで使用する愛称「FMキャッスル」を、3月1日から「FM丹波」に変更する。

 同局は2008年3月の開局時から、ランドマークの福知山城や、「心豊かな人々の輪(Comunity)」など六つの放送理念を示す英語の頭文字を組み合わせた「キャッスル(城)」を愛称として使ってきた。

 しかし、市民からは「旧福知山市のイメージがある」との声も聞かれ、新たな愛称を検討していた。

 福知山市には京都府や兵庫県にまたがる丹波地域から通勤や通学で多くの人が集まるほか、「丹波」が地域ブランドとして浸透していることなどから新たな愛称に決めた。愛称の変更に伴い、番組内容も一部変更する。

 パーソナリティーの能戸美香さん(42)は「地元FM放送局として、これまで以上に番組を通して人と人とを結び、福知山の今を発信したい」と意欲を示している。

【 2012年02月29日 11時35分 】


以上です。
明日以降変更致します。


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2012年02月28日

コミュニティーFM局:若手経営者、設立へ検討会 商店街活性化と防災−−米沢 /山形

Sさまからの情報です。

コミュニティーFM局:若手経営者、設立へ検討会 商店街活性化と防災−−米沢 /山形-毎日.lp山形版

以下記事から。


米沢市の中心商店街活性化に寄与しようと市内の若手経営者らがコミュニティーFM局設立の検討会を組織した。「まちなかにぎわい創出」を進める市や商工会議所とも情報交換を始め、今年中の開局を目指す。商店の売り出しやイベントなどの地元情報と行政情報をタイムリーに発信し、大震災など災害時には防災ラジオの機能役割を担う。

 将来的には南陽市、川西、高畠両町を加え放送エリアを2市2町に拡大する構想。検討会は県の新商業連携モデル研究会米沢地区検討会メンバーで同市中央の「たつまち商店街」と周囲の20〜40代の喫茶店、不動産経営者、イベント製作者ら10人。コンビニエンスストア経営の相田克平同市議を代表に昨年来、低コストでの情報発信が可能なメディアとして研究を重ねてきた。

 たつまち商店街に「街なかスタジオ」を設置し、商店内や街にも放送を流す。「タイムサービスなど各イベントと連携したライブ感を持たせたい」とし、CMなど運営経費の規模も検討中だ。事業形態は「有限責任事業組合」。地元商店経営者や事業所、市民団体など出資者の有限責任制で、経営取り決めを自由に定める内部自治原則で事業を行え、法人課税がなく、ベンチャー起業に適する。

 東北コミュニティー放送協議会によると、コミュニティーFM局は東北に28局あり、大震災時、太平洋沿岸の局は災害放送局としても機能した。県内には山形、酒田両市に3局ある。総務省東北総合通信局がCM料や自治体支援など財政基盤、スタッフ資質、設備などを審査し、周波数割り当てし免許を出す。検討会では技術面は国資格の無線技術士がいる市内事業所に協力を求める考えだ。【近藤隆志】

以上です。


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2012年02月25日

愛称は「FMあすも」 一関コミュニティFM

Sさまから情報を頂きました。

愛称は「FMあすも」 一関コミュニティFM岩手日日新聞

以下記事から。
 4月29日に開局する一関コミュニティFM放送局が公募していた愛称が、奥州市水沢区の渡辺きみ子さんの「FMあすも」に決定した。「リスナーに明日も楽しんでもらえる局に」と思いが込められた愛称で、今後放送局の行事や番組などで幅広く活用される。

 同放送局は年明けから2月12日まで愛称を公募。市内外の110人から計203点の応募が寄せられ、19日に同局役員会で審査した。その結果「震災以降、明日への期待、希望を求める気持ちが人々に広がっている。聴く住民にとって『希望・夢』につながるような放送を日々届ける使命を忘れない」との決意も込めて、渡辺さんの「FMあすも」を選定した。

 同局によると、渡辺さんは「明日という日は続きます。『明日も一関コミュニティFMを聴ける!』。そんな、明日も楽しんでもらえる局に」と思いを込めて応募したという。「FMあすも」と応募したのは渡辺さんのみ。他にも複数寄せられた愛称もあったが、多少にかかわらず選定した。

 このほか「もちっこFM」「8FM」「hi wave」「磐磐FM」「FMi」「なのはなFM」「いちのせきFMジパング」「GK」「WA!いわいFM」「黄金電波」の10作品が佳作に選定された。応募者が複数あった作品は、抽選で当選者が決まる。

 表彰は、4月29日の開局記念式典で行われる。

以上です。


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2012年02月23日

北駿地域初のコミュニティーFM 夏ごろ開局へ

Sさまから情報を頂きました。

北駿地域初のコミュニティーFM 夏ごろ開局へ-@S静岡新聞

以下記事から。

北駿地域初のコミュニティーFM 夏ごろ開局へ (2/23 08:26)

 北駿地域初のコミュニティーFM局開設を目指す市民団体「富士山コミュニティ」が22日、御殿場市で設立された。地域活性化や災害時の情報発信を目的に、今年夏ごろの開局を目指し、本格的に始動する。
 東日本大震災を受けて地域住民や観光客に情報発信する必要があると感じた有志が、昨年6月から設立準備を進めてきた。設立段階の会員は北駿地域で暮らす15人で活動は「コミュニティ―FM事業」と「イベント・アカデミー事業」を2本柱に据える。
 FM事業では運営会社設立と開局の準備を進め、開局後は運営支援などを行う。FM局の受信域は御殿場、裾野、小山の2市1町を想定し、スタジオと送信所を御殿場市内の商業ビルに構える予定。運営会社は第三セクター方式になる見込み。
 イベント事業では、北駿地域ゆかりの有名人やスポーツ選手などによる、地域イベントや講演会などを企画し、既存イベントなどを盛り上げていく。
 22日に市内で開かれた設立総会で役員が選任され、牧野惠一理事長は「ラジオが発信する文化は地域住民の生活向上に役立つと確信している。みんなに育てられ、親しまれる団体にしていきたい」と抱負を述べた。

以上です。

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2012年02月16日

株式会社エフエム津山の運用休止届を受理

Sさまから情報を頂きました。

株式会社エフエム津山の運用休止届を受理-中国総合通信局

休止の期間は、平成24年3月1日から平成24年8月30日までの予定だそうです。


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2012年02月15日

「FM東広島」追加整備へ

Sさまからの情報です。

「FM東広島」追加整備へ-中国新聞

以下記事から。
東広島市は、市などが出資する第三セクターのコミュニティーFM放送網整備に約3400万円を追加支出する。複数の送信局の電波が干渉するのを防ぐため。21日開会予定の市議会定例会に関連の補正予算案を提案する。

 市や企業が出資して昨年10月、FM東広島を開局。スタート時に設けた西条、豊栄を含む計6カ所に本年度中に送信所を設置し、全市域を網羅する計画だった。整備費約7千万円のうち約5千万円を補助する予定だった。

 ところが、補完局と呼ばれる簡易な送信所の電波が西条、豊栄、安芸津の電波に干渉して聞き取れないエリアが発生することが分かった。黒瀬、河内、志和にある補完局に設備を追加するなどの必要が生じ、事業費が約1億2千万円と当初より約5千万円膨らんだ。

 増額分約5千万円から市の追加支出3400万円を差し引いた残りは、FM東広島の負担。補正予算案が可決されれば3月中に工事は完了する見込み。市総務部は「見通しが甘かったと言われても仕方がない。防災情報などを流す重要な情報網をしっかり整えたい」としている。

以上です。


小間使い記
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岩手県一関市のコミュニティFMの専用ラジオ

Sさまからの情報です。

市が全世帯に専用ラジオ 一関コミュニティFM-岩手日報

以下記事から。

一関市は15日から、4月29日に放送開始する一関コミュニティFM放送の専用ラジオ機の市内全世帯、事業所への配布を始める。専用ラジオ機は同FM放送のみを受信し、非常時には電源が自動的に起動して緊急告知放送が大音量で流れる。市によると、自治体が専用ラジオを全世帯に配布する事例は全国的に少ない。

 ラジオは高さ8・5センチの倒れにくいデザインで、430グラムと携帯も容易だ。家庭の電源で聞くことができるほか、停電の際には単3電池4本で48時間使用できる。

 市は住民基本台帳などを基に仮設住宅を含む約4万5500世帯や事業所などに順次配布し、4月25日までに完了させる。転出の際はラジオを返却してもらう。

 勝部修市長は「防災情報の円滑な提供は行政の義務だ。一関はエリアが広く、ラジオは有効。沿岸から避難している人たちにも同じ情報を提供する」としている。

以上です。

5万8000か所、ラジオ無料配布へ-YOMIURIONLINE岩手版

以下記事から。
災害情報も 一関に地域FM


一関市が15日から市内全世帯へ配布する専用ラジオ  地域の情報を伝えるコミュニティーFM局が4月、一関市に新設される。災害時の緊急情報伝達手段として、市が2011〜12年度に約10億円を投じて設備を整え、市内の事業主らが設立した株式会社が運営、放送する。東日本大震災後のコミュニティーFM開局は県内初で、市は15日から市内全ての住宅や事業所約5万8000か所に専用ラジオを無料配布する。

 総務省によると、県内では盛岡、二戸、奥州、花巻の4市でコミュニティーFMが開局されている。震災の停電でテレビやインターネットが使えなくなった奥州市では、市と災害時の協定を結ぶ「奥州エフエム放送」が、給水場所や電気の復旧状況、小中学校の開校情報などを昨年4月中旬まで放送した。

 一関市は2008年の岩手・宮城内陸地震で被災した経験から、13年度にFM局を開設する計画だった。しかし、今回の震災で通信手段がダウンし、身近な情報が市民に届きにくかった反省から開局を前倒しした。市は「沿岸部からの避難者にもラジオを配布する。住民の安全を守るための情報提供は、行政の義務だ」と強調する。

 平常時は、行政の施策やイベント情報など地域の話題が放送され、平泉町でも聞くことができる。昨年11月に市内の事業主や青年会議所関係者らが運営会社「一関コミュニティFM」(村上耕一社長)を設立。4月29日の開局に向け、準備を進めている。

 パーソナリティーを務める同市出身の塩竈一常(いちじょう)さん(33)は、大阪府や兵庫県などでもコミュニティーFMの番組司会を務め、震災後は大船渡市で災害FM放送に携わった。塩竈さんは「災害情報のほか、一関で盛んな合唱の生ライブや『平泉の文化遺産』の話題などを取り上げ、ふるさとの良さを掘り起こしたい」と張り切っている。

(2012年2月15日 読売新聞)

以上です。

前の関連記事のラジオ端末製作会社が神奈川県相模原市にある会社と言う事でしたが、相模原には無線機メーカーで現在会社統合で会社名が変わっているバーティックススタンダードの工場や小さな無線機店がありますので関係性はあるのか少し調べています。

小間使い記
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FMのべおかさん試験電波発射

Sさまからの情報です。


宮崎県延岡市の「FMのべおか」さんの試験電波が発射されている様でYoutubeにアップされています。


小間使い記
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2012年02月11日

4月29日 待望の開局〜一関コミュニティFM

Sさまからの情報です。

4月29日 待望の開局〜一関コミュニティFM (02/10)-岩手日日新聞

以下記事から。

一関市内全域と平泉町を放送エリアとする「一関コミュニティFM」が4月29日に開局することとなった。スタジオは同市大町の旧ダイエー店舗内に開設する予定。現在は市内の準備室、分室で開局に向けた準備が着々と進められている。

 同FMは市が建物や機材をそろえ、民間会社が運営する公設民営方式。平時にはさまざまな地域に密着した情報を配信し、災害時には防災行政情報を伝達する。2011年11月に運営会社が創立され、村上耕一氏(一関・光成工業)が代表取締役社長に就任。4月開局を目指し準備に当たり、同月29日にスタートを切ることとなった。

 現在は同市滝沢の準備室で開局に向けた諸手続きを進め、近くの分室では開局後を見据えた番組制作の準備などに当たっている。市民から愛称も募集し、多くの応募が寄せられているという。

 分室で番組準備などの業務を担当している塩竃一常さん(33)は、「奥州エフエム放送」でメーンパーソナリティーを務めた経験者。「まちおこしに取り組んでいる方々に出演していただき、市民にも『特派員』のような形で近所の様子を伝えてもらえれば。いろいろな市民を巻き込み、双方向で発信したい」と、番組作りの基本コンセプトを強調。これまで悩み相談にも当たってきた経験から「悩んでいる方々にもラジオで語り掛けて、いざというときに寄り添えるような放送を目指したい」と話している。

 市は旧ダイエー店舗を取得。スタジオの設置や放送機材の搬入に向け、内部を改修する。ラジオも近く、市内全戸に無償貸与する予定。

以上です。

小間使い記
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2012年02月02日

自宅に緊急放送!防災ラジオを開発

Sさまから情報を頂きました。

自宅に緊急放送!防災ラジオを開発-タウンニュース相模原南版

以下記事から。

南区相模大野の無線機器メーカー『株式会社CSR』(中澤矩長(のりなが)代表)がこのほど、コミュニティFM専用のラジオ端末(受信機)を開発した。このラジオ機器ではその地域限定のコミュニティ放送(相模原市の場合は『エフエムさがみ』)を聴くことができるほか、災害時には自治体などからの”緊急防災放送”が流れるようになっている。

コミュニティFM専用

4月から岩手県一関市が導入する。

 コミュニティFMとは従来のFM放送より狭い範囲に発信される、地域密着型のラジオ放送のこと。同社が開発したラジオ端末は、このコミュニティFM専用。ラジオとしてはひとつの地元放送局しか聴くことができない。

 しかし、災害時には、市や消防署からの緊急情報を自動で受信できるようになっているのが大きな特徴。たとえ電源が切れていたとしても、端末は電波をキャッチし、フルボリュームで緊急放送を流す仕組みになっている。

 屋外の防災緊急放送は意外に聞き取りにくいもの。相模原市内でも東日本大震災の際、「ひばり放送がよく聞こえない」との声が市役所に多く集まったそうだ。「ラジオは防災情報取得の最強のツールになります」(中澤社長)。この端末には電池が内蔵されており、停電時でも使用が可能。430グラムのコンパクトな作りとなっている。

 実は、同社は岩手県に3つの関連会社を構えており、いずれも今回の震災と津波で大きな被害を受けた。宮古市では社員の家族が犠牲となり、陸前高田市では社屋、ほとんどの社員の住宅が流されてしまった。そして、今回、災害で経験したことを活かそうと、防災用にもなるコミュニティラジオ端末の開発に着手。無線機器製作で培った「持っている高周波技術の全て」を結集して作り上げたそうだ。

56,000戸

4月から運用

 このラジオは春から被災地・一関市で使用される予定。当初同市では今年末をめざし、コミュニティFMの開局と、「緊急告知ラジオ」の導入を検討していたが、震災の影響を受け、事業を前倒し。4月に一関市全戸、約56,000戸へ同社のラジオ端末が無償配布される。「災害時や停電時にとても頼りになる。住民にしっかり情報を伝えられるラジオになれば」と中澤社長。今後は相模原市にも導入を働きかけるそう。


以上です。


小間使い記
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2012年01月26日

災害放送続けるコミュニティラジオを支援 山形でNPO設立総会

Sさまからの情報です。

災害放送続けるコミュニティラジオを支援 山形でNPO設立総会-山形新聞

以下記事から。

東日本大震災の被災地で、住民にきめ細かな避難、生活情報を提供する災害放送を続けているコミュニティラジオ局の支援を目的としたNPO法人東日本地域放送支援機構が3日、東北23のコミュニティラジオ局などが参加し、発足した。今後、新たな災害時に臨時災害放送局を開設する際も開局、運営を支援する。同機構によると、こうした支援組織の設立は恐らく全国で初めて。

 岩手、宮城、福島、茨城の4県では、震災後に新設された16局を含む37局が臨時災害放送局として活動してきた。しかし、多くは1〜3カ月の運用設備、人材しかなく、復興事業が長期化する中、その間必要な年単位の放送継続が困難な状況となり閉局した局もある。既存の放送局でも、地域経済が打撃を受け、スポンサー減による経営悪化が懸念されている。

 住民に必要な情報を提供するには、放送の専門知識を持つ団体による支援が必要と、震災後、被災地で12局の開局支援と6000台の小型ラジオ配布を行ってきた東北コミュニティ放送協議会(会長・玉井恒山形コミュニティ放送社長)が中心になり、設立準備を進めてきた。

 同機構は23局の他、趣旨に賛同した12個人で構成。放送の復旧、運営支援と、防災やまちづくりの推進にも寄与する。各種支援金の受け皿にもなり、具体的には運営・技術指導、アナウンサーら人材の派遣、番組・CMの提供などに取り組む。

 この日、山形市の山形グランドホテルで設立総会を開催。市川昭男山形市長、増田義一東北防衛局長らが祝辞を述べた。

以上です。

またこのNPO団体でもある特定非営利活動法人 東日本地域放送支援機構のサイトも立ち上がっていますので資料までに。


小間使い記
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2012年01月24日

災害情報優先放送へ/八戸

Sさまから情報を頂きました。

八戸市、FM局と協定-YOMIURI ONLINE

以下記事から。

八戸市は同市内をエリアとするコミュニティFM放送局「ビーエフエム」(河村忠夫社長)と、災害時の放送に関する協定を結んだ。東日本大震災を教訓に、災害時、市民にラジオを通じて速やかな情報提供を行い、被害の軽減、安全確保を図るのが狙い。

 協定によると地震や火災、停電などの発生時に、同局は市から提供された災害情報を優先して放送する。内容は〈1〉災害による被害状況〈2〉避難勧告、避難指示並びに避難所の開設状況〈3〉公共インフラ及び公共交通機関の情報〈4〉被災者支援の生活関連情報――など。同局が被災し、スタジオが使用できない場合は、市が直接、「緊急割込放送」できる態勢も整える。大規模災害で長期間にわたって情報提供が必要な場合は、同局内に市が「臨時災害放送局」を設置し、細かな情報提供を行う、という。

 同局は、2008年に同市で発生した大規模断水や、東日本大震災でも災害情報を放送した。塚原隆市放送局長は「協定締結で、よりスムーズに情報提供ができる」と強調。市も「災害時には、様々な媒体で情報発信ができるよう備えていきたい」としている。

(2012年1月23日 読売新聞)

以上です。

小間使い記
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2012年01月18日

「阪神・淡路」ラジオ報道の経験を東北に伝授

Sさまから情報を頂きました。

「阪神・淡路」ラジオ報道の経験を東北に伝授-神戸新聞

以下記事から。
阪神・淡路大震災時のラジオ関西(神戸市)編成制作局長で、現在は三木市のコミュニティーFM局「エフエムみっきぃ」局長の山田健人(きよたみ)さん(73)が28日、東日本大震災の被災地、宮城県名取市を訪れ、臨時災害FM局のあり方をテーマにした講習会に講師の一人として参加する。17年前、CMや通常番組のない特別報道態勢や、被災者からの安否情報の放送を決断した山田さん。当時の経験や教訓を東北に伝える。(斉藤正志)


 アナウンサーを経て、震災時は編成制作局長。午前6時半、神戸市須磨区にあった社屋に駆けつけた。震災放送本部の本部長となり、すでに始まっていた特別報道態勢の継続を決めた。

 奇跡的につながっていたリクエストなどの着信専用の電話回線で、被災者から受け付けた安否情報の放送も開始。ラジオ局として地域の家族や友人をつなぎ続けた。

 退職後、1999年にエフエムみっきぃの局長に就任。2007年に姫路、加古川のコミュニティー放送局と災害時相互援助協定を結び、08年には近畿圏の放送局27局と同様の協定を締結した。

 宮城県名取市では今年4月、臨時災害FM局が開設された。今月28日の講習会では、放送スタッフや自治体職員、地域住民らが集まり、今後の放送局のあり方などを話し合う。山田さんは、これまでの活動を紹介し、グループ討論にも入って経験を伝えるという。

 山田さんは「災害で混乱した中ではラジオは大きな役割を果たす。ただ、事前の備えがないといざというときに手も足も出ない。継続して運営するとなると、資金や人の問題も出てくる。現実的な話もしっかりしたい」と話していた。

以上です。

小間使い記
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2012年01月16日

横手かまくらエフエム:市内全域、受信可能に 予備免許交付、8カ所に中継局 /秋田

Sさまから情報を頂きました。

横手かまくらエフエム:市内全域、受信可能に 予備免許交付、8カ所に中継局 /秋田-毎日.jp

以下記事から。
旧横手市域を主エリアに昨年開局した横手市の地域FM「横手かまくらエフエム」(周波数77・4メガヘルツ)が、今春から旧8市町村全域でほぼ受信できる運びとなった。

 市によると、運営会社の横手コミュニティFM放送(同市駅前町、岩佐佳政社長)に対し、総務省東北総合通信局から今月5日付で中継局の予備免許が交付された。

 中継局(周波数同)は市内8カ所に設置され、市が11年度事業(総額1億1200万円)で整備。工事が完了次第、試験電波が発信されるという。

 また、昨年3月の東日本大震災を踏まえ、市がシステム構築を急いだ緊急防災情報も通常放送に割り込んで発信される計画だ。

 これに伴い、市は来年度までの2カ年事業で非常時の緊急告知FMラジオを1万台購入し、高齢者世帯などに貸与する予定。横手コミュニティ放送は「3月末をめどに本免許を交付してもらえるよう、順次(計画を)進める」としている。【佐藤正伸】

以上。

平成の大合併で難視聴エリアが多く大量の中継所免許が8ヶ所と言うのは今までに無かった事でしょう。

中継所の参考報道-横手コミュニティFMさん報道資料(PDF)

小間使い記
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2012年01月04日

倉敷の4団体が防災ラジオドラマ制作 震災を教訓に 1月、地元FMで放送

明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。

Sさまからの情報です。
倉敷の4団体が防災ラジオドラマ制作 震災を教訓に 1月、地元FMで放送-山陽新聞

以下記事から。
東日本大震災を教訓に防災意識を高めようと、倉敷市内の小中高校とまちづくりグループの計4団体が、災害時を想定した「防災ラジオドラマ」を制作した。1月、コミュニティーFM放送局「エフエムくらしき」(同市白楽町)で放送する。

 被災地支援の在り方を考える協議体「DONATION(どねーしょん)くらしき」事務局(NPO法人倉敷町家トラスト、市などで構成)が企画。呼び掛けに中庄小(同市中庄)、味野中(同市児島味野)、玉島高(同市玉島阿賀崎)、同市真備地区の住民グループ「川辺まちづくりNEO」が賛同した。

 それぞれの団体が東日本大震災や災害時の避難所での生活などをテーマにしたシナリオを作り、7分以内のドラマに仕上げた。

 玉島高の作品は、暴風警報で休校になり、テレビゲームをしながら過ごした高校生が翌日、床上浸水した家から泥だらけの畳を運び出すクラスメートを見かける―というストーリー。身近な題材で災害を実感できる想定を選んだ。

 作品は1月5日から26日までの毎週木曜日、同エフエムの番組「こくっち防災情報」(午後3時から30分間)で放送する。


以上です。


小間使い記
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2011年12月30日

緊急告知FMラジオ:横手市が配布へ 高齢者らに1万台 /秋田

今年も皆様有難うございました。
Sさまからの情報です。

緊急告知FMラジオ:横手市が配布へ 高齢者らに1万台 /秋田-毎日.jp

以下記事から。

横手市は東日本大震災を踏まえ、来年度までの2カ年事業で非常時の緊急告知FMラジオを1万台購入し、高齢者や体の不自由な人の世帯などに配布することになった。貸与する方式で、市危機管理室によると「県内初の試み」という。

 今春開局した横手コミュニティFM放送(同市駅前町、周波数77・4メガヘルツ)と連携する形で、市は初年度5000台分の財産取得案(4158万円)を市議会12月定例会に追加提案、可決された。

 ラジオは埼玉県の精密機器メーカー製で、スイッチを切ると「待機状態」となり、緊急電波信号をキャッチすると自動的にスイッチが入る特別仕様。普段はFM、AM各3局が聴取できるが、災害発生と同時に横手コミュニティFM放送から出される緊急避難情報が割り込んでくるという。

 災害弱者に対する緊急告知FMラジオは震災後、必要性が高まったとされる。市は旧8市町村を2地域に分けて順次配布する計画にしている。【佐藤正伸】

以上です。

Sさまは「ラジオは埼玉県の精密機器メーカー製で、スイッチを切ると「待機状態」となり、緊急電波信号をキャッチすると自動的にスイッチが入る特別仕様とのこと。一体どこでつくったのでしょうか?誰か、教えて欲しいものです。」との情報も頂いています。


今年も後1日ありますが来年もよろしくお願い致します。


小間使い記
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2011年12月25日

ニッポン放送×コミュニティFMコラボレーション番組古坂大魔王ホットラインTOKYO

Sさまから情報を頂きました。

ニッポン放送と首都圏コミュニティFM4局とのコラボレーションによる年末特別番組についてお知らせいたします。

<概要>
番 組 名 :ニッポン放送×コミュニティFMコラボレーション番組古坂大魔王ホットラインTOKYO
放送日時:平成23年12月30日(金)
12:00〜14:00
【2時間生放送】
放 送 局 :ニッポン放送(東京都千代田区:1242kHz)
SHIBUYA-FM(東京都渋谷区:78.4MHz)
FM西東京(東京都西東京市:84.2MHz)
FMうらやす(千葉県浦安市:83.6MHz)
かわさきFM(神奈川県川崎市:79.1MHz)
【5局同時放送】
詳細については、上記放送局ホームページにてご確認ください。

詳しい情報はJCBAのホームページ
http://www.jcba.jp/info/info201112.html#201112-2

以上です。

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2011年12月16日

イベント:外国籍問題考える エフエムわいわい、淀川区で18日 /大阪

これもまたSさまから情報を頂きました。

イベント:外国籍問題考える エフエムわいわい、淀川区で18日 /大阪-毎日.jp

以下記事から。

神戸市長田区でFMコミュニティー放送局を運営するNPO法人「エフエムわいわい」は18日午後2時から、大阪市淀川区の淀川文化創造館シアターセブンで、コミュニティー放送局の運営に外国籍住民が参画できない問題を考えるイベントを開催する。

 阪神大震災で被災した外国人への情報発信のために発足した「わいわい」は、地域に密着した多言語放送を続けてきた。電波法は放送局運営に外国籍の理事が入るのを認めておらず、日比野純一代表(49)は「マイノリティーの声を届けるためには外国人が運営に関わる必要がある」と話す。

 当日は大阪市出身のアーティスト、趙博さんや放送に詳しい専門家らを招き、ライブとトークセッションを行う。参加費500円、事前申し込み必要。問い合わせと申し込み先はヒューライツ大阪(06・6577・3578)。【反橋希美】

以上。

放送法では外資が放送局を持つには制限があります。以前テレビ朝日がメディア王ディック・マードック氏が覇権しようとしましたが、やはり放送法で駄目になった事を思い出す方もいらっしゃるでしょう。

根底的に放送法を変えなければいけない時期に来ているのかも知れません。


小間使い記
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災害時緊急放送:出雲市とエフエムいずもが協定 市役所から防災情報「割り込み」も /島根

Sさまから情報を頂いていました。

災害時緊急放送:出雲市とエフエムいずもが協定 市役所から防災情報「割り込み」も /島根ー毎日.jp

以下記事から。
出雲市とコミュニティーFM放送局「エフエムいずも」(同市里方町)は14日、災害時などに同社のFM放送(80・1メガヘルツ)で緊急放送を流すことについて協定を締結した。必要に応じ、同市の職員が、市役所から防災情報を伝える「割り込み放送」も行う。市防災交通課によるとこうした協定は山陰地方では初めて。【細谷拓海】

 放送は旧出雲市や旧平田市、旧斐川町といった出雲平野を中心に受信できる。市が09、10年度に総務省の交付金約5856万円を活用するなどし、通信施設や機器を整備した。

 この日は長岡秀人市長と同社の菊地栄美子社長(60)が同市役所で協定書に調印。その後、実際に割り込み放送を行って運用開始を宣言した。

 長岡市長は「情報伝達の新たな手段を整備でき、市民の安全、安心のために大きな効果があると思う」と期待を語った。

以上。

純民間でも防災行政とのすり合わせは必要だと思います。

小間使い記
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2011年12月07日

本部町のコミュニティ放送局に免許

本部町のコミュニティ放送局に免許-沖縄総合通信事務所

開局日は12/9だそうです。


小間使い記
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