2014年12月31日

FMわぃわぃ:多言語放送 震災20年目前に資金難ピンチ/神戸長田区

遅くなりましたが菅原さまからの情報です。
FMわぃわぃ:多言語放送 震災20年目前に資金難ピンチ-毎日新聞

以下記事から。

阪神大震災を機に設立された神戸市長田区周辺をエリアとするラジオの多言語コミュニティー放送局「FMわぃわぃ」(77.8メガヘルツ)が、機器の老朽化で放送の停止が相次ぐなどピンチに陥っている。運営するNPO法人「エフエムわいわい」は資金難にあえいでおり、新機器購入に向けて募金への協力の呼び掛けを開始。日比野純一代表理事(52)は「震災20年を目前に多文化共生の灯を消したくない」と話している。

 震災2週間後の1995年1月30日、被災した外国人に日本語や韓国・朝鮮語で安否情報や生活情報を提供するミニFM局として開設、96年1月にコミュニティー放送局の免許を得て開局した。現在の職員は2人。毎日、中国語やスペイン語など10カ国語で、地域情報や音楽の他、東日本大震災の被災地との交流番組も流している。

 ところが、台風11号が西日本を直撃した今年8月10日の午後1時ごろ、近くの送信所にある送信機が壊れて電波が出なくなり、放送が停止。96年から更新せずに使っているため老朽化したのが原因とみられ、予備機で再開するのに3日かかった。

 更に12月1日には別の放送機器が壊れ、約1時間20分間停止。その後、兵庫県西宮市周辺をエリアとする「西宮コミュニティ放送」(愛称・さくらFM)から機器を借りて放送を続けている。ただ、職員と機器の負担を軽くするため、日曜日には放送を休むことを決め、21日が初の休止日となった。

 送信機や中継設備などの購入には約300万円が必要だが、そもそもスポンサー料や会員約200人の会費頼みで運営はぎりぎりの状態。そこで広く寄付を募り始めた。

 日比野さんは「当面は放送日数が減るが、地域住民が自分たちのものと実感できるラジオ局を目指したい」と話している。問い合わせは「FMわぃわぃ」のホームページ(http://tcc117.org/fmyy/)から


やはりボランティアだけに頼ってはいけないと言う事例です、寄付と言うボランティア活動になってしまいますが。

小間使い記
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2014年12月20日

山梨県富士河口湖町のコミュニティ放送局に予備免許

菅原さまからの情報です。

山梨県富士河口湖町のコミュニティ放送局に予備免許-関東総合通信局報道資料

記事を見ると鳴沢村までカバーしているのでかなり高台に送信所を置くようです。


小間使い記
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2014年12月03日

エフエム魚沼会社設立・免許申請へ/新潟

Facebookからの情報ですが、新潟県魚沼市のエフエム魚沼さんが会社設立の目処が付き、来週にも免許申請だそうです。

平成28年の1月には開局予定だそうです。

豪雪災害地域ですので是非頑張って欲しいところです。


小間使い記
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2014年11月27日

千葉県成田市のコミュニティ放送局に予備免許

菅原さまからの情報です。

千葉県成田市のコミュニティ放送局に予備免許-関東総合通信局報道資料


3Wの波が成田にも来たようです。


小間使い記
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2014年11月04日

Bikki-FMさん・宮城県大崎市の電話番号

遅くなりました。菅原さまからの情報です。

宮城県大崎市のBikki-FMさんの電話番号が判りましたのでリンク集に反映致しました。


小間使い記
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2014年10月04日

山形)災害情報素早く 長井にコミュニティーFM開局へ

sさまから情報を頂きました。

山形)災害情報素早く 長井にコミュニティーFM開局へ-朝日新聞デジタル

以下記事を引用します。

内藤文晴
2014年10月4日03時00分

3日にスタジオが完成し、試験放送も始まった=長井市・おらんだラジオ
 県内5局目となるコミュニティーFM「エフエムい〜じゃん おらんだラジオ」が11月3日、長井市で開局する。災害情報を市民に素早く伝える役割を担い、自社制作番組で西置賜の情報も発信、地域振興への期待も大きい。東日本大震災でラジオの役割が見直されたことが開局を後押しした。

 長井市館町北のタスビル3階に10月3日、放送スタジオが完成した。応接フロアを区切ってラジオスタジオが設けられ、マイクやミキサーなどの放送機材が配置された。屋上には送信アンテナが設置済みで、早速、試験放送が始まった。

 おらんだラジオは、長井市がアンテナやスタジオなどの設備を負担し、同市の第三セクター「日本・アルカディア・ネットワーク」(JAN)に放送業務を委託する公設民営方式。工事費は約3千万円だった。


以上会員以外は読めませんのでこれまでに。

私事ですが来週の連休に神戸で婚礼撮影がありますので記事投稿も遅れるかも知れませんがよろしくお願い致します。機材もビデオとスチール両方持って行きますのでコミュニティFM訪問は無理かも知れません。


小間使い記
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2014年09月20日

地域FM:富士河口湖に開局 来春放送開始へ /山梨

地域FM:富士河口湖に開局 来春放送開始へ /山梨-毎日新聞

記事引用します。

毎日新聞 2014年09月06日 地方版

 富士河口湖町の渡辺凱保町長は5日の定例記者会見で、防災や観光情報などを伝えるためコミュニティーFM局「FMふじやま」(仮称)が開局すると発表した。年内に総務省の認可を受け、来年3月末までに放送を開始する予定。県内のコミュニティーFM局は甲府、北杜市の局に次いで3例目となる。

 町が100万円を補助し、運営会社が開局準備室を発足。資本金は3000万円を予定し、町内企業や町民から出資を募っている。

 町は「防災情報を伝える観点から有益性がある。観光、イベント情報などの放送も検討していく」としている。【小田切敏雄】


これによってリンク集も更新致します。

小間使い記
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2014年09月17日

ラヂオつくばが「セキショウ国際女子オープンテニストーナメント2014」を全国で唯一のテニス実況生中継 /茨城

ラヂオつくばが「セキショウ国際女子オープンテニストーナメント2014」を全国で唯一のテニス実況生中継 /茨城-Yahoo!ニュース

記事引用します。

つくば北部公園テニスコート(つくば市北原1)で8月24日〜31日、茨城県内で開催される唯一の女子テニス国際大会「セキショウ国際女子オープンテニストーナメント」が開催された。(つくば経済新聞)

ラヂオつくばが「セキショウ国際女子オープンテニストーナメント2014」を全国で唯一のテニス実況生中継

 海外のメジャートーナメント(ウィンブルドンや全米オープンなど)に出場するには国際ポイント(WTAポイント)が必要で、そのポイントが取得できる同大会は世界のひのき舞台を目指す登竜門として大きな役割を果たしている。第22回大会には現役復帰を果たしたクルム伊達公子選手など、現在もメジャー大会などで活躍している選手が多数出場。昨年のウィンブルドン選手権大会女子ダブルスでベスト4に進出した青山修子選手も、一昨年の大会に出場している。

 同大会は、シングルスではWTAランキング297位、JTAランキング16位(2014年9月7日現在)の波形純理選手(北日本物産所属)が優勝。ダブルスでは今年2月からペアを組み、目覚しい活躍をしている第1シードのハン・チンユン選手、ザン・カイリン選手(共に中国)が今年で7回目の優勝を果たした。

 今年も、ラヂオつくばが全国でも例がないラジオテニス実況中継を実施。解説は、つくばでテニス普及に尽力するNJテニスクラブの沼尻利政アドバイザー、ゲスト解説は関東テニス協会常務理事の森清吉さん、女子テニス界のけん引役畠中君代さんが、それぞれ担当。スペシャル解説として男子プロテニスの鈴木貴男選手が務めた。内容は、よりテニスを身近なものに感じてもらうため、実況と併せて副音声としての効果を出しながら放送した。

 森さんは「こうした大会にメディアが入ることで、地域の活性化とテニス界の普及に大きく貢献している。現に、試合直後の選手がインタビューを受けるなど、本人たちの意識の向上につながるのは確か。これは全国でやってほしい。錦織圭選手の活躍もあり、間違いなくテニス業界に追い風が来ている」と話す。
.みんなの経済新聞ネットワーク



ラジオでテニス実況とは珍しい事でしょう。


小間使い記
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2014年09月14日

開局予定な記事

reds doaraさんから情報を頂きました。

「ラジオナリタ」年内開局-YOMIURI ONLINE

以下記事から。

北総地域で初めてのコミュニティーFM放送局「ラジオナリタ」が、年内にも成田市を拠点に開局する。県内のコミュニティーFMでは5局目で、日本語だけでなく英語での放送も行い、インターネット配信も手がける予定だ。運営会社では「日本の玄関口の成田を世界に発信していきたい」と意気込んでいる。

(増田剛士)

 ラジオナリタを運営する「国際ラジオ放送」(成田市東和田)は、市内の企業や個人が出資して8月に設立された。観光牧場「成田ゆめ牧場」の運営会社の秋葉博行社長(66)が社長に就任した。

 コミュニティーFMは東日本大震災で防災や生活情報の提供を行う地域密着型の情報ツールとして注目を集めた。そこに秋葉社長が着目し、地元経済界からも必要性について「多くの賛同が得られた」ことから、千葉市でイベント企画会社を営んでいた城田渉さん(59)の協力も得て、2年半前から準備に取りかかった。

 しかし、首都圏はFM放送の周波数帯が過密状態で、他の電波を干渉せずに開局するのは困難といい、城田さんは当初、申請を扱う総務省の担当者から「砂漠から針を探すようなものだよ」と言われたという。

 それでも諦めることなく、今年1月から7月にかけ、本格的な電波の調査を行ったところ、周波数83・7メガ・ヘルツで成田市東和田のビル屋上にアンテナを設置すれば問題がないことがわかり、今月初め、総務省に開局の申請を行った。計画では、電波の発射試験や同省の検査を経て12月にも本免許が交付され、同27日の開局を目指す。

 放送エリアは成田市全域と一部の周辺自治体で、市内では約7割の世帯が屋内で聴ける。放送はインターネット上にも同時配信される。

 放送時間は午前8時〜午後6時(土日は午前10時開始)の予定で、番組制作は本社スタジオのほか、市内の商業施設や観光施設などに設置するサテライトスタジオで行う。

 パーソナリティーは外部委託し、年間を通して成田の観光情報を提供するほか、女性スタッフだけで作る番組や、海外の航空会社乗務員らに人気の成田山参道のナイトスポットを紹介するといったユニークな番組も計画している。災害発生時には、夜間でも原稿を自動で読み上げる朗読ソフトを使って防災情報を提供する。

 秋葉社長は「成田山新勝寺などの観光資源を海外にPRするツールになれば」と話し、放送本部長を務める城田さんは「成田に住む外国の方の力も借りて中国語やスペイン語など多言語放送にも挑んでいきたい」と夢をふくらませている。

2014年09月14日


森吉山コミュニティFM開局準備会-秋田県北秋田市

両局とも公式資料が出次第リンク集も更新致します。


小間使い記
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2014年09月06日

北上市、地域FM再度予算化へ 防災訓練トラブル受け

Sさま~情報を頂きました。

北上市、地域FM再度予算化へ 防災訓練トラブル受け -岩手日報

記事引用
北上市は2日、本年度当初予算案に整備費を計上したが、議会の反対で2015年度の開局を断念した市コミュニティーFM局について、来年度改めて予算計上する方針を示した。8月30日の市総合防災訓練で避難勧告を伝える携帯電話のエリアメールが一部で配信されなかったトラブルなどを受け、複数の情報伝達手段の整備が必要と判断した。

 市は同FM局を軸にあらゆる情報伝達手段の可能性を検討するとともに、政策推進手法に関する外部評価も受け、条件が整い次第関連予算案を提案する。

 同FM局整備をめぐっては、市は市議会3月定例会に整備費8953万円を計上した14年度一般会計当初予算案を提案。しかし市議会は採算性などを疑問視し、整備費全額を削除した修正案を可決した。

 市は、市の第三セクター・北上ケーブルテレビ(高橋敏社長)を同FM局の運営事業者の第1候補に決定し、災害協定を結ぶなど開局準備を進めていた。

(2014/09/03)


以上です。

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2014年07月31日

FM戸塚さんの番組表

今日も東戸塚へ出かけて来ましたので、ついでにFM戸塚さんの番組表を貰いに行きました。

今回は女性がいて歓迎されました。

3部ほど貰って来ました。行きの路線バスの中の広告にFM戸塚さんの広告が出ていました。斬新ですね。

番組表の殆どのページが地元企業の広告で占められて載っています。また災害情報先なども載っていました。

DSC_0034.JPG

まだ東戸塚に行く予定があるので、折をみて番組表を貰って来ようと思っています。
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2014年06月12日

横浜市中区に計画中のマリンFMさんのご担当様に連絡してみました。

横浜市中区に計画中の横浜マリンFM開局準備室さんの代表の方にご連絡しました。

ブログに転載に許可が下りましたので少し書かせて頂きます。

Q:山手の山で電波状況が変わるが送信所の状況は?
A;送信所は聴取範囲が変わりますので慎重に検討しています。

以上です。

今後計画が進むと思いますが頑張って欲しいと思っています。

小間使い記


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2014年06月04日

魚沼のFM 16年1月開局へ/新潟

魚沼のFM 16年1月開局へ-BSN NEWS

以下記事から引用。

魚沼市内を放送エリアとする民間コミュニティーFMの開局準備が進んでいる。2016年1月の放送開始を目指し4月下旬に市民有志の設立準備会が発足。運営会社の出資者募集も7月から始まる。設立準備会の事業概要書案では出資予定者でつくる発起人会を立ち上げ市民や市内の企業から出資金を募る。
新潟日報: 2014年06月04日(水) 16:26


魚沼では市民有志で設立だそうです。
これによってリンク集も更新致します。


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琉球新報のラテ欄

沖縄から送られてきた物産品の梱包用の琉球新報ラテ欄に各島嶼のCATVの番組表と共にコミュニティFMの番組表も載っているではありませんか。

中部の道の駅の物産館からですが、こういった資料は有難いです。電話番号も載っているのでチェックしながらリンク修正を掛けたいと思っています。


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2014年06月03日

映像製作と言う業務内容を入れているコミュニティFM局

よく「映像製作」を業務内容に入れているコミュニティFM局がありますが、CATV兼営の局はわかるとしてラジオ単体で映像製作が出来るってユーストリーム配信位の局しか無いような気がします。

まじで映像製作を舐めると痛い目にあう事が多々あります。

その辺は撮影日記でも書いているので。


再度お知らせです。ブログの移行が終わりました。
こちらの方は書けるまで新ブログと併用して書きますので、ブックマークしてある方は新ブログの方も参照して下さい。


小間使い記
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2014年03月21日

【三重】「FMいなべ」今夏開局へ 市文化協会

【三重】「FMいなべ」今夏開局へ 市文化協会-中日新聞


以下記事から、引用。

いなべ市文化協会がコミュニティーFM「FMいなべ」を今夏に開局しようと、放送計画づくりや国への申請手続きを進めている。市危機管理課が二年前、防災無線に代わる緊急放送手段として発案した。協会は「災害時だけでなく、日常的に役立つ情報を伝えたい」と意気込んでいる。

 今月上旬、市北勢市民会館の二階ロビーに広さ二十平方メートルほどのスタジオが完成した。窓には「ON AIR」のライト。真新しい機器が並ぶ。

 きっかけは二〇一一年の東日本大震災。市では合併前の旧四町時代の防災無線設備が老朽化し、見直しを迫られていた。各家庭に無線受信機を設置する必要がないコミュニティーFMは費用が割安という試算からだった。

 市は開局費用として一二、一三年度に計一億三千万円を投入。十四年度は緊急用ラジオを市内全世帯に配布するため、七億円を予算化した。

 コミュニティーFMは民間法人が運営する必要があり、白羽の矢が立ったのがNPO法人格を持つ文化協会。今月、東海総合通信局に開局の申請を行い、現在は免許取得に向けた審査を受けている。

 申請のため、職員が愛知県瀬戸市のコミュニティーFMで研修を受けるなどし、五年間の経営計画や収支予測を検討。衛星ラジオ局の音楽番組を購入するほか朝、昼、夜に各二〜三時間の自主制作番組を放送することを決めた。

 自主制作番組ではスタジオのある北勢市民会館で開かれる市民の発表会や、市の広報などを取り上げる予定。協会参与の多湖克典さん(50)は「将来的には北勢地域の高校生が出演するなど、市民がどんどん参加する番組が作れれば」と話す。

 協会はFMいなべの愛称を募集している。問い合わせは協会=電0594(82)1551=へ。

(井口健太)

以上です。

緊急ラジオ全戸配布すると言いますが全戸に配っても1軒には1台ポータブルラジオはあると思います。


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2014年02月13日

コミュニティーFM 栃木市、県で初設置へ

Sさまから情報を頂きました。

コミュニティーFM 栃木市、県で初設置へ-東京新聞

以下記事から、引用。

 栃木市の鈴木俊美市長は十二日、県内初となるコミュニティーFM放送局を公設民営で開設することを明らかにした。同日発表した二〇一四年度予算案に、スタジオなどの放送施設の整備工事費二億円を盛り込んだ。一五年度の開局を目指す。

 コミュニティーFMは放送エリアが市町村単位に限定されている放送局。栃木市は、この特色を生かし、地元情報や行政情報に特化し、地域活性化に役立つ放送を目指している。

 三月に事業者を募集。スタジオや送信所、中継設備などを整備して、事業者に無償で貸し付ける方針。事業者がこれらの施設を管理・運営して放送を行う。

 鈴木市長は開設する狙いについて「地域の特色を生かした番組制作や旬な情報、災害発生時の緊急防災情報などの正確、迅速な発信のため」と説明した。 (稲垣太郎)


栃木のコミュニティFM開局計画についてはツイッターされ、情報が入って来ていますが公設民営とは知りませんでした。ラジオも衰退している中で防災情報を送る地域メディアとして運良く事業者が現れてくれると良いと思います。


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2014年01月31日

放送通しフィリピンに衣類支援 県内の地域FM7局

風邪をこじらせて遅くなりましたがSさまの情報です。

放送通しフィリピンに衣類支援 県内の地域FM7局-岩手日報

以下記事から、引用。

県内のコミュニティーエフエム(FM)でつくる「いわてコミュニティ放送連絡会」は、昨年のフィリピンを襲った台風被害の支援物資として約250箱分の衣類を確保した。各局の放送を通じて15日まで約1カ月間募り、リスナー(聴取者)から寄せられた善意。奥州市国際交流協会(佐藤剛会長)を通じて近く現地へ送る。

 同会はラヂオもりおか(盛岡市)、カシオペアFM(二戸市)、FM One(花巻市)、FMあすも(一関市)、FMねまらいん(大船渡市)、みやこハーバーラジオ(宮古市)、奥州エフエム(奥州市)の7局で構成。情報共有や技術向上を目指して2011年10月に設立された。

 昨年11月のフィリピン台風災害を受け、奥州エフエムと同協会が「各地の放送ネットワークを生かして支援物資を募ろう」と企画。賛同した各局が昨年12月半ばから今月15日まで「洗濯済みの夏服」をリスナーに募った。県内14市町村のほか宮城県、首都圏の計191団体・個人から、子ども服から大人用までさまざまな衣類が受け付け窓口の奥州エフエムに届いた。

 梱包(こんぽう)用の段ボール箱は、奥州市水沢区の鎌田段ボール工業(鎌田卓也代表取締役)から無償提供された。同協会は台風災害支援に寄せられた義援金の一部を活用し、特に被害が甚大で生活物資の不足するレイテ島に送る予定。

(2014/01/25)

以上です。


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2014年01月16日

FM局が災害時に連携

Sさまから情報を頂きました。

FM局が災害時に連携-スポーツ報知

以下記事から、引用。

もっと災害に役立つラジオへ―。「TOKYO FM」系の全国38のFM局と、全国213のコミュニティーFM局が加盟する「日本コミュニティ放送協会」(東京)が、地震など大規模な自然災害が発生した場合に連携して情報を伝える取り組みを本格化させる。17日に協定を締結する。

 コミュニティーFM局は地元に密着した特徴を生かし、安否や避難に関する情報などをきめ細かく収集。この情報を被災地域の県域FM局に提供し、同局の番組や全国ネットの番組を通じて広域のリスナーに伝える。

 一方、FM局は都道府県や全国の情報をコミュニティーFM局に提供し、放送内容の充実を図る。

 「TOKYO FM」は東日本大震災でもコミュニティーFM局と連携した取り組みを実施しており、昨年9月ごろから協定の締結に向けた話し合いを進めていた。担当者は「風評被害を防ぐためにも現地の正確な情報を伝えることが必要」としている。

(2014年1月15日17時41分 スポーツ報知)

以上です。

何故かスポーツ報知の記事です。初めてではないでしょうか。
もともとミュージックバードを運営しているFM東京ですから、この連携は始めから目に見えていたでしょう。


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2013年12月21日

ラジオ石巻:市民に災害情報伝え…来年4月から通常放送に

Sさまからの情報です。

ラジオ石巻:市民に災害情報伝え…来年4月から通常放送に-毎日新聞

以下記事引用。
毎日新聞 2013年12月20日 18時58分(最終更新 12月20日 20時58分)


東日本大震災後、地元の被災者に災害情報を伝えてきたコミュニティーFM放送局「ラジオ石巻」が来年3月で臨時災害放送を終え、通常放送に戻る。出力は5分の1になるが、4月から宮城県石巻市が中継局3カ所を新たに設けることで市内の可聴地域を広げ、将来の災害にも備える。

 同市は2011年3月16日、総務省の免許を得た。それを受けてラジオ石巻が臨時災害放送を開始、出力を通常の20ワットから100ワットに増やし、市街地を中心に市域の約45〜50%をカバーした。避難所や各種支援などの情報を伝え、市民にとって身近で、貴重な情報源の一つに。震災前に比べ、市民から、地域のお祭りなどのイベント情報や生活情報が多く寄せられるようになったという。

 同年7月には、被災者が震災体験を語り継ぐ番組「あなたの出番です」をスタート。平日は毎日約30分間の放送で、曜日ごとに登場した被災者が翌週の語り手を紹介するリレー方式で続けてきた。高須賀精一郎常務(62)は「ラジオをただ聞くという使い方だけではなく、自ら語り、聞いてもらうことで被災者の心を癒やせるのでは」と話す。

 来年3月末、免許期間が終了。出力が小さくなり本局からの電波が届く距離は短くなるが、山の上に中継局を配置することで、市域の約95%に届く。中継局の設計・調査、工事費計約8600万円は復興交付金で賄う。

 スポンサー企業の4分の3が被災、広告収入は一時震災前の約65%に落ち込んだが、現在は約85%まで回復した。高須賀常務は、可聴範囲拡大が「スポンサー獲得の大きな一助になる」。

 一方、免許期間終了で他局製作番組の無償使用などの支援も打ち切られ、年間300万〜500万円の負担増になる。高須賀常務は「これからが勝負。本当の意味で地元の、自分たちの放送局だと思ってもらえるラジオを目指す」と話す。災害時に防災無線で流す情報をラジオでも聞けるようにする検討もしており、来秋にもスタートを切る予定だ。

 東日本大震災では、被災3県の24市町で臨時災害放送局が開局。県内では11市町で開局し、名取、女川など7市町が放送を継続している。【近藤綾加】

以上です。

まだ臨時災害FMを続けている地域もありますが、これもまた地域性と継続力、採算性との戦いでしょう。


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2013年12月07日

運営事業者公募へ 北上市コミュニティFM放送

遅くなりましたがSさまからも情報を頂いておりますが、詳しい内容が判りましたので、リンク、引用致します。


運営事業者公募へ 北上市コミュニティFM放送-岩手日日新聞

記事から引用致します。

 北上市は、市コミュニティFM放送を運営する事業者の公募要領を決めた。12月2日に公募を開始し、プロポーザル(提案)方式で事業者を選定。2015年度中の放送開始に向けて14年10月の本協定締結を目指す。

 同放送は、東日本大震災の経験を踏まえ、災害情報や防災情報の発信による安全・安心なまちづくりを目指し設置する。放送設備の整備などは市が行い、放送事業の運営を民間事業者が行う公設民営方式を採用する。

 審査のポイントは、▽運営成果が地域社会に広く還元されるか(公共性)▽運営内容に創意工夫や独自性があるか(創造性)▽運営内容に具体性があり、計画通りに実現可能か(実現性)▽事業の運営内容、収益性、体制が継続的に持続可能か(継続性)▽応募者がこれまでに北上市内で行ってきた活動や同市との関連性(地域性)−の5項目を総合的に判断する。

 審査は選定委員会が行い、運営に必要な能力などについて審査する。

 募集期間は、14年1月24日まで。質問書を同14日午後5時まで市広聴広報課で受け付ける。公開のプレゼンテーションと非公開の審査会は2月5日午後1時30分から市役所本庁舎で行い、運営事業者を選定。結果公表は同月上旬を予定。同月中旬に仮協定、10月に本協定を締結し、15年度の放送開始を目指している。

 公募要領内容は、来月2日から市ホームページに掲載される。問い合わせは、市広聴広報課情報システム係=0197(72)8231=へ。


以上です。

よってリンク集にも反映致します。

公設民営局も多くなってきました。


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2013年11月29日

FMだいご試験電波発射

twitterでもリプライしたのですが茨城県久慈郡大子町のFMだいごさんが本日試験電波を発射した様です。

これからも試験電波を発射すると思いますので、お近くの方は是非楽しみにしていて下さい。


小間使い記
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2013年11月28日

高校サッカー福島代表、大阪のFM局「アシスト」

遅くなりましたがSさまから情報を頂きました。

高校サッカー福島代表、大阪のFM局「アシスト」-YOMIURI ONLINE

以下記事から、引用。

原発から10キロの富岡高 住民避難で協賛金不足

12月30日開幕の第92回全国高校サッカー選手権大会(読売新聞社など後援)に出場する福島県立富岡高が、ユニホーム代や宿泊費などを賄う協賛金集めに苦労していると知り、大阪府枚方市のコミュニティーFM「エフエムひらかた」がリスナーに募金への協力を呼び掛けている。

 協賛金不足は、福島第一原発事故で地元企業や卒業生が県内外に避難しているため。同FMでは併せて応援メッセージも募集しており、関係者は「他の代表校と同じ条件で戦えるよう、少しでも協力を」と訴えている。

 同県富岡町にある同高の校舎は同原発から約10キロ地点にあり、今も避難指示区域内のまま。生徒たちは現在、県内4か所に分かれて学校生活を送っている。サッカー部員55人は福島市内のホテルで共同生活を送りながら、近くのグラウンドなどで練習を続け、今月2日に5年ぶり2度目の全国大会出場を決めた。


 出場には選手の事前合宿費や交通費、ユニホーム購入費など約1000万円が必要となる。2008年の初出場時は、富岡町内の企業や商店など約200団体と卒業生約600人から約1200万円が集まった。

 だが今回、町外で事業を再開した企業は約2割程度で、卒業生にも協力を要請したが、約100通が居所不明で返送された。同高ホームページなどで全国から協賛金を募っているが、25日現在で約500万円にとどまっているという。

 エフエムひらかたは東日本大震災の発生を受け、被災地への応援メッセージを募集し、岩手、宮城、福島県内の被災地にある七つのコミュニティーFM局で紹介してもらうなど支援活動をしている。今回はその一つで、福島県郡山市に避難して放送を続ける富岡町の「おだがいさまFM」から同高の窮状を聞き、協賛金と応援メッセージへの協力を呼びかけることにした。

 応援メッセージは「エフエムひらかた」で編集し、「おだがいさまFM」が現地でも放送する予定。寄せられたメッセージを印刷して同高サッカー部にも渡すことにしている。


 協賛金(個人3000円以上、法人1万円以上)は郵便振替(「富岡高校全国高校サッカー選手権出場後援会」=口座記号・番号02290・3・136745)で。大会に必要な費用を上回った場合、余剰分は他部の活動など同高の教育活動の支援金に充てる。問い合わせは同高福島北サテライト(024・542・4315)へ。

 応援メッセージは30日までにメールかファクス(072・843・8686)で送る。問い合わせは「エフエムひらかた」(072・843・0081)へ。(梶多恵子)

(2013年11月27日 読売新聞)

以上です。

私信ですがネットに繋いでいるパソコンを変えています。情報が遅れるかも知れませんがよろしくお願いします。

風邪が流行っていますが、皆様もお気を付けを・・・当方は今冬に入って2回病院に掛かっていますので。


小間使い記
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2013年11月14日

松本にコミュニティーFM「エフエムまつもと」−年内開局目指し、スタッフ募集も

Sさまから情報を頂きました。

松本にコミュニティーFM「エフエムまつもと」−年内開局目指し、スタッフ募集も-松本経済新聞


電話番号が判りましたので、リンク集に反映致します。




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2013年09月28日

塩釜FM局、コミュニティー局に復帰 出力倍増、離島までエリア拡大 /宮城

Sさまから情報を頂きました。

塩釜FM局、コミュニティー局に復帰 出力倍増、離島までエリア拡大 /宮城-毎日.jp

以下記事から、引用。

毎日新聞 2013年09月27日 地方版

 東日本大震災で被災し、臨時災害FM局として放送を続けてきた塩釜市の「ベイウェーブ」(78・1メガヘルツ)が26日、機能を強化してコミュニティーFM局としての放送を再開した。臨時災害局の役割は期限(9月末)を前に終了するが、受信可能エリアは同市の離島まで拡大し、引き続き地域の防災・復興情報の発信も担う。

 同局は1997年にコミュニティーFMとして開局。津波で海辺のスタジオが損壊し、放送停止になった。震災2日後、市役所内で仮再開して市の臨時災害局に認定され、11年12月に同市海岸通のマンション1階に移転していた。

 臨時災害局は震災の被災24自治体で計29局が開設され、それぞれ今後の方策を探っている。県内でコミュニティー局に復帰・移行するのは3局目で、沿岸地域では初めて。

 同局は総務省の「地域のきずな再生・強化事業」の補助も受け、新送信所を同市今宮町の高台に設けて出力も震災前の倍の20ワットに拡大した。これにより震災で大きな被害を受けた浦戸4島を全てカバーでき、津波警報など緊急速報の割り込み放送なども可能にした。

 この日は、送信回線を切り替え、離島とむすんだ特別番組などで復帰を祝った。同局の横田善光専務(44)は「CMスポンサーの確保など自立経営への課題は多い。営業を強化するとともに、防災や生活支援情報など被災者に向き合う番組は今後も続ける」と話していた。【渡辺豊】

以上です。


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2013年09月23日

緊急情報提供で覚書 岩手河川国道事務所

Sさまから情報を頂きました。

緊急情報提供で覚書 岩手河川国道事務所-岩手日日新聞

以下記事から、引用。

(09/19)

県内4FM局と締結

 災害の発生時や発生の恐れがある場合の情報提供で、東北地方整備局岩手河川国道事務所(高橋公浩所長)は18日、管内のコミュニティーFM5局のうち4局と覚書を交わした。残る1局とも後日、締結する。各局で防災・緊急情報を適切に活用してもらい、地域住民の安全・安心確保につなげる。

 覚書の締結対象は▽一関コミュニティFM(一関市)▽奥州エフエム放送(奥州市)▽えふえむ花巻(花巻市)▽ラヂオもりおか(盛岡市)▽NPO法人カシオペア市民情報ネットワーク(二戸市)―の5局。

 同日は同ネットワークを除く、4局の代表らと調印した。

 覚書によると、同事務所管内の防災・緊急情報を、原則として発表ごとにファクスで提供。提供された情報は、各局が防災放送などに活用できるとしている。

 期限は1年間だが、特に改廃の申し出がない限り、満了後も1年ずつ更新される。

 高橋所長は、大雨や台風18号など直近の災害に触れながら「災害時には地域に根差した皆さんの情報発信力が有効。地域住民の命を守り、安全・安心に暮らしていただくため、互いに連携を図りながら情報発信していきたい」と強調。

 一関コミュニティFMの千葉康司副社長は「北上川下流に位置する一関では、上流域の水害にも警戒が必要になる。リアルタイムで正確な情報が得られれば、迅速な放送で避難にも役立つし、家財を守る準備もできる。ぜひ有効に活用していきたい」と話していた。

以上です。


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2013年08月26日

リンク集更新13/8/21の修正

今日開局の岩手県宮古市のみやこハーバーラジオさんの県別リンクを間違えて宮城県に追加してしまいました。

現状は修正致しましたのでよろしくお願い致します。


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2013年08月24日

「防災ラジオ」県内初導入 徳島市、専用機購入を補助へ

Sさまからの情報です。

「防災ラジオ」県内初導入 徳島市、専用機購入を補助へ-徳島新聞

以下記事から。

徳島市は、緊急地震速報などの防災情報が自動的に流れる「緊急告知機能付き防災ラジオ」のシステムを県内で初めて導入する。南海トラフ巨大地震の発生などが懸念される中、防災情報を発信する手段を多重化するのが狙い。専用の受信機は1個8千円〜1万円程度。購入費用を市が助成し、2千円程度の個人負担で提供することを検討している。市議会9月定例会に提出する補正予算案に関連費用4620万円を計上する。

 ラジオ受信機の電源を切っていても、緊急時は自動で特定のコミュニティーFM局を受信し、防災情報が大音量で流れるのが特徴。受信機は市販されていない、専用の機能が付いたものを使う。

 市消防局や市災害対策本部からコミュニティーFM局の放送に割り込んで、防災情報を流す仕組み。対象の情報は、緊急地震速報や津波警報など全国瞬時警報システム(Jアラート)が配信する情報のほか、市災害対策本部からの避難情報など。同報無線と同じ内容だが屋内ではっきりと聞き取れるメリットがある。

 市は2014年度から、希望する市民や事業所へ受信機の有償提供を始める予定。市内の全世帯(約11万5千世帯)と全事業所(約1万5千事業所)の1割を目標に、数年かけて計画的に提供したいとしている。

 補正予算案には、放送機器の整備費や受信機約4700台分の発注・購入費などを計上。財源には、7月から国の要請で行っている職員給与カットで浮いた費用を活用する。


以上です。


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2013年08月21日

三田から東北へ、千人の歌声届け FM21局で放送へ

Sさまからの情報です。

三田から東北へ、千人の歌声届け FM21局で放送へ-神戸新聞NEXT

以下記事から。

兵庫県篠山市出身の人気兄弟デュオ「ちめいど」の東日本大震災復興支援ソング「輝くあしたへ」を千人で合唱し、被災地へ届けようと、三田市のコミュニティー放送局「ハニーFM」が22日、三田市弥生が丘1のフローラホールで公開収録を開催する。音源を岩手、宮城、福島の災害FM局など21局でオンエアしてもらう予定で、「みんなの声で支援の思いを伝えよう」と参加を呼び掛ける。(溝田幸弘)


 ハニーFM開局10周年記念企画。ちめいどは中越雄介さん(33)=三田市=と弟の雄大(たかひろ)さん(31)=篠山市=の2人組で、同局の番組でゲストDJを務めている。今回の企画に賛同し、無償で曲を制作、収録にも協力した。

 「輝くあしたへ」は、一人一人ができることを見つめながら、思いを一つにして被災地にエールを届ける曲。合唱パートでは「みんなはひとりのために/ひとりはみんなのために/声を 手を 心をあわせて 輝く未来(あした)へと」と歌う。

 18日に三田市内で開かれたちめいどのコンサートでは、約700人が「輝くあしたへ」を合唱。ここで作った音源と、22日の公開収録の音源を重ねて録音し、9月にCDを完成させる。

 中越雄介さんは「一人じゃない、忘れていないよ、という思いが被災地に伝われば」と願う。公開収録では「元気よく、熱い気持ちで歌ってほしい」と期待を込めた。

 収録は午後2時から。申し込み不要。曲は同局ホームページで視聴できる。ハニーFMTEL079・553・8220


以上です。


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2013年08月12日

停電情報、コミュニティーFMで−沖縄電力、県内全16局と

Sさまから情報を頂きました。

停電情報、コミュニティーFMで−沖縄電力、県内全16局と-電気新聞


以下記事から。

2013/08/12
沖縄電力は今夏から、台風などの災害時における詳細な停電情報を、沖縄県内全16局のコミュニティーFMを通じて各地域に放送する。9日、停電情報の提供と放送に関する協定を各放送局と締結した。各市町村に特化した情報発信により、停電情報の周知拡大を狙う。供給エリアのすべてのコミュニティーFM局とこうした協定を締結することは全国でも初の試み。
(本紙1面より)


以上です。


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2013年08月09日

八戸花火大会をラジオとユースリームで同時中継−コミュニティーFM「BeFM」

Sさまから情報を頂きました。


八戸花火大会をラジオとユースリームで同時中継−コミュニティーFM「BeFM」-八戸経済新聞

以下記事から。

八戸・館鼻漁港で8月18日に行われる「種差海岸 三陸復興国立公園指定記念 第33回八戸花火大会」の模様を地元のコミュニティーFM「BeFM(ビーエフエム)」(八日町)がラジオとユーストリームで生中継する。

 同局では以前より同花火大会をラジオで生中継していたが、3年前からユーストリームとの同時中継を開始。ラジオの送信区域である八戸区域での音声のみの中継から、配信区域は大きく広がり映像表現も伝えられるようになった。

 同局のユーストリーム花火大会中継は、ラジオと同時中継でパーソナリティーやゲストのトークや花火の解説も楽しめる点が特徴。「コミュニティーFM局で、このような取り組みは珍しいのでは」と同局担当者

 回を重ねるごとにユーストリームの視聴者も増え、昨年は延べ視聴者数が1万人、同時視聴者数は1000人を突破した。番組視聴者のツイッターなどからのメッセージの書き込みも増え、視聴者同士がコミュニケーションを取る姿も見られる。

 中継のユーストリーム部分は、地元のクリエーティブユニット「Tripod Studio」の技術協力を得ている。中継のカメラを担当する同ユニットの齋藤亨さんは「最初のころは花火の打ち上げのタイミングとカメラを合わせるのに苦労した。昨年まで2台のカメラで運用していたが、今年はカメラを1台増やし3台体制で挑む。さらに上のレベルの表現で伝えたい」と意気込む

 番組でパーソナリティーを担当する同局の小泉亮さんは「八戸の花火大会は会場から離れた高台や自宅などで楽しむ方がとても多いのが特徴、そうした特性とラジオやユーストリームはマッチしているのでは。4年目になるユーストリーム中継は全国各地や海外の方から視聴いただいている。リアルタイムな情報を伝え、まるで会場にいるかのような臨場感を届けたい」と話す。「今年もたくさんのメッセージや書き込みをお待ちしている。ハッシュタグ『#8hanabi』を付けて、つぶやいてほしい」とも。

 番組は18時30分から。ユーストリームのチャンネルは同局のホームページやツイッターからリンクされる。


以上です。撮影技術に協力が入る事はカメラワーク的にも非常に楽しみな所です。


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2013年07月12日

超短波放送局(コミュニティ放送局)の廃止

超短波放送局(コミュニティ放送局)の廃止-関東総合通信局

記事によると「SHIBUYA-FM」が廃止されるようです。
同局から正式なアナウンスが出ていませんが明日以降リンクにも反映致します。

非常に残念な事です。

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2013年05月21日

コミュニティーFM、東京・大阪で14年開局 総務省方針

Sさまからの情報です。

コミュニティーFM、東京・大阪で14年開局 総務省方針-日経新聞

会員登録しないと全部の記事が読めませんので概要だけを記事にします。

以上記事内容一部から。

東京と大阪の都心部はエフエム東京のような広域放送局も多く、電波が逼迫していた。コミュニティーFMはすでに約10局ずつあるが、新たな開局希望も多い。来年はそれぞれ数局から10局程度を新設できそうだ。


総務省はこの周波数帯をコミュニティーFMのほか、ラジオのデジタル放送やAMラジオ局による補完的なFM放送などにも割り当てる。


以上です。


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2013年05月09日

わがまちの情報ラジオ 「安全・安心なまちづくり」に果たすコミュニティFM局の役割

Sさまから情報を頂きました。

わがまちの情報ラジオ 「安全・安心なまちづくり」に果たすコミュニティFM局の役割-公益法人日本防災設備協会

以下内容から。

動画コンテンツ

防犯システム委員会では、国が推進する『安全・安心なまちづくり』とは、防犯のみならず防災・福祉・教育・環境を包括する人に優しい「地域セキュリティ」の確保にあるとして、ハード・ソフト両面から様々な対策を提案して参りました。 今般の東日本大震災の発生は「地域セキュリティ」確保への対策が最優先で求められる事象でした。 震災後に岩手・宮城・福島の3県で開設された臨時災害放送局の発信する情報が、多くの人々の生命を守り、被災者に生きる勇気を与え続けたという事実は、改めて地域密着型メディアであるコミュニティFMの果たす役割の重要性を再認識させられました。 防犯システム委員会では公益財団法人JKAの助成金により、東日本大震災における被災地域の実態及び現在・将来に亘る啓発を目的とするニーズ調査として「被災者が情報を得る手段として有効なコミュニティFM局開設を促す解説用DVD作成事業」を実施しております。 コミュニティFMを平常時には『安全・安心なまちづくり』に寄与する行政情報の発信を担う行政部門の一つとして位置付けることで、行政に対し資本参加及び財政支援等を通じた新局の開設を強く訴えております。 新たな大災害の発生が危惧されている今日、全国的なコミュニティFM局のネットワークの拡充を望むものです。 『安全・安心まちづくり』に果たすコミュニティFMの役割と課題との観点からも、40分弱で編集の本DVDを参照頂ければ幸いに存じます。
防犯システム委員会
委員長 吉田 啓一

以上です。

作成されたDVDが動画で視聴出来るようです。


私信ですが遅まきながら三才ブックスのラジオ番組表2013年春号を買いました。
コミュニティFMのリストがあるのですが少し見づらいです。
かつてラジオライフ・アクションバンドのライターとして記事を投稿したり連載を書いていた身としては、もう少し簡単にコミュニティFMの番組表も入れて欲しかったです。


小間使い記
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2013年03月29日

FMハムスター放送一時休止

Sさまからも情報を頂いていますが、広島市安佐南区のFMハムスターさんが一時放送を休止するそうです。休止期間は、平成25年4月1日〜6月30日、休止の理由は「地域コミュニティFM放送事業の見直しを図るため放送局の運用を休止したい」となっております。

よってリンク集にも反映致しました。


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2013年03月25日

宮古エフエム:創立総会 放送開始8月1日 及川氏が社長 /岩手

Sさまから情報を頂きました。

宮古エフエム:創立総会 放送開始8月1日 及川氏が社長 /岩手-毎日.jp

以下記事から。

毎日新聞 2013年03月23日 地方版

 地域情報を発信するコミュニティーFM、「宮古エフエム放送株式会社」の創立総会が22日、宮古市であった。放送開始は8月1日で、震災を受けて開局した臨時災害FM局「みやこ災害FM」が移行する。

 資本金は2000万円。発起人8人をはじめ宮古商議所など4団体、企業23社、個人11人が出資した。本社はスタジオを設置する同市栄町のショッピングセンター「キャトル」内に置く。総会後の取締役会で、社長に発起人代表で設備設計事務所経営の及川育男氏(57)を選任した。

 及川氏は「地域に好かれる、子どもたちに愛されるラジオを目指す。復興に向けての情報も提供したい」と抱負を述べた。役員は当面、無報酬という。

 同社は市が国の「ICT(情報通信技術)地域のきずな再生・強化事業」で交付される1億9000万円で整備する送信所や中継所、スタジオ施設を借りて、復興や生活関連など地域に根ざした情報を放送する。近く免許を申請する。【鬼山親芳】


以上です。

当局の公式発表を待ってリンク集も更新致します。


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2013年03月15日

災害情報伝達にFM局開設へ

Sさまからの情報です。

災害情報伝達にFM局開設へ-中国新聞

以下記事から。

三原市は災害情報の一斉伝達手段として、コミュニティーFM放送局を開設する方針を決めた。専用ラジオを全戸に配布。緊急時にはFM局からの信号を受け、国の緊急地震速報や津波情報、市の避難情報などを自動的に大音量で流す。14日の市議会全員協議会で報告した。

 2013年度からの3年計画。FM局は14年度中の開局を目指す。番組放送用のスタジオを設置。送信所は市内2カ所で整備予定の消防デジタル無線設備を活用する。

 また市内の約4万2千世帯全てに専用ラジオを配り、沿岸部や人口密集地など50カ所には屋外拡声器を置く。事業費は10年間の維持管理費を含め、11億9600万円と試算した。

 放送局の運営は第三セクターか民間を想定し、経済団体などと運営主体の在り方を協議するという。4月に計画案へのパブリックコメントを募り、5月に整備計画を作る。6月の市議会定例会に実施設計費などの関連予算を提案する方針だ。

 同市には、旧三原市に防災無線など一斉伝達設備が無く、本郷、久井、大和の旧3町にある光ケーブルを使った音声告知放送システムも更新時期が迫っている。

以上です。リンク集も更新致します。


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2013年03月14日

宮古にコミュニティーFM 8月「災害FM」から移行 復興や生活情報、地域に根ざした放送 /岩手

宮古にコミュニティーFM 8月「災害FM」から移行 復興や生活情報、地域に根ざした放送 /岩手-毎日.jp

以下記事から。

 東日本大震災を受けて宮古市に開局した臨時災害FM局「みやこ災害FM」が8月に地域情報を発信するコミュニティーFMに移行する。有志らが3月に株式会社「宮古エフエム放送」を設立し、市が同市栄町のショッピングセンター「キャトル」2階に設置するスタジオなどの施設を借りて放送する。同様の移行を準備している大船渡市の臨時災害FM局とともに沿岸初のコミュニティーFMで、地域の新たな情報発信局として期待される。

 ライフラインなどの情報を伝える「みやこ災害FM」は震災直後に放送を開始した。市長が国から免許を受け、有志でつくる「宮古コミュニティ放送研究会」(伊藤敏会長)に放送を委託。3月18日に免許期限を迎える。

 コミュニティーFMへの移行を準備しているのは研究会のメンバーを含めた発起人会(及川育男代表ら8人)。株式会社は資本金2000万円で、発起人のほか宮古商議所など4団体、企業23社、個人11人が出資して設立する。免許は会社設立後に申請。市はコミュニティーFMの放送開始までみやこ災害FMの免許延長を申請した。

 市は国の「ICT地域のきずな再生・強化事業」で交付される1億9000万円で設備を整備する。重茂半島・月山に送信所を、新里地区の茂市と和井内の2カ所に中継所を設置する。川井地区については市営の有線放送「川井テレビ」に接続し、テレビでラジオも聞けるようにする。市内全域での聴取が期待されるが、一部の山間地では電波が届かないとみられる。

 局と市は防災協定を結び、緊急時は通常の番組を中断して市からの情報を流せるようにする。局は企業や商店などのスポンサー料のほか、行政、議会情報の放送・番組制作の委託料で運営。当初は1日15〜17時間程度の放送を見込む。

 コミュニティーFMは県内に5局あるが、すべて内陸部。「おおふなと災害FM」はNPO法人により4月の開局を目指している。

 設備設計事務所を経営する代表の及川さん(57)は「災害復旧・復興情報や生活情報など地域に根ざした放送を心がけ、役員も無報酬にして社会に貢献できるラジオ局にしたい」と抱負を話す。【鬼山親芳】


以上です。

当局公式報道発表を待ってリンク集に反映させていきます。


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2013年03月06日

MUSIC BIRD、被災地から特別番組 3月10-11日

Sさまから情報を頂きました。

MUSIC BIRD、被災地から特別番組 3月10-11日-RBBTODAY

以下記事から。

 通信衛星を通じて全国のコミュニティFMに番組を配信しているTOKYO FMグループの衛星デジタル放送「MUSIC BIRD」では、震災から2年が経過する3月10日は石巻、11日は名取と、いずれも被災地から、地元コミュニティFM局との共同で特別番組を全国に発信する。

 復興に向けて活動を続ける方々の証言を交えながら、全国のコミュニティFMリスナーからのメッセージを届け、コミュニティ放送を通じた人と人との絆作りを進める。


『特別番組 Kizuna Station from 石巻』
宮城県石巻市小規模多機能型居宅介護めだかの楽園から公開生放送
●配信日時:3月10日(日)
7時00分〜11時00分
●パーソナリティ
上原喜光(一般社団法人全国介護者支援協議会会長)
浜菜みやこ
●スタジオゲスト
亀山紘氏(石巻市長)
須田善明氏(女川町長)
齋藤正美氏(宮城県議会議員・明るい社会づくり運動石巻地区推進協議会会長)
鈴木孝也氏(ラジオ石巻相談役・「ラジオがつないだ命 - FM石巻と東日本大震災(河北選書)」著者
クミコ氏(シャンソン歌手)
●協力局:ラジオ石巻

『アフパラスペシャル Kizuna Station from 名取』
宮城県名取市イオンモール名取ウエストウィング特設ステージから公開生放送
●配信日時:3月11日(月)
13時00分〜16時55分
●パーソナリティ
岸田敏志(シンガーソングライター・俳優)
光部愛
●レポーター:青木朋子(仙台シティエフエムRADIO3アナウンサー)
●トークゲスト
荒川洋平氏(名取市議会議員)
長野淳子氏(フリーアナウンサー・朗読)
橋本清仁氏(前衆議院議員)
●ライヴゲスト:めおと楽団ジキジキ
●協力局:仙台シティエフエムRADIO3、なとり災害FM

『Truth - もう一つの東日本大震災 -』
●配信日時:3月11日(月)
●12時30分〜13時00分
●JCBA関東地区協議会・加盟、茨城県水戸市「FMぱるるん」制作


以上です。


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2013年03月01日

NTTドコモが「Twitterご当地イエローページ」、JFNCやミュージックバードら協力

Sさまから情報を頂きました。

NTTドコモが「Twitterご当地イエローページ」、JFNCやミュージックバードら協力-ITpro

以下記事から。

NTTドコモは2013年2月28日、Twitterを活用して暮らしに役立つ地域密着情報を提供するサイトとして「Twitterご当地イエローページ」を2013年3月1日に開設すると発表した。Twitter Japan、ジャパンエフエムネットワーク(JFNC)、ミュージックバードの協力を得て開設する。

Twitterご当地イエローページは、地域ごとのお役立ち情報を発信する「おすすめTwitterアカウント」を知らせるサイトである。アカウントは、「満喫グルメ」「お得ショッピング」「観光スポット」「地域情報」「有名人」「スポーツチーム」の6ジャンルに分かれる。地域に密着したローカルラジオ局およびコミュニティラジオ局から提供される地域情報を活用する。

Twitterを利用するユーザーは、居住エリアや関心ごとに応じた「おすすめTwitterアカウント」をまとめてフォローでき、よりすばやく多くの情報を入手することができるという。

ドコモは、Twitter Japanより地域情報を配信するアカウント情報の提供、Twitterの効果的な利用方法の紹介、技術サポートなどの協力を得て、このサイトを開設することにしたという。

なお、ミュージックバードは、コミュニティFMへ番組供給などを行っている立場から、地域に根ざしたコミュニティFM局や、コミュニティFM局のリスナーが薦めるTwitterアカウトを集める協力を行っている。


以上です。


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FMやまと3.11に防災特番

Sさまから情報を頂きました。

FMやまと3.11に防災特番-タウンニュース大和版

以下記事から。

大和市を拠点とするコミュニティーラジオ局「FMやまと」(77.7MHz)が、3月11日(月)に防災特別番組を放送する。「東日本大震災から得た教訓」をテーマに災害への備え、発生時の対応などについて伝える。

この防災特別番組は、東日本大震災から丸2年となることから、改めて個人・地域の防災意識を高める目的で同局が企画。午前7時半から午後7時に放送している通常の放送枠を、番組ごとに防災をテーマに展開する。

放送当日は、被災した宮城県内のラジオ局「FM石巻」(石巻市)と「FMいずみ」(仙台市)と電話で放送をつなぎ、現地のレポーターが「被災地の今」を生の声で届ける。

また、相模鉄道株式会社をはじめ、電車、バスなどの市内の公共機関の防災への取り組みも取材。さらに、耐震補強の設計、施工を行う市内の工務店に「地震に強い家づくり」についてもインタビューする。

災害時の緊急情報提供

阪神淡路大震災を教訓に1996年に設立された同局では、災害時には市危機管理課や広報広聴課と連携して情報を収集し、市から依頼を受けた情報を放送。これに独自で収集した情報やメールなどで寄せられたリスナーからの情報を付加し、地域限定の放送を担う。

東日本大震災発生時においても、地震発生直後から、113時間にわたり24時間体制の生放送で災害放送を流し続けた。

同局は、「地元メディアの原点に立ち返り、防災に役立つ情報を伝えたい」と話している。特別番組に協賛する企業も募集している。1口2万1千円。問い合わせは、同局/【電話】046・264・5061へ。


以上です。


小間使い記
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地域FMに防犯情報 鎌倉、大船署が来月から生放送/神奈川

Sさまから情報を頂きました。

地域FMに防犯情報 鎌倉、大船署が来月から生放送/神奈川-カナロコ

以下記事から。

鎌倉、大船両署は3月1日から毎週金曜日のコミュニティーFM局「鎌倉エフエム」(周波数82・8メガヘルツ、須藤一郎社長)の番組内で、防犯情報を生放送する。3者が25日、協定を結んだ。

警察情報はこれまで、鎌倉市を経由してFM側に提供されていた。署員がじかに聴取者に情報発信することで、地域治安の向上につなげたい考え。

生活情報番組「鎌倉シーサイドステーション」(午前10時〜正午)の後半、15分程度のコーナーを設ける。週交代で両署員が出演し、管内の事件・事故情報を捜査に支障のない範囲で公開する。

両署は、振り込め詐欺、ひったくり、空き巣などの犯罪状況のほか、不審者や行方不明者情報などの提供を検討している。

初回と2回目は、各署の生活安全課長が出演する予定だ。

FM側が昨秋、協力を申し入れた。小林茂・鎌倉署長は「鎌倉が世界遺産登録されれば、治安維持のための警察情報はより重要になる」、星野昌史・大船署長は「振り込め詐欺被害抑止などに役立つ」と期待した。

鎌倉エフエムの放送区域は、鎌倉市内と横浜市栄区の一部など。


以上です。


小間使い記
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2013年02月27日

リンク集更新13/2/27

和歌山県橋本市のFMはしもとさんに予備免許。4月1日開局だそうです。


小間使い記
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2013年02月24日

宮古にコミュニティーFM 8月「災害FM」から移行 復興や生活情報、地域に根ざした放送 /岩手

Sさまから情報を頂きました。

宮古にコミュニティーFM 8月「災害FM」から移行 復興や生活情報、地域に根ざした放送 /岩手-毎日.jp

以下記事から。

東日本大震災を受けて宮古市に開局した臨時災害FM局「みやこ災害FM」が8月に地域情報を発信するコミュニティーFMに移行する。有志らが3月に株式会社「宮古エフエム放送」を設立し、市が同市栄町のショッピングセンター「キャトル」2階に設置するスタジオなどの施設を借りて放送する。同様の移行を準備している大船渡市の臨時災害FM局とともに沿岸初のコミュニティーFMで、地域の新たな情報発信局として期待される。

 ライフラインなどの情報を伝える「みやこ災害FM」は震災直後に放送を開始した。市長が国から免許を受け、有志でつくる「宮古コミュニティ放送研究会」(伊藤敏会長)に放送を委託。3月18日に免許期限を迎える。

 コミュニティーFMへの移行を準備しているのは研究会のメンバーを含めた発起人会(及川育男代表ら8人)。株式会社は資本金2000万円で、発起人のほか宮古商議所など4団体、企業23社、個人11人が出資して設立する。免許は会社設立後に申請。市はコミュニティーFMの放送開始までみやこ災害FMの免許延長を申請した。

 市は国の「ICT地域のきずな再生・強化事業」で交付される1億9000万円で設備を整備する。重茂半島・月山に送信所を、新里地区の茂市と和井内の2カ所に中継所を設置する。川井地区については市営の有線放送「川井テレビ」に接続し、テレビでラジオも聞けるようにする。市内全域での聴取が期待されるが、一部の山間地では電波が届かないとみられる。

 局と市は防災協定を結び、緊急時は通常の番組を中断して市からの情報を流せるようにする。局は企業や商店などのスポンサー料のほか、行政、議会情報の放送・番組制作の委託料で運営。当初は1日15-17時間程度の放送を見込む。

 コミュニティーFMは県内に5局あるが、すべて内陸部。「おおふなと災害FM」はNPO法人により4月の開局を目指している。

 設備設計事務所を経営する代表の及川さん(57)は「災害復旧・復興情報や生活情報など地域に根ざした放送を心がけ、役員も無報酬にして社会に貢献できるラジオ局にしたい」と抱負を話す。【鬼山親芳】


以上です。

当局報道を確認してからリンク集を更新致します。


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2013年02月22日

FM薩摩川内が3月2日開局 密着情報で地元元気に

Sさまから情報を頂きました。

FM薩摩川内が3月2日開局 密着情報で地元元気に-南日本新聞

以下記事から。

薩摩川内市の中心市街地活性化など「地域を元気にする放送」を目指すコミュニティ放送局「FMさつませんだい(薩摩川内)」が、3月2日午前10時に開局する。JR川内駅内にスタジオが完成し、スタッフらは試験電波の送信など準備を進めている。
 市や川内商工会議所などが出資する第三セクター「まちづくり薩摩川内」が運営。同市の寺山山頂に送信所があり、周波数は87.1メガヘルツ。放送時間は午前7時〜午後9時で、旧川内市域を中心に約10万人が受信できる。
 番組は全て自社制作。イベント情報や迷い犬・猫探しなど、地元に密着した情報を生放送で提供する。上栫祐典局長は「住んでいても知らない情報は多い。地元の良いところを知る媒体として利用してほしい」と話す。
 3月2、3日は川内駅西口広場で開局イベント「らじせん」が開かれ、87.1万円分の同市特産品などがあたる「薩摩川内クイズ王決定戦」がある。


以上です。


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2013年02月20日

湘南ビーチFM、内陸移転

Sさまからの情報です。

湘南ビーチFM、内陸移転-朝日新聞デジタル

以下記事から。

逗子・葉山エリアをカバーするコミュニティーFM「湘南ビーチFM」(木村太郎社長)が開局20年の今年、大地震の際も災害情報を発信し続けるためにスタジオを現在の海沿いから内陸に移す。3月中に移転を終え、新たな拠点でスタートを切る。

 一昨年3月11日、葉山町堀内の葉山マリーナにあるスタジオも震度4の地震に襲われた。停電で放送が途切れたが、自家発電ですぐに再開。駆けつけたスタッフ十数人が手分けして警察や消防、市役所、東京電力などに電話して状況を聞き、33時間にわたって災害情報を流し続けた。

 「○○の信号機は停電で停止しています。警察官の指示に従って下さい」「首都圏の電車はほぼ動いていないので東京からの帰宅は難しい状況です」

 きめ細かい地域の情報と地震の全体像を発信した。放送後、リスナーから「停電で暗い中、ラジオの情報だけが頼りでした」と感謝の声が届いたという。

 港に面した標高2メートルの事務室からは全員が退避し、4メートルほど高いスタジオ近くで作業した。東京から指示を出していた木村さんは「やり通して使命を果たしてくれ」と思いつつ、大津波警報が解除されるまで心配で仕方なかった。スタジオが浸水しては放送も止まる。スタッフの命を守るだけでなく、非常時にも確実に情報を発信し続けるため移転を決めた。

 逗子市や葉山町と交渉し、同市池子2丁目にある両市町の共有地を借りた。海岸線から数キロ離れた住宅街で標高約6メートルだが、1498年の明応地震では80センチの津波が到達したと推定されるため、土台を1メートルかさ上げした。約50坪の堅牢な新社屋はほぼ完成し、3月中に移転を終える予定だ。

 同局は日頃、ジャズを中心に独自番組を24時間流している。新社屋にはデジタル化の多チャンネル時代に備えスタジオ4室を整備するなど、防災機能強化以外の狙いも込めた。「ビーチFMなのにビーチが遠くなる」という声に配慮し、逗子マリーナに新しいサブスタジオを開設する。

 木村さんは「災害時に地域に密着した情報を提供できるメディアは他にない。文化発信と並ぶ防災拠点としての役割を果たし続けたい」と話している。

(古沢範英)

以上です。


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2013年02月11日

災害協定:「ラヂオバリバリ」、災害時対応で今治署と締結 /愛媛s

Sさまからの情報です。


災害協定:「ラヂオバリバリ」、災害時対応で今治署と締結 /愛媛毎日.jp

以下記事から。

コミュニティーFM「FMラヂオバリバリ」を運営する「今治コミュニティ放送」(本社・今治市常盤町2)と今治署は6日、災害時の緊急放送について協定を締結した。緊急時に同社社員が不在などの場合、今治署員が代わりに放送局や機材を使用して放送を行うことなどが柱。コミュニティーFMの放送局と、警察署が災害時の協定を結ぶのは県内初という。

 この日は同市旭町1の同署で、黒田周子・同社社長と台野寿署長が調印式。同社の社員は黒田社長を含め4人で、黒田社長は「私たち全員、災害時の情報発信を常に意識している。しかし、少ない社員はいざという際、どうなっているか分からない。こうした協定は大変心強い」と評価。台野署長は「万一の際は、市民の安全安心のために情報発信をする」などと説明した。

 その後、放送局へ移動して署員の放送訓練を実施。同署では今後も機材使用を習熟するため訓練をしていくという。【津島史人】


以上です。


遅くなりましたがBIGLOBEのメールとメールフォーム直りました。お手数をお掛けしました。


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2013年01月09日

渋谷のコミュニティーFM局「SHIBUYA-FM」、放送休止へ

Sさまからの情報です。

渋谷のコミュニティーFM局「SHIBUYA-FM」、放送休止へ-シブヤ経済新聞

以下記事から。

渋谷のコミュニティーFM局「SHIBUYA-FM」が1月10日、放送を休止する。

東京コミュニケーション(渋谷区道玄坂2)が運営する同局は1996年4月に開局。渋谷マークシティ(渋谷区道玄坂1)4階にスタジオを構え、放送中の様子が外から見られるようになっていた。当初の聴取エリアは半径約5キロだったが、昨年7月にはインターネットでのストリーミング配信を始め、全国で聴けるようになった。同年8月、現在の場所に移転した。

周波数は78.4ヘルツ。渋谷の地域情報のほか、音楽プログラム「M.O.V.E」、クレイジーケンバンドのギター小野瀬雅生さんらミュージシャンをパーソナリティーに迎えた番組など、音楽にこだわった番組が特徴。

放送休止の理由については「非公開」だが、「早期再開に向けすでに動き出している」という。

10日の放送終了は23時。最終日に特別番組を放送するかどうかは未定。


以上です。


各所で情報が出回っていましたが確定の様です。リンク集にも今後反映致します。


小間使い記
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2013年01月08日

大名に新FM局「コミュニティラジオ天神」が開局−地域密着型に

Sさまから情報を頂きました。

大名に新FM局「コミュニティラジオ天神」が開局−地域密着型に-天神経済新聞

以下記事から。


大名に1月11日、コミュニティーFM局「コミュニティラジオ天神」(福岡市中央区大名1、TEL 092-406-6710)が開局する。

場所は大名のアぺゼビル2階で、昨年12月にオープンしたカフェ「ROBERT’S COFFEE(ロバーツコーヒー)福岡店」と同フロアにある。運営はコミュニティメディアパートナーズ福岡(大名1)。

 イベント情報など地域に密着した情報が主な番組内容で、放送エリアは中央区、博多区、南区の各一部。パーソナリティーは公募した学生や主婦、ビジネスマンらが務める。「中には福岡在住の韓国人女性も。日本人とは違う視点で福岡の街を紹介できれば」と同社の熊谷美佐子さん。

 放送時間は7時〜22時で全て生放送。番組には、ゲストとして地元でさまざまな活動を行う人を迎える。「知り合いが出てるから聴こうかな、と思えるようなリスナーに『近い』存在の放送局にしたい」という。

 周波数は77.7MHz。開局後3日間の放送時間は、11日=11時〜19時、12日・13日=9時〜19時。


以上です。

実際に博多へ行った際に大名地区を歩きましたが路面店も多いですし、博多城跡にも近い場所でした。


小間使い記
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2012年12月31日

COMI TENが来年の1月11日開局

Sさまからの情報です。

みっけ!:天神 フィンランド発カフェ「ロバーツコーヒー」 日本第1号オープン「冷めてもおいしい」豆使用 /福岡-毎日.jp

記事はオープンカフェ開店で埋め尽くされていますので省略します。


今年も有難うございました。来年もどうぞお付き合いの程を。



小間使い記
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