2011年04月06日

東日本大震災 被災者の方への情報

東日本大震災 被災者の方への情報-gooニュース


特設公式ページに「コミュニティ開局情報」としてリンクされています。

あっちには臨時災害FMの情報が載っていないのが心の隅の中で申し訳なく思っています。


小間使い記
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月20日

お休み頂きます

小間使い入院中に付き暫くお休みさせて頂きます。
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 13:45| Comment(2) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月07日

米モトローラが無線会社バーテックスSにTOB

米モトローラが無線会社バーテックススタンダードにTOB-NIKEEI NET

ちょっと拾って来た記事なので、マニアックになります。
バーテックススタンダードと言ったら八重洲無線とスタンダード(旧:マランツ)の営業部門が独立統合して誕生した会社としてアマチュア無線家の間でも有名になっていました。業務無線市場でも日本でも数社が参入していたのでこれで米国モトローラがTOBを掛ければ、日本の無線機販売事業も様変わりしてきます。もちろん業務無線市場もモトローラが入る事で第三者無線(MCA)でもあるモトローラ主導の「日本移動通信システム協会」だけではなく無線機を使う公共・民間企業全体が底上げになると思いますが。もちろん電波メディアも企業内で連絡用の周波数を頂き、免許されているテレビ局・ラジオ局もありますから、今後老朽化につれてもモトローラブランドが日本の隅々でも見られる日は近いようです。

久々に知り合いからバーテックスになったアマチュア無線機を見させて頂きましたが、もう触手は出ません。

モトローラやノキアなど外国資本の携帯電話端末はあまり日本では歓迎されない様ですが、モトローラと言ったらNASA仕様と言う事もあって業務機市場で堅牢さは保って日本市場に乗り込んで欲しいものです。

業務用や公共用で見かける他の日本陣営はどう捕らえるか楽しみです。


小間使い記
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 13:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月10日

災害対策用移動通信機器の配備

災害対策用移動通信機器の配備/災害時に有効な自営系移動通信システムの活用体制の整備−総務省報道資料

被害地への配備で関係団体、主に地方自治体・被害地対策本部へ配備されるイメージ画となっています。

このイメージを見て「被害地の被災者は自分で情報を得て逃げろ」とのニュアンスも高い様に思われるのは何故でしょうか?

被災された被害者への対応が温すぎるし、時間が掛かる。
地方自治体が設置する現地対策本部が避難所を設置するのに実際に何時間掛かるか。

地元横浜市では「横浜市アマチュア無線非常通信協力会各区支部」が設けられています。
「市役所・区役所の有志のクラブ」と「地元各避難地域のアマチュア局数局」で構成されています。

また一部コミュニティFM局では「地元のアマチュア無線局を募集して、アマチュア無線クラブ」を設けている局も見受けられます。
コミュニティFM局にその地元をよく知っている第二級陸上無線技士がいれば第四級アマチュア無線技士の操作範囲が可能ですから、地元で募集を掛ければ数名でコミュニティFM局直属?の「地元エリア内を知り尽くしたアマチュア無線クラブ局」も出来る筈です、電話や道路寸断など孤立した地域があった場合、クラブ員がいれば連絡網が出来ます、また近隣のコミュニティFM局にも周波数や距離によって周波数を切り分けながら、連絡網が出来ると思うのです、経費はもちろん掛かりますが。
地方でアマチュア無線のタワーを大々的に建ててやっている方々は「地元の名士」も多い筈です。

非常災害時に有効とされるコミュニティFM局への災害情報入手手段は後手後手に回る可能性が高い警察・消防・地方行政の他に常日頃からの住民参加も必要かと思いますが。


小間使い記

余談ですが「コミュニティFM最新開局情報」の更新ですが、ページ上では日付けのみとなっていますので、はてなアンテナなどRSSリーダーあたりで見て頂くと更新記録が残って便利だと思います。因みに本日「FM Mot.com」さんのURLと「千里FM」さんの地域を変更致しました。
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 12:57| Comment(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月22日

第4回市民メディア全国交流集会@よこはま06

ICT神奈川地域セミナーの開催《第4回市民メディア全国交流集会@よこはま06に併催》−関東総合通信局プレスリリース

市民メディアサミット06
サイトを見て頂ければイベント内容が判りますので詳細は省きます。

コミュニティFMにも言及してますので興味おありの方はどうぞ。
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月10日

報道ヘリ

なんだか外がうるさいと思っていたら、報道ヘリが数機飛んでいる様である。
いつもなら横田や厚木からの米軍ヘリが横須賀へ飛んでいくのを見ているので気にならないのですが、数機、それも何時間もいるとうるさい。

まちBBSを見てみると「銀行強盗で立てこもり銃弾発砲」と書いてある。契約支店で無いので安心だが、ちょくちょく寄る家電量販店の前。
早くも横浜銀行磯子支店に強盗、警官が発砲−NIKKEI-NET
ここまで来たか〜と言う感じ。ローカルなニュースになりそうですが・・・

報道ヘリは多くが朝日航洋などの契約機であり、関東は東京ヘリポートか品川ヘリポートからの離陸が多いようです。

みなとみらいにもヘリポートエクセル航空がありますが観光用であり、金沢区の横浜へリポートは防災行政用となっています。

余談、小間使いがIE7に変えてしまって一部クレカ認証が出来ず困っていますたらーっ(汗)
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月24日

blog、1日の訪問者数50人が壁

Blog 定期リサーチ(26):2006年7月25日―1日の訪問者数、50人に超えられない壁−japan.internet.com

インターネットコムgooリサーチの調査だと言う。
記事引用
1日あたりの訪問者数50人以下の Blog が7割以上を占めることがわかった。ただ、これが「50人−100人未満」になると8.10%、「100人−300人未満」では3.04%だ。1日50人以上という数字が一つの壁となっているのだろうか。(中略)Blog の更新頻度は、「週に2−3回」がトップで25.57%。以下、「ほぼ毎日」(21.01%)や「週に1回」(14.43%)など、頻繁に更新する人が多い。合計すると約6割のブロガーが週に1回以上の頻度で Blog を更新していることになる。

人気blogランキングとして各プロバイダさんは躍起になっている様にも仕向けて?いる所も多い、しかし世相を反映したニュースキーワードを使っているblogが毎日上位に上り、各blogのアクセス数を稼いでいるのが現状だとは思いますが。

うちも何とかアナログからデジタルへと移行最中の中での文責の追記としてのblog開設だったので人気アクセスとかなどとは無縁ですが。
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月20日

事が事だけに・・・

「事が事だけに・・・」欽ちゃんの言葉を借りれば、このお笑いマスメディア論も「お笑い」と「マスメディア」を扱っているだけに少しだけ書かざる負えない記事です。

既報の通り吉本興業所属の極楽とんぼの山本圭一氏が事情聴取され吉本興業から「芸能家契約打ち切り」を受けたそうです。

多数のレギュラー番組を持つ極楽とんぼ。
レギュラーのテレビ・ラジオ局の対応は早かったそうです、またイレギュラーでのドラマ番組も延期だそうです。
2ちゃんねる等でいろいろと書かれていますが、これもまた芸能人という性質を持つ人々ですので解雇、解散は仕方がない事でしょう。

特に在京局にレギュラーを多く持っている芸能人の不祥事は他の番組にも波及して来ます。
一芸能人の不祥事で沢山の人々・マスメディアにも波及し降り掛かってくる、これはマスメディアの持つ一つの特徴なのかも知れません。今回の件でお笑いブームに一つ冷や水が差さった事でしょう。

書きたい事は山ほどありますが、あえてここでは避けておきます。

7/24追記
改めてマスメディアの持つ威力と言うものを痛感しています。
昔「コント55号決定版」と言うTBSで放送された公開生放送番組を今は無きスカイホールに見に行った位ですし、やはり「お笑い」は舞台が最終的には勝負の場所じゃないかなぁと思っています。
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 15:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月19日

文化放送移転

(株)文化放送が新宿区四谷から港区浜松町のJR浜松町駅の前に移転。デジタル化対応の新社屋となるそうです。
文化放送−Wikipedia

文化放送は元々はカトリック教会(修道会)が運営していた事もあって四谷の旧社屋は教会の雰囲気を残していたと言います。文化放送さんとはご縁が無く社屋も行った事は無いので、番組もあまりチェックしていない(あるアイドルがレギュラー出演していた番組は聞いていましたが)のですが、これでNHKの渋谷区を除き新宿方面には1局も在京放送局は無くなる事になります。

みのもんた氏・吉田照美氏の出身局であり、走れ歌謡曲、アニラジなどでお馴染みだった文化放送さんも浜松町移転でイメージが変わるかどうか。ビジネス街でもある港区、千代田区に多くのメディアが集中するとは皮肉です。

神奈川県南部では文化放送さんはイメージが薄い事と電波が弱い事が今まで弱点だったのかも知れません。
今回の社屋移転で番組や局のイメージがどうなるか楽しみではある所です。

7/20修正追記
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 18:33| Comment(0) | TrackBack(2) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月12日

livedoor次々とサービス終了

詳しくはライブドアの最新情報を伝える!から

【livedoor ソフトウェア】ソフトウェア一部商品取扱い終了と業務移管のお知らせ
【livedoor オークション】一時閉鎖のお知らせ(2006/7/7)
【livedoor ゲーム】オンデマンド サービス終了(2006/6/30)
【ぽすれんBB】コンテンツ購入、視聴の終了(2006/6/30)
【livedoor ブリーフケース】サービス終了(2006/6/30)
【livedoor 大学】販売の終了(2006/6/28)
【livedoor ブログリーダー】サービス終了(2006/5/31)
【livedoor フォト】サービス終了(2006/5/31)

何れも事業移管される前の無料ブロバイダとしてのlivedoorを使っただけで現状のlivedoor事件以来登録もしていないのでどれだけのlivedoor登録ユーザーに影響が出るのか判りません。

Gyaoとの提携が始まったばかりで短期間でサービスの一部が終了する事自体、解せない事が沢山見えて来る様な気がします。

一応広告枠?としてぽすれんを利用しているので注視したいと思っていますが。
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月02日

放送通信懇−最終まとめ

読売新聞6/2 1・3・8・9面に渡っての膨大な記事

「NHKスポーツ・娯楽部門分離、子会社整理、受信料大幅下げ、最大3チャンネル削減」
「集中排除原則を緩和」
「IP放送で県外発信」

8面に(株)オフィスN代表の西正氏の談話が入っていたので引用。
「消費者の視点」は全くなく「経済学者の視点」しか見られない(中略)放送サービスへの新規参入を促すと言うが、消費者は必ずしも新規参入を望んでいない。競争がサービスを向上させると言う考え方はマスメディアには馴染まない。

アメリカのマスメディア競争は競争の末に合併吸収を繰り返した事で破綻、分離をする会社も多かった、アメリカ流にマスメディアに競争させ合併、分離、破綻を繰り替えさすのか。
自民党の放送通信産業高度化小議員委員会では今回の放送通信懇の最終取りまとめを批判していると言う。

都会ではこれ以上情報は要らないと思う、でも地方では情報に飢えている地域もある。
「NHKは要らない、民放テレビ、ラジオを視聴したい」と言う地域も多い筈。

コミュニティFMに取ってはNHK−FMが削減される事により割り当て周波数増となるでしょうし、首都圏など周波数逼迫地域への新規参入が緩和されるでしょう。
またNHK−FMの支局別の地域情報番組がなくなり、変わって県域AM・FM局やコミュニティFMが地域情報を担い、足で稼ぐ事が多くなってもくるでしょう、災害・地域情報を旗元に行政に頼って地域住民に大手を振ってコミュニティFM放送局の新規開局への道も出来るでしょう。

一見良い事づくめにも見えそうですが今回の放送通信懇の最終取りまとめだとコミュニティFMのコンサルティングもしている「NHKアイティック」が子会社整理・統合化されればコミュニティFMの開局や再免許に当たって現在も民間業者との競争原理が働いている所の一部で軽い(笑)激震が走る筈ですが・・・
それが良い事なのか悪い事なのかは如何な物でしょうか・・・


それと村上ファンド事情聴取ですか?それもニッポン放送株の取得の件で・・・元Livedoor幹部の検察供述の中での事情聴取だとか。
話がループして最初の記事に戻ってしまうのでこれまでに・・・
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 14:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月31日

IP放送著作権簡素化

読売新聞5/31 1面9面
IP放送の著作権処理、CATV並みに…文化審小委−YOMIURI-ONLINE

IP放送、いわゆるインターネット・プロトコル放送−ブロードバンド放送の著作権化をCATV局並に緩和すると言った記事。地上デジタル放送の難視聴地域への対策としても活用出来ると言う。

記事一部引用
「CATV局に取っては影響大」
総務省の調べによると営利目的のケーブル局310社中、約6割の186社が累積赤字を抱え、経営基盤は弱い。


としているが、殆どのCATV局ではIP電話やブロードバンドを活用している筈ですし、またCATV局の広域合併が進む現状や県域外テレビ再送信を行っているCATV局、はたまた三セクのCATV局もある中で、この点はコミュニティFMと同じく単純に比較は出来ないのでもう少し突っ込んだ情報を得てから記事にして欲しいと思う所であります。
またもや膨大な記事量ですので紙面をご覧になって下さい。

6/1の読売新聞社説にて追記が入っていました。

著作権問題で総務省放送通信懇が出てきたと思ったら、今度は文化庁ですか・・・
お役所仕事の縦割り行政に著作権問題があちらこちらで振り回されるのは勘弁して欲しい所ですね。
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 17:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月19日

日テレアナ盗撮-各報道機関報道せず

日テレの現アナウンサーが盗撮をしたという事でお祭り(^^;;騒ぎになっている。
各報道機関も全く報道せず箝口令が引かれていると言う。
日頃から保守的な護送船団方式のマスメディア(今回の場合はテレビ局だが)
そのアナウンサーの父親が大手スポンサーの役員と言う事もあって各報道機関では自粛を行っているらしい。会社という組織の中でコミュニティ内で自己防衛している様に見える。

いくらプライベートな問題だからと言ってお咎めなしと言うのは如何な物か・・・

詳しく伝えているのは週刊文春の記事だけと言うのも矛盾を感じる所である。
実名報道でも書いてある通り、メディア規制法案が再び燻ってくる危険性もはらんでくる気配ではある。

番組を制作委託し試写して放送後に事件が発覚(最近ではTBSのインゲン豆ダイエットで中毒者続発など)した後も、ほとぼりがさめた後に他の放送局でその番組制作会社を使うのは業界では当たり前の様に通用しているお寒い事情も垣間見えてくる。

バブル時期は私の様な者でも低い予算(ギャラ)から経験を積んでギャランティが上がって来ていた。一度上げたからは下げる事が出来なかった局や派遣会社の事情もあるが、バブルが弾けた頃からギャラも下がり始め、低予算で制作費を上げるなんて事は今はざらな筈でそれが現状です。

現状では積極的に局アナを使う事でも番組制作費が浮くので今回の事件は下請けなどの会社からリークされた可能性も大きい訳で・・・
ホリエモン疑惑メールも自称:ジャーナリストが国会での永田議員の発言で民主党執行部総退陣になった様に、フリーで活躍している自称:ジャーナリスト(全員ではありませんが)はあまり信用なさらない方が良い訳です。

ちなみにここでは私はジャーナリストを名乗っている訳でもありませんし、それを商売にしておりません。

5/25追記
この話題で元日テレアナウンサー:藪本雅子嬢のblogが炎上中です。
藪本雅子ブログ
彼女はもう業界人ではないのでそっとしてやって欲しい所でありますが・・・
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 21:43| Comment(1) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月10日

NHKチャンネル見直し

読売新聞5/10付け2面8面
BS、ラジオから削除の方針−総務大臣放送通信私的懇・中間まとめ

参考ネットニュース
Yahoo!ニュース-政治
削除されるのは「テレビのBS、ラジオのAM・FMの中から削除対象を選ぶ方向」で一致した。

AM・FMラジオは地域に無くては存在だと思います。
特にNHK−FMは県域に特化しているし、各都道府県支局の地域毎の時間帯があるのだから・・・
AMは広域圏毎で整理し周波数を削減したりして貰いたいものであります。

NHKはラジオの受信だけでは受信料を徴収しないので個人的にはBSから削減して貰いたい、BSは全国放送と言う位置づけが非常に強いからなのです。

また記事では「マスメディア集中排除原則の大幅緩和」も伝えています。
民放キー局が持ち株会社となりぶら下がり方式で地方系列局の子会社化や民放BSテレビ局を傘下に置くなど・・・

規制緩和で益々首都圏一極集中になり得はしないか、少し疑問点が出てきます。

いろんな手法が考えられますが私的懇では「今月中にも報告を取りまとめる」様なので注視していって見て貰いたいものです。

コンテンツ、テンプレート、新着記事など諸々変更致しました。

posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 19:49| Comment(2) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月08日

J-WAVEが来月国内初の音楽専門ネット配信サービス

Yahoo!-マスコミ・出版のヘッドラインでも出ていました。
読売新聞の1面に「J-WAVEが国内初の音楽専門ネット配信サービス」と言う詳しい記事になって出ていました。

この記事を見るとUSENのGyao方式で年齢や性別、職業などを入力して登録して、合間にCMを入れて広告収入を得る方式を取っているそうです。
podcastや地上波、再送信と違い独自のネットストリーミング放送になる様に見えます。

そうなると今までJ-WAVEを再配信を売りにしていたコミュニティFM局のリスナーがネットに流れはしないか、人ごとながら心配します。
J-WAVEの選曲には地方では定評があると言うし・・・
ただ著作権問題にはネットニュース記事では触れておらず紙面のみで「権利者側と一括処理で簡略化する様、調整している」とあります。
調整が出来ればJ-WAVEとしては2重3重のビジネスになる訳で首都圏に在住しているリスナーに取っては「J-WAVEが2局出来て通販でその音源も買える」と考えれば良い訳であるんでしょう。


以前にも書きましたが「Livedoor、LFと提携か?第2R終了」と言う一番最初の投稿記事の様に「ラジオにスタジオの絵や動画が必要か?」と思って来ます。
著作権処理が済んでいる湘南ビーチFMやサイマルラジオ、他各コミュニティ局、他のラジオ局のストリーミング動画映像を見ていると時々飽きてくる(^^;;。
パーソナリティがひたすらにただ喋っていたりゲストのCD紹介、トークの模様とかプレゼント紹介の商品を見せたり・・・
CMの合間や配信番組、著作権上問題有りの時はスタジオの画像や外景だけで飽きてきませんか?
ニッポン放送の場合はBSラジオの終了と共にミュージックデジに変更された様です。でもまだまだ3カメ位で濁しているのはちょっと飽きますが・・・

余談ですが歌手ご本人出演のPVやカラオケ動画PVでは1カメで何ショットも時間を掛け、カメラアングルも変えながらご本人に何度も歌って頂き、場所も変えて撮影を行います。

動画画像が使えるなら、是非その合間も沢山の動画を商品として使って貰いたいものであります。


動画商品の参考としてTVショッピングでお馴染みのジャパネットたかたでさえ4カメ位でスカパー!やCS経由で各地上波TV局に生放送出来る体制のスタジオを地元佐世保に構築してます。高田社長の話術に引込まれる顧客が多い筈ですから動画で商売されるのならトーカ堂の北社長、そしてTVでお馴染みのマーフィー岡田氏など実演販売の方々の話術も研究なさって下さい。

現在IE6でリンク集等が左下に来ています、NetscapeやMozillaでは右サイドバーにちゃんと来ています。IEでご覧の方にはお詫び申し申しあげます。
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月26日

テレビ・ラジオ局持ち株制限に見直し

読売新聞3/26総合面

地方局経営安定に「特定メディアによるテレビ・ラジオ局の持ち株比率を制限した『マスメディア集中排除原則』を緩和する方向で見直す-総務大臣インタビュー」と言う記事。

今後総務大臣の私的懇談会「通信・放送の在り方に関する懇談会」で今後議論を進めると言う。

20%越の持ち株比率制限が緩和されれば全国の各ネット局も経営が安定してくるだろうし、またコミュニティFM局も経営安定してくる局も出てくるであろう。

本当にこう言った記事がネットニュースにならないのは残念である。
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 11:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月17日

復活します

自身の入院や身内の不幸などが続き、暫くお休みしていました。

これから少しずつまた書いていこうと思っていますのでよろしくお願い申し上げます。
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 10:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月05日

ネタ切れ中

ネタ切れ中です。

多忙につき申し訳ありません。
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 09:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月20日

テレビ東京取材情報漏洩+ベイスターズ

10/20朝日新聞

村上ファンド関連でテレビ東京の報道局記者の番組打ち合わせメモが外部に流出したと言う。

ここで村上ファンド側のコメントを重視してみたい。
「打ち合わせメモの漏洩という事態、報道機関の公共性の観点から極めて遺憾であります。」

決してテレ東の味方をする訳ではありませんが、幾ら上場している会社として株を買って高く売ろうと思惑している方々がこの様な言葉を使える社会になってきたんですね・・・
放送の公共性とは何か?
騒動を起こしている方々や局の当事者に再度問いかけて見たい所です。


また地元の横浜ベイスターズ問題。
USENに関して関連記事電波メディアへの接触時間が減少にも触れて頂きたいと思います。
また無料視聴者が現在200万人突破と言うTVCMにも関係していると思います。

話はそれますが現状ほぼ多くのTVCMではURLアドレスを併記し、ネットに誘導していますが、高齢者やパソコンを持たない人にとっては興味を持たない事でしょう。
参考記事
最近のTVCM

話を戻しますが昔からベイスターズ(横浜大洋ホエールズ)を地元で見ている一ファンたらーっ(汗)としてはこれ以上騒動を起こして欲しくないと言う感情論です。
いくらコンテンツをネットに引き寄せようとしても球場の臨場感や茶の間で観戦する家族間の応援感情?をネット(パソコン前)で伝えられる訳が無いと思います。

ネット・ブロードバンドのクオリィティーが上がってはいますが、オリジナリティなものでも大衆受け?する物が少なく自己満足な番組ばかり、またまだまだ二次使用のコンテンツばかりの中でコンテンツ欲しさに会社の買収劇が多くなって一般ニュースにもなるのは前回の劇場型選挙と同じような感じでしょうか?
>Yahoo-ニュースの動画も在民放キー局4局のニュース配信を行って来ている様ですがまだまだ社説や解説者の論評が聞けず、各局を比較する事は不可能となっていますし。

視聴者になってみて判る事が沢山です(笑)


このblogを見てくれておられる方へ御礼。
多くの方々がはてなblogを使っておられる様で使い勝手が良さそうなのですが、こちらのblogのサポートが気に入りましてこちらに安住しております。
はてなに慣れれている方には過去ログなど見る事が非常に難しいと思いますがどうかご容赦の程をお許し下さいませ。
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 18:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月26日

5分間の自治体広報番組

以前、5分(正味4分)や30分(24分)の自治体広報番組に携わった事がありました。

一般の視聴者から見れば「なんだつまんないや」と言われそうですが、こんな短い番組でもスタッフとして関わった者としてはロケやスタッフの手配、そして何よりもロケの過酷さに閉口したもので。

行政の広報と言ってもそこは自治体広報番組。
地方自治体の広報だけではなく地元に在住する伝統職人の妙技の撮影、そして地域に根付いている障害者の様子をつぶさに撮影したものです。

また別口で西城秀樹氏のプロモーションビデオの制作、地域ローカル局のCM(と言っても外観のみの俯瞰撮影)などこなして来ました。
一般的な映像制作とは違い低予算で、ギャランティたらーっ(汗)も夕食でチャラになったもうやだ〜(悲しい顔)事もしばしでした。

現在のテレビ番組は同じ低予算でも2次私用する事で予算をカバーする嫌いも多い。
果たしてこれで視聴者(高齢者から幼児まで)引きつけられる番組になっているのだろうか。
BSデジタルも新聞の番組表で見る限り、地上波の2次私用も多く食指気味なのは否めません。

いくら電波メディアの接触度が下がったと騒いでいても本質的に結局は番組の質が落ちているんでは無いかと考えます。後は地上波デジタルによっては双方向データ放送の契約数に身をゆだねられて居るんでしょう。

2011年の地上波アナログテレビ終了と共に高齢者が身近なラジオへ移行し始める可能性も出てきます。そうなるとNHKの受信料問題もより深刻さを増すんではないかと思います。

テレビ受像機もまだまだ多くがBSデジタル、CSデジタル、アナログ・デジタル地上波併用機であり、地上波デジタルのみの受像機が出てこないのには閉口させられてしまいます。

今や携帯電話にもAM・FMラジオが付きましたが、出来れば防災の観点からもハイウェーラジオや、灯台の気象情報の周波数までカバー出来て、FMも海外で使用出来る周波数帯までカバー出来る機種を望みたいものです。

今まで「日本では情報と水はタダ」と言う一般論にくさびを打つ大事な問題だと認識しております。
早く安価な地上波デジタルテレビのみの受像機を販売して欲しい、切なる一消費者の願いでもあります。

10/20誤字修正追記
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月30日

地上デジタル放送の第2次中間答申

地上デジタル放送の利活用の在り方と普及に向けて行政の果たすべき役割
-情報通信審議会から第2次中間答申-総務省情報通信サイト

7/30の朝日新聞1面8面にも掲載されていますが「光ファイバー網を使って放送の容認」「通信の融合加速?」と言う。

県単位で放送している局への不安が上がっていると言う。
光ファイバー網で送れば全国規模にもなるし、地域情報も出来なくなる恐れもある。
pdfを見れば行政情報なども絡めて書いてあるので興味ある方は120ページにも渡る書面ですが読んで見て下さい。


個人的な現在の環境は「ビル影での難視聴対策の中継所からの電波を受信」していますが今後どうなるんだろう・・・

早く決めて欲しいと思っています。
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 10:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月29日

視聴質

オールヒットニッポン-(株)サイバーエージェント

従来の視聴率に加え、番組の質・量で満足度を比べると言う。
ここはワイドショー向きのサイトだと思うたらーっ(汗)

業界でも視聴率聴取率以外の基準を模索していると言うがやはり視聴率聴取率が主となって来る。
今日はBRCの勧告とかメディアニュース的に多いです。


本日は調子が悪いのでここまで。
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 14:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月26日

幻想の中のリアリティ

7/26朝日新聞 文化総合面
「失敗をおそれ他人になびく」「システム社会に無気力感」

記事内で「勝ち馬をコピー、他人の意見が集まった所に生まれるのは安全と言う名のセキュリティ」「ネットでは自分で考えない決めない人が明らかに増えている」と「2ちゃんねる宣言」の筆者。

このblogでは常々「この社会には現実に多様性がある」と書いてきた。
勝ち組と負け組と言う対極があるがすべてを含めて個々に正解があると考える。

自分で決断しなければいけないリアルな場面は多数ある。
まずは情報の精査が出来てその上で自己決定の判断を出来る人間になって行きたいと考えます。
他人に流されるのではなくまずは失敗を恐れず失敗を繰り返しながら学んでいく。
これが今の現代社会。


メディアニュース的には
「光ファイバー事業提携交渉-東電・KDDI」とか
「電通・リクルート新会社設立」とか
「ツーカー、auに吸収か-KDDI」
なんてものが目を引きます。


このBLogでは時たまメディアについての環境についても書いています。
松沢知事のBlogでは湘南海岸や海の日についてコメントされていますが、昔の江ノ島水族館を知っている身としては一度は行ってみたいコメントをされておられました。
こう行った知事視察で取材をするマスコミの皆さんも取材するだけではなく是非一緒にゴミ拾いに参加して欲しいなと思ってます。何も報道するだけがマスコミの仕事だけではなく至る所(取材先やロケ地で)知らずのうちに身近で環境破壊をしている事も多いのですから。
定例記者会見の最後で知事がいろいろと記者さんたちに問いかけていましたし。
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2005年07月20日

動く動画ビジネス

7/21朝日新聞での連載

民放在京キー局が軒並みネット配信事業に乗り出すと言う。
TBSはTUTAYAと提携で来月には新会社を立ち上げると言う。


ラジオ関係では
デジタル時代のラジオ放送の将来像に関する懇談会報告書案に対する意見募集の結果及び報告書の公表-総務省情報通信サイト

結構個人からも意見書が出ています。
コミュニティFM-JCBAさまからも意見書が出ています。


これで一機にネットとの融合が促進される様に思えます。

余談
数日ここのblogシステム全体で悪質TBがあるようなのでTBとコメント拒否しています事をご容赦ください。
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月19日

フジの処分甘い・・・

フジの処分甘い…未成年飲酒で国家公安委員長

既報の通り。
足元救われてるのに報道しない姿勢は公共性な報道機関として疑問に思う。
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2005年06月07日

放送政策講演会

放送政策講演会(pdfファイル)−近畿総合通信局

今後の放送のあり方、諸課題など電波行政主催の講演会だそうです。

法人所属でないので・・・
末端のユーザーの声が反映されるのはいつになる事でしょうか・・・もうやだ〜(悲しい顔)

追記講演会
ユビキタスネット社会に向けた通信と放送の展望に関する講演会−中国総合通信局

地上デジタル放送セミナーの開催−関東総合通信局
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2005年05月02日

お笑いヘルパー

お笑いヘルパー−yahoo!新語検索

今までメディアや舞台を介していたお笑いを直に触れて貰い、医学的にも学ぼうと言う趣旨だと思います。

国家資格もある介護福祉の仕事。
高齢者福祉とお笑い・・・メディア側もお笑い番組でいろいろと考えられそうなものであります。



追記参考:学校法人久留米ゼミナール専修学校 共生館福祉医療専門学校さま
芸能福祉科
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2005年04月18日

ようやく・・・ですか。

フジ、Livedoorとの提携を正式決定

ようやくって所ですか。
2クールで両者がいい所まで持ってきた訳ですけど、メディアとしての方針決定としては短め、一般的な提携話としては少し遅めになったと思います。

まあ、えらい人や識者のやる事はことごとく判りませんが(笑)
何かこの問題で電波メディアを引っ掻き回された観があります。


ここは元々は「お笑いでメディアを笑い飛ばそうと思ったりもする」なんて事を掲げて(^^;;;メディア論やら元サイトの文責追記としてこのBlogを作った訳ですしね。
これからも文責の追記になるものを少しづつ書いていこうと思っています。



追記:
livedoorのトップページ見たら中の男の人たち、相当遊んでるのね(笑)
数日で無くなるだろうからあえてリンクしません。
参考記事:降板意思?
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 15:22| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月11日

ネットで海外TV配信

MegaBox

これからはやはり選択される番組を作って行かなければいけないだろうと思います。<地上波電波メディア。

それ以上に視聴者側に選択肢が増えると同時に情報精査も必要になってくるだろうと思います。
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月06日

ルックスマート-バリューコマース社へ営業権譲渡

ルックスマート・ジャパン、日本法人をバリューコマース社へ営業権譲渡ルックスマート社-プレスリリース

有料ディレクトリ検索サイト、ルックスマート社がアフリエイト大手のバリューコマース社へ営業権譲渡だという。
大手プロバイダの検索提供でルックスマート社に登録しているサイトは数多いけど、バリューコマースのアフリエイトプログラムとの連携で、そこからの報酬で登録して頂けるなら相乗効果が見込まれるんではないかと思っています。

いやネットもメディアの一つだからあせあせ(飛び散る汗)
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 20:05| Comment(1) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月23日

新株発行差し止め

ニッポン放送の新株発行差し止めが東京高裁で出ました。
結局商法での判断が強かった訳です。

このままLivedoor側が一気に攻勢を掛け推し進めれば現在は規制緩和に向いている政治的な判断や電波法、放送法も規制の方向へ一気に向くかも知れない事を危惧しなければいけないと思います。

現在も電波法、放送法、そして著作権法からも見れば「マスメディア集中排除原則」が掛かっていますし。

参考資料
−総務省−pdf
マスメディア集中排除原則
著作権情報センター
ニューメディアにおける著作権の処理のあり方

所で「マスメディア集中排除原則」を考えて「友好的関係」と言っているんでしょうか?

参考に「厳重注意文書を手交」番組問題への対応と言う事を電波行政はしているんですねぇ。

雲の上の人のやる事にはあまり興味無いです、首都圏の多くの商店街がCMや公開放送などの協力を止める事をしない事を祈るだけです。
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月15日

まだまだ問題山積

渡辺前オーナー「堀江社長は大間違い」 球界参入問題から8か月

この記事に何も言う事はないです、個人的に野球はあまり興味が無いし知らないので。
しかし野球もコンテンツの一つ、スカパー!などでPPVでセット販売をしているのはプロ野球機構との契約が成されているからだとは思います。

またTBSとフジは横浜ベイスターズ、フジサンケイグループ内ではヤクルトスワローズの株を持っていると言いますが、それは放映権の問題から株主として持っている訳で。
スワローズも昔々はサンケイアトムズだったと言う事は知ってはいるんですが。

ただこの記事中で燦燦会会長は東電の顧問、今回のニッポン放送の公開買い付けに応募した企業の一つだとと言う事も注目してみて下さい。


現在多くのニュース報道を見ると「商法」「株式市場」と言う経済市場からの報道解説が多い様ですが「電波法」「報道法」「著作権法」にも触れてから再度見れば、この問題の見方もかなり変わってくると思うのですが。
前述の記事「放送事業者への出資状況」も参考にして下さい。


追記:
今日のNHKで中継された衆議院総務委員会のNHK予算審議の中継を見てながらふと思ったのは先日の記事で触れた「携帯電話」。
携帯端末で地上波アナログテレビを見るのにも1台毎に受信料を払うべきものなんですね〜。
NHKは世帯毎の受信契約ではなくテレビ1台毎の受信料だから。

もしそうであれば携帯電話キャリア側で地上波アナログ放送のテレビ受像が出来る携帯電話端末利用者に月々の基本料金に上乗せして受信料代行委託する事なんて事はNHK営業サイドは考えていないのかな〜。
個人情報保護法の観点もあって携帯キャリア側がNHKへ顧客情報提供なんてとうてい無理ですね〜
やっぱりこの問題もかなり微妙ですね〜
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 14:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月03日

「削除求める」と強調 メディア規制

「削除求める」と強調 メディア規制で解放同盟−共同通信−
メディア規制法で人権法案への危惧が解放同盟からされた。

バラエティー番組では言葉狩りになってしまうが未だに差別偏見用語が日常茶飯事に飛び交っている。
その言葉が当たり前だと言う日本の風潮に対して知らないものは「怖い」「無関心」な今の日本の社会である。

あえてここでは「弱者」と言う言葉を使わせて頂くが、その弱いものや異様なものに対して顔の見えないネットでの差別偏見が2ちゃんねるへの捌け口にもなっているのだろう。
ここでは2ちゃんねる害悪論は述べない。
以前の某イベントに置いて管理人のひろゆき氏との人脈がある某顔見知りを通していろいろと聞き及んでいるので。

また余談だか大崎〜新宿エリアは某同業界人(笑)の巣窟ですね、振ってみるだけ振ってみるけど(笑)
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 20:39| Comment(0) | TrackBack(1) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする