2010年10月07日

ベイ売却で住生活グループ「本拠地の移転話ない」

ベイ売却で住生活グループ「本拠地の移転話ない」-Yahoo!ニュース


TBSホールディングスが保有するプロ野球・横浜ベイスターズの売却を検討している問題で、住宅設備大手の住生活グループ(東京都)の木寺康広報室長が6日、神奈川新聞社の取材に対し、同グループがM&A(合併・買収)を協議中であることを正式に明らかにした。また同室長は「TBS側からもうちからも、新潟という名前は一切出てきていない」と話し、売却に関して本拠地移転の話は出ていないことも明らかにした。

 TBS側は当初、ドラフト会議や選手との契約などの今後のスケジュールを考え、早期に売却交渉をまとめたい意向を示していたが、同室長は「今月末まで(球団の)財務、営業状況などを精査する。売り買いの交渉はそれから」と説明。一方で「うちはいろいろな規模のM&Aを行うが、(事案によっては)金融機関からの紹介の段階で断ることもある」と、今回の買収に前向きな姿勢を見せた。その上で、株主への説明などのため、具体的な球団経営にあたっての価値測定をしていると述べた。

 買収後の本拠地は横浜で一本化されており、トステム、INAXなどグループ傘下の主要事業会社に球団運営を任せる方向で検討しているという。トステムはサッカーのJリーグ・鹿島アントラーズのスポンサーになるなど、スポーツへの協賛に熱心な企業として知られている。

 球団の譲渡は、原則として新球団が参加しようとする年の前年の11月30日までに12球団による実行委員会とオーナー会議での承認が必要で、同室長は「来月中旬までには答えを出したい」と話した。


以上。

球団経営もコミュニティFMと同じで地域活性化のお手本になりますから一つの見本となるでしょう。


小間使い記
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2008年07月02日

岩手宮城内陸地震-戸別防災無線機使い物にならず

昨日の正午のNHKニュースから「栗原市の戸別防災無線使い物にならず」のニュース。
原因は停電と停電時の電池劣化で設置から20年以上にも渡って停電時のバックアップ電源である乾電池が錆びて使いものにならず、ライフライン情報の放送にも支障が出ていたそうです。

栗原市防災管理官の話だと「これから定期的にチェックしていく」と言いますが、多くの自治体地域で防災無線もデジタル化になり、メンテナンスや機材更新の時期にも来ているのでしょう。

また地域WiMAXの絡みで防災無線から乗り換える自治体も出てくるのかも知れません。

今回は国道が崩れ、電気や電話などライフライン情報が寸断されて、情報が行き渡らないと思いますので、一方通行よりも双方向で孤立集落と連絡が取れる様な手段も考えて頂きたいと考えています。


小間使い記
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2008年06月30日

映画(DVD):フラガール

初めて映画のDVDを買いました。フラガールの実際の背景は地域活性のお手本と言えるのではないでしょうか。
元々が炭坑のお荷物だった温泉が元で栄える施設なんて、そんなにありません。

北海道・九州の炭坑では、そう言った施設・発想の前に経済破綻や寂れてしまった訳です。
日本アカデミー賞を取る程の見応えのある作品ではありましたが、やはりそこは映像屋^^;;、粗も見えてしまう訳で・・・

今回DVDを2本買ったのですがもう一つは例の「Litte DJ 小さな恋の物語
あれだけ書いて置いて結局スクリーンで見れなかったので、どれだけラジオ局が描かれているのか知りたかった訳です。

やはり、ここでもコミュニティFMは切り離せない様で(笑)

午後からクライアントさんと撮影なので明日以降視聴する事にします。


小間使い記
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2008年02月28日

地域WiMAX

各地方総合通信局で「地域WiMAX」の免許申請が始まっています。イメージ的には一方的な電波メディアと違って、地域間を相互通信出来ますし、イントラネットを介する事でインターネット接続も出来るでしょうし、各行政施設や個人宅にも敷設出来るので、防災的にも良いのでしょう。

しかし端末をどうするかが問題ではあります、個人で負担するのには大きすぎるかも知れません。

コミュニティFMとこういった別件と繋げる事は出来ないでしょうが、比較的近いメディアとして記事にしました。

リンク集には入れませんが、福知山FMさんの免許交付と南紀白浜コミュニティさんの中継所予備免許が出ていました。
福知山市、和歌山県白浜町のコミュニティ放送局に免許及び予備免許を交付-近畿総合通信局報道発表資料
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域活性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月28日

吉本の横浜戦略

フロムさんの所で「YES-FM」についていろいろと書かれていたので少し便乗したいと思っています。
昨年来から地元の異業種交流会に出ていました。
そこで関西から出向?されているロイヤルウイング号の取締役を講師に迎えての勉強会がありました。

コミュニティFMや雑紙と比べ、横浜での吉本興業さんの色は全く無いんですよね。
水族館も「よしもとおもしろ水族館」とネーミングしていても、あまり目立たないと言うか。
本体の吉本興業のリンクからは確認出来ません。見えているのは会社概要から歴史 Historyの部分で記載されているだけです。

これは北海道や福岡などの劇場や各地方のNSCなども歴史から紐解くしかなさそうです。

吉本興業さんも持ち株会社に移行されて、テレビ番組制作会社もある位に大きく膨らんで来ましたが、あえて地域毎に独自色を出す事で地域活性に繋がっているのでは無いかと思います。

今やテレビを見れば各地域から来た吉本芸人ばかりですが、博多大丸・花吉の様な地域色を出せる芸人が育ってくれれば・・・


小間使い記
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2007年12月21日

黄金町プロジェクト解散

過去記事の「黄金町プロジェクト」が解散されるそうです。
元々は東京の方、3人が手弁当で集まって「空洞化した風俗地域を活性したい」との思いで周辺地域も巻き込んで「カフェ開業」や「フリーペーパーの配布」「映画館再生」などの活動を行っていました。

後に前国会議員さんも巻き込んで、いろいろと活動されていた様ですが、やはり地元自治会や地元住民の軋轢からでしょうか、解散を決められた様です。

私もあちらのブログには以前ちょくちょくお邪魔させて頂いていたので、気になっていましたが、やはり「地元に根付かないと難しい」かったのかも知れません。
特に元々風俗街で有った為に警察の警戒も重要地点でしたので、地元自治会も「他地域の人が手を出してやる事に抵抗」があった様です。

地域活性をやる事に対してまざまざと見せつけられた一つの重要なポイントかも知れません。

黄金町プロジェクトのお三人、本当にお疲れ様でした。

出来れば「地域に根付いて欲しかった」の一言です。
「3日住めば誰でも浜ッ子」の言葉もありますし。


12/29追記修正
管理人記
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2007年12月11日

商店街のエコスタイル

横浜の下町にある門前町「弘明寺商店街」を散策、門前町だけあってご老人が多いのです。
昔からやっているお店が無くなり、激安ショップが入っていました、どうもここはシャッター通りにはならないでしょう。フジテレビのちびちびまる子ちゃんのロケなども受けている様で、新しくガードが整備されてからはロケーションの場としても注目されています。

そんな中で見つけたのが「ガード上の太陽光発電

PA0_0071.JPG

こう言う様な形で商店街を利用する人たちにアピールしています。

まだまだ昭和の香りがする商店街です、「シャッター通りだけは避けたい」と言う想いが商店街そのものから感じて来ます。

小間使い記
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2007年11月28日

「地域コミュニティのための情報通信システムに関する調査検討会」を開催

「地域コミュニティのための情報通信システムに関する調査検討会」を開催-九州総合通信局報道資料

コミュニティFMとはまた違った扱いでの地域コミュニティの連携方法を記述しています。いわゆる「簡易無線」扱いで狭い範囲の単一自治会での使用例などを出しています。鹿児島では相当数のこの地域情報システムが導入されていますが、都会など自治会に加入していない世帯もあり自治会として機能を果たしていない地域もあるので難しいのでしょう。

またこの記事からはどの「簡易無線」を指すのか判りません。最近新しく出来た「新簡易無線」なる規格も出来たらしいのですが。

各自治会加入の家庭が無線機を導入するとなると自治会が個人情報を掴んでしまいいろいろと事が運んでしまうのかも知れません。
相互通話可能となると農家の有線電話の代わりになるのでしょう。

都会では不可能なシステムでしょう。


小間使い記
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2007年08月27日

マリンタワーの続報

過去記事「マリンタワー」で書きましたが、ようやく再生への道が決まりました。
横浜開港150周年記念事業「横浜マリンタワー」再生の事業者を決定しました。-横浜市役所サイト内観光プローモーション

地元の不動産業者でもあり、最近関東ローカルにTVCMも流している「リスト(株)」が再生事業者となり、構成員として「FMヨコハマ」が入り、オープンスタジオを作るそうです。

過去記事では「コミュニティFMを」なんて妄想(笑)が入っていましたが、県域FMラジオ局のオープンスタジオと言う事で多少は合っていた様です。
また名古屋を拠点とする(株)ゼットンが入る様です。何の事業者かググりましたら、名古屋の金山タワーや「公共施設における店舗開発及び再開発事業」を行っている会社らしいです。
こういった会社にコミュニティFMのコンサルティングを行ったらどうなるでしょう。

さて、後は氷川丸が日本郵船によって改修されて、また山下公園に活気が戻って来ます。
「氷川丸」の改装工事開始について-日本郵船ニュースリリース


小間使い・管理人記
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2007年05月05日

フリーマーケット

GWの合間、ニュースワイドショーを見ていましたら「幕張メッセで20万人のフリーマーケット」の話題を上げていました。
どうやらbeyFMが主催しているようです。

幕張メッセ“どきどき”フリーマーケット!
展示スペースに車で乗り込んで品を並べる・・・普通の「フリーマーケット」とは違いますな。

小さなコミュニティ(地域)でもフリーマーケットは盛んですが、どうやら「若い世代の街」では普通のイベントと捉えられているご時世になったんでしょう。高齢者の多いコミュニティ(地域)ではあまり見かけないフリーマーケットも地域活性の一つとして捉えては良いと思ったのですが・・・


小間使い記
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2007年04月26日

異業種交流会2

お誘いを受けて異業種交流会に行ってまいりました、主催は地元の行政書士事務所。
周りは男性で少数ながらも女性経営者の方もおられました。

地元中小企業の方だけではなくNPO法人の方、地元に根付いている大手の企業の東急電鉄情報コミュニケーション担当の方やロイヤルウイングの方、ソニー生命の方々も参加しておられました。
作業着姿でもあるデニムでの小間使いの参加はさぞかし浮いた存在だったでしょう。

貧乏(^^;;フリーランスクリエーターなのでこういった場はあまりにも似合わないと思いましたが、参加してみて「社会勉強にもなる」と思いました、皆さん多分社会人になって名刺渡しの練習など会社で覚えさせられると思いますが、渡し方一つでも印象が変わると思います。私はそう言った知識は知らずに現場にいましたし・・・

さておき本題ですが「マーケティングの実践から売り上げが上がるまで」が今回の題名。
船井総研の方がいらしてレクチャーしておられましたが判ったのは「船井総研が地域ブランドマーケティング」に強い事。こちらは経営・商売とはかけ離れた位置にいるのですが面白い話を聴かせて頂きました。

最後に今回の主催者の事務所の方が前回の撮影を見てくれていて「今後残したいものがあったら・・・」とお言葉頂きました。

今日の記事のコミュニティFMバス旅行と通じる所がある様です。


小間使い記
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2006年12月12日

地域におけるコンテンツ流通の促進に関する取組

地域におけるコンテンツ流通の促進に関する取組−総務省情報通信報道資料

地域振興の為のコンテンツ流通

資料を見てみると、産業界ではNPO法人としてのリンク先が出てきます。
で、会員登録を見てみると登録費が高い事。
また、いろんな地域の映像コンテンツ企画サイトもNPOだったり、組織としての入会だったりと敷居が高い事。

貧乏クリエーターでは会員登録どころか手持ちのコンテンツすら出せない状況。
昔の漫画家さんの様に貧乏でも品があった漫画を輩出していたでは無いか・・・

名も無きクリエーターにも質の良いクリエーターもいる筈、だからこそ光を当てて欲しいと思うのは当方だけだろうか。


それと「「テレビのデジタル化工事」を装った詐欺にご注意」−北陸総合通信局報道資料
地上デジタルテレビ放送がようやく全国県庁所在地に免許されて、後は難視聴の中継所ロードマップ改訂や推進など進めていますが、これによっていろいろな「デジタル放送詐欺」が増えている様です。


小間使い記
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2006年12月11日

お歳暮シーズン−通販関係

お歳暮シーズンとなりました。うちでは喪中もあって取引先(と言っても会社単位で受注している訳ではないので)には喪中はがきで済ましました。

郵便局では各支社地域毎に「お歳暮小包」や「ふるさと小包会員」と言う制度があって毎季節毎に会員にその地の物が送られて来ます。
会員を募集したりするのが、全国の郵便局員なんですよね、集配や配達に限らず保険課から貯金課に至るまで全員に営業ノルマが課せられています、もちろん臨時職員扱いのゆうメイトにも年賀はがきにも営業ノルマが課せられています。

斡旋は郵政公社幹部職員の天下り先もある財団法人、そこを通じて販売者がいて、生産者がいる。
ある農村部の支社では新米を扱っているそうですが、地元に営業掛けたって誰が買うのでしょう?農村部ですよ、農家に新米のゆうパックを営業を掛けても自分ちで新米取れる訳ですから。

ある知り合いの局員さん泣いていました、「あまりにも品揃えが悪すぎる
で、結局営業ノルマを達する為に「自分で買って、知り合いに配る」職員さんも多いと聞きます

Google ニュース検索では各コミュニティFM局で地元の名産を使った物を元にし、イベントを開いている様ですが、郵便局のトヨタのJPS方式の様にならない様に・・・

まだ特殊法人で頭が固い幹部が各局・各支社にいるので「民営化して本当にやっていけるのか」と今も疑問を呈しています。

小間使い記
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 13:30| Comment(0) | 地域活性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月14日

横浜のメリーさん

横浜には忘れてはいけない伝説の方が数々いらっしゃいます。

映画「ヨコハマメリー」を始め、五大路子さん主宰の横浜夢座の「横浜ローザ」と言う独り芝居ともなり、また写真展もあったりした「横浜のメリーさん」

この主人公となった「メリーさん」は進駐軍が入ってきた横浜で戦後より娼婦となって伊勢佐木町界隈を歩いていました。顔は白粉で真っ白な方で他の地域の方でも知っておられる「伝説の人」として今も語り継がれています。

実際に何度か拝見したので多くは語りませんが、独特のメイクに独特の衣装は未だ頭に焼き付いて離れません。

もう「メリーさん」は横浜にはおられない様ですし、話ではお亡くなりになっている様です。

数々のBlogやコンテンツにもなっていますので、是非横浜にお寄りの節は伊勢佐木町界隈の風景の片隅に「メリーさん」がおられたと言う事を知って頂き、伊勢佐木町界隈の地域活性にも役立てて欲しいと思っています。

各地域にもこういった「戦後復興期の伝説の方々」はおられると思いますが如何でしょうか。

小間使い記
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2006年09月22日

横浜日劇2

過去記事でも何度も取り上げている「横浜日劇
昨日通りすがりった所、入り口にお知らせがあったので記事として取り上げてみます。

200609222.jpg

お知らせ一部引用
2006年日劇に思いのある人間が集まり日劇再生準備委員会を発足。年内の本格再開を目差し、行動を始める。
6月に第1回特別上映会を開催。再び日劇のネオンを灯ると、かつてのファンたちで劇場は大いに賑わった。現在本格再開を含め、第2回特別上映会へ向け、再生プロジェクトは進行中−


200609223.jpg

黄金町プロジェクト」さんが今回の再生プロジェクトに参加しておられる様なので期待したいと思っています。

因みに同じ様に沖縄本島を始め、離島も含めスクリーン事情も「客入りが悪い」「施設老朽化」で多くの映画館が消えています。そこで沖縄本島のイベンターが本島、離島の映画館復活に動いていると言う記事を拝見しております。

何も映画だけではなくいろんなイベントが出来るでしょう。
小劇団を呼んだり、練習場、ツアーでの地元舞踊を見せる場など、数々のイベントの場として活用出来ると思います。
奥行きは本格的な劇場とは違い、舞台上は短い距離ですが、映画館は集客が取れる多目的イベントスペースとしての再活用は可能だと思います。

10/14小間使い追記写真
濱マイクが通っていた常連喫茶店の路地風景

cofe.jpg
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2006年09月19日

WRC−ラリージャパン

手元に古いコミックスがあります。「ガッデム」小学館コミックス:著・新谷かおる


今年で3度目となる日本でのWRC(世界ラリーカー選手権)
自動車競技の中では唯一世界世界選手権として認められているのがWRCとF1です。
先日頂いたコミュニティFMの資料の中に「WRC」の記述があったので少し書いてみたいと思っています。

日本では林道をメインに競技を行われていますが、サービススポットは帯広市街地に設けられています。スタート地点では市民を上げての歓迎があって、もちろん目当てにツアーも組まれているのです、また河川敷でスペシャルステージが組まれて2台のバトルが演じられます。

今年は自衛隊が衛星通信にてのタイムのバックアップや全国各地のボランティアがポイント毎のスタッフを務めたとTV東京の番組では伝えていました。

競技目当ての観光客や市内走行中(サービスから競技ポイントまでは一般道や高速道走行)にどんな情報を伝えられるでしょうか。3日間と言う短い競技中に、イベント、イベンターとしての後援や派遣もコミュニティFMには可能なのかも知れません。

国際映像にもWRCはF1と違い広範囲に渡っての競技ですからテレビ東京単独での映像もサービススポットでのドライバーへのインタビューが中心なのは残念な所です。

F1も来年からは富士スピードウェイに変わると言います。

ラリージャパン:公式ホームページ

サーキット場ではイベント毎にミニFMが開設されているそうですが。
自動車競技に詳しい方はどうぞご参照になさって下さい。
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2006年08月31日

黄金町プロジェクト

黄金町プロジェクト
トラックバックを受けましたので、ここは少し書いて置かないといけないと思っています。

「黄金町」はYahoo!地図でも判る様に京浜急行の黄金町駅から横浜駅寄りの高架下の街でもあります。私的には都橋や日ノ出町の湧き水などが印象的でもあり「薄暗い街」との印象が強いのです。実は大岡川の分岐点にある日枝神社お三の宮さんの氏子であったりもしますたらーっ(汗)

最近は風俗街の裏事情もあったりしますし、また川を挟み親不孝通りを始め、本当に怖い場所m(__)mとして避けて通っていました、戦争中は死者が多く出た街でもあります。

濱マイク」を始め「あぶない刑事」「プロハンター」「大追跡」など日テレの数々の刑事物ドラマのロケ現場でもあったり、横浜の古い象徴的な情景の街でもあります。
横浜フィルムコミッション」など無かった時代の作品です。

黄金町は北側の山裾にあり、反対側の南山裾にドヤ街「寿町」があります。
tvkさまの「Hi!こちら横浜編集局」でも取り上げていました。
その寿町も地域活性プロジェクトが始まっており、日雇い者街がある3大都市の一つ「寿町」も変わろうとしています。
日雇い労働宿が「外国人向けのステイルーム」として改装なされていて、緑一杯の街としてガーデンカフェがある街を目指しているそうです。

三代続く地元の人間が「怖い街」と言っているのですから、この様な街の再生はシャッター通りの続く街などの地域活性のお手本ともなるのかも知れません。


新しいものを受け入れる街横浜

こういったプロジェクトを見ると何もメディアだけが地域活性の原点とは思えなくなって来ています。地域コンサルティングもこういったプロジェクトから何かが見えてくる筈です。

脱・中央情報集権/脱・コンサルティング」にも書いた様に
その地域の人口や地域風土などを知らないのでからであって「本当にコンサルティング」に乗り出そうと考えれば真面目に「その土地を愛し、その地域に根付こうとまでし、地域風土や地理地形を知ろうとして、ローカルスポンサーさんになろうとする企業をよく知り、リスナーとなろうとする人たちの人口の趣味趣向まで調べてから」でないと「コミュニティFMのコンサルティング業」なんて怖くて出来ません。
と言う様にこの様な地域活性プロジェクトを巻き込んでの地域活性化の一つでもあるコミュニティFM開局を行うなど、一つの事だけに集中したり、何かに秀でているだけではコンサルティング業などやはり怖くて出来ません。身近でもこの様な小さな街のプロジェクトを実際に見聞き出来、また周囲をも見渡せる堪能な人でないと出来ないのかも知れません。


そろそろ季節が過ぎ編集も本格化し始める所です、ペースが落ちますがご了承の程を。

17:33追記
東京湾を震源とする地震、最大震度4、防災の日を前に何かの原調となるやも知れません。
当該地点のコミュニティFMでは緊急割り込みは入ったのでしょうか?

映像放送業界に片足だけ突っ込んだら抜こうとしても抜けない。
いろいろ周囲を見渡さなければならなくなりました(笑)
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2006年08月04日

横浜日劇再生へ

過去記事の「ファイブコインズ・シネマ」「東京芸大、出願者増」でも書いた横浜日劇が日劇再生準備委員会を立ち上げ、再度映画館として復活するそうです。

「地域活性化」「映像都市−横浜」のシンボルとして今後も残るという事は嬉しい事でもあります。「濱マイク」のロケ現場でもあったエリアは伊勢佐木町を挟み、個人的にも生まれた地域の近くでもあり懐かしい場所でもあります。

で、気になったのがジャック・アンド・ベティでのファイブコインズシネマを提供配給していたブロードバンドピクチャーズ、Livedoorの傘下であったのが現在アクセスが出来ません、一体どうなったのでしょうか?

現在ジャックアンドベティでは「ネットシネマオリジナル・探偵事務所5サントリーBOSSコラボレーション」他数本を入れ替え制500円と1000円で提供しています。


参考リンク
横浜日劇が再生へ、再生準備委員会を設立し映画上映会−ヨコハマ経済新聞


しかし「大人の事情」に屈するblogが多い事・・・改めて実感しました(笑)
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 20:34| Comment(0) | TrackBack(1) | 地域活性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月27日

伊奈かっぺい氏

東北ブロック6局で放送されてる番組がtvkで時間帯は不定期ながら放送されています。

伊奈かっぺい氏の「かっぺいのいったりきたり」「いろはのい・かっぺいのか」

伊奈かっぺい−コロムビアレコード
伊奈かっぺい−青森放送
伊奈かっぺい−wikipedia

伊奈氏の本業はまだ青森放送のラジオのディレクターだったと思います。フォークシンガーとしての才能も十分承知していますし、コンサートも全国で公演していますから、全国で知らない人はいないでしょう。

こう言った番組は元々はその地方でしか見られない番組なので、たとえ番販の時間埋めの番組だとしても地方を知る機会の良い番組だと思っています。
伊奈氏は東北に根付いて東北の情報を与えてくれる人だと思っています。

こう言った地元に根付き情報を発信されているタレントさんはまだ少ない様に思えます、朝の情報番組のネット枠でそう言った方々を知る位、またこの様な番販で存在を知る位です。

殆どが中央からの情報が集中し、タレントも続々と中央に進出してくる。

前クールのお昼前の番組で日テレが読売テレビの「なるとも」を放送していたのが突然打ち切り、首都圏では視聴率が悪かったんでしょうか、とても残念に思いました。

地域に根付いて地域情報などを発信されている方々を中央にもたらせてくれてたのは日テレや昔のTBSの朝の情報番組だった筈ですが。

余談ですがいつのまにか第2日本テレビGポイントに対応していました。
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※ポイントでしか見られない映像も多数!
Gポイント⇒第2日本テレビポイントへの交換はこちら
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全部無料では無かったんですね〜「ネットTV急成長−Gyao1000万人登録」の追記とどちらが本当の所だか判りません。
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 09:42| Comment(1) | TrackBack(0) | 地域活性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月23日

ミュージカル

一昨年になりますか横浜市教育委員会の関係で頂いたチケットを持って亡き母と劇団ふるさとキャラバンのミュージカルを始めてみました。

ミュージカルなるもの自体初めて鑑賞するので「どんなものか」と考えていました。
自由席だったので一番前の方の席を取りました、母の意向もあってですが。

ミュージシャンのコンサートには何度も行っていたので舞台ものは前列よりも中列真ん中が一番の特等席なのは判っていたのですが。
首を痛くしながらも初めて見たミュージカルの圧倒的な舞台に最高の感動を覚えた記憶があります。

劇団ふるさとキャラバンの舞台は自然環境などにもスポットを当てています。また「カントリーミュージカル」として地方地域の過疎化や現状をコミカルに、また「サラリーマンミュージカル」では代表作
「Oh!マイSUN社員」など、それに愛・地球博にもミュージカルを出展?し、公共機関が後援となって全国各地で講演し「日本の風土に根ざしたミュージカルを創造」していると書いてあります。

私らが見たのは「天狗の隠れ里
世界の環境が南国の島を水没させせない為に天狗が絡んでくると言うストリー。
ファミリー向けのミュージカルで教育委員会が後援していたと言う事もあって小学生が多く、固定ファンもちらほら。

あまりメディアには露出はしていない劇団ふるさとキャラバンさんでありますが、この劇団も都会から田舎までへも全国に精力的に講演回数を数多くこなし、少なからず地域活性の一つを担っている劇団でもあります。ロビーでキャストの人たちに固定常連客が声を掛けていた人が多かったのには驚きました。

ミュージカルではありませんがもちろん全国を巡業に回っている数多くの大衆劇団や地元に根付いている家族大衆劇団も劇場に足を運んでくれた方を「泣き、笑い、楽しませてくれる」地域活性の一つだと思っています。こう言った大衆演劇の舞台は客席との間や段差もあまり無く、劇団員に触れられる距離で作ってあります。時にはファンがおひねりを出したり舞台に上って10000円札で作ったレイを団員に掛けると言った光景も見受けられるのです。
大衆演劇からも沢竜二氏や梅沢富美男氏が大衆演劇の代表格として大衆演劇の面白さをメディアに伝えてくれています。
8/2誤字修正リンク
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域活性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

方言

前記の方言で思い出しましたので追記として書いておきます。
横浜の下町生まれで現在も横浜在住の身で西日本方面は取材でも行った事が無かったのです。

殆どの仕事が都内か東北方面が多かったので西日本の番組と言えば記憶にあるのは昔tvkでやっていた「モーレツ!しごき教室」とか土曜日朝の大阪発のテレビ情報番組、朝のテレビ情報番組のネット枠位。

ようやく個人的に西日本旅行(厳密に言えば京都より先)に行ったのが十数年前です。
リクエストをお願いして夜の天王寺駅から囲碁将棋道場や串カツ屋が点在するジャンジャン横町を抜け通天閣へ連れて行って貰いました、その位西日本は疎いのです。帰りは連れて行って貰った人も迷い、阪堺軌道で戻り迷いながら天王寺動物園脇の夜道でホームレスに怖がりながらも天王寺駅まで戻りました。酔客の喋る関西弁(正式には大阪弁ですか?)に威嚇されながらもすんなり受け入れいられたのは「新しいものもすんなり受け入れられる」ハマッ子ならではでしょうか?
関東では囲碁将棋道場はこんなに一カ所に点在している所なんてありませんからカルチャーショックを受けましたexclamation×2

テレビで見る関西弁と実際に体験する大阪弁。<切り分けてはいけないんでしょうけど。
やっぱり違う様な気がします・・・

その先陸路で福岡、長崎まで行き博多弁、長崎弁にも触れました。
「○○ばい」と言う言葉とは出会えませんでしたが、九州ならではの方言が混じったイントネーションと長崎電気軌道の音、精霊流しの爆竹の音が未だに耳に焼き付いています。

余談ですが横浜ではLRT構想もあるのですが是非比較的ダイヤや敷地が空いている神奈川臨海鉄道の本牧線の一部を使ってもいいのでは無いでしょうか。
またみなとみらい線を延長させる横浜高速環状鉄道の件も残っています。あ、鉄道マニアでは無いのですが・・・

余談が過ぎましたがその後はプライベートで西日本ばかりを辿りましたが、松山弁?は少し九州弁と関西弁が弱く入った様な感じ、沖縄のうちなーぐちはゆったりしたイメージが強かった様な気がします。

私も無意識に「○○じゃん」なんて言葉を使っているようですのでそれも横浜弁になるんでしょうかたらーっ(汗)

在来の放送局ではアナウンサーは標準語のイントネーションを要求されますが、地方局なら方言ばりばりでも良いんではないかと思っています。
以前この様な番組内企画がどこかで放送された事もありました。
しかしNHKやアナウンサー辞典なるものではイントネーションも厳しく要求されているそうです。

podcastでも沖縄人気−iTunes、平良とみさん1位」にも書いた様に「おきなわタイム」では平良とみおばぁの独特なうちなーぐちが非常に好評なのはうちなーぐちが持つイントネーションと柔らかさが聞いているリスナーにほっとさせてくれているんでは無いかと思っています。

方言が持つ魅力
放送では地域活性化に繋がる一つなのかも知れません。

今はネットで各地の方言を聴けると言う強みがあります、しかし現地で地元の人たちの日常会話を聴くと何か違ってる様な気もします、話している人たちの年代によるのかも知れませんが。
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2006年07月12日

tvk、コミュニティスペースで公開生放送開始

tvk、「ヨコハマNEWSハーバー」で公開生放送開始−Livedoorニュース

tvkが横浜メディアビジネスセンターに移転して1Fの多目的スペースからの生放送の2段目。
昼の「ハマランチョ」では比較的多く使われていましたし、また「クルマのつぼ」の車両展示で使われていた場所です。
横浜メディアビジネスセンターは元々は神奈川新聞本社があった場所で高島町へ一時移転してからメディアセンターとして建設を初めた場所。一時期は「FM横浜も・・・」と言う噂?が巷ではありましたが単なる噂だったようです。
記事では「地元コミュニティFM局とのミニ中継も」と書かれていましたので記事にしました。
歩ける距離に日本新聞博物館や(財)放送番組センターの放送ライブラリーがあり、あらゆるメディアに触れられる地域でもあります。

しかしtvkさんもTVK−BBのインターネット放送を始め、各方面でドメイン取るのは大変ですね。

日曜昼の某番組、今は無くなった元プロダクションのADさん(転職されてどこへやら・・・)にスタッフ人員として請われたり、いろいろありました・・・
旧社屋の2Fのアナウンサー部署、報道なんかが懐かしいですダッシュ(走り出すさま)

増田ジゴロウの件は寂しいパンチとだけコメントしておきます。
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2006年07月01日

横浜プリンスホテル最後の日

横浜プリンスホテルが昨日を持って営業を終えました、地元活性にも貢献してくれました。今後は商業設備を整えたマンション開発が行われるそうですが、駅からホテルへ続く坂道はホテル内の敷地の私道とあって地元住民・市議会議員が公道への移管・存続を求めています。
昨日の最後の日は窓を目張りして「50年ありがとう」の文字が浮かび上がっていたそうです。元は旧宮家の邸宅地だった横浜プリンスホテル・・・地元民としては寂しい限り、こちらこそお疲れ様でした。
一時期は羽田空港からのリムジンバスなどが運行していましたが、やはり観光地でない事や交通の不便さが響いたのでしょう、また西武グループの問題で廃止対象になりました。

横浜プリンスホテルでは毎年行われる日テレの横浜女子駅伝の電波中継の拠点としても使われていまし、地元磯子のランドマークタワー的象徴でした。あのプリンスホテルやみなとみらい地区のランドマークタワーが地デジを含むテレビ難視聴の元になっていました。

横浜プリンスからは東京湾を経て天気が良い日は房総半島も見え、地元に地デジとかコミュニティFMの送信所が出来たらなんてしばし妄想(^^;;していましたが、横浜市南部には地元電波メディアもそっぽを向かない位の地元メディア意識が無い街、海沿いの工場群とJR線は挟んで中層マンション群(工場が何かあった場合の盾としてのマンション群と呼ばれています)が多いので地元活性にメディアが入り込んできても良い筈なんですが、現状は地元磯子のニュースblogがあるそうです・・・

聞いた所によりますとフジテレビの「ゆず電視台」では地元でロケをやっていたそうです、彼らの地元を知って貰う事でも地域活性になりますし。

横浜の地元活性ミュージシャンと言えば「KAB.」は横浜市港北区日吉出身のボーカリスト。
FM横浜で番組を時たま聞いていて、TVに出た時のモヒカン姿にあれ?とも思い、当時Webサイトに見に行った事がありました、彼は性同一性障害を抱えています。
3年B組金八先生」「続・3年B組金八先生」にも書いた通りに、彼もまた心との葛藤を曲にし正式にカミングアウトして活動を再開してツアー真っ最中。昔から知っているミュージシャンとして素直に応援したいものであります。

7/3追記
彼のblogによるとかわさきFMにゲストとして呼ばれていたそうです。
これを書いていてさんと言う横浜在住の性同一性障害を抱える「ボーカリスト」のサイトに当たり、ミュージックバードでも7/1から9/30まで毎週土曜日21時〜22時の「才能ブレイクRadio−STAR DREAMER−」という番組に他のインディーズアーティストと共に曲が掛かるそうです、コミュニティFM全国数十局でも配信するそうです、彼女は秋にはメジャーデビューをするそうです、彼女のサイトにはPVもあるそうなので興味がある方や局の方、どうぞご参照に。また「薔薇(ばら)の微笑 愛すれど心哀(かな)しく」YOMIURI ONLINE−6/29と言う単発ドラマと言う記事に出会いました。記事では「浅野温子 念願の難役 性同一性障害に理解を」と言う見出しが踊っていましたので「KAB.」の事と併せて参考として書いておきます。

余談ですがどこの業界にも性同一性障害を抱える人が必ずいます、放送業界に私どもが知っているだけで数名いますし、突出しているのがIT業界、音楽業界なんです。今後時期を見てこの性同一性障害についても見聞きした面を書いていきたいと思っています。

8/7参考追記
性同一性障害について「ほんとうのじぶん ―性同一性障害の子どもたち」−神戸新聞
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 21:46| Comment(1) | TrackBack(0) | 地域活性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月25日

朝日・読売読み比べと地域活性ミュージシャン

長くなるので投稿を分けました。
午前中は天気が良かったので亡き母の仏具を手配に外出、午後より雨模様になり、朝日・読売両新聞を読み比べながらインディーズ時代(Double Joy Records/Substance Records)に発売されたクレイジーケンバンドのアルバムを立て続けに聴いています。彼らの曲には地元の地名もふんだんに入っていて地域活性には十分貢献しています。
例の「ライブで地域活性」で書いた本牧公園野球場でのライブ映像、日本武道館のライブ収録も入っています。


地元・地域活性と言えば「ゆず」、中学では10年以上の下の後輩なんですけれどたらーっ(汗)プロレスのLLPW所属の神取忍嬢は先輩でしたがダッシュ(走り出すさま)あせあせ(飛び散る汗)

ゆずのファン、通称「ゆずっこ」達が季節の休みごとに押しかけてきます、地域活性にファンも一役貢献しています。彼らの出身校近くの「オリオンスポーツ」ではゆずマップらしきものを配布しているそうです、貰ったら必ずお礼位はしましょうね。ゆずの二人も「ゆずの素」で地元の地名の入った曲を作っていました、千○作、5ローソンはもうありません(あの場所は別の場所にあった歯科医が移転して営業しています)、またゴミ等は必ず持ち帰って下さい、横浜市では分別収集が行われているので、どうしてもと言う方は交差点5丁目セブンイレブンや交番前6丁目セブンイレブンでゴミを分別して捨てて下さい、ゆずっこの皆さん、本当に地域住民に迷惑を掛けずに各所を回って下さい、そしてご注意を守って下さいどんっ(衝撃)

CDの曲の歌詞にある某文具店の店主さんご夫婦は亡くなった母共々顔見知りでした、今は奥様がお店番をしていて一声での声援?を掛けて下さい、そして文具の一つでも良いので買って頂きたいと思いますたらーっ(汗)
数十年前は岩沢君の自宅の近くに住んでいた事もありましたあせあせ(飛び散る汗)

さて余談はさておき朝日日曜版beのとれんどリサーチ
「CDなみで、ネット送信」としてネット楽曲配信サービス・技術・値段等の比較記事を掲載。ぶらりネットなども読み応えがあります。

読売日曜版y&yではソニーの携帯電話も充電出来る防災ラジオ「ICF-B01」の紹介。
電脳明晰ではipod、iTunesの曲検索の紹介方法など、マルチメディア的に紹介しています。

どちらも活字メディアを読んで貰って「ネット生活を快適に過ごして貰おう」と言う必死とも取れる記事が満載しています。一つご参考までに・・・
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域活性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月23日

スカパー!サッカーネット配信

サッカーのワールドカップで日本中盛り上がっていますが、CSデジタルの雄、スカパー!では全試合配信を行っています。ネットからでもペーパービュー有料会員を募って放送していました。

多くのテレビ局ラジオ局も日本戦中継を行っている中でもサッカー、スポーツに興味無い人も一部いる中で独自の放送をする局はこんな時位サッカーとは無縁の離れたトーク、話題作りや音楽位は一つ欲しいものです。

Jリーグが発足して数十年・・・コミュニティFM発足と同じ位の年月が経っています。
どちらも地域活性に役に立っていると考えます。

サポーターも一人一人では良いのですが集まり始めると集団心理と言うのでしょうか、暴動が起きる事が多くなりました。昔はフーリガン的なサポーターなんていなかった筈です、集団から外れて冷静に見るとやはり暴れ始めればフーリガンになる・・・

コミュニティFMもヘビーリスナーたらーっ(汗)になると手が追えなくなる・・・
そんな事が起きない様局側も節度を持ってリスナーに対応しましょう。


こんな梅雨の季節は沖縄民謡やジャズ、フレンチポップスでゆったりしたいものです・・・
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 18:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域活性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月09日

小田原の件

以前の(仮称)おだわらコミュニティ放送について地震報道の中の追記でこう書いていました。
2005/8/17追記 防災メールサービス開始、地震や気象情報を配信/小田原市-神奈川新聞カナロコ 「防災無線は広範な地域に同時に周知できるのが利点だが、悪天候の場合は聞こえにくく、聞き逃す可能性もある。」との記事。 やはり防災無線でも戸別受信機を配布した方が良いとの認識が出てきます。 いろいろな地域でコミュニティFMと防災無線のどちらかを導入しようとしている自治体が多いと聞きますが、防災無線受信機内蔵のAM/FMラジオを戸別に配布した方が財政的に良い様な気が致します。

こう言った携帯防災メールサービスも小田原市では防災行政サービスとして提供しています。これだけを見ると「防災の為に市民の税金が使われて入っているんですよ」と言う小田原市民向けの行政サービス。
携帯電話のカテゴリにも書いたんですが地震時には携帯電話は輻輳し、メールサーバにも負荷が掛かり着信に遅延が起きる筈です。小田原市は「防災の為だけでも、2重3重そして4重にもこんなに税金を使っているんですよ」と思われはしませんか?。

コミュニティ放送の為だけに地元商工会や観光連盟も支援すると思われますが、さてどれだけ持つか。伊東、熱海湯河原、はたまた平塚とエリア競合も考えられます。
その中でどれだけの事が出来るか、番組や将来出来るであろう小田原コミュニティ放送を聞いて見ないと判りません。

小田原にはNHK−FM、FM横浜、RFラジオ日本、そしてtvk(真鶴町)の中継局もあるメディア集中地帯、場合によっては静岡のメディアを見聞出来る区域でもあります。
RFは一時期小田原中継所独自の番組時間帯(主に夏の湘南の観光海水浴客向けの編成番組)を持っていましたからメディア、地域情報には恵まれている地域に新規参入となれば小田原市民のコンセンサスを得られるか、またメディアの選択が増え、地域住民を混乱しかね無い事にもなりかねません。

地元商工会が応援する(出資?)するのは良いですが、小田原駅東口前の丸井の撤退の後ですから、駅前から延びる数本のビル商店街通りの活性化、はたまた観光客誘致、小田原市の郊外の国府津、鴨宮にある大型ショッピングセンター、漁港のある早川などまで受信できるか、そして重要なのはコミュニティ放送が小田原市全体の地域の活性化に繋がるかどうか、見極めて見たいと思っています。

どこかに書いてありましたが「コミュニティ放送よりも小田原市にとっては治水対策が一番まず重要だろう」との記述を見かけました。

余談ですがIE6ではCSSの捉え方が根本に違い、リンク集が下に行って仕舞ってるのでしょうね、私はここを見る際にはNetscapeを使い始めました。

5/10追記修正しました。

posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域活性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月20日

地域のメディアをコミュニティ活性化に生かす事例発表

関東IT推進NPO連絡協議会平成18年度総会記念セミナーを開催-総務省情報通信サイト

関東IT推進NPO連絡協議会総会においてはCATV,コミュニティFM及びインターネット等を利用して地域の話題を発信している事例を取りまとめた「地域メディア有効活用事例集」の作成報告を行うこととすると言う。
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域活性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月04日

ファイブコインズ・シネマ

ファイブコインズ・シネマ-神奈川新聞カナロコ

前述の閉館した横浜日劇向かいのジャック&ベティー館を貸しきってジャック館ではデジタル配信物専門に500円上映をやり、ベティ館では一般の映画を低料金で提供すると言う。


その上映配信元がライブドアグループの映画配信会社「ブロードバンドピクチャーズ」とは・・・
山形についで2箇所目と言うが、そもそも画像のデジタル化やネット配信が上昇している時期になぜ銀幕と言う場に持ってくるのだろう?そこが知りたいるんるん

地域活性には持って来いだとは思いますが、ある程度あせあせ(飛び散る汗)一定のイメージがついちゃったからねぇたらーっ(汗)これからイメージ戦略も含めて地域活性としても推移を見守りたいと思います。


余談ですが音楽配信のナップスターもとうとう日本進出だと言う。
前々日のpodcastの関連記事では無いのですがネットとデジタル化がこんなに早く来ると高齢者とかデジタルと言うものに追いつけないと思いますが。

10/8追記
映画も価格破壊−広まるデジタルシネマ
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 11:44| Comment(0) | TrackBack(1) | 地域活性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月30日

共感するメディア

共感をしたりされたりするメディアは少ないと思います。

テレビでもワイドショーでも女性向けにスポットを当ててる特集とか番組は少なくありません。
日本テレビさまの思いっきりテレビとかテレビ東京さまのレディース4は老舗番組と言えるでしょう。
最近はミセス向けに日本テレビさまやフジテレビさまあたりが夕方の浅い時間帯を開拓していますがやはり苦戦と言った所でしょうか。

この様な番組は大概は男性主導で本当に共感出来る番組は少ない様な気がします。
またお笑い番組に関しても言葉や演出で人を傷つける様な話題から笑いを引き出す傾向がここの所多い様に見受けられます。

一日全時間で年齢や性別にかかわらず人を引きつける様なメディアはどれでしょうか・・・

「同じ悩みや考えを持つ仲間が集まる」からこそネットが繁栄し、現存のメディアが衰退していく・・・なんて事は無いと思いますがたらーっ(汗)

前述のラジオなんていらない-ラジオNIKKEIさま&SBCラジオさま
を聞いてみて少しの感想を・・・
番組の冒頭にも触れられていましたが男性のみのパーソナリティ、コメント陣は寂しいものでもあり、また「ラジオは寂れた商店街と同じ」と言うコメントに納得行く話でした。

しかしラジオはコミュニティを形成していけるメディアでもあり、また地域に還元出来るメディアだと思っています。
番組を通してリスナーとのコミュニティが出来る番組もあります。

首都圏に限らず多くの商店街が大型量販店やスーパーに押され衰退縮小傾向にあると聞きます。
新しく作られる場所でスタジオを作るのではなく閉店して開いたスペースを使ってサテライトスタジオなど作れば地域コミュニティの活性化にも繋がるんではないかと思います。
商店街にも人を引きつけラジオというメディアにも引きつける事が出来る。
買い物しながら放送している風景が見える、そう言った所に地域や商店街の人が集まれば地域の情報も知らずのうちに集まる。

以前TBSさまで放送されていた「まちかどテレビ1100」は商店街が主役であった時代の番組とも言えますし、ラジオで言えばTBSラジオさま「毒蝮三太夫のミュージックプレゼント」が商店街を主役にしている番組だと思います。


商店街の周りの地域には女性が主に活動する自治会、PTAなどと言ったコミュニティが形成されていますのでそう言ったコミュニティにもアプローチすれば、ラジオコミュニティと言う存在が地域への活性に一つの存在として現実味が出てくると思っています。


追記
毒蝮さんと言えば毒舌で有名ですがその毒舌が人を平気で傷つける笑いではなく優しさの毒舌と言う事を忘れてはならないと思います。
笑点の座布団運びの初代でもありましたたらーっ(汗)
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 13:13| Comment(1) | TrackBack(1) | 地域活性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月17日

AFN-Pacific

在日米軍がいると言う事は首都圏で視聴できる電波メディアはAFN、古くはFENと言うラジオ局でおなじみだと思います。


沖縄県本島ではラジオ(AM、FM)と共にテレビメディアとして普通に民放テレビ(琉球放送、沖縄テレビ、琉球朝日放送)やNHK総合、教育などと同じテレビで受信(受像)、視聴できます。


これは沖縄県本島内に点在する米軍基地や在住している軍人に向けて放送しているものです。
こう言った電波メディアが無料で簡単に視聴できるのも沖縄に米軍が駐留しているからこそであり、また沖縄本島に基地や住宅が点在しているからこそ電波を使って放送しているのです。
(他の地域の在日米軍基地ではケーブルテレビになるそうです。)
その無償の電波メディアを通してメディアの重要性などいろいろと判って来ます。

参考:Wikipedia-AFN


地域に根付いている電波メディアの必要性もこの様な放送からいろいろな事を考えたり、判って来るんでは無いかと思います。


余談ですが日経新聞4/12の首都圏版経済面/暮らしランクアップ、記者さまのお手伝い?みたいな事をさせて頂きましたあせあせ(飛び散る汗)
コミュニティFMに関する記事でした。
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 15:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域活性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月06日

地域メディアと民の活用

吉本がオリックスと提携

以前吉本興業横浜進出の件を書きました。

日曜日のテレビ朝日のサンデープロジェクトの「横浜市の改革」特集を見て思い出したのはネーミングライツ権の問題。
「芸術の街 横浜」を名乗るなら横浜にぎわい座にもネーミングライツを付けて付加価値を求めてみるのも手だと思う。そこに吉本の横浜進出としての集大成も出てくるんではないかと思っています。演劇や芸能もソフトコンテンツの一つだから。

さて、例の杉田劇場もネーミングライツ権を買って貰う事によっても劇場や地域にもっと付加価値が付き、地域経済への発展(たとえば西武系資本も入っている横浜シーサイドライン横浜八景島シーパラダイス横浜プリンスホテルなども絡めて、JR東日本横浜フリーきっぷへの営業一環として観光誘致への話に乗って貰う事など)も可能だと思うんだけど。

吉本興業は地域コミュニティメディアとしての大阪の北区にコミュニティFM「YES−FM」と言う形ですでに地域メディアも持っている現状があります。
また神奈川県で言えばテレビメディアとしての関わりの中でtvkキャナガワという番組としてすでに行っていて、神奈川と言う地域での吉本の反応を見極めて考えているんでしょうけど。

大きな組織からは地域メディア、地域活性へのノウハウ提携と言う柔軟な民の発想は考えられないものかと思います。

こんな一Blogから書いた一地域庶民の発想なんて話題にならないとは思います、暫くははおとなしく家事手伝いしています(笑)
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 12:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域活性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月01日

東京芸大、出願者増

東京芸大横浜市に進出し、出願者が倍増となっていると言う。

注目は北野武氏の教授就任にあるらしいです。
横浜と言う地において市の建築文化遺産でもある旧富士銀行横浜支店の社屋を使っての
横浜芸術ナビの一環にも当たっているのだろう。
横浜市では昔からトリエンナーレなどを通じ、芸術やアートの街を打ち出しています。

ただいくら芸大出の人間が現場ですぐに使えるかと言えば「使えない」の一言が現場の声です。
(誰だって最初はそんなものですね。)
現場で学ぶ事の楽しさ重要さを判って欲しいです。
その為の「基礎の為の学習」が「大学」なのだから

そもそも同じような映像でも制作現場ではフィルムの「映画」とビデオの「撮影」との雰囲気も作り方も技術力さえ全く違う。
よく映画人やCMディレクターがビデオに手を出すが「全く作り方や技術が違う」との意見も聞きます。

そこを北野氏がTV世代で活躍した雰囲気を今後教えて欲しいと思ってる。
バイク事故後は映画監督のカリスマ的になっているが、漫才ブーム時の毒舌がまだ消えていなければ、横浜に進出して来た吉本興業(ロイヤルウイングよしもと面白水族館経営)のノウハウなどのコラボレーションで通じる事も出来る、また吉本興業東京支社の元フジテレビの横沢彪氏との関係も重視して欲しい。

*ここで少し追記
横浜には横浜にぎわい座と言う演芸場のハードが3セクが運営しているにせよ行政によって用意されています。また古くからある大衆演劇の横浜三吉演芸場も市の中小企業対策によって同じ土地で等価交換で上部は市営住宅となり、新しく改装されてます。にぎわい座では高齢者福祉で無料で観劇会を定期的に開いていると言うが、演芸も一つの芸術です。当方は故美空ひばり氏に対して、またゆずや先日お亡くなりになった漫画家の中尊寺ゆつ子氏に対して、生誕の関係や就労時の関係者の昔の人脈などで所以があるので書かせて頂きますが、その故美空ひばり氏が誕生したという杉田劇場も行政による土地整備によって復興されてはいますが、今はハード面ばかりが目に立って、ソフトコンテンツがお粗末に見えます。

また先日映画「濱マイクシリーズ」で舞台となった横浜日劇の中央興業の撤退が新聞記事で発表された、戦後の闇市から発展して来た街でもある若葉町のあの日劇を横浜フィルムコミッションや東京芸術大学が生かせるものになるであろうと期待しますが、そこまで考える識者が果たしてこの横浜にいるのであろうかと思っています・・・

筆者が構築しているメインのホームページのサイトの文責をいろんな大学の学生が卒論として引用されたり、大学の教授が論文にしたり、業界団体の講演の演題として某○大の教授に文責から引用されるのも癪だけど(笑)>確認出来ているだけでも2回近く論文などで取られましたから、あまりあちらには書かない様にしてはいますが(爆)
(筆者は専門的に、また勉学としてメディア論専攻はしていないので)

こんなBlogでおこがましいのですが県と市に注文してみます(笑)
地元に(社)神奈川ニュース映画協会と言うものを自治体広報や記録制作に使うだけではもったいない、無駄の一言。
また、神奈川県内のケーブルTVの制作をほっぽとく手はない。
彼らは営業もこなし映像制作も出来る唯一現存のメディアでは分業性ではないメディアだから。
また(株)tvkも3セクでメディアセンターに移転したのはいいが制作機会を若手に任せる事、子会社を無駄に作らない事、未だに開局時の人が関わっているのを少しづつでも若手に製作機会を与えてはどうなんでしょうか。

4/8追記
この記事は衆議院議員の佐藤謙一郎さんのBlog横浜都心部活性化研究 blogにTBしています。
これは後述の記事でも触れているラジオNIKKEIを通して横浜の医療ボランティアが障害を持つ人へ向けての番組を行いパーソナリティを勤めておりますので、あえてTBさせて頂いております事、読者の方々の失礼をお許し下さい。
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 10:16| Comment(1) | TrackBack(1) | 地域活性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする