2005年07月05日

音楽ドキュメンタリー

j-waveBS-iが連動して音楽ドキュメンタリーを企画すると言う。

RENDEZ-VOUS 〜東ティモールの奇跡〜

ミュージシャンSADAMが東ティモールに行き彼の視点から現地の様子を織り交ぜると言ったドキュメント。
SADAM blog

東ティモールと言えば内戦があった所としか認識していない....
ほんと典型的な平和ボケした日本人です。

戦後60年と言う節目の時の日本。
戦争を体験していない世代が多くなりメディア関係者も戦争取材などを体験していない人も多くなっている。
ラジオ局とテレビ局がどの様なコラボレーションをして音楽ドキュメントとするか...
BSデジタルを見られる環境の方は必見だと思います。
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 13:32| Comment(0) | TrackBack(0) | メディア全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月15日

フジテレビネット有料配信

フジテレビさまがビデオオンデマンド(VOD)を視野に入れ始めました。

IRニュースとかプレスリリースが無かったので6/15読売新聞記事で読みました。

当面はCS放送の番組を中心にネットでの配信を月500円程度で始めるらしい。
将来的には地上波のドラマやバラエティも配信に視野を入れているそうです。
ライブドアの無線LANサービスに合わせて業務提携を視野に入れているとの事。

それよりは自民党の企業防衛統治委員会の16日に開かれる委員会でライブドアの堀江氏とフジテレビの日枝会長両氏を講師に招くと言います。両者がくだんの件で講師として招かれる事自体話題を呼ぶ事でしょう。
ワイドショー製作関係者必見exclamation

余談:
ライブドアさん、今回はリンクしましたよたらーっ(汗)

来月から○○新聞に変わるぞぉ。
今回の毎日新聞さまのテレビCMはやってくれますねぇ・・・これぞ別に意味での比較広告?CM作品だと思いますexclamation

追記:
デジタル放送参考書籍情報
1セグ放送教科書−インプレスさま

デジタル放送セミナー講演会
地上デジタル放送セミナーの開催−関東総合通信局


6/22追記分
BSデジタルラジオ−ラジオNIKKEIWebmasterさまの件でコミュニティFMのコンテンツが選ばれる可能性は無くはないですね(^^;;
それも番組のクオリティーが上がればの話でしょう、これは未知数ですね(笑)
JCBAさまに期待・・・
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 10:08| Comment(0) | TrackBack(0) | メディア全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月13日

フジテレビとニッポン放送−事業再構築計画の認定

(株)フジテレビ及び(株)ニッポン放送の産業活力再生特別措置法に基づく事業再構築計画の認定-総務省報道資料

ようやく子会社化になります。
LFフォールディングスってライブドアから引き継いだ会社ですか?
その点は詳しい人にお任せしますたらーっ(汗)


6/15追記参考資料
(株)ライブドア・パートナーズ株式譲渡および(株)ライブドアへの第三者割当増資払込完了

合併に関するお知らせ
以上、pdf資料フジテレビさま−IRニュース

資料見るまで書いた事が事実だったかは判りませんでしたたらーっ(汗)
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 13:29| Comment(0) | TrackBack(0) | メディア全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月02日

放送デジタル化

2006年から地上波デジタルテレビ放送が全国で始まり、2011年にアナログテレビの放送が終了します。
また地上波デジタルラジオの方も放送が2006年に始まるそうです。
現在のアナログラジオ放送はそのままでデジタルを含め、多チャンネル化となります。

デジタル時代のラジオ放送の将来像−総務省−

ようやくDVDと言うデジタル映像ものたらーっ(汗)を手にしてデジタルの良さを少しつづ認識しておりますが、やはりデジタル特有の煩雑さには慣れないでいますもうやだ〜(悲しい顔)
今後増えつつある高齢者にはもしかしなくても辛い選択をされてしまう事でしょう。

昔は音質にこだわるオーディオと言う趣味がありましたが、こう言った趣味も懐古趣味になりつつあるんでしょうか。

デジタル化されると番組情報などがすぐに判る(EPG)と言う利便性がありますが「手軽に・・・」と言う所が無くなるとは思います。

今後普及して来るであろうデジタルラジオ及びデジタルテレビ端末に高齢者にも扱えるより簡便な端末などの開発も必ずして欲しいと思います。
こう言う所からも高齢者、デジタルものを敬遠する人たちにも総務省や厚生労働省など省庁やNHK技研さまがきちんとヒアリングして開発の指針や基本設計にも反映して欲しい所でもあります。

参考:NHK技研R&D 2002年3月号


現存のラジオ局はデジタル化されないと言ってもやはりコンテンツの多種多様化で苦戦させられそうですが、そこは手軽さの強みを発揮させて全時間とは言いませんが人を引きつける事が重要になってくるんではないかと思っています。

高齢化とデジタル化・・・考える必要性は出てくると思います。
パソコンを電気を食うものとして見ている方や扱う事を嫌がる方もいらしゃる位ですから・・・
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 15:11| Comment(0) | TrackBack(0) | メディア全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月27日

現場と役員

本日の朝刊に日本テレビの外資議決権の広告が出ていました。
それと同じくして経済面の人事欄に系列局のテレビ岩手(TVI)の人事で日テレからの役員人事がなされていました。

テレビ朝日が在京5局キー局株持ち合いを提案
の様に役員レベルではこの様な事があるようですが・・・・

翌日のニュース記事でテレ東社長が「在京キー局が護送船団と取られては困る、自社株買い可能にする」、東京放送社長も「免許を受けており普通の企業と同じように考えられるのか」と持ち合いに否定的なコメント。

現場志向の方は意地でも現場に拘りたいんですよね。
女も結局は就職したとしても周りからプレッシャーを掛けられ、結婚や出産時などに組織から外されてしまうのが現状なのが悲しい。


追記
TBSの公式サイトのスポーツコラムの盗用について。
現場から部長に上がって現場に疎かったから盗用したと言うもの。
現場に拘っていれば・・・
日本のメディアも会社と言う組織に縛られてる以上はサラリーマンジャーナリストになりかねない。
大きくなり膨張しすぎる組織メディアの限界かも知れない。
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | メディア全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月22日

パソコンテレビと携帯電話ラジオ

パソコンテレビ−Gyao−USEN

コンテンツに惹かれ、無料なので試しにβ版ながら登録して見ました。
メールアドレスと年代性別登録。
リサーチを兼ねているんだろうと思いますが、コンテンツ別でのリサーチを取らないのはもったいない・・・何故だろうと思います。
繋ぎのパート毎に自社のCMが入るのは民放と一緒。

冬ソナ1日1話とかドキュメント、アニメとかコンテンツは徐々に揃って来るそうです。
また映像Blogなどは見てみないと判らないものもあったりします。

でもやはりお仕事しながらパソコンする方には視聴にはあまり向かないだろうと思います。
ビデオ・オン・デマンド(VOD)は選ばれる映像コンテンツの一つの方向性だと思います。


ケータイで聴くラジオNIKKEI−ラジオNIKKEI−プレスリリース
QRコードを使っています、今はiモード向けですが、いずれはキャリアを増やしていくそうです。
お試し出来る方の感想も募っているそうです。
ラジオNIKKEI-Webmaster Blog


うちでもモバイル向けのリンク集を作っているので出来るだけ使用できるキャリアを多くして欲しいと思っています。


わたしは未だWap1.0の携帯使っています(笑)
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 15:17| Comment(0) | TrackBack(0) | メディア全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月08日

NHKの地域スタッフ

地域スタッフはNHKとの契約で職員ではないんです。
そう言った地域スタッフが矢面に立たされNHKへの苦情を直面に受けています。

NHK上層部に対し地域スタッフ組合が陳情し、今回のNHKの数々の問題を申し立てています。
NHK職員の募集も公務員と同じ様に「地域局でエントリーシートを貰い試験を受ける」方式となっていますが、地域スタッフは折り込みチラシ等で地域局がパートなどと言う形で個別に募集をしています。

今回の問題で理事及び運営委員を刷新と言いますが結局は「内部の識者から選出」と言う民からは考えられないものではあるのは行政と一緒。
NHK出身国会議員もいるのでこの点は国会議員などを通じ問題を提起していけば良いと思います。

それが出来ない視聴者は今回の「NHK受信料不払い問題」と言う形であらわれているのではないでしょうか。
また内部でも今回のNHK予算委員会中継などに繋がっていますが。

NHK法そのものにも手を付けて公共放送のあり方も検討も考え、今回のLDニッポン放送問題と絡めて「放送(放送免許を受けた事業者)=公共性の高いもの」と言うものを考える時期に来ていると思います。

参考
NHK問題−YOMIURI ONLINE

NHK再生−4/8付け
ドキュメント・ディレクター 相田洋氏
読売新聞12面 論点

読売新聞連載
時代の証言者
倉本聰氏

上層部も地域スタッフと一緒に一度地域スタッフとして視聴者の声を直接聞いて回って見てもいいのでは無いかと思います。
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 14:30| Comment(0) | TrackBack(1) | メディア全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月06日

メディアを学ぼう

メディアを学ぼう-NHK教育TV

タイトル通りの番組がNHK教育で始まりました。
「身近にあるメディアについて学ぼう」と言う教育番組です。
教材や学校放送としてではなく日常的にメディアを考える時にも有用だと思います。

今後の放送スケジュールを見てみると活字メディア、ラジオメディアに触れる機会が少ない・・・
せっかく「ラジオ(音声)」「活字(NHKグラフなど)」も発行しているNHKだからこう言ったメディアも教育の教材としても活用して欲しいですね。

ここで書かないとせっかくの受信料がもったいない(笑)
NHK法に縛られてると職員さんも迂闊に動けないのは判るんですが。
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 11:59| Comment(0) | TrackBack(1) | メディア全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月04日

ちゃんねる

別名「お便所の落書き」ともいえる○ちゃんねる。
書かれる事によって精神的に悪くなる時もある、大抵は悪口とか中傷だから。

一応自治はなされているらしいけど、公共的な場所とは言い難いのが現状。
ここ最近またもやURLを晒されたらしいけど、別にお祭りにして欲しいとかじゃなくこっちはひろゆき氏は某氏を通して間接的に知っているからあそこの趣旨も判っているしねぇ。

ま、精神的に強くならなければいけない訳で(笑)いつも慣れで放置だけど。

逆手に取って宣伝ウザ(-_-)とも言える程に自作自演も行えるUGのメディアだ罠。

このBlog晒したらまたお祭りになるかな(笑)<中の人、アクセス数多くなってハングるけど(^^;;;
ついでに仕事回して下さい<(_ _)>
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2005年04月01日

直接間接資本-電波法改正

日テレ、ソニー系配信会社に資本参加-YOMIURI ONLINE

えらい人が資本提携をやる事って興味ないし・・・


それよりは「放送会社外資規制、直接間接合計20%未満に電波法改正(地上波のみ)」-YOMIURI ONLINE

って少し気になるんだけど、今回の一件であわてて法改正とは気のせいでは無いはず。


だから昔から「電波法はザ○法」って良く言われるんだけど。
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 14:22| Comment(0) | TrackBack(0) | メディア全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月28日

格闘技関連−堀江氏へラブコール、蝶野ブラックホール軍

記事タイトル変更しました。
格闘技好きコラム書きの某女史とは違うたらーっ(汗)のでこんなタイトルで・・・・

蝶野、堀江社長のブラックホール軍入り画策−スポーツナビ:デイリースポーツ

プロレスもソフトコンテンツの一部なので笑えたんで置いておきます。

もしそうなったらBiglobeストリームあたりでリングインの模様を配信したりして・・・

そう言えばお笑い芸人の中にも格闘技好きが多いですね・・・
たけし軍団の中にも格闘技好きが高じてDEEPに出場したみたいだし。


今や女子プロレスもCSのESPNサムライTVあたりでしか見られないのは残念に思います。

女子プロレスは現在衰退が進んで全日本女子が倒産状態、男女ミックスドマッチなど色物?になってきている様です(かなり哀しい・・・)

北斗晶選手の動向も気になりますし、ダンプちゃんの極悪同盟復活やクラッシュギャルズ引退とかが陰に隠れていますが老舗の全日本女子、ゴールデンタイム放映の頃を知っているだけに本当に頑張って踏ん張って欲しい所です。

小さい頃開発される前のJR某駅前にあった原っぱの一角で野外にビニールシートで会場を覆い、リングを設営していたのを観覧したのを思い出しました。
まだまだビューティペアの時代(笑)ビクトリア富士美選手に握手して貰ったるんるん


そう言えばクラッシュが大好きでレコード持ってたんだよねぇたらーっ(汗)
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 14:38| Comment(0) | TrackBack(0) | メディア全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月24日

降板意思?

フジ側に資本提携を提案-LD

タモリがエモやんが…続々降板意思

へ〜、みゆきさんまでもがねぇ、オールナイトニッポンのパーソナリティだった時代が懐かしい・・・

知らないうちにソフトバンクがフジの筆頭株主となった様です。

「3社がIT関連で基金設立」
ソフトバンク・インベストメント、フジテレビジョン、ニッポン放送の3社が情報技術関連ベンチャー企業育成基金を共同で設立。だそうで・・・

まだこちらの方が分があるんでは?
参考資料:情報通信人材研修事業支援制度について−東北総通局
通信・放送分野におけるベンチャー企業の事業計画の認定−総務省

こう言った制度を民間基金化したものと考えればいいと思います。


800MHz携帯の割り当て拒否された分、こちらに投資しますか<ソフトバンク
これで逆転なのかな?

河田町時代ですがフジクリエイティブコーポレーション(FCC)の中とフジテレビの国際局に韓国MBC放送の日本支局があったんです。
以前フジではアジア諸国の局と共同製作でアジアン・バグース!と言う番組を作っていた事がありました。
ソフトバンクも野球をコンテンツとしてアジア諸国に配信したいと思うソフトバンクの意図を図って見ると今回の筆頭株主は少し納得が行きます。


追記
求人メールの所から「ライブドア社員の声って聞いたことあります?ライブドア他、魅力の求人情報満載!」こんなメール来ましたが・・・
キャッチコピー上手い!
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | メディア全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月18日

ラジオ局

系列局27社が声明文採択

FNS系列各社がフジ・ニッポン放送支持って・・・
しかしFNS系列各社ってテレビ単独局ばかりなんですが。
追記:
FNS系列各社がフジの株を配分するそうです。
それならば持ち株比率で「集中排除」を回避出来そうです。
追記の追記:
非常〜に突っ込まれるのもなんなんで、東海ラジオと東海テレビの資本関係はいちお〜「別会社」なんで、東京で言えばフジとニッポン放送と言う位置づけかも。


フジテレビ株がストップ高
やっぱりテレビメディアを狙っていたのね、ラジオメディア、ニッポン放送としては足下を見られた訳ですね。
銀河スタジオでの思い出もたくさんある訳で。

でも良い方に考えればメディア(特にラジオ局)に関する問題点を今回いろいろと洗い出してくれた事に感謝しなければいけませんね。


赤字46施設の売却検討
こちらも動いてますねぇ、ホテル敷地跡は地域に還元してもいいと思うんですが、どうなるのかな。
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | メディア全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月16日

お笑い育成強化

「お笑いマスメディア論」と大層なBlog名を付けたからにはお笑いを取り上げますね。

「お笑い学校」が人気急上昇!

吉本のNSCへの志願者増だと言う話題。
第3次?お笑いブームで若手育成もこの様な学校で学ぶらしい。

芸能に限らず昔から「門弟制度」と言うものがあって「師匠から弟子へ」と言う伝統の受け継ぎみたいなものも今後は歌舞伎の様に日本の伝統芸能と言う囲われたものになりつつあるんだろうか。
各業界?の社会的常識、ルールも知らずのうちに師匠から弟子に教えられていたものが、お金を出してまで学ぶ世の中になってきたんだなぁと思ってます。
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | メディア全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月13日

電波法、放送法

電波法など改正で一致
しかし選んだのが産経新聞の配信とは・・・

電波法76条の規定の「マスメディア集中排除原則」にも値するだろうし、放送法にも外資規制の壁があります。

外資の間接出資も規制 総務省、電波法など改正へ

ここの解説の通りに現在は
「電波法や放送法は、外資の出資比率を20%未満に義務付け」されています。


日本でラジオ放送が始まり、ラジオ文化が根付いて80年も立ちます。
その長い文化の中でラジオメディアも一大転換期に当たってるんだろうと思いますが、今回報道された問題の一つでもある関西テレビと一時提携話と言う様にラジオメディアを軽視していると言う意図が見えてくる様な気がします。
これじゃラジオメディア側から反発されても仕方がないとは思いますが。

個人的には東京MXテレビの談志・陳平の言いたい放題3月5日放送のニュースつまみ食いでこの問題をお笑いで斬ってくれたので良しとしましょう。

追記
笑芸人について当事者のうえやなぎまさひこアナの日記から
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 10:54| Comment(0) | TrackBack(0) | メディア全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月04日

MSN-Mainichi INTERACTIVE社説から

ニッポン放送株争奪
メディア新時代への序章−−公共性の判断は視聴者

記事内で
「有力プロデューサーとなじみの制作会社や作家、タレント事務所が作る番組はどうしても似たようなものになる。右肩上がりの時代が去ってなお、閉ざされた市場でコスト感覚に乏しいシェア争いを続けている。」と解説されている。

このBlogの一番頭に「テリー伊藤氏が喜びそうな話題」と書いた。
今日のご本人出演の乗ってけラジオで「下町の商店街に営業を掛けている・・・」などのニッポン放送擁護とも取れる発言もあった。その番組内でも何回か堀江氏が出演していたと言う皮肉な一件もあるが。

堀江氏の拠点でもある六本木ヒルズの山の手、かといって下町の人情味と相対せるものなのか。
テリー氏の発言は築地に身内がおり、その下町の良さを判っている発言では無いだろうか。
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 14:25| Comment(0) | TrackBack(2) | メディア全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

河田町の思い出

テレビはのみ込まれない フジ会長、堀江発言に反発

フジがITのドラマで苦慮 ライブドア問題の影響否定

両方とも共同通信配信記事
全てライブドアへの意識が見えてくる。

現存の電波メディアの番組には各著作権があり、ドキュメントなどは放送ライブラリーなどにも保存される。
長時間のソフトコンテンツは現状ではネットには向かないだろうが、今後の技術進歩でMPEGなどの精度が上がれば保存媒体もデジタル化されより軽量化、コンパクトになり保存されるソフトコンテンツも増えてくる。

私事だが河田町の旧社屋のニュース情報室に湾岸戦争時のAP通信だかのニュース配信V資料を借りに行った事を思い出した。資料1本借りるだけでもわざわざ行くと言う手間も無くなるだろう。


今日のニュースとしてはこっちが個人的には惹かれた。
セラピードッグも活躍 スペシャルオリンピック選手の心をケア

アニマルセラピーの分野でも多くの動物番組が取り上げてくれる事を願う。

参考ブログ:
ハムスター日記
*14:04追記*
参考ローカル記事記事−BNN
レトロな函館とデジタルアーカイブ展
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 11:19| Comment(0) | TrackBack(0) | メディア全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月03日

放送事業者への出資状況

放送事業者への出資状況に関する点検結果-総務省
と言われる様に電波放送事業者に対して出資状況の提出や検査がある。

参考資料(PDF)−総務省−
マスメディア集中排除原則

マスメディア集中排除原則の在り方の検討-総務省放送制作研究会-

にも出ているが、現在の電波法によるマスメディア集中排除原則は証券市場や投資家の方々には反発されるかも知れない。

前述したが筆者は投資や証券市場には興味が無い為、ただの茶々入れになるかも知れないがリーマンブラザーズ証券がマスメディア集中排除原則に反する事に手を貸したと言う世論になったらどうするんだろうか?

以後は余談だが今朝のテレ朝のワイドショーで西武鉄道の堤義明前会長の半生を流していたが、西武の堤前会長とライブドアの堀江社長がだぶって見える。
若くして財を成して会社を存続してきた。
西武がここまで来たのは東急との箱根山戦争など数々の苦難を乗り越えてきたからこそだし、電波メディアに手を染めて行かなかった事からも言える。政界には電波行政族もいる位だから。
ただ西武東急など電鉄系各社にも言える事だが自社沿線のケーブルTV等の地域メディアを保有しているだけである。

堀江社長にはこれも一種の苦難を乗り越える一つと捕らえて欲しい。

証券市場論よりは現状の社会ではライブドア肯定論が多勢を占めていると言うが、証券市場、電波行政、政財界、法整備なども含めてもう一度考えて欲しい。


筆者は今までに悔しい思いをさせられた、性の違いで区別差別され、家庭などに押し込められ、今までの社会ではこう言った事を今まで論じれなかった、ようやくこう言った所で自由に書ける社会が多くあって欲しい(筆者はジェンダーフリー論者ではない)
所詮筆者は多くの男性諸氏から見れば「負け犬」であるし主婦になりたくない病である(笑)
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 10:21| Comment(0) | TrackBack(1) | メディア全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月28日

日テレ氏家氏が堀江氏評価vsテレ朝、フジテレビ擁護

<日テレ会長>ライブドア社長の姿勢を評価

あえてニュースショー(ニュースプラスワン)でも取り上げてる日テレの氏家氏が一定の評価と苦言批判を述べていると言う。
こう言った現在の夜6時台のニュース番組内でも特集コーナーなどは下請け発注の制作会社に依存してる事も多いのです。
また午前午後のワイドショーやゴールデンのバラエティ番組も下請け発注先があって、交際費も浮く手段だってあるんだよね。

こう言った下請けの取材者の一部は自分の所属会社を名乗らず親会社や番組名の傘の下で取材をする事も多い。
この様な取材をする事は改めて欲しい部分と思ってる。

知らずにあなたの試聴している番組には他の人を傷つけたり差別や偏見の目で伝えたりする事も多いんですよ。

追記記事:
<日本に活力もたらす>日テレ会長、堀江氏を論評
「既成の権力に立ち向かっていくのは、日本に一つの活力をもたらすのかなあ、という感想を持っている」

<テレビ朝日社長>ライブドア問題でフジテレビ擁護
マードック/ソフトバンク連合の反省もあるんだろうね。
「フジにすれば、(ライブドアが)まじめに業務提携しようというなら、なぜ闇討ち的に株を買ったのかと思ったはず。日枝久会長の対応は極めて適切だった」とフジテレビ支援の立場を表明した。」


前述の通りコメントした通り。
旧態依然の電波メディアや電波行政、電波官僚を変えられる事も考えて欲しい。
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | メディア全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

泥仕合−フジサンケイvsライブドアとねつ造とメディア制作

結局法廷闘争か。

旧したらばの掲示板コミュニティ権をけんすうから買った時に某板の某スレで「コミュニティと人の心はお金で買えない」と突っ込んだが、その後ぶら下がり取材で日枝氏が同じ事を言っていた事に驚いた。

会社もコミュニティだし、そのコミュニティにも多数の人間が存在し心がある。
堀江氏の離婚経験からも小さなコミュニティでもある家族と言う愛に恵まれていなかった事で、お金に執着しているのだろう。

いくらネットと電波放送の融合と言ってもIT産業側にはノウハウも無いんだし、ソフトバンクや楽天の様に自社球団の中継放送をしたとしても映像制作の質やノウハウが無ければダメ。
ほぼスカパー!とかの二番煎じにならなければいいが。

そして今回テレビ東京のねつ造疑惑の様なポスプロ(下請け会社)/日本テレワークへの発注中止
様に質の高い制作プロダクションの選別も人権保護法案、メディア規制論に繋がってくるだろう。


追記:ここまでが過去に別のBlogで投稿したもの。
筆者は株や投資など一つも興味は無いが、こう言ったメディアを絡めた投資合戦、支配下権争い、視聴取率合戦を見ると、そろそろうざくなってくる。
筆者は現在行われているスペシャルオリンピックの前よりずっと昔「知的障害者のドキュメントの制作」に関わらせ頂いた事もあり、人とのふれあいを大切にしています。
本当に多くの人を無視したコミュニティを無視している事に凄く腹が立つ。

また某代理店の子会社もリサーチにWebサイトをあちらこちら回っているらしいけど、大手広告代理店(笑)に出来ない小回りさが無い限りは「体育会系の某会社」としてしか通用しない。


どの道ここでは自己満足で書いているのだから正解は無きに等しい。
多様性化の時代、もっと人を見て欲しいと思う。
だから「正解」はもっとたくさんある・・・筈。
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | メディア全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

実名報道

ほら、早速CXさん足下救われる(笑)
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/local/neyagawa_school_invasion/

ポスプロに近い制作会社で作られたり、視聴率重視で制作していけば、この様に過激な取材や編集をしてしまう。
今後番組審議委員会で議論されても近しい識者だから、それほど発展的な論議は無い。

人権法案も迫っている事でメディア規制論になるかは各メディアの報道体制による事だろう。
政府による報道検閲をさせたくないが、制作会社の良し悪しで報道検閲されるんじゃないかと危惧してる。


*この記事はお笑いマスメディア論 2005/02/15 16:14に投稿されたものです*

追記:人権保護法や少年法の改正、そして電波行政法律の古さを今政府閣僚がぶら下がり取材で各社に述べてはいるが、どうだかね。
亡くなった小渕元総理もアマチュア無線の資格を持っていた、現状の電波行政や官僚の頭の堅さを見たら振り回されているんだろうけど。

現某大臣が某プロジェクトチームに参加していた時に一緒にチームにいたつてが会ったらしい元議員に去年施行された某法律に関して言えばよかったかな?(謎&爆)
某団体に近しい某省エリート官僚さまへも見て欲しいぞぉ(爆)
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | メディア全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

特殊○人日本放送協会

公共放送と入っても子会社に株式会社が多数ある、談合があったとしても不思議ではない。
>子会社に制作を丸投げすれば出来るんだよなぁ?(笑)
それに地域密着だから地域にいくらでも資本を入れた会社なんて作れるね。

活字メディアに対抗する前にまずは足下救われない様に、まずは子会社削減整理も必要だと思う。


*この記事はお笑いマスメディア論 2005/02/15 10:09に投稿されたものです*

追記:その法人の子会社にはNHKグループビジネスソリューションや職員が実質的オーナーとなり、社長がその職員の身内と言う会社もあると言う事も知っていて欲しい。
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | メディア全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

MSN-Mainichi INTERACTIVE 話題

MSN-Mainichi INTERACTIVE 話題について

ここでは主に電波メディアを扱おうと思ったけど活字メディアについて触れる。
人権法案が毎日ではメディア規制法案として批判を浴びている様だがメディア側にも責任はある。
過激な取材合戦で親会社の名前さえだせば良いと言う風潮がメディア側にはびこっていないか?

所属部署や所属会社を名乗りさえすれば良い。

電波メディアは制作上で「下請けの下請けの孫請け」なんて事がざらだからこそ親会社の傘に隠れて取材をする。

活字メディアでさえ「編集協力」と言う形で現れてくるんじゃないか。


この社会が「言論の自由」を再度考え、良いものは良いと言える方向性になって欲しい。

*この記事はお笑いマスメディア論2005/02/14 15:30に投稿されたものです*

追記:この投稿記事中のメディア規制論について後述に投稿する「制作会社の選別」とか過激かつ言論の自由が無くなり過度な報道検閲とかになって欲しくない。
ここで述べる個人の投稿に関しては日本に古くからある左右閥の政治思想や報道姿勢に捕らわれる事は一切無い。
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 18:45| Comment(0) | TrackBack(0) | メディア全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

livedoorとフジサンケイグループ

足元を見られてると思うんだけど。

ブロードバンドニッポンのストリームコンテンツの少なさを見れば判るだろう。
魅力的なコンテンツの作り方はLivedoorが一段上。
CXのソフト力を持ってすればLFのストリームコンテンツしのげると思うんだけどな。

それとも久米宏のコメント通り、CXは「娯楽系」なのか。
番組制作も民放も含めポスプロに投げてるし、NHKですら子会社制作番組が多すぎる。


地域コミュニティFMの現場を見た方がいいと思う。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~unit973/

*この記事はお笑いマスメディア論2005/02/10 15:15に投稿されたものです*
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 17:35| Comment(0) | TrackBack(0) | メディア全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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