2010年02月14日

ネットで番組配信 在京、在阪13局本格参入

Sさまからの情報です。
<ラジオ>ネットで番組配信 在京、在阪13局本格参入-Yahoo!ニュース

在京、在阪の大手民放ラジオ13局が、インターネットによる本格的な番組配信を始めることが13日、わかった。

 参加するのはTBSラジオ、毎日放送などAM、FM、短波の民放ラジオ局。3月15日からCMを含む通常のラジオ放送と同じ内容をネットで同時刻に聴けるよう試験的に実施。今秋、本格的な配信を目指す。

 若者のラジオ離れや高層住宅などAMの難聴取エリアが増えるなか、パソコンで番組を聴く機会を広げることで、リスナーを増やすのが狙い。

 インターネットでのラジオ同時放送はこれまでも検討されてきたが、放送免許で規定された首都圏の1都3県(東京、神奈川、千葉、埼玉)と関西の2府2県(大阪、京都、兵庫、奈良)でしかパソコンで聴けないシステムが開発され、著作権団体とも調整できたことから実現した。


私信・ようやく葬儀など終わりまして、後は骨折のリハビリだけになりました。
順次動いて行きますのでよろしくお願いします。

小間使い記
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2009年11月13日

第一回横浜女子マラソン中継予定車来る

日曜日に迫った第一回横浜女子マラソン。
午後横浜スタジアム脇でコースの下見&ヘリを飛ばしての中継準備を「テレビ朝日」がしていました。
隔年で日本テレビとの中継だそうで、今年はテレ朝が担当年となるそうです。
山下公園をスタートして市内巡回コースでトンネルもありますので女子駅伝でトンネルコースを中継出来た日テレと比べて見るのも楽しみかも知れません。

走行中継車が一台に軽トラ改造中継車一台、バイク中継が四台いましたので、もしかしたらラジオで中継する文化放送関係も入っているのかも知れません。


小間使い記
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2009年09月23日

聴くべきものがない

深夜に起きてしまいました。何気なしにベット脇にあるBOSEのラジオをつけて数時間経ちましたが、聴くべき局が無いのに驚きと空しさを感じてしまいました。
今、脇で掛かっているのはNHK-FMの「ラジオ深夜便」。それでも聴くべきものでは無く、今こうやってネットに繋いでいる所です。


本当に駄目になってきた電波メディア・・・いつ回復するのでしょうか?



小間使い記
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2009年06月30日

ラジオ局サバイバル-朝日新聞

ラジオ局サバイバル-朝日新聞メディアタイムス6/30

「ラジオ局が窮地だ」の全文で始まっていました。「看板番組も広告離れ」「分社化や合併構想も」
記事では地上波初の破綻に至った局はエフエム九州の事も書いていますし、またテレビ・FM兼営となったインターFMの事もかなりの紙面を割いて記事にしています。
今まで知らなかったのは札幌のSTVラジオや沖縄の琉球放送がラジオ部門も切り離している事が判りました。


詳しくご覧になりたい方は明日でも図書館で見てみて下さい。


小間使い記
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2009年05月15日

昨夜は寝られず・・・

昨夜は寝られずベットでずっとラジオを聞いていました。FMとつかさんの午後9時台はミュージックバードが入っていて、その後にニッポン放送に切り替え、朝までこんな調子でした。FMとつかさんの夜のサッカー番組が斬新的な感じでいます。

CMもニッポン放送さんではイベント、BPOなど昔よりかなり多くの自社CMが入っているのに気づき、スポンサーのラジオ離れも知った訳です。

「つばさ」もあまり見る機会がないので、他の方のブログをご参照下さい。

小間使い記
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2008年11月10日

ELPA(朝日電器) ER-21T

またもや短波ラジオを買いました。Yahooショッピングですが、デジタルと言う事が決め手となりました。3000円弱なので手頃と思いましたが、これがAMだと日本の9KHz単位の選局ではなく1KHz単位の選局が出来るので海外に持って行くには最適、FMも0.5MHz単位で108MHzまでなので本当に海外出張には最適なラジオであります。バックライトやお休みタイマー付きなので安物でもここまで使えるラジオとは・・・今後はこの携帯ラジオがメインになるかも知れません。

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2008年08月07日

TOKYO FMのブログ

TOKYO FMさんがYahoo!でブログを始めたらしい。
エフエム東京チャンネル-Yahoo!ブログ

アーティストのビデオもあって、イベントなど、最新情報をお知らせしていくそうです。
ラジオ離れが進む、ラジオ業界もメディアミックスが進んで来たようです。

追記
J-WAVEもYahoo!ブログで東京RADIOなるコンテンツを開設していました。


小間使い記
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2008年08月06日

中国製ラジオ

近くのディスカウントショップで短波(ラジオNIKKEI)がが入る小型ラジオを購入。結構安かったです、短波付きでも安くなりましたね。ダイヤル式ではなくチューニングボリューム形式ですので、周波数は判りませんが、旅行には最適だと思います。

日本の大手家電のラジオもほぼ海外生産ですから、シンプルに使うにはちょうど良いかも知れません。

Pa0_0003.jpg

久々の携帯ラジオですので、末永く使って行こうと思います。
コミュニティFM局巡りには活躍してくれそうです。


小間使い記
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2008年07月26日

サザン「大感謝」ライブをFMで全国放送

サザン「大感謝」ライブをFMで全国放送-SANSPO.COM

またサザンオールスターズの全国FM連合での全国民放県域局放送です。またKDDIさんが協賛だと思うのですが、今度は地元横浜の日産スタジアムからのライブと言う事で、またもやここで「EZFM」が発揮されるのでしょう。

休止活動をした「サザンオールスターズ」、ライブ会場に入れない方々もラジオに耳を傾けて頂きたいと思っています。

携帯電話のFMラジオ機能は今後ラジオ業界の活性化の一つのツールになるでしょう。


小間使い記
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2008年07月21日

PSPでのインターネットラジオ

夏バテとでも言うのでしょうか、この所更新が怠っています。

以前何処かのブログで「SimulRadioの木村太郎氏がPSPで自局・湘南ビーチFMのインターネットラジオを聞いている」と言う記事を見かけましたが、PSPを手に入れてみてゲーム自体がまだ無いのでインターネットラジオばかり聞いていますが多くの局が24kpbs以上の配信を行っているのには頭が下がりました。

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木村氏はどの様な形で自局のインターネットラジオを聞いているのでしょうか?。
まだPSPを手に入れて日が浅いので、PSPでの配信局が多すぎて、選局が出来ない状態でいます。

小間使い記
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2008年05月08日

CROSS FM経営断念、投資会社に事業移行

sparkさんやいろんな所からこの情報を頂いたのですが、福岡の県域FM局「CROSS FM(エフエム九州)」が経営悪化から事業断念し、東京の投資会社へ事業譲渡して新会社として放送業務が移管されるそうです。

エフエム九州破たん 投資会社に事業譲渡へ クロスFM放送継続-西日本新聞Web版

数年前に福岡へ行った折りにはLoveFMのIMZAのスタジオへ行ったのですが、その時「CROSS FMは北九州がメイン」と思っていました。その後に博多にもスタジオが出来ていた様で、去年天神に寄った際に行っておけば良かったと悔やみます。未だに「CROSS FMは福岡と言うよりも北九州」のイメージしか沸きません。

北九州財界が資本のメイン」と言う事も経営悪化の一つだったのかも知れません。
それでなくても博多より北九州の方が地方財政も破綻状態で住民にもかなりの痛みを与えていますし。

同じ系列のJFLキー局?のJ-WAVEもうかうかしていられないと思います。

一応情報までに。
sparkさん情報有り難うございました。

追記
西日本新聞Web版が重そうなので九州企業特報から「エフエムラジオ放送(株)エフエム九州「クロスFM」 特別清算

これの記事から見ると「新会社を設立して」と言う事で、呼出符号も変わるのでしょうか?
沖縄市コミュニティFM→FMコザの様に新会社にて事業継続と言う形で会社名も変わるんでしょう。
何れ局からのリリースが出ると思いますので注視かも知れません。

余談ですが、そうなるとBCLの方々は旧局名のベリカード(受信証)の価値が出てくる筈です。

5/12追記
正式会社名は「CROSS FM」で継続の模様ですが、事業譲渡となると、やはりコールサイン・呼出符号は変わるんじゃないかと思います。TBSがラジオをTBSラジオコミュニケーションに事業継承した時はTBSテレビのコールサインが変わりましたし。(地上アナログではJOKR-TV→JORX-TV)

6/23追記
結局「免許継承」と言う形で収まり、呼出符号は変更無し、会社名のみが変更と言う事で落ち着いた様です。


小間使い記
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2008年04月15日

落語「音源」賃借出来る環境を

落語「音源」賃借出来る環境を-読売新聞:4/15ラジオ覧モニター
詳しくは紙面で、ネットに流れないので重要だと思われる部分を引用。

(前略)NHKで落語に関する不祥事が起きた。玉置浩さん司会(現在は降板)のラジオ名人寄席」で2月、過去にTBSラジオで放送された落語音源を無許可で流していたのだ。番組では玉置さんがコレクションしてきた音源テープをそのまま放送していた。音源にはレコード・CDなどの出典が明記されていたが、結果的に間違っており、番組の歴代担当者も玉置さんを信じ切って長年出典を照合する作業を怠っていた。(中略)「落語」を放送するのであれば、担当者がきちんと著作権処理に当たるのは「放送人のイロハのイ」だろう。ある演芸関係者は「他局の音源を借りて使うのは決して難しくない手間を惜しまず、まずは局同士で話し合えば良い。(後略):記事・森重達裕


玉置浩さんと言えば横浜にぎわい座の館長として、ここでも何度か書いています。

落語に著作権とは、重要であると共に、また違った見方もしたいのです。
古典落語なら名人が必ずいて、CD化もされて新聞通販などでも見かけますが、今の古典落語は「各師匠方が、個々に色を付けて自分のものにしている」ので、個々に著作権が発生しているんではないでしょうか。

過去記事に落語が絡んだテレビドラマ「林家三平ものがたり」「タイガー&ドラゴン」で若年層に落語ブームが増えてきました。またチバテレビがキー局で「浅草お茶の間寄席」がテレビで見られますが、ラジオが盛り上がったのはまさに「落語」のお陰も一つの時代背景にあったでしょう。

古谷三敏氏のコミックスに「寄席芸人伝」と言う著書があります。



架空の落語家の1話完結で描いていますが、時代背景と共に、「大降りな仕草の落語家が小さな小屋よりは大きな部台で映える事を知った」話が載っていますが、これも話をじっくり聞かせる名人がいてこその話だと思います。

話題が逸れましたが落語にはラジオが一番合う人とテレビが合う落語家2種類あると思います。長くなりそうなのでここまでに。


小間使い記
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2008年04月04日

FMがスタイリッシュ?

日テレのワイドショー「スッキリ!」の金曜日ゲストコメンテーター、弁護士の八代英輝氏の朝の新番組T-FMの「クロノス」の出演シーンを放送していました。

八代氏が言うには「FMだからスタイリッシュ、テリーさんや加藤(浩二)さんのラジオは中波(AM)ですから・・・」

違和感を覚えました、J-WAVEの開局当時なら「FMはスタイリッシュ」は通用したかも知れません。
まるでテリー氏のお昼の番組は「庶民的」、加藤氏の深夜番組は「サブカルチャー」でも言いたかったのでしょうか。

今やインターネットラジオも脅威となっているラジオ業界でしゃべっている方がこの様な認識を持つのは「テレビ出身」だからかも知れません。

また番組内では「DJ」を強調されていましたが、やはりテレビ業界でも「DJ」「パーソナリティ」の区別は付かない様でした。
「ナビゲーター」と言う言葉が出てきたのはJ-WAVEだったと思いました。

小間使い記
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2008年04月02日

デジタルラジオ休止

フロムさんの日記で知りました。

ちょうど先日auの機種変更をしましたが、この時点でデジタルラジオ付き携帯に飛びついていたら損をする所でした。そもそもデジタルラジオ搭載の機種は1機種のみで、その店舗でも割引や手持ちのポイントを使っても、手が届かなかった値段を付けていましたから、興味が削がれました。

そうなると過去記事の「DIGITAL TOKYO FM」内の関連するサイトやデジタル携帯端末auやウィルコムなどの行方も不透明感が漂ってきます。

TOKYO FM関連のサイトだけでいくつあるんでしょうか。デジタルラジオ撤退なら、再度集約するなりして、きちんとしたラジオ局のサイトとして再構築して頂きたいと思います。


小間使い記
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2008年03月07日

電波格差が背景に-中標津町FM違法中継で逮捕

電波格差が背景に 中標津FM違法中継で逮捕 民放、札幌最優先-北海道新聞3/7

中標津町については過去記事「北海道中標津町コミュニティFM試案」にしてあります、また古くから地域新聞のWebにも載っていたのでリストにも載せてあります。

記事内では町議さんのコメントがありましたので引用。
「若者が多いまちで民放FMもAMラジオも聞けないのは不幸だ」。同町の松村康弘町議、違法行為を非難しながらも動機には一定の理解を示す。同町では二十年以上前から町議会や町民団体が中継局設置を民放に要望してきたが、松村さんらは見切りをつけ、地域FMの開局を目指し、今春にも運営会社を設立することにした。


何かおかしいと思ったので過去記事をアップしたのですが、当方は北海道自体まだ行った事が無いので事件そのものや関係者を知りません。

今後「コミュニティFMの運営会社」を立ち上げるそうなので、北海道の方からの情報を待ちたいと思います。

小間使い記
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2008年02月24日

オールナイトニッポン40周年40時間特番

昨日からニッポン放送では歴代のパーソナリティを迎えて「俺たちのオールナイトニッポン40時間スペシャル」として連続して放送しています。

ちょうど当方がハマっていた頃のパーソナリティのスペシャル番組枠は昼間が多く、所ジョージ氏の番組を少し聞けた位です。土曜の深夜4時間ぶっ通しでパーソナリティを務めていた笑福亭鶴光氏やタモリ氏の番組時間は昼間でしたので聞き逃しました。時間もそうですが、当時のノリでやったら今ではクレームが付くくらいの放送でしたし。

そう言えばビートたけし氏の銀河スタジオでの元旦生公開放送で片岡鶴太郎氏がおケツに「元旦」なんてノリノリで集まったリスナーへのサービスなどは今や伝説の域に入っているでしょう。

今やそう簡単に生放送で呼びかけ、すぐに公開放送をするなんて出来る局は少ないでしょう。今夜一杯スペシャル放送は続くそうですが、パーソナリティが90年代以降の方々ではもうついていけないです。



小間使い記
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第26回横浜国際女子駅伝

今年も日テレラジオ日本で中継しておりますが。

朝からうちの前の道路で第一中継車が走り去って行きました、また中継用のヘリが頭上を飛んでいます。

敢えてラジオ日本の中継を取り上げてみます。ラジオゲスト解説は谷川真理氏ですが、テレビの様に頻繁にCMが入らず、通過地名をきっちり言ってくれています、また中継所のレポーターたちも各ランナーの靴の色まで詳しく説明しながら中継を盛り上げてくれています。
映像なら「ああ、この地点だな」と地元の在住者なら判るのですが、ラジオでは駅伝の規制の交通情報を入れながら、カーリスナーにも通過地名などの情報を与えてくれているのはラジオならではでしょう。

現在はこういった陸上イベントの沿道での観覧者はワンセグ携帯を見ながら情報を入れたり応援すると思うのですが、横浜女子駅伝の2区以降は特にランドマークの難視聴で電波状態が悪い地域ですので、この様なテレビの難視聴地域で開催される時はラジオが有用でしょう。

本当にラジオのマラソン・駅伝中継は面白いですし、映像では伝えられないものが沢山あると思います。中継所での日本チームのインタビューは日テレの使い回しですが、中継の規模が違いますので致し方ないと思います。

毎年在住の地域を縦断して行くので、沿道まで見に行く事はありませんが、数年在住していた場所では自宅前を走っていましたので、ベランダから選手の頭上やテレビ中継車などまじまじに見ていました。


小間使い記
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2008年02月10日

倖田來未の件

倖田來未の件で相当波紋が広がっている様ですが。直接見聞きをしている訳では無いので、具体的な意見は書きません。

素直な感想だけ、ニッポン放送の処分を見ても「ラジオNIKKEI、ねとらじにコンテンツ提供」にも書いたのですが、「やはりラジオって男性が作っているんだなぁ・・・」って感想しか出てきません。

その後の対応・ニュースも相当不満な方も多い訳ですが。
一つのトークでこんなに波紋が広がるのは匿名社会の犠牲なのかも。


管理人記
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2008年01月25日

桑田佳祐全国民放FM局放送石垣島ライブ

スポーツ紙などでご存じかも知れませんが「桑田佳祐全国民放FM53局放送石垣島ライブ

KDDIがスポンサーとして付いていますから、大がかりなライブイベントでしょう。
ドメインもkeitai.fmでauのEZFMを使って聞いて欲しいとの意向だと思います。

国内初、民放FMラジオ53局で同時生中継──桑田佳祐の石垣島ライブ、3月23日実施-ITMedia+Dモバイル
下に「デジタルラジオ普及へ正念場 周波数・受信機がカギ」と言う記事にも注目したいのですが。

しかし石垣島からKDDIの回線を使えるのは強みですね。元々T-FMの旧社屋は西新宿のKDD内に置いていましたから、これもFM界では古くからのお付き合いでしょう。

Copyrightに「全国FM連合」とありましたがググってみましたら、相当数の記事が出てきました。

お節介かも知れませんが「FM連合」のネーミングはちょっと・・・FMのイメージが崩れます。全国?日本?民間FM放送連盟?の方がイメージ的に良いかなと思ったりします。
「○○連合」のイメージから某違法無線の団体?を思わせる様な気がしますが、そのイメージが判る方だけで結構です。電気事業者も「電気事業者連合会」となっていますし。

コメントを受けて追記
なんと地元コミュニティFM局のいしがきサンサンラジオでも同時放送との事。
20083月23日に桑田佳祐ライブ 全国民放FM53局、KDDIが中継」-八重山毎日新聞
keitai.jpサイトやITMediaでは確認出来なかったのでびっくりです。
「八重山在住者400組800人が無料で招待される」と言う事まで判っていたのですが。

現在先島・八重山諸島にもデジタル化や情報促進化の波が来ているので、それがクリア出来れば先にFM沖縄が中継所を作る可能性も外せません。
参考:「先島地区地上デジタル放送推進事業を支援」-沖縄総合通信事務所サイト

答えにならないかも知れませんが、資料までに。

小間使い記
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2008年01月23日

オールナイトニッポン40周年記念CDアルバム

オールナイトニッポン40周年記念CDアルバムが今日発売だそうで、「テリー伊藤ののってけラジオ」内で「あなたのラジオスターは誰ですか?」なるお題でリスナーにテーマ募集をしていました。

年代毎に歴代パーソナリティの名前や、その時に聞いていた時の話題などをテリー伊藤氏と林家たい平師匠が話していました。他局のパーソナリティでフロムさんの所でも話題でした「ジェットストリーム」の事や故土居まさる氏の事までラジオが輝いていた頃の話題で満載でした。

元々、土地柄ニッポン放送ばかり聞いて育った世代で70年代にタモリ氏がLFで数番組を持っていた頃に当方は洋楽に初めて触れました。
話題内でちょっと触れていたのですが「この時間とこの2人じゃジェットストリームの雰囲気なんて保たないよ」なんて言っていた事が印象深かったです。

AMとFMでは雰囲気が違う?
そうなのかも知れません、今やFMもAMも無い時代だと思っています。

肝心の「オールナイトニッポン40周年記念特別サイト」や「俺たちのオールナイトニッポン特別サイト」が出来ています。
ヒストリーを見てみると当方が深夜放送を聞き始めたのが1976年前後だと判りました。

因みにニッポン放送さんが北京五輪のハンドボール日韓予選を実況中継するとの事。日本では初めてのハンドボールラジオ実況だそうです。

2月6日追記
ラジオNIKKEI-WebMASTERさんが「当社でもハンドボールのラジオ実況を前からしてますが」と言う記事にしておられます。共同電でも信頼が薄れた様です。
地元のtvkはハンドボールやラグビー中継を頻繁にしてくれます。
今回ハンドボール予選のやり直しについてフジテレビでは夕方のニュースでスポーツライターの久保弘毅氏にコメントを聞いていた様ですが、久保氏は元tvkアナウンサーで唯一のtvkで育った生え抜きの男性アナウンサーでした。久保氏の活躍は昔から見ております。特に高校野球実況やハンドボール実況、ベイスターズ戦なども担当されていましたが、彼のキャラクターが出ていたのは今放送している横浜市広報番組の前の番組のコーナー内の外ロケレポーター役。意外と彼の才能とキャラの面白みが出ていて隠れファンもいたのですが、今は退社されてスポーツライターをやっていたとは驚きです。

小間使い記
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2008年01月22日

読売新聞

半年毎に読売と朝日新聞を取っ替え引っ替え購読しているのですが、今年の読売新聞のラテ覧はちょっとちがっていました。

首都圏版として栃木放送茨城放送がAMラジオ番組覧に入っていてFMぐんまラジオベリーと言ったいわゆる北関東のFMラジオ局まで入っています。今までは入っていなかった局ばかりです。

それだけ紙面も関東圏として一新され削減?されているのでしょうか。

しかしNHKのインサイダー取引とかドラマ撮影中の無断ナンバー貼り付けと問題は山積ですね。
ここまで行くとヒューマンエラーを通り越して、現場スタッフの管理不足がそもそもの問題でしょう。

NHK民営化したらどうなるか・・・凄い事案が出てきそうです。

小間使い記
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2008年01月18日

受験生の「ミカタ」

読売新聞:1/18 広告面
受験生応援企画として計6社が広告を出し、うち4社が商品と共にコラムらしき文章を入れてあります。
そのうちの1社が「TOKYO FM」

「見えないけれど、つながっている」
眠気をこらえて、深夜までラジオを聴きながら勉強してきた人、不安や焦りと戦って来た人、充実した生活を送ってきた人、ラジオはいつも一人一人の傍にいて、そんな姿を見守ってる。正直、どこまで力になれるかなんてわからない。でもどんなときだって真剣にみんなと向き合える。みんなの未来が素晴らしいものになればいいって本気で思ってる。
いよいよ夢へのステップ。試験会場では今までの苦労を全部まとめてぶつけて欲しい。そしてラジオのスイッチを入れてくれたら、僕らはいつでも待っているから。(原文まま)


今週末の大学センター試験に向けての文章かと思います。
受験勉強とラジオについて約30年前の弓月光氏の漫画の中で「浪人中の予備校生同士が番組中のリクエストで言葉を交わし、恋愛をしてパーソナリィーがその二人を番組中引き合わせる」なんて少女漫画がありましたが、現在このような「受験生とラジオ」は結びつくのでしょうか?

現在はipodなど深夜帯の受験勉強には選択視が沢山あって、一概に「ラジオ」だけとは言い切れないのが現実かも知れません。

ニッポン放送のオールナイトニッポン2部も現在は若者だけではなくNHKの「ラジオ深夜便」同様、懐かしい曲を伝えてくれる番組にもなっています。

で、何が書きたいかと言えば「久々に深夜ラジオを受験生」を書きたかった訳ですが、まとまりがつきません。

去年から風邪を拗らせてネットやテレビよりもベットにいる事が多かったので、接触するものと言えばラジオかCD・MDばかりでした。今もベットにいる時間が多いのです。
この間ニッポン放送で聴いた「三宅裕司氏の番組ゲスト・グッチ裕三氏の絡みトーク」は5分以上軽快な二人の絡みが続いて久々に大笑いしてしまいました。

今や病院でもテレビは置いてありますが、ラジオの方がまだまだ癒しとして活躍してくれるので、頑張って頂きたいのが本音であります。

そんな訳であまり更新が出来ませんが、よろしくご配慮の程を。


小間使い記
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2007年12月10日

Little DJ 小さな恋の物語

Little DJ 小さな恋の物語-公式ホームページ

カテゴライズを映画かラジオか迷ったのですが、宣材PVを見て迷い無く「ラジオ」のカテゴリにいれました。

内容として「病院で院内放送をする少年DJ、太郎(神木隆之介)は、放送を通じて周りの患者たちをあたたかく包んでいくうちに同じく入院していたたまき(福田麻由子)と恋に落ちて・・・誰もが忘れられない初恋と少年少女の成長を70年代の名曲で彩る、ノスタルジックな日本版“小さな恋のメロディ”」「その少女だった海乃たまき(広末涼子)は、大人になってFM局のディレクターとなっていた、そのFM局のディレクター担当番組の打ち切りを宣告された。落ち込むたまきの耳に、キャンディーズの「年下の男の子」が飛び込む。それは、ラジオの楽しさを教えてくれた年下の男の子、高野太郎(神木隆之介)との思い出の曲。たまきの心は、海辺の病院で過ごした1977年にトリップした・・」
http://doremitta.jp/detail/detail.php?clip_id=f47682a9faa3699509757fd55781a24c
Yahoo!映画予告編1M「Little DJ 小さな恋の物語
Biglobeストリーム「Little DJ 小さな恋の物語

70年代と言うとまさに当方がラジカセで深夜放送を聞いていた時代です。
詳しくは宣材PVを見て貰うとして、やはりアミューズさんやテレビ東京さんなどが制作委員会に並んでいるのは「映画もリスク分散の制作費は一社単独では採算が取れない斜陽産業」という事でもありますが。

しかし今度は「昭和のラジオDJ」ですか。
前記事の「昭和歌謡」がしっかり浮かんできます。
70年代はラジオが輝いていた時期でもあり、現在のラジオ業界斜陽もこの映画では捕らえている様です。

東京国際映画祭招待作品と言う事だったので、出来れば忠実にスタジオ風景などは忠実にしっかりしているか、ラジオに関わる皆さんが見る所は違うかも知れません。アミューズさんがしっかりラジオ局の事を知っているので良い作品になっているのでしょう。

出来れば・・・テレビ局では無くきちんとしたラジオ局にも参加して欲しい作品でしょう、ただし「リスクを背負う映像作品」には「現在状況が悪すぎる日本のラジオ業界が参加出来る」状態では無いでしょう。

特別出演でしっかりと日本のミスターDJ「小林克也」氏が出演しているので、参考になるでしょう。
北海道の押しも押されぬ劇団となった「TEAM NACKS」の佐藤重幸氏も出演とは・・・大泉洋氏のドラマ進出でしっかりとアミューズさんとの繋がりが出来た様で嬉しい限りです。

12/14参考情報追記(コミュニティFMでパーソナリティをやっている方のコラム)
「札幌シネマ通(ツウ)」 <ラジオを愛する人にはたまらない>辻正仁シネマ音楽情報-BNN

小間使い記
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2007年12月09日

スペシャルウィーク

各大手新聞は明日が休刊日の所があって、ラテ欄も中面に織り込まれていました。
朝日新聞にはニッポン放送さんの広告がありました、「ああ、スペシャルウイーク(聴取率週間)だな」と思いました。

ただ驚いたのは「ラジオの聴き方」と加除書きがあった所。
「1:スイッチを入れる」「バンド(BAND)をAMにする」「3:1242に合わせる」

ラジオ離れが叫ばれて久しいのですが、基本的な事が加除書きされているのには愕然としました。東京では594KHzがNHK第一、693KHz:NHK第二、810KHzがAFN(FEN)、954KHz:TBSラジオ、1134KHz:文化放送、1422KHz:ラジオ日本とプリセットされていますし、小さな頃に初めてラジカセに触れた時から頭でもそうでした。

今や、前記事にもした「CD・MDラジオ」には「エリア別になっていて各地方局がプリセットされる」のです。
もちろんこういった大手メーカーの地方別エリアプリセットではFMも元々、NHKと県域民放FM局がプリセットされています、コミュニティFMはプリセットされていません。

今回のニッポン放送に広告で見えてきたのは「今後はラジオの聴き方から入る事」になりそうです。
こちらを見ている方には「ダイヤル選局=チューニング」は当たり前でしょうが、今のメーカー製品は「エリアプリセットか周波数スキャニング選局」の機種が多い筈です、
うちにある「CD・MDラジオ」でも「受信出来てもノイズだらけではスキャニングでは飛ばしてしまう」ので、エリア内と言ってもスキャンさせるとTBSや文化放送、そしてラジオ日本すら飛ばしてくれるラジオなのです。
携帯電話のラジオでも「チューニング」と言うより「スキャニング」か「地域別プリセット」が多い筈です。

これはFMでも同じでした、「インターFM横浜中継所がノイズだらけ」
ラテ欄もBS新局が出来てどんどん狭くなりました。

「スキャニング機能」これはBCLをやっている皆さんならご存じだと思いますが、SONYのICF-2001の後やVHF帯の業務無線を聞く為の受信機辺りから「スキャニング機能のラジオ」が出て、多くなった筈です。この点は三才ブックスさん発行の「BCLラジオカタログ」を持っておられる方に追記などを期待したい所です。
AMも「10KHz間隔から9KHz間隔に変わった」時を知っている方も少なくなって来ています。未だFCC規格ではAMは10KHzセパレートなのでしょうか・・・海外に飛ぶ機会は無いので、調べるつもりはありませんが。

一回コミュニティFMでもタウン誌など使って周波数の広告を出すだけでも良いのでやってみてもよろしいのかと思っています。


小間使い記
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2007年11月29日

DIGITAL TOKYO FM

iiV Channelの記事にも追記したのですが、やはり記事にしておかないと気が済みません。

ウイルコムのプレスリリースでDIGITAL TOKYO FMのサイトが出来ていた訳です。
「何を今更」と当事関係者の方々には怒られそうです。
3セグメント マルチメディア放送に関するQ&A」と言う項目も出来ていたのですがQ13の「建物のなかや地下でも3セグメント マルチメディア放送は聴けますか?」「今後出力が上がる予定なので・・・諦めないで下さい」はちょっと(^^;;
もしかしたらデジタル家電に敏感な若者リスナーへのQ&Aなのでしょう。

フロムさんが言われていた地下街でのワンセグ再送信は確か関東では川崎アゼリアと八重洲地下街で行われている筈です。
全国初!八重洲地下街と川崎地下街アゼリアでワンセグ・FM放送試験サービス開始-デジタルラジオ推進協会(pdf)

今その2セグメント目のmagic702のインターネットストリーミングラジオ「MAGIC AFTERNOON」「MAGIC NIGHT」を聞いているのですが、回線のせいでしょうか、時たま音楽の途中で切れます、また「東京ミッドタウン」との言葉が何回か強調されていました、チャンネル説明を見ると「文化・流行・芸術・ビジネスが凝縮された文化都市、東京港区で暮らす人・働く人・遊ぶ人のメディアです」と書いてありました。

想いをふせながら聞くラジオですし、言葉尻を取ると思われては申し訳無いのですが、やはりラジオとなれば地域も重要だと思うのです。

こんな偏屈なリスナー相手だとラジオ局も放送しづらいと思います。
これから出力も上がれば、次第にエリアも拡大して行き、番組内でもターゲット地域名も大幅に変えてくるのでしょう。

作業しながらのノントークミュージックはとても良いですし、選曲も流行の音楽が少なく音楽史に残る名盤、名曲もあってイージーリスニング的な所がお勧めだと思います。
選曲が若者向きでは無いのがちょっと残念、18時の番組の境にイトーキのCMが1本入りました。

再度個人的に「J-WAVE Brndnew J」と比較してみれば「若い女性層が多いJ-WAVE Brndnew J」と「時間や金銭的にもゆとりのある男性向けmagic702

個人的には3セグメント目のコンテンツが聞きたい所です。ラジオNIKKEIさんと似かよった所がありそうですので。

追記でこんな記事も「TOKYO FM、Second Life内でデジラジ新番組の制作発表−現役女子大生がパーソナリティ。3セグで動画も」-AV Watch
Second Life」がミソなのかも知れません。

小間使い記
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2007年11月28日

てくてくラジオ-微弱電波を利用した簡易な音声案内システム

ある方のブログで拾ったのですが、「てくてくラジオ-(株)計画技術研究所」


以前にも「視覚障害者向け商店街ラジオ」として記事にしたのですが、この時は東京都世田谷区の三軒茶屋あたりで実験を行っていました、周波数もハイウェーラジオが使っている周波数帯でAMポケットラジオでも聞けるとの事でした、今回は東京都葛飾区の柴又帝釈天の参道で行っているとの事でした。

当該技術者さんのBlogをご紹介。
田中隆一のてくてくラジオ日記


小間使い・管理人記
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2007年11月10日

テレビ東京、インターFM、タリーズコーヒー、コラボ店舗オープン

テレビ東京、インターFM、タリーズコーヒー、コラボ店舗オープン。

テレビ東京ブロードバンドプレスリリース

InterFMプレスリリース

各社プレスリリースでは「国際意識が高い富裕層をメインリスナーとして持つInterFM」と紹介されていますが、横浜に中継所があるInterFMとしては横浜の富裕層は二の次かも知れません、特に米海軍が横須賀やその米軍住宅がある逗子の池子などは谷間で、この横浜南部でさえ中継所の受信も弱いです。その層はターゲットにされないんでしょう。

店舗場所から言って六本木ヒルズやミッドタウンの外資系企業をターゲート層に見ているのかも知れません。

タリーズコーヒーも店舗を繁華街で数店見かける様になりましたが、スターバックスでさえ数年前は「本格的なコーヒードリンクバー」として、国内数店舗しか無かったのが、今や地方でも何店舗も開店させています。タリーズさんとしては実験的だと思いますが、メディアと組む事で何かの利点が出来て来そうです。

オープンスタジオに関して言えば、同じ在京FM局のT−FMさんの渋谷スペイン坂スタジオを比較すれば、また違ったリスナー層が集まってくるのでしょう。

神谷町は比較的ビジネス街でテレビ東京のお膝元でもありますし。


小間使い記
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2007年11月08日

J-WAVE Brndnew Jも

別ノートPCで久々にアクセスした所「属性登録」を求められました。メールは任意でしたのでそのまま進んだ所、聴ける様になりました。

ネットラジオでも「属性」まで求められるのは、J-WAVEだから出来る事でもあり、双方向のネットだからこそであって、一定のリスナー層データをラジオ局が直接得られる事になります。

聴取率週間などを経なくても、いとも簡単にデータが取れる利点がここにあるのかも知れないですね。


小間使い記
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2007年11月07日

自民党伊吹幹事長ラジオ番組始める

政治的に混迷している最中、ニコ動のニワンゴニュースで見つけたラジオ関係ニュース。

自民党伊吹幹事長がラジオ番組-ニワンゴニュース

自民党の伊吹幹事長が11月7日から、ニッポン放送でラジオ番組「伊吹文明 ニッポンの息吹を聴こう」の司会を務めることになった。政治だけではなく、議員食堂のメニューや趣味の俳句など、幅広い話題を提供していく予定だという。

ニッポン放送の番組表から見ていくとちょうど今日の19時枠が空いていますが、ここに埋まるんでしょうか。現在エアチェックしながら書いていますが、19:37より10分間の番組放送を確認致しました、ちょうどナイターオフで系列各局へネットされている時間なので、全国で聞ける時間帯でしょう。

しかし当のニッポン放送の番組表からは見えてきません。急遽の枠買い番組だとすると番組表もすぐには変わらないのでしょう。関東AMラジオ局でさえ政治に振り回されている様です。ニワンゴニュースで流れると言う事はネット利用者(ニコ動・2ちゃんねらー辺りか)をラジオに振り向ける意図がありそうですが。

ご本人の公式サイトでこんなメッセージが上がっていたのでリンクします。

しかし「中田宏のDREAM RUNNER」や「竹中平蔵ON AND ON」と言い、やはり経団連が作ったラジオ局なんですね。

小泉元首相の「総理と語る」の時は「政府広報」としての内閣府提供の番組だった筈ですが。
今日はニコ動にも振り回されいろいろと面白い日です。


2008.02.04追記
とくながさんのコメント受けましたので、資料を漁ってみました。旧:日本BCL連盟(現在の同連盟とは組織的に違うのですが)発行のDX年鑑1981の中の同局の沿革内に「昭和28年12月、経団連など経済四団体有志による中央放送とラジオ経済との統合による日本放送(株)に予備免許」とあります、記事を書いた方は当時、短波誌で活躍されていた山田充郎氏。Wikiでは、その事がすっぽり抜けている様です。
この資料漁りで、当時のBCLラジオのカタログなども発見しましたので随時記事にしていきます。

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2007年11月02日

Yahoo!が高級オーディオ特集

Yahoo!がオークション内で高級オーディオ特集をやっています。

昔はコンポでもセパレートになっていてCMもパイオニアなどが繁盛に流していた時期もありました。FM雑誌がまだ隆盛の頃、今やラジオ雑誌などはムック本位でしょうか。

オーディオ」という趣味もラジオの衰退で狭まりつつある様です。

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2007年10月22日

ラジオ用語集-RABJサイト

ラジオ用語集を今更ながら日本ラジオ広告推進機構のサイトで見つけました。

テレビでも編成用語や舞台での用語は覚えていましたが、ラジオになると少し知らない用語が入って来たりと勉強になります。
放送用語辞典」にも書きましたが、放送用語にはあまり無いホールでの舞台・照明用語もあると良いんですが。うちらは客電の照明でホワイトバランスを決めて行きますので。

この間のホールでの撮影でゲネプロをやりました。また簡易進行表に照明や舞台設置や出演者の影板の様子がびっちり書かれていました。


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2007年10月17日

ラジオのゴールデンタイム

朝日新聞 10/17 ラジオアングル ライター:仲宇佐ゆり氏

「主婦魅了するバラエティー」としてニッポン放送の10月改編の「垣花正のあなたとハッピー!」を紹介。垣花アナウンサーの紹介と共に気になった一文。
記事引用
午前中はラジオを聞いている人が一日で最も多いゴールデンタイム。


確かに午前中は通勤時に電車の中で携帯ラジオや車の中でラジオを聞きながら通勤する方は多いでしょう。また主婦層も旦那さん・お子さんを送り出して一息つき、洗濯物を洗ったり家事一切をやる時間でもあります。
フロムさんも書かれていたのですが「受験生と深夜放送」を同等に語れなくなっている今は「ラジオのゴールデンタイムは日中」なんでしょうか。記事では午前中と書かれていますが、私的に思えば夕方時の商店街ではラジオが流れていて流動的に聴取者獲得時間帯にもなりそうですが。

詳しくは紙面にて。

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2007年10月04日

欽ちゃんのど〜んど行ってみよう-野球盤

映像周りの編集をしながらニッポン放送を聞いていたら「欽ちゃんのドンといってみよう!野球盤 」と言う番組が・・・ナイターオフ改編の新番組でしょうか。

懐かしい・・・小学生の頃にちょうど午後9時台に「欽ちゃんのドンといってみよう!」同じ番組タイトルで「はがきを読んで賞品を送る」番組がありました。この番組から常連はがき職人が放送作家になった方も多い筈です。これは後のTVでの「欽ドン」の始まりの番組です、確か本にもなった筈です。

聞いていくと「ゲストを呼んでトークを交える」1回目のゲストは野球解説者江本孟紀氏。
まだ番組サイトは出来ていませんが、CM調整が入るのでネットされているのでしょう。

ニッポン放送では木曜20:30に放送されています。


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2007年10月02日

ワンセグ&デジタルラジオチューナ

バッファローからワンセグ&デジタルラジオチューナーDH-KONE/U2Rが発売。USB2.0用です。



付属品が揃っていますし、別売りで高感度アンテナもあるのでマンションなどで使う分には良いでしょう。

ネット通販で1万円弱ですが、パソコンを使用しながらのデジタルラジオ聴取は魅力でしょうか。ワンセグ機能は携帯を含め、そろそろお腹一杯なので、ラジオに特化したUSBラジオが欲しい所です。


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2007年09月22日

今更ながらCD・MDラジオを買いました

今更ながらCD・MDラジオを買いました。電池駆動ではなく家庭用AC電源のものです。パナソニックブランドながら確かめた所、マレーシア製・・・あぅう。

DSCF0850.JPG

実は路上で拾った1枚のMDに何が入っているのか確かめたくて(笑)買った様なものです。

今までは小さな携帯ラジオやラジカセでFMやAMを聞いていました。しかしあまりにも古くなったのでポータブルながら据え置き型なので、「これは場所を食うな」と思っています。案外と安く2万弱のネット通販でした。

何せ今もDVDやDVテープを山の様に抱えて寝ている様なものですから(^^;;。
今回も仕事用のDVテープも一緒に注文したので、また暫くは突発撮影に備えられますが。

今更ながらMDラジカセを買うニーズってあるのでしょうか。
ラジオの衰退が叫ばれている所なので、多分当方はやはりラジオ(言霊)にもこだわりがあるんでしょう。

因みに拾ったMDには洋楽・邦楽が混在していて作った人の個性が見受けられます。

9月25日追記
YAMAHAのカセットデッキをパソコンラックから移動させて上に乗っけて、カセットをデジタル(MD化)計画を始めています(^^;;

10月28日追記
この機種はRX-MDX61-Sと言うAC電源のみの機種でありますが。VHFの1ch〜3chまで入りますが、チャンネルで設定されているので海外では使えません。4年後にはそこだけ何も入らない機種になります。

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2007年09月05日

消費者を動かすCM

消費者を動かすCM-朝日新聞9/7:ラジオアングル

ラジオCMについてライターの山家誠一氏が詳しく書いています。JFN賞2007の事でも詳しく記事にされていますが、企画部門大賞では先日にも書いた「GTPの冷凍みかんキャンペーン」の事でK-MIXが「地元に密着した販促メディアとしてのラジオ局」が評価された、と書いています。
K-MIXの方の話や山家氏の最後の一言も良いと思います。

引用
聞かせるラジオから動かすラジオに、その性格も変わりつつ有るのだろうか


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2007年08月11日

アイコムIC-R5

昼前に佐川で送られてきた広帯域ハンディ受信機アイコムのIC-R5。

SA350002.JPG

ラジオの機械・ハードを買うなんて久々です。

右の初代IC-R1では中波・AM&短波あたりがあまりよろしく無かったのですが、R5は内蔵バーアンテナが入っているので結構良さそうです、対岸のニッポン放送も入ります。大きさも結構小さくなっていますし、基盤や部品も小さくなっているんでしょう。こうなるともう半田ごてでチェックしながら直すなんて出来ないでしょう。

FMを聞くなら携帯で済むのですがAMだと携帯に入れるとデジタルノイズなどで駄目でしょう。しかし本当に小さくなりました、バーアンテナも小さな筐体に入るサイズまでになったのでしょう。

100円ラジオより防災性が高いと思います。消防無線などまだデジタル化されていない業務無線まで聞けますし・・・

まあ、これで稼働する広帯域受信機はうちに3台有る事になりますが(笑)
これの金額を9月で取り戻しますから許して下さい、管理人さまm(__)m

それとSさまの指摘を受けてまたもやタグ直しました。
結構粗が有る様なのですが、チェック仕切れない部分を指摘して頂けるのは幸いに思います。有り難うございました。

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2007年08月06日

文化放送第一回ラジオCMコンテスト

アフィリエイトのバリューコマースから見つけました。

文化放送第一回ラジオCMコンテスト
応募画面から該当会社を選び、文章でCMを作って行く方法だそうです。

口コミブログをやっている方なら難なく、言霊をキャッチコピーに出来るでしょう。
グランプリ賞金が100万と言う事が惹かれますね(^^;;

それだけラジオCMの制作が難しいと言う事にもなります。
プロアマ問わないと言う事なので、ラジオCMを作れる技量のコミュニティFM局も挑戦してみても面白いと思います。首都圏のAMキー局をぎゃふんと言わせられたら面白いと思います。

これも社屋移転のイベントの一つでしょうか?

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2007年05月26日

DJアッキー

と言っても安倍首相夫人ではありません。

日本テレビ「1億人の大質問!?笑ってコラえて!」の5月16日放送で「中学生の旅」で浪江町立浪江中学校の給食時間の校内放送の事を放送していました。
DJアッキーさんは先生だとの事で学校内でクスリとした話を生徒からリクエストして構内では人気者となっている事を伝えていました。その話に自分で脚色を少し付け加えているとの事・・・
普通、校内放送では自主的に放送担当の生徒が番組構成や選曲、脚本、ミキサーをして放送するのが一般的だと思うのですが、こういった先生が生徒以上に人気者になると言うのは「社会経験が豊富」だから出来る事でしょうか。

浪江中学校を検索すると「NHK全国学校音楽コンクール」にも参加しているとの事。

学校には必ず人気者や一筋通った先生が必ずいたものです。
今は少なくなったみたいですが・・・

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2007年02月17日

タクシーのステッカー

駅前にたむろしているタクシーのステッカー。

PA0_0026.JPG

TBSラジオの久米さんの番組のステッカーです、同じ会社内のタクシーに張ってあるかは確認出来ませんでしたが、「営業効果」ですね。そのままそのタクシーの運転手が当のTBSラジオを聞いているかは知りませんが、乗客や待合い客にも効果はありそうです。

商店街から中継している時に番組のステッカーを配る局もありますが、現在はどうなんでしょうか。一時期流行っていた「NACK5」の日の丸ステッカーも、当地でも見かける様にもなりましたが(オークションや紛い物まで出た位ですし)。

そのステッカー効果もあるのかは知りませんが関東圏でTBSラジオが未だトップだそうですが。


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2007年01月26日

人気司会者:土曜午後の同時間帯で激突の訳は?

人気司会者:土曜午後の同時間帯で激突の訳は?−毎日新聞INTERACTIVE

在京AMラジオ局の土曜日に人気キャスターが勢揃い。
詳しい事は見て頂ければ詳細は判る筈ですので省きますが、記事の最後に
タレントの高見恭子さんは「何でもかんでも『知らなーい』と言ってのける幼稚な青年たちに『ここでガツンと言ってほしい!』と思いながら、このオジサマ方の登場を待っていた。何かしながらも聞けるラジオだからできる言霊を信じている」とエールを送る。

ラジオに「言霊」、映像ではあらゆる方面にイメージ映像が飛び交いねじ曲がって伝わってしまう。

第三セクターの放送局・番組制作会社」でも書いた通りに、映像ではインパクトやイメージが強くなり、差別偏見にもなってしまう。

言霊」がメディアの原点・・・なのかも知れません。

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2007年01月19日

日本放送協会の実験用無線局に免許

日本放送協会の実験用無線局に免許「狭域通信システムの実験を車両との間で実施」−関東総合通信局プレスリリース

記事内で注目して頂きたいのは
地上デジタル放送とDSRC[注](狭域通信システム)の連携により地域情報や緊急情報を移動体とやり取りする技術の実現が一つの目標となっており、本実験は、ユビキタスITSの実現に向けた研究開発の一環として行うものです。

ETCの普及率や地デジナビの普及もじわりと増えている所に「地上デジタル放送と狭域通信システムの連携により地域情報や緊急情報など実験」は、益々車内での情報収集に拍車を掛け、ドライバーにより情報を混乱させてしまう事になり得ないだろうか?
多分ここで言う「地域情報」とはVICS(道路交通情報)やハイウエーラジオなどとぶつかる可能性も高い。これが全国に広がればラジオの交通情報も交通情報センターすら要らなくなるかも知れない。

これがただの一人の妄想(笑)であって欲しいと思うのだが。


小間使い記
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2006年12月18日

ラジオで虐め防止は出来ないか?

昔、深夜放送のラジオは若者の時間帯でした。
当方がラジオを聞き始めたのは小学生の宿題をやりながらでした。

その頃のゴールデンタイムはニッポン放送ばかり聞いていました。当時は局アナで現在はフリーになっている「高島秀武(高島ヒデ武)」氏・「くり万太郎(高橋良一)」氏の「大入りダイヤルまだ宵の口」から、中学生時代ははた金次郎(波多江孝文)アナの「くるくるダイヤル ザ・ゴリラ」にはまりました。電話リクエストにも掛けた覚えがあったりします(笑)
その後はオールナイトニッポンまで聞く時間も深くなって増えました。

今のAMラジオでは深夜放送やゴールデンタイムは「若者の時間」では無い様です。

文化放送・日本短波放送(現:ラジオNIKKEI)が旺文社提供の「大学受験ラジオ講座」を行っていたのも深夜番組でした。

一人で宿題しながらラジオからパーソナリティが語りかけてくる
若者向け深夜ラジオには力があった筈です。
そんな時代は終わったのでしょうか?

今、小中学生のいじめによる自殺が増えています。
個人的な想いなのですがそう言った時間帯にお笑い芸人やタレントを使って番組を埋めるよりは、「パーソナリティがリスナーに語りかける番組」の方が良いと思いませんか?
現在在京ラジオ局ではTBSラジオが聴取率1位と聞き及んでいますが、タレントと団塊の世代向け番組で持っているのでは無いかと「個人的」にそう思っております。

今、ニッポン放送を含め「義家弘介」氏が昔の深夜ラジオと同じ様な番組を持っていますが、いろいろと問題点があるので「昔の深夜ラジオの力」と同じとは言えませんが。


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2006年11月16日

AMステレオ放送廃止へ

AMステレオ放送を終了へ 九州朝日放送、来年4月−サンケイスポーツ

初めてaiwaさんのAMステレオ対応ステレオオコンポを購入し、AMステレオ開始を間近で体感しました。その後壊れたのを機にパイオニアのステレオコンポを購入。
コンポ系のオーディオ機器でしかAMステレオ対応機は少なく、今は対応機種は殆ど無くなっている様です。

AMステレオの魅力って結局何だったんだろうか?
ニッポン放送さんではAMス手レオ導入の初期に「180度マイク」を使い臨場感溢れる番組を番組企画内での実験も行っていましたが、過去の物となりました。

フェージングに載って聞こえてくるAMの地方局のステレオ番組も聞けなくなると少し寂しい様な気がします。未だに東海ラジオのEDソングや山陽放送の放送終了時のED曲(カーティスクリークバンドのNite fliteが使われていました)

これもまたデジタル化の一歩なのかも知れません。

小間使い記
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2006年10月23日

NHKふるさとマイタウン

気になっていながら時間が合わず今まで聴いた事が無かったNHK第一放送−ふるさとマイタウン

全国のコミュニティFM局と結んで情報を送る」と言うコーナー

今日は「FMえどがわ」さんでした。
たった10分少々ながらパーソナリティとのやりとりで各地の情報を送っています。

ここから新聞の投書欄と同じリスナー目線(チラシの裏(笑))で書きますのでご容赦下さい。
まずはNHK側の情報の引き出しが少ないのが気になりました。
初めて聴いたコーナーながら今回の「東京の農業」などは個人的には東京都自治体広報番組で何度か取材しているのであまり目新しいとは思えませんでした、申し訳ないです。

この時間帯はリスナー分布としてはタクシー・社用車などカーリスナーが多いのでしょうか。

情報を送るコミュニティFM各局にも思惑はあるのでしょうし、またパーソナリティの選択、地方情報の精査など、数々の地域情報を伝えたい事でしょう。しか10分程度では短いですし、送る地域情報も限られてしまう事でしょう。

年に1回、各局に回ってくるのでしょうが、電話・パーソナリティと言う部分が引っかかりました。
地元しかない「」などを使っても面白いと思うのですが。

NHKさんをもリンク集を使って頂いているので、この記事は「個人的blogのチラシの裏の書き物」として無視してください(笑)。

小間使い記
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2006年10月08日

池間島の有線放送

久々に都内へお仕事の関係から出ていきました。
やっぱり人混みが疲れます、ましてやSOHOで横浜近辺のみを出歩いていましたので、連休中の観光客の人込みに圧倒されました。

さて以前からテレビ番組等気になっていた「池間島の有線放送」、これを見たくて早めに自宅へ帰ってきました。
テレビ東京系列放送の日曜ビックバラエティ内で「池間島の81歳おじいラジオDJ」と言う企画がありました。池間島は宮古島から池間大橋で渡れる離島、島の多くがこの有線放送を引いているそうで、正式名称は「池間親子ラジオ社」日に3回放送だそうです。
この有線放送は受信料月800円を取っているといいます。

島の情報発信50年/親子ラジオ社1人で継続−沖縄タイムス2/15
記事によると主役の譜久村健さんはDJから有線受信機の修理、受信料聴取までを一人でこなすまさしく池間島のアイドルそのものだそうです。

宮古島は「エフエムみやこ」さんがありますが、宮古島の北側でエフエムみやこさんの電波は届いているのでしょうか。宮古島は島自体が本来平坦でFMみやこさんのホームページによると「宮古島、伊良部島、池間島、来間島の約8割の区域をカバー」すると書いてあります。

この様な集落、離島での有線ラジオ放送はCM料や電波料で賄うコミュニティFMとは比較は出来ませんが、ゆったりした島の日中に欠かせないものなのかも知れません。

宮古島の北側にある池間島も高齢者増少子高齢化が進み、ラジオの複雑さについて行けない高齢者や少数ながらもいる島の小中学生には譜久村さんはアイドル的存在となっています。有線ラジオ受信機もスピーカーにボリュームのみの簡単な受信機で昭和30年代製造の有線受信機が健在なのには驚きました。

ワンマンDJを目差すなら「池間親子ラジオ社」・・・とは言いませんがワンマンDJを目差す方に取っては多少なりとでも得るものが沢山あるのでしょう。

USENGyaoに取って代わって有線事業も様変わりしていますが、こういったゆったりとした島で昔ながらの「有線放送」は島にとってなくてはならない存在なのでしょう。

他のBlogでもこの「池間親子ラジオ社」の記事は膨大にあるのでご参照下さい。
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2006年10月05日

地震への備え−民放連ラジオ101社

いつも参考にしているラジオNIKKEI Webmasterさんのバナーから今更ながら見つけました。

民放ラジオ101社統一キャンペーン「地震への備え〜いますぐ始めます

すぐにドメイン取って統一キャンペーンを打てるのは民放連さながらだと思います。
番組は終わってしまいましたが、引き続きこのままホームページを残して次に繋げる事が防災に取っては重要だとは思いますが。

共催に(社)日本損害保険協会、後援は財務省とやはりバックアップがなければキャンペーンを打つにも難しいものだなんだな〜と痛感しております。

昔の様にテレビでも統一同時キャンペーンは総務省や経産省主導の「地デジ」位になってしまっているのは残念な所であります。
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2006年10月04日

何故ラジオに魅力がなくなったのか

ACC−(社)全日本シーエム放送連盟のACCtion! VOL.114 (2006.6)会報内の「ラジオのチカラ」で(株)TBSラジオ&コミュニケーションズ 代表取締役社長 清水 洋二氏と
(株)エフエム東京 代表取締役社長 冨木田 道臣氏との対談がなされています。

「信頼」「ぬくもり」「音の質感」が大事です。TBS清水氏
「感動を提供して共感を得なくては」。T−FM冨木田氏


数々のインタビューとなっていますのでご参考までに。
コミュニティFM局にも通じる所が沢山ある事でしょう。
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中田宏のDREAM RUNNER

ニッポン放送さんで今日水曜日20時から横浜市長でもある「中田宏のDREAM RUNNER」が始まりました。

中田市長は国政にいた頃からよみうりテレビウエークアップ(現:ウエークアップぷらす)に準コメンテーターとして定期的に出演していた、また各局テレビ局でもコメンテーター出演している所を何度か拝聴しています。

また市の教育委員でもある義家弘介氏もラジオ・テレビ等で準コメンテーターやラジオ番組のレギュラーを持って活躍しているが芸能プロダクション所属と言う事でマスコミ出演には市としては直接タッチしていないと明言しています。ただ一部市民の中には彼の言動や行動に「問題がある」と行政に苦言を呈している人も多いのですが。

過去記事でも「市長のマスコミ出演が多い」と書いたのですが、ラジオでのレギュラーを持つとは思わなかった。横浜市政にもどう影響が出るのか今後楽しみでもありますが。

小泉政権の時は「総理と語る」と言う番組を放送していたニッポン放送さん。
元々日本経団連が後押しとなって開局したと言う経緯がこの様な「政治・地方自治」のトップを出して「番組を作る」のは判る様な気がします。

さてこの番組のCMや電波料はtvkの横浜市の広報テレビ番組「hi!横濱編集局です」の様に地元会社で占められるのか、はたまた自社サスCMやスポットCMのみで市税投入なのかは番組を聞いてみて判断しなければなりませんが。

追記
わざわざラジカセ持ち出して初回を聞いていますが、アシスタントはニッポン放送でお馴染みのフリーアナウンサーの石川みゆき嬢、CMは「東京電力」の単独スポンサーで、自社サスCMあり、ゲストを呼んで「政治、経済、芸能などをしゃべる」と言う趣旨だそうです。CM空けに繋ぎ音楽があるので、もしかしたら系列数局に放送されているのかも知れません。初回ゲストが東工大の相沢益男学長、当方に完璧に判る根岸、磯子地区のローカルな話(笑)をされていますし、またフリーペーパー、地域新聞など「地域情報などに目を向けよう」などの一言もあるので、初回を始め引き続き番組を追って行くかも知れません。

そう言えば石川みゆき嬢はtvkの神奈川県自治体広報番組「神奈川県からのお知らせ」のナレーションも担当されておいででした。
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 09:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月02日

飲酒運転撲滅キャンペーン

フロムさんのBlogでも記事になされていましたが飲酒運転撲滅キャンペーンがニッポン放送の朝の情報番組「森永卓朗と垣花正の朝はニッポン一番ノリ」でされています。

朝の情報枠に飲酒撲滅キャンペーンとは二日酔いの方々をターゲットにしているのでしょうか?
ニッポン放送さんは昔から夜間は学生が主なターゲットと言える番組ばかりです。
また東京湾対岸の木更津に送信所がある事もあって昔から聞きやすいニッポン放送さんばかり聞いておりました。

学生向けの番組ではこのキャンペーンは難しいとは思いますが、未成年の飲酒事故も年々増えて来ていますから「未成年は飲酒禁止」をキャッチフレーズにして若者向け番組にも飲料メーカーさんからのCM出稿は出来ないでしょうか・・・飲料メーカーさんの広告戦略が判らないのでこれって難しいのでしょうか。

深い時間(午前3時以降)でのキャンペーンは系列局が多い番組の主なリスナーでもある長距離向けドライバーに最適だと思うのですが。

さて以前からペットの世話をしている時にニッポン放送さんを聞いていたのですが、今は携帯でFMYOKOHAMAさんにチャンネルを合わせています。

この所携帯で世話をしながらFMを聞き出し、何か違和感を感じて来ています。
AMラジオの場合、トーク主体で中継やネタを入れながら番組が進行していきます。
FMラジオは音楽が主体でトークは二の次の様な気がします。
何も真似をする事は無いでしょうが、トーク主体のFM局もありかも知れません。

札幌学院大学さまの資料では「東京など大都市圏ではコミュニティFM各局が専門チャンネル化している」と記載されていましたが、地方都市部でもエリア重複が思慮されるコミュニティFM局が増加する毎に、その様な「専門チャンネル化」に対応しなければいけない時期も来る事もあるのかも知れません。
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 19:37| Comment(0) | ラジオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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