2017年09月20日

NHKラジオ「radiko」に期間限定で配信 10月2日から半年間

NHKラジオ「radiko」に期間限定で配信 10月2日から半年間-オリコンニュース

記事引用します。

民放ラジオ局の放送をインターネットで同時に聞くことができるサイマルサービス『radiko(ラジコ)』は20日、来月2日正午から来年3月30日までの期間限定でNHKラジオを実験的に配信することを発表した。

 今回の試みは、日本民間放送連盟(民放連)とNHKが実施する「NHK・民放連共同ラジオキャンペーン」の一環で実現。NHKラジオは、無料で聴取できる配信エリア内でのライブ(同時配信)のみとなり、エリアは関東広域(1都6県)、福岡県域、宮城県域、広島県域、愛媛県域の5エリア。

 配信コンテンツは、NHKラジオ第1(5エリア5コンテンツ)、NHKラジオ第2(5エリア1共通コンテンツ)、NHK FM(5エリア5コンテンツ)。なお、ラジコの「エリアフリー聴取」「タイムフリー聴取」では配信しない。


こういった試みも良いですね。

小間使い記
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2017年03月15日

手取扇状地まつりイベントFM放送局に免許

手取扇状地まつりイベントFM放送局に免許
〜 第27回全国椿サミット野々市大会などでFM放送局を開設 〜-北陸総合通信局

以下報道資料一部引用します。

このイベントFM放送局は、今年の3月から9月にかけて野々市市及び白山市で(1)第27回全国椿サミット野々市大会、(2)白山国際太鼓エクスタジア、(3)富奥地区虫送り大会、(4)野々市じょんからまつり、(5)野々市市総合防災訓練、(6)白山白川郷100kmウルトラマラソンが開催されるところ、これらのイベントの開催案内、駐車場の案内や交通情報等様々な情報の提供を行い、来場者の利便性を向上し安全を確保することを目的に開設されるものです。


以上です。

小間使い記
ラベル:イベントFM
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2016年11月04日

愛知北エフエム放送11月1日放送再開

愛知北エフエム放送さんのFBで11月1日に放送再開されたそうです。


詳しくは解りませんが再開と言うことでリンク集にも反映したいのですが、更新するネット環境が止まっています。

小間使いが急病なので更新は17日以降になると思いますがよろしくお願い致します。


管理人記
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2016年09月27日

聞き逃したラジオ番組を後から聞ける! radiko「タイムフリー聴取機能」は収益化を目指すのか?

聞き逃したラジオ番組を後から聞ける! radiko「タイムフリー聴取機能」は収益化を目指すのか?-Yahooニュース

以下記事から。

radikoと日本民間放送連盟ラジオ委員会は9月26日、インターネットラジオ「ラジコ」において、聞き逃した番組を聞き返せる「タイムフリー聴取機能」と、お気に入りの番組をソーシャルメディアを通じて共有できる「シェアラジオ」の実証実験を10月11日から実施すると発表した。新規リスナーの獲得によるラジオ業界発展を目指す。

【特別番組には宇多田ヒカルが登場!】

 タイムフリー聴取機能は、radikoが開発した無料・非登録制の新機能。ラジオ番組放送後、過去1週間に限り、聞き逃した番組や、話題になった番組をいつでも後から聞ける。1つの番組を選んで再生ボタンを押した瞬間から、3時間が経過するまでの間聴取が可能だ(一部非対応番組あり)。

 シェアラジオは、タイムフリー聴取機能を活用し、お気に入りの番組をソーシャルメディアを通じて知らせ、共有する――という機能と聴取文化のことを指す。シェアラジオを推進するため、特別番組『サントリー天然水presents 宇多田ヒカルのファントーム・アワー』も10月11日〜17日にかけて放送する。

 10月11日から開始する実証実験では、利用者数、 サーバの負荷など利用者数に伴うシステム構築規模、コンテンツがどのように利用されるのか、どのように拡がっていくのかなどの把握と分析を行い、課題を抽出する。今後の本番運用以降に向けて検証を進める予定だ。

 リアルタイム以外でラジオ番組を聴取する仕組みは、ポッドキャスト配信などが知られている。しかし6月にTBSラジオがポッドキャスト配信を「収益化できない」という理由で終了し、新サービス「TBSラジオクラウド」を開始するなど、収益化モデルが成り立ちづらい構造になっている。

 タイムフリー聴取機能が本番運用になった場合、収益化は目指していくのか。担当者によると「目的はあくまでも新規ユーザーの獲得であり、収益化については現時点は考えていない」という。無料・非登録制であることからも、現状のままモデルでのマネタイズは難しく、また目指してもいないようだ。



以上です。

小間使い記
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2016年09月19日

災害時の地域情報、ラジオ局が融通 RKB×11コミュニティーFM 熊本地震教訓、現地の声など提供

菅原さまから情報を頂きました。


災害時の地域情報、ラジオ局が融通 RKB×11コミュニティーFM 熊本地震教訓、現地の声など提供-毎日新聞

以下記事から。

RKB毎日放送(福岡市)と北部九州・山口県のコミュニティーFM11局は、災害時に情報を相互に融通する連絡網となる「北部九州・山口災害情報パートナーシップ」に合意、9月にスタートさせた。RKBがまとめた災害の総合的な情報と、現地の被害状況を伝える生の声を補完し合う。【大森顕浩】

 パートナーシップ結成の契機は4月の熊本地震。14日の発生直後、RKBは、震度などの情報や交通情報などはすぐに入手できたが、現地の被害状況についての情報は入らなかった。取材クルーの車も渋滞で現地に到達できなかった。そこで社員のつてをたどり、同県益城(ましき)町などの被災地にいた、社員の家族や知り合いの携帯電話に連絡し、家屋倒壊や橋の落下などを告げる声を、そのままラジオで放送した。

 この経験からRKBは、放送エリアを市町村単位に限定し、地域に密着しているコミュニティーFM局との連携を企画。パートナーシップに参加したのはRKBのほか、RKBのラジオ放送が聴ける福岡、佐賀、長崎、山口各県の11局。内容は▽電話、ファクス、メールアドレスによる連絡網を作成、災害時に連絡を取り合う▽RKBは災害時の気象や交通などの情報をまとめた、放送用原稿を11局に送る▽各局が持つ現地の被害情報を互いに問い合わせる▽気象予報士やアナウンサーによる研修会を定期的に開く−−など。

 台風などの気象情報の場合、警報が出たら、RKBはコミュニティーFM局に原稿を送る。一方、災害現場に近いコミュニティーFM局のスタッフなどが出演し、RKBのラジオやテレビで被害状況を伝えてもらうことを想定している。

 連携は9月上旬に北部九州に接近した台風12号で早速生かされた。RKBは台風についてまとめた放送用原稿を4日から各局にメールで送信。一方、夜中の台風接近の様子や、避難所の状況を伝えるエフエム諫早の担当者の声をラジオで放送した。

 RKBの安田瑞代・ラジオ局長は「各局と研修などを通じ、日ごろから相手の顔が見えるような関係を築きたい。電話1本の声だけで伝わるラジオの役割は大きく、地域の災害情報をしっかり伝えたい」と話す。

パートナーシップ合意局
・FMたんと(福岡県大牟田市)
・AIR STATION HIBIKI(北九州市若松区)
・えびすFM(佐賀市)
・FM KITAQ(北九州市小倉北区)
・FM八女(福岡県八女市)
・壱岐エフエム(長崎県壱岐市)
・Dreams FM(福岡県久留米市)
・カモンエフエム(山口県下関市)
・スターコーンFM(福岡県築上町)
・エフエム諫早(長崎県諫早市)
・コミュニティラジオ天神(福岡市中央区)
・RKB毎日放送(福岡市早良区)


以上です。

こういった協定が各地でも出来れば良いのですが。


小間使い記
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2016年09月07日

台風災害でNHK盛岡局のインターネット配信

菅原さまから情報です。

台風災害でNHK盛岡局のインターネット配信が聞ける様です。

http://www3.nhk.or.jp/netradio/morioka/


小間使い記
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2016年08月31日

9月1日放送 熊本県内ラジオ局共同制作番組「2016 防災・命のラジオ」について

菅原さまからの情報です。


9月1日に熊本地震のラジオ特番の情報を入手しました。

熊本県内のラジオ局による共同制作特別番組「2016 防災・命のラジオ」について、お知らせいたします。

通算20回目となるこの番組は、4月に発生した熊本地震を受け、今回は「熊本地震を乗り越えて…そして復興へ!」をテーマに、

各放送局の各地からのリポート等を交え、同時生放送されます。

<番組概要>
■放送日時:2016年9月1日(木) 12:10〜13:00 同時生放送 NHKは、12:20〜13:00
■放送実施局:熊本県内ラジオ局(6局)
           NHK熊本放送局
           RKK 褐F本放送
           FMK 潟Gフエム熊本
           FM791 褐F本シティエフエム(番組幹事局・キーステーション)★
           かっぱFM 潟Gフエムやつしろ★
           グリーンポケット 潟Gフエム小国
           ※上記「★」印の2局の放送は「JCBAインターネットサイマルラジオ」でもお聴きいただけます。
            (FM791は9月1日よりサイマル試験放送)
 ■テーマ:「熊本地震を乗り越えて…そして復興へ!」
新着情報ーJCBAページ:http://www.jcba.jp/info/info201608.html#201608-2

以上です。

小間使い記
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2016年04月22日

NHK熊本放送局のラジオインターネット配信

菅原さまからの情報です。

NHK熊本放送局のラジオがインターネットで臨時措置ですが配信されているようです。

http://www3.nhk.or.jp/netradio/kumamoto/


以上よろしくお願いします。



小間使い記
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2016年04月19日

平成28年熊本地震臨時災害FM開設

ツイッターからの情報です


熊本市はきのう(18日)臨時災害放送局の開設を申請、受理されました。

「くまもとさいがいエフエム」 
周波数79.1MHz 出力20Wで熊本市の一部をカバーします。

総務省九州総合通信局


小間使い記
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2016年04月15日

北九州のFM局の株式 化粧品のDHCが取得へ

昨夜九州の方で地震がありましたが被災にあわれた方にはお見舞い申し上げます。
臨時災害FM開設の方の情報は現在入っておりません。

で、原文です。

北九州のFM局の株式 化粧品のDHCが取得へ-毎日新聞


以下記事から。

FMラジオ放送局「CROSS FM」(クロスエフエム、北九州市)の全株式を保有する事業再生ファンドのネクスト・キャピタル・パートナーズ(東京)は15日、化粧品製造販売のディーエイチシー(DHC、東京)に28日付で事業譲渡すると発表した。全株式をDHCに売却する。売却額は非公表。

 クロスエフエム会長にDHCの吉田嘉明会長が就任する。DHCは取締役3人をクロスエフエムに派遣する。クロスエフエムの坂田隆史社長は続投する。会社の名称や本社所在地は変更しない。

 北九州市で記者会見したDHCの福田章人特別企画部次長は「九州北部でのクロスエフエムの認知度とブランド力を活用したい。聴取者と当社の利用者層も合致する」と述べた。ネクスト社の立石寿雄社長は「(DHCは)経営基盤が安定し魅力的な企業だったので事業譲渡することにした」と語った。

 クロスエフエムは2008年、前身のエフエム九州が業績不振に陥り、放送事業を引き継いだ。番組の自主制作や音楽イベントに力を入れている。放送エリアは福岡県内。【石田宗久】



クロスFMもころころ経営母体が変わっていますね。DHCはスカパー!でもチャンネルを配信しているだけに強みもありそうです。

小間使い記
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2016年03月31日

宇都宮に県内2局目 コミュニティーFM誕生へ 今秋にも開局

菅原さまから情報を頂きました。

宇都宮に県内2局目 コミュニティーFM誕生へ 今秋にも開局-東京新聞


以下記事から。

県内で二番目となるラジオの超短波放送局・コミュニティーFMが、今秋にも宇都宮市で開設されることになった。運営会社の「宇都宮コミュニティメディア」を四月中に設立し、予備免許を取得次第、試験放送を始める。
 設立母体は、毎週水曜にインターネットの動画配信サービス「ユーストリーム」を活用したインターネット番組を放送する「ミヤラジ」。
 コミュニティーFMの開局は二〇一〇年から準備してきたが、東日本大震災で中断。インターネットの「ミヤラジ」は一一年から続けており、コミュニティーFMの採算見込みが立ったため、あらためて本格化した。昨年十一月、開局に向けた推進会議を設置し、ミヤラジの稲葉克明さん(50)が代表に就任した。
 事業計画によると、毎日午前七時〜午後十時の生放送。イベントや音楽などのライブ中継や、店のセールなどの情報を発信し、渋滞や通行止めといった交通情報も伝える。
 地域での公共性も重視し、認知症の高齢者の情報なども呼び掛ける。宇都宮市とも連携し、災害情報も提供する。
 放送エリアは、市のほぼ全域の約二十二万世帯。電波の届きにくい地域にもインターネット配信を行う。
 市内で今月二十八日に開局準備説明会があり、稲葉さんは「ジャズのライブを中継したり、宇都宮餃子(ぎょうざ)祭りに並ぶ人を取材したり、宇都宮らしさを出したい」と話した。
 県内では昨年、栃木市で公設民営の「FMくらら857」が開局している。 (後藤慎一)



以上です。

明日以降リンク集に反映致します。


小間使い記
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2016年03月05日

i-dioについて少しだけ

i-dioのチューナーは届いていますがいかんせんスマホを持っていないのでどうにも感想はありません。パソコンのアプリでも開発してくれれば批評などを書けるのですが。

このままだと閉局する既存のV-LOW放送の二の舞になりかねません。


まあ中の人ではないので何とも言えませんが。


そんなところで。


小間使い記

ラベル:V-Low ラジオ
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2016年02月15日

秋田県仙北市のイベント用FM放送局に予備免許

秋田県仙北市のイベント用FM放送局に予備免許-東北総合通信局報道資料

フリースタイルスキーワールドカップ秋田たざわ湖大会組織委員会が開設だそうです。


小間使い記
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2016年02月06日

FMラジオ共同キャンペーン千葉 NEXT RADIO

FMラジオ共同キャンペーン千葉 NEXT RADIO

千葉のFMラジオ局が合同でキャンペーンを打つそうです。

こういった合同キャンペーンは良いですね。


小間使い記
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2015年12月08日

ワイドFMはどこまで聞こえるか?

昨日在京AM3局がFM補完放送=つまり「ワイドFM」が本放送になりました。

J-CASTの記事なのですが。
以下記事から。

在京AMラジオ3局が、FM波でも受信できるようになる「ワイドFM(FM補完放送)」の本放送がスタートした。3局の公式サイトによると、受信エリアは東京23区と多摩地域の一部、埼玉・千葉・神奈川の主要都市などだという。


ぼんやりとしたエリア図は公開されているが、具体的に「どこで聞けるか」はわからない。そこで今回は、どこまで受信できるのか、電車に乗って調べてみようと思う。スタートは、電波が発信されている東京スカイツリー。さて、どこまでいけるのか?

スカイツリーから出発!

東京スカイツリー
まず向かったのは、東京スカイツリー。ソニーの新型ラジオ「ICF-P36」を購入し、放送初日の2015年12月7日、ツリーの下へやってきた。右手にスマホ、左手にラジオを掲げ、天を仰いでの撮影は、思ったよりキツイ。周囲の目を気にしながら、とりあえず南へ向かった。

たばこと塩の博物館
錦糸町駅
歩き始めて数十分。渋谷から移転したばかりの「たばこと塩の博物館」の横などを通り過ぎ、錦糸町駅に到着した。ここから総武線と中央線で、ひたすら西へ。御茶ノ水からは中央特快(特別快速)の高尾行きに乗る。

御茶ノ水駅
23区を出て、多摩地域へ。「住みたい街」常連の吉祥寺、多摩最大の都市・立川を抜けて、多摩川を越えてもなお、受信状況に変化はない。きわめてクリアな音質のまま、列車は高尾駅にすべり込んだ。

高尾駅
ついに山梨県へ!

天狗
ホームに鎮座まします「天狗」の石像と記念撮影をし、大月行きの普通列車に乗り換える。この高尾駅が中央線の東京最西端で、トンネルを抜けると神奈川県だ。おとなりの相模湖駅と、その次の藤野駅が神奈川県相模原市で、そこから先は山梨県となる。

中央線
高尾を発車すると、少しずつ電波が弱くなってきた。アンテナをのばし、窓に密着させる。相模湖、聞こえる。藤野も聞こえる――。しかし山梨県に突入したあたりから、雑音だけしか聞こえなくなった。もうここまでか。観念して、列車を降りた。

上野原
上野原駅到着。改札を降りた後、「もしかして」とスイッチを入れると、若干の雑音はあるが、軽快なトークが聞こえた。ただ単に電車内だから、ノイズが入りやすかったのか。

何事もなかったように聞こえた
もう少しガマンしておけばと反省するも、さらに西へ進む列車は40分後。対する東京方面は25分後。ぐるりと駅前を歩き、帰社することにした。

駅前には食堂1軒のみ。でも食事する時間はない。北口から南口へと、ぐるりと歩いてみよう。テクテク進んでいると、1枚の看板を見つけた。「お買い物は地元のお店でネ」。語尾の「ネ」が昭和チックだが、思いのほか新しそうに見える。口調はポップだけど、文面からは切実さも読み取れる。おみこしのイラストも印象的な1枚だ。

地元のお店でネ
スカイツリーから上野原駅まで、直線距離で60キロちょっと。ここまで電波が飛んできたのかと思うと感慨深い。「これじゃ普通のAM放送、いらなくなるんじゃない?」。そう思いつつAM放送に切り替えてみると、雑音まじりのワイドFMより耳心地のよい音声が聞こえた。いつもより空が青い気がした。


以上です。

写真やイラストもふんだんに使われているのでリンク先から辿って下さい。

で、当地横浜南部ではTBSラジオや文化放送があまりのノイズで聴けずいて、今までradikoに頼ってきましたが、今回はワイドFM開局で両2局がクリアに入る様になりました。


撮影や映像編集以外はほぼ日中はパソコンでradikoを聞いていましたが、テレビのリモコンを注文して先ほど届きましたので、また暫くはテレビ中心になると思います。


小間使い記
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2015年11月20日

InterFM NAGOYAが、リニューアルして本格始動

InterFM NAGOYAが、リニューアルして本格始動


以下記事から。

2015年10月、InterFM NAGOYAは、名古屋を中心とする東海エリアに根付いた放送局として生まれ変わるために改編を行い、ステーション名も「RADIO NEO」と変更致します。
音楽を大切にする「THE REAL MUSIC STATION」のコンセプトを踏襲しつつ、地域情報の充実やエリア発アーティストの応援などと共に、
より多様な音楽の楽しみ方を提供する新しいラジオ局= RADIO NEOを目指します。

新ステーション名 RADIO NEO
「InterFM NAGOYA」から「RADIO NEO」にステーション名を変更致しますが、 放送エリア、周波数、出力などに変更は御座いません。
変更後の詳しいコンセプト、改編番組情報は随時発表して参ります。どうぞお楽しみに!

■ステーション名 RADIO NEO
■放送エリア    愛知県名古屋市および瀬戸市、豊田市、岡崎市、常滑市、豊橋市を含む中京圏地域
■周波数 79.5MHz 
■放送出力 5kW
■コ-ルサイン JOCW-FM



小間使い記
ラベル:ラジオ
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2015年11月18日

関東AM3局FM補完放送試験電波発信中

今朝関東広域AM局3局のFM補完放送の試験電波の発信を確認出来ました。

ちまたでは11月5日から発信していると言う噂ですが、ようやく当地でも確認が出来ました。

12月7日には本放送開局と言うことで広域3局が合同で昼ワイド乗り入れ放送をするそうです。



小間使い記
ラベル:FM補完局
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2015年05月26日

東京都西多摩郡檜原地区におけるラジオの難聴解消≪株式会社エフエム東京に対し、補助金の交付を決定≫

東京都西多摩郡檜原地区におけるラジオの難聴解消

≪株式会社エフエム東京に対し、補助金の交付を決定≫-関東総合通信局報道資料


最近難視聴用の民放FM中継局の補助金交付が続いています。


小間使い記
ラベル:民放FM局 中継所
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2015年04月12日

「人と情報の行き交う場所に」 ならどっとFM、本社とスタジオ移転

菅原さまから情報を頂きました。

「人と情報の行き交う場所に」 ならどっとFM、本社とスタジオ移転-産経新聞

以下記事から。


今年で開局15周年を迎える奈良市のコミュニティーラジオ局「ならどっとFM」(78・4メガヘルツ)が今月から、ならまちにあった本社とスタジオを「もちいどのセンター街」内のビル(奈良市餅飯殿町)に移転した。ガラス張りの新スタジオは、外から放送中の様子を見ることができ、同局は愛称を募集している。

 同局は長年、ならまちにある築180年の町屋を改装したスタジオから放送。放送開始から15周年を機に、防災や防犯対策をより向上させようと、本社とスタジオを移転した。

 コミュニティーラジオとして地域のイベントや行政情報を放送しているが、災害時には住民が知りたい情報をいち早く伝えるなど、さまざまな役割が求められる。同局の中川直子・代表取締役は「情報が行き交い、多くの人が気軽に立ち寄れるような場にしたい」と話した。

 同局では、新スタジオの愛称を募集中で、採用者には豪華賞品をプレゼントする。5月末日までに、はがきに住所、氏名、連絡先、愛称を記入し、〒630−8222奈良市餅飯殿町5奈良もちいどのビル201「ならどっとFM」へ。FAX(0742・20・7840)、メール(info@nara.fm)でも受け付けている。


ならどっとFMさんは以前にもテレビ東京系の「ぽちたま」でも紹介されていたのを見ました。
町屋作りで良かったのですが。

小間使い記
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2015年03月27日

神奈川県三浦半島東側地域におけるラジオの難聴解消・FMYokohama

神奈川県三浦半島東側地域におけるラジオの難聴解消-関東総合通信局放送資料

横浜エフエム放送株式会社に民放ラジオ難聴解消支援事業の交付を決定


三浦・横須賀市と金沢区・磯子区と難聴取対策で中継所を作るそうです。FMYokohamaの本送信所が磯子区の円海山より離れている自宅でもノイズが入る位なので、この記事は朗報です。

小間使い記
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2015年01月18日

AMラジオ放送を補完するFM局の免許申請-中国放送・広島

AMラジオ放送を補完するFM局の免許申請-中国放送リリース

こちらの方はアンテナや送信所標高まで判って詳しいです。
amステレオ放送の経験もあってFMではステレオ放送と記述されています。


小間使い記
ラベル:ラジオ FM補完局
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在京AMラジオ局のFM補完放送の予備免許-TBSラジオ

TBSラジオは『災害対策』や『難聴対策』のためのFM補完中継局の予備免許を取得しました。-TBSラジオホームページ内

これによると受信エリアも判るので便利だと思います。

今秋からの本放送だそうですが出来ればもっと早くして欲しかったですね。災害はいつどこにでも起こるんですし。


小間使い記
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2014年12月20日

宮城県名取市のコミュニティ放送局に予備免許

菅原さまから情報を頂きました。

宮城県名取市のコミュニティ放送局に予備免許-東北総合通信局報道資料

この放送局は、宮城県名取市の送信所から電波を発射し、名取市の一部を放送対象地域とするもので、運用開始は平成27年3月を予定しており、現在、名取市が開設している臨時災害放送局と同じ周波数を使用するものです。

ようやくコミュニティFMに移行するようです。

小間使い記

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2014年10月18日

地域FM10局が地震の教訓発信

遅れて申し訳ありません。菅原さまからの情報です。

地域FM10局が地震の教訓発信-新潟日報

以下記事から。

23日で中越地震から10年となるのを前に、上越市のFM−Jなど県内コミュニティーFM10局と上越商工会議所が12日、同市で中越地震の経験や教訓を発信するイベント「未来へのたすき」を開く。被災地のドキュメント映像の上映やシンポジウムなどを通じ、災害への備えを探る。

 コミュニティーFMは2004年の中越地震や11年の東日本大震災などで、市民の安否やライフラインの情報などをきめ細かく発信し、被災者の生活再建の大きな支えとなった。

 イベントでは、東日本大震災で大きな被害を受けた福島県いわき市を空撮したドキュメンタリー作品を上映。シンポジウムでは、FMながおかなど県内3局と岩手県花巻市、福島県南相馬市のFM局の放送責任者が、災害への備えはどうあるべきかなどについて意見を交わす。

 上越市本町6の高田世界館で午後2時半から。入場無料。シンポジウムは23日に全国約50局のコミュニティーFM局で放送される。問い合わせはFM−J、025(525)7610。

【地域】 2014/10/11 12:05



こういうシンポジュウムが定期的に開かれると災害への教訓になって良いと思います。

小間使い記
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2014年09月16日

第8回文化放送ラジオCMコンテスト

今年も文化放送のラジオCMコンテストが始まりました。

第8回 100万円争奪!ラジオCMコンテスト

今年も良いCMが出来るといいと思いますが。


小間使い記
ラベル:CM ラジオ
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2014年09月04日

ニッポン放送のFM補完中継局開設について

ニッポン放送のFM補完中継局開設について-ニッポン放送

このたびニッポン放送は、災害対策および難聴対策のためのFM補完中継局の予備免許を取得しました。
今後、来年2015年のFM放送開始に向けて準備を進めていきます。

※TBSラジオ、文化放送も同様に予備免許を取得しました。



実験放送もまだ今年は無理なのかも知れません。東京スカイツリーから7kwで放送するそうですし、エリアも千葉・埼玉・横浜と主要都市部はカバーしています。さてどうなるんでしょうか。


小間使い記
ラベル:ラジオ
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元気いきいき長生きラジオーニッポン放送とラジオNIKKEI

元気いきいき長生きラジオ-ニッポン放送

ニッポン放送とラジオNIKKEIの2局が初めて手掛ける特別番組。
敬老の日にふさわしい東京・巣鴨の高岩寺から公開生放送でお届けします。
健康の秘訣、元気なエピソードなどをインタビューやアンケートし、紹介します。
また、思い出の曲も紹介しますので、皆さんからのリクエストもお待ちしております!


AMラジオ局と短波ラジオ局の同時生放送は初めてじゃないでしょうか。年末年始の過去の放送除けば。


小間使い記
ラベル:ラジオ
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南海放送ラジオFM実験放送はじまる

Sさまからの情報です。

南海放送ラジオFM実験放送はじまる。
24日から始まった実験放送は、南海放送が災害対策やラジオの難聴対策を目的として今年度から整備を進めるFM補完局の開局に向け技術的な検証を行うためのもの。

松山市と新居浜市の2ヶ所から実験用のFM試験信号を放送しており、周波数は91.7MHzで、これまでのFM放送とは違う周波数帯。

放送内容は、放送調査用の基準信号のほか、南海放送のAMラジオと同じ番組も放送しており、

実験電波が届く松山市と新居浜市の一部地域では、受信周波数が対応していれば市販のFM受信機でも受信することができる。

実験放送は今年の12月まで続けられ、年内には、南海放送ラジオのFM本放送を開始する予定だそうです。

南海放送の公式Facebookから
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=695754957166956&id=274471409295315


以上です。

昨日投稿した関東広域在京AMラジオのFMラジオ補完の四国版だと思います。
こちらでは予備免許段階で実験放送や試験放送などは現在は行っていない様子です。

変わった事がありましたら、また記事にします。


小間使い記
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2014年09月02日

関東広域AMラジオ3社のFM補完中継局に予備免許

関東広域AMラジオ3社のFM補完中継局に予備免許-関東総合通信局報道資料

 総務省は、株式会社TBSラジオ&コミュニケーションズ〔代表取締役社長:入江 清彦(いりえ きよひこ)〕、株式会社文化放送〔代表取締役社長:三木 明博(みき あきひろ)〕及び株式会社ニッポン放送〔代表取締役社長:村山 創太郎(むらやま そうたろう)〕からそれぞれ免許申請のあったFM補完中継局(TBSラジオ墨田FM補完、文化放送墨田FM補完及びニッポン放送墨田FM補完)に対して、9月3日付けで予備免許を付与します。
 各中継局は、各社のAMラジオ放送の送信所(親局)が、災害発生時に被害を受け放送の継続が困難となる事態への対策及び都心部における難聴の解消等を目的とするものです。
 なお、下記日程で予備免許通知書を交付します。


1 日時
平成26年9月3日(水曜日) 16時00分から
2 場所
総務省関東総合通信局
千代田区九段南1-2-1 九段第3合同庁舎22階

【FM補完中継局】
 FM補完中継局とは、中波(AM)放送局の放送区域において災害対策等のために超短波(FM)放送用の周波数を用いて中波放送の補完的な放送を行う中継局のことです。

 総務省では、「放送ネットワークの強靱化に関する検討会」の提言(平成25年7月公表)を踏まえ、ラジオにより平時の生活情報や災害発生時の被災情報、避難情報といった国民に必要な情報が適切に提供されるようFM補完中継局に関する制度整備を行ってきました。

 FM補完中継局は、主に地上アナログテレビジョン放送の跡地であるV−Low帯域の一部(90から95MHz(メガヘルツ))の周波数を使用することとし、災害対策又は難聴対策(都市型難聴対策、外国波混信対策(注)又は地理的・地形的難聴対策)を目的とするものの開設が認められています。

注:外国波混信対策を目的とするFM補完中継局については、従来から開設が可能。全国では3番目、関東では初の予備免許となります。


周波数はリンクからどうぞ。

小間使い記
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2014年07月24日

TOKYO FM をはじめとするJFN38局と東京海上日動が 「災害時における地域情報ネットワーク」の協定締結

TOKYO FM をはじめとするJFN38局と東京海上日動が 「災害時における地域情報ネットワーク」の協定締結-PR TIMES

以下記事から

株式会社エフエム東京(東京都千代田区、代表取締役社長 千代 勝美/以下「TOKYO FM」)をはじめとする全国FM 放送協議会(東京都千代田区、会長 冨木田 道臣/以下「JFN」)と、東京海上日動火災保険株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長 永野 毅/以下「東京海上日動」)は、2014 年8 月1 日(金)、「災害時における地域情報ネットワーク構築に関する協定」を締結いたします。
◇「災害時における地域情報ネットワーク構築に関する協定」とは
この協定は、TOKYO FM をはじめとするJFN全国38局のネットワークと東京海上日動が、地震などの自然災害時に情報連携するものです。具体的には、東京海上日動とJFNの各FM局が電話回線を通じてやりとりを行い、東京海上日動は、被災地の周辺情報・被害状況や保険金のご請求に関する情報などをFM局に提供。FM局はその情報を、県域から全国ネット放送に至るまで、ネットワークを臨機応変に活用して効果的に発信するものです。

◇被災地のリアルな情報を、県域・全国へ発信
東日本大震災の発生に際し、東京海上日動は震災の当日に災害対策本部を立ち上げ、翌日には現地支援のための先遣隊を被災地に派遣し、現地の社員と連携して情報収集等にあたりました。その後も、延べ約9000名の応援要員を被災各地へ派遣。被災地の社員と共に、被災されたお客様を訪問し被害物件を確認する等、保険金の早期支払いに全力を挙げ、震災発生の2 か月後には、被害物件の確認をほぼ完了させました。
一方、TOKYO FM/JFN では、震災発生直後より1 週間にわたり全てのCM ゾーンを休止し、被災者目線に徹した災害報道に徹しました。FM岩手の要請により釜石支局のサテライトスタジオ開設を支援、さらに釜石市の要請により臨時災害FM局開設を支援しました。これにより、知られていなかった釜石市の被害状況を、FM岩手で県域へ、さらにはJFN を通じて全国へ発信。また逆に、最新情報を釜石市の被災者にお伝えしました。
災害時には、被災地のリアルな情報を吸い上げ、被災地域・全国へ迅速に発信することが求められます。東京海上日動とTOKYO FM/JFNは、本協定の締結によって、被災地の周辺情報・被害状況や、保険金のご請求に関する情報を、被災地の皆様及び、県域・全国へ発信し、地域住民の安全確保や復旧・復興のための支援に役立てることを目指します。

<参考資料@> 東日本大震災における東京海上日動の取り組みについて
東京海上日動は、2011年3月の東日本大震災で被災されたお客様の生活や事業の復旧・復興に向け、代理店と一体となって迅速な保険金のお支払いに努めました。また、被災地の復旧・復興についても、継続的に取り組んでいます。
1.1日も早いお支払いに向けた対応
■災害対策本部の設置と先遣隊の派遣
東日本大震災発生後、直ちに、社長の隅(2011年3月時点)を本部長とする本店災害対策本部を設置するとともに、現地支援のための先遣隊を派遣し、震災翌々日には、宮城県をはじめとした被災各地に現地災害対策本部を設置しました。

■損害サービス体制の整備
事故の受付
・通常の事故受付フリーダイヤルに加え、「地震災害事故受付センター」を設置し、さらに、東京海上日動あんしん110番においても、平時より約270名を増員し、最大時は合計約510名の体制で事故受付や各種ご相談に対応しました。
・被災地で、有力な情報源となっていたラジオを中心に事故受付センターをご案内するとともに、テレビ、新聞に加え、避難所等にポスターを提示する等のご案内も実施しました。

被災各地での対応
・社員、専門知識・技術を有する鑑定人、アジャスター(損害調査員)等が被災されたお客様を訪問し、被害物件の状況を確認しました。
・被害が比較的大きな地域では、被害のご連絡や保険金のご請求をいただいていないお客様に対して、地震保険の内容とご請求の方法をご案内しました。

全社を挙げた支援
・全国から社員や鑑定人等を被災地およびバックアップオフィス等に派遣し、被災地に勤務する社員等とあわせて延べ約1万人の体制で対応しました。
・東日本大震災に起因しない事故(通常の自動車事故等)についても、全国のネットワークを活用して現地の損害サービスをサポートしました。

2.被災地を応援する取り組み
■「東日本大震災復興 海岸林再生プロジェクト」への支援
公益財団法人オイスカが進める「東日本大震災復興 海岸林再生プロジェクト(※1)」の支援を行っています。本プロジェクトは、海岸林の再生に加え農地回復や被災地域での雇用創出を通じた地域振興を目的としています。

2011年度より毎年1000万円の寄付を行っており、今後は社員等によるボランティア活動等も行っていきます。
(※1)津波により壊滅状態にある宮城県仙台平野の海岸林の再生に向け、種苗の生産拡大・植栽・育林を推進するとともに、これに伴う被災地域での雇用を創出し、「東北にもう一度白砂青松を取り戻すこと」を目指すプロジェクトです。

■わたりグリーンベルトプロジェクト・ボランティアツアー

一般社団法人ふらっとーほくが、宮城県亘理町で進めている防潮林再生と町の復興取組み「わたりグリーンベルトプロジェクト」に、ボランティアを派遣しています。2013年度は、5回のツアーで合計80名のグループ社員・代理店やその家族が参加し、津波で壊滅的な被害を受けた沿岸部の見学をしたり、防潮林となる苗木づくりのお手伝いを行いました。

<参考資料A> 東日本大震災におけるTOKYO FM(JFN38局)の取り組みについて
■1週間にわたってCMを全面休止、特別報道編成を続ける
東日本大震災発生直後より、TOKYO FMでは、「ヒューマンコンシャス〜生命を愛し、つながる心」のステーション理念の実践に徹し、被災者目線に立って心情を大切にした放送を行うこととしました。
TOKYO FMでは震災発生直後より、これを国難と捉え、在京テレビ・ラジオ局中最長となる、3月11日〜3月18日までの1週間、160時間余にわたり全てのCMゾーンと提供クレジットを休止し、特別報道編成を行いました。これに対し、全国のリスナーから連日多数の共感のメッセージが寄せられました。
<twitter、メール等の一例>
・他のメディアは、首都圏の被災していない人に向けて放送している。ラジオは被災地に向けて放送している。
・心温まるコメントと選曲をありがとう。テレビよりよっぽど前向きになれる。感極まって泣いてしまった。
・アンパンマンの曲、子供は喜ぶ。FMは速報も流してくれる。要らない情報はない。思いを代弁してくれる。
・絵本の読み聞かせとか音楽とか、災害情報以外でも本当に工夫され充実している。一番感動したメディア。
・運転中だったが、パニックにならずにすんだのはラジオで呼びかけてくれたから。冷静に行動できた。パーソナリティーの皆さんありがとう。

■被災地の子供たちを励ます「アンパンマンのマーチ」が社会現象に
震災翌日、中越地震の被災体験をもつ母親から、当時避難所で子供が怯えていたのを思い出し、被災地の子供向けの曲を放送して欲しいというリクエストに応え、「アンパンマンのマーチ」を放送したところ、人を勇気付ける歌詞が大人の心にも響き、全国から絶賛の声が殺到しました。これをきっかけに、子供たちのためのアニメソング特集や絵本の読み聞かせを放送し、大きな評判を呼びました。特に「アンパンマンのマーチ」は「元気が出る」「子供が喜ぶ」と反響が広がり、数多くのメディアで取り上げられ、社会現象となるまでに及びました。

■FM岩手サテライト、釜石臨時災害FMを開設。被災地からのリアルな情報発信をめざす
FM岩手の要請により釜石支局にサテライトスタジオを開設し、さらに釜石市の要請を受けて臨時災害FM局開設を支援しました。これをきっかけに臨時災害FMとFM岩手、そしてJFN38局を連携させ、釜石市のリアルな被害状況や避難所生活の実態を、県域はもちろん全国ネットを通じて伝えたところ、被災地から最も遠いFM沖縄のリスナーから最も早く義捐金が寄せられるなどの反響がありました。また逆に、全国ネットの情報を被災地のコミュニティFMへ伝えるなど、3者を有機的に組み合わせた新しい情報の循環を実現しました。

TOKYO FMをはじめとするJFN38局は、現在もレギュラー番組「LOVE&HOPE」で被災地の情報を伝えているのをはじめ、被災地で心と体のケアを行う「ヒューマン・ケア・プロジェクト」を継続しています。
今回の協定締結は、昨年2013年9月1日に日本郵便株式会社、11月1日にイオン株式会社、2014年1月17日に全国213のコミュニティFM局が加盟する一般社団法人日本コミュニティ放送協会(JCBA)と、それぞれ締結した防災協定に続くものであり、相互に連携しながら今後も、被災地で生活する人々と被災地以外の人々のこころをつなげるため、JFN38局のネットワークを生かした災害報道強化に努めて参ります。



以上です。長文ですが見るべきものがあります。

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2014年05月23日

タイの日本人向け ラジオ放送開始

タイの日本人向け ラジオ放送開始-NHK NEWS WEB

記事引用します。

軍によるクーデターが宣言されたタイで、軍が報道の規制を始め、NHKワールドTVなどが視聴できなくなっていることから、NHKでは、23日から現地に住む日本人や旅行客に必要な情報を提供するため、ラジオによる24時間放送を始めました。

軍によるクーデターが宣言されたタイでは、すべてのテレビ局が軍の統制下に入り、軍などで作る評議会の発表だけを放送するよう命じられていて、テレビでは静止画の合間に時折、評議会による国民への周知が流れています。

NHKは、タイで地元のケーブルテレビ局などを通じて、英語による「NHKワールドTV」と日本語による「NHKワールド・プレミアム」を放送していますが、これらの放送も22日夜から視聴できなくなっています。

このため、NHKでは、現地に住む日本人や旅行客に必要な情報を提供するため臨時で24時間のラジオ放送を午後4時から始めました。

放送ではNHKの「ラジオ第1」のほか、国際放送の日本語ニュース、それにタイの安全情報を提供します。

タイでのラジオの周波数は、NHKワールドの日本語ホームページやNHKの公式ホームページ、「NHKオンライン」でご覧いただけます。

別記事から。

NHKは、タイでの情勢の変化にともない、現地在留の日本人や旅行者に適切な情報を提供するという国際放送の役割を踏まえて、5月23日午後4時から、ラジオ国際放送「NHKワールド・ラジオ日本」日本語放送の臨時送信を開始しました。

「NHKラジオ第1」を同時放送するほか、国際放送独自の日本語ニュースや「海外安全情報」で、タイ関連情報をお伝えします。


以上です。


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2014年04月15日

ラジコプレミアム

ラジコが課金してエリアフリーになり半月が過ぎましたが、ユーザーの反応は醜いものです。
特にクレジットカード課金なので持っていない方は聴けません。

そんな訳で当方も様子見しています。

もっと参加局が増えればと思いますが。



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2014年04月05日

昭和のラジオデイズ「ニッポン放送ラジオカー」

トミテックから「昭和のラジオデイズ」として在京AM局のラジオカーの模型が発売されています。
そこで日産ブルーバードのラジオカーを買いました。

垣花アナウンサーのインタビューも載っていて興味深いです。まあコレクション用なので外に出しません。

DSC_0025-2.JPG


奇特な方はこちらから、これはTBSのラジオカーですが。

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2014年03月25日

全国でradikoが聴ける「radiko.jpプレミアム」を4月1日スタート。月額378円

全国でradikoが聴ける「radiko.jpプレミアム」を4月1日スタート。月額378円=-AV WATCH

以下記事から、引用。

(2014/3/25 15:48)

 radiko.jpは、地上波ラジオのサイマル配信「radiko.jp」において、配信エリアの枠を超えて全国どこでもradikoを聴取できる有料サービス「radiko.jpプレミアム(エリアフリー聴取)」が2014年4月1日からスタートする。月額料金は378円。

 radiko.jpプレミアムは、配信エリアの枠を超え、radiko.jpに参加しているラジオ局を全国どこでも聴取できるサービス。ただし、聴取エリアが国内限定となるほか、一部の放送局と特定のタレント出演番組、スポーツ中継などの一部番組は聴取できない。4月のスタート時には、民放ラジオ68局のうち、60局が参加する。

 聴取方法やパソコンのWebサイトとスマートフォンアプリ。決済方法は、クレジットカードと、ドコモ/auのキャリア決済、フレッツ・まとめて支払い(NTT東西)の3種類。月額料金は378円だが、登録初月は無料となる。

 これまでのradiko.jpでは、放送免許に応じ、一定のエリアに向けてビジネスをするという地上波ラジオのビジネスを踏襲していた。そのため、“県をまたぐ”など放送エリアから外れると番組聴取できないというサービスになっていた。radiko.jpプレミアムでは、この配信エリアの制限がなくなるため、全国どこでもradiko.jpの番組を楽しめるようになる。なお、従来のradiko.jpは引き続き無料で利用できる。

 radiko.jpでは、「これを機に、新規参加局の増加、サービスエリアの拡大、配信システムの充実に特化してきた第1フェーズから、新しいラジオの楽しみ方を目的とした、ユーザーサービスの向上を推進していく第2フェーズへと移行する」と説明。システム・サーバーなどにかかる初期費用と運用費をカバーするため、月額課金制となるという。

 また、「radiko.jpプレミアム(エリアフリー聴取)は、新生活をはじめる方にも、出張や旅行などで一時的に地元を離れる方にも、聴き慣れたラジオを継続して楽しんでいただける点が特徴。これまで配信エリア外のため聴取できなかった、プロ野球などスポーツ中継や、人気アーティスト/タレントが出演する番組なども聴取可能となる。これにより、個々の嗜好による、多様なラジオライフを新たに創出し、ラジオの活性化を促す。大規模災害時には、参加ラジオ局が届ける安全・安心に関わる情報を、全ユーザーに利用いただけるよう、時限的に対応することも検討している」と、その意義を説明している。


以上です。


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2014年03月19日

「オールナイトニッポンGOLD」関西FM局で放送開始

「オールナイトニッポンGOLD」関西FM局で放送開始-お笑いナタリー

記事から引用します。

「オールナイトニッポンGOLD」が3月31日(月)より関西地区のFM局「FM COCOLO」でネットワーク放送されることが決定した。

ニッポン放送で毎週月曜から金曜の22時から放送されている人気ワイド番組「オールナイトニッポンGOLD」。このたび月曜から木曜の4曜日についてFM COCOLOで放送される。AMラジオ局制作かつAMだけで放送されている番組が、FMラジオ局でレギュラー放送されるのは初めてのこと。

「オールナイトニッポンGOLD」は現在、月曜をバカリズム、火曜を宮藤官九郎、水曜日を小島慶子とミッツ・マングローブ、木曜をゆず、金曜を週替わりスペシャルパーソナリティが担当している。


以上です。

確かに民放AMラジオ局の番組が民放FM局、それも関西圏にネットされるのは初めてではないでしょうか。


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2014年03月11日

いのちを守る 頼れる情報源として、ラジオが注目されています

Sさまから情報を頂きました。

いのちを守る 頼れる情報源として、ラジオが注目されていますーFNNニュース

以下記事から引用。動画あり。

「防災FNN いのちを守る」。3年前の巨大地震では、東京も大変混乱しました。
こうした災害時、冷静に行動するために大切なのが、「正確な情報」です。
テレビ以外にも頼れる情報源として、今回、ラジオに注目しました。

2011年3月11日、東京でも震度5強の揺れを観測し、街は帰宅困難者であふれた。
交通は、まひしているにもかかわらず、バス乗り場には人が押し寄せ、電車がストップしている駅構内にも、人があふれていた。
こうした混乱の原因に、情報の不足もあると、専門家は指摘する。
災害時、命を守るうえでも大切になる「正確な情報」。
そのためにも、ラジオを見直してほしいと考える人たちがいた。
ボランティア団体の大学生と、ラジオ制作会社「ジェイクランプ」の代表・佐々木 健二さん。
佐々木さんは震災後、友人らの身を案じて、東北を回った。
そこで目の当たりにしたのが、コミュニティーFMの力だった。
佐々木さんは「混乱を抑える働きがあると聞いた。例えばデマ。コミュニティーFMは、市町村レベルで、ピンポイントな情報が送られる。『角のコンビニまで、満ち潮で水が来ましたよ』とか」と話した。
東北では、地震発生直後から、コミュニティーFMや臨時の災害放送局が、情報を発信し続けていた。
地震発生から5日目、「仙台シティエフエム」は、「こちらは、南三陸町のマリさん、ミハルちゃん、志津川の小学校に避難して無事です」と伝えていた。
地震発生から14日目、「けせんぬまさいがいエフエム」は、「現在、気仙沼・石巻地方に高潮注意報」と伝えていた。
当初、停電していた避難所、それでもラジオは聞けた。
ラジオが、被災者の情報源となった。
東北の避難所では、2011年3月11日、「避難所の1つ、中央公民館におよそ1,000人が避難していて、市街地は壊滅状態です」と伝えられた。
「災害時に備えて、ラジオを持っていてほしい」。
そんな願いを込め、2週間に一度、学生と佐々木さんは、身近な防災の情報番組を作る。
30分ほどの番組は、全国45局のコミュニティーFMで放送されている。
NPO(民間非営利団体)法人「国際ボランティア学生協会」の丸岡美貴さん(22)は「同世代の防災意識を高めるきっかけになってほしいです」と話した。
佐々木さんは「肉体的なボランティアだけではなく、情報を発信することは、命を救うこと」と話した。
防災グッズの専門店。
ラジオを見せてもらうと、今や、ソーラーバッテリーつきは、珍しくない。
携帯電話の充電機能までついたものもあった。
防災ショップの店長は「ラジオの売れ行きは一番です、防災用品の中では」と話した。
命を守るためにもラジオ、そう考える人は増えているもよう。


以上です。

今年も3.11が過ぎていきます。小間使いも当日職場兼自宅で映像編集作業をしていました。当地でも震度5弱で洗面台にあった鏡が落ちて割れました。その後ツイッターで各県のコミュニティFMリストをアップしていったものです。阪神大震災とともに絶対にコミュニティFM各局には忘れて欲しくない日でもあります。

それとメールフォームが直っていますのでご確認の程を。
これからも情報をよろしくお願い致します。


小間使い記
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2014年03月04日

3/11関連の情報

Sさまから3/11東日本大震災についての記事があると言う事で記事にします。


災害時頼れるかつしかFM 24時間生放送 11日-東京新聞

以下記事から引用。
東京都葛飾区のコミュニティーFM「かつしかFM」は、東日本大震災から三年がたつ十一日、開局以来初めて、災害時を想定して二十四時間生放送をする。緊急時に地域メディアとしての役割を果たすための訓練として企画。区によると、こうした取り組みは、資金や人員の限られたコミュニティーFMでは珍しいという。  (志村彰太)

 かつしかFMは区役所の隣にある。阪神大震災(一九九五年)の情報伝達手段としてミニFMが注目されたのを受け、九七年に放送を開始した。普段は午前七時半から最長で午後十一時まで生放送をし、それ以外の時間帯は音楽を流している。

 東日本大震災のときはフリートークの放送中だった。揺れの後に音楽を止め、「身の安全を図って」とリスナーに呼び掛け、交通情報や地元の被災情報などを流した。この際、断片的に入ってくる情報をその場で判断して放送するかどうか決めていたが、情報の優先順位をどうするかなど災害時の態勢に課題が残ったという。

 昨年四月、耐震性を高めた新しい建物に移り、ヘルメットを常備。緊急時の準備原稿も改定するなど、改善を重ねてきた。そこに、大阪府豊中市出身で阪神大震災を経験した谷優香(ゆか)さん(27)が入社し、「災害時に役立つため万全の状態にしたい」と、今回の二十四時間生放送を企画した。普段出演している外部のパーソナリティー十人も総出で出演する。

 当日は通常通りに放送を始め、午前九時ごろに地震が発生すると想定。その後は緊急事態と仮定して、消防署や警察署の担当者を招いて地震時の対応を聞いたり、専門家に今後の地震発生の見通しを解説してもらうなどの番組を用意している。街に出て住民の防災への意識を聞く中継もあり、最後に一日の放送を振り返って終える。

 訓練は今回を皮切りに、年に数回行うつもりだという。谷さんは「地元密着のコミュニティーFMは、災害時に絶対に必要になる。地域を盛り上げるだけでなく、災害時にも必要とされるFMを目指す」と話している。

 かつしかFMは、区内で78・9メガヘルツで受信できるほか、インターネットでも聞くことができる。

以上です。

東日本大震災から3年 3月11日特別番組&レギュラー番組内でも関連企画を連日放送-PR TIMES

以下記事から引用。

TOKYO FMをはじめとするJFN38局では、東日本大震災以降、被災された方々と全国のリスナーの心をつなぎ、被災地の様々な姿を紹介する復興支援番組『LOVE&HOPE』(月-金「クロノス」内6:31頃)の放送を続けています。3年目を迎える3月11日(火)には、この番組の拡大版として特別番組『これからを見つめて〜LOVE&HOPE 3年目の春だより』(13:00〜15:45/東京ローカル、一部エフエム岩手をネット)を生放送します。
 また、同日にはその他2つの特別番組を放送するほか、この日を含む一週間は各レギュラー番組でも、被災地の皆様のこれまでの足跡をめぐり、様々なアングルで復興の今とこれからを考えていきます。

以上です。

災害時の放送で新たな取り組み-日テレNEWS24

以下記事から引用。

東日本大震災では、改めてラジオの特性が見直された。日本民間放送連盟が震災直後、岩手と宮城の仮設住宅と、被災3県の沿岸部のネットユーザーに調査した結果、多くの人が「ラジオが役に立った」と答えている。

 そんな中、こんな取り組みが始まった。1月半ば、全国のコミュニティFM局213局をとりまとめる「日本コミュニティ放送協会」と、東京の民間FM放送局「TOKYOFM」をはじめとする系列FM38局で構成する「全国FM放送協議会」との間で、「災害時における地域情報ネットワークの構築に関する協定」が結ばれた。

 3日の『デイリープラネット』「プラネットView」は、「災害時の放送で新たな取り組み」をテーマに、日テレNEWS24・中村孔治ディレクターに話を聞く。(詳しくは動画で)

以上です。


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2014年02月19日

「岐阜エフエム放送」が債務超過で解散へ 放送は新会社が引き継ぐ

「岐阜エフエム放送」が債務超過で解散へ 放送は新会社が引き継ぐ-MSN産経ニュース

以下記事から、引用。

2014.2.19 17:18

 岐阜県域の民間FM局「岐阜エフエム放送」(同県大垣市)は19日、ラジオ放送事業を「エフエム愛知」(名古屋市)などが出資した新会社に譲渡すると発表した。県域放送は継続されるが、岐阜エフエム放送は3月31日付で解散する。

 民間FM局の事業譲渡は福岡県や兵庫県の事例に次いで全国で3例目となる。

 新会社は、事業譲渡に向けて2013年8月に設立された「エフエム岐阜」(岐阜県大垣市、黒坂修社長)。総務省に放送免許の承継を既に申請しており、近く許可される見通し。岐阜エフエム放送の既存設備を引き継ぎ、従業員も受け入れる方針だ。

 岐阜エフエム放送は2000年12月に設立、01年4月に開局。13年3月期で3億円を超える債務超過に陥っていた。

以上です。

やはり民放県域FMラジオ局もじり貧な様です。運良くJFNで拾ってくれたと言うのが正直な所でしょうか?地元経済には詳しくないので今後の動向を見守りたいと思います。


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2014年01月31日

基幹放送用周波数使用計画の一部を変更する告示案新旧対照表

基幹放送用周波数使用計画の一部を変更する告示案新旧対照表(pdf)-総務省報道資料

これを見ると94.9MHzまでFM放送帯域が増える様です。


小間使い記
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2013年11月11日

名古屋地区における外国語超短波放送局の予備免許

名古屋地区における外国語超短波放送局の予備免許-総務省東海総合通信局

東京のFMインターウェーブが名古屋地区に乗り込んで来る様です。

名古屋地区の外国語放送局は再開局となるようです。

インターウエーブは木下工務店の子会社ですから、閉局した愛知地区外国語放送の二の舞にはしてほしくはありません。



小間使い記
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2013年10月30日

TOKYO FMをはじめとするJFN38局とイオンが防災協定締結 「安全確保」・「生活物資」・「情報」を兼ね備えた総合防災拠点を構築

Sさまからの情報です。

TOKYO FMをはじめとするJFN38局とイオンが防災協定締結 「安全確保」・「生活物資」・「情報」を兼ね備えた総合防災拠点を構築-PR TIMES

以下記事から、引用。

株式会社エフエム東京(東京都千代田区、代表取締役社長 千代 勝美/以下「TOKYO FM」)をはじめとする全国FM放送協議会(東京都千代田区、会長 冨木田 道臣/以下「JFN」)と、イオン株式会社(千葉県千葉市、取締役兼代表執行役社長 岡田 元也/以下「イオン」は、2013年11月1日(金)、「災害時における総合防災ネットワーク構築に関する協定」を締結いたします。     

◇「災害時における総合防災ネットワーク構築に関する協定」とは
TOKYO FMをはじめとするJFN全国38局のネットワークと、地域のくらしのライフラインとして、防災拠点の役割を担うイオンが連携することで、災害時に必要な「安全確保」・「生活物資」・「情報」を全て兼ね備えた防災拠点を全国に構築していくものです。
具体的には、イオンの店舗と、その所在地にある県域FM局を、回線や衛星電話など状況に応じた手段で結んで情報をやりとり致します。店舗の一時避難者に情報を伝えながら、イオン担当者から、周辺の被害状況、避難所の様子、店舗の営業・サービス情報、物資の供給状況等をFM局に提供し、その情報を、県域放送や全国ネット放送を通じて発信します。将来的には、自治体と連携し、近隣住民の方々に地域情報を発信することを目指します。

◇「安全確保」と「生活物資」と「情報」を兼ね備えた総合防災拠点
 東日本大震災当時、イオンでは、東北の3店舗を一時避難所として解放し、住民の「安全確保」と「生活物資」を提供しました。その際、避難住民から最も多かった要望は「タイムリーな情報が欲しい」というものでした。
一方、TOKYO FM/JFNでは、震災発生直後より1週間にわたり全てのCMゾーンを休止し、被災者目線に徹した災害報道に徹しました。中でもFM岩手の要請による釜石支局のサテライトスタジオ開設と、釜石市の要請による臨時災害FM局開設を支援。これにより、知られていなかった釜石市のリアルな被害状況を、FM岩手で県域へ、更にはJFNを通じて全国へ発信。また逆に、最新情報を釜石市の被災者にお伝えしました。

災害時こそ、被災地のリアルな情報を吸い上げ、ネットワークを通じて、地域・県域・全国のリスナーに情報を有機的に組み合わせて発信することが求められます。
イオンとTOKYO FM/JFNでは、日本で初めて「安全確保」「生活物資供給」「情報」を兼ね備えた、総合防災拠点を、イオンの大型店舗を中心に全国に設置していく予定です。
両社は、今後も広範囲にわたり、地域の皆様の利便性を追求して参ります。

<参考資料(1)> 東日本大震災におけるイオンの取り組みについて

□店舗での活動について
津波の被害を免れたイオン石巻店では、店長判断で被災された地域の方々に避難所として店内を開放、食糧や寝具など必要とされる品々を無償で提供しました。また、従業員も自ら被災しているにもかかわらず、交代で避難された方々のケアや、避難所としての円滑な運営管理に従事、さらに薬剤師による体調を崩された方の介護など、寝食を忘れてサポートに努めました。石巻店では2週間にわたる期間中、最大で2500名の方が避難所  生活を送りました。また、首都圏においても、店長判断で東神奈川店や品川シーサイド店では帰宅困難者のために店舗を一時開放、受け入れるなどの対応を行いました。
             
□商品供給での取り組みについて
 商品調達面では80社に上る直取引メーカーへの協力要請や、センターに保管している買取りのランニングストックの調達に加えて、発注量を増やしたことなどで店舗からの要請に対応しました。また海外からは、フランス、カナダ、韓国からミネラルウォーターを、中国から懐中電灯などを、オーストラリアからは玉ねぎやにんじんなどを調達しています。さらに、関西・関東エリアにおいて非常事態に備えて代替機能を向上させるRDC(在庫型拠点)の新設による2拠点制の導入やXD(クロスドック非在庫型配送センター)に数日分の商品備蓄を行うなどの対策を講じています。

□約23,000店で「がんばろう日本!復興応援特別セール」を実施
2011年4月8日から12日まで、イオングループの総力をあげてショッピングセンター内の専門店を含めた約23,000店で「がんばろう日本!復興応援特別セール」を実施しました。このセールでは、日本全体の元気と被災地の復興に向けて、必要とされる商品をお買い得価格で提供するとともに、期間中復興支援を目的とした「黄色いレシートキャンペーン」を実施し、投函されたレシート合計金額の1%相当額を、震災復興支援金として拠出しました。また、東北6県の名産品の紹介を通じて被災地を応援する「東北を元気に!がんばろう東北応援フェア」を実施しました。

<参考資料(2)> 東日本大震災におけるTOKYO FM(JFN38局)の取り組みについて

■1週間にわたってCMを全面休止、特別報道編成を続ける
東日本大震災発生直後より、TOKYO FMでは、「ヒューマンコンシャス〜生命を愛し、つながる心」のステーション理念の実践に徹し、被災者目線に立って心情を大切にした放送を行うこととしました。
TOKYO FMでは在京テレビ・ラジオ局中最長となる、3月11日〜3月18日までの1週間、160時間余にわたり全てのCMゾーンと提供クレジットを休止し、特別報道編成を行いました。これに対し、リスナーから共感のメッセージが寄せられました。
<twitter、メール等の一例>
・他のメディアは、首都圏の被災していない人に向けて放送している。ラジオは被災地に向けて放送してい。
・心温まるコメントと選曲をありがとう。テレビよりよっぽど前向きになれる。感極まって泣いてしまった。
・アンパンマンの曲、子供は喜ぶ。FMは速報も流してくれる。要らない情報はない。思いを代弁してくれる。
・絵本の読み聞かせとか音楽とか、災害情報以外でも本当に工夫され充実している。一番感動したメディア。
・運転中だったが、パニックにならずにすんだのはラジオで呼びかけてくれたから。冷静に行動できた。パーソナリティーの皆さんありがとう。

■被災地の子供たちを励ます「アンパンマンのマーチ」が社会現象に
震災翌日、中越地震の被災体験をもつ母親から、当時避難所で子供が怯えていたのを思い出し、被災地の子供向けの曲を放送して欲しいというリクエストに応え、「アンパンマンのマーチ」を放送したところ、人を勇気付ける歌詞が大人の心にも響き、全国から絶賛の声が殺到しました。これをきっかけに、子供たちのためのアニメソング特集や絵本の読み聞かせを放送し、大きな評判を呼びました。特に「アンパンマンのマーチ」は「元気が出る」「子供が喜ぶ」と反響が広がり、数多くのメディアで取り上げられ、社会現象となるまでに及びました。

■FM岩手サテライト、釜石臨時災害FMを開設。被災地からのリアルな情報発信をめざす
FM岩手の要請により釜石支局にサテライトスタジオを開設し、さらに釜石市の要請を受けて臨時災害FM局開設を支援しました。これをきっかけに臨時災害FMとFM岩手、そしてJFN38局を連携させ、釜石市のリアルな被害状況や避難所生活の実態を、県域はもちろん全国ネットを通じて伝えたところ、被災地から最も遠いFM沖縄のリスナーから最も早く義捐金が寄せられるなどの反響がありました。また逆に、全国ネットの情報を被災地のコミュニティFMへ伝えるなど、3者を有機的に組み合わせた新しい情報の循環を実現しました。

TOKYO FMをはじめとするJFN38局は、現在もレギュラー番組「LOVE&HOPE」で被災地の情報を伝えているのをはじめ、被災地で心と体のケアを行う「ヒューマン・ケア・プロジェクト」を継続しています。今回の協定締結は、去る9月1日の防災の日に日本郵便株式会社と締結した防災協定に続く第2弾であり、相互に連携しながら今後も、被災地で生活する人々と被災地以外の人々のこころをつなげるため、JFN38局のネットワークを生かした災害報道強化に努めて参ります。

以上です。

結構長い記事ですが、災害臨時FMの事や生活物資のライフラインの事にも触れているので有用な記事だと思います。


小間使い記
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2013年10月29日

100万円争奪!文化放送ラジオCMコンテスト

20秒のラジオCMコピーを作ってください! | 文化放送 第7回100万円争奪!ラジオCMコンテスト-文化放送web

こう言う事もやっていたんですね。
昔はハガキ職人が放送作家になっていったのでこう言う企画も人材発掘には良いのかも知れません。


小間使い記
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2013年10月05日

「龍角散から11時です」 TBSラジオ、時報ばら売り

「龍角散から11時です」 TBSラジオ、時報ばら売り-朝日新聞デジタル

以下記事から、引用。

【佐藤美鈴】「ゴホンといえば龍角散から、11時です」「非鉄金属・新素材のエキスパート、アルコニックス。8時です」――。TBSラジオが、企業名とともに時刻を伝える時報つきCMをばら売りしている。これまで1社提供を原則としていたが、今では12社が時を刻む。

 TBSラジオによると、時報CMは、最近ではセブン&アイ・ホールディングスが約8年間にわたって提供していた。だが今年3月に同社が撤退し、後継企業探しが難航。7月にばら売りに踏み切ったところ好評で、10月からは12社が1日13回、CMを流している。

 金額は、24時間を1社のみが買い取ると月額で数千万円、1日1回のみだと月額225万円。CM時間は時報を除き11秒で、通常の20秒CMより若干割高だ。

以上、会員でないと見れません。

これだけを見るとラジオ業界もジリ貧な様です。


小間使い記
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2013年09月14日

ラジオ100局の番組表が一目でわかるサイト「radioweb.jp」が9/21よりスタート

ラジオ100局の番組表が一目でわかるサイト「radioweb.jp」が9/21よりスタート-エキサイトニュース

以下記事から、引用。

日本民間放送連盟ラジオ委員会は、民放ラジオ100局によるプロジェクト“ラジオ再価値化プロジェクト”の第2弾として、全国の民放ラジオ全100局のオンエア情報が一目でわかる共通ウェブサイト「radioweb.jp(ラジオウェブ)」(http://radioweb.jp/)を9月21日より開設する。

10代〜20代を中心としたラジオの聴取習慣を持たない年代にヒアリングを行い、「ネットでラジオ番組が検索できたらよい」といった意見が多かったことから同サイトを制作した。

「radioweb.jp」は、主に全100局の番組表、好みのキーワードによる番組検索、ラジオ局からのおすすめ番組・イベント紹介、の3つで構成。さらに、聴取習慣の定着や聴取者の拡大に向けたラジオ局の一体的な取り組みやキャンペーンのお知らせなど、「radioweb.jp」独自のコンテンツも随時紹介していく。


以上です。

これで地方局の番組も流してくれれば有難いんですが。


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2013年09月06日

全国2万4千の"郵便局"が集めた災害情報を「FMラジオ局」に提供、協定を締結

全国2万4千の"郵便局"が集めた災害情報を「FMラジオ局」に提供、協定を締結-マイナビニュース

以下記事から、引用。

御木本千春  [2013/09/03]

日本郵便、エフエム東京(以下、TOKYO FM)および全国FM放送協議会(以下、JFN)は2日、地震などの災害が発生した際、郵便局が集めた被災地域の情報などを地元のFMラジオ局に提供する協定を締結したと発表した。

全国約2万4,000の郵便局と全国38局のネットワークを有するJFNが、災害時に情報連携。両者の取組みを、被災地と全国のリスナーを結ぶ地域情報ネットワークの構築に活用し、地域住民の安全確保や復旧支援に役立てることを目指す。

日本郵便は、被災地の被害状況などの地域情報や郵便局の窓口・ATM営業状況、郵便物の引受・配達状況、貯金・保険の非常払いの実施に関する情報を、TOKYO FMおよびJFN38局に提供し、被災地の安全確保と被災者の支援に取り組む。

TOKYO FMおよびJFNでは、日本郵便から提供された情報を、地域・県域放送にて配信するとともに、情報の重要度に応じて全国ネット放送でも提供する。

今後は、各地で連絡協議会を開催し、2013年中に全国で情報連携できる体制の整備を目指すとしている。


以上です。


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2013年09月05日

民放ラジオ7局合同で水害に備え特別番組

Sさまから情報を頂きました。

民放ラジオ7局合同で水害に備え特別番組-KNB NEWS

以下記事から、引用。

防災週間最終日の5日KNBラジオなど県内の民放ラジオ7局は合同で水害への備えについてリスナーと共に考える特別番組を放送しました。

 特別番組は平成9年の阪神淡路大震災をきっかけに始まり、17回目の今年は「富山で水害そのときに備える」と題して午前9時から11時までKNBラジオをキーステーションにFMとやまと県内のコミュニティFMあわせて7局が同時生放送しました。

 県内では4日、局地的な激しい雨で各地で道路の冠水などがあったばかりで、ゲストとして招かれた富山地方気象台の永井博幸気象情報官は、自分が住んでいる地域に土砂崩れや浸水など、どんなリスクがあるかを把握し家族で避難方法などをよく話し合っておいてほしいと呼びかけました。

 リスナーからは「番組を聞いて日頃から防災に対して関心を持つ大切さがわかった」といったメッセージが寄せられていました。

以上です。

ニュース動画もありますのでご参考までに。


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災害時等緊急放送のお知らせ(岩手医科大学との協定について) -FM岩手

災害時等緊急放送のお知らせ(岩手医科大学との協定について)-FM岩手WHAT'S NEW

以下記事から、引用。

8月 30th, 2013

エフエム岩手は8月30日、岩手医科大学と「災害時等緊急放送の協力に関する協定」を締結、調印しました。
岩手県における大規模な災害や事故、事件または重篤な感染症などの集団権健康被害が発生し、または発生する恐れがある場合にそれぞれが協力し県民に情報伝達することで被害の予防および軽減を図ろうとするものです。

エフエム岩手は、これまでに県警本部や県内12の消防本部、海上保安庁と放送協定を結んでおり、今回の締結によって、重篤な感染症に対しても機能を高めた形で情報発信が出来るようになりました。
これ迄以上に災害放送の充実、強化そして県民の安全、安心に積極的に取り組んで参ります。

以上です。

県域局がこのような協定を結ぶのは珍しい事でしょう。


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2013年09月04日

貴重な名演の録音発見=ロストロポービッチら218点−TBS

貴重な名演の録音発見=ロストロポービッチら218点−TBS-時事ドットコム

以下記事から、引用。

東京放送ホールディングスは3日、地下倉庫のテープを整理・保存する作業中、ラジオ東京(現TBS)の開局後間もない1950〜60年代に音楽番組で放送した著名なクラシック音楽家の演奏などの音源218点が見つかったと発表した。
 世界的なチェロ奏者、故ロストロポービッチが58年に初来日した際の演奏をはじめ、バイオリニスト、故ハイフェッツの最後の来日公演(54年)やチェロ奏者、故カザルスの初来日公演(61年)など特別な演奏会の記録が多数含まれている。(2013/09/03-20:12)

以上です。

デジタルアーカイブにする時に見つけた様です。


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2013年05月31日

AM放送にFMの電波利用を

Sさまから情報を頂きました。

AM放送にFMの電波利用を-NHK NEWS WEB

以下記事から。

災害時に備えたラジオの機能強化を議論してきた総務省の検討会は、AMラジオの放送が、雑音の少ないFMの電波を災害対策や難聴対策にも部分的に利用できるようにすることが適当だとする提言案をまとめました。

東日本大震災では、防災メディアとしてラジオの役割が改めて評価されましたが、AMラジオの放送は送信設備の多くが低い土地にあるため、津波や洪水の影響を受けやすいうえ、都市部ではビルなどで電波が遮られて聞きづらいことが課題となっています。
こうした状況を踏まえ、NHKや民放の担当者、それに放送に詳しい大学教授らがメンバーを務める総務省の検討会は30日の会合で、災害時に備えたラジオの機能強化について提言案をまとめました。それによりますと、AMラジオの放送が雑音の少ないFMの電波を利用できるのは、外国からの電波の混信対策に限られている現状を改め、災害対策や難聴対策にも部分的に利用できるようにすることが適当だとしています。
また、市区町村の一部を放送エリアとするコミュニティーFM放送については、災害時をはじめ地域情報の充実を図るべきだとして、東京23区や大阪市を中心に、新たに開局させるための電波を確保して割り当てることが必要だとしています。
検討会に出席した新藤総務大臣は「大切なことは、今回の提言案をいかに実行・実践していくかであり、これから取りまとめる政府の成長戦略や骨太の方針に反映させたい」と述べました。


以上です。

現状販売されている一部のラジオではV-Lowの90〜108MHz聞けて空いていますが、夏場のEスポの影響で韓国・中国の混信もありますから簡単には行かないでしょう。


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PS Vitaでラジオ番組が楽しめるアプリ“radiko.jp”が配信開始

Sさまからの情報です。すでにツイッターでもフォーローしている記事です。

PS Vitaでラジオ番組が楽しめるアプリ“radiko.jp”が配信開始-ファミ通.com

以下記事から。

ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンアジアは、2013年5月28日(火)より、プレイステーション Vita(以下、PS Vita)でラジオ番組の視聴が楽しめるアプリケーション“radiko.jp”を、PlayStation Storeにて配信開始した。

 本アプリケーションは、radikoが提供するIPサイマルラジオサービス“radiko.jp”を利用できるPS Vita用アプリ。放送中の番組に関するTwitterタイムラインを見ながらラジオ放送を聴いたり、放送の内容についてツイートしたり、Eメールで番組へのメッセージを送ったりと、PS Vitaでインタラクティブにラジオ放送を楽しめるのだ。本アプリでは、PS Vita専用アプリケーション独自の特長として、5インチディスプレイを活かし、radiko.jpで配信しているAM、FM、短波各局の番組が一覧でスムーズに探せる全局番組表や、事前の番組予約により、自動的に番組の再生を開始する自動再生予約機能などを搭載(※番組の自動再生は、アプリが起動中である場合に限ります)。また、別のPS Vita専用アプリケーションを使用しながら同時に本ラジオ放送が聴取できるバックグラウンド再生や、選局中の番組内で放送した楽曲をリストで表示するオンエアリスト、楽曲情報を保存できるメモなどの機能も備えており、ユーザーに快適なラジオ聴取環境を提供する。

 アプリケーションは、PS Vita上のPlayStation Storeより無料でダウンロード可能。ダウンロード後に、PS Vitaのホーム画面に表示されるアプリケーションアイコンを選ぶだけで、すぐにPS Vitaからのラジオ聴取を楽しめるようになっている。



●radiko.jpの使用感を最速レビュー!
 上でお伝えしているように、本日より配信となったPS Vita用アプリ”radiko.jp”。ここでは、本アプリを使ってみての感触、注目ポイントなどをレポートしよう。

 radiko.jpは、すでにPCやスマートフォン向けにサービス中のアプリケーションだが、すでにある機能はそのままに、PS Vita用にしっかりとカスタマイズされており、各所にこだわりのほどがうかがえる。そのこだわりをまず感じるのが、各種操作のサクサク感。スティック+ボタンでの操作にしても、タッチ操作にしても、スイスイと動かせるので非常に快適。読み込みもほとんど気にならないレベルだ。SCE製品ではtorne(トルネ)やnasne(ナスネ)などですでに高い評価を得ているインターフェイス周りの操作性だが、これはradiko.jpでも健在といったところ。

つぎに機能面だが、注目ポイントはふたつ。ひとつは、EメールやTwitterとの連動。ラジオというと比較的ひとりで聴いて楽しむイメージが強いが、これらの機能が連動していることで、radiko.jpでは、ソーシャル性も実現している。EメールやTwitterアプリを備えたPS Vitaは、このradiko.jpならではのラジオの楽しみ方をするのにうってつけ。おもしろい番組を友人などに紹介したいときに、リアルタイムですぐに情報を発信できるのは魅力だろう。番組コミュニティの拡大などにもひと役買ってくれそうだ。

 もうひとつは、全局番組表。「あるのがあたり前では?」と思った人も多いだろうが(記者もちょっと思いました)、情報量が非常に多いこの機能を無理なく実現できるのは、(携帯端末では)PS Vitaの画面サイズがあってのことだそうだ。確かに、表示されていても文字が小さくて見えない、というのでは成り立たない機能だ(ちなみに、PC版は最大6局、スマートフォン版は1局づつの番組表がある)。一覧でズラリと番組を見ることができるの便利だし、これはぜひ実際に試してほしいのだが、番組表を眺めているだけで意外と楽しいです(笑)。「あっ、こんな番組があるんだ」とか「この人ラジオやってるんだ」などなど、とくにラジオ初心者には発見が多いと思われる全局番組表。もちろん気になった番組があれば、番組表から直接予約が可能。設定しておけば、番組の開始に合わせて自動で放送が始まってくれるので、目覚ましやアラーム代わりにも使えるでしょう。

さて、とくに記者が注目した点について語ってきましたが、もちろんこれ以外にも多彩な機能が搭載されているradiko.jp。そのあたりは、ぜひ実際に触って試してもらいたいところ(無料ですし)。というよりも、実際に使ってみたほうが早く理解できます(笑)。ひとつひとつ説明するとなんだか長くなりますが、要するにラジオを聴く、ラジオライフをより快適に豊かにするというアプリなので、とくに難しいことはなくいたってシンプル。基本的な部分は10分とかからず楽しめるようになります。ふだんからよくラジオを聴いている人にも、これまでラジオをあまり聴いたことがない人にもオススメできるradiko.jp。ぜひお試しあれ(無料ですし)。


以上です。


小間使い記
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