2017年05月30日

北上駅前にスタジオ コミュニティFM放送施設 (5/27)

菅原さまからの情報です。

北上駅前にスタジオ コミュニティFM放送施設 (5/27)
-岩手日日新聞

以下記事引用します。


市議会で整備概要示す

 北上市は26日の市議会全員協議会で、コミュニティFM放送施設の整備概要を示した。電波の送信所を市役所本庁舎、中継局を口内地区に設け、JR北上駅前のおでんせプラザぐろーぶ1階に演奏所(スタジオ)を設置する方針。市議会6月通常会議に放送施設整備費を盛り込んだ補正予算案を提出する。

 市は、公募による審査でFM放送施設の運営事業者候補に選定された北上ケーブルテレビ(KCTV)と仮協定を締結し、施設計画や運営計画を協議。送信所は国見山など10カ所以上調査した結果、電波の到達エリアやコスト面、維持管理などを総合的に勘案し市役所本庁舎とした。

 送信所のシミュレーションの結果、口内地区の大半が難聴域となり、産直施設「あぐり夢くちない」に中継局を置く方向で調整。スタジオは「人が集まりやすい場所でガラス張りに」とのKCTVの提案で、ぐろーぶ1階の空き店舗スペースに整備する方向だ。

 運営計画は、運営事業者選定委員のうちFM事業に携わるアドバイザー3人の助言を踏まえ取りまとめた。「個性あるパーソナリティーが必要」「営業活動は大手より小口」などのアドバイスがあり、タイムテーブルや営業活動、人員体制、災害時の対応を示した。

 市は市議会6月通常会議に、一連の放送施設整備費1億2026万円を盛り込んだ17、18年度継続費設定と17年度分の8418万円を計上した補正予算案を提出する。可決後にKCTVと本協定を締結し、8月に放送施設整備工事の請負者を決め9月に着工したい考え。工事は18年6月までの予定で、開局は最も早くて同年7月となる。

 議員からは「アドバイザーの指摘に対する対応が不十分」「人員体制は。パーソナリティー、営業に精通した人はいるのか」「整備費の内訳を出すべきだ」「難聴域の対策は」などの意見、質問があった。市側は、KCTVがFM事業を8〜11人で運営する意向とし、難聴域があれば中継局増設などで対処する考えを示した。

 1月臨時会議では、FM放送局整備事業費を削除する補正予算案の修正案が議員から提出され1票差で否決、原案が辛うじて可決された。6月通常会議でも大きな議論になると予想され、補正予算案の採決の行方が注目される。


やはりこちらもケーブルTVなので安定するでしょう。

小間使い記
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posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 14:11| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | コミュニティFM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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