2017年03月01日

災害FMりんごラジオ閉局へ「復興にめど」

遅くなりました、菅原さまからの情報です。

災害FMりんごラジオ閉局へ「復興にめど」-河北新報

以下記事引用します。
東日本大震災で被災した宮城県山元町で、震災直後から町の被災状況や生活情報を報道し、復興へ向かう被災者らを勇気づけてきた臨時災害FM局「りんごラジオ」について、町が本年度限りで閉局する方針を固めたことが22日、分かった。同局を巡っては、町議有志10人が存続を訴える提言書を17日に提出していた。斎藤俊夫町長は24日の町議会全員協議会で閉局方針を伝える。
 同局は2011年3月21日、公設民営で開局。当初は町役場の一角で、震災後の混乱や情報不足で全容が分からなかった町の被災状況や、生活情報を伝えた。復興が進んだ後も、プレハブのスタジオから被災者の声を伝え、仮設住宅などでのコミュニティー形成に寄与してきた。
 数度にわたって放送免許を更新してきたが、町は本年度を最終年度と位置づけていた。
 斎藤町長は「昨年12月にJR常磐線の運行が再開するなど復興に一定程度めどが付き、閉局を決断した。震災直後からタイムリーな情報を発信し、住民に安心感をもたらしていただいた。大変感謝している」と話した。
 開局時から運営を支えてきた高橋厚局長は「大勢の町民と一緒に番組を作ることができた。小さな町でいい仕事ができたと思っているが、あと1年は続けたかった」と語った。


東日本大震災も風化しつつあるようですが、出来ればバックボーンを作って存続したら良かったですね。

小間使い記
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 02:46| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 臨時災害FM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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