2017年02月04日

大津市内初、開局へ 10月放送開始目指す スポンサーなど募集 /滋賀

菅原さまから情報を頂きました。


大津市内初、開局へ 10月放送開始目指す スポンサーなど募集 /滋賀
-毎日新聞


記事を引用します。

大津市で初となるコミュニティーFMラジオ局「FMおおつ」(仮称)が今秋の開局に向けて動き始めた。地域の文化や安全安心に関する情報を発信しようと、元毎日新聞記者の古田誠さん(60)=大津市坂本7=が開局準備委員会を設け、運営を応援してくれるサポーターやスポンサーの募集を開始。今月中に株式会社化し、10月の放送開始を目指す。震災時に臨時災害放送局(臨災局)の役割を果たすことも念頭に置いている。【山本直】

 古田さんは28年間の記者生活を経て、和歌山放送でラジオ局業務に携わった。その間、阪神大震災などの取材を経験し、臨災局の役割を果たすことができるコミュニティーFMや被災地で役立つ人づくりの大切さを痛感。琵琶湖西岸断層地震が起きれば大きな被害が予想される故郷・大津での開局を決意した。

 大津市役所の比較的近くに放送局を設け、7〜8月のパーソナリティー公募などを経て、8〜9月に予備免許放送にこぎ着けたい考え。午前6時〜午後9時の放送を予定し、聞き手との情報のキャッチボールと健全なコミュニケーションを通して暮らしや防災、若手育成に資する情報提供を目指す。

 堅田の一部から瀬田の一部まで24万人が受信可能となる見通し。高齢者にラジオを贈るキャンペーンの実施も検討している。

 県内では既に彦根、東近江、草津の各市にコミュニティーFM局がある。

 古田さんは「自主制作番組の割合を高め、なるべく多くの大津市民に出演し、楽しんでもらいたい」と話している。



バックボーンが欲しい所です。


小間使い



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posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 16:55| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コミュニティFM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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