2016年05月03日

臨時FM局、相次ぎ開設=車中泊多く、支援に活用―校歌のリクエストも・熊本地震

臨時FM局、相次ぎ開設=車中泊多く、支援に活用―校歌のリクエストも・熊本地震-Yahooニュース

以下記事から。

東日本大震災などで開設され、被災者に生活に密着した情報を届けてきた臨時災害FM放送局が、熊本地震でも活用されている。

 熊本県では、3日現在も約2万人が避難。車で寝泊まりする避難者も多く、車内で聴くことができるラジオが重要な情報源となっている。

 災害FMは大災害時、国が自治体に一時的にFM放送の免許を与える制度で、阪神大震災後に始まった。東日本大震災では4県で30局が開設され、今も7局が放送を続けている。

 総務省によると、熊本地震で開局したのは計4局。熊本市は既存のコミュニティーFM局に業務委託し、4月末まで期間限定で放送。甲佐、御船、益城の各町は同省などから機材を借り、情報発信を続けている。

 熊本市の「熊本シティエフエム」は発生直後から24時間態勢で災害情報を伝え、4月18日から災害FM局に移行。給水や炊き出し、開いているスーパーの品ぞろえなど社員が足で集めた情報を発信した。

 リスナーからも次々と情報が届き、毎日十数件だったメールが400〜500件に。車内で聴いているという避難者からも多く寄せられた。

 小学校に避難する住民から校歌のリクエストもあった。4月1日に特別番組で市内全94校の校歌を放送しており、地震後に改めて流したところ、「みんなで大合唱した」などとお礼のメールが来たという。

 長生修営業部長(54)は、「ラジオは双方向のメディアと言われるが、こんなに反応があるとは思わなかった。存在意義を改めて感じた」と振り返った。
 

やはり足で情報を仕入れる事が重要だと思います。

小間使い記
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 18:06| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 臨時災害FM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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