2014年10月22日

地域情報充実へFM局と連携し実証放送/岩手

菅原さまからの情報です。

地域情報充実へFM局と連携し実証放送-gooニュース

記事引用します。

2014年10月20日(月)19:34

(デーリー東北)
 久慈市と野田村で本年度、ラジオ放送による地域情報の充実に向けたモデル事業が行われることになった。エフエム岩手(盛岡市、村田憲正社長)が両市村と連携して限られたエリアで地元限定の番組を放送する全国の先駆けとなる事業で、12月から来年2月まで実証放送を予定する。
 ラジオ放送は東日本大震災の際、災害情報の提供者として役割を果たした一方、設備の老朽化や山間部の難聴対策などの課題が山積する状況にあり、国が調査研究事業として今回支援する形となった。コミュニティFMの開局が難しい地域への展開を目指すという。
 今回の事業は、県域放送メディアと自治体が連携した番組作りといった情報発信の方法を検討する他、緊急時に災害・防災情報を円滑に発信するための体制づくり、技術面での課題などを検証する。
 久慈市役所内のサテライトスタジオから、久慈地域向けに毎週1回55分間の生番組を放送するのをはじめ、各曜日で録音番組を編成する予定。同村の野田中継局(77・0メガヘルツ)からの電波が受信できるエリア限定放送の実証実験も兼ねている。
 20日、学識者や放送・地元関係者ら15人でつくる検討会(座長・渥美公秀大阪大大学院教授)が同市役所で初めて開かれ、事業の進め方や、来年3月末の報告書のとりまとめを目指すスケジュールなどを確認した。
 出席した遠藤譲一市長は「これまで、市としての情報発信で歯がゆい思いがあったので大変ありがたい」、小田祐士村長も「防災の強化や復興につながると期待している」とそれぞれ歓迎した。(水野大輔)


以上です。行政があまり臨時災害FMに頼っても全てを無くしてしまった方にラジオが配布出来るかは疑問ですが。

小間使い記
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 03:40| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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