2014年09月19日

丹波豪雨1か月 FM局、農協暮らし応援

Sさまから情報を頂きました。

丹波豪雨1か月 FM局、農協暮らし応援-YOMIURI ONLINE

以下記事引用します。

丹波市の豪雨災害の発生から1か月が過ぎ、被災者への支援も多様化している。被災地域の住民にきめ細かい情報を届けるため、臨時災害放送局(FM)が同市市島町、前山コミュニティセンターに開局し、17日夜から放送を開始。JA丹波ひかみは被災した農家の依頼を受け、泥や流木などが堆積した農地で稲刈りを続けている。

 FM局は、丹波市が総務省近畿総合通信局に開設を申請。11月30日までの間、放送免許が下りた。「たんばしさいがいエフエム」の名称で豪雨被害の大きかった市島町前山、竹田両地区内に限定して放送。来年、市内でコミュニティFMの開局を目指している市内のNPO法人「たんばコミュニティネットワーク」(足立宣孝理事長)が運営する。

 4人の役員が毎日交代でディスクジョッキー(DJ)を務める。午前7時半〜午後8時半の間、1時間枠で生放送3回、再放送3回、DJが情報番組を担当。空き時間は音楽を流す。

 番組では、救援物資の最新情報やボランティアによる整体、マッサージの日程、近所の飲食店で行われるイベント、市の被災者向けのお知らせなどを、DJが伝えている。

 DJの1人で理事の川浦弘貴さん(54)は「ネットや印刷物から情報を得るのが面倒な高齢者にも届く番組にしたい」と話している。


泥の堆積した農地で稲刈りを支援するJA職員ら(丹波市市島町中竹田で) JA丹波ひかみ(本店・丹波市氷上町)は主に市島町内の農家を対象に稲刈りの支援を続けている。山から流出した土砂や流木を職員らが除去したうえで大型コンバインを出動させている。20〜30センチも泥が堆積した農地では、大型コンバインが立ち往生することも多く、今月6日から作業を始め、既に2台が故障したという。

 大西浅夫・同JA営農経済部長は「災害で稲刈り支援に出動したのは記憶にない。今後の集落営農や農地の集積をどう進めるのか、農家の話し合いと同時に行政の支援が必要」と話した。

2014年09月19日


今回は災害臨時FMですが、今後コミュニティFM移行へ考えている様なので現場の雰囲気だけでも経験して頂きたいと思います。

ともかく被災された方々にはお見舞い申し上げます。

小間使い記
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 19:38| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 臨時災害FM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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