2014年06月14日

なぜ? 「4K放送」受信できなくても売れる「4Kテレビ」

なぜ? 「4K放送」受信できなくても売れる「4Kテレビ」-Yahooニュース

記事引用します。
産経新聞 6月14日(土)12時5分配信

50インチ台で、店頭価格が30万円台前半にまで値下がりした4Kテレビ。価格下落が進みそうだ=3月16日、大阪市北区のヨドバシカメラマルチメディア梅田
 12日(日本時間13日朝)開幕したサッカーのワールドカップ(W杯)ブラジル大会。2日に試験放送がスタートしたフルハイビジョンの4倍の画質の「4K」放送を見る絶好の機会となるはずだったが、専用チューナーの発売が遅れ、家庭向けでは開幕に間に合わなかった。

 だが4K対応テレビそのものの売れ行きは実は悪くない。現在のフルハイビジョン放送をさらに高画質にする機能が好評だからだ。放送コンテンツがそろわない中、テレビの性能の進化が視聴者を引きつけている。

 テレビ局は現在、4Kで撮った映像も含めフルハイビジョンの画質で放送している。国産の4K対応テレビは受信画像を高精彩化して映す機能がある。4K放送の7〜9割程度の高画質を再現できるとされる。

 「売り場のメインはもう4Kです」−。ヨドバシカメラマルチメディア梅田(大阪市北区)では5、6月のテレビの販売台数は、フルハイビジョンと4Kで比率は7対3程度になってきたという。4Kが1割に満たなかった昨年同時期と比べると大きく伸びている。

 政府は平成28年度の本放送開始を目指しているが、番組がその間、どの程度充実していくかは未知数。コンテンツはゲームや映画などのネット配信が先行する可能性もある。当面、家電各社は「4K対応」よりも、「画質の良さ」を前面に打ち出したPR戦術で、4Kテレビを売り込む形になりそうだ。(織田淳嗣)
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以上です。

まだまだ大型インチが主流なのは富裕者層向けなんでしょう。
私らみたいにテレビを見なくなった層には4Kテレビはまだまだ要りません。僻みにも聞こえるかもしれませんが。


小間使い記
タグ:テレビ
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posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 15:34| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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