2014年03月11日

いのちを守る 頼れる情報源として、ラジオが注目されています

Sさまから情報を頂きました。

いのちを守る 頼れる情報源として、ラジオが注目されていますーFNNニュース

以下記事から引用。動画あり。

「防災FNN いのちを守る」。3年前の巨大地震では、東京も大変混乱しました。
こうした災害時、冷静に行動するために大切なのが、「正確な情報」です。
テレビ以外にも頼れる情報源として、今回、ラジオに注目しました。

2011年3月11日、東京でも震度5強の揺れを観測し、街は帰宅困難者であふれた。
交通は、まひしているにもかかわらず、バス乗り場には人が押し寄せ、電車がストップしている駅構内にも、人があふれていた。
こうした混乱の原因に、情報の不足もあると、専門家は指摘する。
災害時、命を守るうえでも大切になる「正確な情報」。
そのためにも、ラジオを見直してほしいと考える人たちがいた。
ボランティア団体の大学生と、ラジオ制作会社「ジェイクランプ」の代表・佐々木 健二さん。
佐々木さんは震災後、友人らの身を案じて、東北を回った。
そこで目の当たりにしたのが、コミュニティーFMの力だった。
佐々木さんは「混乱を抑える働きがあると聞いた。例えばデマ。コミュニティーFMは、市町村レベルで、ピンポイントな情報が送られる。『角のコンビニまで、満ち潮で水が来ましたよ』とか」と話した。
東北では、地震発生直後から、コミュニティーFMや臨時の災害放送局が、情報を発信し続けていた。
地震発生から5日目、「仙台シティエフエム」は、「こちらは、南三陸町のマリさん、ミハルちゃん、志津川の小学校に避難して無事です」と伝えていた。
地震発生から14日目、「けせんぬまさいがいエフエム」は、「現在、気仙沼・石巻地方に高潮注意報」と伝えていた。
当初、停電していた避難所、それでもラジオは聞けた。
ラジオが、被災者の情報源となった。
東北の避難所では、2011年3月11日、「避難所の1つ、中央公民館におよそ1,000人が避難していて、市街地は壊滅状態です」と伝えられた。
「災害時に備えて、ラジオを持っていてほしい」。
そんな願いを込め、2週間に一度、学生と佐々木さんは、身近な防災の情報番組を作る。
30分ほどの番組は、全国45局のコミュニティーFMで放送されている。
NPO(民間非営利団体)法人「国際ボランティア学生協会」の丸岡美貴さん(22)は「同世代の防災意識を高めるきっかけになってほしいです」と話した。
佐々木さんは「肉体的なボランティアだけではなく、情報を発信することは、命を救うこと」と話した。
防災グッズの専門店。
ラジオを見せてもらうと、今や、ソーラーバッテリーつきは、珍しくない。
携帯電話の充電機能までついたものもあった。
防災ショップの店長は「ラジオの売れ行きは一番です、防災用品の中では」と話した。
命を守るためにもラジオ、そう考える人は増えているもよう。


以上です。

今年も3.11が過ぎていきます。小間使いも当日職場兼自宅で映像編集作業をしていました。当地でも震度5弱で洗面台にあった鏡が落ちて割れました。その後ツイッターで各県のコミュニティFMリストをアップしていったものです。阪神大震災とともに絶対にコミュニティFM各局には忘れて欲しくない日でもあります。

それとメールフォームが直っていますのでご確認の程を。
これからも情報をよろしくお願い致します。


小間使い記
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posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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