2012年09月14日

宮古の災害FM 人繰りピンチ/岩手

Sさまから情報を頂きました。

宮古の災害FM 人繰りピンチ-朝日新聞デジタル

以下記事から。

ドイツの民放ラジオ局から名誉賞を受けた宮古市の災害FM放送「みやこさいがいエフエム」がピンチだ。市の緊急雇用事業で雇ったスタッフ5人で放送していたが、8月に1人が退社、4人で回さざるを得なくなった。後任を緊急募集しているが、応募がない。

 同FMは震災11日後、放送を始め、尋ね人や支援情報を伝えた。有志でコミュニティーFM放送を準備中だったため、3県の中でも立ち上がりが早かった。

 沖縄はじめ全国から集まったボランティアは去り、今年度は、ほぼ有給スタッフ5人で運営していた。だが、出演するパーソナリティー3人のうち唯一の男性が8月、別の会社に就職して退社。人繰りが厳しくなった。

 連日午前9時半から午後4時まで生放送、その後、再放送している。取材などで外出もあり、パーソナリティー2人では足りず、事務局員も出演したり、一人で放送しながら機器も操作したりしてしのいでいる。番組内容は同じでもぎりぎりの態勢だ。

 来年4月以降も民間コミュニティー放送として存続する予定。ただスタッフは緊急雇用の制度上、来年3月までと期限付きで募集している。報酬は月16万6900円で週休2日。経験は問わない。問い合わせはみやこコミュニティ放送研究会(0193・77・3399)。

以上です。


小間使い記
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 臨時災害FM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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