2011年01月26日

都営地下鉄:トンネルでもメール可能に 副知事と孫氏一致

都営地下鉄:トンネルでもメール可能に 副知事と孫氏一致-毎日.jp

記事から

東京都の猪瀬直樹副知事は20日、ソフトバンクの孫正義社長と都庁で会談し、都営地下鉄の車両が駅間を走行中にも携帯電話のメールやデータを送受信できるようにするため、年内にアンテナを設置する方向で一致した。費用については、ソフトバンクやNTTドコモ、KDDIなど17社で構成する移動通信基盤整備協会が負担する見通し。都が47%の株式を保有する東京メトロも同日、協会側とアンテナ設置で協議を続けているとして「近日中に合意形成ができると考えている」とのコメントを発表した。

 携帯電話が普及し、走行中にもメールなどを使いたいとの要望が強まっており、地方都市の地下鉄にも波及しそうだ。

 この日の会談は、孫氏が短文投稿サイトのツイッターで提案、猪瀬氏が応じた。都内の地下鉄駅構内では携帯電話の通話やデータ通信が可能だが、駅間では電波が途切れる。孫氏は「サラリーマンは出勤して最初の1時間、メールの返信をしている。地下鉄の車内でメールができれば生産性は格段に上がる」などとメリットを強調。猪瀬氏も「利便性向上の観点から前向きに検討したい」と応じた。

 孫氏は東京メトロについても通信環境の改善を要望。猪瀬氏は「メトロ側に早くやるようハッパをかける」と応じた。

 孫氏は会談後、記者団に、近く移動通信基盤整備協会の理事に就任することが内定していると説明。副会長への立候補などを通じ、年内整備に向けた態勢づくりで意思統一を図ると述べた。

 現在、札幌、福岡両市の市営地下鉄や広島市の広島高速交通では駅間のメール使用が可能だが、大阪市や名古屋市など多くの都市では使用できない。

以上

これを見ると前記事の「LISMO WAVE」も都内の地下鉄で聞けそうな気配ですが。


小間使い記
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 11:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯電話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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