2010年12月18日

ニコニコ公式生放送

当方は撮影技術で食べているのでニコニコ生放送の撮影技術はずぶの素人が業務用カメラを振っているみたいで、何か物足りない。

一応音声はきちんと取っているけれど民放キー局や放送局ご用達の制作会社以上の撮影技術は無いと思っています。

今や白黒のファインダーを覗かなくても液晶タッチパネルだけで映像確認をしているんだろうと思います。

うちらはファインダーでゼブラやピン合せ、レンズの調整を行える位ですから。

映像技術が追いつけばもっとテレビの代わりにはなると思います、まだまだな感じで見させて貰っていますが、やはり見入ってくるとはっきりと目の疲れが来るのが判ります。それだけ撮影技術力が無いと言う事です。

何と表現したら良いのか判りませんが「視聴者の目線で撮っていない」「魅せる映像では無い」と言う事だけは間違いないです。

これはインターネットテレビやユーストリームの個々配信者にも言える事です。
コミュニティFMもエリア内のリスナーさんに聞かせるだけの局はいくつあるのでしょうか?


小間使い記
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 16:14| Comment(1) | TrackBack(0) | 動画配信サイト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。いつもお世話になってます。
確かに「送る技術」は進化しても、「撮る技術」だけは進化しませんよね。
(当然ですが…笑)
素人でもプロと同じような機材で撮影する事は出来ても、
流石に技術は真似出来ません。

何の工夫もなく、ただUstreamなどで
スタジオ内の映像を流しているラジオ放送局もありますし、
CFMは「聴かせる」番組がない局が多いのですから、
もはや「本業」は何なのか…疑いたくなりますね。
Posted by take2-chances at 2010年12月18日 19:58
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