2010年03月19日

ツイッター入りするマスメディア、CNN・エフエム東京・NHKの思惑/肥大化するつぶやきメディア「Twitter」の正体

ツイッター入りするマスメディア、CNN・エフエム東京・NHKの思惑/肥大化するつぶやきメディア「Twitter」の正体-日経ビジネスオンライン

記事内から
番組内のふとした瞬間に便利な「つぶやき投稿」

 国内でこのレベルに達している既存メディアは、まだない。だが、自社のプレゼンスを高めようと努力している既存メディアはある。その筆頭が、東京エフエムだ。

 「ツイッターのほうでも、『大沢たかおさんの周りをちゃんと見ることができる余裕が素敵です』っていうつぶやきが来ていますね」

 今年2月下旬のある日の午後。東京エフエムの人気番組「DIARY」から、こんな声が流れてきた。声の主はDJを務めるchigusa。この日、ゲストに招いた俳優の大沢たかおとのトークにリスナーが反応し、DIARYのアカウント「@tokyofmdiary」に続々とつぶやきを寄せた。

 それをchigusaは、傍らのノートパソコンに映るツイッターの画面で確認しながら、絶妙のタイミングで拾っていく。chigusaは言う。

「『大沢たかおさん、素敵』というメールが来ていても、どこどこにお住まいの誰々さんが、とわざわざ紹介しないじゃないですか(笑)。でも、ツイッターであれば、大した内容じゃなくても気軽に紹介できる安心感みたいなものがある。次の話題にいく前とか曲の前後とか、ふとした瞬間にポンと入れられるから、DJとしてもすごくありがたい。便利です」

 「ハガキ職人」という言葉が生まれたほど、かつてラジオとハガキは切っても切れない関係にあった。だが時代は移り、リスナーの声はFAXでも届くようになり、今ではメールが主流となった。

 DIARYでは、メールに加え、ウェブサイトと携帯電話向けサイトからも投稿を受け付けている。ここに昨年10月、ツイッターを加えた。今では2600人以上がフォローしており、番組へのつぶやきがオンエアの随所で当たり前のように紹介されている。

 今年2月上旬には、2時間のオンエアを通してツイッターユーザーと盛り上がるイベントも行った。

あとは記事内を見て下さい。
うちでもiPoneアプリを含めツイッターは導入済みですが、まだまだ機能を把握出来ずにいますが、プライベートでのツイッターですのでフォロアーも少なく、昨日の昼間もトップページがオーバーフォローで繋がりませんでした。

未だこういった少ないトラブルを回避すれば、記事内にもある様に放送現場からの情報発信は可能です。

小間使い記
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 07:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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