2008年10月13日

ラジオライフ

久々に周波数手帳に釣られて買ってみました。創刊号を知って持って居るだけに隔世の感があります。投稿者として書いていた頃が懐かしく思います。コミュニティFMの事もしっかり載っているのは私が投稿したからでしょうか^^;;(ア○ション○○○の編集にも話を持ちかけたのですが)。今のラジオライフの編集さんにはネットに精通していても無線には詳しくなく薬師寺さんという元ラジオパラダイスの編集長さんがラジオ関係を書いておられる様です。ラジオ受信の世界?業界も世代交代が激しい様で、以前情報を頂いた名古屋の方は中波を専門に受信していた方でしたし、世界的にも著名な山田耕嗣氏はSONY系のフリーペーパーなどで書かれていたようですが最近見かけません。
また最近BCLも復活の兆しがあるようですが、情報を提供する雑紙が少なく、ネットでの情報提供が多いのが今の現状でしょう。ネットでも多くの人が情報を提供しているので個人レベルでは把握でききれません。

今はデジタルが主流でおもしろ無線?も聞く種類が少なくなって来ていますが、うちでは航空無線を時たま聞いています。何せ昔と同じくディスコーンアンテナをベランダにアパマンで立てちゃいましたから^^;;、かといって送信する方のアマチュア無線はもう出来ない現状ですし、免許切れなので、聞くだけにしておきます。
ジェットストリームではないですが、現在のジェットストリームのオープニングには交信模様が入っていないのは法律上で問題があるからでしょうか。良い雰囲気だったのですが。

さてうちには年期の入った固定受信機のICOMのR-7100がありますしR-100もありますR-5まで買ったくらいのアイコム派なもので昔のアマチュア機もほぼアイコムで占められていました・・・

アパマンでも同じマンションの他の棟の方は屋上にタワーを建てて短波帯まで出ておられるようです。

知り合いのBCLやアマチュア無線、元編集者の方々も見ておられると思うので今の私の現状までに・・・

追記
山田耕嗣氏が今年8月に逝去されていたようです。この世界に入り込むのも山田氏のお陰ですし、またずうずうしくも山田氏のお宅まで訪問してSONY向けの周波数データ書き込みのお手伝いなんかもしたものですから、逝去の記事を見たとたん、一気に気が抜けました。
多分山田氏の書籍を見なければラジオ局との関わりも無かったでしょう。現在の映像制作と言う職業も選ばなかったでしょう。子供の頃に読んで、関わった無線雑紙の著名な著者の方々が亡くなるなんて一層寂しくなります。


小間使い記
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 14:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 愚痴駄文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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