2008年01月22日

日本映画学校

昔、横浜駅前のスカイビルの中のスカイホールで活動していた現:日本映画学校

幼い頃、TBSの生放送でもあったコント55号の番組で良くホールに通い詰めていました。
当時はカルビーやトクホンなどスポンサーが付き、観覧者に抽選番号を配って当選者に商品を配っていたのを覚えています。

さて、本題に移りますが、そのスカイホールで活動していた前身の横浜放送映画専門学院の存在は専門学校として当時は良く判らなかったのですが、ウッチャンナンチャンや出川哲朗氏がテレビに出始めてから、日本映画学校と言う存在を知りました。

今は川崎に拠点が移り、映像科・俳優科など充実している様ですが、以前にも書いた通り、大学や専門学校を出てもすぐには現場では使えません。

もちろん基礎的な事は学校で教えてくれますが、現場の空気とでも言うのでしょう、気迫が学校などと現場では全く違います。
そう言った学校を否定する訳では無く、入学する人たちの個人個人の意気込みや夢もあるでしょう。

しかしそう言った人たちがいざ現場に出てブレイクする人はほんの一握りと言って良いでしょう。当方の小学校時代に出会った方も俳優として某大物俳優主宰の劇団に入団し、その後NHKの大河ドラマに出たそうですが、その後の活動情報が判らない位ですから。

小間使い記
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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