2006年11月01日

第31回報知映画賞

第31回報知映画賞の投票が始まりました。

今回数ある口コミブログの一つでもあるプレスブログ(サイト運営:(株)エニグモ)が協賛する事になり、映画の投票を行っています、ここのBlogも一応登録させて頂いていますがプレスブログに登録すると、報知映画賞・特選試写会年間パスポート(年間上映12回)が抽選で当たるそうです、ブロガー必見だと思いますが。

報知映画賞は報知新聞社主催する映画賞で日本の各映画賞で、年の初めに決定・発表される賞です、その年の各映画賞への流れをつくるといわれています。

img31.jpg

ここのブログで「お勧めの映画」「最高の作品」の映画は「トランスアメリカ
性同一性障害を抱える人が久々に息子に会って旅に出るストーリー
「わたしらしく、自分らしく」がキーワード。
慎ましい生活をして、新しい地で暮らしているのに、血縁でもある実の息子に出会い、二人で旅に出て幸せを探す・・・
「性同一性障害」を越えて「愛」と言うものが感じられる映画でもあります。
(注)他国では「性同一性障害」と言う疾患名はなく「トランスセクシャル:TS」と言う疾患名で表記されます。

また「すばらしい俳優」は中村獅童
何やかんやと昨今はワイドショーでお騒がせしていますが、故勝新太郎氏の血を引き、ドラマ映画舞台に大活躍「男達の大和」や「デスノート」の出演で映画界の方にも影響が出ています。亡き母も歌舞伎が好きでしたから、本当は歌舞伎の方にももっと力を入れて欲しいと思いますが。

小間使い記
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 18:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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