2006年10月12日

手塚治虫文化賞10周年

朝日新聞10/12 16・17面
「東京でイベント」
9/10の記念イベント「マンガ未来記」の模様が記事になっています。

現在東京MXで手塚プロダクションで再制作された「不思議なメルモ」が放送されています。
懐かしいアニメでもあり、手塚作品の中でも代表的な少女向けアニメで作品の中では手塚ワールドはこのアニメではまだまだ健在です。
幼い頃見たドロップは今でも欲しい(笑)ものの一つです。

現在も日テレで「ブラックジャック」が放送されていますが、昔のコミックスとはイメージがかけ離れた様にも感じます。

21世紀を予測した日本の初TVアニメ「鉄腕アトム」
手塚先生がまだご健在ならば、今のアニメのCG化やメディアのデジタル情報化・制御ロボットなどの社会をどう捕らえるのでしょうか。
絶筆となった「ネオ・ファウストグリンゴ:小学館ビックコミック系連載」では病室まで原稿を持ち込んだと言います。

手塚治虫−wiki

今いる多くの漫画家さんやアニメション関係者が手塚アニメを始め多くの手塚ワールドに触れていったのは事実でしょう・・・

そう言えば同人誌即売会の老舗でもあるコミックマーケットの主宰でもあった米澤嘉博氏(享年53歳)が10/1にお亡くなりになったそうです。同人マーケットを支えていたお一人だけであっただけに残念です。一部の漫画家さんがコミックマーケットなど同人誌発売会などを経て、職業漫画家になっているだけに手塚先生とともにアニメ・漫画を支えてくれたお一人がまた逝ってしまった事への無念が感じられます。

管理人・小間使い記
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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