2006年09月16日

JALマイレージバンクとANAマイレージクラブ

私用で羽田空港へ行ってまいりました。

1年以上羽田空港にはお世話になっていない所でしたので、少し抜けだし、第1ターミナルのJAL ICチャージ機へIC利用クーポンへチャージしに行ったのです。その後「BULESKY」で買い物をしようとした所、チャージしたばかりのIC利用クーポンが反映されていないのです。1万円近くだったでしょうか、買い物をしたのは。20分経っても全く反映されず泣く泣く買い物を諦めて撤退して来ました。「すぐに使えるJAL ICクーポン」をキャッチフレーズしているJALさんですが、電子化されマイルもICチップでマイルが管理されても「反映が遅くては利用者が離れて行く」幾ら土日の混雑時でも「誰だってすぐに利用したい」と思うのです。JAL ICチャージ機も空港などに限られた数しか置いていないのが現状です。またIC利用クーポンも現状は限られた店舗だけしか利用出来ないのです。

それに比べANAマイレージクラブの方は手元のEdy(パソリ)端末があったり、コンビニでもマイレージをすぐにEdy現金化利用出来ると言うメリットと来年から全国のファミリーマートでも利用可能となり大幅に利用店舗が広がったEdyとでは雲泥の差です。

元々家族共々お付き合いをしていた方が地元に帰ったの機会に日本エアシステムのクレカ作りました。それがJAL・JAS合併で、JALカードとなり、後にICチップが搭載されました。JALさんを多く利用していた「JAS・JAL贔屓」とでも言うのでしょうか、一番最初に載った会社がJALさんだったので、今回の件でANAカードを多く利用する事になるかも知れません。
しかしJALマイレージがYahoo!ポイントと相互交換が出来る様になりましたのでそちらに移行すると思います。

多く載っているJALさんだからこそ、今回の件で本当に残念に思いました。

日本のフラッグシップだからこそ内紛から立ち直って欲しい。
真咲なおこ嬢のBlogを見てそう思うのでした。
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 愚痴駄文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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