2006年09月09日

フォークソング

テレビ東京の「名曲の時間です」、今回は「フォークスペシャル」としてオンエアー。元々この番組はゴールデン時代に見た時にあまりにも演歌が多いので、今回フォークを企画するとは思いませんでした。

団塊世代は実際につま恋ポプコンに見に行ったり、日本テレビニッポン放送で放送されたコッキーポップなど見たり聞いたりした人も多いでしょう。

しかし団塊世代から下の世代〜団塊ジュニアになるとフォークが学校音楽の勉強素材になったりしていたものです。いわゆる「クラス単位の学芸会」で「翼を下さい」「今日はさようなら」「陽はまた昇る」などが歌われたものでした。
現在音楽の教科書に載る程に今の子供達には馴染みになって来ていると思います。

「四畳半フォーク」も名曲揃いでした。
かぐや姫の「神田川」や高石ともやの「受験生ブルース」etc
フォーククルセダースの「イムジン河」は当時発売中止になったのですが井筒和幸監督の映画「パッチギ」でようやく陽の目を浴びました。
当時の学生運動から、カントリーフォークetc

80年代からはグレープからソロになったさだまさし氏の「関白宣言」がヒットし、今でもフォークは健在となっています。海援隊もフォークグループでした。

TBSの「ザ・ベストテン」でもアイドルに混じり、フォークも多かった様な気がします。当時良く出ていた「アリス」の堀内孝雄氏がソロになった頃は演歌・歌謡曲としての番組出演が多くなっていました、谷村新司氏も「昴」や「サライ」でヒットを出しています。

現状は森山良子さんの「さとうきび畑」がヒットしてからはフォークと言うよりもJ-POPと歌謡曲・演歌の中間と言った位置づけになるんでしょうか。デビュー当時はあまりテレビメディアに出ていなかった「中島みゆき」嬢もポプコン出身でした。
また一部のフォーク歌手の皆さんが演歌歌手に楽曲を提供している事もあります。

フォーク歌手、グループの皆さんもそれなりに格好良く歳を取り、武田鉄矢氏の様に俳優やタレントとしての地位を築いて来ています。

最近は団塊世代を狙ってでしょうか、カバーしたフォーク曲を使ったTVCMも増えています。
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 12:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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