2006年05月10日

NHKチャンネル見直し

読売新聞5/10付け2面8面
BS、ラジオから削除の方針−総務大臣放送通信私的懇・中間まとめ

参考ネットニュース
Yahoo!ニュース-政治
削除されるのは「テレビのBS、ラジオのAM・FMの中から削除対象を選ぶ方向」で一致した。

AM・FMラジオは地域に無くては存在だと思います。
特にNHK−FMは県域に特化しているし、各都道府県支局の地域毎の時間帯があるのだから・・・
AMは広域圏毎で整理し周波数を削減したりして貰いたいものであります。

NHKはラジオの受信だけでは受信料を徴収しないので個人的にはBSから削減して貰いたい、BSは全国放送と言う位置づけが非常に強いからなのです。

また記事では「マスメディア集中排除原則の大幅緩和」も伝えています。
民放キー局が持ち株会社となりぶら下がり方式で地方系列局の子会社化や民放BSテレビ局を傘下に置くなど・・・

規制緩和で益々首都圏一極集中になり得はしないか、少し疑問点が出てきます。

いろんな手法が考えられますが私的懇では「今月中にも報告を取りまとめる」様なので注視していって見て貰いたいものです。

コンテンツ、テンプレート、新着記事など諸々変更致しました。

posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 19:49| Comment(2) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
220.102.241.143
203.136.171.101
URL: http://media.paslog.jp
DATE: 06/15/2006 21:08:44
どうもお久しぶりでございます。放送懇の座長があの松原さんですから西氏の言う通り「経済学者の論理」が勝った訳で・・・
民放でもドキュメントが深夜や土日の昼間などに追いやられる中で、NHKのドキュメントやらせねつ造などが尾を引いた様で残念に思います。
規制緩和しても民放には影響があまり無い訳で、逆に下請け制作者サイドに影響が益々押し掛かってくるのは見えてるんですけれど<HD化で。
まあ、これからIT会社や民放が(もちろん二次使用になりますが)どれだけのハイスペックで番組を流すかが焦点かと思います(フォーマット権の問題もはらんでいますが)。語学番組も放送大学の方が数段上なのかも知れません
Posted by お笑いマスメディア論 at 1970年01月01日 00:00
58.89.102.233
URL: http://eriteru.hamazo.tv/e86610.html
DATE: 06/15/2006 20:46:17
おひさしぶりです。TBありがとうございました。
ついに結論が出ちゃいましたねー。削減されるのはFMとBS一波だそうで。
この件に関連して友人が、チャンネル数削減は断固反対だが最近のNHK教育の語学講座は民放の三流番組並みだと怒っていました。でも、その民放でいま語学番組自体がいくつあるのか。そこが竹中懇の大問題なのですね。
語学だけでなく、クラシック音楽や気象情報やマイナーなドキュメンタリー映像など金にならない分野が、規制緩和したところで民間放送やIT会社が継続的に事業展開するわけないんですがね。
Posted by 芸能総研Journal at 1970年01月01日 00:00
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