2006年05月08日

J-WAVEが来月国内初の音楽専門ネット配信サービス

Yahoo!-マスコミ・出版のヘッドラインでも出ていました。
読売新聞の1面に「J-WAVEが国内初の音楽専門ネット配信サービス」と言う詳しい記事になって出ていました。

この記事を見るとUSENのGyao方式で年齢や性別、職業などを入力して登録して、合間にCMを入れて広告収入を得る方式を取っているそうです。
podcastや地上波、再送信と違い独自のネットストリーミング放送になる様に見えます。

そうなると今までJ-WAVEを再配信を売りにしていたコミュニティFM局のリスナーがネットに流れはしないか、人ごとながら心配します。
J-WAVEの選曲には地方では定評があると言うし・・・
ただ著作権問題にはネットニュース記事では触れておらず紙面のみで「権利者側と一括処理で簡略化する様、調整している」とあります。
調整が出来ればJ-WAVEとしては2重3重のビジネスになる訳で首都圏に在住しているリスナーに取っては「J-WAVEが2局出来て通販でその音源も買える」と考えれば良い訳であるんでしょう。


以前にも書きましたが「Livedoor、LFと提携か?第2R終了」と言う一番最初の投稿記事の様に「ラジオにスタジオの絵や動画が必要か?」と思って来ます。
著作権処理が済んでいる湘南ビーチFMやサイマルラジオ、他各コミュニティ局、他のラジオ局のストリーミング動画映像を見ていると時々飽きてくる(^^;;。
パーソナリティがひたすらにただ喋っていたりゲストのCD紹介、トークの模様とかプレゼント紹介の商品を見せたり・・・
CMの合間や配信番組、著作権上問題有りの時はスタジオの画像や外景だけで飽きてきませんか?
ニッポン放送の場合はBSラジオの終了と共にミュージックデジに変更された様です。でもまだまだ3カメ位で濁しているのはちょっと飽きますが・・・

余談ですが歌手ご本人出演のPVやカラオケ動画PVでは1カメで何ショットも時間を掛け、カメラアングルも変えながらご本人に何度も歌って頂き、場所も変えて撮影を行います。

動画画像が使えるなら、是非その合間も沢山の動画を商品として使って貰いたいものであります。


動画商品の参考としてTVショッピングでお馴染みのジャパネットたかたでさえ4カメ位でスカパー!やCS経由で各地上波TV局に生放送出来る体制のスタジオを地元佐世保に構築してます。高田社長の話術に引込まれる顧客が多い筈ですから動画で商売されるのならトーカ堂の北社長、そしてTVでお馴染みのマーフィー岡田氏など実演販売の方々の話術も研究なさって下さい。

現在IE6でリンク集等が左下に来ています、NetscapeやMozillaでは右サイドバーにちゃんと来ています。IEでご覧の方にはお詫び申し申しあげます。
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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