2005年10月08日

映画も価格破壊−広まるデジタルシネマ

映画の撮影から上映まで「デジタル」のまま使用するデジタルシネマが普及し始めたと言う。
10/8−朝日新聞

ハリウッド主導の元で規格が統一されはじめて、日本メーカーも売り込みに力を入れていると言う記事。

以前のテレビ映画は35mmフィルムで撮影し編集してから「テレシネ」と言う作業があった。
一昔のCGを使った映画ならフィルムをデジタル化し、CGを施し、再フィルム化してから各映画館へ送るマスター作業があった。

その全てがデジタル作業化されて撮影制作コストが下がったと言えると思う。
記事中で識者が「サービス向上で空席率も下げられる、そうなれば映画代も300円も夢ではない」と話している。

ここで参考にして欲しいのは下記の投稿記事。
ファイブコインズ・シネマ
また水戸黄門の記事も参考になるだろう。

最新の「スターウォーズ」ではルーカス監督がソニー製のデジタルカメラで撮影している写真もついているが、個人的にソニーの放送用βカムを2時間も三脚を全く使わず肩に載せて何度も使用した身としては、もう身体が持たないどんっ(衝撃)と言う感想だけ・・・

今現在はその影響もあって身体壊しかけて居るんですけどねたらーっ(汗)

所で未だβ(EDβ)ビデオカセットを愛用使用している方っておられるのかな?
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 11:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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