2005年04月18日

再度・・・見られる(聞く)ものと見る(聞かれる)もの

見られる(聞く)ものと見る(聞かれる)ものについて再度一言。

電波を利用し放送局を持つとなると「放送局の設立〜免許の申請〜人材の確保〜予備免許〜本免許」と言う期間があります、そう言った事を果たし、正式な放送局となるのです。
放送事業者となれば製作者や出演者の自己満足ではいけない。

電波のメディアは「視聴、受信しに行く」のではなく「視聴、受信されるもの」

ネット放送と違う所はそこだと思うんです。
ネットでのラジオや映像では見る側聞く側が選択して貰えるだけの魅力が無ければ、アクセスすらしないでしょう。
ネット内で宣伝してもたかが知れたものですね。

誰が見ているのか聞いているのか判らない番組に合うものをリサーチし価値を高めていかないと現在あるたくさんのネットラジオやネットテレビに魅力が出るのではないかと思います。

自己満足で遊んで作っているだけでは、学校の放送委員会と変わりません。そう言う番組やインターネット放送局が多いといずれはアンダーグランド的にも見られ、徐々に衰退していくんでは無いかと思います。



追記:
各ワイドショーで「得したもの」「損したもの」と言う事をやっていましたが一番得したのは今回の件でコメントやワイドショーに出演をした大学の教授の先生方。
次に得したのは視聴率が取れた番組スタッフではないでしょうか(笑)
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 愚痴駄文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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