2005年04月17日

AFN-Pacific

在日米軍がいると言う事は首都圏で視聴できる電波メディアはAFN、古くはFENと言うラジオ局でおなじみだと思います。


沖縄県本島ではラジオ(AM、FM)と共にテレビメディアとして普通に民放テレビ(琉球放送、沖縄テレビ、琉球朝日放送)やNHK総合、教育などと同じテレビで受信(受像)、視聴できます。


これは沖縄県本島内に点在する米軍基地や在住している軍人に向けて放送しているものです。
こう言った電波メディアが無料で簡単に視聴できるのも沖縄に米軍が駐留しているからこそであり、また沖縄本島に基地や住宅が点在しているからこそ電波を使って放送しているのです。
(他の地域の在日米軍基地ではケーブルテレビになるそうです。)
その無償の電波メディアを通してメディアの重要性などいろいろと判って来ます。

参考:Wikipedia-AFN


地域に根付いている電波メディアの必要性もこの様な放送からいろいろな事を考えたり、判って来るんでは無いかと思います。


余談ですが日経新聞4/12の首都圏版経済面/暮らしランクアップ、記者さまのお手伝い?みたいな事をさせて頂きましたあせあせ(飛び散る汗)
コミュニティFMに関する記事でした。
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 15:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域活性 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。