2005年03月15日

まだまだ問題山積

渡辺前オーナー「堀江社長は大間違い」 球界参入問題から8か月

この記事に何も言う事はないです、個人的に野球はあまり興味が無いし知らないので。
しかし野球もコンテンツの一つ、スカパー!などでPPVでセット販売をしているのはプロ野球機構との契約が成されているからだとは思います。

またTBSとフジは横浜ベイスターズ、フジサンケイグループ内ではヤクルトスワローズの株を持っていると言いますが、それは放映権の問題から株主として持っている訳で。
スワローズも昔々はサンケイアトムズだったと言う事は知ってはいるんですが。

ただこの記事中で燦燦会会長は東電の顧問、今回のニッポン放送の公開買い付けに応募した企業の一つだとと言う事も注目してみて下さい。


現在多くのニュース報道を見ると「商法」「株式市場」と言う経済市場からの報道解説が多い様ですが「電波法」「報道法」「著作権法」にも触れてから再度見れば、この問題の見方もかなり変わってくると思うのですが。
前述の記事「放送事業者への出資状況」も参考にして下さい。


追記:
今日のNHKで中継された衆議院総務委員会のNHK予算審議の中継を見てながらふと思ったのは先日の記事で触れた「携帯電話」。
携帯端末で地上波アナログテレビを見るのにも1台毎に受信料を払うべきものなんですね〜。
NHKは世帯毎の受信契約ではなくテレビ1台毎の受信料だから。

もしそうであれば携帯電話キャリア側で地上波アナログ放送のテレビ受像が出来る携帯電話端末利用者に月々の基本料金に上乗せして受信料代行委託する事なんて事はNHK営業サイドは考えていないのかな〜。
個人情報保護法の観点もあって携帯キャリア側がNHKへ顧客情報提供なんてとうてい無理ですね〜
やっぱりこの問題もかなり微妙ですね〜
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 14:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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