2017年09月27日

(一社)日本コミュニティ放送協会北陸地区協議会との間で 臨時災害放送局の円滑な開設支援に関する相互協力協定を締結 〜 災害時における地方公共団体のFMラジオ放送局の開設を支援 〜

(一社)日本コミュニティ放送協会北陸地区協議会との間で臨時災害放送局の円滑な開設支援に関する相互協力協定を締結
〜 災害時における地方公共団体のFMラジオ放送局の開設を支援 〜
-総務省北陸総合通信局報道資料

以下記事引用します。

 総務省北陸総合通信局(局長 濱島 秀夫(はましま ひでお))は、災害時に地域住民に災害情報を提供するための臨時災害放送局設備一式(別紙参照)を本年7月に配備し、地方公共団体への貸出し態勢を整えました。
 今般、災害時支援態勢をさらに強化するため、一般社団法人日本コミュニティ放送協会北陸地区協議会との間で、臨時災害放送局の円滑な開設支援に関する相互協力について基本合意し、下記のとおり協定締結式を行います。
 本協定は、大規模災害時に臨時災害放送局を開設しようとする地方公共団体から設備貸与の要請があった場合、当局と同協議会が連携して、当局の臨時災害放送局設備や同協議会加盟の放送事業者が所有する予備の放送設備を迅速に貸与し、円滑な開設を支援するものです。地方公共団体においては、FMラジオ放送を通じて地域住民への被害の軽減に関する災害情報の早期提供が可能となります。
 臨時災害放送局設備の確保に関して国と民間団体が相互協力協定を締結する事例は全国で初めてです。


こういった相互締結は防災点でも有効だと思います。

小間使い記
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 17:51| 神奈川 ☁| Comment(0) | コミュニティFM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月21日

リンク集更新17/9/21

菅原さまの情報で数局リンクを張り直しました。
県別・地域別も更新しました。

小間使い記
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 13:43| 神奈川 ☀| Comment(0) | コミュニティFMリンク更新 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月20日

NHKラジオ「radiko」に期間限定で配信 10月2日から半年間

NHKラジオ「radiko」に期間限定で配信 10月2日から半年間-オリコンニュース

記事引用します。

民放ラジオ局の放送をインターネットで同時に聞くことができるサイマルサービス『radiko(ラジコ)』は20日、来月2日正午から来年3月30日までの期間限定でNHKラジオを実験的に配信することを発表した。

 今回の試みは、日本民間放送連盟(民放連)とNHKが実施する「NHK・民放連共同ラジオキャンペーン」の一環で実現。NHKラジオは、無料で聴取できる配信エリア内でのライブ(同時配信)のみとなり、エリアは関東広域(1都6県)、福岡県域、宮城県域、広島県域、愛媛県域の5エリア。

 配信コンテンツは、NHKラジオ第1(5エリア5コンテンツ)、NHKラジオ第2(5エリア1共通コンテンツ)、NHK FM(5エリア5コンテンツ)。なお、ラジコの「エリアフリー聴取」「タイムフリー聴取」では配信しない。


こういった試みも良いですね。

小間使い記
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 15:54| 神奈川 ☁| Comment(0) | ラジオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月17日

リンク集更新17/9/17

九州の数県のリンクを更新しました。

県別でも住所更新しました。

小間使い記
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クラウドファンディング高齢者にラジオ贈ろう FMおおつ、ネットで資金募集 /滋賀

菅原さまからの情報です。

クラウドファンディング高齢者にラジオ贈ろう FMおおつ、ネットで資金募集 /滋賀

記事引用します。

大津市を放送エリアに今秋の開局に向けて準備しているコミュニティーラジオ局「FMおおつ」が、インターネット経由で資金調達するクラウドファンディングを活用して、一人暮らしの高齢者にラジオを贈る活動に取り組んでいる。9月末までに180万円を集めるのが目標で、最大1000人にラジオを届ける計画だ。

 近年ではパソコンやスマートフォンでもアプリを使ってラジオを聴くことができる。しかし、地震などの災害が起きてライフラインが寸断されてしまえば、数個の乾電池で数カ月にわたって聴くことができるラジオが重要な生活情報源となる。

 ラジオの贈り先を一軒ずつ訪問して、FMおおつが聞こえるようにチューニングするサービスも予定。災害時にお年寄りの孤立を招かないよう、「自分を守る最後のとりでとしてラジオを聞いてほしい」との願いも込められている。

 出資は一口1000円から受け付け、金額に応じて特典がある。5000円コースなら1回5分程度の「ラジオゲスト出演券」など、5万円コースでは15分の「DJ体験」(1カ月に4回放送)などを用意。特製のせんべいやステッカーがもらえるコースも設定した。

 まちづくりに特化したクラウドファンディング「ファーボ」で募集中。詳細はプロジェクトのアドレス(https://faavo.jp/shiga/project/2022)へ。【濱弘明】


こうしたクラウドファンディングは大歓迎ですが開局に向けてのクラウドファンディングは難しいと思います。それも開局予定の局ですからリスナーも取り込るので歓迎です。
現在お休み中の中の人のフロムさんやスピークスさんはどの様に思うのでしょうか。

いくら地元のメディアに記事を書かれてもそれだけで市民が動くことはありません。
コミュニティ放送制度が基幹放送制度に敷居が高くなりましたから。
クラウドファンディング開局についてはまた後日記事にします。

小間使い記
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返礼品はFM番組制作…ふるさと納税

菅原さまからの情報です。

返礼品はFM番組制作…ふるさと納税-読売新聞

以下記事引用します。
鈴鹿市 28万円から

 鈴鹿市のふるさと納税「すずか応援寄付金」の返礼品に、今月から、地元コミュニティーFM局「鈴鹿ヴォイスFM」でラジオ番組を自分で制作、放送できる企画が加わった。ふるさと納税の一括代行業者「さとふる」(東京)によると、ラジオ出演の返礼品は珍しいという。

 番組の時間と放送は寄付金額に応じて3種類。〈1〉15分番組を月1回1年間放送(寄付額33万円)〈2〉鈴鹿サーキットで行われるF1日本GPなど五つのレースのうち一つを選び、開催期間中に30分番組を1回放送(同28万円)〈3〉同五つのレースごとに15分番組を各1回放送(同68万円)がある。モータースポーツのまち・鈴鹿発の番組で、社会倫理や放送基準に反しなければ、内容は自由だ。

 さとふるが扱うラジオ出演の返礼品は、他に大阪府枚方市の「あなたの歌声を放送します」があるくらい。同社の担当者は「他社については把握していないが、当社として鈴鹿市は2例目」と話す。

 申し込みは、ふるさと納税サイト「さとふる」で「鈴鹿 FM」と検索。市ホームページからも申し込める。

 鈴鹿ヴォイスFMを運営する「鈴鹿メディアパーク」の加藤正彦社長は「地元ラジオ局として鈴鹿を市外にアピールしたい。参加型の企画で、ラジオの可能性や楽しみを知ってもらえれば」と話している。


可能性は大きいと思います。

小間使い記
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 13:21| 神奈川 ☔| Comment(0) | コミュニティFM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月10日

ある開局予定の団体について

今回は少し辛口に書かせて頂きます。

ある開局準備の団体ですが、資金が無く行政なども使わずに
開局しようとしてる団体があります。

詳しくは避けますが少しコミュニティFMをなめている様な気がします。

コミュニティFMも基幹放送になりますから敷居が高くなりました。

それも解らずに開局は暴挙だと思います。

まあ詳しくはオフレコなのでこの辺で。

小間使い記
ラベル:開局予定 資金難
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 20:46| 神奈川 ☁| Comment(0) | コミュニティFM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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