2017年07月21日

臨時災害放送局の開設について 〜福岡県朝倉市が九州北部豪雨にかかる災害情報提供を目的に開設〜

臨時災害放送局の開設について
〜福岡県朝倉市が九州北部豪雨にかかる災害情報提供を目的に開設〜
-九州総合通信局

九州北部災害の臨時災害FMが開局します。


小間使い記
ラベル:災害臨時FM
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2017年07月17日

「八王子FM」がサポーター会員制度立ち上げ 開局に向けパーソナリティー募集

菅原さまから情報を頂きました。
「八王子FM」がサポーター会員制度立ち上げ 開局に向けパーソナリティー募集-八王子経済新聞

以下記事引用します。

八王子市内を対象としたコミュニティーFM局「八王子FM」の開局を目指している八王子エフエム(八王子市みなみ野4)が6月20日から、サポーター会員制度「はちエフ千人同心」のメンバーを募集するなど開局に向け準備を進めている。

夏にはスタジオの整備も始める予定だという

 まちおこしや防災、防犯、地域連携などを目的に市制100周年を迎える今秋の開局を目指している「八王子FM」。昨夏に開局準備室を設置、6月中旬には総務省関東総合通信局が免許申請を受理されたことをホームページ上で公表するなど開局に向け動いている。

 今回は年会費5,000円のサポーター会員制度を立ち上げ。江戸幕府の家臣団で、現在の北海道である蝦夷(えぞ)地の開拓や多摩の村々の調査なども手掛けた「八王子千人同心」をモチーフに、「1000人いれば面白いことができる」として参加を呼び掛けている。

 番組企画への参加権や友人らと合わせて10口以上申し込んだ人を対象に、5分程度のPR出演枠を提供するなど特典を用意。コミュニティーづくりなどの意味を込め、「現代版の千人同心をつくろうというのがコンセプト。地元の人しか知らない八王子の情報を集めて発信していったり、世代間のつながりをつくって絆を深めたりすることで、何かあった時に団結できるような団体になればいい」と同社の中野恵美さん。

 中野健次郎社長も「ファンがいるということは事業の評価にもつながる。同じ考えを持っている人が集まって、みんなで盛り上げていこうというスタンス」と説明する。

 現在は自社制作率100%を目標に掲げて番組編成を進めているほか、7月3日からは開局を前に地域情報番組を担当するパーソナリティーの募集も開始。今後は番組制作を支えるボランティアスタッフの募集も始めるなどスピードを上げて開局を目指す。

 中野社長は「八王子でなければ聞けないというものになったら周波数を合わせざるを得なくなるはず。八王子は大学が多いので大学対抗のミスコンテストや、バンドを集めて大学対抗の音楽祭など学生を絡めたこともやってみたい。八王子FMが日本有数のコミュニティーFMとして注目してもらえるようになれば」と意気込む。 


以上です。

小間使い記
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北海道コミュニティFMキャンペーンドラホンクエストとコラボ

北海道コミュニティFMキャンペーンドラホンクエストとコラボ

北海道のコミュニティFM全局がドラゴンクエストとコラボしてキャンペーンを売っています。

知名度にも抜群だと思いますが。

地域活性にも良いと思います。


小間使い記
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リンク集更新17/7/17

FM浦安さんの受信エリア周波数変更と出常増力でリンク集を更新しました。


小間使い記
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2017年07月06日

<ラヂオ気仙沼>話題ホットに 地域FMで再出発

<ラヂオ気仙沼>話題ホットに 地域FMで再出発-河北新報

以下記事から引用します。

東日本大震災直後に誕生した気仙沼市の臨時災害FM局「けせんぬまさいがいエフエム」が、コミュニティーFM「ラヂオ気仙沼」として生まれ変わり、1日に再出発した。災害情報を伝えると同時に、今後は気仙沼のホットな話題や人物を紹介する役割も担う。
 1日は午前8時に開局を記念する番組が始まった。8時間の生放送では同市松崎萱のスタジオのほか、市内の商業施設2カ所からの中継もあった。菅原茂市長もゲスト出演し、開局を盛り上げた。
 コミュニティーFMとしては宮城県内11局目。運営会社「株式会社ラヂオ気仙沼」の昆野龍紀社長(59)は番組の冒頭、「これまでの災害FMよりも、さらに充実した内容の番組をお届けしたい」と決意を述べた。
 前身の災害FMは、市に運営を委託されたNPO法人「気仙沼まちづくりセンター」が2011年3月23日に放送を開始した。生活、行政情報などを流し続けたが、市は震災から6年以上たち一定の役割を終えたとして、今年6月27日付で廃止した。
 NPO法人のメンバーらが設立したラヂオ気仙沼は、年間運営費約3000万円を見込む。市が行政情報を流す番組放送料と企業からの広告料を充てる計画だ。スタッフは、災害FM時から倍増し総勢10人となった。
 ラジオ局の愛称は「ぎょっとエフエム」。港町気仙沼の「魚」と「ぎょっとする情報」をかけた。昆野社長は「地域コミュニティーの結び付きを強めるような番組作りを心掛ける。新鮮で驚くような情報をどんどん発信し続けたい」と話した。


以上です。

リンク集を更新しました。


小間使い記
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