2017年03月25日

コミュニティ放送局に予備免許−姶良市において、鹿児島県内で14局目の開局予定−

コミュニティ放送局に予備免許−姶良市において、鹿児島県内で14局目の開局予定−-九州総合通信局

記事引用します。

九州総合通信局〔局長:宮本 正(みやもと ただし)〕は、本日、株式会社あいらFM〔代表取締役:上栫 祐典(うわがき ゆうすけ)〕から免許申請のあった超短波放送局(コミュニティ放送局)に対して、予備免許を付与しました。
 本放送局は、鹿児島県姶良市を対象として開局されるものであり、鹿児島県内で14局目、管内で41局目のコミュニティ放送局となります。



以上です。


小間使い記
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2017年03月18日

地域情報を発信、FM局を開局 来年度、県内3番目 /栃木小山市

菅原さまから情報を頂きました。

地域情報を発信、FM局を開局 来年度、県内3番目 /栃木-毎日新聞


以下記事から引用します。

小山市は16日、来年度に市では初となるコミュニティーFMを開局すると発表した。放送スタジオやアンテナを市が整備し、放送事業は「テレビ小山放送」(同市八幡町1)が行う公設民営方式で開局する。今月中にも総務省へ放送免許の申請を行うという。

 市によると、県内でコミュニティーFMを開局するのは、栃木市、宇都宮市に次いで3番目。

 放送スタジオは、小山駅西口の再開発ビル「ROBLE(ロブレ)」4階に設置。地域のイベント情報を中心に放送し、店舗や企業との共催イベントの開催などを積極的に行う。災害時には避難情報やライフライン情報も発信され、防災メディアとしての役割も期待されている。

 5月には、放送局の愛称や市民パーソナリティーを募集する予定。市の担当者は「人と地域をつなぎ、市民の安全安心に役立つ放送局にしていきたい」と話している。【加藤佑輔】


行政だけだと難しいので公設民営を選んだようです。


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2017年03月15日

手取扇状地まつりイベントFM放送局に免許

手取扇状地まつりイベントFM放送局に免許
〜 第27回全国椿サミット野々市大会などでFM放送局を開設 〜-北陸総合通信局

以下報道資料一部引用します。

このイベントFM放送局は、今年の3月から9月にかけて野々市市及び白山市で(1)第27回全国椿サミット野々市大会、(2)白山国際太鼓エクスタジア、(3)富奥地区虫送り大会、(4)野々市じょんからまつり、(5)野々市市総合防災訓練、(6)白山白川郷100kmウルトラマラソンが開催されるところ、これらのイベントの開催案内、駐車場の案内や交通情報等様々な情報の提供を行い、来場者の利便性を向上し安全を確保することを目的に開設されるものです。


以上です。

小間使い記
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2017年03月14日

リンク集更新17/3/14

奈良県五條市のごじょうエフエムさんに予備免許。
リンク集に反映致しました。

五條市の一部を放送区域とするコミュニティ放送局に予備免許-近畿総合通信局報道資料



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2017年03月09日

リンク集更新17/4/9

県別の沖縄県でいしがきさんさんラジオさんの住所を変更しました。


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2017年03月03日

コミュニティーFM300局 経営難、4割赤字 災害時の命綱、基盤強化が急務

コミュニティーFM300局 経営難、4割赤字 災害時の命綱、基盤強化が急務-毎日新聞

以下記事を引用します。

 市区町村レベルの狭い範囲に地域密着の情報を届けるコミュニティー放送局が今年度、初めて300局を超えた。災害時に防災・生活情報を配信する役割が期待されているが、総務省の調査では4割が赤字経営で、これまでに23局が閉局。安定した経営基盤の確立が課題となっている。

 コミュニティー放送は超短波放送(FM放送)用周波数を使用した地域限定のラジオで、1992年の放送法施行規則改正で制度化され開局が可能になった。

 総務省などによると、95年の阪神大震災で避難所情報や生活情報を細かく被災者に届けたことで注目され、開局が急増。その後も東日本大震災など大規模災害の度に放送の重要性が再確認された。2015年11月、全都道府県で唯一、放送局がなかった栃木県に「FMくらら857」(栃木市)が誕生した。昨年末時点で全国303局に達した。

 国は10年の放送法改正で、コミュニティー放送を災害放送などを担う基幹放送局に位置づけた。だが経営難で姿を消す放送局も後を絶たない。総務省調査では、15年度に単年度黒字だったのは、回答のあった278社中177社(64%)。累積黒字を達成しているのは69社(25%)だった。放送エリアが狭いためスポンサー集めが難しく、03年ごろから閉局が目立ち始めた。

 国は16年度から、自治体が広報番組を制作する際、委託料の半分まで特別交付税を使うことを認めた。自治体が放送局へ番組提供しやすくし、放送局の収入を確保することが狙いだ。ただし、支援は自治体向けのため、実際に番組提供を増やすかは各自治体次第。総務省地域放送推進室は「民間企業に直接、税金投入するのは難しい」と支援の難しさを明かす。【金森崇之】


やはり地元のバックボーンが無ければいけませんね。

小間使い記





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2017年03月01日

災害FMりんごラジオ閉局へ「復興にめど」

遅くなりました、菅原さまからの情報です。

災害FMりんごラジオ閉局へ「復興にめど」-河北新報

以下記事引用します。
東日本大震災で被災した宮城県山元町で、震災直後から町の被災状況や生活情報を報道し、復興へ向かう被災者らを勇気づけてきた臨時災害FM局「りんごラジオ」について、町が本年度限りで閉局する方針を固めたことが22日、分かった。同局を巡っては、町議有志10人が存続を訴える提言書を17日に提出していた。斎藤俊夫町長は24日の町議会全員協議会で閉局方針を伝える。
 同局は2011年3月21日、公設民営で開局。当初は町役場の一角で、震災後の混乱や情報不足で全容が分からなかった町の被災状況や、生活情報を伝えた。復興が進んだ後も、プレハブのスタジオから被災者の声を伝え、仮設住宅などでのコミュニティー形成に寄与してきた。
 数度にわたって放送免許を更新してきたが、町は本年度を最終年度と位置づけていた。
 斎藤町長は「昨年12月にJR常磐線の運行が再開するなど復興に一定程度めどが付き、閉局を決断した。震災直後からタイムリーな情報を発信し、住民に安心感をもたらしていただいた。大変感謝している」と話した。
 開局時から運営を支えてきた高橋厚局長は「大勢の町民と一緒に番組を作ることができた。小さな町でいい仕事ができたと思っているが、あと1年は続けたかった」と語った。


東日本大震災も風化しつつあるようですが、出来ればバックボーンを作って存続したら良かったですね。

小間使い記
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 02:46| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 臨時災害FM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする