2017年02月11日

多摩・麻生にFM開局へ

菅原さまの情報です。

多摩・麻生にFM開局へ-タウンニュース


以下記事引用します。

 多摩区、麻生区で聴けるラジオのコミュニティFM局「エフエムエーティー」(FMAT)を開設しようと、加藤寛理(ひろまさ)さん(33)=西生田在住=ら市民グループ「新川崎放送協会」が準備を進めている。6月頃にNPO法人を設立する予定で、年内の開局を目指す。

 地域に根づき、地元の話題をラジオで届けたい――。新川崎放送協会は、インターネットラジオ「ピテラジ」(本社・大阪府)で、番組進行役のパーソナリティーを務めていた、元プロ音楽家の加藤さんが発起人。同局のパーソナリティー、出浦啓介さん(38)と2人で共同代表を務める。メンバーには加藤さんの妻で声優、ナレーターの岩永彩希(さき)さん(26)のほか、作家や役者ら20代から30代の11人が名を連ねる。

 加藤さんはラジオ用の無線を扱う免許を今月中に取得予定。加藤さんは「開局には5千万円の資金が必要と言われている。大口のスポンサーを10社は確保したい」と話す。設備面では、放送局に必要な演奏所(スタジオ)と送信所(アンテナ)の設置場所を選定するほか、周波数を決めるための潜在電界調査、開局の免許取得が必要だという。

 開局を目指すきっかけは5年前、ピテラジの東京支部を設立しようと、加藤さんが夫婦で多摩区へ引っ越してきたこと。約3年にわたり、数十分の番組を毎月15本ほど制作、配信してきた。放送の規模拡大を考えていた2年前の秋、ラジオ局開設に向けて、ピテラジの関係者を中心にメンバーを集め、準備に着手。加藤さんは「この地域は、生田緑地やよみうりランドなど、タレントが揃っているのにチームがないイメージ。ラジオを通じてもっと地元のことをよく知って、情報を発信できるコミュニティをつくりたい」と思いを語る。

 今後は地元商店や市民団体との関係づくりを進め、行政や大学、企業とも連携しながら、ファン獲得と情報収集を目指していく。


久々の関東地域での開局準備です。

小間使い記
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2017年02月04日

大津市内初、開局へ 10月放送開始目指す スポンサーなど募集 /滋賀

菅原さまから情報を頂きました。


大津市内初、開局へ 10月放送開始目指す スポンサーなど募集 /滋賀
-毎日新聞


記事を引用します。

大津市で初となるコミュニティーFMラジオ局「FMおおつ」(仮称)が今秋の開局に向けて動き始めた。地域の文化や安全安心に関する情報を発信しようと、元毎日新聞記者の古田誠さん(60)=大津市坂本7=が開局準備委員会を設け、運営を応援してくれるサポーターやスポンサーの募集を開始。今月中に株式会社化し、10月の放送開始を目指す。震災時に臨時災害放送局(臨災局)の役割を果たすことも念頭に置いている。【山本直】

 古田さんは28年間の記者生活を経て、和歌山放送でラジオ局業務に携わった。その間、阪神大震災などの取材を経験し、臨災局の役割を果たすことができるコミュニティーFMや被災地で役立つ人づくりの大切さを痛感。琵琶湖西岸断層地震が起きれば大きな被害が予想される故郷・大津での開局を決意した。

 大津市役所の比較的近くに放送局を設け、7〜8月のパーソナリティー公募などを経て、8〜9月に予備免許放送にこぎ着けたい考え。午前6時〜午後9時の放送を予定し、聞き手との情報のキャッチボールと健全なコミュニケーションを通して暮らしや防災、若手育成に資する情報提供を目指す。

 堅田の一部から瀬田の一部まで24万人が受信可能となる見通し。高齢者にラジオを贈るキャンペーンの実施も検討している。

 県内では既に彦根、東近江、草津の各市にコミュニティーFM局がある。

 古田さんは「自主制作番組の割合を高め、なるべく多くの大津市民に出演し、楽しんでもらいたい」と話している。



バックボーンが欲しい所です。


小間使い



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