2016年09月27日

聞き逃したラジオ番組を後から聞ける! radiko「タイムフリー聴取機能」は収益化を目指すのか?

聞き逃したラジオ番組を後から聞ける! radiko「タイムフリー聴取機能」は収益化を目指すのか?-Yahooニュース

以下記事から。

radikoと日本民間放送連盟ラジオ委員会は9月26日、インターネットラジオ「ラジコ」において、聞き逃した番組を聞き返せる「タイムフリー聴取機能」と、お気に入りの番組をソーシャルメディアを通じて共有できる「シェアラジオ」の実証実験を10月11日から実施すると発表した。新規リスナーの獲得によるラジオ業界発展を目指す。

【特別番組には宇多田ヒカルが登場!】

 タイムフリー聴取機能は、radikoが開発した無料・非登録制の新機能。ラジオ番組放送後、過去1週間に限り、聞き逃した番組や、話題になった番組をいつでも後から聞ける。1つの番組を選んで再生ボタンを押した瞬間から、3時間が経過するまでの間聴取が可能だ(一部非対応番組あり)。

 シェアラジオは、タイムフリー聴取機能を活用し、お気に入りの番組をソーシャルメディアを通じて知らせ、共有する――という機能と聴取文化のことを指す。シェアラジオを推進するため、特別番組『サントリー天然水presents 宇多田ヒカルのファントーム・アワー』も10月11日〜17日にかけて放送する。

 10月11日から開始する実証実験では、利用者数、 サーバの負荷など利用者数に伴うシステム構築規模、コンテンツがどのように利用されるのか、どのように拡がっていくのかなどの把握と分析を行い、課題を抽出する。今後の本番運用以降に向けて検証を進める予定だ。

 リアルタイム以外でラジオ番組を聴取する仕組みは、ポッドキャスト配信などが知られている。しかし6月にTBSラジオがポッドキャスト配信を「収益化できない」という理由で終了し、新サービス「TBSラジオクラウド」を開始するなど、収益化モデルが成り立ちづらい構造になっている。

 タイムフリー聴取機能が本番運用になった場合、収益化は目指していくのか。担当者によると「目的はあくまでも新規ユーザーの獲得であり、収益化については現時点は考えていない」という。無料・非登録制であることからも、現状のままモデルでのマネタイズは難しく、また目指してもいないようだ。



以上です。

小間使い記
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2016年09月20日

千葉県八千代市 ふくろうFMさん予備免許

千葉県八千代市のふくろうFMさんに予備免許。


小間使い記
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FMラジオの話 /奈良

菅原さなからの情報です。


FMラジオの話 /奈良
-毎日新聞

以下記事から。

奈良に引っ越してきてすぐに、気づいたことがあります。それは、「大阪のFMラジオが受信しにくい」ということです。

 以前から、車での移動中はだいたいFMラジオを聴いていました。休日には、部屋でFMラジオを流しっぱなしにすることもあります。要は、相当なラジオ好きなのです。それなのに、いくつかの局の入りが微妙に悪い。ご承知のように、奈良県にはFM局がないので、大阪のFM局を聴くしかない。

 余談になりますが、奈良県にはFM局だけでなくAM局もありません。もっと言うと、AM局もFM局もない都道府県は、日本全国でたぶん、奈良県だけです(公共放送のNHKが全国どこの都道府県でも聴取できるのは自明なので、話から省いています)。資本的にも文化的にも、大阪の影響が強かった、ということなのでしょう。

 話が脱線しましたが、いろいろ試すうち、局によって、受信状況に差があることにも気づきました。FM大阪(85・1メガヘルツ)とFM802(80・2メガヘルツ)は入りにくいけれど、FM CO(コ)CO(コ)LO(ロ)(76・5メガヘルツ)は良く聴こえます。

 ご存じの方も多いかと思いますが、理由は簡単です。最初の二つの局の送信所が大阪府大東市の飯盛山(標高314メートル)にある一方、COCOLOの送信所は生駒山(同642メートル)の頂上付近にあるのです。出力は10キロワットと同じ三つの局ですが、県内での聴きやすさには差が生じています。もっとも、理由が分かったところで状況に変わりはなく、イライラは続きそうですが。

       ◇

 ここまでは、いわゆる県域放送局の話ですが、より小規模なラジオ局なら、奈良県にもあります。「コミュニティFM」というもので、県内には、奈良市に「ならどっとFM」(78・4メガヘルツ、出力20ワット)があるほか、王寺町には「FMハイホー」(81・4メガヘルツ、出力5ワット)もあります。支局がある奈良市周辺でも、ならどっとFMなら良く聞こえます。出力は県域放送局と比べものになりませんが、地域密着の放送が売りです。県内では、新規開局の動きもあるようです。

 最近その、ならどっとFMにお邪魔してみました。スタジオ・事務所は奈良市の「もちいどのセンター街」にあり、中川直子社長がいろいろ教えてくれました。全国で多くのコミュニティ局が開局する一方、閉鎖に追い込まれる局もけっこうあること。震災などが起こるたび、身近なラジオ局の価値が見直されてきたことなど……。「身近な出来事を身近な人が語りかける私たちのラジオに、存在意義はあるはず」と熱く語っていたのが印象的でした。

 そのどっとFMは、24日の土曜日に自前でシンポジウムを開くのだそうです。題して「地域の声 ラジオの力〜地域にとってのコミュニティFMの役割」。コミュニティFMをとりまく問題や今後のあり方について、他地域のコミュニティFM局幹部や、ラジオを頼りにしている視覚障害者団体の代表らを招いてパネル討論をするそうです。

 コミュニティ放送局がシンポまで開いて自らの将来像を模索するのは珍しい。真面目そのものです。関心のある方は足を運んでみてはいかがでしょう。24日午後7時、奈良市ならまちセンター市民ホール(同市東寺林町)で、無料。問い合わせは同局(0742・24・8415)。【奈良支局長・野原靖】

                      

以上です。

小間使い記










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24時間生活情報、地震伝えた地域ラジオ 熊本シティエフエムの奮闘記出版

菅原さまから情報を頂きました。


24時間生活情報、地震伝えた地域ラジオ 熊本シティエフエムの奮闘記出版-西日本新聞

以下記事から。

熊本地震の発生直後から、震災関連番組を24時間放送した熊本市のコミュニティーFM放送局「熊本シティエフエム」の取り組みを検証する本「そのときラジオは何を伝えたか−熊本地震とコミュニティFM」が刊行された。著者は鹿児島市のコミュニティーFM局「鹿児島シティエフエム」社長の米村秀司さん(67)。生活支援情報に加え、学校の校歌を流すなどして被災者を勇気づけた地元局の奮闘を通じ、災害報道の在り方を問う。

 「放送体制をすぐに確立せよ!」「我(わ)が社はこんな時のためにある!」。4月14日の前震直後、緊急出社した熊本シティエフエムの社員は直ちに機材を整え、発生の約15分後には一報を放送した。ガソリンスタンドなどの影響も、社員自らがバイクで巡るなどして確認し伝えた。

 熊本市の臨時災害放送局として24時間、地震、交通、断水、炊き出しなどの情報を発信。市民からの情報提供も相次ぎ、リクエストで熊本市内94小学校の校歌も放送した。本では、そうした一つ一つをありのままにつづるほか、東北の放送局による東日本大震災時の対応なども盛り込んでいる。

 熊本シティエフエムと交流がある米村さんは、隣県であった地震と報道を「ひとごとにしない」と刊行を思い立った。長期にわたる災害報道態勢の構築や、報道機関同士の情報共有の必要性も本の中で提起し「市民とラジオ局がつながった熊本を例に、各機関が被災地に寄り添った報道を追求してほしい」と話す。

 四六判、184ページ。1860円(税別)。主要書店で販売中。鹿児島シティエフエム=099(214)3777。

=2016/09/19付 西日本新聞朝刊=



これは良い本だと思います。災害に対してコミュニティFMがどういった形で報道出来るかを検証しています。


小間使い記
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 05:49| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | コミュニティFM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月19日

災害時の地域情報、ラジオ局が融通 RKB×11コミュニティーFM 熊本地震教訓、現地の声など提供

菅原さまから情報を頂きました。


災害時の地域情報、ラジオ局が融通 RKB×11コミュニティーFM 熊本地震教訓、現地の声など提供-毎日新聞

以下記事から。

RKB毎日放送(福岡市)と北部九州・山口県のコミュニティーFM11局は、災害時に情報を相互に融通する連絡網となる「北部九州・山口災害情報パートナーシップ」に合意、9月にスタートさせた。RKBがまとめた災害の総合的な情報と、現地の被害状況を伝える生の声を補完し合う。【大森顕浩】

 パートナーシップ結成の契機は4月の熊本地震。14日の発生直後、RKBは、震度などの情報や交通情報などはすぐに入手できたが、現地の被害状況についての情報は入らなかった。取材クルーの車も渋滞で現地に到達できなかった。そこで社員のつてをたどり、同県益城(ましき)町などの被災地にいた、社員の家族や知り合いの携帯電話に連絡し、家屋倒壊や橋の落下などを告げる声を、そのままラジオで放送した。

 この経験からRKBは、放送エリアを市町村単位に限定し、地域に密着しているコミュニティーFM局との連携を企画。パートナーシップに参加したのはRKBのほか、RKBのラジオ放送が聴ける福岡、佐賀、長崎、山口各県の11局。内容は▽電話、ファクス、メールアドレスによる連絡網を作成、災害時に連絡を取り合う▽RKBは災害時の気象や交通などの情報をまとめた、放送用原稿を11局に送る▽各局が持つ現地の被害情報を互いに問い合わせる▽気象予報士やアナウンサーによる研修会を定期的に開く−−など。

 台風などの気象情報の場合、警報が出たら、RKBはコミュニティーFM局に原稿を送る。一方、災害現場に近いコミュニティーFM局のスタッフなどが出演し、RKBのラジオやテレビで被害状況を伝えてもらうことを想定している。

 連携は9月上旬に北部九州に接近した台風12号で早速生かされた。RKBは台風についてまとめた放送用原稿を4日から各局にメールで送信。一方、夜中の台風接近の様子や、避難所の状況を伝えるエフエム諫早の担当者の声をラジオで放送した。

 RKBの安田瑞代・ラジオ局長は「各局と研修などを通じ、日ごろから相手の顔が見えるような関係を築きたい。電話1本の声だけで伝わるラジオの役割は大きく、地域の災害情報をしっかり伝えたい」と話す。

パートナーシップ合意局
・FMたんと(福岡県大牟田市)
・AIR STATION HIBIKI(北九州市若松区)
・えびすFM(佐賀市)
・FM KITAQ(北九州市小倉北区)
・FM八女(福岡県八女市)
・壱岐エフエム(長崎県壱岐市)
・Dreams FM(福岡県久留米市)
・カモンエフエム(山口県下関市)
・スターコーンFM(福岡県築上町)
・エフエム諫早(長崎県諫早市)
・コミュニティラジオ天神(福岡市中央区)
・RKB毎日放送(福岡市早良区)


以上です。

こういった協定が各地でも出来れば良いのですが。


小間使い記
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2016年09月15日

山陰地区民放3局が“テレビ離れ”に異例キャンペーン テレビ100台プレゼント

菅原さまからの情報です。


山陰地区民放3局が“テレビ離れ”に異例キャンペーン テレビ100台プレゼント-Yahoo!ニュース

以下記事から。


 スマホの普及に伴い世代を問わず深刻なテレビ離れが叫ばれるなか、日本海テレビジョン放送株式会社(NKT)、株式会社山陰放送(BSS)、山陰中央テレビジョン放送株式会社(TSK)の山陰地区3局では『テレビってザワザワキャンペーン』と銘打った異例の共同施策を開始することを14日、発表した。“自虐”をテーマに、テレビ受像機無料大量配布という大胆な“ネタキャンペーン”を行う。

 テレビを持たない単身の若者も増加傾向にあるなか、12月まで各局情報番組を横断したキーワード型プレゼントキャンペーンや、そのほかイベントやテレビ番組の企画のなかでテレビ100台が視聴者に贈られる。ほかにもテレビとウェブ・SNSを連動させた仕掛けで、HUT(総世帯視聴率)の向上につなげる試みを多数用意していく。

 キャンペーンCMにはテレビ3局での放送とYouTubeなどのデジタル媒体を連動させ、お笑いタレントの小島よしお、狩野英孝を起用。こちらも“自虐”をテーマに山陰地方やテレビを盛り上げるために奮闘する2人の様子をシリーズCMとして合計11話放送予定。

 また、自社番組コーナー前半をウェブで先行放映する『つづきはウェブで、ではなく「つづきはテレビで」』企画などテレビを見るきっかけづくりを積極的に進めていく。


以上です。

当方も映像撮影の業務をしておりますが、最近はテレビから離れている事が多いですが。


小間使い記
タグ:テレビ
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 12:44| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月07日

台風災害でNHK盛岡局のインターネット配信

菅原さまから情報です。

台風災害でNHK盛岡局のインターネット配信が聞ける様です。

http://www3.nhk.or.jp/netradio/morioka/


小間使い記
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 17:07| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月02日

コミュニティ−FM開局へ 災害情報など発信 小山市

菅原さまから情報を頂きました。


コミュニティ−FM開局へ 災害情報など発信 小山市-下野新聞

以下記事から。

【小山】市はコミュニティーFMの開局準備を始めた。地域密着型の親しみやすい情報とともに、災害発生時の情報伝達手段として活用する。1日開会の市議会9月定例会に放送設備設計費として700万円を計上する補正予算案を提出する方針で、2018年度の開局を目指す。

 市は昨年9月の県内広域水害を踏まえ、防災・減災・災害発生時の情報を即座に伝える伝達手段が必要と判断。市町村など限られた範囲で地域に密着した情報を発信するコミュニティーFMに着目した。

 市によると、運営形態は公設民営型を想定している。公共性・公益性があるコミュニティーFMだが、多くの放送局で自治体支援を受けても経営が厳しい状況から、公設民営型で設立し、放送設備は無償貸与する方向で検討を進めている。

 概算事業費は、スタジオやアンテナなど放送設備工事などに1億2千万円、番組放送委託などの費用に年間1800万円を見込んでおり、18年度上期の開局を目指す計画だ。


以上です。

開局が決まったらリストにも反映します。


小間使い記
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 11:42| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | コミュニティFM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする