2016年01月22日

コミュニティ放送局に予備免許 −曽於市において、鹿児島県内で13局目の開局予定−

コミュニティ放送局に予備免許−曽於市において、鹿児島県内で13局目の開局予定−ー総務省九州総合通信局報道資料

行政資料で計画がありましたがようやっと予備免許で。
まだ住所など不明ですがリンク集に反映しています。

小間使い記
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 19:44| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コミュニティFMリンク更新 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

舞鶴市のコミュニティ放送局に予備免許を付与

舞鶴市のコミュニティ放送局に予備免許を付与-総務省近畿総合通信局報道資料

京都府の日本海側にも開局がなされる様です。

小間使い記
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 19:39| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コミュニティFM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

宜野湾市のコミュニティ放送局に予備免許を交付 〜 沖縄管内で18局目、宜野湾市で2局目 〜

宜野湾市のコミュニティ放送局に予備免許を交付〜 沖縄管内で18局目、宜野湾市で2局目 〜-総務省沖縄通信事務所報道資料


沖縄県宜野湾市に2局目となるぎのわんシティエフエムさんの予備免許が出ました。

早速リンク集に反映しましたが、住所など不明ですので住所は記載していません。

これで沖縄もコミュニティFM大国になりますね。


小間使い記
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 19:09| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コミュニティFMリンク更新 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

富士吉田にコミュニティーFM局「エフエム富士五湖」 2月2日開局へ

菅原さまからの情報です。


富士吉田にコミュニティーFM局「エフエム富士五湖」 2月2日開局へ-富士山経済新聞

以下記事から。

富士吉田市で2月2日、コミュニティーFM局「エフエム富士五湖」が開局する。

  周波数は76.8メガヘルツ。放送区域は、富士吉田市、西桂町、富士河口湖町船津地区、同小立地区。運営は、CATV富士五湖(富士吉田市)、富士吉田市、富士急行(同)、商工会議所など16事業所などが出資した「株式会社エフエム富士五湖」。総資本金額は9,000万円。

 「地元の皆さんへの情報提供と放送エリア内での産業活性、防災情報の提供が目的」という同局。現在、試験放送を行っており、開局後は、富士吉田市からの「お知らせ」などを解説を交えながら伝えるコーナーを設けるほか、買い物情報や天気などの地元の情報などを放送する。

 パーソナリティーには地元を中心とした「一般の人」を起用。10月に募集した50人の中から18人を選び、現在は訓練を受けているという。

 同局広報の山形さんは「気楽に聞いていただきたい。楽曲のリクエストのほかにも、要望や希望なども寄せていただきながら良いラジオにしていきたいので、ぜひ参加してほしい。ゲストの出演も大歓迎」と呼び掛ける。

  同局オリジナル番組は、平日=7時30分〜9時・11時〜14時・16時〜18時、土曜・日曜=11時〜14時に放送する。


富士急行さんが支援に回っているのは強いと思います。


小間使い記
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2016年01月19日

震災1年後開局「FMわぃわぃ」ネット放送移行へ

菅原さまからの情報です。

震災1年後開局「FMわぃわぃ」ネット放送移行へ-神戸新聞NEXT

以下記事から。

阪神・淡路大震災から1年後に開局し、17日に20年の節目を迎えた神戸市長田区海運町3、多文化・多言語コミュニティ放送局「FMわぃわぃ」が3月末でFM放送を終了する方針を決めたことが、同局への取材でわかった。在日外国人らマイノリティー(少数派)に向けて情報を発信し、兵庫県外の災害被災地にもラジオによる情報伝達のノウハウを広めた。今後はインターネット放送に移行し、住民参加型の放送事業に注力する。

 同局はボランティアらの手を借りて運営しており、機材の維持や、事前に定めた計画通りに放送することなどが大きな負担となっており、「コミュニティーをつなぐ」という本来の放送を継続するため、中止を決めたという。

 コミュニティ放送局の免許を近く総務省に返納する。運営するNPO法人の代表理事3人も交代し、ボランティアスタッフらに引き継ぐ予定。ネット放送に移行しても「多言語・多文化共生」や「市民主体」などの運営方針は引き継ぐという。

 同局は震災直後から、在日外国人向けに母国語で支援情報などを発信してきたミニFM局2局が合併して誕生。現在は韓国、スペイン、ベトナムなど10言語の番組を放送。東日本大震災後、岩手県大槌町などで臨時災害FM局の開局をサポートした。被災地での情報発信などを評価され、2012年6月に「神戸新聞平和賞」の社会賞を受けた。

 同局の日比野純一代表理事は「視聴者はスマートフォンやネットが中心。今後も災害などで傷ついた地域を再生するツールとして、ラジオが果たす役割は変わらない」と話している。(井上 駿)

 【コミュニティ放送局】 市区町村の一部地域で地域に密着した情報を発信するため1992年に制度化。76・1〜94・9メガヘルツのFM放送の周波数帯を利用し、出力は原則20ワット以下(半径5〜15キロ圏内で聴取可)に制限している。阪神・淡路大震災で災害情報がきめ細かに提供されたことをきっかけに普及。総務省の許可が必要で、同省によると、全国で297の放送局がある。


地域災害で老舗の神戸市のFMわいわいさんが閉局を決められた様です。
やはりネックはバックボーンと資金繰りでしょう。
残念ではありますがこれもまた節目でしょう。

小間使い記



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2016年01月04日

リンク集更新16/1/4

菅原さまからの情報です。

北海道北広島市のFMメイプルさんのホームページがリンク切れていました。

Facebookページにリンクを致しました。


小間使い記
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 19:18| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | コミュニティFMリンク更新 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い致します。

新年度ですので各総合通信局の報道資料のページが変わると思いますので確認次第変更したいと思います。
また既報だと思いますが女川災害FMさんが3月に閉局になると聞いております。
本当にお疲れ様でした。

どうぞ本年もよろしくお願い致します。

小間使い記
ラベル:災害臨時FM
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 12:52| 神奈川 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする