2015年11月27日

スマホ向け放送局「NOTTV」サービス終了 来年6月末に 会員伸びず「事業継続が困難」

スマホ向け放送局「NOTTV」サービス終了 来年6月末に 会員伸びず「事業継続が困難」-IT MEDIA

以下記事から。

 mmbiは11月27日、スマートフォン向け放送サービス「NOTTV」を来年6月30日で終了すると発表した。2012年4月にスタートしたが、ネット映像配信の普及などもあり、「当初想定していた会員数の獲得に至らず、今後の事業継続が困難な見込み」として終了を決めた。

 同社によると、今年9月末現在の契約数は154万4142件。

 同社にはNTTドコモやフジテレビジョン、日本テレビ放送網、テレビ朝日、東京放送ホールディングス、電通などが出資し、停波した地上アナログTVのVHF帯を使った新しい有料放送サービスとしてスタートした。

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スマホ向け放送局としてスタート=11年11月の発表時
 だが対応デバイスがNTTドコモのスマートフォンなどに限られた上、ネットによる動画配信サービスの普及が進み、苦戦を強いられていた。昨年7月には無料チャンネルを追加するなどしていたが、2015年3月期の決算は売上高156億円に対し502億円の最終赤字を計上するなど、経営も不振に陥っていた。



まあ端末が限られていましたから契約も少なかったでしょう。オールナイトニッポンが見られるのが魅力的だったと思うのですが。

小間使い記
ラベル:資金難
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 16:50| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月26日

山梨県富士吉田市のコミュニティ放送局に予備免許

山梨県富士吉田市のコミュニティ放送局に予備免許-総務省関東総合通信局報道資料

ホームページもありましたのでリンク集再度更新し直しました。


小間使い記


posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 17:59| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | コミュニティFMリンク更新 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

福山雅治、亀田誠治がサポート!箭内道彦が「渋谷のラジオ」来春開局

福山雅治、亀田誠治がサポート!箭内道彦が「渋谷のラジオ」来春開局-Yahooニュース


以下記事から。

本日11月25日、箭内道彦が東京・渋谷で「渋谷のラジオ」を開局することを発表した。

「渋谷のラジオ」は箭内や大西賢治渋谷区商店会連合会会長らが中心となって立ち上げる渋谷区のコミュニティFM局。11月20日に総務省から周波数87.6MHzでの放送のための予備免許が交付されたことに伴い、このたび発足をアナウンスした。

取材に対して箭内はまず来春の開局を目指していることを明かしたのち、コミュニティFM局設立の理由を「ダイバーシティ、シブヤシティ」というキーワードを使って説明。渋谷を、外国人旅行者を含めた多くの人々が訪れ、またセクシャルマイノリティ支援に積極的な姿勢を示すなど、ダイバーシティ(多様性のある)な街だと位置付け、その“今”を発信する必要性と面白さを感じたため2年前から設立準備を進めていたという。一方の大西会長は、開発が進む現在の渋谷は注目度と来訪者がマックスの状態にあるとし、2020年の東京オリンピックに向けてさらなる活性化を目指すため、そして地域の防災・防犯のために活用できるメディアにするために箭内と一緒に汗をかいていきたい、と意気込みを語った。

「渋谷のラジオ」はNPO法人CQによって運営され、出資者には箭内のほか、福山雅治らが名を連ねる。福山が参画した経緯について箭内は、長らく人気番組のパーソナリティを務めていた福山にとってラジオは大切なメディアであるとした上で、面白い番組を通じて災害時の情報伝達など有益な情報提供をサポートできれば、との思いがあったようだとしている。また箭内は出資者にあわせて亀田誠治やスタイリスト・高橋靖子らが番組審議委員を務めることも明かしている。

開局時の番組パーソナリティは近日発表。箭内によると「みんなが知っている人から、地元のユニークな人まで多様な顔ぶれがそろう」という。また「ラジオを作りたい」「ミュージシャンになりたい」という人材を積極的に登用する「学校のようなラジオ」を目指したいともコメントしている。

なお現在「渋谷のラジオ」では番組制作に携わるボランティアスタッフと個人出資者「市民ファウンダー」を募集中。詳細は本日開設された放送局の公式サイトを確認しよう。

※記事初出時、本文にて「記者会見」と記述しましたが、正しくは記者会見ではございません。訂正してお詫びいたします。



再度の渋谷の開局です。今回は資金難には至らないでしょう。

ホームページも確認出来ましたのでリンク集を更新致しました。


小間使い記
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 17:07| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | コミュニティFM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

越谷のいま お届け 来年3月、コミュニティーFM開局 

越谷のいま お届け 来年3月、コミュニティーFM開局-東京新聞

以下記事から。

越谷市初のコミュニティーFM局「こしがやエフエム」が来年三月、開局する。阪神大震災で地域情報を発信することの大事さを知ったボランティアたちが、二十年越しの構想を実現させた。同局社長の越野操(みさお)さん(65)は「普段は街の情報をたっぷり届け、災害時には市民の命綱となれるよう頑張りたい」と話している。 (大村歩)
 「こしがやエフエム」の周波数は八六・八メガヘルツで、周波数の語呂合わせから「ハロー・ハッピー」という愛称を付けた。放送用アンテナは越谷市増林にある東埼玉資源環境組合の展望台(高さ九十メートル)に設置する。同市内のほとんどと、近隣の市町の一部でも聴くことができるようになるという。
 社長の越野さんは、越谷市社会福祉協議会の理事などを務めるかたわら、長年ボランティア活動に携わってきた。転機は一九九五年一月の阪神大震災。仲間と現場を訪れ、神戸市長田区のコミュニティーFM「わぃわぃFM」が食料や水、安否情報などをきめ細かく即時に伝えているのを見て、コミュニティーFMの必要性を痛感した。
 それから、ことあるごとに「越谷にもFM局を」と説いて回り、ようやく二〇一〇年十二月に「準備会」を設立した。
 東日本大震災発生当日は、ちょうど越谷市役所で市幹部に開局の必要性を説いていたとき。「今はツイッターも災害情報メールもある。ラジオなんていらない」と言っていた市幹部は、各地で携帯電話が不通になった状態を知り「やっぱりFMも必要かも」と理解を示すようになったという。
 ただ、その後も苦難は続く。市内のほとんどが平野の越谷は電波が複雑に入り込み、混線しない周波数を見つけるのが難しく、管轄する総務省担当者から「砂丘からダイヤを見つけるような話」と言われた。
 市内の電波測定や資金集めのイベント開催など地道な活動が続き、ようやく先月、総務省が開局許可を示す「予備免許」を出した。
 開局後は、越谷の地元商店街の情報発信やイベントの中継、地元ミュージシャンの紹介など地域密着の番組づくりを心掛ける。市と防災協定を結び、災害時にはきめ細かいライフライン情報などを届ける。越野さんは「越谷でも近年、竜巻や浸水被害が続いている。そういうときに役立ちたい」と意気込んでいる。
 

埼玉県も周波数が輻輳してきました。


小間使い記
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 15:54| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | コミュニティFM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月20日

InterFM NAGOYAが、リニューアルして本格始動

InterFM NAGOYAが、リニューアルして本格始動


以下記事から。

2015年10月、InterFM NAGOYAは、名古屋を中心とする東海エリアに根付いた放送局として生まれ変わるために改編を行い、ステーション名も「RADIO NEO」と変更致します。
音楽を大切にする「THE REAL MUSIC STATION」のコンセプトを踏襲しつつ、地域情報の充実やエリア発アーティストの応援などと共に、
より多様な音楽の楽しみ方を提供する新しいラジオ局= RADIO NEOを目指します。

新ステーション名 RADIO NEO
「InterFM NAGOYA」から「RADIO NEO」にステーション名を変更致しますが、 放送エリア、周波数、出力などに変更は御座いません。
変更後の詳しいコンセプト、改編番組情報は随時発表して参ります。どうぞお楽しみに!

■ステーション名 RADIO NEO
■放送エリア    愛知県名古屋市および瀬戸市、豊田市、岡崎市、常滑市、豊橋市を含む中京圏地域
■周波数 79.5MHz 
■放送出力 5kW
■コ-ルサイン JOCW-FM



小間使い記
ラベル:ラジオ
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 12:04| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月18日

関東AM3局FM補完放送試験電波発信中

今朝関東広域AM局3局のFM補完放送の試験電波の発信を確認出来ました。

ちまたでは11月5日から発信していると言う噂ですが、ようやく当地でも確認が出来ました。

12月7日には本放送開局と言うことで広域3局が合同で昼ワイド乗り入れ放送をするそうです。



小間使い記
ラベル:FM補完局
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 12:44| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ラジオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月11日

リンク集更新15/11/11

REDSWAVEさんの周波数変更と出力を修正致しました。
また千葉県八千代市のふくろうFMさんの修正を致しました。

小間使い記
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 21:32| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | コミュニティFMリンク更新 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月10日

千葉県船橋市のふくろうFMさんの有志開局訂正

reds doaraさまからの訂正情報です。

ホームページを見ると千葉県八千代市だそうです。

現在リンク集をいじれませんので合間を見て訂正したいと思います。


以上よろしくお願いします。


小間使い記
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 13:54| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月04日

栃木県初のコミュニティーFM開局 地域密着、主役は市民

栃木県初のコミュニティーFM開局 地域密着、主役は市民-産経ニュース

以下記事から。

 栃木市の大部分を放送エリアとする県内初のコミュニティーFMラジオ局「FMくらら857」(85・7メガヘルツ)が3日開局し、同市アンテナショップ「コエド市場」(同市倭町)のサテライトスタジオで生放送をスタートさせた。災害時の緊急放送を担うほか、通常は1日14時間の生放送で地域に密着した情報を発信する。主役は市民だ。

                     ◇

 「FMくらら857、開局です」。午前8時57分、スタジオから第一声を発したのは、市民パーソナリティー、大森章那さんと坂本智哉さん。それぞれ市内で商店を経営する。同局は応募した約60人を選考し、18人をパーソナリティーに採用した。交代で生放送を担当。聴取者からもFAXやメールで情報を取り寄せ、商店のセールや事故に伴う交通規制など細かい情報を素早く発信するという。

 パーソナリティー最年少、大学生の小島佳菜子さん(20)は「仕事を引退した人も聞いて外に出かけたくなるような番組に。市内を歩き回って新鮮な情報を届けられれば」と張り切る。最年長は元エンジニア、阿部道雄さん(77)。「高齢者の声を代弁したい。昔のことを思い出すのは若返りにいい」と、昭和歌謡を紹介していくという。

 公設民営方式で運営。主力20ワットで栃木市6万3千世帯のうち約5万1千世帯のエリアをカバーする。コエド市場サテライトスタジオと運営事業者のケーブルテレビ本社スタジオ(同市樋ノ口町)から放送する。

 オープニング番組には、鈴木俊美市長と同社の高田光浩社長がゲスト出演。鈴木市長は「いざというときに役立ち、通常は市民に地域情報を伝える放送に」と期待を寄せた。同市は災害時の情報源としてラジオが大きな役割を果たせるとして開局を急いでいた。9月の東日本豪雨では試験放送が活用された。

 4日からは午前7時〜午後9時に生放送。災害時は24時間放送に切り替わる。

 コミュニティーFM 放送エリアがほぼ市町村単位に限定された超短波放送局(FM放送局)。地域の商業、行政情報や独自の地元情報に特化して放送する。平成4年1月に制度化され、国内第1号は同年12月開局のFMいるか(北海道函館市)。現在では全国に300局近くあり、コミュニティーFMがない都道府県は栃木県だけだった。



以上です。


小間使い記
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 16:17| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コミュニティFM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする