2017年02月11日

多摩・麻生にFM開局へ

菅原さまの情報です。

多摩・麻生にFM開局へ-タウンニュース


以下記事引用します。

 多摩区、麻生区で聴けるラジオのコミュニティFM局「エフエムエーティー」(FMAT)を開設しようと、加藤寛理(ひろまさ)さん(33)=西生田在住=ら市民グループ「新川崎放送協会」が準備を進めている。6月頃にNPO法人を設立する予定で、年内の開局を目指す。

 地域に根づき、地元の話題をラジオで届けたい――。新川崎放送協会は、インターネットラジオ「ピテラジ」(本社・大阪府)で、番組進行役のパーソナリティーを務めていた、元プロ音楽家の加藤さんが発起人。同局のパーソナリティー、出浦啓介さん(38)と2人で共同代表を務める。メンバーには加藤さんの妻で声優、ナレーターの岩永彩希(さき)さん(26)のほか、作家や役者ら20代から30代の11人が名を連ねる。

 加藤さんはラジオ用の無線を扱う免許を今月中に取得予定。加藤さんは「開局には5千万円の資金が必要と言われている。大口のスポンサーを10社は確保したい」と話す。設備面では、放送局に必要な演奏所(スタジオ)と送信所(アンテナ)の設置場所を選定するほか、周波数を決めるための潜在電界調査、開局の免許取得が必要だという。

 開局を目指すきっかけは5年前、ピテラジの東京支部を設立しようと、加藤さんが夫婦で多摩区へ引っ越してきたこと。約3年にわたり、数十分の番組を毎月15本ほど制作、配信してきた。放送の規模拡大を考えていた2年前の秋、ラジオ局開設に向けて、ピテラジの関係者を中心にメンバーを集め、準備に着手。加藤さんは「この地域は、生田緑地やよみうりランドなど、タレントが揃っているのにチームがないイメージ。ラジオを通じてもっと地元のことをよく知って、情報を発信できるコミュニティをつくりたい」と思いを語る。

 今後は地元商店や市民団体との関係づくりを進め、行政や大学、企業とも連携しながら、ファン獲得と情報収集を目指していく。


久々の関東地域での開局準備です。

小間使い記
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2017年02月04日

大津市内初、開局へ 10月放送開始目指す スポンサーなど募集 /滋賀

菅原さまから情報を頂きました。


大津市内初、開局へ 10月放送開始目指す スポンサーなど募集 /滋賀
-毎日新聞


記事を引用します。

大津市で初となるコミュニティーFMラジオ局「FMおおつ」(仮称)が今秋の開局に向けて動き始めた。地域の文化や安全安心に関する情報を発信しようと、元毎日新聞記者の古田誠さん(60)=大津市坂本7=が開局準備委員会を設け、運営を応援してくれるサポーターやスポンサーの募集を開始。今月中に株式会社化し、10月の放送開始を目指す。震災時に臨時災害放送局(臨災局)の役割を果たすことも念頭に置いている。【山本直】

 古田さんは28年間の記者生活を経て、和歌山放送でラジオ局業務に携わった。その間、阪神大震災などの取材を経験し、臨災局の役割を果たすことができるコミュニティーFMや被災地で役立つ人づくりの大切さを痛感。琵琶湖西岸断層地震が起きれば大きな被害が予想される故郷・大津での開局を決意した。

 大津市役所の比較的近くに放送局を設け、7〜8月のパーソナリティー公募などを経て、8〜9月に予備免許放送にこぎ着けたい考え。午前6時〜午後9時の放送を予定し、聞き手との情報のキャッチボールと健全なコミュニケーションを通して暮らしや防災、若手育成に資する情報提供を目指す。

 堅田の一部から瀬田の一部まで24万人が受信可能となる見通し。高齢者にラジオを贈るキャンペーンの実施も検討している。

 県内では既に彦根、東近江、草津の各市にコミュニティーFM局がある。

 古田さんは「自主制作番組の割合を高め、なるべく多くの大津市民に出演し、楽しんでもらいたい」と話している。



バックボーンが欲しい所です。


小間使い



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2017年01月26日

八王子にコミュニティーFM 今秋の開局目指し準備着々

菅原さまから情報を頂きました。

八王子にコミュニティーFM 今秋の開局目指し準備着々-八王子経済新聞

以下記事引用します。

八王子市内を対象としたコミュニティーFM局「八王子FM」を開局しようと、八王子エフエム(八王子市みなみ野4)が1月末の免許申請を目指し準備を進めている。

既にスタジオの場所も確保

 市区町村を対象とした地域放送局であるコミュニティーFM。現在、八王子エリアには存在しないことから、まちおこしや防災、防犯、地域連携などを目的に計画。市制100周年を迎える今秋の開局を目指して、昨年6月に開局準備室を設置し周波数調査を行うなどしてきた。

 「これまで『八王子には地域ラジオ局がどうしてないの?』との疑問を内外から耳にしていたが、とうとう東京西部地区の中核都市・八王子に皆さまのラジオ局が誕生しようとしている。人口58万を抱える八王子の魅力を内外に発信するとともに、住民の皆さまには地元情報とわが街八王子への愛着を再認識していただけるような番組をお届けしていく」と同社の中野健次郎社長。

 24時間放送を行い、番組については自社制作を基本としながら、他のコミュニティーFM局による番組や地域の大学が制作したものなども組み入れる方針。「地域の防災・防犯・文化・歴史・催事・交通・観光・スポーツなどの情報から身近な生活の話題、住民の皆さまのさまざまな声まで、この八王子の街を盛り上げ、にぎわいをつくるようなものを考えている。FMという高音質の放送を生かして良質な音楽をお届けするほか、市民の皆さまが制作に参加した番組や、他の媒体と連携した地元のニュースなど多岐にわたる番組編成を計画している」と中野さん。

 番組パーソナリティーについては、地元出身・在住者を中心に公募する予定で、「経験も大切だが、地元に対する熱い思いを重視してオーディションなどを行う」と説明。市民によるボランティアスタッフの募集も計画しており、「どなたでも応募でき、資格や経験を問わずやる気のある方なら、審査や研修を経て番組作りに参加できる制度。開局後に募集したい」という。

 開局の際には八王子市役所に送信所を置き、サービスエリアは市内全域とする予定。「地形や建物などの影響を受ける地区も一部に予想されるので、インターネットによる同時放送も実施したい。将来的には日野市など近隣の市町村と話し合いながらサービスを提供したい」という。

 開局までには出資者やスポンサー集めなどの課題もあるが、市民株主制度を立ち上げるなどして解決を目指す。中野さんは「ラジオ離れと言われて久しいが、防災を始めとしてラジオが見直されている。八王子FMが開局したら、家庭のラジオに耳を傾けてみてほしい。ラジオの向こうに今まで見えなかった違う世界が広がっているかも」と呼び掛ける。


以上です。


小間使い記
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2017年01月18日

リンク集更新2017/1/18

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

菅原さまからも情報を頂きましたが栃木県宇都宮市のミヤラジさんに予備免許が出ました。

栃木県宇都宮市のコミュニティ放送局に予備免許-総務省関東総合通信局報道資料


よろしくお願いします。

小間使い記
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2016年12月25日

リンク集更新16/12/25

reds doaraさまからの情報です。

神奈川県中郡大磯町のおおいそFMさんのホームページにリンク致しました。

また栃木県宇都宮市の宇都宮コミュニティメディアの開局予定があった様です。

「ミヤラジ」開局は来年3月 周波数は77.3メガヘルツ 2月に記念イベント企画-下野新聞

以下記事引用致します。

 
【宇都宮】市内初のコミュニティーFM開局を目指す江野町の「ミヤラジ」の周波数が77.3メガヘルツに決まり、来年3月に開局することが20日分かった。これらを記念し、2月5日に同所のオリオンスクエアでCDを使ったモザイクアート制作イベントなども実施する。運営会社「宇都宮コミュニティメディア」の稲葉克明(いなばかつあき)社長(51)は「周波数なども決まり、開局ムードが高まってきた。イベントでは多くの人に参加して楽しんでほしい」と話している。

 総務省関東総合通信局は5日、同社に周波数の内定を通知。放送局の予備免許は、早ければ今月末にも交付される見通しだ。

 一方、市役所屋上に設置したアンテナの電波が市外の広範囲に及ぶことが判明したため、急きょアンテナの仕様変更を実施。市内均一に電波が到達するよう調整中だという。

 同社は年内開局を目指していたが、「万全の体制でスタートしたい」(稲葉社長)との考えから、来年3月中に開局することを正式決定した。

 記念イベントは、音楽CDのジャケット入りケースを並べ、「宮」の字を制作する「モザイクアート」を実施する。


以上です。


小間使い記

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2016年12月23日

岩手県北上市のコミュニティFM局運営事業者決定

菅原さまからの情報です。

KCTVを選定 北上市・FM運営事業者 (12/14)-岩手日日新聞

記事引用します。

月内に仮協定締結

 北上市が公設民営方式で2018年度内の開局を目指すコミュニティFM放送の運営事業者選定に向けた2度目の公開プレゼンテーションと審査会は13日、同市新穀町の市民交流プラザで開かれた。市内の2者が再審査に臨んだ結果、北上ケーブルテレビ(KCTV)が運営事業者候補に選定された。

 11月上旬に行われたプレゼンと審査会では、応募した3者いずれも基準点に届かなかった。「基準点まであとわずか」とされた小原健史氏を代表とするグループとKCTVが、運営事業者選定委員会(委員長・佐藤孝之奥州エフエム放送取締役放送局長)から受けた指摘と評価が低かった事業の継続性、実現性を中心に再提案した。

 KCTVは市内の法人、個人事業主3500事業所にCMを売り込み収益を確保し、FM事業は3年目で単年度黒字転換を図る計画を提案。放送局長やプロデューサー、アナウンス主任、営業など専任スタッフを配置し「既設の放送設備を活用し、18年4月の開局へ即準備が可能」と主張した。

 今後、市内16地区を回り住民の意見を踏まえた地域密着の番組づくりを目指すとし、災害時は自動起動装置などで緊急放送すると説明。前回、指摘された本業のケーブルテレビ事業の収支計画も17年3月期決算で黒字の見通しを示した。

 委員からは「ケーブルテレビの付随事業に過ぎないのでは」「今のままでは不安。FM単独できっちりとしたものにすべきだ」などの指摘があったが、KCTVの加藤正昭専務取締役は「確固たる事業として、相乗効果でやっていきたい」と強調した。

 前回同様5人の委員が企画の地域性、創造性、実現性、継続性を審査。具体的な点数は明らかにされていないが、500点満点のうちKCTVのみ基準点の300点を超えた。

 小原氏のグループは、課題とされた資本金で1株1万円、計2500株の出資を募る方法を提案したが、人件費を含めた資金確保や事業継続性の見通しに審査委員から疑問符が出され、基準点に達しなかった。

 市はKCTVと今月中にも仮協定を締結。17年1〜5月に設備設計に当たり、8月ごろから設備工事に入る予定だ。


やはりバックボーンのキーワードはケーブルテレビ局ですね。


小間使い記
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2016年12月20日

リンク集更新2016/12/20・埼玉県三芳町のコミュニティFMに予備免許

遅くなりました。菅原さまからの情報です。

埼玉県の2局の郵便番号と電話番号を追加しました。
また埼玉県入間郡三芳町の(特定非営利活動法人)安心安全ネットワークきずなさんに予備免許。

関東総合通信局の報道資料はこちらから。

埼玉県で7番目のコミュニティ放送局(入間郡三芳町・富士見市・ふじみ野市)
NPO法人に予備免許
http://www.soumu.go.jp/soutsu/kanto/press/28/1216ho.html


年末も押し詰まってきました。どうぞお身体に気を付けて下さいませ。


小間使い記
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2016年12月16日

コミュニティーFM開局予定 東京都八王子市

reds doaraさまから情報を頂きました。

東京都八王子市
開局準備室を1件見つけました。

八王子エフエム
http://hachioji-fm.com/

確認が取れ次第、リンク集に反映します。


小間使い記
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2016年12月14日

リンク集更新2016/12/14

遅くなりました。
リンク集を更新しました。


小間使い記
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2016年12月12日

市川FM放送休止・自己破産

遅くなりました。菅原さまからの情報です。


千葉県市川市の市川FMさんが放送休止のあと12月1日に自己破産をしたようです。

詳しくは書けませんが、このまま閉局となるようです。

まだリンク集にアップ出来ていませんが、年明けまでに再構築を掛けますのでよろしくお願いします。


管理人記
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2016年11月30日

長崎県南島原市にコミュニティFMに予備免許

菅原さまからの情報です。

長崎県南島原市にコミュニティFMに予備免許が交付したようです。

九州総合通信局 11月18日付報道資料を要約
http://www.soumu.go.jp/soutsu/kyushu/press/161118-1-0.html

西九州電設はケーブルテレビ 「ひまわりてれび」 の運営会社。演奏所は同社の有家営業所か。
http://www.himawarinet.ne.jp/

名称は「FMひまわり」だそうです。


現在リンク集を更新できない環境におります。
来月5日以降にアップ出来ると思いますのでよろしくお願いします。


小間使い記
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2016年11月04日

愛知北エフエム放送11月1日放送再開

愛知北エフエム放送さんのFBで11月1日に放送再開されたそうです。


詳しくは解りませんが再開と言うことでリンク集にも反映したいのですが、更新するネット環境が止まっています。

小間使いが急病なので更新は17日以降になると思いますがよろしくお願い致します。


管理人記
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2016年11月01日

神奈川県大磯町・二宮町・中井町のコミュニティ放送局に予備免

神奈川県大磯町・二宮町・中井町のコミュニティ放送局に予備免許-関東総合通信局


資料を見ると学校法人が運営されるそうなので学生も勉強になるでしょう。


明後日以降リンク集に反映致します。

小間使い記
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2016年10月28日

公募に3者名乗り 北上市 FM施設運営事業者

菅原様から情報を頂きました。

公募に3者名乗り 北上市 FM施設運営事業者-岩手日日新聞


以下記事から。

来月、公開プレゼン

 北上市が公設民営方式で2018年度の開局を目指し公募していたコミュニティFM放送施設の運営事業者に、市内の3者から応募があった。市は11月4日に公開プレゼンテーションと審査会を開催。運営事業者選定委員会(委員長・佐藤孝之奥州エフエム放送取締役放送局長、委員5人)の審査で運営事業者候補を決める。

 市は、地域情報の発信と災害情報伝達を目的にコミュニティFM放送施設の整備を計画。運営事業者は施設を利用し、放送事業を展開する。

 選定委が策定した公募要領に沿い、市は9月15日にプロポーザル方式で公募を開始。同21日に開かれた公募要領等の説明会には5者が出席していた。

 24日に公募を締め切り、説明会に参加していた3者が正式に手続きを取った。市は現時点で社名、団体名について明らかにしていない。

 公開プレゼンテーションは、11月4日午後に同市大通りの市生涯学習センターで開催する予定。各者が放送に関する企画提案などを発表する。具体的な開始時刻は今後詰める。

 選定委は▽地域性(放送理念、公益性、社会貢献など)▽創造性(企業姿勢、企画力、展開力)▽実現性(自立性、専門性、業務遂行能力)▽継続性(収益性、経営基盤、リスクマネジメントなど)−の観点から総合的に評価する。審査結果を受け、第1候補と第2候補を選定する。

 3者の公募があったことについて、市広聴広報課は「それぞれFM放送の必要性を感じ、企画も考えて応募くださった。選定委員会で厳正に審査していただく」としている。


以上です。「

開局はまだまだ先になりそうです。

小間使い記
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2016年10月05日

日テレ史上初の試み 沢村一樹主演ドラマ『レンタル救世主』を一部生放送

日テレ史上初の試み 沢村一樹主演ドラマ『レンタル救世主』を一部生放送-Yahooニュース

以下記事から。

俳優の沢村一樹が主演する9日スタートの日本テレビ系ドラマ『レンタル救世主』(毎週日曜 後10:30※初回のみ後10:00から)の一部を生放送し、特別企画を実施することが5日、同局より発表された。このような試みは、同局史上初めてとなる。

 同作の事前告知として、先週から電話番号が記載されたポスターが貼り出されており、そこにかけると出演者の特別メッセージが聞ける企画がスタート。この着信数が28万件を突破したことを受け、生放送での特別企画の実施が決定した。詳細は、ドラマ開始冒頭の午後10時に放送内で発表される。

 また、話題のポスターも本日より都内各所で追加掲出も決定。若者が集まる渋谷では、普段ポスターが貼られないような路地裏などに主要キャストのポスターが集中大量掲出される。

 同ドラマは、沢村演じるお人好しの主人公・明辺悠五が借金返済のため、人探しや簡単なお手伝いから、ちょっと人には言えない危機解決など、困っている誰かのために完全歩合制、営利目的、秘密厳守で“救世主”となる会社で“レンタル救世主”として働くこととなる物語。

 その他のキャストは、藤井流星(ジャニーズWEST)、志田未来、福原遥、勝地涼、中村アン、稲葉友、稲森いずみ、大杉漣など。


以上です。

テレビ放送放送黎明期は生放送が多かったので原点回帰でしょうか。


小間使い記
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2016年09月27日

聞き逃したラジオ番組を後から聞ける! radiko「タイムフリー聴取機能」は収益化を目指すのか?

聞き逃したラジオ番組を後から聞ける! radiko「タイムフリー聴取機能」は収益化を目指すのか?-Yahooニュース

以下記事から。

radikoと日本民間放送連盟ラジオ委員会は9月26日、インターネットラジオ「ラジコ」において、聞き逃した番組を聞き返せる「タイムフリー聴取機能」と、お気に入りの番組をソーシャルメディアを通じて共有できる「シェアラジオ」の実証実験を10月11日から実施すると発表した。新規リスナーの獲得によるラジオ業界発展を目指す。

【特別番組には宇多田ヒカルが登場!】

 タイムフリー聴取機能は、radikoが開発した無料・非登録制の新機能。ラジオ番組放送後、過去1週間に限り、聞き逃した番組や、話題になった番組をいつでも後から聞ける。1つの番組を選んで再生ボタンを押した瞬間から、3時間が経過するまでの間聴取が可能だ(一部非対応番組あり)。

 シェアラジオは、タイムフリー聴取機能を活用し、お気に入りの番組をソーシャルメディアを通じて知らせ、共有する――という機能と聴取文化のことを指す。シェアラジオを推進するため、特別番組『サントリー天然水presents 宇多田ヒカルのファントーム・アワー』も10月11日〜17日にかけて放送する。

 10月11日から開始する実証実験では、利用者数、 サーバの負荷など利用者数に伴うシステム構築規模、コンテンツがどのように利用されるのか、どのように拡がっていくのかなどの把握と分析を行い、課題を抽出する。今後の本番運用以降に向けて検証を進める予定だ。

 リアルタイム以外でラジオ番組を聴取する仕組みは、ポッドキャスト配信などが知られている。しかし6月にTBSラジオがポッドキャスト配信を「収益化できない」という理由で終了し、新サービス「TBSラジオクラウド」を開始するなど、収益化モデルが成り立ちづらい構造になっている。

 タイムフリー聴取機能が本番運用になった場合、収益化は目指していくのか。担当者によると「目的はあくまでも新規ユーザーの獲得であり、収益化については現時点は考えていない」という。無料・非登録制であることからも、現状のままモデルでのマネタイズは難しく、また目指してもいないようだ。



以上です。

小間使い記
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2016年09月20日

千葉県八千代市 ふくろうFMさん予備免許

千葉県八千代市のふくろうFMさんに予備免許。


小間使い記
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FMラジオの話 /奈良

菅原さなからの情報です。


FMラジオの話 /奈良
-毎日新聞

以下記事から。

奈良に引っ越してきてすぐに、気づいたことがあります。それは、「大阪のFMラジオが受信しにくい」ということです。

 以前から、車での移動中はだいたいFMラジオを聴いていました。休日には、部屋でFMラジオを流しっぱなしにすることもあります。要は、相当なラジオ好きなのです。それなのに、いくつかの局の入りが微妙に悪い。ご承知のように、奈良県にはFM局がないので、大阪のFM局を聴くしかない。

 余談になりますが、奈良県にはFM局だけでなくAM局もありません。もっと言うと、AM局もFM局もない都道府県は、日本全国でたぶん、奈良県だけです(公共放送のNHKが全国どこの都道府県でも聴取できるのは自明なので、話から省いています)。資本的にも文化的にも、大阪の影響が強かった、ということなのでしょう。

 話が脱線しましたが、いろいろ試すうち、局によって、受信状況に差があることにも気づきました。FM大阪(85・1メガヘルツ)とFM802(80・2メガヘルツ)は入りにくいけれど、FM CO(コ)CO(コ)LO(ロ)(76・5メガヘルツ)は良く聴こえます。

 ご存じの方も多いかと思いますが、理由は簡単です。最初の二つの局の送信所が大阪府大東市の飯盛山(標高314メートル)にある一方、COCOLOの送信所は生駒山(同642メートル)の頂上付近にあるのです。出力は10キロワットと同じ三つの局ですが、県内での聴きやすさには差が生じています。もっとも、理由が分かったところで状況に変わりはなく、イライラは続きそうですが。

       ◇

 ここまでは、いわゆる県域放送局の話ですが、より小規模なラジオ局なら、奈良県にもあります。「コミュニティFM」というもので、県内には、奈良市に「ならどっとFM」(78・4メガヘルツ、出力20ワット)があるほか、王寺町には「FMハイホー」(81・4メガヘルツ、出力5ワット)もあります。支局がある奈良市周辺でも、ならどっとFMなら良く聞こえます。出力は県域放送局と比べものになりませんが、地域密着の放送が売りです。県内では、新規開局の動きもあるようです。

 最近その、ならどっとFMにお邪魔してみました。スタジオ・事務所は奈良市の「もちいどのセンター街」にあり、中川直子社長がいろいろ教えてくれました。全国で多くのコミュニティ局が開局する一方、閉鎖に追い込まれる局もけっこうあること。震災などが起こるたび、身近なラジオ局の価値が見直されてきたことなど……。「身近な出来事を身近な人が語りかける私たちのラジオに、存在意義はあるはず」と熱く語っていたのが印象的でした。

 そのどっとFMは、24日の土曜日に自前でシンポジウムを開くのだそうです。題して「地域の声 ラジオの力〜地域にとってのコミュニティFMの役割」。コミュニティFMをとりまく問題や今後のあり方について、他地域のコミュニティFM局幹部や、ラジオを頼りにしている視覚障害者団体の代表らを招いてパネル討論をするそうです。

 コミュニティ放送局がシンポまで開いて自らの将来像を模索するのは珍しい。真面目そのものです。関心のある方は足を運んでみてはいかがでしょう。24日午後7時、奈良市ならまちセンター市民ホール(同市東寺林町)で、無料。問い合わせは同局(0742・24・8415)。【奈良支局長・野原靖】

                      

以上です。

小間使い記










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24時間生活情報、地震伝えた地域ラジオ 熊本シティエフエムの奮闘記出版

菅原さまから情報を頂きました。


24時間生活情報、地震伝えた地域ラジオ 熊本シティエフエムの奮闘記出版-西日本新聞

以下記事から。

熊本地震の発生直後から、震災関連番組を24時間放送した熊本市のコミュニティーFM放送局「熊本シティエフエム」の取り組みを検証する本「そのときラジオは何を伝えたか−熊本地震とコミュニティFM」が刊行された。著者は鹿児島市のコミュニティーFM局「鹿児島シティエフエム」社長の米村秀司さん(67)。生活支援情報に加え、学校の校歌を流すなどして被災者を勇気づけた地元局の奮闘を通じ、災害報道の在り方を問う。

 「放送体制をすぐに確立せよ!」「我(わ)が社はこんな時のためにある!」。4月14日の前震直後、緊急出社した熊本シティエフエムの社員は直ちに機材を整え、発生の約15分後には一報を放送した。ガソリンスタンドなどの影響も、社員自らがバイクで巡るなどして確認し伝えた。

 熊本市の臨時災害放送局として24時間、地震、交通、断水、炊き出しなどの情報を発信。市民からの情報提供も相次ぎ、リクエストで熊本市内94小学校の校歌も放送した。本では、そうした一つ一つをありのままにつづるほか、東北の放送局による東日本大震災時の対応なども盛り込んでいる。

 熊本シティエフエムと交流がある米村さんは、隣県であった地震と報道を「ひとごとにしない」と刊行を思い立った。長期にわたる災害報道態勢の構築や、報道機関同士の情報共有の必要性も本の中で提起し「市民とラジオ局がつながった熊本を例に、各機関が被災地に寄り添った報道を追求してほしい」と話す。

 四六判、184ページ。1860円(税別)。主要書店で販売中。鹿児島シティエフエム=099(214)3777。

=2016/09/19付 西日本新聞朝刊=



これは良い本だと思います。災害に対してコミュニティFMがどういった形で報道出来るかを検証しています。


小間使い記
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