2016年07月23日

<地域FM>資金繰り悪化やまがたシティ停止.

菅原さまからの情報です。

<地域FM>資金繰り悪化やまがたシティ停止.-河北新報

以下記事から。

東北総合通信局は22日、山形市のコミュニティーFM「やまがたシティエフエム」が同日提出した廃止届けを受理したと発表した。同局によると、広告収入の減少などで資金繰りが厳しくなったという。22日未明に放送を停止した。
 同社は2002年10月に開局。山形市中心部など約8万世帯を放送区域としていた。
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2016年07月08日

「身を守れ」毎月11日に訓練 かつしかFM、今月から

菅原さまからの情報です。

「身を守れ」毎月11日に訓練 かつしかFM、今月から-東京新聞

以下記事から。

東日本大震災が起きた3月11日にちなみ、コミュニティーラジオ局「葛飾エフエム放送」(かつしかFM)は毎月11日、リスナーを対象に「シェイクアウト訓練」を行う。初回は今月11日で、区民などに参加を呼び掛けている。
 アメリカ生まれの防災訓練で、1カ所に参加者を集めるのではなく、それぞれの場所で短時間に行えるのが特徴だ。手順は三つ。地震の発生と同時に姿勢を低くする。机の下に隠れるなど頭を守る。そして、揺れが収まるまでじっとする。
 訓練は、11日とともに覚えやすいように午前11時にスタート。1分程度で終わる。
 放送では地震で建物が揺れているような音や身を守る動作の指示が流れる。
 葛飾エフエムは阪神淡路大震災を受け、1997年に地域の防災放送局として設立された。定期的に防災情報を流し、葛飾区防災課の職員を招いて生放送をするなど、災害報道に力を入れている。
 今回の訓練は、震災時に身を守る基本動作を習慣化してもらおうと、区と協力して企画した。
 かつしかFMの斉藤浩輝チーフディレクター(48)は「急に地震が起きたら、体が動かなくなる。何度もやって基本動作を身に付けてほしい」と話す。 (酒井翔平)


以上です。

小間使い記
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2016年07月07日

仙台市太白区のFMたいはくさんインターネット配信へ

菅原さまからの情報です。

仙台市太白区のFMたいはくさんがインターネット配信をされる様です。

どのような形で配信されるか未定だそうです。



私信ですが暫くリンク集に触れないので更新が大幅に遅れますことをお詫び致します。


小間使い記
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2016年06月15日

CSRA加盟コミュニティ放送局と日本レコード協会との間の訴訟における第一審判決について

菅原さまからの情報です。

CSRA加盟コミュニティ放送局と日本レコード協会との間の訴訟における第一審判決について-PR TIMES

以下記事から。

CSRA加盟コミュニティ放送局29局で構成するサイマル放送推進の会が原告となり、一般社団法人日本レコード協会を被告としてなされた契約上の地位確認請求訴訟につき、平成28年6月8日、東京地裁において第一審判決が下されました。
 同判決は、コミュニティ放送局が放送と同時にインターネット上で配信している音楽情報番組が、株式会社エムティーアイの提供するアプリ「Listen Radio」において「まとめチャンネル」の名のもとに聴取できるようになっていること等を根拠として、同「まとめチャンネル」が、エムティーアイの発意と責任の下でなされた番組であり、コミュニティ放送局の自主制作番組ではないと認定しました。
 そして、かかる認定に基づき、日本レコード協会が集中管理事業として文化庁に届け出ている、コミュニティ放送局との間で締結したサイマル配信に関する音源の使用許諾契約を更新しなかったことが、著作権等管理事業法に照らしても正当な理由がないとは言えないとの判断を下しました。しかしながらサイマル放送推進の会は、同判決は、誤った事実認定の下での合理性及び妥当性を欠く不当な判決であると考えております。

 Listen Radioアプリには、他のアプリにも備わっている再生予約機能により、J-POP等のワンコーラス音源を紹介する音楽情報番組を放送する各コミュニティ放送局のチャンネルを自動的に切り替えて聴くことのできる機能があります。この機能を利用した「まとめチャンネル」は、コミュニティ放送局によりサイマル配信された音楽情報番組を受信する、いわば「ラジオ放送の受信機」と同様のものにすぎません。配信される音楽情報番組自体は、これに参加する各コミュニティ放送局が、互いに番組制作能力を補い、番組制作に対する意向を十分に伝えあって、共同で制作したものです。そして、自局の編成方針に従い同音楽情報番組の地上波放送を決定し公衆に提供しているのは、各コミュニティ放送局に他なりません。つまり、各コミュニティ放送局が、音楽情報番組についての「発意」と「責任」を有しながら同番組を地上波放送し、それらを並行してサイマル配信していることは明白であり、同番組が各コミュニティ放送局にとっての「自主制作番組」に該当することは当然のことです。同判決の事実認定は、ラジオ・テレビを問わず、放送業界において当然とされてきた常識的な扱いを根底から覆すものであります。
 また、各コミュニティ放送局は、レコード協会が著作権等管理事業法に基づき集中管理事業として文化庁に届出し公示した使用料規程に従い、著作権使用料を支払っております。使用料規定には、地域制限のないビジネスユースについて定める本則と、コミュニティ放送局に対する配慮措置としての細則があり、各原告はこれまで細則に基づいて使用料を支払ってきました。細則には、地上波放送についての地域制限に関する制限がありますが、本則にはその制限はありません。仮に、上記のようなListen Radioアプリと音楽情報番組が細則の適用対象とならないとしても、本則は適用されるとサイマル放送推進の会は主張して来ました。しかし、同判決はこの本則と細則の位置付けの違いに一切言及することなく、細則部分のみをもって判断を行っています。その点においても、同判決は、審理を尽くした合理的なものであるとは決して言えません。
 以上に加え、何よりも疑問であるのは、同判決が、コミュニティ放送局の社会的な役割を矮小化していることです。コミュニティ放送局は、放送法上、一の市町村の一部の区域における需要に応えるための放送設置理由として開設されるものであり、当然のことながら「音楽情報番組」も、その地域住民の需要に応えるものです。しかし、インターネットを通じてコミュニティ放送局の番組を地域住民のみならず、全国の方に満足をしていただくということは、放送と通信の融合という視点でメディアとして十分に想定された事業形態です。
 しかしながら、同判決は、Listen Radioアプリの「まとめチャンネル」機能により聴取できる形で、音楽情報番組をサイマル配信することは、コミュニティ放送局に対する許可の範囲を逸脱していると断言しました。ラジオ受信機がスマートフォンに代わりつつある今日、インターネットによる受信形態の変化に適応していくことも、ラジオ放送局の責務であると考えます。同判決は、まだスマートフォンが台頭していなかった頃の旧態依然とした感覚に基づいた、時代錯誤的な判断に基づくものであります。 
 もはやスマートフォンがラジオ受信機にとって代わり、音楽離れや音楽を購入しない層が明確になりつつある昨今において、音楽が放送局の行うインターネット利用からも消えてしまうことは、音楽文化の衰退に一層の拍車をかけるのみならず、今後の放送と通信の融合や、新たなビジネス展開への道も途絶されることになります。
 ListenRadioアプリにおける「まとめチャンネル」のようなインターネットでの放送番組の活用は、月間数百時間にもおよぶリスナーと音楽の接点を生み出すだけでなく、音楽自体そのものの普及、文化的形成を促進するものであり、アーティストの活動を支援するものです。日本レコード協会会員各社の本来あるべき道は、かかるコミュニティ放送局と手を携え、音楽文化の将来を切り開くイノベーションを支援するものであるべきです。
 
 上記のように、今回の判決は、誤った事実認定に基づく不当なものであることはもちろん、単なるコミュニティFM放送局にとどまらず、我が国のラジオ局全体及び音楽業界の現在そして将来の閉塞に繋がるものであり、到底承服できるものではありません。
 サイマル放送推進の会では、改めて知財高裁による審理を求める方向で、現在その準備を進めているところです。我が国のコミュニティ放送局と音楽文化の維持・発展のため、私たちは闘い続けます。みなさま方の暖かいご支援を賜りたくよろしくお願いいたします。


以上です。

まあリスナーとしては傍観しているしかないんでしょうけれど。


小間使い記
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2016年06月11日

リンク集更新16/6/11

福岡県大牟田市のFMたんとさんのホームページが開設されましたのでリンクを張り直しました。

小間使い記
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2016年06月09日

「ネット配信は契約違反」東京地裁

「ネット配信は契約違反」東京地裁-毎日新聞

以下記事から。

インターネットラジオの無料配信サービス「リッスンラジオ」(リスラジ)に音楽番組を配信したことを問題視され、日本レコード協会(レコ協)から音楽CDの使用許可打ち切りを予告された全国のコミュニティーFM29局がレコ協に使用継続を求めた訴訟の判決で、東京地裁は8日、各局の訴えを棄却した。嶋末和秀裁判長は、リスラジが各局の番組を自動的にまとめて24時間配信していることから「地域FM局の自主制作番組とは言えない」と指摘。契約違反とするレコ協側の主張を認めた。

 地域FM各局は、放送を受信しにくい地域のために番組をネットでも同時配信している。今回の判決が確定しても地上波には影響しないが、敗訴した局はネット配信ができなくなる可能性がある。

 判決などによると、地域FM局は一般局よりも音楽使用料が安くなっており、2012年からリスラジへの提供を始めていた。レコ協は昨年2月、契約を逸脱するとして各局に契約を更新しないと通知。FM各局は裁判でリスラジの番組について「同時配信の受信方法のひとつ」と主張したが、判決は「レコ協との契約の範囲を超えている」として退けた。

 レコ協は「妥当な判決。既に多くのFM局と新たな契約を結んでおり、原告各局とも早期に正常化したい」とコメント。原告の一社、エフエムラジオ立川(東京)は「判決内容を精査し対応を検討したい」とコメントした。【伊藤直孝】


以上です。

小間使いも映像制作で嫌と言うほど著作権に振り回されてきた身なのでこれは仕方がないかも知れません。


小間使い記
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2016年05月29日

亘理「エフエムあおぞら」放送再開目指す

菅原さまからの情報です。

亘理「エフエムあおぞら」放送再開目指す-河北新報

以下記事から。


臨時災害放送を今年3月で終えた宮城県亘理町のNPO法人「エフエムあおぞら」が26日、亘理町悠里館で本年度の総会を開き、コミュニティー(地域)FMとして放送を再開することを目指す本年度の活動方針を承認した。
 総会には法人の正会員12人が出席。地域FMの成功事例や地域貢献の手法などを学ぶ勉強会などを開催し、町民が地域FMに参加する下地づくりをしていくことを確認した。このほか、他の地域FMと連携して町の情報発信も行う。
 総会では吉田圭理事長の再任を承認。吉田理事長は「町に貢献できる活動をしていきたい」と語った。


以上です。

どういう形で設立されるのか判りませんが、再度地域活性に含まれるのなら良い開局方法だと思います。

小間使い記
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2016年05月24日

リンク集更新16/5/24

大変遅くなりました。

リンク集を更新致しました。


小間使い記
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2016年05月20日

いなべFMさんのホームページが判りました。

三重県いなべ市のいなべFMさんのホームページが判りました。

更新が大変遅れて申し訳ありません。体調が戻り次第更新致します。


小間使い記
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2016年05月14日

ホームページ変更。

遅くなりました、菅原さまからの情報です。

青森県八戸市のB-FMさんのホームページが戻りました。現行でも新しいホームページに飛ばされます。

また北海道ニセコ町のエフエムニセコさんのホームページが出来ました。

遅くなりますが明日夕方以降リンク集を更新致しますのでよろしくお願い致します。


小間使い記
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2016年05月10日

熊本シティエフエムの17日間。集めたのは被害ではなく生活情報

熊本シティエフエムの17日間。集めたのは被害ではなく生活情報-Yahoo!ニュース


これからコミュニティFM」を立ち上げる方々にも見て貰いたい記事です。



小間使い記
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2016年05月03日

臨時FM局、相次ぎ開設=車中泊多く、支援に活用―校歌のリクエストも・熊本地震

臨時FM局、相次ぎ開設=車中泊多く、支援に活用―校歌のリクエストも・熊本地震-Yahooニュース

以下記事から。

東日本大震災などで開設され、被災者に生活に密着した情報を届けてきた臨時災害FM放送局が、熊本地震でも活用されている。

 熊本県では、3日現在も約2万人が避難。車で寝泊まりする避難者も多く、車内で聴くことができるラジオが重要な情報源となっている。

 災害FMは大災害時、国が自治体に一時的にFM放送の免許を与える制度で、阪神大震災後に始まった。東日本大震災では4県で30局が開設され、今も7局が放送を続けている。

 総務省によると、熊本地震で開局したのは計4局。熊本市は既存のコミュニティーFM局に業務委託し、4月末まで期間限定で放送。甲佐、御船、益城の各町は同省などから機材を借り、情報発信を続けている。

 熊本市の「熊本シティエフエム」は発生直後から24時間態勢で災害情報を伝え、4月18日から災害FM局に移行。給水や炊き出し、開いているスーパーの品ぞろえなど社員が足で集めた情報を発信した。

 リスナーからも次々と情報が届き、毎日十数件だったメールが400〜500件に。車内で聴いているという避難者からも多く寄せられた。

 小学校に避難する住民から校歌のリクエストもあった。4月1日に特別番組で市内全94校の校歌を放送しており、地震後に改めて流したところ、「みんなで大合唱した」などとお礼のメールが来たという。

 長生修営業部長(54)は、「ラジオは双方向のメディアと言われるが、こんなに反応があるとは思わなかった。存在意義を改めて感じた」と振り返った。
 

やはり足で情報を仕入れる事が重要だと思います。

小間使い記
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2016年05月02日

リンク集更新15/5/2

兵庫県丹波市の805たんばさんのホームページが判りましたので、今晩に更新致します。


小間使い記
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2016年05月01日

リンク集更新16/5/1

遅くなりました。時間が出来ましたので各局へのリンクを更新しました。

また京都府京都市北区のRADIO MIX KYOTOさんのFacebookページにリンク致しました。

沖縄県宜野湾市のぎのわんシティFMさんのホームページにリンク致しました。 

以上よろしくお願い致します。


小間使い記
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札幌市のドラマシティFMさん愛称変更とホームページ変更

RadioD から RADIO TXTへ。

札幌市厚別区のドラマシティFMさんの愛称が変わりました。

RADIO TXTになります。ホームページも変わっています。

よろしくお願い致します。


小間使い記
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嵐&小山氏が応援メッセージ5・1熊本で一斉放送

嵐&小山氏が応援メッセージ5・1熊本で一斉放送-日刊スポーツ

以下記事から。

熊本県天草市出身の放送作家・小山薫堂氏(51)が30日、自身のフェイスブックページで、熊本地震復興への新企画を発表した。2010年(平22)のNHK紅白歌合戦のために、自ら作詞し、嵐が歌った楽曲「ふるさと」を使った、60秒の応援メッセージを制作。熊本放送、テレビ熊本、熊本県民テレビ、熊本朝日放送の、熊本県の民放4局で、5月1日午後8時53分から1分間、一斉に放送するという。

 小山氏はフェイスブックページに、以下のように思いをつづった。

 「2010年の紅白歌合戦内の嵐特別企画として『ふるさと』という曲を作詞させていただいた時、僕は当然ながら自分のふるさとである熊本に心を寄せて書きました。その『ふるさと』という曲を使って、自分のふるさとに応援メッセージを送りたいと思い、ジャニーズ事務所さんにご相談したところ、お力を貸してくださいました。そして、熊本のみなさんに向けた60秒の応援メッセージ映像が完成しました」

 「さて、これをどうやって多くの人に届けるか…ダメモトで熊本の民放4局(熊本放送、テレビ熊本、熊本県民テレビ、熊本朝日放送)での放送をお願いしたところ、思わぬお返事がきました。『熊本の民放4局が一致団結して、同日同時刻一斉放送します』とのこと! さらに熊本日日新聞、ラジオ各社まで加わり、ライバルの壁を越えての展開となってきました」

 「こんな時だからこそ、みんな一緒に! …メディアが一丸となる姿勢が、熊本のみなさんの勇気の支えになりますように! 5月1日(日曜日)夜8時53分〜54分(60秒)です。熊本のみなさん、ご覧ください」(原文のまま)

 小山氏は熊本県のご当地キャラ、くまモンの生みの親で「くまモン募金箱」を柱とした熊本地震復興支援プロジェクト「FOR KUMAMOTO PROJECT」を立ち上げた。公式ページが28日にYahoo! ジャパン内(http://docs.donation.yahoo.co.jp/forkumamoto.html)に立ち上げられ、30日午後5時半現在、「くまモン募金箱」には、4313人が募金し、募金総額は573万4843円に上っている。



以上です。

小間使い記
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鹿児島県曽於市SOGO GOOD FMさん開局

菅原さまからの情報です。

鹿児島県曽於市にコミュニティFM「SO GOOD FM」が4月29日に開局になりました。

リンク集更新が大変遅れております、申し訳ありません。

連休明けに一気に更新いたしますのでよろしくお願いいたします。


小間使い記
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2016年04月28日

熊本地震臨時災害FMの追加

熊本の地域FM局、メール殺到 風呂や炊き出し情報求め-朝日新聞

以下記事から。

東日本大震災で注目された臨時災害FMが、熊本地震の被災地で活動している。熊本市のコミュニティーFMが24時間の災害FMに切り替え、益城、甲佐、御船の3町も地域情報の提供を始めた。

 熊本市中心部のビル2階にあるコミュニティーFM「熊本シティエフエム」。地震の影響で壁の上部がはがれ、ドアの一つは使用禁止。ヘルメットが無造作に置かれた奥のスタジオで、14日の地震以来、生放送が続く。

 16日未明には無停電装置も故障し、約20分、放送を停止したが、自家発電で機器を再起動。余震が続く中、真っ暗な室内の床にスタッフが座り込み、「落ち着いてください」「命を守る行動をして」と呼びかけ続けた。

 熊本シティエフエムは、阪神大震災の翌1996年、同市などの第三セクターとして発足。エリアを市町村内に限り、地域密着の放送をするコミュニティーFMの全国的な草分けのひとつ。市内の約7割の地域をカバーする。総務省が18日、同市の災害FMとして30日まで許可し、期間中は公費で経費補塡(ほてん)される見通しだが、その前から災害対応に切り替えた。

 以前は夜の8時間半は東京の番組を流していたが、いまは完全に地元発の生放送。災害対策本部の会議後の会見を流したり、災害情報を伝えたりしている。

 地震後、急増しているのがリスナーからのメールだ。1日10〜20通だったのが、いまでは約400通が寄せられる。「お風呂に入りたい」「コインランドリーを探している」「炊き出しをしたいので精米所を教えて」という切実な内容もある。スタッフが調べたり情報提供を呼びかけたりすると、さらに反響がある。

 深夜に「眠れない」という電話がかかってくることもしばしば。避難所の体育館や車中で聞いているらしい。リクエストで市内の小学校の校歌を放送したら、直後に「(避難している)みんなで合唱しました」とメールが来た。17年、パーソナリティーを続ける水野直樹さん(43)は「こんな体験は初めて」と話す。

 5月以降、従来の形式に戻る予定だが、営業部長の長生(ながお)修さん(54)は「地域のつながりをもっと強める放送にしたい」と語る。

 熊本県では甲佐町が23日、御船町が25日、益城町も27日に災害FMを始めた。いずれも役場主導で、総務省から機材を借りるなどして始めた。御船町の担当者は「防災行政無線の代わり」と話すが、町外の小学生の応援メッセージを伝えるなど工夫しており、「今後は避難所の声も伝えたい」。

 東日本大震災でも東北3県で24の災害FMが活動した。被災地のFM局に詳しい渡辺武達・同志社大学名誉教授(メディア論)は「身近なメディアは、地域の結びつきや力を高める効果もある」と話す。(伊藤智章)


臨時災害放送局の開設について
−甲佐町が平成28年熊本地震にかかる災害情報提供を目的に開設−
-総務省九州総合通信局

臨時災害放送局の開設について
−御船町が平成28年熊本地震にかかる災害情報提供を目的に開設−
-総務省九州総合通信局

臨時災害放送局の開設について
−益城町が平成28年熊本地震にかかる災害情報提供を目的に開設−
-総務省九州総合通信局


以上です。


小間使い記
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 17:57| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 臨時災害FM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高知県高知市ホエールステーション762さんのホームページが繋がりません。

菅原さまからの情報です。

高知県高知市のコミュニティFM「ホエールステーション762」のホームページが繋がらない様子です。

ツイッターの方が更新されている様です。


更新がかなり遅れています。申し訳ありません。


よろしくお願い致します。


小間使い記
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 15:29| 神奈川 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | コミュニティFM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする