2016年09月27日

聞き逃したラジオ番組を後から聞ける! radiko「タイムフリー聴取機能」は収益化を目指すのか?

聞き逃したラジオ番組を後から聞ける! radiko「タイムフリー聴取機能」は収益化を目指すのか?-Yahooニュース

以下記事から。

radikoと日本民間放送連盟ラジオ委員会は9月26日、インターネットラジオ「ラジコ」において、聞き逃した番組を聞き返せる「タイムフリー聴取機能」と、お気に入りの番組をソーシャルメディアを通じて共有できる「シェアラジオ」の実証実験を10月11日から実施すると発表した。新規リスナーの獲得によるラジオ業界発展を目指す。

【特別番組には宇多田ヒカルが登場!】

 タイムフリー聴取機能は、radikoが開発した無料・非登録制の新機能。ラジオ番組放送後、過去1週間に限り、聞き逃した番組や、話題になった番組をいつでも後から聞ける。1つの番組を選んで再生ボタンを押した瞬間から、3時間が経過するまでの間聴取が可能だ(一部非対応番組あり)。

 シェアラジオは、タイムフリー聴取機能を活用し、お気に入りの番組をソーシャルメディアを通じて知らせ、共有する――という機能と聴取文化のことを指す。シェアラジオを推進するため、特別番組『サントリー天然水presents 宇多田ヒカルのファントーム・アワー』も10月11日〜17日にかけて放送する。

 10月11日から開始する実証実験では、利用者数、 サーバの負荷など利用者数に伴うシステム構築規模、コンテンツがどのように利用されるのか、どのように拡がっていくのかなどの把握と分析を行い、課題を抽出する。今後の本番運用以降に向けて検証を進める予定だ。

 リアルタイム以外でラジオ番組を聴取する仕組みは、ポッドキャスト配信などが知られている。しかし6月にTBSラジオがポッドキャスト配信を「収益化できない」という理由で終了し、新サービス「TBSラジオクラウド」を開始するなど、収益化モデルが成り立ちづらい構造になっている。

 タイムフリー聴取機能が本番運用になった場合、収益化は目指していくのか。担当者によると「目的はあくまでも新規ユーザーの獲得であり、収益化については現時点は考えていない」という。無料・非登録制であることからも、現状のままモデルでのマネタイズは難しく、また目指してもいないようだ。



以上です。

小間使い記
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2016年09月20日

千葉県八千代市 ふくろうFMさん予備免許

千葉県八千代市のふくろうFMさんに予備免許。


小間使い記
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FMラジオの話 /奈良

菅原さなからの情報です。


FMラジオの話 /奈良
-毎日新聞

以下記事から。

奈良に引っ越してきてすぐに、気づいたことがあります。それは、「大阪のFMラジオが受信しにくい」ということです。

 以前から、車での移動中はだいたいFMラジオを聴いていました。休日には、部屋でFMラジオを流しっぱなしにすることもあります。要は、相当なラジオ好きなのです。それなのに、いくつかの局の入りが微妙に悪い。ご承知のように、奈良県にはFM局がないので、大阪のFM局を聴くしかない。

 余談になりますが、奈良県にはFM局だけでなくAM局もありません。もっと言うと、AM局もFM局もない都道府県は、日本全国でたぶん、奈良県だけです(公共放送のNHKが全国どこの都道府県でも聴取できるのは自明なので、話から省いています)。資本的にも文化的にも、大阪の影響が強かった、ということなのでしょう。

 話が脱線しましたが、いろいろ試すうち、局によって、受信状況に差があることにも気づきました。FM大阪(85・1メガヘルツ)とFM802(80・2メガヘルツ)は入りにくいけれど、FM CO(コ)CO(コ)LO(ロ)(76・5メガヘルツ)は良く聴こえます。

 ご存じの方も多いかと思いますが、理由は簡単です。最初の二つの局の送信所が大阪府大東市の飯盛山(標高314メートル)にある一方、COCOLOの送信所は生駒山(同642メートル)の頂上付近にあるのです。出力は10キロワットと同じ三つの局ですが、県内での聴きやすさには差が生じています。もっとも、理由が分かったところで状況に変わりはなく、イライラは続きそうですが。

       ◇

 ここまでは、いわゆる県域放送局の話ですが、より小規模なラジオ局なら、奈良県にもあります。「コミュニティFM」というもので、県内には、奈良市に「ならどっとFM」(78・4メガヘルツ、出力20ワット)があるほか、王寺町には「FMハイホー」(81・4メガヘルツ、出力5ワット)もあります。支局がある奈良市周辺でも、ならどっとFMなら良く聞こえます。出力は県域放送局と比べものになりませんが、地域密着の放送が売りです。県内では、新規開局の動きもあるようです。

 最近その、ならどっとFMにお邪魔してみました。スタジオ・事務所は奈良市の「もちいどのセンター街」にあり、中川直子社長がいろいろ教えてくれました。全国で多くのコミュニティ局が開局する一方、閉鎖に追い込まれる局もけっこうあること。震災などが起こるたび、身近なラジオ局の価値が見直されてきたことなど……。「身近な出来事を身近な人が語りかける私たちのラジオに、存在意義はあるはず」と熱く語っていたのが印象的でした。

 そのどっとFMは、24日の土曜日に自前でシンポジウムを開くのだそうです。題して「地域の声 ラジオの力〜地域にとってのコミュニティFMの役割」。コミュニティFMをとりまく問題や今後のあり方について、他地域のコミュニティFM局幹部や、ラジオを頼りにしている視覚障害者団体の代表らを招いてパネル討論をするそうです。

 コミュニティ放送局がシンポまで開いて自らの将来像を模索するのは珍しい。真面目そのものです。関心のある方は足を運んでみてはいかがでしょう。24日午後7時、奈良市ならまちセンター市民ホール(同市東寺林町)で、無料。問い合わせは同局(0742・24・8415)。【奈良支局長・野原靖】

                      

以上です。

小間使い記










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24時間生活情報、地震伝えた地域ラジオ 熊本シティエフエムの奮闘記出版

菅原さまから情報を頂きました。


24時間生活情報、地震伝えた地域ラジオ 熊本シティエフエムの奮闘記出版-西日本新聞

以下記事から。

熊本地震の発生直後から、震災関連番組を24時間放送した熊本市のコミュニティーFM放送局「熊本シティエフエム」の取り組みを検証する本「そのときラジオは何を伝えたか−熊本地震とコミュニティFM」が刊行された。著者は鹿児島市のコミュニティーFM局「鹿児島シティエフエム」社長の米村秀司さん(67)。生活支援情報に加え、学校の校歌を流すなどして被災者を勇気づけた地元局の奮闘を通じ、災害報道の在り方を問う。

 「放送体制をすぐに確立せよ!」「我(わ)が社はこんな時のためにある!」。4月14日の前震直後、緊急出社した熊本シティエフエムの社員は直ちに機材を整え、発生の約15分後には一報を放送した。ガソリンスタンドなどの影響も、社員自らがバイクで巡るなどして確認し伝えた。

 熊本市の臨時災害放送局として24時間、地震、交通、断水、炊き出しなどの情報を発信。市民からの情報提供も相次ぎ、リクエストで熊本市内94小学校の校歌も放送した。本では、そうした一つ一つをありのままにつづるほか、東北の放送局による東日本大震災時の対応なども盛り込んでいる。

 熊本シティエフエムと交流がある米村さんは、隣県であった地震と報道を「ひとごとにしない」と刊行を思い立った。長期にわたる災害報道態勢の構築や、報道機関同士の情報共有の必要性も本の中で提起し「市民とラジオ局がつながった熊本を例に、各機関が被災地に寄り添った報道を追求してほしい」と話す。

 四六判、184ページ。1860円(税別)。主要書店で販売中。鹿児島シティエフエム=099(214)3777。

=2016/09/19付 西日本新聞朝刊=



これは良い本だと思います。災害に対してコミュニティFMがどういった形で報道出来るかを検証しています。


小間使い記
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2016年09月19日

災害時の地域情報、ラジオ局が融通 RKB×11コミュニティーFM 熊本地震教訓、現地の声など提供

菅原さまから情報を頂きました。


災害時の地域情報、ラジオ局が融通 RKB×11コミュニティーFM 熊本地震教訓、現地の声など提供-毎日新聞

以下記事から。

RKB毎日放送(福岡市)と北部九州・山口県のコミュニティーFM11局は、災害時に情報を相互に融通する連絡網となる「北部九州・山口災害情報パートナーシップ」に合意、9月にスタートさせた。RKBがまとめた災害の総合的な情報と、現地の被害状況を伝える生の声を補完し合う。【大森顕浩】

 パートナーシップ結成の契機は4月の熊本地震。14日の発生直後、RKBは、震度などの情報や交通情報などはすぐに入手できたが、現地の被害状況についての情報は入らなかった。取材クルーの車も渋滞で現地に到達できなかった。そこで社員のつてをたどり、同県益城(ましき)町などの被災地にいた、社員の家族や知り合いの携帯電話に連絡し、家屋倒壊や橋の落下などを告げる声を、そのままラジオで放送した。

 この経験からRKBは、放送エリアを市町村単位に限定し、地域に密着しているコミュニティーFM局との連携を企画。パートナーシップに参加したのはRKBのほか、RKBのラジオ放送が聴ける福岡、佐賀、長崎、山口各県の11局。内容は▽電話、ファクス、メールアドレスによる連絡網を作成、災害時に連絡を取り合う▽RKBは災害時の気象や交通などの情報をまとめた、放送用原稿を11局に送る▽各局が持つ現地の被害情報を互いに問い合わせる▽気象予報士やアナウンサーによる研修会を定期的に開く−−など。

 台風などの気象情報の場合、警報が出たら、RKBはコミュニティーFM局に原稿を送る。一方、災害現場に近いコミュニティーFM局のスタッフなどが出演し、RKBのラジオやテレビで被害状況を伝えてもらうことを想定している。

 連携は9月上旬に北部九州に接近した台風12号で早速生かされた。RKBは台風についてまとめた放送用原稿を4日から各局にメールで送信。一方、夜中の台風接近の様子や、避難所の状況を伝えるエフエム諫早の担当者の声をラジオで放送した。

 RKBの安田瑞代・ラジオ局長は「各局と研修などを通じ、日ごろから相手の顔が見えるような関係を築きたい。電話1本の声だけで伝わるラジオの役割は大きく、地域の災害情報をしっかり伝えたい」と話す。

パートナーシップ合意局
・FMたんと(福岡県大牟田市)
・AIR STATION HIBIKI(北九州市若松区)
・えびすFM(佐賀市)
・FM KITAQ(北九州市小倉北区)
・FM八女(福岡県八女市)
・壱岐エフエム(長崎県壱岐市)
・Dreams FM(福岡県久留米市)
・カモンエフエム(山口県下関市)
・スターコーンFM(福岡県築上町)
・エフエム諫早(長崎県諫早市)
・コミュニティラジオ天神(福岡市中央区)
・RKB毎日放送(福岡市早良区)


以上です。

こういった協定が各地でも出来れば良いのですが。


小間使い記
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2016年09月15日

山陰地区民放3局が“テレビ離れ”に異例キャンペーン テレビ100台プレゼント

菅原さまからの情報です。


山陰地区民放3局が“テレビ離れ”に異例キャンペーン テレビ100台プレゼント-Yahoo!ニュース

以下記事から。


 スマホの普及に伴い世代を問わず深刻なテレビ離れが叫ばれるなか、日本海テレビジョン放送株式会社(NKT)、株式会社山陰放送(BSS)、山陰中央テレビジョン放送株式会社(TSK)の山陰地区3局では『テレビってザワザワキャンペーン』と銘打った異例の共同施策を開始することを14日、発表した。“自虐”をテーマに、テレビ受像機無料大量配布という大胆な“ネタキャンペーン”を行う。

 テレビを持たない単身の若者も増加傾向にあるなか、12月まで各局情報番組を横断したキーワード型プレゼントキャンペーンや、そのほかイベントやテレビ番組の企画のなかでテレビ100台が視聴者に贈られる。ほかにもテレビとウェブ・SNSを連動させた仕掛けで、HUT(総世帯視聴率)の向上につなげる試みを多数用意していく。

 キャンペーンCMにはテレビ3局での放送とYouTubeなどのデジタル媒体を連動させ、お笑いタレントの小島よしお、狩野英孝を起用。こちらも“自虐”をテーマに山陰地方やテレビを盛り上げるために奮闘する2人の様子をシリーズCMとして合計11話放送予定。

 また、自社番組コーナー前半をウェブで先行放映する『つづきはウェブで、ではなく「つづきはテレビで」』企画などテレビを見るきっかけづくりを積極的に進めていく。


以上です。

当方も映像撮影の業務をしておりますが、最近はテレビから離れている事が多いですが。


小間使い記
タグ:テレビ
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2016年09月07日

台風災害でNHK盛岡局のインターネット配信

菅原さまから情報です。

台風災害でNHK盛岡局のインターネット配信が聞ける様です。

http://www3.nhk.or.jp/netradio/morioka/


小間使い記
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2016年09月02日

コミュニティ−FM開局へ 災害情報など発信 小山市

菅原さまから情報を頂きました。


コミュニティ−FM開局へ 災害情報など発信 小山市-下野新聞

以下記事から。

【小山】市はコミュニティーFMの開局準備を始めた。地域密着型の親しみやすい情報とともに、災害発生時の情報伝達手段として活用する。1日開会の市議会9月定例会に放送設備設計費として700万円を計上する補正予算案を提出する方針で、2018年度の開局を目指す。

 市は昨年9月の県内広域水害を踏まえ、防災・減災・災害発生時の情報を即座に伝える伝達手段が必要と判断。市町村など限られた範囲で地域に密着した情報を発信するコミュニティーFMに着目した。

 市によると、運営形態は公設民営型を想定している。公共性・公益性があるコミュニティーFMだが、多くの放送局で自治体支援を受けても経営が厳しい状況から、公設民営型で設立し、放送設備は無償貸与する方向で検討を進めている。

 概算事業費は、スタジオやアンテナなど放送設備工事などに1億2千万円、番組放送委託などの費用に年間1800万円を見込んでおり、18年度上期の開局を目指す計画だ。


以上です。

開局が決まったらリストにも反映します。


小間使い記
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2016年08月31日

9月1日放送 熊本県内ラジオ局共同制作番組「2016 防災・命のラジオ」について

菅原さまからの情報です。


9月1日に熊本地震のラジオ特番の情報を入手しました。

熊本県内のラジオ局による共同制作特別番組「2016 防災・命のラジオ」について、お知らせいたします。

通算20回目となるこの番組は、4月に発生した熊本地震を受け、今回は「熊本地震を乗り越えて…そして復興へ!」をテーマに、

各放送局の各地からのリポート等を交え、同時生放送されます。

<番組概要>
■放送日時:2016年9月1日(木) 12:10〜13:00 同時生放送 NHKは、12:20〜13:00
■放送実施局:熊本県内ラジオ局(6局)
           NHK熊本放送局
           RKK 褐F本放送
           FMK 潟Gフエム熊本
           FM791 褐F本シティエフエム(番組幹事局・キーステーション)★
           かっぱFM 潟Gフエムやつしろ★
           グリーンポケット 潟Gフエム小国
           ※上記「★」印の2局の放送は「JCBAインターネットサイマルラジオ」でもお聴きいただけます。
            (FM791は9月1日よりサイマル試験放送)
 ■テーマ:「熊本地震を乗り越えて…そして復興へ!」
新着情報ーJCBAページ:http://www.jcba.jp/info/info201608.html#201608-2

以上です。

小間使い記
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2016年08月06日

愛知北エフエムさんが9月20日一時放送休止

菅原さまから情報を頂きました。

愛知北エフエムさんが9月20日一時放送休止というページが出来ていました。

小間使い記


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2016年07月23日

<地域FM>資金繰り悪化やまがたシティ停止.

菅原さまからの情報です。

<地域FM>資金繰り悪化やまがたシティ停止.-河北新報

以下記事から。

東北総合通信局は22日、山形市のコミュニティーFM「やまがたシティエフエム」が同日提出した廃止届けを受理したと発表した。同局によると、広告収入の減少などで資金繰りが厳しくなったという。22日未明に放送を停止した。
 同社は2002年10月に開局。山形市中心部など約8万世帯を放送区域としていた。
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 18:22| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | コミュニティFM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月08日

「身を守れ」毎月11日に訓練 かつしかFM、今月から

菅原さまからの情報です。

「身を守れ」毎月11日に訓練 かつしかFM、今月から-東京新聞

以下記事から。

東日本大震災が起きた3月11日にちなみ、コミュニティーラジオ局「葛飾エフエム放送」(かつしかFM)は毎月11日、リスナーを対象に「シェイクアウト訓練」を行う。初回は今月11日で、区民などに参加を呼び掛けている。
 アメリカ生まれの防災訓練で、1カ所に参加者を集めるのではなく、それぞれの場所で短時間に行えるのが特徴だ。手順は三つ。地震の発生と同時に姿勢を低くする。机の下に隠れるなど頭を守る。そして、揺れが収まるまでじっとする。
 訓練は、11日とともに覚えやすいように午前11時にスタート。1分程度で終わる。
 放送では地震で建物が揺れているような音や身を守る動作の指示が流れる。
 葛飾エフエムは阪神淡路大震災を受け、1997年に地域の防災放送局として設立された。定期的に防災情報を流し、葛飾区防災課の職員を招いて生放送をするなど、災害報道に力を入れている。
 今回の訓練は、震災時に身を守る基本動作を習慣化してもらおうと、区と協力して企画した。
 かつしかFMの斉藤浩輝チーフディレクター(48)は「急に地震が起きたら、体が動かなくなる。何度もやって基本動作を身に付けてほしい」と話す。 (酒井翔平)


以上です。

小間使い記
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2016年07月07日

仙台市太白区のFMたいはくさんインターネット配信へ

菅原さまからの情報です。

仙台市太白区のFMたいはくさんがインターネット配信をされる様です。

どのような形で配信されるか未定だそうです。



私信ですが暫くリンク集に触れないので更新が大幅に遅れますことをお詫び致します。


小間使い記
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 12:55| 神奈川 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コミュニティFM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月15日

CSRA加盟コミュニティ放送局と日本レコード協会との間の訴訟における第一審判決について

菅原さまからの情報です。

CSRA加盟コミュニティ放送局と日本レコード協会との間の訴訟における第一審判決について-PR TIMES

以下記事から。

CSRA加盟コミュニティ放送局29局で構成するサイマル放送推進の会が原告となり、一般社団法人日本レコード協会を被告としてなされた契約上の地位確認請求訴訟につき、平成28年6月8日、東京地裁において第一審判決が下されました。
 同判決は、コミュニティ放送局が放送と同時にインターネット上で配信している音楽情報番組が、株式会社エムティーアイの提供するアプリ「Listen Radio」において「まとめチャンネル」の名のもとに聴取できるようになっていること等を根拠として、同「まとめチャンネル」が、エムティーアイの発意と責任の下でなされた番組であり、コミュニティ放送局の自主制作番組ではないと認定しました。
 そして、かかる認定に基づき、日本レコード協会が集中管理事業として文化庁に届け出ている、コミュニティ放送局との間で締結したサイマル配信に関する音源の使用許諾契約を更新しなかったことが、著作権等管理事業法に照らしても正当な理由がないとは言えないとの判断を下しました。しかしながらサイマル放送推進の会は、同判決は、誤った事実認定の下での合理性及び妥当性を欠く不当な判決であると考えております。

 Listen Radioアプリには、他のアプリにも備わっている再生予約機能により、J-POP等のワンコーラス音源を紹介する音楽情報番組を放送する各コミュニティ放送局のチャンネルを自動的に切り替えて聴くことのできる機能があります。この機能を利用した「まとめチャンネル」は、コミュニティ放送局によりサイマル配信された音楽情報番組を受信する、いわば「ラジオ放送の受信機」と同様のものにすぎません。配信される音楽情報番組自体は、これに参加する各コミュニティ放送局が、互いに番組制作能力を補い、番組制作に対する意向を十分に伝えあって、共同で制作したものです。そして、自局の編成方針に従い同音楽情報番組の地上波放送を決定し公衆に提供しているのは、各コミュニティ放送局に他なりません。つまり、各コミュニティ放送局が、音楽情報番組についての「発意」と「責任」を有しながら同番組を地上波放送し、それらを並行してサイマル配信していることは明白であり、同番組が各コミュニティ放送局にとっての「自主制作番組」に該当することは当然のことです。同判決の事実認定は、ラジオ・テレビを問わず、放送業界において当然とされてきた常識的な扱いを根底から覆すものであります。
 また、各コミュニティ放送局は、レコード協会が著作権等管理事業法に基づき集中管理事業として文化庁に届出し公示した使用料規程に従い、著作権使用料を支払っております。使用料規定には、地域制限のないビジネスユースについて定める本則と、コミュニティ放送局に対する配慮措置としての細則があり、各原告はこれまで細則に基づいて使用料を支払ってきました。細則には、地上波放送についての地域制限に関する制限がありますが、本則にはその制限はありません。仮に、上記のようなListen Radioアプリと音楽情報番組が細則の適用対象とならないとしても、本則は適用されるとサイマル放送推進の会は主張して来ました。しかし、同判決はこの本則と細則の位置付けの違いに一切言及することなく、細則部分のみをもって判断を行っています。その点においても、同判決は、審理を尽くした合理的なものであるとは決して言えません。
 以上に加え、何よりも疑問であるのは、同判決が、コミュニティ放送局の社会的な役割を矮小化していることです。コミュニティ放送局は、放送法上、一の市町村の一部の区域における需要に応えるための放送設置理由として開設されるものであり、当然のことながら「音楽情報番組」も、その地域住民の需要に応えるものです。しかし、インターネットを通じてコミュニティ放送局の番組を地域住民のみならず、全国の方に満足をしていただくということは、放送と通信の融合という視点でメディアとして十分に想定された事業形態です。
 しかしながら、同判決は、Listen Radioアプリの「まとめチャンネル」機能により聴取できる形で、音楽情報番組をサイマル配信することは、コミュニティ放送局に対する許可の範囲を逸脱していると断言しました。ラジオ受信機がスマートフォンに代わりつつある今日、インターネットによる受信形態の変化に適応していくことも、ラジオ放送局の責務であると考えます。同判決は、まだスマートフォンが台頭していなかった頃の旧態依然とした感覚に基づいた、時代錯誤的な判断に基づくものであります。 
 もはやスマートフォンがラジオ受信機にとって代わり、音楽離れや音楽を購入しない層が明確になりつつある昨今において、音楽が放送局の行うインターネット利用からも消えてしまうことは、音楽文化の衰退に一層の拍車をかけるのみならず、今後の放送と通信の融合や、新たなビジネス展開への道も途絶されることになります。
 ListenRadioアプリにおける「まとめチャンネル」のようなインターネットでの放送番組の活用は、月間数百時間にもおよぶリスナーと音楽の接点を生み出すだけでなく、音楽自体そのものの普及、文化的形成を促進するものであり、アーティストの活動を支援するものです。日本レコード協会会員各社の本来あるべき道は、かかるコミュニティ放送局と手を携え、音楽文化の将来を切り開くイノベーションを支援するものであるべきです。
 
 上記のように、今回の判決は、誤った事実認定に基づく不当なものであることはもちろん、単なるコミュニティFM放送局にとどまらず、我が国のラジオ局全体及び音楽業界の現在そして将来の閉塞に繋がるものであり、到底承服できるものではありません。
 サイマル放送推進の会では、改めて知財高裁による審理を求める方向で、現在その準備を進めているところです。我が国のコミュニティ放送局と音楽文化の維持・発展のため、私たちは闘い続けます。みなさま方の暖かいご支援を賜りたくよろしくお願いいたします。


以上です。

まあリスナーとしては傍観しているしかないんでしょうけれど。


小間使い記
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2016年06月11日

リンク集更新16/6/11

福岡県大牟田市のFMたんとさんのホームページが開設されましたのでリンクを張り直しました。

小間使い記
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2016年06月09日

「ネット配信は契約違反」東京地裁

「ネット配信は契約違反」東京地裁-毎日新聞

以下記事から。

インターネットラジオの無料配信サービス「リッスンラジオ」(リスラジ)に音楽番組を配信したことを問題視され、日本レコード協会(レコ協)から音楽CDの使用許可打ち切りを予告された全国のコミュニティーFM29局がレコ協に使用継続を求めた訴訟の判決で、東京地裁は8日、各局の訴えを棄却した。嶋末和秀裁判長は、リスラジが各局の番組を自動的にまとめて24時間配信していることから「地域FM局の自主制作番組とは言えない」と指摘。契約違反とするレコ協側の主張を認めた。

 地域FM各局は、放送を受信しにくい地域のために番組をネットでも同時配信している。今回の判決が確定しても地上波には影響しないが、敗訴した局はネット配信ができなくなる可能性がある。

 判決などによると、地域FM局は一般局よりも音楽使用料が安くなっており、2012年からリスラジへの提供を始めていた。レコ協は昨年2月、契約を逸脱するとして各局に契約を更新しないと通知。FM各局は裁判でリスラジの番組について「同時配信の受信方法のひとつ」と主張したが、判決は「レコ協との契約の範囲を超えている」として退けた。

 レコ協は「妥当な判決。既に多くのFM局と新たな契約を結んでおり、原告各局とも早期に正常化したい」とコメント。原告の一社、エフエムラジオ立川(東京)は「判決内容を精査し対応を検討したい」とコメントした。【伊藤直孝】


以上です。

小間使いも映像制作で嫌と言うほど著作権に振り回されてきた身なのでこれは仕方がないかも知れません。


小間使い記
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2016年05月29日

亘理「エフエムあおぞら」放送再開目指す

菅原さまからの情報です。

亘理「エフエムあおぞら」放送再開目指す-河北新報

以下記事から。


臨時災害放送を今年3月で終えた宮城県亘理町のNPO法人「エフエムあおぞら」が26日、亘理町悠里館で本年度の総会を開き、コミュニティー(地域)FMとして放送を再開することを目指す本年度の活動方針を承認した。
 総会には法人の正会員12人が出席。地域FMの成功事例や地域貢献の手法などを学ぶ勉強会などを開催し、町民が地域FMに参加する下地づくりをしていくことを確認した。このほか、他の地域FMと連携して町の情報発信も行う。
 総会では吉田圭理事長の再任を承認。吉田理事長は「町に貢献できる活動をしていきたい」と語った。


以上です。

どういう形で設立されるのか判りませんが、再度地域活性に含まれるのなら良い開局方法だと思います。

小間使い記
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2016年05月24日

リンク集更新16/5/24

大変遅くなりました。

リンク集を更新致しました。


小間使い記
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2016年05月20日

いなべFMさんのホームページが判りました。

三重県いなべ市のいなべFMさんのホームページが判りました。

更新が大変遅れて申し訳ありません。体調が戻り次第更新致します。


小間使い記
posted by StudioSweet(磯子通信企画) at 13:28| 神奈川 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | コミュニティFM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする